第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

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321 up
ミステリー 連載中 長編
―タイムトンネルで飛んだスマホで、昭和因習村の連続殺人事件を解決せよ― 亡き母の実家である楊梅町(旧榛摺村)を訪れた令和の高校生・小野忠と妹の陽葵。 祖母・京嶌月子の死に立ち会う二人だが、祖母は「カカ様の祟りに遭う前に帰れ」と謎の言葉を残し、毒を盛られて倒れる。 そこで、陽葵はスマホを川に落としてしまう。 するとしばらくして、忠のスマホに「陽葵」のスマホからのメッセージが! 遣り取りを続けると、どうやらスマホは半世紀以上前の榛摺村へ飛んでしまっているようで…? ――さあ。 コドクの華よ、咲き誇れ。
大賞ポイント 30pt
文字数 59,994 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.02
322 down
ホラー 完結 長編 R18
「私の家でちょっとしたお小遣い稼ぎをしませんか。お給料は弾みますよ」 孤独な底辺ピアニストである響介は、謎めいた令嬢、司城絢にスカウトされ、彼女の専属ピアニストとして住み込みで働くことになる。時給五千円と衣食住、自分を「特別」だと認めてくれる美しき庇護者。絢の張り巡らせた糸に絡まってしまったことにも気付かずに、響介は至福の『飼い犬ライフ』を享受し、甘美な毒液に沈んでいく。 これは、音と色に溺れる狂人たちの、歪んだ執着の物語。徐々に壊れていく音色をお楽しみください。
大賞ポイント 30pt
文字数 62,042 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.01.29
323 down
ミステリー 完結 短編
自殺願望を抱きながらも、自ら命を絶つことも出来ず暗鬱とした日々を送る青年、香椎冬樹。常日頃からそんな雰囲気を纏っているせいか、アルバイト先でも周囲から距離を置かれる冬樹なのだが――どうしてか、そんな彼に甚く親しみを以て接する後輩がいて。その後輩の名は藤島陶奈――冬樹の三つ歳下の、見目麗しい女子大生で。 すると、そんなある日、冬樹は陶奈からある相談を受けて――
大賞ポイント 30pt
文字数 51,998 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.02.26
324 up
ホラー 連載中 長編
(2026年3月6日記録)  調査記録を公開します。これまで公開した資料の入手タイミングに合わせて調査記録を載せる形にしています。 (2026年3月1日記録)  私が在籍している全寮制の女子校、なおびの女学院で起きた奇妙な出来事を調査し、その過程で得た資料を公開します。  調査に至った詳しい経緯などは後程公開いたします。 (2026年2月24日記録)  急いでいるが取り急ぎ公開。
大賞ポイント 30pt
文字数 58,160 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.25
325 down
ホラー 連載中 長編
血、闇、過去、それらの言葉が持つイメージに合致する、一万字以上の小説を集めてみました。
大賞ポイント 30pt
文字数 39,718 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.28
326 down
ホラー 連載中 長編 R18
【警告】 この作品はR18指定となっております。 本作には強い暴力表現、いじめ、自殺、性的暴行、薬物投与を多く含みます。 これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。 また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。 世間では様々な話題が飛び交っている。 企業の情報漏洩、芸能人や政治家の不倫、戦争による物価高、そして詐欺被害……。 そんな中、特に注目を集めているのが「連続殺害事件」だ。 ただの無差別事件ではない。“過去に罪を犯した”とされる者だけが狙われているのだという。 そんな社会情勢とは無縁に、大学生・ルナは毎朝同じ時間に起き、朝食を作る。 ──いつもと変わらぬ日々のはずだった。 だが、ある日、彼女のスマートフォンに届いた1通のLINEが、全てを揺るがす。 『迎えに来て』 送信者は不明。ただの悪戯かと思い、そのまま無視するルナ。 しかし、心の奥では何かが静かに、けれど確かに動き出していた。 ──これは、“笑わなくなった女子大生”が、喪われた過去と向き合う物語。
大賞ポイント 29pt
文字数 92,162 最終更新日 2026.03.04 登録日 2025.09.20
327 down
ホラー 連載中 短編
少年蒼字は友人に誘われ肝試しに参加する。 そこは『帰らずのビル』と言われている いわく付きの建物だった。 蒼字達は不思議な少女に誘われビルに閉じ込められる。彷徨うように歩きまわるが一向に出口に着かなず、そんな中悲惨な死体を発見し、そこから更なる恐怖が彼ら彼女らを襲う。 これは寺生まれの筆使いが解決する。 比較的マイルド系の除霊バトルホラーです。
