残酷描写あり 小説一覧
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他サイトにエロ無しで投稿(12万字ちょい)したもののエロ有り加筆バージョン(13万字弱)です。タイトル変更。本編完結済のため、毎日更新します。ハッピーエンド保証。
本編終了後の後日談(他サイト版には無し、5万字ちょい)があります。
前世は同性愛が迫害され、オメガバースでもない世界だった。リヒャルトは最愛のヨナタンとの秘めた恋を暴かれて左遷、ヨナタンは偏見から虐げられ、貶められて死んだ。絶望したリヒャルトは、必ず来世でもヨナタンを探し出すと誓ったのに、リチャードとして生まれ変わっても、前世を思い出さなかった。
オメガバースの世界に転生したのに前世の記憶が無いアルファとオメガ。出会っても互いを前世の恋人だとは思い出さず、しかし残酷な運命が二人を引き合わせ・・・。
前世の名前はドイツ語、今世の名前は英語で区別しています。例・・・前世リヒャルト、今世リチャード。
オメガバースに独自解釈を配合しています。
代理母について・・・この小説の中での代理母は、正しい意味ではありません。正しい意味は、『夫婦の受精卵を第三者の子宮で育ててもらう』ですが、この小説の代理母は、『アルファに身勝手に妊娠させられる、非合法な子ども製造機として利用されるオメガ』です。
暴力描写や合意無き性行為、死ネタ、男性の妊娠、出産にまつわる描写があります。
三人称多視点の文章です。御留意ください。
感想などいただけましたら、喜んで複数話更新いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
この作品の無断利用、無断転載、自作発言を禁じます。
文字数 13,781
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
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ある夜会のガゼボで、見知らぬ男女が甘く戯れていた。
そんな場面を目撃した私は、呆れながら立ち去ろうとした時、懐かしい香りを感じた。それと同時に突然の頭痛に襲われる。
頭で鐘が鳴る度に、見知らぬ光景が次々と映し出された。
その中でいつもいた小さな男の子。
その子は私を呼び、私はその子を追いかける。
彼は私の大好きな友達だった。
そう…私はかつて、黒い犬だった……
※他サイトにも、公開しています。
文字数 17,270
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.10
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数千年の時を戦場で過ごし、倫理観が完全に失調した古兵エルフ、ユノスティアス。
彼が拾ったのは、半獣人奴隷・ジェイドだった。
「壊して、治して、また壊す」
興味本位で始まった飼育は、やがて戦友であるもう一人の古兵エルフのランティスドールをも巻き込み、歪な共有生活へと変貌していく。
【属性・要素】
・最強エルフ攻め×2 ✕ 髭の半獣人受け
・倫理観ゼロ。調教と執着と歪んだ溺愛
・※無理やり、軽微のスカトロ、流血、残酷表現を含みます。
・別作『最強の狂紳士冒険者は〜』のスターシステム採用ですが、未読でも全く問題ありません。
※直接的な性描写有る回には*有り。
※基本、毎日🌃夜21時に更新中
続きが気になる方は、ぜひ『お気に入り』で生存確認を
文字数 201,954
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.14
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ジュエルウェーブを放出する純石=【ピュアジュエル】を装着することで輝石戦隊サイバージェムに変身する戦士たちは、進神類エヴォルバーのボス・サタンエヴォルとの最終決戦に挑む。
人類を駆逐し、機械生命体による支配を目論むサタンエヴォルとの闘いに無事に勝利できるのか―――。
だがサイバージェムには女戦士たちには知らされていない、恐るべき秘密が隠されているのだった……。
「美しき変身ヒロインたちが、苦闘の末に性的・暴力的な痛みを味わう」をテーマにした小説です。
過激な性的・暴力的シーンも描いていますが、バトル自体にもこだわって書きました。
これらの小説はファンティアやpixivですでに投稿しています(都合により話数は変更しています)。
https://fantia.jp/fanclubs/1770
https://www.pixiv.net/users/486518
一旦完結するまでを描きますが、その後のプラスアルファとして描く特別エピソードについてはファンティアでの有料公開となっていますので、あしからずご了承ください。
文字数 358,371
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.18
