勘違い主人公 小説一覧
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47件
1
推しからの特別扱い、ファンサじゃなくて溺愛でした
推しとファンのすれ違い&両片思いBL。
人気インディーズバンドのベーシストにガチ恋中の妄想癖持ち会社員。
最推し・響夜と同じ香水を求めて店を訪れた遥は、香水店でアドバイザーとして働く本人に遭遇する。ファンだと隠して店に通ううちに距離は縮まり、友人に。そしてついには二人きりの沖縄旅行に誘われて――。
2
勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~
英雄のパーティ、『炎の竜牙』をリストラされたクルトは、実は戦闘以外は神の域に達している適正ランクSSSの持ち主だった。
そんなことを知らないクルトは、自分の実力がわからないまま周囲の人間を驚かせていく。
結果、多くの冒険者を纏める工房主(アトリエマイスター)となり、国や世界の危機を気付かないうちに救うことになる。
果たして、クルトは自分の実力を正確に把握して、勘違いを正すことができるのか?
「え? 山を適当に掘ったらミスリルが見つかるのってよくある話ですよね?」
……無理かもしれない。
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※令和元年12月より、コミカライズスタート(毎月第三火曜日更新)
※1~5巻好評発売中(コミカライズ1巻発売中)2020年11月時点
※第11回ファンタジー小説大賞受賞しました(2018年10月31日)
※お気に入り数1万件突破しました(2018年9月27日)
※週間小説ランキング1位をいただきました(2018年9月3日時点)
※24h小説ランキング1位をいただきました(2018年8月26日時点)
3
勘違いと過保護と狂愛に満ちた世界
前世で子猫を庇って亡くなった極貧のイケメンヤンキー・夜凪蓮は、BLの剣と魔法の世界であるヴァルゼル家の三男「マーリン・ルクス・デ・ヴァルゼル」として転生した。
平民出身の天才護衛としてやってきた美少年・アルベール(アル)と出会い、幼少期に母エリスの劇薬の毒からアルを救おうとした際、マーリンは【空間支配の大魔術】に覚醒して彼を救った。アルはマーリンに密かな強烈な恋心を抱いており、毎夜エリスに「本日のマーリン報告」を行っている。
当主である父ヴィンセントや双子の兄たち、さらに母方の祖父母は、マーリンを「ヴァルゼル家の至宝」「天使」と呼び、過剰なまでの溺愛を注いでいる。しかし、中身がビビりな小心者であるマーリンは、その重すぎるプレッシャーに日々怯え、憂鬱を感じていた。
歴史や一族の家系図を学ぶ中、マーリンは母エリスの名前からミドルネーム「ルクス」が抜けていることに気づく。母が冷遇されているという壮大な勘違いをしたマーリンは、ショックのあまり発作的に魔力を暴走させるが、アルに鎮められる。翌日、納得がいかないまま魔力切れと疲労により自室で寝込み、母への想いを巡らせている。
4
幼馴染王子とこんな再会
王宮で乳母の子として、王子と一緒に育ったギルバート。
二人は兄弟のように離れずに過ごしていた。
しかし十歳のバース判定の日に、運命は変わった。
オメガのギルバートを、アルファである王子の近くにはいさせられない。
そこで二人の道は別れてしまった。
それから十年が経過し、騎士になったギルバートは突然王宮に呼ばれる。
そこには美しく成長した王子フレデリックがいた。
久しぶりにオメガバースです!
再会、そしてラブ!!!
お楽しみくださいませ。
王太子アルファ×騎士道オメガ
今回はRシーンもあるので、背後お気を付けくださいませ!
5
勇者だったオレ、今日から魔王役に徹します! リアル追求しすぎて、役者もバトルも本気すぎる!
魔王を討ち滅ぼしてから五年
世界を救った勇者レオンハルトは──
転職に失敗すること107回
そんな彼が108回目の職探しで見つけたのは
『役者募集! 強き者を求むッ!』
求人に飛びついた彼を待っていたのは、魔族たちによる演劇!そして、まさかの『魔王役』オーディションだった!!
「ダーリン♡」と抱きついてくる婚約者役
かつて、敵だった魔王四天王が役者仲間に?!
……この撮影、リアル過ぎないか?
