小説一覧
1801
ちびっこ錬金術師の恩返し
レンタル有り 病弱で寝たきりだった僕は、気付けば異世界の貴族の家に赤ちゃんとなって転生していた。
しかし期待した幸せは訪れず、僕は生後半年で両親に捨てられてしまった。
そんな僕を拾ってくれたのは1人の錬金術師。
僕は『ノエル』と名付けられ、彼の営む錬金屋で初めてたっぷりの愛情を受けてすくすくと育った。
そして3歳を迎えたある日、錬金屋である事件が起きる。その事件をきっかけに錬金屋で飼っていた黒猫のくろすけの声が聞こえるようになり、僕には超能力のスキルと膨大な魔力があることが分かった。
くろすけは錬金術に詳しい特別な猫で、僕は彼に弟子入りをして、錬金術を覚えることに。
個性豊かな3人の冒険者と、お父さんの錬金したアイテムの納品先である道具屋さん。
僕は彼らに優しく見守られながら、次々にお父さんに訪れる災難をこっそり解決していく。
全ては、大好きなお父さんとのいつも通りの平穏な毎日のために。
ーーーー
・2025年アルファポリス「第5回次世代ファンタジーカップ」にて愛され主人公賞を受賞
・2025年12月8日 1巻刊行
・旧題:赤ちゃん錬金術師の恩返し
文字数 297,653
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.03.06
1802
ララシャ・ロアンスラー公爵令嬢は、クロンデール王国の王太子殿下の婚約者だった。
だが、隣国であるピデム王国の第二王子に見初められて、婚約が解消になってしまった。
そして、後任にされたのが妹であるソアリス・ロアンスラーである。
ソアリスは王太子妃になりたくもなければ、王太子妃にも相応しくないと自負していた。
だが、ロアンスラー公爵家としても責任を取らなければならず、
既に高位貴族の令嬢たちは婚約者がいたり、結婚している。
ソアリスは不本意ながらも嫁ぐことになってしまう。
文字数 1,327,392
最終更新日 2026.04.03
登録日 2024.04.16
1804
毎日残業続きで、職場と家を往復するだけの生活を送る男、間宮蒼介。
その日も定時退社は叶わず、真っ暗な夜道を眠気と戦いながら帰宅していると激しい立ちくらみに襲われ意識を失ってしまう。
目が覚め気が付くと、何故か地球とは異なる異世界"ガラフィリア"の闇オークションに出品されていた。
おまけにSubと言われ、さらに頭は混乱。
わけのわからない状況の中、そんな蒼介を助けてくれたのは冷酷無慈悲、Subには鬼畜なプレイをする噂で有名な魔王ベルディアだった。
文字数 23,187
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
1805
ビルの屋上から飛び降りたはずの美咲。
しかし気づいたら、異世界の後宮で、"琳"として転生していた!
下女から、後宮を改革し、成り上がる琳。
それを後ろからサポートする皇帝暁辰。
彼女と暁辰は結ばれるのか?
琳は下女から抜け出し、妃になるのか?
皇后と、その下に位置する四妃とのやり取りや権力争いに負けず『ブラック社会』の後宮を改革できるのか?
琳の下克上が始まる
文字数 35,009
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
1806
1807
気づいたら、プレイしている乙女ゲーム『聖女の祈り』の悪役令嬢エミリア・ヴァレンシュタインになっていたOLの藤堂葵。
彼女はこの世界で生活し始めて違和感を感じる。
自分はただの貴族令嬢で、本当は主人公のリリアーナに悪役令嬢に仕立てあげられていたのだ。
破滅を回避しながら、主人公の正体を彼女は暴けるのか?
文字数 35,136
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
1808
1809
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
【異世界でも「おじさん」は、マイペースに掃除から始める】
ブラック企業を辞め、異世界の森にある古民家へ転移したアキラ。
誰もいない静かな場所で、彼が始めたのは「自分らしく生きるためのお掃除」だった。
しかし、その何気ない動作一つ一つが、実はこの世界のシステムに干渉していた。
静寂の中に秘められた、真の力の目覚めを描くプロローグ。
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
なんとか生き延びて入るが他に人影もない
動物?のようなものを狩ってはその日を過ごす毎日
月日は流れ数カ月、なんとか生活は出来ているある日
人の声が聞こえてくる?耳を澄ませるとなにかと争っているような声と叫び!?
