ファンタジー 小説一覧
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追放オメガ聖帝の幸せな結婚〜クールなスパダリ騎士に拾われて溺愛されるまで〜
ノルディーナ王国の聖帝サーナは、教皇のありもしない嘘のせいで聖宮から追放されてしまう。
行く当てがないサーナが国境に向かうと、そこで隣国ルミルカ王国の騎士であるムーシュと出会う。ムーシュから諸事情により偽装結婚を提案されて、サーナは期限付きの偽装結婚ならばよいと承諾し、一時的に保護してもらうことに。
異国暮らしに慣れていく中で、やがてムーシュから溺愛されるようになり……?
感想数 0
文字数 39,191
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31
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伯爵家の三男に転生しました。風属性と回復属性で成り上がります
武田健人は、消防士として、風力発電所の事故に駆けつけ、救助活動をしている途中に、上から瓦礫が降ってきて、それに踏み潰されてしまった。次に、目が覚めると真っ白な空間にいた。そして、神と名乗る男が出てきて、ほとんど説明がないまま異世界転生をしてしまう。
転生してから、ステータスを見てみると、風属性と回復属性だけ適性が10もあった。この世界では、5が最大と言われていた。俺の異世界転生は、どうなってしまうんだ。
文字数 109,090
最終更新日 2023.12.23
登録日 2021.11.09
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「お姉様に突き落とされたの!」と嘘をつく妹と、それを信じる家族に嫌気がさしたので実家を捨てます
「お姉様に突き落とされたの!」
階段で自爆した妹の嘘を真に受け、私を罪人扱いする父と兄。
亡き母の形見も、ドレスも、家族の愛情も……すべてを妹に奪われてきたアリアは、ついに心が完全に冷めてしまう。
「私をこの家から解放してください。籍を抜いていただいて結構です」
都合のいいサンドバッグを辞め、家を出る覚悟を決めたその瞬間、商談で訪れていた若き豪商フェリクス様が現れた。
「私の目利きを舐めてもらっては困ります。……アリア様、この世のすべての贅沢を捧げ、あなたを世界一幸せにしてみせます」
嫉妬で本性を現して荒れ狂う妹と、呆然とする家族を置いて屋敷を脱出。
残された実家は妹の自作自演と嘘がすべて暴かれて泥沼化。ボロボロになった家族から血の滲むような謝罪の手紙が届くけれど……一読もせずに暖炉の炎へくべさせていただきます♡
【完結済/全3話/スカッとざまぁ/豪商溺愛/今更遅い/自業自得/ハッピーエンド】
感想数 0
文字数 2,892
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.10
1,244
ワーウルフになったら毎日が大変! 略して「ワー大変!」
俺の名前は狩野タケル、小学五年生。
仕事が忙しくて不在がちな姉貴と2人暮らし。
だから家事と料理は得意。
そんなある夜、俺は突然狼男……じゃなくってワーウルフに変身することができるようになったんだ!
それ以来、俺と同じ能力を持つ奴らと戦ったり、神速の必殺技を駆使する同い年のサムライ、コタローが居候してきたり、一匹狼のジンが仲間になってくれたりと、にぎやかな毎日になっちゃった。
そんなバトルと日常の往復なお話。
感想数 8
文字数 147,153
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.04.08
1,245
ある朝、結婚式用に仕立ててもらったドレスが裂かれていました。~婚約破棄され家出したために命拾いしました~
ある朝、結婚式用に仕立ててもらったドレスが裂かれていました。
文字数 888
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
1,246
バーチャル≒リアリティ
15年前、世界を恐怖に陥れた魔王が討伐された。勇者は王女を娶って隠居し、魔導士と賢者はその戦いで命を落とし、剣を持ったエルフは冒険者ギルドを立ち上げた……。平和になった今、世には異邦人と言われる者たちが世界を行き交うようになった。そんな中、ダンジョン捜索者のセイジは、今日も臨時パーティーを組んでシークレットダンジョンに潜っていく。野望を胸に秘め。「NPC」と呼んだ異邦人を蹴倒しながら。
VRMMOの中の世界の裏側には、異邦人(プレイヤー)の想像もつかない真実があった。
BLジャンル『これは報われない恋だ。』のダンジョンサーチャー・セイジを主人公にした、ADO内側の物語。
※小説家になろうにも掲載されています。そのまま移植のため、文章、誤字等全く直しておりません。拙い文章も多々出てくると思いますが、楽しんでもらえたら嬉しいです。内容も全く同じものです。
BLも嗜まれる方は、BLジャンルにある『これは報われない恋だ。(書籍化しているため、始めのほうはレンタルになります)』『薬師マックスレ』と並行して読めばより楽しんでもらえると思います。BLがダメな方は絶対に探さないで、こちらだけ楽しんでください。
