「相続」の検索結果
全体で196件見つかりました。
※書籍化にともない、発行日に小説部分を非公開とします。
以降はカクヨムにのみ掲載する予定です。
読んでくださり、ありがとうございました!
曾祖母の遺産を相続した海堂凛々(かいどうりり)は原因不明の虚弱体質に苦しめられていることもあり、しばらくは遺産として譲り受けた別荘で療養することに。
おとぎ話に出てくる魔女の家のような可愛らしい洋館で、凛々は曾祖母からの秘密の遺産を受け取った。
それは異世界への扉の鍵と魔法のトランク。
異世界の住人だった曾祖母の血を濃く引いた彼女だけが、魔法の道具の相続人だった。
異世界、たまに日本暮らしの楽しい二拠点生活が始まる──
◆◆◆
ほのぼのスローライフなお話です。
のんびりと生活拠点を整えたり、美味しいご飯を食べたり、お金を稼いでみたり、異世界旅を楽しむ物語。
※カクヨムでも掲載予定です。
文字数 948
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。
二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。
アイシアはじっとランダル様を見つめる。
「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」
「何だ?」
「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」
「は?」
「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」
婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。
傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。
「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」
初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。
(あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?)
★小説家になろう様にも投稿しました★
文字数 59,547
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.15
「お前の価値なんて、その遺産くらいしかないんだよ」
唯一の肉親だった祖父を亡くした夜、夫の健一と義母から放たれたのは、あまりにも無慈悲な言葉だった。
四十九日も待たず、祖父が遺した1億2000万円の遺産をアテに贅沢三昧を目論む夫。だが、彼には隠し通している「裏切り」があった――。
絶望の淵に立たされた由美の前に現れたのは、亡き祖父が差し向けた若き凄腕弁護士・蓮。
「おじい様は、すべてお見通しでしたよ」
明かされる衝撃の遺言内容。そして、強欲な夫たちを地獄へ叩き落とすための「相続条件」とは?
虐げられてきた妻による、一発逆転の遺産争奪&復讐劇がいま幕を開ける!
文字数 9,441
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
不幸な生い立ちの青年に降って湧いた巨万な相続話。
莫大な資産に広大な土地、山々、森林、沼、家……。
これまでの苦労が嘘のように、青年の暮らしぶりは一変する。
ただし、遺産を相続するにあたってひとつだけ奇妙な条件を課せられる。
それは『家の裏山の社を祀ること』というものであった。
山間部の奥、陸の孤島のような場所にある一軒家。
心身ともに疲れ果てていた青年は、お世話になった弁護士の勧めもあって、
大学を休学し、世俗から距離を置き、受け継いだ家でのんびり過ごすことにする。
しかし、そんな青年の周りで次々と不可解な現象が起き始めた。
綺麗にリフォームされて快適なのに、どこかおかしい家の中、
周辺に蠢く何ものかの気配や痕跡、
そして蔵の中で見つけたアレ……。
さらには捨ててきたはずの因縁が追い縋り、青年を悩ませる。
精神的に追い詰められた青年は、ついに――
妄執と因習、人の業が複雑に絡み合う戦慄のサスペンスホラー。
ようこそ、狂人たちの楽園、毒花の園へ。
さぁ、ごいっしょにどこまでも堕ちていきましょう。
文字数 91,834
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.02.27
亡き祖母から相続した山奥の家は、人類未踏の『SSSランクダンジョン・最深部』だった!?
ブラック企業で消耗した青年・雨宮海人はそんな事とはつゆ知らず。
「庭の草むしり(触手退治)」や「野良犬(神話級フェンリル)のしつけ」をこなしながらのんびりスローライフ配信をスタートする。
だが、彼が無自覚に振るう『神の指技』とズボンの下で猛る規格外の『ペニス』は出会う最強美女たちを強制的に雌へと変える凶器だった!
「ああんっ♡ ご主人様のおちんちん、すっごいぃぃ♡ またイっちゃうのぉぉ♡」
襲い来る魔獣は銀髪美少女に化けて即・陥落。
救助に来たクールなSランク女騎士は精力絶倫ごはんの虜に。
さらに最強のドラゴン美女もゴムパチンコで“わからせ”られて夜這いをかける始末!?
無自覚チートな農家の男が夜な夜な発情した最強美女たちに種付けを迫られる、勘違い&絶頂ハーレム生活、ここに開幕!