大賞ポイント 29pt
文字数 36,217 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.26
328 up
ホラー 連載中 短編
 令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。  最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。  百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。  最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。  しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。  さらに休みの日に買い物に行って止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。  そんなある日、令斗が駅前駐車場に車を止めた直後に白いカムリが現れる。  その車を運転していたのは、二十代半ばくらいの女。  令斗は女に抗議するが、女との話はまるでかみ合わない。  令斗は翌日、新宿の職場まで高速を使って車で乗り付ける。  職員専用駐車場の中なら入ってこれないと思ったのだが、その日はなぜか佐伯先輩が職場に現れなかった。  やがて令斗の耳に佐伯先輩の訃報が入ることに……
大賞ポイント 29pt
文字数 10,340 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.28
329 down
ホラー 連載中 長編
 山と海に抱かれた小さな児童養護施設・若葉園。そこには、13歳で最年長となった少女・百瀬凛が暮らしている。幼い園児たちの面倒を見て、朝の鐘を鳴らし、時にゲンコツを落としながらも、誰よりも優しい心で園を支える存在だ。園長・箕輪静香は、そんな凛を「特別」と抱きしめ、深い愛情を注いでいる。  若葉園は、温かく穏やかな日常に満ちているように見える。だが、園の裏手には三つの墓があり、園長は毎朝そこに祈りを捧げる。園児たちもその姿を真似るが、凛だけはアヒルの目覚まし時計を抱いて祈るという、不思議な習慣を持っていた。  そんな園に、新しい職員・結城さえがやってくる。前職の保育園で心をすり減らし、逃げるように辿り着いた若葉園。初日から凛に“知らない人”としてリネン庫に閉じ込められるという洗礼を受けるが、職員たちの温かさに触れ、ここでならやり直せると感じ始める。  しかし、さえはまだ知らない。  この園には、誰も口にしない“秘密”があることを。  凛が抱えるアヒルの意味も、園長が涙を流す理由も、そして——若葉園に眠る「過去」の正体も。  穏やかな日常の奥に、静かに影が揺れていた。
大賞ポイント 29pt
文字数 42,073 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.28
330 stay
ミステリー 連載中 長編
大学のオカルト研究会に属する灰本縁は「100回乗ると死ぬ観覧」の調査中、臨時講師の金谷香から、後輩の竹下涼風の助けになることを頼まれる。縁が涼風の手助けを了承した矢先、ある人物からゲームを仕掛けられ―――。
大賞ポイント 28pt
文字数 49,785 最終更新日 2026.03.06 登録日 2025.08.17
331 down
ホラー 連載中 ショートショート
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。  怖いかどうかは分かりません。  怖いかどうか分かりませんが、怖かったらいいなと思って書いてます。  怖いかどうかは分かりません。  解説はあったりなかったりです。 目次     ・寿命【解説付き】  ・妖し絵の誘い 前後編版  ・妖し絵の誘い 空行少ないみっちり版  ・わたしは姫君のお人形    ※web掲載なので好き勝手やってます。  ※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※  第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ、 「怖かったらいいなと思って綴る短編集」 「365日の怖い話」  の二作品、エントリー中です。  よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° ※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※ ※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
大賞ポイント 28pt
文字数 12,918 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.02
332 up
ホラー 完結 長編 R18
