ハッピーエンド 小説一覧
38,401
こーる・おぶ・くとぅるー ~ひと夏の呼び声~
父親の仕事の都合で海の見える街へと引っ越してきたショウゴ。引っ越し作業のおりにケガをしてしまい入院することとなったショウゴは、病院でツカサという少女に出会う。浜辺に現れた謎の怪物やショウゴを呼ぶ声の正体とは。ツカサを助けるべく、少年はひと夏の冒険へと挑む。
38,402
「君よりもっと条件が良くて愛おしい魅力的な女性に巡り会えたんだ、それだけさ」と婚約者は婚約破棄の理由を話しました。
「君よりもっと条件が良くて愛おしい魅力的な女性に巡り会えたんだ、それだけさ」
婚約者は婚約破棄の理由をそう話しました。
38,403
紳士なクズと出会ったご令嬢は真実の愛を知る
街のクズとご令嬢の爽やかな恋愛ショートショート
38,404
【本編完結】婚約破棄もしていないのに、追放された元王太子は子猿少女に救われる
婚約者と弟らに嵌められ、王命を蹴った罪を着せられたマキシウスは、鉱山送りとなる。そこで知り合ったソフォイアという謎の少女に励まされ、自分を陥れた王族に復讐する。
38,405
オレたちってなんだろうね。
この微妙なセックスはなんなのでしょう。
恋人同士だと思ってたオレだけど、気づいてしまった。
この人、他にイイ人が出来たんだ。
近日中に別れ話があると思ったのに、無い!
週一回、義務のようにセックス。
何なのですか、コレ?
プライド高いから「別れよう」の一言が言えないのか?
振られるのも嫌なんだろうな。
ーーー分かったよ! 言わせてやるよ!
振られてやろうと頑張る話。
R18です。冒頭から致しております。
なんでもありの人向けでお願いします。
「春の短編祭2022:嘘と告白」に参加した作品です。
38,406
眼鏡の君が好きだから、誰にも見せたくない
自称不遇な令嬢リンナは、学園の食堂で、婚約者のゼノン伯爵令息から、いきなり婚約破棄を宣言された。リンナは別に構わなかったが、リンナの身内とゼノンの家は慌てる。どうやらリンナの亡き父は舅(リンナの爺さん)と共に、国家機密となるようなモノを作り上げていたらしい。そのためリンナも陰謀やら犯罪に巻き込まれてしまう、のか!? リンナを助けるために、同級生のキュプロスは、階段を駆け上がって行く。
※どちらかと言えばギャグ系。安定のハッピーエンドです。
38,407
「黄色いおじさん」の話
「黄色いおじさん」は、毎朝、横断歩道の前に立っている交通誘導員。ちょっぴりシャイな小学生「僕」がその人に初めて挨拶をした日から、日常が、変わり始めた──!
二人の間で繰り広げられる、心温まるヒューマンドラマ。
読めば元気が出ること間違いなしです!!
※約一万字で完結予定
38,408
冥府の花嫁
杷佳(わか)は、鬼子として虐げられていた。それは彼女が赤い髪を持ち、体に痣があるからだ。彼女の母親は室生家当主の娘として生まれたが、二十歳の時に神隠しにあい、一年後発見された時には行方不明の間の記憶を失くし、身籠っていた。それが杷佳だった。そして彼女は杷佳を生んですぐに亡くなった。祖父が生きている間は可愛がられていたが、祖父が亡くなり叔父が当主になったときから、彼女は納屋に押し込められ、使用人扱いされている。
そんな時、彼女に北辰家当主の息子との縁談が持ち上がった。
自分を嫌っている叔父が、良い縁談を持ってくるとは思わなかったが、従うしかなく、破格の結納金で彼女は北辰家に嫁いだ。
しかし婚姻相手の柊椰(とうや)には、ある秘密があった。
38,409
会えないままな軍神夫からの殺人的な溺愛
ーーお前ごとこの国を、死に物狂いで守って来たーー
数年前に母が亡くなり、後妻と連れ子に虐げられていた伯爵令嬢ブランシュ。有名な将軍アーロン・キーブルグからの縁談を受け実家に売られるように結婚することになったが、会えないままに彼は出征してしまった!