文字数 155,003
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.20
ローザン公爵家の跡継ぎオリバーの元に嫁いだレイラは若くして父が死んだため、実家の財産をすでにある程度相続していた。
レイラとオリバーは穏やかな新婚生活を送っていたが、なぜかオリバーは妹のエミリーが欲しがるものを何でも買ってあげている。
不審に思ったレイラが調べてみると、何とオリバーはレイラの財産を勝手に売り払ってそのお金でエミリーの欲しいものを買っていた。
レイラは実家を継いだ兄に相談し、自分に敵対する者には容赦しない”冷血王子”と恐れられるクルス第三王子に全財産を寄付することにする。
それでもオリバーはレイラの財産でエミリーに物を買い与え続けたが、自分に寄付された財産を勝手に売り払われたクルスは激怒し……
※短め
文字数 59,406
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.19
仕事も恋人も失い、無気力な日々を送る夏生。
そんな彼の元に、ある日突然両親の訃報が届く。
悲しむ間もなく葬儀を終え、久しぶりに帰った実家で義弟の睦月に渡されたのは、父が残した不可解な遺言書。そこには、実家の弁当屋『あったか弁当ふくふく亭』を、これまで店を支えてきた睦月ではなく、家を出た自分に相続させると記されていた。
なぜ父が店を継ぐ気のない自分に全てを託したのか?
反発する夏生だったが、睦月が父のレシピで作った思い出の味に心がほどける。
父の遺言どおり弁当屋を引き継ぐことを決めた夏生は、睦月と協力して店を再開することになり――
文字数 20,318
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.09
若くして莫大な遺産を相続した美しき未亡人・真希。
清楚な喪服に身を包み、淑やかに振る舞う彼女には、誰にも言えない「飢え」があった。
亡き夫の注いでくれた穏やかな愛では、決して満たされることのなかった疼き。彼女が本能で求めていたのは、理性を焼き尽くし、その身を情欲の泥濘に沈めるほどの「圧倒的な雄の暴力」だった。
「私を孕ませた方に、この身も、財産も、すべてを捧げます」
真希が提示した禁断の条件に集まったのは、素性も体格も異なる10人の猛々しい男たち。
それは、純白の寝室を舞台にした、数億円を賭けた狂乱の宴。
一人、また一人と、獣のような男たちに蹂躙され、奥深くを容赦なくかき乱される真希。
「公共の苗床」へと堕とされる屈辱のなかで、彼女の胎(はら)はかつてない歓喜に震える。
次々と注ぎ込まれる熱い欲望に翻弄され、彼女の意識は白濁した快楽の渦へと溶けていく――。
※『未亡人の種付け凱旋 ―10人の種馬と白濁の遺産相続―』を女性向けにリバイバルした作品です。
文字数 54,084
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.05.13
公爵令嬢ヤスミーンには侯爵家三男のエグモントと言う婚約者がいた。
先日不慮の事故によりヤスミーンの両親が他界し女公爵として相続を前にエグモントと結婚式を三ヶ月後に控え前倒しで共に住む事となる。
エグモントが公爵家へ引越しした当日何故か彼の隣で、彼の腕に絡みつく様に引っ付いている女が一匹?
「僕の幼馴染で従妹なんだ。身体も弱くて余り外にも出られないんだ。今度僕が公爵になるって言えばね、是が非とも住んでいる所を見てみたいって言うから連れてきたんだよ。いいよねヤスミーンは僕の妻で公爵夫人なのだもん。公爵夫人ともなれば心は海の様に広い人でなければいけないよ」
はて、そこでヤスミーンは思案する。
何時から私が公爵夫人でエグモンドが公爵なのだろうかと。
また病気がちと言う従妹はヤスミーンの許可も取らず堂々と公爵邸で好き勝手に暮らし始める。
最初の間ヤスミーンは静かにその様子を見守っていた。
するとある変化が……。
ゆるふわ設定ざまああり?です。
文字数 72,210
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.18
「ミント。お前を愛することはない。俺に愛されると思うな!」
結婚初夜の寝室で、夫になったばかりの男はそう言った。
蠟燭の火が静かに揺れる部屋に、その声だけが妙にはっきり響く。
私は一度だけ瞬きをして、それから素直に思ったことを口にした。
「はあ。なら結婚、やめましょうよ」
伯爵令嬢ミント・バーントシェンナは、恋愛よりも美術品が好き。プラチナ帝国内務省美術品管理課で鑑定官として働く彼女は、ある日、アプリコット公爵家に伝わる“呪われた絵”の調査を依頼される。
手がかりは、額縁に付いていた小ぶりの宝石ひとつ。謎を追ううちに、贋作、横流し、隠された相続、そして100年前の皇太子争いへとたどり着いて――。
美術品は嘘をつかない。持ち主の隠した真実を暴いていく伯爵令嬢ミントの、美術品×ざまぁ×謎解きファンタジー。
※この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」と同じ世界観です。この作品に登場する人物も登場します。
※この作品は、「なろう」、「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 45,761
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.08
片田舎の地主である宗田の家では、古い因習が今も引き継がれていた。