「すべては、君のために」 高校生の水嶋史郎は優等生を演じていたが、幼なじみの柿崎笑香に異常な執着を抱いていた。クラスメイトに笑香との交際の橋渡しを依頼され、あたためていた計画を実行する。 「離れる日が来るくらいなら、嫌われてもいい、縛りつける」 それは八年前に起こったある事件がきっかけだった。 2022.5.2本編完結。番外編を不定期更新。 性描写場面には※がついています。
大賞ポイント 28pt
文字数 310,073 最終更新日 2022.07.06 登録日 2022.02.22
333 up
ホラー 完結 長編 R18
 女子大生の若宮桃香には、事故死してしまった両親の残した借金がある。どうやって返済しようかと困っていたところ、不意に現れた色白美人から医療系のアルバイトをしないかと誘われた。不安ながらも受諾した桃香は、あり得ない体験をすることになる。 生殖実験?いや、生体解剖?! 食肉屠殺!? 彼女の運命は・・・。  この作品には、グロテスクなシーンが多々あります。そういった方面が苦手な方は、読まない方が賢明です。レズエッチ場面も少々ある、R18G作品です。
大賞ポイント 28pt
文字数 81,883 最終更新日 2025.04.27 登録日 2025.01.18
334 up
ホラー 連載中 長編 R15
その音を聴いた者には、必ず“不幸”が訪れる――。 音楽×怪異のホラー・ミステリー! 冴えないレコード・ショップの店主瀬崎は、ある日友人から「妙な音が聞こえる」という一枚の中古レコードを預かる。 ただの気のせいだろう。初めはそう思っていた瀬崎だが、それがすべての始まりだった。 彼の唯一の相棒は、新しく店に入ったバイト女子の葛原。彼女の耳は、怪異の音を聞き分ける不思議な能力を持っていた――。 次々と店に持ち込まれる怪しいレコードたち。 これは、どこにでもあるようなレコードショップが音の怪異に蝕まれ、崩壊するまでの全記録。
大賞ポイント 28pt
文字数 119,977 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.21
335 down
ホラー 完結 短編
普段、私はホラー作家である先生のためにお話を集めております。 今回は中でも先生が「面白い」と評してくださった話をいくつかまとめてみました。
大賞ポイント 28pt
文字数 38,567 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.27
336 up
ミステリー 連載中 長編 R15
「なんで24歳の私が、今さらセーラー服を……」 銀髪の探偵・紫微綾は、押しかけ助手舞の母親が理事長を務める名門女子高で起きた不可解な事件がおきた。 学校の関係者として潜入すると思ったのだけど、なぜか女子高生として潜入することに。 玲奈・凜・千景などの協力者に愚痴を言ったら、まともに高校行ってないんだから勉強してきたらと言われた。 仕方なく「依頼のため」と割り切る綾だったが、そこには学園の清廉な表顔に隠された、あまりに巨大な「裏」が潜んでいた――。 この話は、紫微綾の事件簿 case1 鎖の記憶の続きとなっています。 もしよかったらそちらも読んでください。 ですがこの話からでも分かるようにはなってます。 ※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。 ※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。 ※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。 模倣はお控えください。 ※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
大賞ポイント 28pt
文字数 39,534 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.27
337 down
ホラー 連載中 短編
1942年6月、ミッドウェー海戦に勝利した大日本帝国はハワイ攻略作戦の立案を開始した。珊瑚海海戦で負傷した翔鶴の復帰やミッドウェー海戦で空母へ行われた攻撃に対して身を挺して自身の損傷のみで事を収めた大和など、艦隊の整備が完了する10月を目処に決行されることとなった本作戦だが、思わぬタイミングで妨碍が入る。 合衆国軍太平洋艦隊の残存部隊が、南太平洋のライン諸島より内南洋へ攻勢の構えを見せたためである。 ハワイ攻略作戦を控えている関係上、航空母艦を使わずに、或いは使ったとしても一航戦や二航戦、五航戦は使用せず、三航戦や四航戦、六航戦のみの使用で耐えなければならない。 斯くて、1942年8月、読者様方の世界とは異なる状況下で、座標は同じくツラギ近海、ソロモン方面の海域で諸海戦が勃発する。通称、「ソロモン沖海戦」の始まったのは、同じく8日であった……。  ああ、草々。一応、歴史ジャンルではなくホラージャンルなのは、最後までご覧戴けるとご理解戴ける仕組みとなっております。もちろん、題材が題材なので歴史ジャンルでもそれなりに通用するわけですが、一応当方の都合上、ホラージャンルとさせて戴きます。  ……最後までご覧戴けるとご理解戴けると申し上げるとおり、最後までなんとか、頑張ります。  なお、土曜正午の週刊体制を目標としております、そもそも日刊で戦える構想ではないことはご理解下さい。