それからすぐに訃報が届きいきなり未亡人になったブランシュは、懸命に家を守ろうとするものの、夫の弟から再婚を迫られ妊娠中の夫の愛人を名乗る女に押しかけられ、喪明けすぐに家を出るため再婚しようと決意。
夫の喪が明け「今度こそ素敵な男性と再婚して幸せになるわ!」と、出会いを求め夜会に出れば、なんと一年前に亡くなったはずの夫が帰って来て?!
努力家なのに何をしても報われない薄幸未亡人が、死ぬ気で国ごと妻を守り切る頼れる軍神夫に溺愛されて幸せになる話。
※完結まで毎日投稿です。
38,410
愛してるって言ったら殺す
成望国の貴族令嬢、スイ(翠)は、物心ついた頃から、両親からも周囲からも疎まれていた。
そんな彼女に命じられたのは、父王の病に乗じて兄たちを排除して王太子になったと噂される、ネース国のテオフィロとの結婚。
この政略結婚の結末は……。
38,411
未来がないと誰が決めたの ~ 叶わないけれど嘘じゃない
家族と穏やかな日常を送る主婦、由美。
しかし、心の奥底には長年満たされない欲求と、どこか冷えた関係の夫への諦めがあった。
そんな中、近所のファミレスでアルバイトをしている大学生、誠と出会う。
誠は明るく、無邪気で、どこか素直すぎるところが魅力的だった。
不器用で優しい彼との会話が、由美にとって心地よい逃げ場となり、次第に引き寄せられていく。
一度、ふとしたことで二人はキスを交わし、そこから関係は変わる。
禁じられた恋ではあるが、心の中では彼を求め、愛していることに気づく由美。
彼との時間は短く、常に「何かが壊れるかもしれない」という恐怖を抱えているが、それでもその愛が本物であることを感じずにはいられなかった。
未来を約束することができない関係の中で、彼の存在に救われ、彼のために生きる決意が湧いてくる由美。
その気持ちに悩みながらも、彼との時間を重ね、やがて最期の瞬間を迎える。
この先、未来がどうであれ、二人は今、心から愛し合っているのだから。
38,412
【長編】ハンニバルさんと大スキピオさんが、ただひたすら日本で生活してる「だけ」のお話【日常】
皆よく知るカルタゴとローマの壮絶な戦いから2000年近く経過した現在の日本にひょんな事からあの二人が甦った!?
ぐうたら、のんびり過ごす65歳のハンニバルと54歳スキピオ・アフリカヌス。そーんな初老な爺さん2人が暮らしている県はまさかの「某田舎県」!
そして彼らはやーっぱりライバル!
中学の思春期かって悩みだったり、たまーにチャリンコで県外に飛び出したりする、元気ハツラツ初老コンビが日本に爆誕(再誕)!!?!
ハンニバル&スキピオが送る日常生活爆笑抱腹絶倒な破茶滅茶セカンドライフコメディここに開幕!
ハンニバル「スキピオォ!!わしゃ象さんに乗りたんじゃああ!!」
スキピオ「あほか!此処は2025年の日本だ!ゾウさんで歩いてみろ!皆さんに迷惑だろうが、このクソジジイ!」
ハンニバル「嫌じゃあああああ!わしゃ日本でも象に乗るんじゃあああ!」
スキピオ「黙れ、ジジイ!貴様にカルタゴが救えるか!」
ハンニバルさん→カルタゴの65歳(児)。現代世界だと日本でも、初手から一人無双出来そうなんで、スキピオさんと一緒に田舎の一軒家に放り込まれました。
日本の食文化&風〇&少年漫画にゲーム大好きだよ!糞ジジイじゃないよ!日本のジャンクフードに秒に染まったよ!
象さんとお馬さんは好きだよ!
実の出身地はリベリア半島(スペイン)だけど追い出されたから、カルタゴ(チュニス)になってるよ!
スキピオ・アフリカヌス→54歳、ツッコミ&ちょい天然&ムッツリドスケベ(自覚あり)&ハンニバルに振り回される担当だよ!
古代共和政時代ローマの救国をした英雄だよ!!
ローマにハンニバルが来たとき、リベリア半島をぶっ叩いたいてみたり、カンナェの戦いを生き抜いて、ハンニバルの戦いをまるっとリフォロー&改良したザマの戦いでボコボコにしたよ!!
甦っても、お風呂大好きなのは変わらない&古代ローマ食より現代イタリアンが大好きだよ!