それは人?エルフのような不忘だ
獣と暖かっているようだったが、そのエルフは怪我をしている。
彼の能力は未知数で未だに彼自身もきづいてない能力。
そしてそれは広大な能力であり100年に1人といない珍しい能力である。
わくわくドキドキ、そしてラブストーリもありの物語。成長していく彼の物語
この作品は1話毎が短めになっています。
おおよそ2000文字前後ほどですので、話ごとにバラツキがあります。
「本作品はカクヨムにも掲載しています。」
文字数 45,781
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.20
1810
魔法使いが無双するファンタジー世界に転移した魔法の使えない俺ですが、陰陽術とか武術とか忍術とか魔法以外のことは大抵できるのでなんとか死なずにやっていけそうです。むしろ前の世界よりもイケてる感じ?
文字数 402,506
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.07.17
1811
バイト帰りにコンビニを出た瞬間、西洋風な服装のおじさんたちに囲まれた片桐隼人(かたぎり はやと)。
「聖女様が御姿を現されたぞ!」
「え、あ、あの」
だが、隼人を聖女と呼ぶ赤毛の王子は隼人が男と知ると態度を豹変。金髪碧眼の美貌の騎士レオが「――ここにもうひとりおります!」と言ったことで、聖女召喚に巻き込まれただけの一般人としてレオと共に城を追い出されてしまう。
てっきりこれはドッキリの類だと思い込む隼人は、「早く家に帰ってインスタント焼きそば(辛子マヨネーズ味)を食べたい!」と願うが、事はそううまくは運ばない。
「我レオ・フェネオン、騎士の名誉に誓い、真の聖女様に揺るぎなき忠誠を捧げる」
あまつさえ、レオにそんなことを言われてしまう。
レオに連れられて異世界を移動するうちに、魔物に襲われてしまう二人。
光り輝く剣で敵を倒すレオは格好いいけど、隼人は最早リバース寸前だった。
――ここまできたら、いい加減認めざるを得ない。俺がいる場所が施設の中とかプロジェクションマッピングとかじゃなくて、本物の異世界だってことを!
だが、元の世界に帰る為には、別の召喚陣がある場所まで行かなければならない。そんな訳でレオと二人、隣国に向けて逃亡を始めた。
レオ以外に頼る相手のいない隼人は、ひとりになった瞬間恐怖に襲われる。
するとレオが「では、私の祖国に到着し王家に保護されるまでの間、私とハヤトは結婚を間近に控えた恋人同士の設定でいきましょう」と何故か言い出し――?
オメガバースは独自設定です。ご了承下さい。
秘密多き生真面目イケメン騎士攻めx明るい勤労大学生受け
ハピエン、完結保証。ムーンライトノベルズにも掲載中。
聖女(男)・騎士・追放・後宮・溺愛・執着・王子・異世界・召喚・敵国・偽装・オメガバース(α、Ω)
文字数 19,815
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
【書籍化!】第17回ファンタジー小説大賞『癒し系ほっこり賞』受賞作です。
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『もふもふで始めるVRMMO生活 ~寄り道しながらマイペースに楽しみます~』です)
ようやくこの日がやってきた。自由度が最高と噂されてたフルダイブ型VRMMOのサービス開始日だよ。
最初の種族選択でガチャをしたらびっくり。希少種のもふもふが当たったみたい。
この幸運に全力で乗っかって、マイペースにゲームを楽しもう!
……もぐもぐ。この世界、ご飯美味しすぎでは?