大賞ポイント 28pt
文字数 5,937 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.02.28
338 up
ミステリー 連載中 短編
《鍵のかかった教室》  夕暮れの学校でノートを取りに戻った佐伯は、鍵のかかった教室で倒れた三浦を発見する。書きかけの「ごめ…」の紙片、割れたコップ、不可解な施錠。自殺ではないかもしれないという疑念が静かに膨らんでいく。 《あの夜は雪だった》  雪の夜、主人公は怯える少女を家へ匿う。だが少女は家の過去を知り、古い鍵を持ち、主人公の“忘れた記憶”を示唆する。追跡者は足跡を残さず、少女は「あなたに殺された」と告げ、雪の闇へ消える。 《壁の向こうで》  彼が突然死んだ朝、隣室は異様な静けさに沈んでいた。語り手は薄い壁越しに毎晩聞いていた彼の生活音を失い、世界が歪むような喪失感に包まれる。  警察が出入りし、担架が運ばれていく音を聞きながらも、語り手は部屋を離れず、壁に残る“彼の気配”を探し続ける。  隣にいただけの関係が永遠に途切れたとき、語り手は静寂だけを抱えて立ち尽くす。 《生クリーム事件》  放課後、クラスメイトの靴に白いクリームが塗られる事件が起きる。  学級委員の主人公は、その場にいた三人を集め、当日中の解決を宣言。証言や物理的状況を整理しながら、論理的に犯人を追い詰めていく。  しかし浮かび上がったのは、最初に“甘い匂い”に気づいた語り手自身の不自然さ。  やがて明かされるのは、犯人が主人公だったという真実。 「触れたい」という歪んだ衝動が生んだ、白い痕跡。  事件は解決するが、関係は元に戻らない。 放課後の短い時間に起きた、静かな崩壊を描く叙述トリック・ミステリー。
大賞ポイント 28pt
文字数 45,505 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.28
339 down
ホラー 完結 長編
順風満帆な高校生活を送る一也は、クラス全員参加のデスゲームに巻き込まれてしまう。最初は半信半疑だったが、さっそくクラスメイトから犠牲者が出る。そして一也は陽キャの自分が陰キャどもに負けるわけがないと意気込み、本気でゲームに挑み始める。ゲーム内で徐々に明かされていくクラスメイトの秘密と、裏切り。その先で最後に生き残るのは「陰」か「陽」か。究極のワンシチュエーションスリラーが幕を開ける。
大賞ポイント 28pt
文字数 128,956 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.05.02
340 up
ホラー 連載中 ショートショート
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。 さて、Webコンテンツより出版申請いただいた 「怪異の忘れ物」につきまして、 審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。 ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。 さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、 出版化は難しいという結論に至りました。 私どもはこのような結論となりましたが、 当然、出版社により見解は異なります。 是非、他の出版社などに挑戦され、 「怪異の忘れ物」の出版化を 実現されることをお祈りしております。 以上ご連絡申し上げます。 アルファポリス編集部 というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。 www.youtube.com/@sinzikimata 私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。 いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
大賞ポイント 27pt
文字数 144,056 最終更新日 2026.02.09 登録日 2021.01.11
341 up
ミステリー 連載中 長編
こころにアナが空く奇病〈アナアキ〉が見つかってから数年。アナアキ患者らの療養地である櫻町団地で、奇妙な集団失踪事件が起こっていた。 患者として不安定な思いを抱えながらも、問題解決に向けて動いてゆく主人公たち。その過程で団地内に蔓延る管理組合の思想と対峙してゆく彼女たちは、いつしか人類進化の過程を目撃することとなる。 謎が謎を呼ぶ、セカイ系×百合SF×団地ミステリィ。 〈登場人物〉 夕月夜(ゆふづくよ)円(まどか)……主人公(陽) 恋 蝶(こひすてふ)奏(かなで)……主人公(陰) 海 底(わたのそこ)環(たまき)……ヒロイン 不如帰(ほととぎす)柳(やなぎ)……カルトババア 烏羽玉(うばたまの)泉(いずみ)……団地妻 高麗剣(こまつるぎ)猛(たける)……藪医者 五月蝿(さばへなす)渚(なぎさ)……大学院生 しのぶれどおもふ…………………………ユーチューバー