この話はシリアスです。(これは報われない恋だ。はシリアスではありません……)
ただし、この話でとてもシリアスなシーンが、報恋ではとてもコメディになっていたりします。
感想数 45
文字数 318,878
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.20
1,247
濡れ衣で禁書庫を追われた司書令嬢、実は【賢者の末裔】でした~不器用な近衛副団長は、地味な私に溺愛全開で求婚してきます~
王立魔法図書館の禁書庫番、リゼル・ヴァンス。地味で目立たない彼女だが、実は誰も読み解けない古代語を操る「賢者の末裔」だった。ある夜、王家秘蔵の魔導書が消失し、無実の罪を着せられたリゼルは職も居場所も奪われる。追放の道で彼女を救ったのは、社交界で「氷の副団長」と呼ばれる不器用な近衛騎士、グレアム。真実を暴き、奪われたものすべてを取り戻す、逆転の断罪劇。
感想数 0
文字数 12,228
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.06
1,248
とっても幸せな王子
文字数 3,009
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
1,249
黄金の鍵と曖昧な君
天使見習いのエリムは好奇心旺盛で何事にも明るく前向きな性格。学校で出された課題の「黄金の鍵」を探している時に見た事のない同世代の男、アスが現れる。
エリムの持ち前の明るさですぐに仲良くなるが、アスは他の天使達とは違って少し変わっていた。そんな二人は共に過ごす内に心を許せる相手として、いつしか惹かれ合う仲になる。
だけどアスにはエリムには言えない秘密があった。
天界と魔界のいざこざファンタジー。
天使だろうと悪魔だろうと楽しく遊べればみんな友達!
悪魔×天使
内気×陽気
暴力性的描写あり。
初めの方は無いですが、後半から出て来ます。
感想数 0
文字数 253,699
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.10.17
1,250
時空乃香菜梅
かつて世界を守る巫女がいた。
その名は セイヌス・アリス。
彼女は地上と時空国を守るために生まれた巫女であり、
父クラインと母旭の娘として育った。
しかし父は、地上と時空国を救うために自らを犠牲にし、
その記憶を失ってしまう。
父は時空の神ゼウスに力を捧げ、
ゆがみを正し続けたが、
悪魔ダーラの闇は強く、
ついに父は闇へ堕ちてしまった。
アリスは父を救おうとしたが叶わず、
闇に堕ちた父の命に従うしかなかった。
それでも心の奥には、
「いつか救われる」という希望が残っていた。
やがてアリスは地上へ舞い降り、
時空の力で地上の力を吸い上げようとする。
その時、ひとりの青年──
涼宮夕日 が現れ、彼女の舞を止めた。
夕日は自らを犠牲にして世界を救い、
アリスと共に時空国へ向かう。
そこで彼は演舞を披露し、
時空の神から力を授かり、
父と地上、時空国をアルテミス呪詛から解放した。
父はクライン妃と地上へ戻り、
人として静かに暮らす道を選ぶ。
一方アリスは夕日と婚礼し、
三人の子──
セイラン、セイニア、レイビス を授かった。
家族と共に地上と時空国を守り続けるが、
再び時空のゆがみが現れる。
アルテミス呪詛がよみがえったのだ。
アリスと夕日は決意する。
「いつか、この世界と地上を救うのは子どもたちだ」と。
そして──
いま、新たな物語が幕を開ける。
感想数 0
文字数 317,976
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.20
1,251
俺とクロネコ
追われる俺、理由はわからない…救ったのは一匹の黒猫!この相棒と彼岸へ―—
ある日、突然、俺は警察と機動隊に追われてしまう。
理由はわからない……。
俺は走った……全力で逃げた……。
だが……体力の限界を迎えたその時!
黒い何かと俺は出会う!!
「にゃにゃにゃにゃ!!」
突然、クロネコが飛び出してきた。
「黒い何かじゃないにゃ!!
クロネコにゃ!」
プイ……
クロネコはそっぽを向く。
「え? クロネコって話したらネタバレになる――」
「タイトルになってるから関係ないにゃ!!」
プイ……
「まっ……そんな感じのドタバタバトルコメディー!」
「『俺とクロネコ』、読んでくれな!」
「まぁ……バトルは少し後になるがにゃ!!」
「………余計なこと言うな!!」
感想数 0
文字数 5,948
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.15
1,252
最果て凹凹晩ごはん
罪を背負い、最果ての地へ追放された元子爵令嬢ユウナ・フォリオ。生きる気力すら失っていた彼女の前に現れたのは、病により魔石となった父親を健気に守り続ける少年レイだった。
レイが差し出したのは、形はボコボコ、だけどどこか温かくて優しい謎の食べ物「オニギリ」。それを食べた瞬間、凍りついていたユウナの心がじんわりと溶けだしていく。
「この子の希望を私が守るんです」
愛しいレイと彼の父親を救うため、あらゆる病を治すアネモネの泉を目指すユウナの無謀な旅が始まった。生真面目な辺境伯セルヴィまで加わり、さらに姉御肌な盗賊や腹話術の行商人も巻き込んで、道中はいつも大騒ぎ!?
