切ない 小説一覧
3,601
汝裁くなかれ 裁かれる者達 テンプル騎士団
当時のフランス王たちの青食いにより壊滅の運命をたどったテンプル騎士団
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文字数 978
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
3,602
月について語ってみようか 〜 季節の前に
seasonsに至るまでの補足的?短編集…。主にショーティ視点!
西暦2106年、地球の衛星“月”に設立された学園で出会ったアーネストとショーティ。
いろんな出来事を乗り越えて卒業後、二人の関係は徐々に変わる……のか?
近未来の設定だけども恋愛?が主。なので現代感覚で、未来設定には寛大にお願いします。
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文字数 159,631
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.02.16
3,603
深愛の恋人たち
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文字数 4,711
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.06
3,604
いつかあなたに食べられる日まで~元社畜女子はもふもふに癒やされる~
「安心しろ、俺はお前を食ったりしない」
ブラック勤務に耐えかねてビルから飛び降りようとした後輩を止めたら、私が落ちた。
死んだな、と思ったけれど、目を開けたら異世界で。
しかもここは獣人が支配する世界で人間は蔑まれる最下層の生き物でした。
奴隷として売られたまではいいけれど、なんだかんだあって売れ残り。
明日には闇商人に渡して肉に、なんてその日。
たてがみふさふさのライオンさんが私を買ってくれた。
食べるために買ったのかと思ったら、ライオンさんは助手が欲しかったんだと一人前として扱ってくれる。
前の世界よりもずっと穏やかな、生活。
ライオン――レオンは私に優しくて厳しい。
もふもふのたてがみに顔をうずめるのは幸せだ。
でもレオンは、もう私とは一緒にいられない、なんて言う……。
獅子原千陽(28)
ブラック企業に勤めていた元社畜女子。
レオンに拾われて、心のリハビリ中。
頑張り屋で明るいが、それで無理をしがち。
レオンハルト
ライオンの獣人。
行政書士のような仕事をしており、街では尊敬されている。
おおらかな性格だが、草食獣から怖がられているのを気にしている。
人間差別が嫌い。
ライオン×人間の、禁断の恋。
※直接的・間接的に人間が食べられる描写があります。
ご注意ください。
※獣人溺愛TLの皮を被った、かなりヘビーな話になっています。
ご容赦ください。
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文字数 124,499
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.01
3,605
妹に「あの男は危険」と注意するが、彼を溺愛する妹は結婚する「助けて!」嫁いだ妹から緊急の手紙が届いた。
クレア公爵令嬢にはローサという妹がいて婚約した。相手はリチャードという伯爵家の嫡男。
ローサから交際している彼だと初めて紹介された時に、この男はおかしい? とクレアは印象を抱いてローサに苦言を呈した。
リチャードは粗野な言葉遣いや無礼な態度で、始めから終わりまでクレアは行儀の悪い男だと呆れていたのです。
一見すると外見も整っていて格好良い感じですが、不意に下品な顔つきをする性格に問題ありそうな男だった。こんなのと結婚したらローサは苦労するだろうとクレアは心配していた。
「あんな男と結婚するの?」クレアが尋ねるとローサは「彼は勘違いされやすいけど本当は良い人だよ」と言う。
恋は盲目なんて申しますが、まさしくその通りだとクレアはしみじみ思う。度重なる説得に聞く耳を持たないローサはリチャードと結婚する。
妹が相手の家に嫁入りして五ヶ月後、便りがないのは元気な証拠だなぁと思っていたある日、助けてほしい! 命に関わる問題! と緊急を要する手紙が届いた。
文字数 11,630
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.07
3,606
BL短編集
過去に執筆した短編をまとめた『BL短編集』です。
ちょこちょこ、こちらに移していく予定です。よろしくお願いします。
(かなりゆっくりかもしれません!!)