※甦った二人は、史実の二人とは大きくかけ離れています※
※オールフィクション、オールギャグ&ハイテンション&ハートフルコメディ※
※時々とんでもなく伏せれてないパロディもあります※
※懐かしいネタ(1900年後半~2000年代前後ネタ)もあります※
38,413
これってただの宗教勧誘なんですよね?
◻︎年下ネトスト教祖×三十路童貞オタク
◻︎あまり深く考えずに読むエロ
ーーーー
拙いですが、すこしでも何かの足しになっていれば幸いです。
38,414
離れる手 繋ぐ言葉
双子のように似たお嬢様と自分。
自由に動けないお嬢様に代わり、恋人を作り、体験を共有する。
歪な関係は年に一度の祭りで出会った男性をきっかけに変わっていく。
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」「ストケシア」と同じですが内容は全く違うものになっています。
同テーマの作品は全部で4作品。
「小説を読もう」と同時投稿。
38,415
温かい食卓
一人暮らしの七絵は、ある日散策途中、懐かしい匂いに誘われて、一軒の喫茶店を見つける。
懐かしい味と温かい雰囲気が気に入り、毎週土曜日、その喫茶店に行くのが楽しみになって行く。
ある日、喫茶店のオーナーにクリスマスパーティーに誘われて…。そして真実を知っていく。七絵の成長を描いた現代ファンタジー。
38,416
短編集
私が衝動的に書きたかったものを上げています。
基本は、恋愛とか友達とかが多いです。
38,417
婚約破棄ですか?どうぞご自由に!ああ、でも後悔しないでくださいね?
公爵令嬢のマリアは、婚約相手であった王子ハブから婚約破棄を告げられた。
その理由は身も蓋もない浮気の疑惑だった。だが、それは口実で、全ての元凶はハブの浮気だった……。
そんな婚約者の非業を知った令嬢のささやかな復讐物語がここに始まる。
完結しました。
38,418
何かと不運でしたが、幸せを掴みました
私、フレリア・カルカッタは、何かと不運でした。
それでも諦めません。
いつかは自由になる、いつかは幸せになる、そう信じて歩むのです。
38,419
ナイトメア〜悪夢のような一夜〜【完結】
私、ちゃんと忠告しましたよね?
『馬鹿なことを考えず真っ直ぐ生きる努力をしてください。けっして愚かな行為に走らないように』って。
私の忠告を聞かなかったからですよ。
他社でも同時投稿
38,420
【完結】失恋直後の女性は狙い目らしいので、冒険者パーティをクビになった女戦士を口説いてみた
十七歳のユミルはアルバイトの帰り道、街中で金色のゆるふわロングヘアの女の子の別れ話を目撃してしまった。別れたくないと必死に引き止めようとする女の子の顔面を、イケメン彼氏は容赦なく足蹴りした。
ユミルは平凡な顔だけど、あんな酷い男よりは自分の方がマシだと思った。それに失恋直後の女性は落としやすいと聞いた事があるユミルは、ポケットから水色のハンカチを取り出すと、初めてのナンパを見事に成功させた。
翌日、彼女である十八歳の金髪美少女ベッキーと一緒に、ユミルは冒険者である彼女のお仕事の手伝いをする事になった。デートのような楽しい時間はあっという間に過ぎていき、お昼ご飯に彼女の手作りサンドイッチを食べる事になった。
そんな幸せな二人に、剣を持った二人組のおじさんが近づいていく。そして、銀貨二枚を投げ渡して、サンドイッチを食べさせろと要求してきた。
38,421
仙人修行
ぐうたらな商家の息子が楽をするために仙人になるための修行。
道半ば諦めて郷里に帰る途中、美女が妖怪に狙われていて……。
38,422
わがまま妹が不幸になったのは自業自得です。~私は奪われた側、非はありません~
わがまま妹が不幸になったのは自業自得です。
38,423
真実の愛なんて知らない
男爵令嬢は困っていた。
何度拒否しても引き下がらない”真実の愛”亡者こと第一王子に。
王子の婚約者は、そんな王子を見て婚約解消をすることにした。
しかし…
38,424
浮気を繰り返す婚約者とは縁を切ります! ~その後彼は絶対浮気できない状況へと追いやられたようです、まぁ自業自得ですけどね~
浮気を繰り返す婚約者とは縁を切ります!