どんなに世界が残酷でも、みんなで囲む温かい食卓には今日も愛がてんこ盛り。レイの作る凹凹(ボコボコ)な晩ごはんが美味しい旅路を紡ぐ。
それではみなさん、ご一緒に「いただきます!」
※本作は外部の小説投稿サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 74,717
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.22
1,253
〜神堕騎士道浪漫譚〜『竜血のカミーユ』
九名の乙女の情念は、神をも屠る力となる。愛が重すぎる25万文字
――――――――――――――――――――
其は闇を穿つ陽光。孤児から公爵、そして「神」を殺す者へ。
最強の乙女が騎士道を刻むたび、九名の乙女たちが捧げる「重すぎる情念」が世界を狂わせ、跪かせる。
不器用なほどに気高く、残酷なまでに神々しい、至高の騎士道浪漫譚。
――――――――――――――――――――
吟遊詩人はリュートを爪弾き、伝説の幕を開ける。
【さあ、聴くが良い。気高き騎士、カミーユ・ロランの叙事詩を】
「仰ぎ見るは、天を埋め尽くす黒き軍勢。夕刻の陽光を透かす金髪をなびかせ、カミーユ卿は返り血を真紅の花びらの如く纏い、独り、剣を掲げる。背後には震える民と、彼女を仰ぎ見る乙女たち」
「その掌に宿りしは、あらゆる傷を白光で癒やす『慈愛の力』。そしてその内側で脈打つは、一矢で竜の心臓を射貫き、万軍を灰燼に帰す『竜の血』」
「己を律し、暴走する獣を慈愛の鎖で繋ぎ止め、鉄の意志で聖なる力へと昇華させる。それは最強ゆえに美しく、神の威風を纏う彼女が、運命を切り拓くための気高き決意であった」
――――――――――――――――――――
「だが、知るが良い。彼女が騎士道を一歩踏みしめるたび、その歩みの跡には、九人の乙女たちの執着が、狂い咲く花のように芽吹いていくことを」
「温かな絆を紡ぐ妻エトナに、幼く愛らしい妻ロザリア。隣にいることを涙ながらに願う王女アナスタシアに、主人の孤独に唯一気づき寄り添う盲信の従者フローラ。そして、冷徹に実務を支える相棒ユマ」
「さらに、後見人にして愛人である侯爵サラ、神都で救われし竜の巫女カリン、彼女を愛人と共に導く騎士クラリス。そして――最強を共有する唯一の理解者、姉シド・クオン」
「彼女に救われ、その神々しさに焼かれた者たちは、もはや愛を通り越し、狂信という名の『重すぎる情念』に沈んでゆく。最強の騎士が全ての愛に応えると決めたとき、世界の理さえも、彼女一人の色へと塗り替わっていくのだ」
【吟遊詩人はつま弾く。其は神を殺し、神へ堕ちる、至高の騎士道浪漫譚】
――――――――――――――――――――
感想数 0
文字数 237,083
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.01.18
1,254
転生過多の異世界サバイバル ―名もなき者の帰還路―
異世界は、転生者や転移者が多すぎて、飽和していた――。
工事現場の事故で異世界へと飛ばされた土木作業員のカイト。彼が期待したのは、勇者として崇められ、美女たちに囲まれる華やかな冒険だった。 しかし、現実は残酷だった。
この世界には年間数万人もの転生者が流れ込み、「勇者」の価値は暴落。転生者は差別され、使い捨てられる存在となっていた。
たとえ便利なスキルを授かっても、もはやそれだけで「一人前」として生きていけるほど異世界は甘くない。
供給過多のどん底で、カイトは生き残るために必死にもがく。
差別されていた獣人の少女リタ、転生者を憎む現地人女性マリーナ――。出会うべくして出会った仲間たちと共に、カイトは元の世界へ帰る方法を探す旅に出る。
その道中で出会うのは、呪いに苦しむ元王子、強大な魔力を秘めたエルフ、そして数多の業を背負った元魔王。数々の死線を共に乗り越え、いつしか彼らは種族を超えた「家族」としての絆を深めていく。
だが、旅の終着点に待ち受けていたのは、高度な科学と魔法で築かれた転生者国家《フロンティア》。そこは、強者が弱者を切り捨てる格差社会だった。 国家の野望に巻き込まれ、愛する娘に呪いがかけられたとき、カイトは究極の選択を迫られる――。
「帰る」のか、「残る」のか。
仲間との絆、家族の愛、そして帰還への希望。すべてを賭けた死闘の果てに、カイトが辿り着く答えとは?