★冒頭にあらすじが書いてあります。
感想数 0
文字数 75,771
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.06
3,607
出会いを期して、もう一度
高校時代に留学生として日本に来たアメリカ人のリデルと同級生の結希は、紆余曲折あったが
二人は結ばれ生涯を共に生きることを決めていた。
一緒に生きると決めた日から五年経ったが、二人は互いに悩みがあり少しだけ距離が出来ていた。
ある日リデルが結希に「占い的なことをしに行かない?」と言われる。不思議に思いながら結希は
それに乗り、リデルが経営している店の常連客である宮原という女性が霊視することができ、彼女
から二人を視てもらうことになった。
そしてその時に意外なこを言われる。
「あなたたちは今世、出会う為に生まれ変わっている」
話を聞いたその夜、結希は夢の中で過去に起きた出来事を追体験をすることになる。
その時の二人は幕末時代に生きていた。
前作『過去の思い出が彩る瞬間』の続編というか、外伝的な物語です。
先にこちらを読まれても大丈夫ですが、『過去の思い出が彩る瞬間』を読まれてから
こちらを読まれた方がより理解ができるかもです。
7話予定となっています。
前世の話がメインになっていてちょっと胡散臭く感じる方もいるかもしれませんが、ただ『過去の~』の
キャラ達が幕末時代に過去生きていた時の話です。
時代は幕末なのでそれっぽい言葉で会話していますが、中途半端になっていると思いますがご了承ください。
感想数 0
文字数 32,626
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.14
3,608
僕の中のボクと君の中のキミが出逢ったら(完結保証)
「どうやら、あなたとわたしは、お互いの記憶がない時に会ってるようなのです」
乖離性同一性障害(多重人格)の二人。「僕たちもセックスしてみませんか?その時彼らは現れるでしょう か」
交代人格に引きずられるように愛し合う二人はどこに着地する??
※ この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。乖離性同一性障害の発症の原因、治療法、症状は千差万別であり、誤解を与えたとしたらすべて私の至らなさゆえであることをここに申し上げまておきますm(__)m
7万字くらいです。
※画像元
<a href="https://jp.freepik.com/free-photo/illustration-anime-character-rain_170845450.htm#from_view=detail_alsolike">著作者:freepik</a>
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文字数 72,420
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.07.06
3,609
【短編007】 学習完了:学んだ先で、不要になった
AIによる業務効率化が進む時代。
物流管理一筋二十九年の会社員・野中恒一は、生き残るために必死でAIを学び始める。
その努力は実を結び、彼は社内でも屈指のAI活用人材となった。
しかし、彼が作り上げた仕組みは次々と人を不要にしていく。
派遣社員、契約社員、若手社員――。
そしてある日、野中は知ってしまう。
AIが最も不要だと判断した人間の名前を。
それは、彼自身だった。
学び続ければ生き残れるのか。 人間にしかできない価値とは何なのか。
一匹の猫と暮らす中年会社員が見つめる、AI時代の静かな現実。
少し切なく、少し温かい近未来ヒューマンドラマ。
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文字数 2,216
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
3,610
勇者の末裔である私は、恋する心を捨てました。
私の名前は富樫利恵。どこにでもいる普通の女子高生……の、つもりだった。
けれど、私の本当の名前はリエノーラ=ロゥ=フィスオーレ。
フィスオーレ国の王女であり、なんと勇者の末裔だったのだ。
驚くことばかり。すぐには信じられなかった。
でも、私は産まれた世界に戻り、魔王討伐の旅に出た。───そして、側近兼護衛であるあなた、カーディル=ゲイニィに恋をした。
それが叶わぬ恋とわかっていても。
それなのに、あなたは旅の途中で、私に好きだと言ってくれた。
………でも、想いが通じた瞬間、あなたは死んでしまったけれど。