それでも衣食住のためなら、やるしかない!
ところがレオンハルトは知らない
オーディションも、撮影も、役者も──最初からどこにも存在していないことを
壮大な勘違いの果てに、元勇者が世界の敵、魔王になっていく物語
ただし本人は、今日も絶賛撮影中である。
6
最強魔法使い、田舎で隠居したら元教え子の王女様に追いかけ回されています
隠居した最強魔法使いと、彼を絶対に逃がすつもりのない王女様による、のんびり……できるかもしれない、異世界ラブコメディ。
《登場人物》
エルド・ジャンズ(36)
元宮廷魔法使い。先の大戦で活躍し、英雄と呼ばれる人物だが、燃え尽きてしまい第一線を退くことを決断。現在は男爵として猫の額程の領地を経営している。生活能力が著しく低い。
ミュゼリス・オルフィーリア(22)
オルフィーリア王国の第三王女。
淡い金髪と紫色の瞳を持つ美貌の王女。
冷静沈着で聡明。
彼女が幼い頃からエルドが家庭教師を務めていたため、先生と呼び慕っている。
……そう、慕っているだけなのだ。
ガレス・レイドス(42)
元宮廷魔法使い。
現役時代はエルドの副官を務めていた、魔法使いというよりは騎士のような大柄で強面の男。
エルドの魔法使いとしての能力に惚れ込んでいるが、その生活能力は一切信用していない。
7
思い込み、勘違いも、程々に。
※一部タイトルを変えました。
伯爵令嬢フィオーレは、自分がいつか異母妹を虐げた末に片想い相手の公爵令息や父と義母に断罪され、家を追い出される『予知夢』を視る。
現実にならないように、最後の学生生活は彼と異母妹がどれだけお似合いか、理想の恋人同士だと周囲に見られるように行動すると決意。
自身は卒業後、隣国の教会で神官になり、2度と母国に戻らない準備を進めていた。
――これで皆が幸福になると思い込み、良かれと思って計画し、行動した結果がまさかの事態を引き起こす……
8
転生したらスパダリに囲われていました……え、違う?
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。
ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。
隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。
「愛してるよ、私のユリタン」
そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。
“最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。
成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。
怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか?
……え、違う?
9
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
高校二年生の高木華音(たかぎかのん)は、夏休み前のホームルーム中にクラスごと異世界へ召喚される。
神から与えられた使命は魔王討伐。
しかし帝国で行われた適性検査の結果、華音だけが存在しないはずのEランク判定を受けてしまう。
さらに召喚時に身体を女性へ作り替えられていたことでクラスメイト達から偽物扱いされ、危険地帯《死の森》へ追放されてしまった。
そこで待っていたのは絶対的な死。
――だが、死んだはずの華音は再び召喚前の時間へ戻っていた。
発動した固有スキルは、神すら紛失した超規格外のEXランクスキル【無限増殖】。
その能力は《残機無限》。
何度死んでもやり直せるという、常識外れの死に戻り能力だった。
さらに死ぬたびに知識とスキルは蓄積されていく。
鑑定。
魔術眼。
テイム。
神のミスによって本来なら他の勇者へ与えられるはずだった能力までも獲得していく華音。
一方、彼を偽物として切り捨てた帝国は知らない。
自分達が追放した存在こそ、世界最強の勇者候補だったことを――。
無限の命と無限の試行錯誤で最強へ至る、追放×死に戻り×成り上がりファンタジー開幕!
