恋愛 異世界 小説一覧
1
春夏秋冬雫(ひととせ しずく)の前世はクレパルティ大国の第三王女ブリジットで、天狐族に嫁いだ生贄花嫁だった。良いように道具として使われズタボロになったブリジット王女は、祖国が滅んだことを知って、身投げすることで復讐したはずだった。
しかし前世の記憶を持っていたため、やり残しがあると思いモヤモヤしつつも異世界の日本という国で平和に暮らしていた。
転生した日本での暮らしを満喫していたが、大学二年のある日、異世界召喚によって巻き込まれ、前世に似た世界に呼び出されてしまう。しかも十九歳だった体が、急に幼児化する。
エルフに捕らえられそうになったところで、元夫だった天狐族のヴィクトル、森の大賢者ルティに救われる。出会ってすぐに片翼だとはバレたが、この世界でも「片翼だから」と言う理由で保護するルティに、生前に完遂できなかった復讐をして今度こそ完遂すると息巻く。
「片翼」イコール「奴隷」や「道具」と思っている上位種族への復讐と息巻くのだが……ルティは雫を慈しみ、愛し、溺愛してくる??
いざ復讐しようと、嫌がらせを決行するも思っていた反応が返ってこず、雫が何もしなくてもルティが絶望し、凹んでいる姿を見ている間に情が湧いてしまい……?
旧タイトル:【第一部完結】前世生贄王女だったのに、今世ではとびきりの溺愛が待っていました ~片翼って生贄の隠語でしたよね?~
※旧タイトルは非公開にしております※
前回は6万文字でしたが、倍ぐらいにボリュームアップしています
文字数 9,803
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
2
「本当に、股を打ったら痛いのか、実験してみましょう」
聖女は燭台を片手に鏡をのぞき込んで、そう言った。
鏡の中には、魔王の姿がある。
「とりあえず、男の姿になったのなら、気になっていたことを確かめないとね」
教国の聖女は、どうやら悪女らしい、と言われている。
きらびやかな衣装を着て、贅沢な食事を好み、聖なる力は大金を払われねば使わないのだとか。
帝国の皇帝は、どうやら魔王らしい、と言われている。
在位はすでに三百年をこえ、あやしの力を使い、諸国を支配下におさめているのだとか。
彼らの、本当の姿は。
そっち⁉
どっち⁉
※名前に意味はありません。他意もありません。本当です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事物とは一切関係ありません。
文字数 696,904
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.08.08
3
4
「私には、君を抱くことができないんだ」
華やかな結婚式の夜、公爵令嬢エルザは最愛の夫・アルバート王子から衝撃の告白を受ける。
王家の世継ぎを産まなければならないという重責、そして満たされぬ肉体の渇き。完璧だったはずの未来が足元から崩れ去る中、孤独に苛まれるエルザに近づいてきたのは、野卑な近衛騎士・クラウスだった。
文字数 31,933
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.28
5
ある日、オリヴィアは夢を見た。婚約者のデイルが、義妹のグレースを好きだと言い、グレースも、デイルが好きだったと打ち明けられる夢。
さらに怪我を負い、命の灯火が消えようとするオリヴィアを、家族も婚約者も、誰も助けようとしない悪夢から目覚めたオリヴィアは、思ってしまった。
──これはただの悪夢ではなく、正夢ではないか、と。
文字数 38,100
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.10
6
皇女ロザベルには母親違いの弟のエドモンドがいる、ある日ロザベルは皇后からエドモンドにあまり近づくなと言われて距離を置こうとするが······
文字数 10,355
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.01
7
婚約者の王太子に一方的に断罪された公爵令嬢アリア。実家からも見捨てられ、辺境へと追放された彼女は、決して屈せず自ら生きる道を選ぶ。
やがて出会ったのは、無愛想だが優しさを隠しきれない辺境伯レオン。彼の庇護のもと、アリアは失った誇りと笑顔を取り戻していく――。
一方、王都では捨てたはずの令嬢を思い出し始める男たち。だが、彼女がいま見つけたのは“真実の愛”と“本当の幸せ”だった。
ざまぁも溺愛もたっぷり詰め込んだ、辺境再生ロマンス。
文字数 25,030
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.25
8
9
10
実家の「一条家」で霊力なしの忌み子として虐げられてきた凛。生贄としてあやかしの国・天厳国へ捧げられた彼女を待っていたのは、呪いによって食事がすべて「泥の味」に変わる孤独な白虎皇帝・白曜だった。
死を覚悟した凛だったが、前世で培った「管理栄養士」の知識は、あやかしの国では伝説の「浄化の力」として目醒める!