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あらすじ
ネリアは、憎しみの中に生まれたわけではない。
拒絶された存在でもなかった。
一度すべてを失った彼女は、死の先で別の世界に生まれ変わる。
そこは魔法と古い信仰、そして脆い均衡の上に成り立つ世界だった。
彼女は受け入れられ、愛され、何も疑わぬまま成長していく。
その幼少期は、生き延びるための闘争ではない。
学び、見つめ、誰かに守られながら歩む時間。
温かな居場所と、人とのつながりを知る日々が、静かに積み重なっていく。
だが、英雄が称えられ、神の名が語られるその裏で、
世界は少しずつ歪みを見せ始める。
この世界では、すべてに代償がある。
力も、信仰も、沈黙さえも。
やがてネリアは知る。
光は必ずしも守るためにあるのではなく、
時に、真実を見えなくするために在るのだと。
『灰焔の残響の中で』は、
失われたものをなかったことにしないダークファンタジー。
静かな選択と、その先に残るものを描く物語である。
文字数 104,749
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.30
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突然、転生だと気づき、この世界が乙女ゲームか何かの世界だと気づいた。気づいたが、オレには関係ない。前世がなんだ、今世が大事だ。
唐突に思う浮かんだお話です。設定とかゆるふわでお願いします( ̄▽ ̄;)
R18です。
R18表現のは、タイトルの後ろに ※ をつけます。
ヤってるのを書きたかっただけか?ですので、後方にご注意下さい。
続編により『短編』から『長編』に変更します(ぺこり
文字数 55,948
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.01
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ある日、俺は異世界に救世主として召喚された。しかし伝承とは違う性別の俺は投獄され、召喚した国の王に奴隷に落とされかける。
だが、ある1人の兵士に助けられ、俺の人生を狂わせた暴君への復讐を誓った。少しずつ知って行く事実、先代の救世主が俺の家族だったことや人間が他の国にしている事。俺の怒りはあっという間に大きくなって行った。
チートな能力と喧嘩の経験を使いこなしながら旅を始め、その旅の中で出会った人間に恨みがある他種族を仲間にする。
そう…復讐の旅……なのに、なんでエロ展開になって俺が総受けになってるんだ!?
❇︎=R-18
※残酷描写を含みます
※男性向けの表現を含みます
※投稿頻度はランダムです(現在、土曜更新)
お気に入り登録、感想などはお気軽にしていただけると嬉しいです!
文字数 321,338
最終更新日 2026.04.18
登録日 2024.10.09
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「――これは、星が流れたあとの、静かな絶望から始まる物語。」
二人の神仙は、なぜ異国の魔界へと堕ち、悪魔の名を得たのか。
【最終章:流れ星の章】
魔界の土と聖水で作られた「人形」である人間たちが暮らす星庭。
悪魔の名を得た二人の神仙は、歪んだ魔界で穏やかな暮らしを望んだ。
しかし、港町で繰り返される女性の失踪と、現場に残された血塗られた六芒星。
禁忌に触れた科学者たちの暴走、そしてモロクの過去に関係する「月の使屠(しと)」……。
世界のバランスが崩れた時、悪魔たちはそれぞれの思惑で動き出す。
【第一部:太陽の章】(5月より追っかけ連載開始)
すべての因縁は、一滴の水の淀みから始まった。
猛毒「七毒」に浸食された「蓮樹星庭(はすじゅせいてい)」管轄の水の精霊アプサリウム。
解毒を任されたのは二人の神仙。
・「四十六億年の遺児」と恐れられる圧倒的な力のタットヴァ神仙(蓮樹星庭管轄 下級神)「シハド」
・天界のエリート。白銀の髪に満月のような金の瞳を持つ、冷徹で美しいタットヴァ神仙(蓮樹星庭管轄 下級神)「ナシャム」
二人の神仙の運命が交差する時、天界に隠された「世界の理」が暴かれる。
【読者の方へ:構成について】
本作は全三部構成(太陽の章・月の章・流れ星の章)の壮大なファンタジーです。
現在は**最終章「流れ星の章」**より連載を開始しております。
物語の起源となる過去編「太陽の章」は、5月より順次追っかけ連載を予定しています。
結末から遡る、異色の叙事詩をお楽しみください。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※残酷な描写を含みます。
文字数 10,902
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.05.14