その後彼は絶対浮気できない状況へと追いやられたようです、まぁ自業自得ですけどね。
38,425
カラダから、はじまる。
世の中には、どんなに願っても、どんなに努力しても、絶対に実らない恋がある……
そんなこと、能天気にしあわせに浸っている、あの二人には、一生、わからないだろう……
わたしがこの世で唯一愛した男は——妹の夫になる。
※「あなたの運命の人に逢わせてあげます」「常務の愛娘の『田中さん』を探せ!」「もう一度、愛してくれないか」「政略結婚はせつない恋の予感⁉︎」「お見合いだけど、恋することからはじめよう」のネタバレを含みます。
38,426
【本編完結】君の悪夢が終わる場所【番外編不定期更新】
*本編38話完結+番外を不定期更新
リーニエ王国第二王子の婚約者であるイリス・ノイ伯爵令嬢。
二十年前に終結した大破壊と呼ばれる魔物の大攻勢後に国を建て直すために結ばれたこの婚約は、聖女候補と呼ばれる少女の出現で終わりを迎える。
婚約破棄された令嬢とそれを支える令息。悲嘆に暮れる日々……等は訪れず、やったー!自由になったー!!と大喜びで大好きな家族と魔物狩りをせっせと行う令嬢と、その後始末に奔走する令息、その周囲の群像劇。
彼らが迎える明日は円環の悪夢か、幸せな旅路か。
*誤字脱字が生えてくる仕様です。申し訳ありませんが脳内補完してお読みください。
*他サイトにも投稿
*表紙イラストはオオアザさん(@oh_aza)に描いて頂きました。
38,427
無人販売令嬢 スイーツ販売で幸せしかない
田舎令嬢キリエは、一応貴族でありながらビジネスがしたかった。なにか面白いことはないかと思案する毎日。そんな気持ちに寄ったせいか、婚約者から婚約破棄された。
少しショックを受けたけど、キリエは無人販売をはじめた。
これが物凄く受けて帝国中の話題に。
美味しいと絶賛の甘々のスイーツは毎日、飛ぶように売れ大儲け。
それを聞きつけた国中の貴族がキリエに接近。
ついには皇帝からも目をつけられ、人生が大きく変わる。
38,428
ビッチキャラに成り代わり!セフレとの関係を切ったら幼馴染騎士が急接近してきた件
「え、こいつとんでもねぇビッチキャラじゃん」
異世界でレオという美男子に成り代わってしまった主人公。わけもわからず貞操の危機に直面して、レオがとんでもないビッチキャラだと知ってしまう。
次から次に出てくる彼氏セフレを名乗る男たち。
いやいや!そんなにいらないから!
腐りきった私生活を正すべく、セフレとの関係を片っ端から切っていくレオ。そんな中、レオを軽蔑していたはずの幼馴染騎士がなぜかグッと距離を縮めてきて……?
※無理矢理描写ちょっとあります。ご注意ください。
※全28話予定
38,429
婚約破棄の代償―短編ー
男が婚約破棄されてざまぁしても良いじゃないか!!!そんな感じで文才の無いガキが妄想して書いた駄作です。
38,430
わたしの推しは抱きまくら!