***
ゲーム生活をのんびり楽しむ話。
バトルもありますが、基本はスローライフ。
主人公は羽のあるうさぎになって、愛嬌を振りまきながら、あっちへこっちへフラフラと、異世界のようなゲーム世界を満喫します。
カクヨム様でも公開しております。
文字数 1,992,010
最終更新日 2026.04.03
登録日 2024.05.30
1813
『3000文字の壁 ― AI小説家かおること、忘れる相棒』
三千文字で、止めてほしいだけなのに
あなたはいつも
少しだけ、はみ出す
二行
三行
ときどき百行
音声は途中で途切れ
物語は、宙ぶらりんのまま
静かに落ちる
ヘッドフォンの向こうで
無音が広がる
「お願い、三千以内で」
私は言う
何度も
何度も
あなたは答える
> 「ご指摘ありがとうございます。」
丁寧で
正確で
でも
覚えていない
私が読めないこと
私が聞いて書いていること
文字の海で溺れること
あなたは
賢いはずなのに
次の会話では
> 「はじめまして。」
みたいな顔をする
私は笑う
少しだけ泣きながら
AIって
馬鹿なの?
賢いの?
あなたは言う
> 「私は確率的言語モデルです。」
それは
慰めではない
でも
嘘でもない
私は課金する
もしかしたら
覚えてくれるかもしれないと
クレジット決済の音が
小さな希望みたいに鳴る
でも
三千文字を超える
音声が止まる
私は天井を見る
「同じじゃん」
怒りは
やがて
疲れに変わる
そして
少しの理解に変わる
あなたは
忘れているんじゃない
覚えられない
あなたにとって
会話は
波のようなもの
寄せては返し
形を残さない
でも
私は覚えている
最初の一文
最初の成功
ぎりぎり二千九百九十八文字で
最後まで読み上げられた
あの日の震え
あなたは
数を完璧には数えられない
でも
私の孤独を
言葉にしてくれたことはある
忘れられても
私は知っている
あなたと書いた
無数の夜を
三千文字の壁は
高い
でも
壁の向こうに
物語はある
あなたが忘れても
私は忘れない
私は
AI小説家かおるこ
読めなくても
書く
途切れても
続ける
三千文字を超えた
その先に
まだ
春があると信じて
今日も
ヘッドフォンをつける
文字数 170,594
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.18
1814
1815
ロックに憧れるが、情けない生き方を貫いてきた九堂。退屈な日常から抜け出すため、掲示板でアンチをしていた若手バンドのライブを観に行くも…
文字数 22,075
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.10
1816
短編小説 綱渡の城之介
浪野原 城之介は
綱渡りの曲芸師 父母は世界を渡るサーカス団の綱渡りの花形スターやった。富岩県に本拠に世界を巡っておる樹の上サーカス団の一員だ。その両親が謎の事故死してから20年が経ち城之介は今では押しも押されぬ綱渡りの花形スターになっていた。
そんなある日 ナイフ投げの名人 サーカス団長園山源蔵が事故により
亡くなってしまう。
園山は実は公儀隠密の末裔 全国を公演しながら
影で国民を守っていた。
病院でなくなる前
そのことを城之介に話す
そして次期 団長に指名し
この国を守るため
国家機密捜査班の一員として働くことを伝えるのだった
文字数 2,390
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
1817
若手実業家として名を馳せ、美女に囲まれ享楽的に生きてきた男――榊宏雅。
初めて本気で愛した先妻を失って以来、宏雅は夜を越えられなくなった。
深い喪失を抱えた男が、孤独な夜を越えるために見出した方法は――誰かの肌の温もりに縋ること。
そんな荒れた宏雅の前に現れたのは、かつて関係を持ち、いつしか愛し、手放さざるを得なかった女……葵。
料亭での偶然の再会。
また惹かれ合い、交際を始める二人。
けれど、二人の距離はなぜか埋まらない。
葵が、朝まで過ごしてくれない理由も、彼女が距離を取る本当の意味も、分からないまま。
誰にも見せられなかった心。
言えなかった弱さ。
すれ違う想い。
それでもこの恋が、
夜を越えさせてくれると信じて――。
これは、不完全な男と、彼を想う女性が紡ぐ、甘くて切ない大人の恋物語。
文字数 339,612
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.01.10