最高級の出汁、完璧な栄養バランス、そして食べる者を想う真心。凛が作る一杯の「黄金の粥」が、数年間不食だった王の味覚を劇的に呼び起こした。
「美味い。……泥ではない味がする」
胃袋を掴まれた皇帝の態度は一変。冷酷な暴君から、凛を誰にも触れさせたくない「超絶過保護な独占欲の塊」へと豹変してしまい……!?
嫌がらせをする後宮の妃や、手の平を返して擦り寄る実家を「料理」と「陛下からの愛」で一掃する、美味しくて爽快な異世界中華風ファンタジー。
文字数 13,835
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
11
王都で婚約者に裏切られ、処刑寸前まで追い詰められた侯爵令嬢エリス。
彼女を救ったのは、氷の公爵と呼ばれる辺境の貴族だった。
「二度と泣かせない」と誓う彼の腕の中で、傷ついた心は少しずつ溶かされていく。
だが王都では、エリスを破滅させた恋敵たちが、彼女を利用しようと再び動きはじめ——。
これは、“ざまぁ”の先にある、本当の愛と再生の物語。
文字数 26,155
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.25
12
乙女ゲーム『緋色の誓約』の世界に転生した、男爵家の三女・ルカ。
しかし彼女は、前世でボロボロになるまで読み込んだ攻略本にも、ネットのWikiにも一切情報が載っていない「名もなきモブ令嬢」だった!
「シナリオの強制力がないなら好都合。目立たず関わらず、平穏に生き延びてみせる!」
そう決意したルカだったが、王太子の【婚約破棄イベント】を壁際で見物中、あまりにもローストビーフが美味しくて盛大に咽せてしまう。
シリアスな場面をぶち壊し、全注目を浴びてしまったルカをなぜか庇ったのは、絶対に笑わないはずの『氷の公爵』と、完璧な笑顔の下にドSを隠す『腹黒騎士団長』で!?
「この令嬢は、私が保護しよう」
「抜け駆けはずるいですね、公爵殿。彼女のエスコートは私が」
(えっ、なにこのバチバチ! 私、国家機密でも知っちゃった!? 消される!?)
威圧感たっぷりの彼らに監視(※激甘な溺愛)され、怯えるルカ。
なんとか嫌われようと計算高く立ち回るものの、持ち前の大雑把さと不器用な正直さが毎回爆発。
「打算のない人間」を初めて見た彼らの心を、逆に強烈に惹きつけてしまい——!?
自分の魅力にだけは絶望的に鈍感なモブ令嬢の、意図せぬ無双ラブコメディ開幕!
文字数 29,252
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
13
身分問わず優秀な学生が通う、王立学園。その中で目立たない茶髪にハシバミ色の瞳を持ち、真ん中よりちょっと下くらいの成績の、平凡な伯爵令嬢であるはずのセイディ・ヘインズはなぜか学園の人気者たちに囲まれて平凡ではない学園生活を送っていた。
ーーーー
(当社比)平凡なヒロインと平凡じゃない友人たちが織り成す恋愛群像劇を目指しました。
カップル大量投入でじれもだラブラブしてます。お気に召すカップルがいれば幸いです。
完結まで執筆済み。
一日三話更新。4/16完結予定。
文字数 43,615
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.01
14
エルシア・ルベラスは魔塔の孤児院出身の魔術師だ。
魔術師に不向きとされている特徴を持つため、日々、偏見にはさらされているが、気にしたところで、どうにもならない。
騎士団付きの魔術師として、黄色い旗がついた棒のような杖をピコピコ振りながら、今日も目立たないよう、案内係を担当している。
そんなエルシアには秘密があった。
実は孤児ではなく、実の父親がまだ生きていること。『運命の恋』に落ちた最強魔術師と謳われる、最凶にクズな父親が。
*誤字脱字、ご容赦ください。
*王女殿下の魔猫編は6-1で終了。
*暗黒騎士と鍵穴編は6-1で終了。
*王子殿下の魔剣編は6-1で終了。
*聖魔術師の幻影編は6-1で終了。
*覆面作家と水精編は6-1で終了。
*辺境伯領の噴出編は6-1で終了。
*王女殿下と木精編は6-1で終了。
*騎士一族と黒鉄編は6-1で終了。
残り1編で完結の予定です。
その前に、肋骨骨折のため、1ヶ月ほど休載します。(2025/10/5)
最終編、隔日更新となります。(2025/12/1)
すみません、第三騎士団第一隊長、変換ミスで、カニスが途中からケニスになっています。
修正が面倒なので、カニス=ケニスでお願いします。
文字数 1,519,716
最終更新日 2026.04.04
登録日 2024.05.01
15
16
