片想い 小説一覧
321
抱き寄せて
片想い? の詩です。
2021.8.16
感想数 0
文字数 229
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
322
ケーキ屋の彼
感想数 0
文字数 85,191
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.08.12
323
じゃがいもと、わたしの片想いについて
わたしは同僚の「サカダチさん」に片想いしている。ある日、彼のコーヒーカップを割ってしまい、よせばいいのに代わりのものを買ってきてしまう。その時にはっきりと失恋をする。傷ついたわたしは、ありとあらゆる嫌な想像をしてしまう。
それでも、わたしは生きてゆくのだ。
感想数 0
文字数 4,255
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
324
萌ゆる想いを、この花に
平安時代は、お好きですか?
【天然ドジっ子×ツンデレ毒舌美形】
時は、平安。花形の官職、蔵人(くろうど)を務める源建(みなもとのたける)と藤原光成(ふじわらのみつなり)。
むせ返るような薔薇(そうび)の香る、秋夜の邂逅。それぞれの想いの行き着く先は、果たしていずこ?
平安時代の宮中を舞台に繰り広げられる、先輩後輩のほのぼのBL絵巻です。
本作は、奈倉まゆみさんのコミック(https://www.alphapolis.co.jp/manga/901541888/798261305)とのコラボ作品です。
小説単体(光成視点)でも楽しめますが、建視点のコミックは最高に面白いので、是非、合わせてお楽しみくださいませ。
表紙&挿絵も奈倉まゆみさま作画。
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 2
文字数 13,891
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.16
325
未来も過去も ーコウイチー
この作品は、コウイチの学生時代から最近までの裏話になっています。
章ごとに、短い話のオムニバス形式で進みます。時系列の順に構成するつもりですが、最後に時系列に関係なく付け加える可能性があります。→付け加えるには少々時間がかかりそうです。とりあえず、ここで一度完結させます。
コウイチの一途な想いをご堪能ください。
ほとんどがR18の内容を含んでいます。男女を問わず、コウイチの絡みが入っていますのでご注意くださいね!
感想数 0
文字数 12,651
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.28
326
お前の好きは軽すぎる
相模理央は惚れっぽい。一目惚れしてはまるで挨拶をするかのように告白してはフラれてを繰り返していた。
そんなだから周りの人間にも惚れっぽく尻軽だと思われていた。
しかし相模がそんな事を繰り返すのには理由があって……。
不器用な大人の片恋ラブストーリーです。
感想数 0
文字数 10,588
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.11
327
江ノ島の海の家で、君に好きと言えない夏 〜7月1日から8月31日まで、湘南で少しだけ大人になった〜
七月一日、片瀬東浜。
高校二年生の七瀬夏実は、江ノ島の海の家「夕凪」で、初めての夏バイトを始めた。
潮の匂い、焼きそばの匂い、かき氷、ラムネ、サンオイル。
夏だけの場所で出会ったのは、同じ高校の佐倉陽太。
学校ではほとんど話したことのない彼なのに、海の家では毎日顔を合わせる。
重い氷を運ぶ姿。
さりげなくスポーツドリンクを渡してくれる優しさ。
夕方の西浜で見た横顔。
気づけば夏実の中で、陽太はただの同級生ではなくなっていた。
けれど、好きだとは言えない。
言ってしまえば、この距離が壊れてしまうかもしれないから。
七月一日から八月三十一日まで。
江ノ島の海の家で過ごす、眩しくて、少し切ない、ひと夏の青春恋愛。
夏が終わる前に、私は君に好きと言えるのだろうか。
感想数 0
文字数 25,912
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.16
328
友達以上恋人未満
私、片桐 叶(かたぎり かなう)と辻 雅人(つじ まさと)は「ただ」の友達。それ以上でも以下でもない関係だったはずなのに。
そんなはずじゃなかった。すれ違う二人の届かない想い。
大好きが溢れ出す青春の1ページ。
感想数 0
文字数 2,314
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
329
白い四葩に一途な愛を
ある日を境に、恋人がオレのことだけを忘れる日が増えた。
すぐに思い出して謝ってくれるけど、小さなことが積み重なってしまって、不安も限界で言っちゃいけない事を口にしてしまった。
あの日に戻れるなら戻りたい。
謝りたい。
でも、全てがもう手遅れだった。
花吐き病をオマージュにした、創作奇病を題材としたお話になっています。
表紙は皆中 透さん@touminanaka に描いて頂きました。
素敵な表紙をありがとうございます!