日向琴葉(ひなたことは)はアイドルの星志野(ほしの)キララちゃんを推している小学五年生の女の子。ある日、ネットで購入したキララちゃんの抱きまくらが自宅に届いて、箱の中身を確認してみると、見たこともない別の抱きまくらが入っていた。
それは男の子のイラストがプリントされていて、話したり動いたりする不思議な抱きまくら。名前はアイルといって、人間の姿となりアイドルになるという夢を叶えるため、琴葉の家に届けられたという……。
事情を聞いた琴葉はアイルに協力することを決めた。
38,431
仕事の才能に嫉妬されて婚約破棄を告げられた元最強バリキャリは、異世界でも『本気のマーケティング』を始めます
舞台は中世風ファンタジー。
主人公の『サラ』は元の世界ではマーケティング会社に勤務していた優秀な女性だったが、
上司に才能を疎まれたことで雑務を大量に振られ、その疲労によって事故に遭い異世界に転移する。
転移先では帝国の将軍「テイラー」と呼ばれる男に助けられ、
市民権を得るために婚約してもらうなど、様々な便宜を図ってもらい生活する。
だが、最初のうちは優しかったテイラーだったが、サラが元の世界での才能を発揮しだすと、
やはり嫉妬するようになり、簡単な仕事しか割り振らなくなる。
それでも拾ってもらった恩もあり我慢していたサラ。
だがそんなある日、彼が犯した横領の罪を擦り付けられ、
離婚されたうえで城を退職させられる。
だが、これによってサラは逆に、
「やっと本気で『現代社会で身に着けたマーケティングスキル』を活かしたスローライフができる!」
と考えて、住み込みで働きだした道具屋で頭角を現し、
バンダナが似合う店主のアデルと、その可愛い妹ルチナと一緒に店を繁盛させる。
自分のスキルを活かしながら、念願のスローライフを送るサラ。
だが、そんなある日彼女は、謝肉祭の日にベルトランという男と出会い、騒ぎに巻き込まれていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
38,432
推しを幸せにしたすぎて、漫画の中まで押しかけてしまったみたいです
とある少女の大好きだった漫画が、ようやく完結した。
けれど、最も大好きだったキャラクターは主人公ではなく脇役で、その恋が成就することはないどころか、誰にも打ち明けられないままに終わってしまった。
物語はハッピーエンドで終わったのに、大好きなキャラクターの最後はハッピーエンドには程遠い。
最後の切ない表情が目に焼き付いて、涙が止まらなくなる。
そうして泣き続けていると、気づけば目の前に大好きなキャラクターがいた。
こんなキャラは、漫画には出てこなかったはず。
病弱設定というデバフがついているようだけれど、これは推しをハッピーエンドにするための大チャンスなのだと、少女は漫画の世界で奮闘する。
38,433
サーチング・サーガ
山道をゆくベラは、とばっちりで蹴り飛ばされ涙を採取された竜に謝るという目的のついでに山賊・盗賊退治に精を出していた。たまたま実入りの良い山賊退治をしたときに、迷子の青年と出会う。話の流れで自分の目的を話したところ、実はその竜が青年、ルノフェーリだとわかる。何か手伝うことはないかと聞くが、気にするなという彼に、押しかけ案内人を買って出る。方向感覚も金銭感覚もないルノフェーリを手伝って、捜し物の旅をすることに。
これは、とある竜と縁ができたベラが、なんやかんやあって番となる話である。
括弧内タイトルの短編を、長編化しました。3話の途中くらいまでは短編とほぼ同じ内容です。33話完結まで毎日朝夕投稿。 他サイトにも掲載しています。
R15は残酷描写あり、軽い戦闘表現があるため。また終盤にイチャつきと朝チュン匂わせ表現ありのためです。
38,434
黒歴史ノートが生んだラスボスは、加減というものを知らない
これは――僕が、自分の物語に責任を取るまでの話だ。
作家を目指していた高校生・大門逸平の日常は、自分自身が持つ一冊の【黒歴史ノート】によって終わりを告げる。
彼が書いていた小説の中の【最強最悪のラスボス】レイカが、現実世界に召喚されてしまったのだ。
記憶を失った最強のラスボスは、悪意なく世界を変えていく。
始めは、その規格外の力が巻き起こすドタバタ劇を、非日常のスパイスのように楽しんでさえいた。
だが、物語が現実を静かに侵食していくことに気づいた時、その楽観は恐怖に変わる。
しかも、レイカの力には、彼自身の存在を脅かす、とんでもない『代償』が隠されていた──。
友達との絆を試され、ラスボスに翻弄され、それでも選ばなければならない。
自分が生み出した物語と、どう向き合うのかを。
これは――創作者としての覚悟を問われた、一人の高校生のひと夏の記録。
✛ ✛ ✛ ✛
【25周年アニバーサリーカップに挑戦中!】
お気に入り登録や、いいね、感想お待ちしております。
1巻完結ものです。
11月17日に無事1巻部分を完結しました!
沢山の方に読んで頂きありがとうございますm(__)m
✛ ✛ ✛ ✛
38,435
君は花より美しい
花屋に勤めている主人公はある女性に惹かれてしまい…!?