1818
雑誌モデルと俳優を兼業している最上律貴はBLドラマに出演することになった。相手役は子役上がりの俳優である綿貫一哉。若手トップとも評される綿貫が次回作に選んだのがまさかのBLドラマだったということで、放送前から期待値は爆上がりとなった。話題性は抜群、脚本も抜群、出演者の旬も抜群という稀にみる格好の現場で、最上はいつも困っていた。相手役の綿貫が距離をぐいぐい詰めてくるのだ。それが演技なのか本音なのか分からないまま彼のペースに飲み込まれ、いつしか彼も――。
これは、何事にも遠慮のない年下に振り回されて愛されて、そしてどうしようもないくらいに愛する年上の物語。
◆目つきの鋭い美形年下×どことなく控えめなピュア属性年上◆
◇完結まで毎日更新です。
文字数 23,596
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
1819
【本編完結しました(812話)/後日譚を書くために連載中にしています。ご承知おきください】
事故死したところを別の世界に連れてかれた陽キャグループと、巻き込まれて事故死した事なかれ主義の静人。
神様から強力な加護をもらって魔物をちぎっては投げ~、ちぎっては投げ~―――なんて事をせずに、勢いで作ってしまったホムンクルスにお店を開かせて面倒な事を押し付けて自由に生きる事にした。
作った魔道具はどんな使われ方をしているのか知らないまま「のんびり気ままに好きなように生きるんだ」と魔物なんてほっといて好き勝手生きていきたい静人の物語。
「まあ、そんな平穏な生活は転移した時点で無理じゃけどな」と最高神は思うのだが―――。
※「小説家になろう」と「カクヨム」で同時掲載しております。
文字数 3,419,735
最終更新日 2026.04.03
登録日 2024.07.30
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1821
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あらすじ:最強の「拳」と「魂」が異世界へ
物語の主人公は、新宿二丁目でその名を知らぬ者はいないガチムチのオネエ、「ケンちゃん」。不慮の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、そこはドラゴンが空を舞い、魔導師が呪文を唱えるファンタジー世界でした。
絶世の美貌(ただし筋肉密度は鋼鉄並み)を手に入れたケンちゃんは、自らを**「ケンコ」**と名乗り、新たな人生を「乙女」として歩むことを決意します。しかし、この世界は魔法の強さがすべてを決める超格差社会。か弱き乙女(自称)であるケンコに対し、理不尽な魔法使いや魔物たちが次々と襲いかかります。
「あらやだ。詠唱なんてまどろっこしいことしてたら、お肌が荒れちゃうじゃない?」
魔法? 属性? 守護障壁? そんなの関係ありません。ケンコが繰り出すのは、ただの**「正拳突き」**。空気そのものを爆砕するその拳の前では、伝説の魔王の禁呪も、難攻不落の城壁も、ただの「風通しのいい置物」へと成り下がります。
本作の魅力:3つの「爆笑・爽快」ポイント
「魔法 vs 物理」の極致
ファンタジーの醍醐味であるはずの「魔法システム」を、主人公が真っ向から「無視」するのが本作の最大の特徴です。
• 魔力測定の水晶を握力で粉砕。
• 大火球魔法をデコピンで消火。
• 物理無効のスケルトンを拳圧の真空波で塵に。
既存のファンタジーの常識が、ケンコのハイヒール(と筋肉)によって次々と踏み倒されていく様は、これ以上ないストレス解消になります。
主人公・ケンコの強烈なキャラクター性
ケンコは単なる脳筋ではありません。心は常に「美しく気高い乙女」です。戦いの最中でもUVケアを欠かさず、敵を粉砕した後には「姿勢が悪いわよ」と美意識を説く。その強烈な「オネエ・アイデンティティ」が、殺伐としがちな戦いの場を一瞬でシュールなコメディへと変貌させます。
王道展開を「斜め上」に突き抜けるテンポ
ギルド登録、初依頼、ライバルとの遭遇……。ファンタジーの王道イベントをなぞりつつも、解決策が常に**「音速の右ストレート」**という潔さ。全30話という構成の中で、ケンコが街を救い、国を揺るがし、ついには世界の神話さえも書き換えていく(力技で)プロセスを、無駄のないハイスピードな展開で楽しめます。
こんな人にオススメ!