10
転生ってあるんですね(白目)
衝撃を受けて前世を思い出したらカオスっていう
11
【完結】男装の麗人が私の婚約者を欲しがっているご様子ですが…
伯爵令嬢のグラシャは同じ女学校のシルビアと婚約者で侯爵家のアシュレイが両想いであるという噂を耳にする。シルビアは彼の幼馴染、しかもその長身と整った顔立ちから『男装の麗人』として人気を集めている。
お互いが想い合っているなら潔く身を引こう、心に決めたグラシャはアシュレイを呼び出し別れを告げようとするが……
「俺が君を手放すと、そう思っているのか?」
勘違いした令嬢と不器用な婚約者がある噂をきっかけに急接近?!ざまぁ要素あり、基本溺愛系です。
※ノベルバでも投稿しております。
12
自称悪役令嬢は嫌われるべく暗躍する!皆の幸福の為に嫌われるはずが、何故か愛されてしまいました。
侯爵令嬢のレティシアは婚約者との顔合わせの日、前世の記憶を取り戻す。
乙女ゲームの王道的悪役ヒロインの立ち位置にいる事に。
このままでは多くの人が悲しむ結果になる。
ならば家を存続させ一人で罪を被って国外追放なろう!と思いきや。
貴族令嬢としては色々ぶっ飛び過ぎてポンコツ令嬢のレティシアに悪女は厳しかった。
間違った悪役令嬢を演じる末に嫌われるはずの婚約者に愛されてしまう中真のヒロインが学園に現れるのだが…
「貴女悪役令嬢の癖にどういう事よ!ちゃんと役目を果しなさいよ」
「えっと…なんかごめんなさい」
ポンコツ令嬢はうっかりヒロインに頭を下げてしまって事態は急変してしまう。
13
【完結】勘違い令嬢はお花屋さんを始めたい ~婚約者契約は円満に終了しました
【ジャンル1位獲得!】
【HOTランキング1位獲得!】
とある公爵との契約(婚約者関係)を無事に終えたシャーロットは、夢だったお花屋さんを始めるための準備に取りかかる。
順調に準備を進めていると、契約を終えたはずの公爵様や王太子殿下たちがなぜか次々とお店にやって来て――!?
14
高スペックな義兄弟が出来たのですが。
▷ 高 ス ペ ッ ク な 義 兄 弟 が 現 れ た !
どうする?
→逃げる
→諦めて捕まる
→引きこもる◀
▷ 鍵 が か か っ て い る !!
どうする?
→逃げる ◀
→諦めて捕まる
▷ 回 り こ ま れ て し ま っ た!!
・・・無理ゲーじゃね?
────────────────────
▫ファンタジー要素を含みます。
▫主人公の周りがヤバいです。
▫過激な表現(R18に引っかかりそうなもの)がある場合は※をつけます。
▫本番の時、又はそれに近い行為の時は※※をつけます。
▫おかしな表現などございましたらそっと目を瞑ってやってください。
▫話は完全に作者の趣味です。
15
婚約破棄を申し出たら溺愛が始まりました~思っている以上に愛されてました~
婚約破棄したいと思ってると噂を聞き婚約破棄を申し入れた。婚約破棄しないと言われまさか溺愛の日々が始まりました。
16
勘違いで俺を嫌っていたはずの美人社員たちが、今ではオフィスで全裸で求めてくる件 〜無能な上司とお局を完全駆逐して築く、最強の営業部ハーレム〜
新入社員の歓迎会の夜、泥酔した新人・根本を介抱するために自宅へ連れ帰った営業一課長の黒川。しかし、目覚めた彼女から「強引に家に連れ込まれた」と最悪の誤解をされ、めちゃくちゃに嫌われてしまう。
最悪のスタートだった。……だが、黒川の誠実な仕事ぶりと圧倒的な男の魅力に触れるうち、根本だけでなく、職場の美女たち(米田、渋谷)の態度が徐々に激変していく。
会社を牛耳る無能な常務や、陰湿なお局グループからの理不尽な妨害を、黒川と彼女たちの『鉄壁の絆』で完全に叩き潰して逆転勝利! 課長から一気に「営業部長」へと上り詰めた黒川を待っていたのは、給料2割アップの破格の待遇と、完全に黒川の『聖域』となったオフィスだった。
「課長……今日は私、何も穿いてないんです❤」
コピー機の前で、会議室の机の下で、そして誰もいない資料室で、欲望のリミッターを解除した3人の美女たちが、黒川の猛る肉棒を求めて白昼堂々と色気で迫り狂う!
モルディブの水上ヴィラや秘境の天然ローション温泉で繰り広げられる、レズプレイ&自慰命令の濃密すぎる極上4P!
理不尽な巨悪を完全駆逐し、誰もが羨む至高の地位と最強のハーレムを手に入れる、お色気全開のオフィス官能サスペンス、ここに開幕!