『どうか、幸せになってください』そんな残酷な言葉を残して。
そして時間は巻き戻る。私の祖先、初代の勇者の手によって。
私が居たのは、仲間を失って私だけが生き残ってしまった世界。
もう一つは私だけが死んでしまったけれど皆が生きている世界。
初代の勇者であるリベリオは、私だけが死んでしまった世界に、私の魂だけを移したのだ。
そして再び目を覚ました私は、死んでしまったあなた……ではなく、もう一人のあなたに再会して決めた。
───あなたを死なせない為に強い自分になると。
そして、この恋の結末があなたの死に繋がるのなら、絶対に好きにならないと。
これは、もう一人の私が歩むはずだった物語であり、それを引き継いだ私の物語。
※残酷な描写がありますので、ご注意ください。
※他のサイトで重複投稿しております。
※2019/09/25 タイトルを変更しました。
感想数 0
文字数 89,309
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.15
3,611
叶わない想い抱いて
文字数 3,300
最終更新日 2024.09.23
登録日 2020.12.06
3,612
黒き眠り姫を起こすのは
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
感想数 1
文字数 19,212
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.09.18
3,613
甘夏と、夕立。
※この2人の他のお話があります。
是非、シリーズでお楽しみ下さいネ。
日常を生きている中で、突然届いた真っ白な暑中見舞いはがき。
差出人は、もう随分と会っていない悪戯が好きな
幼馴染だった。ゆっくりと、遠い記憶と共に
思い出されるのは初恋をした頃の、学生時代。
柑橘の香りが届けるのは、過去への招待状。
主人公
春久 悠里
田舎から都会に出て進学し、働き始めた青年。
感受性が強く、神経質。
人が苦手で怖い。仕事では
割り切っている。さびれたアパートで
働きながら、ほぼ無趣味に暮らしている。
髪は、赤茶けており偏食を直そうと
自炊だけはマメにしている。
感想数 0
文字数 22,949
最終更新日 2022.10.14
登録日 2021.07.30
3,614
亡くなった妻と、こたつでお茶を飲む。〜聞きたかった言葉〜
感想数 0
文字数 22,553
最終更新日 2023.01.10
登録日 2021.09.15
3,615
片翼を君にあげる③
毎週金曜日更新です(^^)
主人公ツバサは18歳の誕生日1週間前に不思議な夢を見る。
それは10年前に別れた幼馴染み、レノアと「将来夢の配達人になって必ず会いに行く」と約束した時の夢。
だが、約束と異なり彼は現在ただの学生。
15歳の時父の死を境に、夢の配達人への夢を遮られてしまった為だ。
しかし、レノアの20歳の誕生日パーティーで二人は再会。
それをキッカケに本当の気持ちに目覚め、再びあの日の約束と自分の夢を叶える為に動き出す。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
2022.9.2(金)
連載開始予定
感想数 0
文字数 106,361
最終更新日 2024.12.13
登録日 2022.07.01
3,616
はじめて愛をくれた人
異世界転生/和風ファンタジー
勝利した領主×敗北した領主の伴侶
日本で生きていた記憶を持っている松葉は、現世では美しい外見になっていた。
その整った顔立ちで、領主である蘇芳の伴侶となる。不自由な立場でも贅沢な暮らしができることを幸運に思っていた。
しかしある日、突然邸から火の手が上がる。攻めいられ敗北した蘇芳のもとから、隣の土地を治める領主のもとへ行くことになった松葉。
今までの暮らしを捨て、故郷を去らなければならなくなった松葉は新たな相手を恨む。
良いようには扱われないだろうと思っていたが新たな相手、竜胆は、どこまでも優しく松葉に接した。
自分に好意を向けてくれる竜胆に、松葉も次第に心を開いていく。
※途中までですが、受けが攻め以外と関係を持っています。
▼ 登場人物
松葉(まつば)……受け。十五で蘇芳の伴侶となる。生まれ育った地から離れ、竜胆の伴侶に。
蘇芳(すおう)……松葉の元伴侶。贅沢が好きな領主。
竜胆(りんどう)……攻め。松葉の新たな伴侶。慕われている領主。
感想数 0
文字数 27,932
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.10
3,617
重なっていく想い
重なっていく想い
感想数 0
文字数 290