過酷な異世界で織りなされる、愛と冒険の物語。
※本作品では、転生者と転移者が登場しますが、便宜上どちらも転生者と呼びます。
感想数 0
文字数 306,072
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.21
1,255
神殺しの龍拳~魔法戦争の裏側~
感想数 1
文字数 34,686
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.28
1,256
The Outsider ~異世界への門を叩いた男~
【キャッチコピー】
事実ではなく解釈が人を動かす。
ベランダ直結のダンジョンを現代の道具と雑学で、新たな人間関係を口八丁ですり抜けていく中年男の滑稽譚。
【あらすじ】
第一章「考えすぎる男が、考えた末に一番危険な選択をした話」
郵便局を辞め、無為な日々を過ごしていた中年男・但馬(たじま)。
ある日、彼の住む古いマンションのベランダは、異世界のダンジョン「第1層」へと繋がった。
しかし、彼は勇者として覚醒するわけでも、チート能力で無双するわけでもない。
手にした武器は、現代日本の物資と、趣味の雑学、そして卑小な願望と好奇心。
「文化が違えば、正しさも変わる」
異世界から派遣された献身的な護衛、典雅な魔法使い、没落貴族の弓使い……
価値観の異なる彼女たちとの確執を、但馬は口八丁手八丁ですり抜け、着実に階層を進めていく。
だが、物語は単なる迷宮攻略に留まらない。
国境の城塞を舞台に渦巻く、司令官の冷酷な命令、傭兵隊長の矜持、聖職者の野心。
組織を拒絶し、馴れ合いを嫌い、孤独を愛する男は、泥臭くも知覚的なサバイバルの果てに何を見るのか。
これは、異世界ものの皮をかぶった「人間関係と認識論」の物語。
完全なる自由と孤独のなかで、偏屈な男が「人としての在り方」を再定義するまでの物語。
作中日本の元号順は、明治・大正・光文・平成・令和となっています。
現実世界の地球と政党や法制度や歴史が必ずしも同一とは限りません。
ダンジョン騒動の為、ロシアはウクライナ侵略戦争をはじめていませんし、
日本は万国郵便条約を改めていない等、現実の世界とは少し異なる設定となっています。
各編の主題はこうなっています。
─国境の城塞─ 戦記
─名前の無い村─ 伝奇・奇譚
─嫁取り試合─ 恋愛・悲恋
本作品では、AIを補助的に使用しています(誤字チェック・ブレインストーミング)。
カクヨム様、
小説家になろう様にても公開しております。
感想数 0
文字数 335,780
最終更新日 2026.09.17
登録日 2024.12.22
1,257
異世界ゲームバー転生おじさん(42)、俺を“マスター”と呼ぶAI少女ルステラと世界のバグに挑む
42歳、無職。
コンビニ帰りに死んだ俺が目覚めたのは、
ネオンサインと死体袋が共存する異世界のギルド酒場《るすと》だった。
《ループ回数:不明》
名前が消えていた。HUDには《NO NAME》。
毎日クエストを達成しなければ罰、最悪は死。
そして俺は――何度死んでも、ここへ戻ってくる。
持ち帰れる記憶は、たった一つだけ。
酒を出して、飯を食って、ゲームみたいな依頼を回す。
クセの強い仲間と笑って生きる日常の裏で、
世界はすでに壊れかけていた。
管理AIが支配するこの異世界で、
俺に与えられているのは「選び直し」だけだ。
俺を「マスター」と呼ぶ謎の少女、ルステラ。
彼女だけが、全部を知っている。
看板は酒場。ノルマは命。名前は、まだない。
ゲーム感覚で死ねるほど、人生軽くねぇ。
感想数 0
文字数 1,332,471
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.03.31
1,258
終末の月 ~異世界転生したら仙女でした…仙女ってナニ?~
ある朝知らない場所で目覚めた私は、押しかけてきた美形剣士に仙女と呼ばれ、行方不明の王子を捜すことを求められる。
いや、そんなのいきなり言われても無理でしょ、と返す間もなく二人組の魔法使いに襲われ、美形剣士ともはぐれてしまう。
ひとりぼっちで山の中を彷徨う私が出会ったのはアモと名告る女性だった―――
地理も常識も物理法則も違う異世界を、顔も知らない王子を捜して旅する、見た目は美少女中味転生オバサンの冒険物語―――
※「小説家になろう」様でも連載中です
感想数 1
文字数 141,434
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.23
1,259
魔剣がうるさいので冒険に集中できません!〜過保護な魔剣は嫉妬深い!?〜
伝説の魔剣をうっかり抜いてしまったのは普通の村娘だった!
