鎌倉小説一覧

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記憶を失くし鎌倉の街を彷徨っていたエイトは、夜の闇に浮かび上がる奇妙な店に辿り着いた。 古道具や小物を扱う雑貨店『おもひで堂』の店主・南雲は美貌の持ち主で、さらには行くあてもないエイトを雇ってくれるという。思いがけず、おいしいごはんとゆったりとした時間に癒やされる共同生活がはじまることに。 ところが、エイトが店番をする雑貨店には、「恋人からもらうはずだった指輪と同じものが欲しい」など、困った客ばかりがやってくる。そして南雲は、そんな客たちの欲しいモノを次々と見つけ出してしまうから驚きだ。 そんななかエイトは、『おもひで堂』に訪れる客たちのある秘密に気付いてしまった。それらは、失った記憶ともどうやら関係があるようで……? 夏の匂いがする鎌倉での、ささやかな謎と切なくも優しい奇蹟の物語。
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小説 4,426 位 / 85,261件 ライト文芸 63 位 / 3,741件
文字数 82,203 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.07.29
戦国異聞  鎌倉時代は、非常に面白い時代です。複数の権威権力が、既存勢力として複数存在し、錯綜した政治体制を築いていました。  その鎌倉時代が源平合戦異聞によって、源氏三代、頼朝、頼家、実朝で終焉を迎えるのではなく、源氏を武家の統領とする、支配体制が全国へと浸透展開する時代であったとしたらというif歴史物語です。
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小説 13,620 位 / 85,261件 歴史・時代 125 位 / 1,067件
文字数 28,700 最終更新日 2020.07.14 登録日 2020.05.25
 「早く大人になりたい」と願う少年『佐久間七海』は、高校の卒業式当日、誰にも告げることなく一人、鎌倉の街へとやってきた。  そんな風情溢れる鎌倉のとある海岸沿いで、彼は一人の少女に出会う。  「 あたしさ、死に場所を探してるの 」  穏やかな相模湾に囲まれた鎌倉の街で、本来出会うことすらなかった二人が出会い、そして、彼らの人生は大きく動き出す。
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小説 85,261 位 / 85,261件 青春 3,688 位 / 3,688件
文字数 55,827 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.06.09
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恋愛 完結 短編 R15
何でだろう。僕の日常に、貴女は居ない。 非日常の中でだけ会える貴女。 僕と貴女は、いつだって帰る場所が違って……。 いつでも貴女を独り占めにしたいのに、貴女は僕とは別の場所に帰っていく。本当は帰したくないんだ、いつだって。 こうして僕の隣で呼吸をしている貴女。ほんの限られた時間だけど、今は僕だけの貴女。今だけは、このまま離れないで。 風に揺れる髪が、触れる程傍に居て……。 19歳大学生と、28歳既婚女性の束の間の恋の結末は。
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小説 85,261 位 / 85,261件 恋愛 22,756 位 / 22,756件
文字数 12,120 最終更新日 2019.01.17 登録日 2019.01.07
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
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小説 85,261 位 / 85,261件 歴史・時代 1,067 位 / 1,067件
文字数 20,507 最終更新日 2018.05.25 登録日 2018.04.25
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歴史・時代 連載中 ショートショート
 平安時代から鎌倉時代というのは、何年で切り替わりましたというモノではなかったのだと思います。平安時代を象徴する律令制度が、新たな制度に呑み込まれていった流れが、平安から鎌倉の流れを作ったのだと思います。 史上初めて武家として、天下を統一した源頼朝を宵闇鎌倉にて描きます。  平安の終焉を迎え、新たな日ノ本の始まりについてちょっと描いてみました。時間的な関係が、話の都合上史実とは異なります。 最初は、蛭ヶ小島で暮らしていた頼朝の話となります。
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小説 85,261 位 / 85,261件 歴史・時代 1,067 位 / 1,067件
文字数 24,383 最終更新日 2018.04.22 登録日 2018.03.29
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募作 同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
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小説 85,261 位 / 85,261件 歴史・時代 1,067 位 / 1,067件
文字数 9,631 最終更新日 2018.03.20 登録日 2018.03.20
 平和憲法のもと、象徴天皇として即位された今上天皇(明仁)の御代、平成の世は終わろうとしている。  歴史を紐解けば、日本という国は、天皇とともに歩んで来た、と言っていい。  しかし、その天皇も、順風だけで続いてきたわけではない。  幾度となく、天皇家は苦難の時代を経験してきた。  あるいは、今の時代こそ、まさにその時かもしれない。  順徳天皇の生涯を追っていくと、そのことを考えずにはいられなかった。  いや、そう思わないでも、なんと不遇な生涯であったことか。  筆者は、第八十四代天皇、順徳院に捧げる哀悼の物語として、これを書き上げた。
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小説 85,261 位 / 85,261件 歴史・時代 1,067 位 / 1,067件
文字数 147,373 最終更新日 2018.01.14 登録日 2017.09.20
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