17
誰も愛さないと決めた三十路の孤独な僕を、監禁希望の白いヤンデレワンコが溺愛する話
冒険者ギルドで採取系クエストの鑑定師を行っている
黒髪黒い瞳のアキラは、誰も愛さないで一人で生きていくと決めていた
なのにそこに現れたのは
ヤンデレワンコでアキラを拉致監禁してひたすらに求めてくる
軽く無理矢理表現あり
洗浄表現あり
夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?
の登場人物のパロディです。
あいかわらずの、ジョン✕アキラです。
18
【本編完結】ミントを地植えしてたら追放されたので、気ままに商売をして暮らします。え、俺のミントで魔族が滅亡寸前なんすか?
【本編完結済】
植野耕平はどこにでもいる普通の高校生。
親友や幼馴染と一緒に学校からの帰宅中、謎の光に包まれたかと思ったら、気がつけば異世界!
親友たちは勇者と聖女。しかし耕平が授かったのは『ミント栽培』という不名誉な宿命だった。
本人は弱いまま、宿命だけが爆速で成長する!
無自覚のまま王城をミントまみれにした耕平は、親友の援護射撃虚しく国外追放を受けてしまった!
「ゲームだったら、このまま冒険者か」
が、耕平自体は弱いのでほとんど仕事がない。
仕方なく選んだ日雇いの皿洗いのバイト。
しかしこの仕事が耕平に新たな可能性を示すのだった!
「なるほどな、地植えは最悪だが生やす場所を限定すれば化けるぞこれ」
耕平はワンアイディアでさまざまなミント商品を売り出していく。
やがて信仰が生まれ、ミントに様々な付加価値がつけられていく。
「え、お前いつの間にそんなことできるようになったんだよ、怖いわ」
その成長速度は耕平を持ってしても制御し切れるものではなかった。
……これは人類(上限レベル300)VS魔族(上限レベル800)の戦いにしれっと混ざるミント使い(レベル上限なし)のお話。
※あと雑草の如く生えてくる誤字が非常に目立ちますがご了承ください。
hotランキング最高2位(4/25)
本編完結後稀に【おまけ】が更新されます。
19
氷の公爵と吸悪の聖女
代々聖女が生まれる男爵家に生まれたリリア。
リリアは聖女としての力がないため、家族に疎まれていた。
そんな彼女は義理の妹に婚約者を奪われ、「人喰い」と言われる公爵様に生贄同然に嫁がされることになる。
嫁ぎ先の公爵、アルカードはその身にとてつもない闇を抱えていた。
国に蔓延る瘴気を、一人の人間の体に溜め込むという悍ましい行為の贄だったのである。
人喰い公爵と言われる男の抱える秘密と、無能といわれた聖女の秘密が明らかになった時、世界は大きく動き出すーー。
20
公爵子息だったけど勘違いが恥ずかしいので逃走します
魔王を倒した英雄によって建国されたグレンロシェ王国。その後は現在までに二人、王家の血を引く者から英雄が現れている。
四大公爵家嫡男、容姿端麗、成績優秀と全てにおいて恵まれているジルベールは、いつか自分も英雄になると思い、周りには貴公子然とした態度で接しながらも裏では使用人の息子、レオンに対して傲慢に振る舞い性的な関係まで強要していた。
だが、魔王の襲来時に平民であるはずのレオンが英雄になった。
自分とレオンの出生の秘密を知ったジルベールは恥ずかしくなって逃走することにしたが、レオンが迎えに来て……。
※性描写あり。他サイトにも掲載しています。
21
【完結】無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます!幼女篇
プリムローズは、筆頭公爵の末娘。
上の姉と兄とは歳が離れていて、両親は上の子供達が手がかからなくなる。
すると父は仕事で母は社交に忙しく、末娘を放置。
そんな末娘に変化が起きる。
ある時、王宮で王妃様の第2子懐妊を祝うパーティーが行われる。
領地で隠居していた、祖父母が出席のためにやって来た。
パーティー後に悲劇が、プリムローズのたった一言で運命が変わる。
彼女は5年後に父からの催促で戻るが、家族との関係はどうなるのか?