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
3,618
春のやさしい月明かりのように
桃源郷のように美しい詞華の国は、ある日突然、大国昇陽の軍に攻め滅ぼされた。両親と夫を殺され、陽王に捕らえられた詞華の王女、珠月。
陽王のもとで、珠月は死ぬよりもつらい日々を過ごすことになる。しかし、事態が動き出す。詞華に起きた悲劇の真相が白日の下にさらされたとき、珠月と陽王は……。
悲劇に翻弄されてすれ違う想い。
亡国の王女と敵となった王の切ない中華風ラブファンタジー。
*****************************
※他サイトでも同タイトルで公開しています。
感想数 1
文字数 29,514
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.30
3,619
その視界を彩るもの
感想数 0
文字数 160,257
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.04.12
3,620
【短編】「愛の大きさは、カロリーの高さよ」……姉が焼く凶器のようなクッキーの横で、私が作ったのは泥団子?だった
3月13日、深夜の台所。
バターと砂糖と焦げた小麦粉の匂いが充満する中、私は絶望していた。
隣では、レズビアンの姉が彼女のために直径30センチの巨大ハート型クッキー(物理攻撃力高め)を焼いている。
一方、私が練っているのは、歪な形のトリュフ(見た目は泥団子)。
バレンタインに「幼馴染」という関係に甘えて逃げ出した私が、ホワイトデーに「逆チョコ」で起死回生を狙うなんて、正気の沙汰じゃない。
でも、姉は言う。
「何もしないで指くわえて見てるだけの女より、重い女の方がマシよ。少なくとも、傷痕は残せるわ」
これは、甘くて苦くて、ちょっと胃もたれする、女たちの戦いの記録。
感想数 0
文字数 13,133
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.19
3,621
知らぬ間に包囲網が出来上がっておりました!
伯爵令嬢のミリアムは、事故で亡くなった父の借金と病気の母のために国王フェリクスの一年間だけの愛人となった。フェリクスも周りの人たちもいい人ばかりでミリアムは王城生活を受け入れていた。隣国からフェリクスの婚約者がやってきて、愛人仕事をする必要がなくなったミリアムは、寂しさを覚える。
父の借金の元であった温室の花アーティライトをめぐる陰謀と、フェリクスの思惑とミリアムの気持ちの揺れを楽しんでください。
感想数 8
文字数 90,568
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.12.22
3,622
月が綺麗と君は云ふ。
時は大正。誰もが身分に、性に、家に縛られ、不自由に生きた時代。それは売れない物書きと女学生が月下に晒した想い。
感想数 0
文字数 6,347
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
3,623
【完結】陰陽師の跡取り息子は、年上女性に恋をする〜オレの『蒼の札』をあの人は断る
今どきの男子高校生たくみは、陰陽師の後継ぎ息子⭐︎そんな彼の時空を超えたひと夏の恋
(短編 13話完結)
「たくみ、お前はいずれ私の後を継ぐ自覚をもう少し持ちなさい。」
「んだよ、それ・・・。そのやるべき事が多すぎなんだよッ!」
平安時代より、陰陽師を輩出して来た鹿乃江家では、現代においても、代々当主が、普通の会社員として働きながら、密かに土地の陰の気を祓ったり、結界を結び直してきた。
しかし、鹿乃江家の後継ぎ息子たくみ(17才)は、”霊的存在”がほんの少し見えるという事以外は、陰陽道を学ぶより、ゲームが好きなごく普通の高校生。
ある朝、たくみが学校に行く途中、道に迷ったらしい綺麗な女性の背後に、真っ黒な”何か”が居るのが見えた。
《お前、この女性から離れろッ!》
まさにその時、廃墟ビルの5階の看板が上から崩れ落ちてきて、助けようと駆け寄ったたくみは、逆に危険に晒される。
ーやべっ、これ、オレの方が死ぬじゃん・・・。
「きみ、危ないさねー。」
「はぁ?」
いや、オレ、あんたを助けようとしたんだけど。
聞き慣れないイントネーションで話すこの女性は、あいり(24才)。二週間ほど東京に滞在する予定で、沖縄から来たばかりらしい。たった今死にかけたというのに、呑気な顔で、よほど肝が据わっているみてぇだ•••。
そんな女性とたくみが、とある場所で再会し、短い夏のひと時を一緒に過ごす。
あいりにまとわりついている”何か”の正体は?