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ダヴァガ王国の片田舎に住むフィロ・ゾーグモックは五歳で治癒力が発現し、王都にあるワウラ大聖堂での生活を強いられる。
幼いながらも見習い聖女として生活を送るようになるが、それは辛い日々の始まりだった。
それから十年の歳月を経て、フィロに危険が及ぼうとしていたが、タビッタ大神官の手によりワウラ大聖堂から逃がされる。
本来フィロの専属護衛になるはずだったボタリク・トヴィデと合流した後、ダヴァガ王国から出国する。
そして国外へ出て、行方知れずになっているフィロの両親捜しの旅が始まった。
フィロはボタリクの妹になって「リタ・トヴィデ」と偽り、隣国のニウネンジュ国から訪ね歩くが、そう簡単に両親の情報を得る事は出来ない。
文字数 268,037
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.12.16
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※あらすじは試行錯誤し定期的に書き換えます。
わけあって罪人となった二人の青年が色々あった末に、わけあって身の危険が迫っていたお姫様の逃亡生活の用心棒になって色々冒険や陰謀をするお話。
背景には最強と言われる国の騎士団との因縁や、姫様の持つ不思議な力を巡った争い、世界の覇権や異種族との争いもありごちゃごちゃしている。
がメインストーリーですが
基本的に世間知らずで温室育ちのちょっと常識から外れたミナミ姫に、小柄だが筋肉質で怪力な顔がやたらいいマルコムと、小柄で華奢な毒にやたら詳しい中性的な外見のシューラが振り回されたり振り回したりし、たまに兄への報告のお手紙で兄の胃を痛めつけたりする冒険記です。ほのぼのたまにシリアス、用心棒は基本物騒な発言ばかりします。
序盤は結構重めで冒険開始まで長いです。冒険開始は90話~
また、ある程度するとヒロインは若干チート気味です。
人間以外の種族や獣(モフモフ、ヌルヌル、ツルツル)も出ます。
サイドでBのLっぽいのが勃発しますので申し訳程度?のBL描写があります。GLは保険です。
メインはノーマルな恋愛で、そちらも申し訳程度にありますがゆっくりです。
「宝物の彼女」の「結末1」のその後にあたる話として書きましたが、世界観が変わったのであまり関係なくなっている感じです。
読んでなくても支障ないように書いてると思ってます
ちょいちょい訂正していきます。
小説家になろうさんで投稿しています。
登場人物箇所にたまに下手の横好きイラストを上げています。
お目汚しかもしれませんが、キャラクターの外見設定と思っていただけると光栄です。
文字数 1,261,862
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.10.23
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「数多の星が降り注ぎし夜、1人の男児が産まれるであろう。その者、魔王を倒す勇者となりて100年の争いに終止符を打つ」
その予言の通り魔王を討伐した勇者がいた。
だが彼は、魔王を倒した直後に、今まで苦楽を共にした仲間によって命を奪われた。
しかし勇者は再び目を覚ます。
目の前には見知らぬ少年。
彼は言った、
「なに勝手に死んでやがる!俺はまだお前に復讐してないんだぞ!」
※ ※ ※
残酷、鬱、闇、病み、エロ、身体欠損、食人等の描写が入ります。
特に過激な物は幕間(番外)として読み飛ばしても本編に支障のないようにしてあります。
本編だけならそこまでダークではないとは思うのですが、苦手な方はご注意ください。
文字数 113,973
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.08.13
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「ねえ、見て。これが私の慈悲よ」
最愛の息子を完璧な皇帝にするため、母は自ら怪物になった。
宿敵を家畜に変え、邪魔な皇子を毒殺し、一族を血で染まった頂点へと導く。
狂気か、それとも究極の献身か。
史上最も「ヤバい女」の一人、呂后の独白が、あなたの倫理観を揺さぶる。
文字数 10,855
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.02
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突如ゾンビが溢れ、世界は壊れたーー
大学生の心(しん)は、幼馴染の駿と実家に戻るため、岐阜から山梨へ向かっている。射撃ゲームで鍛えた駿の銃の腕前に、幾度も助けられている心は、自身を情けなく感じているものの、死人とはいえ元は人であるゾンビに危害を加えることに抵抗があった。
2話は暴力描写があるので、読み飛ばして大丈夫です。3話のオチは読んでほしいです!