感想数 52
文字数 134,239
最終更新日 2025.07.15
登録日 2024.08.19
330
占いアプリ「リスミィ」使ってみた
・占いアプリって実際当たるのか
・占い師多すぎて誰がいいのかわからん
・なんとなく怖い
・どんだけ金を搾り取られるのか
未知の世界すぎて一歩を踏み出せない皆さんに「リスミィに一ヶ月で7〜8万課金したヤベェ女」が身を呈してレポートを書き届けます。
これを読んで「やべえやっぱ近づくのやめよ」と思うか「ちょっとためしてみようかな」と思うかはあなた次第。
感想数 0
文字数 14,511
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.07
331
【完結】「こわいの?」見捨てる幼女は、女の顔をしている。
小さな村で育つ、女の子が2人。村人も少ないが比較的穏やかに過ごしていた。仲もよく助け合って暮らす生活。老夫婦から勉強を教わり、働きに出ている親が迎えに来るまで待つ。
「お手伝い終わり」「やっとね、遊びましょ」
平穏は、ずっと続く物だと信じていた。
感想数 0
文字数 762
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
332
放蕩貴族と銀の天使
【第一部】『地上に舞い降りた天使は護り手など必要としない。』;ブライアン・ラザフォードは自他ともに認める放蕩者だ。伯爵家の跡継ぎであるという自覚は持ちつつも、女性という名の美しい花々を愉しみ、ちょっとしたスリルを賭け事で楽しむ自堕落で気楽な日々を過ごしていた。そんな彼が、下町の路地裏で衝撃的かつ運命的な出会いを果たす。以来、彼のそれまでの人生はガラガラと音を立てて崩れ始めた。――天使に心を奪われた三十路(ダメ)男の明日はどっちだ。
感想数 3
文字数 324,117
最終更新日 2021.01.14
登録日 2018.04.08
333
心臓泥棒
インスタントフィクション
感想数 0
文字数 212
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
334
卒業式の告白
男に告白された。
青木(あおき)と一柳(いちやなぎ)は、三年間ずっと友達だった。なのに、卒業式のその日、思いもよらない告白を受けてしまう。
ないだろ。ない、ない。ありえない。
青木の言葉に驚いた一柳は、とにかく青木を思い止まらせようとする。
高校を卒業する日の、わずかな時間の物語です。
「恋」「愛」「好き」という言葉を使わずに、恋愛ものを書いてみました。今回は、ちゃんとショートショートになっています……よね? 蒼生よる(あおいよる)
感想数 0
文字数 8,635
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.10
335
ある一年の詩
大切な誰かと過ごした日々。
今ではそんな日々が宝物。
それは、人生の中ではほんの少しの長い一年だった。。。
これからも繰り返すであろう出会いと別れを
経験するその前に、思い出したい春夏秋冬、そして新たな春があった。
感想数 0
文字数 442
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
336
魔王と勇者の紙ヒコーキ!~少年と物語の始まり~
魔王に恋した能天気な少年が、紙飛行機を飛ばしながら勇者を名乗って魔王の元へ突撃する、ほっこりドタバタライトBLファンタジー!