たくみの恋の行方は?
感想数 0
文字数 22,557
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
3,624
ジャン いきあたりばったり
美少年ジャンは、保護者の不在中、クラブで大学生にナンパされ……。
感想数 0
文字数 1,458
最終更新日 2016.09.17
登録日 2016.09.17
3,625
あなたが選んだのは私ではありませんでした。婚約破棄された私は、この国を出て行きます。
仕事の途中で呼び出して、何かと思ったら婚約破棄。
感想数 0
文字数 1,138
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
3,626
【4話完結】好きなだけ愛しているとは言わないで
耳が聞こえず、言葉も喋れない女の子「竜崎」に恋していた。けれど、俺は彼女と会話する努力をせずに日々を過ごしていた。そんなある日、幼馴染の「桜井」から体育館裏に呼ばれ歯車が動き出す―――
感想数 0
文字数 2,813
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.15
3,627
踊り場の踊り子
感想数 1
文字数 2,771
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
3,628
世界でいちばん美しい朝陽
感想数 1
文字数 5,373
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
3,629
大正石華恋蕾物語
■一:贄の乙女は愛を知る
旧題:大正石華戀奇譚<一> 桜の章
――私は待つ、いつか訪れるその時を。
時は大正。処は日の本、華やぐ帝都。
珂祥伯爵家の長女・菫子(とうこ)は家族や使用人から疎まれ屋敷内で孤立し、女学校においても友もなく独り。
それもこれも、菫子を取り巻くある噂のせい。
『不幸の菫子様』と呼ばれるに至った過去の出来事の数々から、菫子は誰かと共に在る事、そして己の将来に対して諦観を以て生きていた。
心許せる者は、自分付の女中と、噂畏れぬただ一人の求婚者。
求婚者との縁組が正式に定まろうとしたその矢先、歯車は回り始める。
命の危機にさらされた菫子を救ったのは、どこか懐かしく美しい灰色の髪のあやかしで――。
そして、菫子を取り巻く運命は動き始める、真実へと至る悲哀の終焉へと。
■二:あやかしの花嫁は運命の愛に祈る
旧題:大正石華戀奇譚<二> 椿の章
――あたしは、平穏を愛している
大正の時代、華の帝都はある怪事件に揺れていた。
其の名も「血花事件」。
体中の血を抜き取られ、全身に血の様に紅い花を咲かせた遺体が相次いで見つかり大騒ぎとなっていた。
警察の捜査は後手に回り、人々は怯えながら日々を過ごしていた。
そんな帝都の一角にある見城診療所で働く看護婦の歌那(かな)は、優しい女医と先輩看護婦と、忙しくも充実した日々を送っていた。
目新しい事も、特別な事も必要ない。得る事が出来た穏やかで変わらぬ日常をこそ愛する日々。
けれど、歌那は思わぬ形で「血花事件」に関わる事になってしまう。
運命の夜、出会ったのは紅の髪と琥珀の瞳を持つ美しい青年。
それを契機に、歌那の日常は変わり始める。
美しいあやかし達との出会いを経て、帝都を揺るがす大事件へと繋がる運命の糸車は静かに回り始める――。
※時代設定的に、現代では女性蔑視や差別など不適切とされる表現等がありますが、差別や偏見を肯定する意図はありません。
感想数 3
文字数 343,775
最終更新日 2024.01.18
登録日 2021.05.28
3,630
僕のネコは只者じゃない。
感想数 0
文字数 790
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
3,631
恋と桜が散る刻
僕はもう動けない。
人は死を目の前にすると何も出来なくなる。
病気は身体を蝕み僕の心をも削る。
人は自分が死ぬとわかってる時、
一体何をするのだろうか。
この物語は僕が君とお別れするための物語。
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久しぶりの恋愛系を作ろうと思いました。
「堕天の皇帝」の続きに関しては
今なお考え中ですのでお待ちください。
それまでの繋ぎという訳ではありませんが
ぜひ楽しんでいってください。
近々「皇帝の継承」も投稿されるのでお楽しみにください。
感想数 0
文字数 10,018
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.13
3,632
「お腹が空いたな」
単発の恋愛小説
感想数 0
文字数 763
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