大賞ポイント 27pt
文字数 228,168 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.13
342 up
ホラー 完結 短編
墓参りに纏わる ” 怪異 ” です。  私の実体験を元に、作成した実話怪談です。宜しくお願いいたします。  お盆の墓地に揺らめく、沢山の灯篭のロウソクの黄色い灯りは、本当に恐ろしく、そしてとても幻想的です。 ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
大賞ポイント 27pt
文字数 3,999 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
343 down
ミステリー 連載中 短編 R15
彼女はとても美しい人だった。 そして、スキャンダラスな人でもあった。 であるのに僕がみたその人は、ただ静かに丘の上に立ち、眼下に広がる海を静かに見ていた。 彼女の何が、大衆を惹きつけるのか。 それは彼女が『黒衣』しか纏わなかったからなのかもしれない。 そこに秘された想いを、誰もが暴きたいと駆り立てられるからなのかもしれない。 僕は彼女の真実に触れたその時、初めて恋をしったのかもしれない。 ※近世・産業革命初頭が舞台だと思っていただけましたら有難いです。 ※誤字・脱字、改善などで推敲・改稿を加えている為、お目汚しが多々あるかと思います。本筋は変わらないですが、大変ご迷惑おかけしております。どうぞご容赦くださいませ。 ※一度公開していた冒頭部分を2回に分けて投稿し直しています。ややこしくて申し訳ありません。 稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
大賞ポイント 27pt
文字数 5,298 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.14
344 down
ホラー 連載中 長編
 自分の住んでいるアパートの目の前に川を挟んで古びたアパートがある。その場所で刺殺事件が起きた。  だが、その犯人の特定が出来ず警察の捜査が難航。  不安に感じる日々、日常が変わり篠原は玄関の小さな窓から外を見て安全を確認する……
大賞ポイント 27pt
文字数 34,152 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.26
345 down
ミステリー 連載中 長編
宇宙連合初のミュータント高級官吏ルス・ヘルメスと、自身が使える主人フィルビーを殺した容疑で逮捕されたサンD-2。サンD-2は無罪を主張し、自身の無実を証明するために、弁護人ではなくテラでたった一度だけ出会ったことのあるルス・ヘルメスを指名した。
大賞ポイント 27pt
文字数 23,152 最終更新日 2026.03.17 登録日 2025.11.08
346 down
ホラー 連載中 長編
大学生の野中拓真はビルの七階から墜落しながら、自らの人生を回想する。学校になじめなかったこと、風変わりな性格の姉のこと、そしてラガヌム星で従事させられた強制労働について。
大賞ポイント 27pt
文字数 57,920 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.28
347 down
ホラー 完結 短編 R15
ある夏の夜のこと、小説のような本当の話。 ゆらりゆらりと小舟に乗ったようなあの快感。 私を犯した男とは二度と会えていないが、ちょっと寂しい。 全部信じてもらえないんだけど実話です。 すべて短編で完結。 第9回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー 感想や応援をよろしくお願いします。
大賞ポイント 26pt
文字数 10,012 最終更新日 2026.02.09 登録日 2024.12.30
348 down
ミステリー 完結 短編
 コンセプトは「人間が二人しか存在しないはずの場所で、そのうちの一人が殺された。しかし、残りの一人は犯人ではない」というものです。この状況でどんな解決方法があるか。それを考え、結論の一つとして導き出されたのがこのお話です。  カテゴリーをミステリーにするかSFにするか少し考えましたが。SF的舞台や展開は、 謎やトリックを成立させるためのガジェットに過ぎないですし、メインテーマは前述の不可能殺人だったのでミステリーにしました。もし運営様に注意されたら変更するかもしれません。  ☆あらすじ。  月の裏側に位置する日本の月面基地ルナポート9。そこに駐在する二人の技官の一人、芹沢が何者かによって包丁で腰を刺され死亡した。  だが現在ルナポート9には……と言うより月全体でも人間は二人しか存在しない。つまり犯人はもう一人の駐在技官である近藤以外にあり得ないのだが、近藤は自らは絶対に犯人ではないと主張する。  謎を解き真実をつきとめるため、基地のロボットたちと協力して推理推論をくり広げる近藤。果たして近藤は真犯人を見つけ出し、自らの無実を証明することが出来るのだろうか?