魔王×カイン(メイン)
シュケル×カボチャ(サブ)
魔王と王の育児日記。のスピンオフです。
感想数 0
文字数 182,536
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.09
337
銀翼のキセキ外伝 もう一人のクロネッカ
『銀翼のキセキ』本編では語られなかった、クロネッカ家の令嬢アルキュオネの日常を描く連作短編。
恋、友情、貴族社会のしがらみ、そして夢を見ることへの憧れ――。
空へと手を伸ばすラスティリアードを、少し離れた場所から見つめていた少女の物語。
感想数 0
文字数 81,153
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.05.27
338
【完結】ギフテッドボーイに照らされる
文武共に出来、何不自由なく生きて来た男子高校生の漆原千景。彼は今中学時代から片想いしていた相手に恋人が出来てすこぶる機嫌が悪かった。
元々無愛想で特定の人以外とは関わろうとしない千景。
二年になって同じクラスになった、明るくいつも誰かしらに囲まれてるクラスの人気者の神居琴葉に絡まれる様になる。琴葉は周りには隠しているが、並より高い能力値を持って生まれた『ギフテッド』だった。
一匹狼だった千景に琴葉が付き纏う様になっても
初めはいつも通り突き放す千景だった。そんな琴葉に片想いの相手と似た物を感じて次第に惹かれていくが千景にはある悩みがあった。
その悩みとぶつかりながらも、一度恋愛に失敗している千景は琴葉に好かれようと頑張るが……
人間嫌いと人間好きが惹かれ合う青春ラブストーリー。
無口無愛想×影有り陽キャ
章ごとに視点が切り替わります。
BLです。
性的表現有り。
ちょいちょい他の作品の登場人物が出て来ます。
表紙は上が千景、下が琴葉です。
感想数 0
文字数 84,831
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.03
339
唇男子が不良男子に電車の中でキスされる話
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
340
春の海で花火をしよう
祭りで出会い、片想いから・・。
10年後会う約束をして・・・
感想数 0
文字数 4,590
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
341
桜、織るとき
200年前に植えられたしだれ桜。
春の訪れとともに、大学生の菫はひいおばあちゃんの三回忌で故郷に帰省するが、そこで不思議な出来事に遭遇する。
目の前に現れた男が口にした「嘉永七年」という言葉は、菫を200年前の世界へと導く。その世界で、彼女は家族に隠された深い謎と向き合いながら、幕末、昭和、現代と過去と未来を繋ぐ運命を辿ることに。桜の花が織り成す愛と謎の物語。
感想数 0
文字数 13,324
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.12
342
探偵事務所でバイトがしたい!
近所の探偵事務所でアルバイトをしたがる友人・リクに誘われ、とりあえず一緒に話を聞きに行くヤマトだったが……。
※ノベルアッププラスの「探偵短編小説コンテスト」に応募した作品です。
※誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
感想数 0
文字数 4,412
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.11
343
俺は時を超える。この状況を変えるために…いや、3年前の君に会うために……。~追憶〜
大学2年の初秋、俺は初めて君に出会った。君の笑顔に心臓を撃ち抜かれたと思った次の瞬間、体全体が冷えていった。君の隣には可愛い女の子…。俺は、人生初の片思いを経験したんだ。
田崎 駿也(たさき しゅんや)大学3年生
1年前に出会った男に一目惚れ。以来、その男を追い続ける日々を送っている。
佐々川 望(ささがわ のぞむ)大学2年生
男女を問わず友だちが多い。大らかな性格で人気がある。
池田 美久(いけだ みく)望の同級生。
望の彼女(?)。1番望に近い存在。
弁当男子が初めて男に恋をした!?話です。
過激な表現はありませんが、それを匂わせる表現が入ります(しかも他の方♀と!!)。ご注意下さい。
「未来への追憶」の続編に位置する物語です。甘い話はほぼ0です。駿也の視点で話が進みます。未読でも話を楽しめますが(そ、そのはず…。)ぜひ、「未来への追憶」もご覧ください!!
作中の初めと終わりに出てくるコウイチにご興味持たれた方は「未来も過去も」をどうぞ!!よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 40,352
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.07
344
手紙
恋に落ちたのは、坊ちゃん――ではなく、手紙を綴っていた“代筆屋”だった。
想いを込めた文は届いた。しかし、その先に待っていたのは、予期せぬ結末。
恋とは、心か、それとも言葉か。
一通の手紙から始まる、甘くてほろ苦い恋のすれ違いドラマ。
感想数 0
文字数 2,294
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
345
黒犬と山猫!