3,633
罪の卵
「にいちゃんのことちょうだい」
トモヤとワタルは歳の離れた幼馴染。
その関係が一変したのはまだ子供だったあの夏の日だったーーー。
ワタルの面影を想うが故に後戻りできない深淵へ堕ちていくトモヤ。
トモヤという過去を必死に忘れようとするも相反して欲心を起こす心に苦しむワタル。
大人になった二人が邂逅する時、お互い何を思うのか。
年上無自覚執着攻め×年下拗らせ一途受け
お話の中で子供から大人へ成長していきます。
感想数 0
文字数 66,126
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.16
3,634
あの子の知らないお正月
新しい年を迎えるはずだった娘・サナは、大晦日の夜に突然亡くなった。
母・はるひとその夫は、幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされる。
はるひは、愛する我が子を守れなかった罪悪感に苛まれ、悲しみに暮れる。
夫は必死にはるひを支えるが、はるひは止まった時間の中でサナの遺品を抱き苦しみ続ける。
季節が巡っても時は動かず、クリスマスもお正月も消えたままの家。
サナの一周忌を迎えた大晦日、はるひはサナの遺品を整理しようと決めた――。
感想数 0
文字数 4,447
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
3,635
落ちない紙飛行機
父を飛行機事故で亡くした十歳の主人公は、紙飛行機を飛ばせなくなった。そのまま大人になった主人公は、ある日、なかなか落ちない紙飛行機に気付いて……。
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
3,636
王子を寝とった妹の話
こんなにも人と関わりたくありませんね
文字数 726
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
3,637
ささげ名を
"親友"となった彼――道野樹《みちのき》志音《しのん》が死にたがる妄想ばかり夢見てしまう。彼の死の未来を食い止めるべく、柔依《やわい》咲麻《さくま》は彼と四六時中行動を共にするようになるが――
親友の驚くべき秘密が暴かれ、咲麻は戻れなくなっていく。
暴いてはいけなかった、死合わせな邂逅――
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--『目を覚まして、咲麻』--
声がした。こちらを見つめる、色の失せた瞳。大切なものが抜け落ちてしまった、彼はそんな顔をしていた。
愛を忘れた青年と、愛を知らない少年が、
愛の在処を探す物語。
これは、君が死なないための試行錯夢
叶うなら君とこの夏を迎えたい
※水害や水にのまれる表現があります。
抵抗のある方は閲覧をお控えください。
感想数 0
文字数 38,425
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.19
3,638
社長とは恋愛しません!
景子の新しい職場が決まった。
真田コーポレーションの若き社長の秘書だ。
社長と言っても、25歳で最近会社を継いだばかり。
景子の秘書としての能力が試される!?
「良いパートナーに巡り合えた」「社長とは恋愛しません。」
感想数 0
文字数 10,155
最終更新日 2024.07.12
登録日 2022.08.28
3,639
夏の夜のジュリエット
想いはすれ違い、夜空へと消えていく。
どんでん返しがあります。
この作品はエブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,152
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
3,640
呪われた王子様の真実の鍵を探して
記憶のない「私」は気がつくと真っ暗な暗闇の中にいた。
疲労感と罪悪感でひどく疲れている私の前に、暖かい光が漏れた大きな扉が現れる。
ーーそれはまるで力が湧いてくる光のようで。 ためらいながら開けた扉の先には、真っ赤なリボンをつけたメルヘンチックな案内人がいた。
ニンマリと読めない表情で笑う男は天使のように美しく、男はそんな私に、 「この先の囚われの王子様の呪いを解いたら、願いを一つ叶えてやろう」 と扉の先を指さす。
扉の先は、失われた私の罪の記憶があった。
男の正体に気付いた時、私は何を想い、何を願うのだろうか?
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最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.21