それは次男が生まれたら女性として育てること。
長男への家督相続が円滑に進むよう、長男への忠義を第一とするように教育すること。
長男である一宏は、それを日常として育てられた。
年を重ねて自身の兄弟観が異常に属することに気付いた時には、もう常識として染みついていた。
次男である玲は、それしか知らなかった。
学校にも通わせてもらえなかった身分では、異常と自覚することもかなわなかった。
ある日、兄弟の父である宗田家当主が死に、長男である一宏が家督を継いだ。
そして当主の弟であり兄弟の叔父にあたる珠美が後見人として家に居候することになる。
歪な教育を施してきた父は死んだ。
欠けた日常に入り込んできた人間はその弟。
かくして、兄弟たちの異常だった日常もまた変革を強要されるのだった。
文字数 238,319
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.10.31
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
文字数 53,607
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
「私」という水槽には、君以外、何も入れない。
大手製薬会社社長・新城綾樹は、父親の死去に伴い遺産の整理をしていたところ、父親が外に愛人を囲っていて、さらに子供まで生ませていたことを知る。
その子供は新城家に認知されていて、綾樹の弟になる。社長室で行われた遺産相続の話し合いの席で、綾樹は愛人の子・高木春樹に受け取りのサインを求めるが、春樹は頑として応じず、業を煮やす綾樹に向かって「どうしても受け取らせたければ俺を抱け」とふっかけてくる始末。
綾樹は春樹の挑発に乗り、彼を無理やり社長室のソファーで犯してしまう。男を抱く快楽を知った綾樹は、春樹を自分の玩具として軟禁し始める。
春樹の存在によって、変化していく綾樹。
ひどいことをされているのに、なぜか心を開いていく春樹。
この関係の果てにあるものとは――。
文字数 81,921
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
ビッテルバーク辺境伯ジーンクリフトが首都から領地へ戻ると、隣り合わせの領地を管理するドリフォルト家の領主が死んだことで、その相続争いに巻き込まれた。
唯一の相続人である孫娘のセレニアは親戚に財産目当ての結婚を迫られていた。
アッシュブロンドの髪を下ろして喪服に身を包んだ彼女は、とても落ち着いていて澄んだ青い瞳は悲しみに曇っていたが、気丈に振る舞おうとする姿に心惹かれた。
一方セレニアもジーンクリフトにずっと憧れていて、五年前よりずっと立派になった彼に敵わぬ恋心を抱いていた。
コンプレックスを持った令嬢と辺境伯との契約から始まる恋愛。
「令嬢娼婦と仮面貴族」に登場した辺境伯の物語です。
文字数 131,926
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.08.10
華山家のハウスキーパーとして働く椎名律(しいなりつ)は、ぞんざいな扱いをされつつも慎ましく生活していた。しかし、お屋敷の中で唯一優しくしてくれたお爺様が亡くなってしまう。そしてその遺産をなぜか全部律に相続するという遺言が発表されて、、、。
文字数 33,773
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.04
伯爵家の娘イリーナ・フォン・シュルツ・ナイトメアは泣き虫で、人見知りで臆病かつ自堕落な生活を好み、次期伯爵家を継ぐ器ではないと思っていた。特に人族、亜人族、魔族の中間にあるスフェラ領地は特殊かつ貿易都市として、扱いが難しい場所でもあった。
王都で王家に保護して貰っていたが、第三王子レオルグの一方的な婚約破棄、父の事故死によって、イリーナの運命を大きく変わってしまう。
相続放棄を考えるも、屋敷に暮らす家族同然の使用人(執事クラウス、老執事長のハンス、料理長のウーテ、庭師のロベルト、家事妖精(ブラウニー)のミー、騎士団長のロルフ、副団長ウィングス、侍女見習いのリーン、門番のチャムとレオ)たちを文字通り生かすため、土地に封じられていた魔王弟のエミールと再契約を結び、今までの泣き虫だった自分に決別し、生まれ変わる。
今まで諦めていた執事クラウスへの恋心も、領主をよりよくするため、でもでもだっても、我慢も止めた。
拗らせ腹黒?ではなく、隠れ乙女純情執事クラウス×泣き虫卒業、悪女のつもりが天然タラシのドタバタラブコメディーファンタジー
旧作品名:泣き虫令嬢は悪女の仮面を被り伯爵当主に返り咲く
キャラや内容を大幅に修正加筆しています。
※他サイトにも掲載しております
文字数 46,652
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.16
男性恐怖症をこじらせ、社交界とも無縁のシャーロットは、そろそろ行き遅れのお年頃。そこへ、あの時の天使と結婚したいと現れた騎士様。あの時って、いつ? お心当たりがないまま、娘を片付けたい家族の大賛成で、無理矢理、めでたく結婚成立。毎晩口説かれ心の底から恐怖する日々。旦那様の騎士様は、それとなくドレスを贈り、観劇に誘い、ふんわりシャーロットをとろかそうと努力中。なのに旦那様が親戚から伯爵位を相続することになった途端に、自称旦那様の元恋人やら自称シャーロットの愛人やらが出現。頑張れシャーロット!