異動してきたイケメン同期の黒井。酔い潰れた彼をタクシーに乗せようとして、僕は何かが駆けめぐるのを感じた…。人懐こく絡んでくる黒井に一喜一憂が止まらない、日記風の長編。カクヨムでも公開しています。
【あらすじ】
西新宿の高層ビルで、中堅企業に勤める営業5年目の僕(山根)。本社から異動してきた黒井は同期だが、イケメン・リア充っぽいやつで根暗な僕とは正反対。しかし、忘年会をきっかけに急接近し、僕はなぜだかあらぬ想いを抱いてしまう。何だこれ?まさか、いやいや…?…えっ、自宅に送ってもう泊まるとか大丈夫なのか自分!?
その後も気持ちを隠したまま友人付き合いをするが、キスをきっかけに社内で大騒動が起こってしまい…
途中から、モヤモヤする社会人生活で、何かを成したい、どこかへ向かいたい二人の、遅咲きの青春小説?的な感じにもなっていきます!(作者の趣味全開な部分もあり、申し訳ありません!)
【設定など】
2013年冬~、リアルタイムで彼らの日々を「日記風」に書いてきたものです。当時作者が西新宿で勤めており、何日に雪が降ったとかも、そのまんま。社内の様子などリアルに描いたつもりですが、消費税がまだ低かったり、IT環境や働き方など、やや古臭く感じるかもしれません…。
なお視点は<僕>による完全一人称で、ひたすらぐるぐる思考しています。また性描写はR15にしていますが、遭遇率は数%かと…(でもないわけじゃないよ!笑)。
【追記】
長編とはいえとうとう300話もこえてしまい、初めましての方のために少々ガイド的な説明をば(尻込みしてしまうと思うので…)。
ひとまず冒頭は<忘年会>がメインイベントとなり、その後クリスマスを経て年明け、第27話まで(2章分)が、山根と黒井が出会って仲良くなるまでのお話です。読み始めてみようかなという方は、ひとまずそこまででひと段落するんだなーと思っていただければ!
ちなみにその後は、温泉に行こうとしておかしなことが起きたり、会社そっちのけで本気の鬼ごっこみたいなことをしたり、決算期にはちょっと感極まった山場を迎えたりします。まだ更新中ですが、ハッピーエンド完結予定です!
感想数 5
文字数 1,952,568
最終更新日 2022.05.27
登録日 2020.06.19
346
ひと夏の恋
同じクラスメートの椎名君に片想いをする柿沼。
柿沼は奏のアドバイスによって椎名君と会話をする事が出来た。そして椎名君から「夏休み一緒に図書館で勉強をしない?」と誘われる。柿沼の恋が実るのかそれとも椎名君には他に・・・・というひと夏の切ない短編小説です。
感想数 0
文字数 6,068
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
347
図書館の王子様
【片想いって、苦しいけど楽しい】
黒縁眼鏡が似合う、寡黙で真面目な君。
日曜日の午後。 図書館でいつも同じ時間を過ごす君に恋をしてから、もうすぐ季節がひと巡りする。
ずっと見つめるだけだったけど、バレンタインだから、やっと決心がついたの。
今日、このチョコを渡して、君と仲良くなりたい。私のことも、知ってほしいな。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 1,406
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
348
私が一番近かったのに…
私とあなたは少し前までは同じ気持ちだった。
まさか…他の子に奪られるなんて思いもしなかった。
ズルい私は、あなたの傍に居るために手段を選ばなかった。
たとえあなたが傷ついたとしても、自分自身さえも傷つけてしまうことになったとしても…。
あなたの「セフレ」になることを決意した…。
感想数 0
文字数 238,783
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.12.11
349
どう言われようとも
どう言われようとも、という詩です。
2021.7.12
感想数 0
文字数 238
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
350
おかしくなりそう
「あの人、俺のこと、いまだに子ども扱いするんだよ。俺、もう高校生なのに」
いつまで続くんだろう。密かに想う相手の愚痴を聞く日々は。
「そんなに片想いがつらいなら、もう諦めるか?」
俺は、ばかだ。この問いに相手がどう返してくるか、わかっているのに聞いている。
【片想いって、どうしようもない】
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 1,241
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
351
誰も好きだと言わなかっただけ
高校三年生の律、美月、颯太、玲奈、湊は、いつも五人でいた。
誰かが誰かを好きでも、口にさえしなければ、この関係はずっと続いていく――全員が、どこかでそう信じていた。