大賞ポイント 26pt
文字数 100,882 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.02.29
349 down
ホラー 連載中 ショートショート R18
何かに包まれ別の存在になる恐怖ストーリー 第零話 空港の待合室でみたのは夢それとも?
大賞ポイント 26pt
文字数 999 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
350 down
ミステリー 完結 長編 R15
「ねえ、タクヤくん。私、嘘なんてついてないよ?」 巨額の負債を背負った論理的な青年・タクヤと、彼を盲目的に愛する純真な恋人・アイリ。 二人の元に届いたのは、優勝賞金10億円を賭けた『マリアージュ・ゲーム』への招待状だった。 ルールは至ってシンプル。「パートナーを信じ抜くこと」。 しかし、その実態は、囚人のジレンマ、不完全情報ゲーム、相互不信を極限まで煽る、悪魔的な心理戦だった。 毒入りの食事、見えない裏切り者「ジョーカー」の存在、そしてアイリが時折見せる、機械のように冷徹な表情……。 彼女は本当に、僕が愛した「聖女」なのか? それとも、僕を破滅させるために送り込まれた「魔女」なのか? ――信じるか、裏切るか。それとも、裏切ったふりをして愛を守るか。 互いの思考を読み合い、論理(アルゴリズム)の裏をかき続ける二人。 全ての嘘が暴かれた時、そこに残るのは絶望か、それとも世界一美しい愛か。 予測不能の展開と、涙腺を崩壊させるラスト。 文学的筆致で描く、新時代のサスペンス・ラブストーリー。
大賞ポイント 25pt
文字数 124,780 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.01.23
351 down
ホラー 完結 長編
【各話完結ですので、どこからでもお気軽にお読みいただけます。】 都会の喧騒から少し離れた路地裏にある、スナック『霊(れい)』。 霊が「視える」ミステリアスなママ。ここを訪れる客たちが語るのは、心温まる再会の記憶か、それとも血塗られた復讐劇か……。 ​オムニバス形式でお届けする、毒と癒やしの不思議な物語。 今夜もチリンチリンと、入り口の鈴が鳴り響きます。 ①客の刑事が取り調べた犯人の異常さを話し始めた。 ②女の客が「私、人を殺したことがあるの」とママに話しかける。 ③閉店間際、店の前にいた男に声をかけたママ。どうやら昔あったスナックを探しているらしい。 ④幽体離脱した状態で現れた男の客。男は自分の記憶を辿りながら何が起こったのかをママに話そうとする。男は、自分が妖怪と名乗る女に出会った話を始める。 ⑤「私に起こったこれまでの話を聞いてくれないかな?」カウンター席に座った男がママに話しかける。 ⑥務所帰りの男に、何か怖い話か不思議な話を教えてくれたら代金を払わなくていいとママが持ちかける ⑦「私、どうやらストーカーの標的になってるみたいなの」スタッフの女の子がママに相談する。 ⑧久しぶりにやってきた男性客が、中年の男と仲良くなるのだが……。 ⑨30歳位の男性客が、学生時代に彼女と旅行に出かけた話を始める。 ⑩客の青年がママに初恋の人について話し出す。 ⑪ママが8年前に経験した不思議体験を想い出す。 ⑫しきりに後ろを気にすり男性客に、ママが声をかけるが……。 ⑬カラオケで歌っている男性客の飼い猫がママの足元にすり寄ってきた。 ⑭浮かない顔をしている女性客にママが話しかける。 ⑮「ねえ、あの子、あなたの知り合いなんでしょう?」ママが男性客に入り口を見ながら尋ねた。 ⑯天国へ行く条件は、他人の体に憑依して、【男性経験】をすること。一人の女子大生の霊が、スナックのママに明かす一夜限りの憑依体験と、優しい奇跡。 ⑰ママが密かに想いを寄せている男性客が、自身に起きている出来事を話し始めた。「実はね、ママ……僕は、人を殺したかもしれないんだ」と……。
大賞ポイント 25pt
文字数 61,618 最終更新日 2026.03.08 登録日 2025.02.15
352 up
ミステリー 完結 短編 R18
最愛の娘が死体になって発見された。 元気で明るい娘が死ぬなんて信じられない。   変わり果てた姿で帰ってきた娘を見て嘆き悲しみながら、誰が娘をこんな姿に変えたのか考えずにはいられなかった。 *後半にR18が含まれます。ハッピーエンドでは無いです。ザマァありません。 ※どうして娘が死んだのか一話毎に推理しながら読んでいただけたら嬉しいです。