文字数 8,783
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
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関東大震災の翌年、大正十三年。
群馬の奥地の温泉地に流れ着いた十五の白骨の謎、そして国内屈指の養蚕家の遺言に示された相続人の正体を求め、華族の次男坊・土御門保憲と、文芸誌の記者・蘆屋いすゞが向かった先は、平家の落人の隠れ里……
『十三塚村』
そこで彼らは、前代未聞の連続殺人事件に遭遇する――。
資産家の一族の思惑と、千年の因習に囚われる村人たち、そして消えた軽業一座の運命。
絡み合う糸が紡ぐ先にあるものに、目撃した者全てが戦慄する。
◇
大正時代を舞台にしたミステリー小説です。
※この物語はフィクションです。登場人物、組織、地名、事象等は、実在のものとは一切関係ありません。
※当時の時代背景を演出するため、現在ではタブーとされる内容を含んでおります。それらを肯定する意図はなく、あくまで物語の構成要因として登場させているのみです。
※R-15程度の内容となっております。
※直接的な描写は避けておりますが、犯罪描写、暴力表現、性的な内容を含みます。物語に必要な要素としての表現であり、それらの行為を助長する意図はありません。
《全69話(本編のみ)・完結》
※他サイトでも公開しております。
文字数 195,704
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.25
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文字数 4,985
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
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滅び去った旧文明の負の遺産「砂蟲」の食害により大地の大半が砂漠化した、地球によく似た惑星の物語。
旧文明の影響が色濃く残る大都市海都から最果ての島バハルクーヴ島への赴任という形で放逐された主人公トゥルースは、島に暮らす美しき青年カメリオに強く心を惹かれる。しかし、何者かにより広められた、トゥルースが放逐された理由を露悪的に脚色した噂により、カメリオのトゥルースへの心象は最悪なものとなっていた。
果たしてトゥルースは、バハルクーヴ島民の、ひいてはカメリオの信頼を得ることができるのであろうか――?
【お知らせ】
※本作には拷問・暴力・流血・残酷な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
本編第80話『恋は盲目(5)』を2026年2月24日19時30分に公開しました。
第12章までに登場したキャラクター紹介を公開中です!
文字数 216,163
最終更新日 2026.03.25
登録日 2023.01.26
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「見つけた、君が運命の人だ」
「はあ?人違いじゃないですか?」
蒸気機関車が走る時代、王国の辺境各地では、樹木が突如生えて人々を襲うという事件が多発していた。
機関車の燃料として森の木々が切り倒されたその国では、かつての森の住人たちが住処を追い出され、都市に隠れ潜んでいる。
それは「魔女」や「魔術師」と呼ばれた者たち……
主人公・ライラも魔女であることを隠しながら、密かに王都で暮らしていた。
機関車の中で乗客相手に占いをして日銭を稼いでいたが、ある日謎の男が現れ、ライラをさらってしまった。
素性を隠すため、老婆に化けていたライラの正体を見抜いた、謎の男の正体は?
「私と一緒に吸血樹退治に行こう」
「絶対、イヤ!」
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
文字数 141,091
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.21
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ライヘンバッハの滝でシャーロック・ホームズと決着をつけたモリアーティは三十年前に逆行していた。
そこで火事で家族を失った七歳のシャーロック・ホームズと出会う。
悩んだ末にホームズの養親になることを決めたモリアーティだが…。
これは運命の宿敵が家族になるまでの物語。
※最終話まで毎日更新。
文字数 42,645
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.13
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10年前、前橋市近郊に現れた巨大な門ーー’禍門(カモン)’が現れ、開いた門から魔物の軍団が現れた。関東の大半は守れたもの、日本はほとんど占領された。残された領土を守るため臨時政府は全周400km、高さ200mの壁を建造した。”アークウォール”。人々を守る壁。そして東京防衛軍。故郷と仲間を守るため柊蒼夜は激戦に挑む!