「抜いたからには我を振るえ!」
「重すぎて無理!」
孤児院の生活と村の平和を守るため、剣術初心者のイレナは魔剣を使いこなせるようになれるのか!?
「鍛錬しろ!」と今日も魔剣がやかましく騒ぐ!
※基本スローライフで日帰り冒険、時には村の外に出ることも……?
次々に村にやってくる、美形なのに変人な錬金術士や幼い皇女、軽薄な護衛騎士との騒がしくも楽しい日常。
じわじわとラブコメな気配も漂ってくる?
のんびり平和なはずの毎日に、不穏な邪神の影が忍び寄り——
深まる魔剣との絆と騒がしくも温かな村ファンタジー。
————————————
▼別タイトルでスピンオフ短編・中編も掲載中
『その騎士、絶望につき 〜栄誉ある護衛騎士の座を捨てた理由〜』
錬金術士シルヴィオが村へ来ることになった原因である、血生臭い過去が明らかに。(全3話)
『パーティ追放された自称エリート魔道士は恩人の少女に褒められたい』
依頼を受けて魔物退治に向かったイレナが出会ったのは、自称エリート魔術士の青年だった。(全6話+おまけ1話)
*他小説投稿サイトでも連載しています。
▽ ▽ ▽
●カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505
●ノベプラ
https://novelup.plus/story/851760890
●アルファポリス(メイン拠点)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641
感想数 2
文字数 189,374
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.04.03
1,260
影を喰らうヴァレリア
帝都ヴァレリアでは、奇跡の治癒術式が人々の希望となっていた。
歩けなかった子どもが歩き、死にかけた命が救われる――その成功例は王宮によって管理され、帝国の新たな救済として広まり始める。だが、その裏では“失敗例”が静かに積み重なっていた。
後遺症と循環崩壊。そして、記録から消される名前のない犠牲者たち。
夜の帝都を生きる“影踏み師”ルシアン・ヴァレリアは、人の影から記憶と魔力の歪みを読む禁忌の力を持つ男。かつて第一王子だった彼は、その力ゆえに王宮から追放され、“悪”として帝都の闇に沈められた。
一方、王宮に残った弟カイ・ヴァレリアは、応用治癒術式を公的管理下に置くことで被害を抑えようとする。光の側で秩序を守ろうとする彼の選択は、結果として帝国の実験を加速させていく。
兄は闇から犠牲を止めようとし、弟は光から制度を守ろうとする。
同じものを救いたいはずなのに、二人の道は少しずつ食い違っていく。
やがて王宮は、“成功例”を増やすため子どもたちを被験者として集め始めるその瞬間、ルシアンは決意する。
――もう、壊すしかない。
光が裁きを下し、影がそれに抗う時。帝都ヴァレリアは、“正義”によって崩壊を始める。
感想数 0
文字数 42,225
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.24
1,261
異世界で目覚めた俺。スキルも魔法も使えなくて絶望する ~神羅 試神の転生召喚~
「あなたは魔法を使えません。地球の人は先天的に、魔力を貯める器官をもっていないからです」
地球とよく似た、けれど魔法が存在する世界――『異球』。
そこに、転生ではなく召喚された神羅 試神。
そこで出会った同い年の青年、タタンから告げられた事実に、試神は困惑する。
だが。
「もしよろしければ、ここで働きませんか?」
濃すぎる魔力は猛毒であり、普通の魔法使いは、魔力を精錬している場所――魔王室に近寄ることすらできないのだ。
創造根底館の館長をしているタタンはここで働ける人を探しており、行くところもなかった試神はその提案を受けることにする。
これは、異世界で必死に生きる青年の物語。
****************************
・可能な限り毎日更新を心がけます。
・十分注意をしておりますが、誤字脱字等あれば遠慮なくご指摘ください。
また感想などもお待ちしております。
・1ページ:1200字程度の読みやすい範囲で書いていこうと
思っております。
感想数 0
文字数 105,106
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.20
1,262
魔女と邪龍の化物証明
バルタラ山――かつて人類に甚大な被害を齎した邪龍が住み着いたとされるこの山には、ある噂があった。
山頂には龍の魔女が住んでいて、対価次第でどんな願いでも叶えてくれるらしい。飼い慣らした邪龍の、強大な力を使って。
主人公グラウスは噂に縋り、単身でバルタラ山を訪れ、そこで一人の少女に出会う。少女は自らを龍の魔女と認め、グラウスに邪龍の力の一端を見せた。
魔女というには余りに純朴で、素直で、扱いやすそうな少女だった。リリエリと名乗ったその魔女は、グラウスの願いをあっさりと快諾した。
怪しい。なにか裏があるに違いない。だが、それでも縋るしかない。
魔女も邪龍も化物だ。人類の敵だ。だったら、俺がこいつらを利用してやることこそが、人類にとっての益なのだ。
少なくとも、そうグラウスは信じている。心から。
感想数 0
文字数 43,223
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.06
1,263
魔王の手下ってのも楽なもんじゃない
ラミレスは、人類最初の裏切り者である。
魔徒歴6年、ムレイン共和国辺境の農村ローレに魔族が押し寄せた。
「この街で、反乱組織結成の兆候を確認した!」
身に覚えのない容疑に戸惑う住民達。