大賞ポイント 25pt
文字数 21,934 最終更新日 2022.03.13 登録日 2022.03.11
353 down
ミステリー 連載中 長編 R15
読者への挑戦付き 大怪獣によって地上を蹂躙され、人類が地下で生きるようになった世界。怪獣を討伐し地上を奪還するために設立された『特務隊』では、怪獣との熾烈な殺し合いが続いていた。 怪獣討伐のヒントを得るため、過去に討伐した大怪獣『戦艦亀』の調査に派遣された一団。順調に進んでいたように見えた調査は、一人の隊員の死によって崩壊を迎え――怪獣の存在する世紀末世界でのサバイバルミステリーここに開幕。
大賞ポイント 25pt
文字数 111,535 最終更新日 2026.03.17 登録日 2025.02.21
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ミステリー 完結 長編 R18
こちらはミステリー大賞に参加中。 投票いただけると嬉しいです。 毎朝電車で見かける、あの男は誰… なぜ…気付けばいつも同じ車両に乗っているのか… これは、単なる偶然か、必然か… 愛欲に溺れた男女の、行きつく結末は… 二人の視点からの2部構成となっています。 どちらから読んでも楽しめるかと。 後半にかけて、性描写、過激描写が増えていきます。 苦手な方はご注意ください。
大賞ポイント 25pt
文字数 359,319 最終更新日 2022.10.25 登録日 2021.02.02
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ホラー 連載中 短編 R18
残酷な少年と女教師との淫靡で快楽にふける 禁断の日々をつづる。 少年は虫を捕まえてきて愛でるように女教師を 愛で、むしり、捕食して離さない。 女教師は離れたくても離れない 快楽地獄の中で 永遠に冷めない夢をむさぼっている。 そんな感じの短編です。
大賞ポイント 25pt
文字数 3,605 最終更新日 2021.03.13 登録日 2021.03.13
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ホラー 完結 長編 R18
第二次世界大戦の最中、書生を求むという謎の求人広告を見つけた主人公、松下直樹は、雪深い山の中にある謎の洋館『黒猫館』へと向かっていた。月給は当時としては破格の一月300万円もの大金。戦争の徴兵を免れる為に書生(大学生)へとなった彼は、不思議と思いつつ、その求人元へ機関車で向かう。彼を待ち受ける一家は鮎川家。有名な資産家一族である。 既に夫を亡くした鮎川家は歴史の表舞台から消えて、そして『黒猫館』にて暮らしている。 鮎川家には、女主人の鮎川直美と娘の雪菜、メイドの芹沢亜美がいる。彼女らはこの人里離れた洋館にて密かにとある『宴』を開いていた。 それは見目麗しい男性を呼び、自らの愛欲を埋める為に行われる性の饗宴だった。 松下直樹はそこでかつてない程に、性の饗宴の生贄として『黒猫館』にて囚われてしまう。 レトロな雰囲気の作品を思いついたので、形にして小説にしてみました。中編小説になる予定です。
大賞ポイント 25pt
文字数 106,660 最終更新日 2023.05.05 登録日 2023.03.23
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ホラー 完結 短編
どことも知れない場所、いつとも知れない時。 闇夜の人里離れた場所に二つの人影が立っていた。 彼等の足元に転がる「ソレ」は、確かに人の言葉を発していた。 やがて「ソレ」は、自身がなぜそのような姿となったのかを語り始めた。 彼が奪った物の話。彼が奪われた物の話。 恐ろしく不気味な物語を……。 哀れなるかな、真実を見抜けぬ者よ。報われることの無き骸よ。 ダークで少しばかりグロテスク。 ※個人サイト「お姫様倶楽部Petit」および「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」で発表済みの作品です。
大賞ポイント 25pt
文字数 6,403 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.02.21