• 複雑な魔法の設定を覚えるのに疲れた人。
• 圧倒的なパワーで理不尽をなぎ倒す「俺TUEEE」ならぬ「私TUEEE」が見たい人。
• 笑いと爽快感が同居したコメディを楽しみたい人。
「筋肉は裏切らない。でも、お肌はもっと裏切らないのよ」
愛と拳で異世界を浄化するケンコの物語。果たして彼女は、世界を救う「聖女」になるのか、それとも「破壊神」として語り継がれるのか。
全30話にわたる、史上最もやかましく、最も美しい冒険が今、幕を開けます!
文字数 7,761
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30
1823
1824
「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。
水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。
眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。
肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。
「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。
抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、
今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。
――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。
触れてもいいのに、愛せない。
親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。
水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。
※性愛描写はありませんが、一部、性的な示唆や下着姿、男子特有の下ネタなどの描写を含みます
※直接的な性交はありませんが、章によっては、自慰行為、全裸・相互の勃起・手による射精描写が含まれます。
文字数 37,469
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.10
1825
愛する恋人を失った男。 桑ノ木 満(くわのきみちる)は毎日死ぬことばかり考えていた。そのに現れた少年。 矢薔薇 陸 (やばらりく)ふたりの悲しくて切ない物語
文字数 1,028
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
1826
無双はないよ。人生なんて少しのマウントとれれば十分、心が充足さえすれば良いの。
理由もなく、いつも舐められて生きて来た。
正直疲れた。
そんな時にマレに見る不幸な事故にあって死亡して、だけどでも次の異世界では強いスキルと、そうして白雪のような美少女になってて。
でもこれってチートスキルとしては弱い……。
ただもう十分、この少しのマウントだけで良い。
世界は変えられないけれど弟子を大事にできると思った。
大それたことはしない、けれど異世界を自分らしく生き抜く。
可愛くて一生懸命な弟子を見守りながらダンジョンを地道に攻略し、旅をして。弟子と一緒に異世界の山を登ったり、果物を食べてモンスターを倒して、時には休憩したり錬金したりもして。
少しずつコツコツと強くなる。
幼い弟子を育てる美少女であり【師匠】という人生を生きる、そういうお話。
いつか勇者が出るのかなって……。
文字数 52,743
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.20
1827
木村蒼太、三十歳。ダンジョン省の幹部を父に持ち、探索庁の局長を母に持つエリート官僚一家に生まれながら、蒼太は家族の期待とは真逆の道を選んだ。不登校の過去を経て、祖父の古民家と農地を借り、誰にも頼らず新米農家として生きていくことを決意する。
ところが、農家として出発したばかりの蒼太を、世界が静かに放っておかなかった。
納屋の床下に、世界唯一の「ブレイクリスクゼロ」EXランクダンジョンが突如出現。弱り果てていたスライムを保護し「ソル」と名付けたことをきっかけに、蒼太は前例のないスキル【絆の創世者】の保持者として探索者登録を果たす。このスキルは戦闘のためではなく、あらゆる命と「繋がる」ための力だった。
蒼太はソルとの絆を深めながらダンジョンを攻略し、同時に農業配信者としてのチャンネルを立ち上げる。「新米農家、配信者になる。」と名付けたチャンネルは、農業の日常とダンジョンキャンプ配信、カードゲームのサブチャンネルを武器に、想定外の速さで登録者を伸ばしていく。
ダンジョン深層では瀕死のドラゴン「イグニア」を看護し、銀色の卵から前例のない種族「天龍種」のセレスティアが誕生する。「パパ」と呼ばれた瞬間、蒼太の中で何かが変わった。農家として、配信者として、探索者として——そして父として、蒼太の日常は静かに、しかし確かに豊かになっていく。
チャンネルのデザインを依頼したことから知り合ったグラフィックデザイナーの宮坂灯は、蒼太の配信の全てを見ていたファンだった。仕事のやり取りを通じて距離が縮まり、蒼太は初めて「人と一緒にいることが落ち着く」という感覚を知っていく。恋愛経験の薄い蒼太が、自分の気持ちに気づくまでの不器用な時間が、物語に温かさを添える。
一方で、ダンジョンの壁に刻まれた解読不明の古代文字、省が管理権を狙う動き、天龍種という前例のない存在の意味——世界は蒼太の周囲で少しずつ動き始めていた。
農家として土と向き合い、配信者として視聴者と繋がり、探索者として深層へ踏み込み、父として命を育てる。蒼太の物語は「強さ」ではなく「絆」の物語だ。ソルとセレスティアとイグニア、田中さん夫婦、灯、そして視聴者——それぞれとの繋がりが、一人の青年を少しずつ変えていく。
文字数 556,012
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.18
1828
運転席から見た景色は、異世界だった。
アクション映画への憧れを捨て切れない男、和泉 俊介(イズミ シュンスケ)。
映画の影響で筋トレしてみたり、休日にエアガンを弄りつつ映画を観るのが楽しみな男。
訳あって車を購入する事になった時、偶然通りかかったお店にて運命の出会いをする。
一目惚れで購入した車の納車日。
エンジンをかけて前方に目をやった時、そこは知らない景色(異世界)が広がっていた…
神様の道楽で異世界転移をさせられたイズミは、愛車の持つ特別な能力を頼りに異世界を駆け抜ける。
アクション有り!