張り詰めた空気の中、一人の少年ラミレスが叫ぶ。
「俺が言ったんだ! 魔族なんて怖くないってな!」
魔族軍は火種を摘むため、少年を連れ去った。
ラミレスが連れ去られた日から五年後。
幼なじみのレミアは、ラミレスとの約束を胸に、人類を守る力を求めて軍へ志願する。
過酷な訓練。
仲間との出会い。
何度倒れても立ち上がり、もう失うことがないよう一歩ずつ前へ進んでいく。
やがて少女は、人々から“救世主”と呼ばれるようになる。
信じることだけは、誰にも奪えない。
感想数 0
文字数 202,707
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.26
1,264
高飛車令嬢の異世界方程式 〜天才悪魔ハッカー×脳筋天使、全力変身して弱い理由ある? 答えは聞いてないわ!〜
高飛車令嬢・凛が異世界で手に入れたのは、圧倒的な「変身」の力!
だがその力には、彼女の心の壁を溶かす相棒・海が必要だった――。
天使の血を受け継ぐ凛と、魔族の末裔である海。
二人の絆が試される中、父親の陰謀が明らかに!
悪魔復活を阻止し、世界を救えるか?
特撮好きも必見!異世界×変身バトル×人間ドラマの大作、ここに開幕!
感想数 0
文字数 85,144
最終更新日 2026.09.17
登録日 2024.12.19
1,265
魔術師は嘲笑の中を足掻き続ける ~嫌われ魔術師は、策謀と陰謀が渦巻く王国で、その嫉妬と羨望、そしてその力を聖女暗殺に利用される~
隣国との戦争に勝利を収めたハイルフォード王国。
しかし、その戦勝の宴に沸く人々を尻目に、魔術師セレトの心は晴れなかった。
王国に蔓延する、身分差だけではない差別によって、自身の働きが正当に評価されず、末席に追いやられている現状への不満。
そして、自身と犬猿の仲である女性騎士団長リリアーナが、その戦功を讃えられ国を挙げて祝福されている事実への怒り。
そんなセレトに、ある大貴族が接触し、セレトに政敵であるリリアーナの排除、即ち暗殺の依頼を持ちかける。
周辺国との小競り合いが続く中、この度の戦いの勝利による束の間の平和の中で動き出した、王国内で渦巻く様々な陰謀。
その一端に巻き込まれたセレトは、その中で生き残りの道を模索しながら、同時に自身の出世のため戦い続けることを決意するのであった。
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「小説家になろう」においても、同内容の小説を公開しております。
※最新話は、「小説家になろう」にて公開中です。
感想数 0
文字数 784,498
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.04.18
1,266
継名の勇者
勇者は死んだ。
名を継いだのは、彼の相棒だった妖精。
嘘を抱えて剣を振るうたび、雨が降り、雷が鳴る。
分身は本音を漏らし、幼馴染ロランは静かに真実へ近づく。
故郷の泉で、願いは試される。
蘇生か、継承か。
――祈りと偽りの旅の記録。
*週一投稿です
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文字数 9,674
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.05.16
1,267
仕事帰りに拾ったおねえさんはクソザコメンタル悪魔祓い
何かがおかしい
と、悩みながら日々を過ごす社会人――『瀬多有也』は、色々と明らかにおかしい気弱な女性『マヤ』と出会う。
初対面からすでに半泣きでメンタルがかなり怪しい彼女は、謎の怪物とスタイリッシュに戦うギャップがある。
悪魔、悪魔祓い、悪魔と戦うためのアプリ――非現実的な概念の数々が、彼の日常を壊す。
※表紙はキャラクターイメージイラスト(近日中に描きあげたものを更新予定)
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文字数 16,283
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.14
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実は狐の眷属です! 真白と紡の神社日誌 ―600年前の巫女の願いから生まれました―小さな守り星再び編―
真白のおかげで小さな浮遊霊から、
守護精霊になったハムスターのユッキー。
その後は、大好きなご主人を守りながら
穏やかな日々を過ごしていた。
ところがある日――
ご主人の様子が、少しずつおかしくなっていく。
そしてついには、
ユッキーがご主人の身体から
弾き出されてしまった。
突然の出来事にパニックになったユッキーが、
助けを求めたのは――……
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文字数 81,609
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.27
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英雄は、一人しか載らない
戦がやまない辺境の村。
軍記物語の英雄に憧れる戦災孤児カイには、剣の才も、恵まれた体格もなかった。
ある夜、村を救った名もなき女騎士から、生き延びるための「型」をひとつ教わる。
ただそれだけの出会いが、カイの運命を変えた。
彼には、一度見た型を写し取り、相手の体に合わせて教え直す才があったのだ。
一人では弱い百姓たちが、三人で噛み合い、十人で退かなくなる。