全体的に、ふんわりのほほん主義。
文字数 143,000
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.10
両親の突然の訃報を受け、王立貴族学園の寄宿舎から領地に帰った伯爵令嬢プリムローズ。だが、そこで待ち受けていたのは、狩りの最中に父が母を誤って射ってしまい、動転した父が落馬して命を落としたという信じがたい真実だった。さらに、家令や執事たちは家財道具や金庫の中身を持ち逃げし、莫大な借金まで残されていた。
唯一の肉親である伯父は、嘲笑を浮かべながら「爵位を譲れば負債の整理も学費の支援もしてやる」と提案してくるが、その態度に悪意しか感じ取れなかったプリムローズは申し出を拒否。未来を自ら切り開くため、王立貴族学園を去り、新たな道を選ぶことを決意する。
たどり着いた先は学園長の弟アルバータスが住む大邸宅。アルバータスは港や運河の整備、街道の管理などで莫大な富を築いた若き成功者だ。プリムローズはアルバータスの息子たちの教育係になったのだが、そこには、悪戯好きで我が儘な双子の兄弟が待ち受けていた──。
全てを失った令嬢が新たな生活で見つけるのは、救いか、それともさらなる試練か──?
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。この世界は印刷技術も進歩しており、新聞や雑誌があります。この世界の貴族は長子相続ではないし、女性でも爵位が継げます。
※裏切り、陰謀、悪人たちへのざまぁと、若き成功者との恋愛に、悪戯っ子たちとの格闘とふれあいを描いていきます。
文字数 39,905
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.25
大陸と離れた群島の辺境にある小さな村に住むサラ・マンデリンは、いつか外の世界に出たいと夢見つつ、実際には何も行動しないで働きもせずに毎日をマイペースに過ごしていた。
自堕落に過ごす日々は祖父によって支えられていたが、ある日祖父は突然倒れ亡くなってしまう。
遺言通りサラは、祖父の残した莫大な遺産を独り占めして悠々自適に過ごすはずだった──が。
「え? ギルド? しかもランク0って!?」
祖父の遺産のなかにあった底辺ギルドも相続してしまったサラは、一転して借金返済に追われるカツカツな生活に。
「問題ありません。サラ様。私とともにギルドを運営していきましょう」
祖父がサラの助けにと託した異世界転生者であるチハヤ・ナゲカワとともに、サラは底辺ギルドから稼げるギルドへランクアップを目指す。
「無理無理無理無理無理~!!!!」
コーヒーが香る異世界で、「仲間」と「居場所」を築いていく、成長と絆のスローライフ!
*この作品は、ネオページ様の契約作品です。ネオページ先行で連載しています。
文字数 368,871
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.07.27
♥♥♥妄想ノート~奴隷を夢見る女の子♥♥♥
では、男尊女卑の世界を描きました。
それなら、逆の世界、女尊男卑だったらどうなるの?
この作品の世界では、女性が上で男性が下です。
会社では女性が総合職で男性は一般職ですから、男子社員がお茶出しやコピー取りをします。
結婚すると、女性が主人で、男性は貞淑で従順な夫として妻に仕えます。
また、男性は選挙権や相続権なども無くなっていきます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
######################################
【操夫ミサオ】
主人公、通称ミサちゃん、一人称:ボク、ご主女(しゅじん)さまの夫
【美夫ミオ】
学生時代の先輩
【ご主女さま】
主人公の妻、名前は出てきません。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
文字数 85,935
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.01.14