文字数 12,180
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
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ある日、東北の地方都市【宮城県寄岡市】で突如ゾンビが発生した。
その寄岡市で派遣社員として生きてきた主人公が、突如生死を賭けたサバイバル生活を送ることに。
幼稚園を拠点にし、子どもたちや妊婦、生き延びてきた人たちと行動を共にしながら東北脱出を目指していく。
生者を貪る死者たちに怯える中、彼女たちが対峙するのはゾンビだけではなかった。秩序を失った世界で、それぞれの正しさが暴走する。
“安全圏”の人間たちの恐怖心がやがて刃となった時、主人公の内側は静かに変質していく。
ーーーそれでも世界は残酷で、美しい。
これは死者が蔓延る世界で、人の倫理が少しずつ崩れていく終末の記録。
そして、わずかな希望へと続く第一部。
※残酷描写・暴力表現・倫理的に厳しい描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※寄岡市をはじめとする地名は作者によるオリジナル地名です。
文字数 108,177
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.10
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なんちゃってオメガバースでございます。
独自設定です(たぶん)。
オメガバースモノを書くのはこれで最後かな(今のところσ(^_^;)
『あらすじ』としては、あるΩとαの出会いと番うまでのお話です。
時代は現代ぽいかな。ちょっと近未来的な感じで。
ちょこちょこ加筆修正があるかもですが、大筋は変わりません(ぺこり
R18表現のは、タイトルの後ろに ※ をつけますので、後方にご注意して下さい。
いつものふわっと湧いていきたいのですので、ふんわりとよろしくお願いします。
文字数 39,674
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.26
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人に混り暮しながら、人を殺さねば生きる事が出来ない「羅刹」と呼ばれる異類。
その羅刹に家族を殺された少年・堤亮二は、羅刹達を狩る「組織」の戦士・緒方徹真(てつま)に命を救われる。
徹真に育てられる事になった亮二は、徹真と同じ戦士となる事を夢見て、「組織」の構成員養成校に入り、同期の中でも成績1位となるが……「卒業試験」が終った、その時、全ての運命は暗転する。
「組織」最強の戦士だった養父・徹真は羅刹の騙し討ちによりみじめに死に、亮二は養父に連座するかのように、諜報や戦士達の後始末・証拠隠滅を行なう戦闘を禁じられた裏方部署に配属される事になった。
だが、亮二が初仕事で、偶然、遭遇した相手は……調査対象だった下級羅刹ではなく、上層部の許可なき調査・交戦を禁じられた既知の羅刹の中でも最凶最悪の個体……通称「同族喰い」「闇の女神(ニルリティ)」「アンタッチャブル・ゼロ」だった。
漫画原作コンテストで落選したものを小説に書き直した作品です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 39,405
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.12.16
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ロアルド・ジェルツに渡された調査依頼書には、胡散臭い情報しか載っていなかった。
山奥にある街フェイドでは、死の呪いで一日に必ず一人死ぬという。
更に、一つのお触れ書きが今、更なる混乱を招いているのだ。
“死は、必ず訪れる。それは病気でも事故でもなく、偶然という名の必然。回避したくば生娘を領主に捧げよ”
「え。何これ、新手の宗教か何か?」
「……知るか。だから調べに行くんだろう」
「調べるまでもなくない?だってこれ絶対、領主が犯人じゃん」
「……お前、行きたくないだけだろ?」
「あ、バレた?何とかならないかなぁ。遠いし、嫌だよ」
「無理だな」
「なんでぇ」
「この国のお姫様が次の標的になったらしい。しかも彼女は数日前から行方不明だそうだ」
「へぇ!凄いな、死の呪い。街を飛び出してんじゃん」
「さて。この任務は俺達に拒否権はない。行くぞ」
「いやだぁぁぁぁ……!!!」
死の街フェイドで繰り広げられる不可解な死に挑む、そんな物語。
文字数 11,585
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.10.05
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前世で無惨に処刑された記憶を持つ少女フィオナは、今世では幼い頃から番である竜族の王に保護されて塔の中で大切に育てられていた。
16歳のある日、敵国の英雄ルイが塔を襲撃しにきたが、なんとフィオナは彼に一目惚れをしてしまう。フィオナを人質にするために外へと連れ出したルイも、次第に彼女に離れがたい想いを感じ始め徐々に惹かれていく。
竜人の番として育てられた少女が、竜を憎む青年と恋に落ちる物語。
※小説家になろう様に公開したものを一部省略して投稿する予定です。
※全58話、一気に更新します。ご了承ください。
文字数 188,941
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
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高校三年生の鳴無旋(おとなしめぐる)は妹のリツと共に、中高大一貫の名門校『皇掠(こうりゃく)学園』にスカウトされて転入する事となる。だが、学園がある人工島『顛至(てんし)島』で旋とリツを待ち受けていたのは、異形の生命体『テンシ』だった。
テンシは旋達を『餌』だと言い、『制限時間内に契約相手を見つけ出して手を組め』と告げる。その説明の最中にも、テンシの脅威を目にした旋は『リツだけは絶対に守る』と決意し、テンシが仕掛けるゲームに挑むために走り出す。
これは『Meal Game(ミール ゲーム)』と呼ばれる、命懸けのゲームに参加させられた被食者と、人ならざる相棒達の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨムにも公開しています(62話まで先行公開しています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 212,678
最終更新日 2026.02.28
登録日 2023.09.08