「木下」の検索結果
全体で144件見つかりました。
ーーーー少なくとも殴られ牢屋で罵倒され、挙げ句の果てに戦場に放り込まれることではないはずだ。
いじめを受けている最中に異世界に転生した女子高生である木下凛。
偶然起こった転生であるものの、それでも自分にチート能力が宿っているらしいと分かり喜ぶ。
そして目の前にはかなりの美形である王子、騎士団長、神官、etc....。よくある転生もの小説の設定とそっくりな状況に、これはもうフラグの匂いしかしない!!
えぇ、まぁ、粉々に折れましたが。
転生した先で、主人公がいじめにあっていた頃に戻りたくなるような出来事を経験しますが、それでもその世界が合いすぎていた主人公が、ノリと勢いと少しばかりの軍事知識で戦場を生き抜いて行く話です。基本ギャグですし、素人の軍事知識ですので、ここに書いている事は信用しないでください。
文字数 32,109
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.04.09
殺し屋の青年は透き通るような水色の瞳で銀髪の少し長めの髪の毛で見目い麗しい美青年は見た目を利用してモデルを隠れ蓑をしながら陽キャを演じて、気が向いたら、たまに学園に行って学生を演じながら、裏の組織の人間を殺害しながら、青年は自身の情報を探していた。
春の桜の木下で本を読んでいたら木の上から眠っている小さな少女が降って来た。
これが不思議な少女の出会い???
文字数 24,845
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.07.13
大災害後七年がたった日本のある町。国中が被害にあったため復興は進まず、外国の援助にすがって生きていた。
そのころに生まれた少女、木下恵美は両親を失い、親類縁者とも連絡がつかないまま、公民館を代用にした学校に通っている。
ただ、恵美には救出されたときに使用された米軍の医療共生体が固着したままだった。
この共生体があることが町や人々、恵美自身の進む道を変えることになる。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
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文字数 7,026
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
常夏の国を舞台に、生真面目で天然な元貴族のお嬢様が、村おこしを通じて成長していく物語です。表情豊かな彼女を、どうか見届けてくれませんか?
※一応、小説だから縦で読んでくれると嬉しいです。というか、縦じゃないと読みにくくて仕方がないと思います。
文字数 22,324
最終更新日 2020.06.25
登録日 2017.09.18
天正十年六月二日未明、京都本能寺で、織田信長が家臣の明智光秀に殺された。このあと素早く行動したのは羽柴秀吉だけだった。備中高松城で、秀吉が使者から信長が殺されたことを聞いたのが、三日の夜だといわれている。堺見物をしていた徳川家康はその日に知り、急いで逃げ、四日には自分の城、岡崎城に入った。秀吉が、自分の城である姫路城に戻ったのは七日だ。家康が電光石火に行動すれば、天下に挑めたのに、家康は旧武田領をかすめ取ることに重点を置いた。この差はなにかー。それは秀吉が機を逃がさず、いつかくる変化に備えていたから、迅速に行動できたのだ。それは秀吉が、他の者より夢を持ち、将来が描かける人物だったからだ。
この夢に向かって、一直線に進んだ男の若い姿を追った。
木曽川で蜂須賀小六が成敗しょうとした、若い盗人を助けた猿男の藤吉郎は、その盗人早足を家来にした。
どうしても侍になりたい藤吉郎は、蜂須賀小六の助言で生駒屋敷に住み着いた。早足と二人、朝早くから夜遅くまで働きながら、侍になる機会を待っていた。藤吉郎の懸命に働く姿が、生駒屋敷の出戻り娘吉野のもとに通っていた清洲城主織田信長の目に止まり、念願だった信長の家来になった。
藤吉郎は清洲城内のうこぎ長屋で小者を勤めながら、信長の考えることを先回りして考えようとした。一番下っ端の小者が、一番上にいる信長の考えを理解するため、尾張、美濃、三河の地ノ図を作った。その地ノ図を上から眺めることで、大国駿河の今川家と、美濃の斎藤家に挟まれた信長の苦しい立場を知った。
藤吉郎の前向きに取り組む姿勢は出る杭と同じで、でしゃばる度に叩かれるのだが、懲りなかった。その藤吉郎に足軽組頭の養女ねねが興味を抱いて、接近してきた。
信長も、藤吉郎の格式にとらわれない発想に気が付くと、色々な任務を与え、能力を試した。その度に藤吉郎は、早足やねね、新しく家来になった弟の小一郎と、悩み考えながら難しい任務をやり遂げていった。
藤吉郎の打たれたも、蹴られても、失敗を恐れず、常識にとらわれず、とにかく前に進もうとする姿に、木曽川を支配する川並衆の頭領蜂須賀小六と前野小右衛門が協力するようになった。
信長は藤吉郎が期待に応えると、信頼して、より困難な仕事を与えた。
その中でも清洲城の塀普請、西美濃の墨俣築城と、稲葉山城の攻略は命懸けの大仕事だった。早足、ねね、小一郎や、蜂須賀小六が率いる川並衆に助けられながら、戦国時代を明るく前向きに乗り切っていった若い日の木下藤吉郎の姿は、現代の私たちも学ぶところが多くあるのではないだろうか。
文字数 99,791
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
秘太刀“斬壺(きりつぼ)”。
その技を以て、老剣客はかつて岩を斬り、壺を斬った――割ることも砕くこともなく、真二つに――。
ただしそれができたのは、若き日のたった二度だけ。
そして今。辛苦の末に流派を継いだ彼が対峙するのは、剣才そのもののような少年。それはまるで、老剣客の積み上げたもの全てを嘲笑うかのような存在。
もし、奴を斬ることができる技があるなら――それは一つ、“斬壺”。
凡人対天才。
今、その戦いが始まり、そして終わる――。
文字数 11,187
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.22
弟が自殺してから1年が過ぎた。
定禅寺高校2年生の木下サトルは、人との関わりを避けて学校生活を送っていた。そんな態度にムカつき、同級生の神崎瞳はある日キレた。
「パジャマ姿で朝弟が首を吊っていた、俺の気持ちを分かるわけないだろ!」と言うサトル。『パジャマ姿』というキーワードに違和感を感じた瞳。クレイジーでサイコでレズな彼女は、弟さんの死の真相を知りたがる。
弟が自殺した本当の理由とは一体?