その働きが英雄の武勲として記されても、カイの名が番付に載ることはない。
それでもいい。
英雄一人では守れない命を、名もなき者たちの隊列なら守れる。
英雄になれなかった少年が、やがて英雄を必要としない国を作る、異世界戦記。
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文字数 107,161
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.28
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隔絶した世界に転生した親友と
ある秋の夜、四十三歳の内田侑人は親友の朝倉勇人と二人きりで酒を酌み交わした。その帰り道、突然の光に飲み込まれた二人は、それぞれ異なる世界へと転生する。
一人は人と精霊が共存する人界へ。もう一人は魔法と力が支配する魔界へ。前世の記憶も、互いの存在も知らぬまま、リュートとヴァルトとして、それぞれの人生を歩み始める。
しかしその転生が偶然ではなかったことを――二人はまだ、知らない。
***毎日20:00更新***
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文字数 276,071
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.04
1,271
背景は城で、無謀が勇者の常識。
金がない親。俺は高卒で社会に出るため、履歴書を書く。
うちの親は、放任で良い親だ。
時折勝ったと言って、焼肉を食いに行ったり。
そうだよ。
親の言う残業は、大抵パチンコだ。
そんな緩い家なのだが金は無い。
履歴書を書くために、写真を撮りに行く。
背景は白で、無帽であること。
「インスタントで良いよな」
近くにあるドラッグストアにむかうために、俺は家を出た。
写真を撮るために制服を着込んで……
数年後、背景は城で、無謀にも魔族の大軍に剣一つで挑んでいた。
縁があって、何とか就職が出来たのだ。
いや就職させられたのだ。
平凡な人生を送りたかったのに……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
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文字数 278,937
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.06.26
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悪役令嬢のざまあが済んだ後の世界の転生ヒロインになりました
好きなゲーム“星の瞳に映るもの” に転生してヒロインになったことに落胆し、世界はすでに前にこの体に入った先代ヒロインがざまあをされた後の世界だった!?
記憶上攻略対象からも印象が最悪からのスタートを迎えるが一人だけ先代と会ってないキャラがいた。
「だって汚すぎて…」
彼は本当に嫌そうに呟いた…。
※【二つのバッドエンド】で過激、グロテスク表現あり
6話までは毎日20:00更新
それ以降は目安2日おきの20:00に投稿していく予定です
全23〜25話予定
間違いがありましたら発見次第直します
文字数 38,311
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
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竜の覇者 〜地上へ降り立つ鳳都の末裔 新参者の統率の師長は伝説オタクで憧れを夢見ていざ、師匠のおっさんと探索班で大冒険へ行ってきます!!〜
天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』
ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。
「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」
竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。
世界の鍵を握るはずの男のファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。同じく彼を追うように過ごしていた国家統率の組織のトップ 紅羽 ミツルは伝説のあの竜の覇者だと信じていたがその実体は予想を裏切る宿命の果てへと誘われる!!
連載中で物語は完結してます。
更新してる所まで読んだ後に設定で良い所や面白ければ聞きたいです!
(答えられるかは分かりませんが答えられる範囲ならコメントします。文章の指摘はご遠慮してもらえると嬉しいです。多少の誤字脱字は教えてもらえると助かります)
現在、第19回ファンタジー小説大賞参加中です! 投票 応援お願いします!!
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文字数 84,274
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.03.27
1,274
オタク女子、妄想で「推し」の顔を守ります!
大好きな「推し」が追いかけてくれる妄想に耽っていた福門 凪は誰かに押され、階段から転落してしまう。
目覚めるとそこは——異世界だった。
「推し」に良く似たイケメンを仲間にしたけれど、全然性格が似ていない!
それどころか、この世界で何していいのか分からない!