かなり普通のご令嬢とは違う育て方をされ、ズレた感覚の持ち主に。
個性的な周りの人物と出会いつつ、笑いありシリアスありの物語。
ゆっくり進行ですが、まったり読んで下さい。
★初めての投稿小説になります。
お読み頂けたら、嬉しく思います。
全91話 完結作品
22
妹の日記が官能的すぎる
中神繋手(なかがみつなで)は五つの時父親の再婚により義妹の架音(かのん)と兄妹になった。
だがその架音は実は同じ歳、それも誕生日はたった一日遅いだけの妹。 それでは妹感が無いだろうと思っていた繋手だったが、架音は性格的に妹感が強い子だった。
いつも兄に付いて歩き、兄を慕う可愛い妹。 中学の時またも親同士が離婚となったにも関わらず、架音は実の母親より今の生活を選んだ程兄を慕っていた。
高校生になっても二人は仲睦まじく暮らしていたのだが……。
ある日、一冊の日記が兄妹の関係に大きな変化をもたらすのだった。
※この作品は他サイトでも掲載しております。
23
『ここは乙女ゲームの世界らしいので全力で攻略します(※違います)』
五歳で前世を思い出した公爵令嬢リリアは、ここが乙女ゲームの世界だと信じて疑わなかった。
だって目の前に現れた美少年が、どう見ても攻略対象だったから。
「あなた側近候補でしょ!」
初対面でそう言い放った相手は、実は王太子殿下。
もちろんリリアは知らない。
幼馴染だと思っている。
本人だけが。
黒魔術を探したり、神様を召喚しようとしたり、聖剣を求めて庭を駆け回ったり、スローライフのために畑を作ろうとしたり。
存在しないイベントを今日も全力で攻略中。
そんな勘違い令嬢リリアと、昔から彼女を面白そうに見守る王太子ルイ。
これは、乙女ゲームだと思い込んだ少女が、気付かないうちに本物の王太子の心を攻略していく物語。
なお、この世界は乙女ゲームではない。
そしてルイは側近候補でもない。
勘違い令嬢リリアと、そんな彼女に振り回される周囲がお送りする異世界勘違いラブコメディ!
『ここは乙女ゲームの世界らしいので全力で攻略します(※違います)』
24
君の魔法使い〜異世界でオレ、いいように勘違いされてません!?〜
前世にサラリーマンをしていた記憶があるということの他には特徴もない激弱傭兵のアナクレト。夢も冒険もなく何となく生きていた。
「オレ、魔法使いなんだ!」
そんな彼が仕事で出会った貴族の少年についた些細な嘘がきっかけで、偶然が重なり何故かいい方向に勘違いされている気がする!?
気付けばずっと子供だと思っていた少年は大きくなって魅力的になってるし・・・。
勘違いの重なり合うラブコメです。
固定CP 貴族の少年×魔法使い(嘘)
最初は攻めがショタなのでラブ要素はかなり薄めです。後々成長します。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
25
婚約者のせいで友達が出来ないんですが
公爵令嬢であるセレーナの悩みは、友達がいないことだった。
幼稚舎からずっとエスカレーター式で同じ学園に通い続けている。
それなのに、いくら何をしてもどうやっても友達が出来ない。
17年間生きてくれば、さすがにその理由もわかりつつあった。
婚約者である第一王子だ。
眉目秀麗。
才覚ある将来有望な次期国王。
性格も良く、老若男女や身分問わず平等に接し、その慈愛深さは1級品。
誰もが彼を敬愛してやまない。
そんな男の婚約者として、強大な重圧を抱えて生きてきた彼女。
24時間、四六時中行われる未来の王子妃としての修行や周囲の目線で、気の休まらない日々。
異常なまでのハイスペック婚約者がモテないはずもなく、嫉妬したその他の令嬢たちからは虐められ、嫌われ、それ以外の子息子女にも遠巻きに見られている。
正直、我慢の限界だった。
友達が欲しい。
いい加減、仲の良い人を作りたい。
そんなある日、見知らぬ男爵令嬢から、
「私、殿下とお付き合いしていますの」
と言い放たれる。
その瞬間、雷に落ちたように素晴らしいアイデアが降ってきた。
「……そうだわ。婚約破棄すれば良いのよ!」
26
[R-18] BL作家見習い「花園乱華」♡BLライフは甘やかに
【縦読み推奨】
自称「BL作家見習い」のJK花園乱華(はなぞの・らんか)が、日々考えていることを語ります。
不定期更新なので、気長にお附合いください。
27
人間嫌いの大賢者に創られた最強の魔法人形は人間に憧れて旅に出る
かつて、大賢者と呼ばれた男が居た。