マイノリティサイコ恋愛学園禄。『悟る、クレイジーサイコレズ』今始まる。
※やる気次第の不定期更新です。終わらないかもしれませんがご容赦ください<m(_ _)m>
文字数 17,071
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.30
「君はいつも木下さんに似ている。ましてや雪の中ならなおさら」――。少女は毎夜夢の中に現れて、メッセージを残していく。なんの変哲もないようで、実際には全く意味不明のその言葉。それは夢の主の無意識の戯言か、それとも暗号か? 文芸部員である「私」とその仲間が、妄想とも推理ともつかぬ論理で解読を試みる。暗号解読ミステリ。
※拙作『光速文芸部』の続編にあたりますが単体作品として読めます。
※※『月刊群雛 (GunSu)』 2014年 06月号に掲載した作品を、期間限定でアルファポリスで公開するものです。一定期間経過後に削除します。
文字数 9,979
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
紙に「斬」と書いたら神話級の短剣ができた。「守」と刻んだら神話級の盾になった。木下真が異世界に転移して気づいたこと――自分の話す日本語は、この世界では三万年前に消えた「幻の言語」で、書かれた文字は最高位の神話級アイテムを生み出すらしい。しかも声に出した言葉にも力が宿り、強い感情を乗せれば現実に干渉する。おまけに黒髪黒目の自分は幻の種族の末裔として注目の的に。スローライフがしたいだけなのに、盗賊、国の陰謀、エルフの策略、魔王の影が次々と降りかかる。隣には強烈に可愛くて容赦のないロリ美少女・ユナがいる。今日も誰かが助けを求めてくる。スローライフはいつ来るんだ。
文字数 628,167
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.21
「一度だけ言う、二度とは言わない。殺そう。僕と」
――いじめられ続けた孤独な少年と、荒れた家庭で顧みられない不良少年。
異質に見えて同じ鬱屈(うっくつ)を抱えた二人は、誰かを殺そうと画策する。
それは復讐ではなかった。恨みを持つ者はそれぞれにいたが、彼らに対する復讐ではなかった。
復讐とは、虐げられている弱者が行なうもの。つまり復讐するということは、己が弱者だと認めること――彼らはそれができなかった。
代わりに選んだのは、見知らぬ誰かの命を嘲笑う――殺す。己は、それができる強者だと確認すること。
刃物を隠した二人の少年は、獲物を求めて歩き出した。
けれどその心は、いつしかすれ違っていて。
そして。少年はもう一人の少年に、その刃を向ける――。
※本作に犯罪を助長させる意図、肯定する意図はありません。
※実際のところ、テーマは「友情」であり「青春」。彼らなりの。
文字数 47,434
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.26
高校に入学したその日から、俺、神崎孝明は出席番号が前の川内遥が気になっている。
けれどロクに話し掛けることもできずに一年が過ぎ、二年生になってしまった。
偶然にもまた同じクラスになったのだが、やっぱり特に話をすることもなく日々は過ぎる。けれどある日、川内のほうから話し掛けてきた。
「実はね、私、園芸部なんじゃけど」
そうして、同じクラスの尾崎千夏、木下隼冬とともに園芸部に入部することになった。
一緒に行動しているうち、俺は川内と付き合うようになったが、彼女は植物と心を通わせられるようで?
四人の高校生の、青春と恋愛の物語。
※ 作中の高校にモデルはありますが、あくまでモデルなので相違点は多々あります。
文字数 100,577
最終更新日 2021.06.03
登録日 2020.04.19
パーソナリティ障害、30歳の木下寅丸は高校生の頃から違和感を感じて生きてきた。正常な思考に戻るまで12年間。起こった不思議な現象の数々を、思いだしながら綴るエッセイ。その間に考えたこと、思ったことなども書こうと思います。
文字数 23,266
最終更新日 2021.11.20
登録日 2020.08.07