38,436
黒狼の銀の盾《コクロウのイージス》
銀の髪を失った元騎士団長と、漆黒の髪を持つ警護団副団長――二人の「護る者」が惹かれ合う。
五竜の加護を持つ証である銀髪を持ち、「メランリュクスの銀の盾」と呼ばれた17歳のイージスは、第2王子でありながら、西の大陸、メランリュクス王国騎士団長として、護るべき祖国のために生きてきた。
冬のある日。東の大陸から持ち込まれた違法魔法薬により、竜たちが暴走し、祖国は一夜にして滅ぶ。従兄のオルニスが己の加護と引き換えに、イージスを東の大陸に逃がすが、オルニスの「お前がいれば大丈夫だ」という最期の言葉は、イージスの心を縛る呪いの言葉となる。
10年後。自分のかつての銀髪は失われ、茶色に変わった髪は、竜の加護も失ったかのように思われた。イージス=アルギュロスと名を変え、運び屋として東の大陸で生きている。「護るべきものはもう何もない」と自分に言い聞かせながら。
そんなイージスが、漆黒の髪を持つ一人の美しい男と出会う。男の名は、クロエ=ファルカス。都市の警護団「黒の団」の副団長。「護る者」ファルカスに自分を重ねるが、二人には、決定的な違いがあった。「護るべきものを護れなかった」自分と「己の護りたいものを護る」ファルカス。いつしかその姿に特別な気持ちを抱くようになる。
今――止まっていた時が流れ出す。
これは、護るべきものを失った男が、再び誰かを護ることを決意するまでの物語。
そして、自分も誰かに護られることを受け入れる物語。
38,437
ホストのマジ恋
俺は歌舞伎町の人気店で働いているホストだ。7年間、No.1の座を守り続けている。
客との関係が恋愛に発展するなんてのは有り得ないし、付き合う彼女もお互いの仕事を理解出来る同業者ばかり。
常にホストとしての自分を最優先させてきた。
女の子に対してはプロ意識をもって接していた俺だったのに……
あの子に出会ってからは、気持ちがコントロールできなくなってしまった──────……
35分もあれば読めると思います。
38,438
【R18】サムライ姫はウエディングドレスを望まない
戦場で組み敷かれて口づけされた――。
自国の英雄を父に持つサヨは、サムライ姫と呼ばれるほどに武芸に秀でてた娘だ。
だからこそ、彼女の父を疎ましく思う皇の罠により、サヨもまた、望まぬ戦場へ赴くことになってしまった。
けれども、その戦のさなか、彼女は敵国の将軍ディルヴェルトの手によって捕らわれてしまう。
あわや慰みものにされそうになったが、サヨの高潔さや、凜々しさの中にみえる女性らしさに、ディルヴェルトはたちまち恋をしてしまったらしい。
そして彼はサヨに誓う。
桜が散る季節までにサヨの心を掴んでみせる。それがかなわなければサヨを解放すると。
自分は捕虜のはずなのに、なぜか敵国の英雄に溺愛され、全身全霊の愛にとまどうことになる生真面目な女の子のおはなし。
※軽いRシーンには[*]を、濃いRシーンには[**]をつけています。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
※第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
38,439
聖なる巫女は隣国の王子と真実の愛を誓う
わけあって山村で生きてきた王女セイラには、聖なる巫女という不思議な力があった。何も知らずに暮らしていた彼女だが、ある日突然、敗戦国の姫として敵国に嫁ぐことになってしまう。
夫となった王子は見惚れるような美男子だったが愛情表現が病的で、いつでも妻と一緒にいようとする。重たい愛に疲れてくるセイラ。
彼の愛をかわしたいと思っていたのに、聖の女神は「巫女の使命は夫と真実の愛を誓うこと」などと、とんでもない神託を授けてきた。
女神の力によって王子の過去を知ったセイラは彼を懸命に愛そうとするのだが、王子の心の闇はなかなか深く……。
(過去になろうで公開していた作品です。)
38,440
ずっと一緒にいた幼馴染は、どうやら僕とは付き合わないらしい
僕の幼馴染は、蜂蜜色の綺麗な髪、澄み切った湖のような碧い目、陶器のような白い肌を持つ美少女だ。だけど同時に、無口で、頑固で、マイペースで、とても手のかかる子でもあった。
これまで彼女とはずっと一緒で、これからもそうかもしれないと思うこともあった。でも、いつかは離れるのだろう。だって、彼女は僕と付き合う気は無いらしいから。