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ホラー 連載中 長編 R18
『その名も、ツグナイゲーム。この空間に集められた皆さんは、我々が集めた〝罪人〟ばかりです。皆さんには、それぞれなんらかの罪があります。それを償っていただくため、相応の罰を受けて頂くため、今回のゲームを企画させていただきました!』  二十六歳。苺谷美紅は、記憶喪失の状態で目覚めた。  覚えているのは自分の名前と、己が何らかの罪を犯したという認識だけ。  自分達はカミサマを名乗る者達に集められた罪人であり、デスゲームに参加しなければいけないという。  生き残るためには他の参加者を全員殺すか、残酷な儀式に耐えて心から反省の言葉を述べるしかない。しかし、美紅は自分の罪が何なのかさえ覚えていない状況である。  困り果てた時、助けてくれたのは椎葉月という名前の一人の青年だった。  美紅が犯した罪とはなにか?月の正体は?そして二人は無事にこのゲームを脱出することができるのか……?
大賞ポイント 25pt
文字数 97,723 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.24
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ホラー 完結 短編
 実話怪談のショートショートを集めた短編集。 『図書館の“あれ”』  私の出身大学の図書館、閉架書庫には“あれ”がいる。私以外のほとんどの人が遭遇したという“あれ”。 しかし、“あれ”に遭遇した人たちの人生が、少しずつ壊れていく……。 『旅先の怪』  非日常の体験がしたくて、人は旅に出る。ときに、旅先では異界を覗くような恐怖を体験してしまうこともあるのです。  京都、遠野、青森……。  そんな、旅先で私が出遭ってしまった恐怖。旅先での怪異譚を集めました。 『負のパワースポット』  とある出版社からパワースポット本の取材と執筆を請け負った、フリーランスライターのN。「ここは、とてもいいスポットだから」と担当編集者から言われて行った場所には……?  この話、読んだ方に被害が及ばないかどうかの確認は取れていません。  最後まで読まれる方は、どうか自己責任でお願いいたします。 【重要:公開にあたっての注記】  本作に収録されている『図書館の“あれ”』および『負のパワースポット』に関しては、現在、より詳細な調査結果を反映させた長編リライト版(『【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)』『怪談を語ってはいけない ―フリーライターが触れた禁忌の共有フォルダ―』)を連載中です。  本短編集は「事象の断片」を記録した原典であり、長編版はその裏側に隠された真実を追った記録です。ぜひ併せてご覧いただき、多角的に怪異を検証していただければ幸いです。 ※カクヨムに掲載していた作品の一部を修正して掲載しています。
大賞ポイント 24pt
文字数 20,486 最終更新日 2021.03.03 登録日 2021.02.20
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ホラー 完結 短編
大学三年、夏。退屈を埋めるための些細な悪ふざけ。 閉鎖された「幽霊マンション」へ足を踏み入れた五人を待っていたのは、光さえも物質として削り取る漆黒の闇だった。 闇を抜け、日常へ帰還したはずの瀬良結希を待っていたのは、決定的な違和感。 事故で失った十五歳の妹、結奈。遺影の中で静止していたはずの彼女が、そこでは「生きた質量」として、温かな吐息を漏らしていた。 喜びに沸く周囲。だが結希だけは気づく。この世界に魂は一つしかない。 私たちがここへ来たのなら、元からいた「私」はどこへ消えたのか。 五感に突き刺さるようなリアリズムで描かれる、実存を賭けた「上書き」の記録。 ※生成AI(Gemini)をプロット検討、文章校正などの補助に使用しています。
大賞ポイント 24pt
文字数 39,245 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.21
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