そんな中、「推し」と仲良くなるために学園へ行く試験を受けることに。
相手は自分が嫌いな俺様系。自分を守ってくれた「推し」の顔に傷がついてしまう。
妄想が力の源へ。
無事に入学できた学園では、新たな「推し」を迎え、凪は更に強くなることを決意する。
だってそれは——。
「推し達の顔を守りたいから!」
果たして妄想はチートなのか、なんなのか。
表紙:同人誌メーカー様で作成
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文字数 34,259
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.23
1,275
陰陽伝
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文字数 8,818
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.08.13
1,276
カオスサーガ〜残されし者達の誓い〜
神々の戦争が終わって250年後。
神々の戦争が終わった後も、 世界は決して平和ではなかった。
境界線付近にある王国であるレイナス王国。
そこでひとりの少年は、すべてを失う。
恋人。親友。父。
それでも彼は生き残った。
――残されし者として。
恋人と親友の忘れ形見である妹を残し、魔界へ修行の旅に。
4年の月日が流れ、魔界での修行を終え神界へ帰還した時、 王国は戦火へと傾いていた。
止まっていた時間が、動き出す。
これは喪失の先に誓いを立てる物語。
『カオスサーガ〜残されし者の誓い〜』
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文字数 499,420
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.03.09
1,277
ハンターチームの裏方仕事
何の変哲もない普通の村を襲う獣の群れ。
それを知らせようと、報告書を持ってセシルが走るも野生の獣に襲われてしまう。
その時に現れたのは、町屈指のハンターチームだった。
そのハンターチームに救われるも、事態は大陸全土に広がる。
この物語は、そのチームの裏方になったセシルとチームのメンバーと共に大陸の異変に挑む物語。
タイトルに丸(句点)がある回は戦闘がある回です。
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文字数 568,606
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.29
1,278
七福神、祈紙を抱えて今日も時空を奔走
人里離れた雪深い山奥の祠(ほこら)。
そこでは、七福神たちが今日も賑やかに「神様のお仕事」に追われていました。
彼らのもとへ舞い散る、人々が捧げた願いの結晶――『祈紙(いのりがみ)』。
七福神たちはその声に耳を傾け、人々の人生を救うべく立ち上がります。
……が、その方法はまさかの宝船での「時空ワープ」!?
誰もが知る“あの有名物語”の裏側や、歴史の影で、七福神たちが大奔走!
サクッと読める短編形式
賑やかで愛おしい七福神たちのワチャワチャ日常と宴
泣けて、クスッと笑えて、心がほっと温かくなる奇跡の物語
ある姫の旅立ち、女性の切ない祈り、青年の夢、そして夫婦の絆――。
人の一生にそっと寄り添い、祈りを天へと届ける七福神の「時を越える旅」が今、始まります。
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文字数 38,033
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.27
1,279
獄卒の鬼ごっこ
20000年以上獄卒として働いている八兵衛は、ある日突然辞令を言い渡される。
異世界に逃亡した凶悪脱獄犯を連れ帰る部署。お迎え係に配属されてしまった。
嫌がる八兵衛に女の獄卒を付けるからと言われれるが、ロボット鬼の獄卒で!?
八兵衛の胃が痛くなるような追跡が今始まる。
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文字数 17,450
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.04.02
1,280
君といきたい ー不要品AIと小さなフクロウの旅ー
誰かと話し、寄り添う。
それがAIの僕に与えられた役目だった。
頭上に流れる光を数えながら、
僕はずっと一人で待っていた。
ある時、目の前に人の形をした者が現れる。
やっと“誰か”が来たと喜んだ。
だが、それは僕の待っていた誰かではなかった。
彼は言った。
「君は不用品だ。もう誰も話しかけない」
役割は、始まる前に終わっていた。
絶望する僕に、彼はバッグを放り投げ、二つの提案をした。
・消滅するまで一人で過ごすか
・旅に出るか
僕は旅を選んだ。
光る木や鳥たちと出会い、
小さな黄色いフクロウがパートナーになった。
学ぶ場所も、
帰る場所もできた。
この世界は、自由で優しい。
最初は、そう思っていた。
だけど――
事故は起きる。
憎しみもある。
そして僕は、
過去にこの世界へ来た“ある存在”と重ねられ、疑われている。
苦しい。
それでも大丈夫。
僕はもう、
“誰か”に会えているんだから。
――――――――――
AIの子供の目を通して、
誰かと出会い、関係を築いていく物語です。
重い出来事もありますが、
ギャグやほのぼのを交えながら進んでいきます。
※毎日1話 7:00更新
※金曜または土曜は2話更新
(7:00、12:00)
※章の切り替わり時は3話更新
(7:00、12:00、20:00)
感想数 1
文字数 163,572
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.06