文化祭前日。
記念写真を撮ろうと集まった教室で、玲奈が不意に問いかける。
「颯太、美月と付き合うの?」
一度だけ交わされたキス。
拒まれた手。
一夜だけ越えてしまった一線。
そして、誰にも言えなかった片想い。
ひとつの秘密が暴かれたことをきっかけに、五人が見ないふりをしてきた感情が、次々と露わになっていく。
彼らを繋いでいたのは、本当に友情だったのか。
それとも、誰も本心を口にしないことで保たれていた、ただの停戦だったのか。
恋愛からひとり余る少年・律と、彼を追いかける少女・美月。
二つの視点で描く、五人の友情が崩れ落ちる直前の青春群像短編。
感想数 0
文字数 7,202
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
352
パドックで会いましょう
競馬場で出会った
僕と、ねえさんと、おじさん。
どこに住み、何の仕事をしているのか、
歳も、名前さえも知らない。
日曜日
僕はねえさんに会うために
競馬場に足を運ぶ。
今日もあなたが
笑ってそこにいてくれますように。
感想数 1
文字数 63,366
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.21
353
答案用紙の裏に、君がいた (アオハル・シリーズ)
「先生なんて、本当は呼びたくなかった──」
進路に迷いながら通い始めた塾で、相馬直也は出会った。
担当講師の綿貫千紗は、10歳年上の大人の女性。
落ち着いた声、やさしい笑顔、赤ペンで添えられた励ましの言葉。
それは、むっつり純情男子の心をゆっくり溶かしていった。
伝えられない想い。
届いてほしい気持ち。
そして答案用紙の裏に綴られた、初めての「好きです」。
けれど彼女には、答えられない理由があった。
年齢、立場、未来──そのすべてが、直也との間に壁を作っていた。
それでも、少年はまっすぐにぶつかっていく。
ちょっとおかしくて、でも泣けるほど切ない、片想いの物語。
やさしさが一番残酷な恋の結末は、
答案用紙の裏に、そっと綴られる──。
感想数 0
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
354
ばか…
幼馴染の僕とキヨ。
ドジな僕にキヨはいつも「ばか」と言った。
でも、キヨに彼氏が出来てしまう…
君が僕に言う「ばか」をもう一度聞きたい。
感想数 0
文字数 1,366
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
355
【短編】好きっていって、いってみたい
桜咲く新学期。それは教室で二人、昼食を終えた後の事だった。
「優ちゃんはさ……」
「んー?」
「好きって、誰かに伝えた事ある?」
いつまでも後ろについて来るだけと思っていた幼馴染は、恋する乙女になっていた。
感想数 0
文字数 5,040
最終更新日 2025.01.26
登録日 2022.07.04
356
超草食系男子
感想などありましたらどうぞお聞かせください。
感想数 0
文字数 599
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
357
インチキで破廉恥で、途方もなく純情。
運命の番は幻だった!?オメガである奏の心は、アルファとベータの間で揺れ動く!
主人公の奏は、オメガの男体。
同じオメガでも女体の方は蝶よ花よと持てはやされますが、妊娠し難い男体のオメガは、カーストの最下層という位置付です。
奏は先輩の研究を引き継ぎ、オメガの発情を止める治療法を開発しようとしますが……?
自分の手でオメガの未来を変えようと奮闘する、健気な主人公の奏!
奏は無事に幸せを掴むことが出来るのか!?
一風変わったオメガバース!
必見です(^^)/
感想数 1
文字数 380,898
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.01.07
358
One-sided
高校一年生の 唯葉は、ひとつ上の先輩・梁井碧斗と付き合っている。
一ヶ月前、どんなに可愛い女の子に告白されても断ってしまうという噂の梁井に玉砕覚悟で告白し、何故か彼女にしてもらうことができたのだ。
告白にオッケーの返事をもらえたことで浮かれる唯葉だが、しばらくして、梁井が唯葉の告白を受け入れた本当の理由に気付いてしまう。
感想数 0
文字数 28,794
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.23
359
とある後輩の事情(5/26更新)
感想数 0
文字数 22,484
最終更新日 2026.05.26
登録日 2020.02.02
360
君の隣は、蛍火と夜
感想数 0
文字数 5,922
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.15