彼は魔王と呼ばれる存在を勇者と共に倒した英雄だったが、いつしか人里から深い森の奥へと移り住んでいた。
人々はそんな不便な場所へなぜ住んでいるのか問うが、その理由を聞けた者は誰も居なかった。
そして魔王が倒されてから五十年という月日が流れ、身体の自由が利かなくなってきたマクダイルは子もいないため世話係として魔法人形を作り出すことにした。
培養した自身の細胞を使い純度の高い『魔石』と呼ばれる魔力が凝縮された石でソレは完成した。
魔法人形の名はディン。
マクダイルは無愛想にしながらも彼を我が子のように扱い、自身の知識・技術・魔法を教え込む生活を続けた。
だが、彼はディンに対し憎しみを込めて言う。
『人間を信用してはならない』
程なくしてマクダイルは息を引き取り、ディンが一人残される。
彼は育った山小屋を後にして旅に出る決意を固めた。
いつかマクダイルと同じ『人間』になるために。
これは人間嫌いな人間が造った、人間が大好きな魔法人形の物語――
28
追放もの悪役勇者に転生したんだけど、パーティの荷物持ちが雑魚すぎるから追放したい。ざまぁフラグは勘違いした主人公補正で無自覚回避します
ざまぁフラグなんて知りません!勘違いした勇者の無双冒険譚
ごく一般的なサラリーマンである主人公は、ある日、異世界に転生してしまう。
しかし、転生したのは「パーティー追放もの」の小説の世界。
なんと、追放して【ざまぁされる予定】の、【悪役勇者】に転生してしまったのだった!
このままだと、ざまぁされてしまうが――とはならず。
なんと主人公は、最近のWeb小説をあまり読んでおらず……。
自分のことを、「勇者なんだから、当然主人公だろ?」と、勝手に主人公だと勘違いしてしまったのだった!
本来の主人公である【荷物持ち】を追放してしまう勇者。
しかし、自分のことを主人公だと信じて疑わない彼は、無自覚に、主人公ムーブで【ざまぁフラグを回避】していくのであった。
本来の主人公が出会うはずだったヒロインと、先に出会ってしまい……。
本来は主人公が覚醒するはずだった【真の勇者の力】にも目覚めてしまい……。
思い込みの力で、主人公補正を自分のものにしていく勇者!
ざまぁフラグなんて知りません!
これは、自分のことを主人公だと信じて疑わない、勘違いした勇者の無双冒険譚。
・本来の主人公は荷物持ち
・主人公は追放する側の勇者に転生
・ざまぁフラグを無自覚回避して無双するお話です
・パーティー追放ものの逆側の話
※カクヨム、ハーメルンにて掲載
29
貧乏奨学生の子爵令嬢は、特許で稼ぐ夢を見る 〜レイシアは、今日も我が道つき進む!~
同じゼミに通う王子から、ありえないプロポーズを受ける貧乏奨学生のレイシア。
何でこんなことに? レイシアは今までの生き方を振り返り始めた。
第一部(領地でスローライフ)
5歳の誕生日。お父様とお母様にお祝いされ、教会で祝福を受ける。教会で孤児と一緒に勉強をはじめるレイシアは、その才能が開花し非常に優秀に育っていく。お母様が里帰り出産。生まれてくる弟のために、料理やメイド仕事を覚えようと必死に頑張るレイシア。
お母様も戻り、家族で幸せな生活を送るレイシア。
しかし、未曽有の災害が起こり、領地は借金を負うことに。
貧乏でも明るく生きるレイシアの、ハートフルコメディ。
第二部(学園無双)
貧乏なため、奨学生として貴族が通う学園に入学したレイシア。
貴族としての進学は奨学生では無理? 平民に落ちても生きていけるコースを選ぶ。
だが、様々な思惑により貴族のコースも受けなければいけないレイシア。お金持ちの貴族の女子には嫌われ相手にされない。
そんなことは気にもせず、お金儲け、特許取得を目指すレイシア。
ところが、いきなり王子からプロポーズを受け・・・
学園無双の痛快コメディ
カクヨムで240万PV頂いています。
30
シスターはアルフィリーナ。
あ、回復魔法が使えないシスターの話です。
31
柚子の幸せ
あたし柚子。
寒い日に兄弟と一緒に、箱に入れられて捨てられてたんだって。
でも柚子は今とっても幸せなの♪
だって柚子には……
32
『何故か健康診断で「魔力値」が引っかかった』
健康診断に来たはずの三十八歳会社員・神代大介。 ところが、検査結果には見慣れない項目があった。 ――魔力値。 そこから、大介の「普通の日常」が少しずつ崩れ始める。 軽めの現代ファンタジー短編です。
33
『あの人』が帰って来た!