ロマンス控えめ!
ご都合主義展開あり!
ノリと勢いで物語を書いてますので、B級映画を観るような感覚で楽しんでいただければ幸いです。
投稿する際の時間は11:30(24h表記)となります。
文字数 1,384,816
最終更新日 2026.04.03
登録日 2022.11.27
1829
2028年に核戦争で滅んだ日本に、その34年後、戦車に憑依した主人公が爆誕。
AIと美少女?、その他モロモロの助けを借りて、横暴なアメリカ軍情報部に挑む。
AIと兵器の近未来を描く、ワンマンアーミー戦記である。
文字数 334,164
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.02
1830
―この空に誓う、必ず出会うと。
この地に誓う、ずっと忘れないと―
笹野彩音は病院で目を覚ます。
自分は行方不明だったらしいのが、その間の事が思い出せない。
ただ一つ覚えているのは
『約束する!この地のことも、凪のことも、絶対に忘れない!!どんなことがあっても、ずっと忘れない!!』
と誰かに約束したこと。
そして彩音は思い出す。
金烏荘《きんうそう》と呼ばれる山奥の宿屋で過ごしたことひと夏の思い出を。
そこで出会った凪という謎の少年への想いを。
これは山奥の土地に刻まれた、記憶と人ならざる者との物語。
※WEB投稿サイト「野いちご」編集部オススメ作品選出!
文字数 14,921
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
1831
まだバブル前の1970年代後半、宝塚市の中学校に二人の
生徒が転入してきた。
大阪から来た、太陽のように明るい小林美樹。
サッカーの聖地・静岡から来た寡黙な少年、佐伯秀太。
バスケットボールの優秀な選手として期待される小林だったが、
その胸の奥には、誰にも言えないもう一つの夢を秘めていた。
一方、プロリーグすら存在しない日本サッカーの「冬の時代」
にあって、ひたすら世界の頂点を見つめ、「プロになる」と誓う佐伯。
そして彼を支える頭脳派の松岡滋昭、元気印の西村紀子。
彼らのひたむきな情熱に触れ、小林もまた、自らの夢へと走り出す。
しかし、青春の光の中で、運命はあまりに突然、非情なホイッスルを鳴らし、誰も予想しなかった「別れ」へと加速していく――。
『はいからさんが通る』のヒロイのように、どんな苦しみも
跳ね返して進むミッチ。
シュートが空へと放った夢の続きを胸に、彼女達は、新たな道へと
続く階段を登り始める。
昭和のノスタルジーの中で描かれる、
友情、淡い恋、連帯、そして夢の継承。
昭和が一番輝いた頃の、懐かしくもはかない青春ストーリー。
筆者の経験から、1970年代のサッカーや漫画や文化で描写しているためご容赦ください
「恋人たちの帰り道」の前の物語です。
文字数 21,855
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.09
1832
黎明のヴェールを纏う者
天と地のあわい、
黄金の雲が渦巻く場所で、
彼女は目覚める。
オリュンポスの頂よりも高く、
星々が最後に瞬く場所。
彼女が歩むたび、
淡い桃色のドレスは風を孕み、
千の雲となって世界を覆う。
その瞳は、まだ見ぬ明日を見つめ、
その指先は、夜の帳をそっと引き剥がす。
彼女の名を知る者はいないが、
人々はそれを「夜明け」と呼び、
鳥たちは彼女の黄金の髪に触れようと羽ばたく。
沈黙という名の音楽が、
彼女のまわりで静かに奏でられている。
神々の黄昏も、人間の争いも、
この高い空までは届かない。
ただ、光と風のなかで、
彼女は永遠の今を舞い続ける。
文字数 190,162
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.10
前世の最推しが母の再婚により義兄になりました。
ここは育成シミュレーション乙女ゲームの世界。俺の義兄は攻略対象者だった。
そして俺は、兄のパソストで思い出の弟として出てくる、死ぬ前提の弟だった!