前の医院で問題を起こし…転勤になった御手洗さん。
次の病院で…はてさて彼女は何をしでかすのか…。
彼女の夢は『可愛いお嫁さん』♪
”自分に恋されてる!?“と勘違いな恋多き女が、とある患者に密かに一目惚れした…も、数々の男性に恋を続ける。
その彼女の恋の行方は…?
34
全能無垢の最強賢者 ~「人の心がない」と追放されたので竜のメイドを雇ってみたら運命の相手だった件~
「手抜きで戦っていてすまない(本心)」
あらゆる魔法を指パッチンで使いこなす賢者アーカンソーは、冒険者として全能だ。
だが、パーティを追放されてしまう。
何故か?
アーカンソーは陰キャでコミュ障。
おまけに空気も読めず自重を知らなかったからだ。
戦士がいれば戦士以上の、剣士がいれば剣士以上の。
魔法使いや神官がいれば、彼ら以上の魔法を使って大活躍をしてしまう。
しかし追放理由を勘違いしたアーカンソーは、あろうことか手加減していたことを暴露して、パーティメンバーの心をバキバキにへし折ってしまう。
「アンタには『人の心』ってものがないのか!?」
アーカンソーは元仲間の罵倒に大きなショックを受けた。
「俺には人の心がなかった。人間とパーティと組むのは間違っていたんだ……」
アーカンソーは一からやり直す決心をした。
自分と似た境遇の竜人族メイドと主従契約を交わし、最底辺の環境で冒険者として再スタートをする。
しかし、国家最高の英雄である彼を周囲が放っておくわけもなく……?
これは最強過ぎる主人公が敵には絶望を、味方には希望と(ときどき)無力感を与えてしまう(ちょっとエッチな)無双コメディー。
35
底辺勇者〜やり直しは木刀一本から〜
死んで目を覚ますと、目の前には一人の男がいた。彼は僕を復活させる代わりに1年間善行をしろと言われる。そして次に目を開けると僕は三十年後の世界にいた。
しかも——なぜか見た目は立派なおっさん。
かつて勇者オーディスと共に戦った元Aランク冒険者、イデア。
しかし三十年後の世界では、住む場所も金も身分証すら失い、まさかのホームレス生活を送ることに。
そこで出会ったのは、傷を抱えた元冒険者のフェニックスや、現役闘士のランドゥー。
仕事を失った者、人生に絶望した者、社会から追い出された者。
そんな「全てを失った者たち」が集まり、僕たちは世直し活動を始めることにした。
ただし、世の中はそんなに単純じゃない。
正しいと思ってしたことが、誰かにとっては迷惑になる。
悪人を倒しても、本当に人を救ったことになるのか。
「世の中は理不尽ばっかりだけど……それでも、また立ち上がる!」
見た目はおっさん、心は18歳。
富も地位も名声もない僕たちが、「本当の正義」と「本当の幸せ」を探すために期限付きの1年間で挑む再生の物語。
36
勘違い探偵は猫とドラゴンに挟まれて不敵に笑う
昼間でも深い霧が立ち込める街、ルンドン。
探偵業を営むハルジオン・ブランフォード侯爵は、ハードボイルドを気取る最高にカッコいい探偵……のつもりでいるが、実際は――
ワイン一口で泥酔し、現場では証拠を破壊し、論理的に推理しはじめたと思ったら自分が犯人だと勘違い!?
そんなポンコツ侯爵探偵ハルジオンと、食いしん坊な猫のワトスン、そして冷徹な助手モンクスが織り成す、事件を自ら難事件にしてから解決するハートフル?なミステリー。
探偵は今日も猫とドラゴンに挟まれて不敵に笑う(そして盛大に空回りする)。
37
最強パーティーを作るためギルドに向かったら結婚相談所でした ~最高のパートナーの条件~
30歳恋愛経験無しのヒロは、謎の病気によって命を落とす。
神に召されて異世界転生をすることになるが、そこで一つ願いを聞いてくれるという。
ヒロの願いは『最高のパートナーが欲しい』だった。
異世界に迷い込んだヒロに待ち受けていたのは、冒険者としての戦いに明け暮れる日々…
それに加えて、勘違いによる共に戦うパーティーという名の婚活相手?
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音楽に救われた少女の異世界サウンド・ハック ~誰もが天才と呼ぶけれど、私は平凡な子爵令嬢のつもりです~
前世の記憶を持つノクチリカ・アルモニアは退屈な人生を音楽によって紛らわせていた。
前世の音楽と親しみのない人生から一変、この世界での人生は音楽とは切って切り離せない物になった。この世界の音楽は、権威的にも娯楽的にも、国力にすら影響を与えかねない存在だ。
そんな中、インターネットやSNSがないこの世界で、数少ない娯楽である音楽に執着し、熱中していく。
一方、リュクス・ノートは音楽を愛する気持ちと、この世界での義務として権利として役割を持つ音楽への向き合い方に苦しんでいた。
そんな中、彼は運命の出会いを果たす。
しがらみのない、音楽をただ楽しみ愛している少女の演奏に。
「ノクチリカ嬢!俺と一緒に演奏をしてくれないか。」
「私はただ演奏しているだけですわ!音楽を使って誰かを救う?!癒す?!結果的にそうなってるだけで……あぁ、もう!」
「君の演奏は、俺に音楽への向き合い方を教えてくれる。俺に音楽の愛し方を示してくれ。」
「そんな顔をして悩む貴方の、お力になりたいと、そう思います。」
そんな本気で演奏に向き合う少女と、音楽の愛し方が分からなくなった公爵子息のすれ違いラブコメディ。
※本作品は「小説家になろう」と「アルファポリス」に重複投稿しています。
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男の子だと思って拾ったガキが実は女の子で数年ぶりに再会したら団を仕切っていた
「ガキってめえ親は?」こちらを見つめるが反応しない子を見捨てるに見捨てれず拾い俺が作った傭兵団に連れて行く。
「あの団長流石に子供を連れてくるのはいかがものかと?」
「はっしかたねーだろ、例の依頼で行った先で一人呆けていたんだ。あのまま放っといたほうがよっぽどひどい野郎になっちまうよ」
「仕方ないですね。その子は私がしっかり保護しますから団長はほら王国からの緊急依頼です。」
「せっかく戻ってゆっくり出来るかと思ったのにな、しかたねーそろそろこのくだらない戦も終わるだろうからもうひと頑張りしようかね」
「そのガキ頼んだぞ、おい、ボウズ戻ってくるまでにもう少し元気な姿になっとけよ。またな」
「あっだっ団長この子はっては〜行っちゃったか。まったく困ったものね、この子どう見ても女の子なのにね〜」「・・・・・」
これは1つの勘違いから始まった少女の物語の始まり
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俺の初恋を返せ!!~好きだった女の子が帰ってきた!えっ?俺が嫁とか聞いてない!!
「・・・ちゃん、おおきくなったらケッコンしようね!」
「うん!・・・・てね!」
幼い頃に好きだった女の子に告げた言葉。その子が引っ越すときに勇気を出して告白した。
高校生になった俺はそんな事も忘れていたが、その子は俺の前に現れた。しかしその姿は――――
※今までよりコミカルです。→ちょっとシリアスになってきたかも…
※おそらく進展ゆっくりとなりそうです
※変わらず、書きながら進めますので矛盾があったらすみませんm(_ _)m
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