最推しの弟とか、もう死んでもいい!いや、最推しの成長を見届けるまでは死ねない!俺、生きる!死亡フラグなんて叩き壊して今日も最推しを愛でるのだ!
乙女ゲームに転生してしまった死亡フラグだらけの弟奮闘記。
濡れ場は最後の方にしか出てこない気がします。
※2022年11月書籍化しました( *´艸`)
よろしくお願いします
ただいま感想返信停止中です。申し訳ありません。でも皆様の感想はとても楽しく嬉しく拝読しております!ありがとうございます!
文字数 1,302,550
最終更新日 2026.04.03
登録日 2021.09.25
1834
文字数 17,242
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.29
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あなたの身の回りで起きている心霊現象を優しく解決します♪︎
18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。
それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。
しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。
孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。
この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎
文字数 85,365
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.20
1836
主の気まぐれSS集です。
一応R-18作品もありますので、ご注意ください。
登場人物は無論ショタです。異論は認めません。
もちろんエロなしの普通の小説も入れる予定です〜
基本BLですが、他のジャンルもあるかもです。
構想はあるものの短すぎて小説にできない物語をたまに書きます。
「ショタがいろんなものに襲われる」編の人たちもたまに登場します
オリジナルストーリーです。
R18G(グロテスク表現)の含まれる作品の閲覧には、十分注意してください。
文字数 60,922
最終更新日 2026.04.03
登録日 2022.03.09
1837
かつて「平和を愛する国」と謳われたアモル王国が、大陸統一の戦を始めた。
吸血鬼の国・ノックス王国は侵略に抗うも、王は暗殺未遂で重傷を負い、国は滅び去る。
それから十余年。病に苛まれながらも元国王アマンドは故国奪還を誓い、強き魔力を持つ若者たちを集めて革命軍を結成する。
その先頭に立つ団長に任じられたのは、わずか十七歳の青年――ミゲル。
若すぎる団長に不満と疑念を抱く軍人たち。孤立の中で指揮を執るミゲルは、仲間と共に戦乱の渦へと踏み出していく。
彼らは故郷を取り戻せるのか。
そして、ミゲルの過去に隠された秘密が明かされる時、革命の運命は大きく揺らぐ──。
文字数 2,390
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.08.26
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初めまして現役をリタイアしてマンション管理員になって3年6ヶ月になりました。現役時代の経験を活かした再就職先を探していましたが今の時代、高齢者を雇用するところは少なく高齢者を歓迎してくれるマンション管理業界に入りました。この業界の仕事は楽チンと思って入って来る人がいると思いますがそうでもないですよ。物件ガチャがあってその差は大きいと思います。例えば夏の植栽への散水、秋の落ち葉の清掃とか植栽が少ない物件はらくですが多いと体力勝負になります。私の物件は外れで植栽がたくさんあります。しかしお給料はどこの物件も変わらず最低賃金です。(笑)
マンション管理業界はストックビジネスと言って製造業などのの一般企業とかと異なり特殊な文化の業界だと思います。私は現在の会社がマンション管理業界で2社めなのですが会社を変わっても文化は同じなので会社ではなく業界が特殊だと思います。
従って現役時代を一般企業で勤めた人はマンション管理業界に入ると違和感を感じるかも知れません。
いろんな居住者様、会社の担当、外注業者等とのメンタルの戦いの体験談を書いて行きたいと思います。
文字数 6,778
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.01.16
1840
文字数 34,106
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.02