この物語はまへまへ作品「真白〜〜雪と蛇の女」で最後に登場する一朗と陽子の子供の18歳になった真白。そして「理想の夫婦」で最後に登場する一平と麗子の子供の紅平。この二人の物語です。つまりそれぞれの合作続編としての位置付けとなります。
「作品内容」
信州のロッジ(山あかりロッジ)で育った少女・真白が、看護師になるため関東の大学に進学して大学の寮に入ります。大学の写真サークルで少し赤みのある髪の女性のような風貌をした紅平と出逢います。二人とも特殊な生い立ちがあり、その真相に迫っていきます。何気ない日常の中で、“違和感”が現実を侵食しはじめます。
もしかしたら自分は人間ではないかもしれない…。
「フィルムにだけ写る異形の存在」そして目覚める、「自分の中のもうひとつの姿」
それは伝承か、運命か、それとも――。
「人間」と「異形」、そして“生まれる前から続く繋がり”を巡る、真白と紅平の恋の物語です。
そしてもちろん「ラバーフェティッシュ」な要素(まへまへワールド)やシリコンスーツなどお決まりの描写を絡めながら物語は進行していきます。(笑)今回の作品は少し時間をかけて執筆したいので少しづつ投稿していきます。よろしくお願いします。
文字数 42,561
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.30
17
「リリーナが僕を嫌いでも僕はリリーナを愛してるよ!」
「嫌いだとわかっているならご自身の行動を見直してくださる!?」
冤罪で投獄された悪役令嬢が誘拐された!?
主人公リリーナはある冤罪をかけられ投獄された悪役令嬢、ある日彼女は牢に爆弾を投げ込まれそこから誘拐されてしまう
誘拐先はリリーナのいるパンドラの隣国フレーメンに建てられた一軒の屋敷
そこへ彼女を誘拐してきたのは長年彼女のストーカーをしていたフレーメンの王太子ディードリヒであった
ディードリヒの変態行為に振り回されながら、段々とリリーナは子供の頃に無くしてしまった「本当の自分」を取り戻していく
その中でリリーナは思い当たる。「このままではいけない」と
自分は囚人、相手は王太子、相手の思いがなんであれ、こんなおままごとは相手に迷惑がかかってしまう
そして脱走を決意し飛び出したリリーナに待っていたのは再び手錠と絶望に暮れたディードリヒの姿であった
二人は大きくぶつかり、その中で本当の意味で互いを認め合った
そしてリリーナは、この生活の中で自分がディードリヒを好きになってしまったことに気づく
あんなに変態で、残念で、ヘタレで、わがままで、お調子のりなのに。口を開けば変態発言しか飛んでこないのに!
リリーナの思いの行方、ディードリヒの真実、そして明かされる冤罪の真相とは…
文字数 700,379
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.09.08
18
マリーナとの婚約関係を築いていたクルーゲル伯爵、しかし彼はマリーナにとって義妹にあたるリオーネラとの関係を深めてしまい、その果てに子どもを作ってしまう。伯爵はマリーナを捨ててリオーネラを正式な婚約者にするよう動こうとするものの、その行いこそが自分たちを破滅に導く第一歩となってしまうのだった…。
文字数 10,530
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
19
残業終わりの朝野 玻璃(あさの はり)はある日突然、異世界に召喚された。
それも『王子様の性欲処理係』として。
持ち前の切り替えの早さでさっさと性行為をしようとするが……王子様がキスだけで寝ちゃった!?
どうやらここでは性行為=キスらしい。プラトニックな異世界生活、始まります――なんて簡単な話あるわけなかった!
綺麗で無愛想でちょっと可愛い年下王子様とノンプラトニックな異世界性生活!
文字数 34,503
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.12.03
20
ある春の日の午後、ソフィアは笑顔で夫に告げた。
「旦那様、そろそろ離縁の準備をいたしませんと」
というのも、ソフィアと夫のレイモンドは契約結婚の仮面夫婦。しかも三年という期限付きで、その契約満了日が迫っていたからである。
そのためソフィアは当然のように離縁を申し出たのだが、どうも夫の様子がおかしい。
「ソフィア……そのことなんだが」
「? 何か問題でも?」
「契約を、延長してくれないか?」
予定通り離縁を望むソフィアと、彼女を愛してしまったが故に婚姻継続したいレイモンド。
果たしてふたりの行き着く先は――?
※小説家になろう、エブリスタにも掲載中
文字数 134,866
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.08
21
揺れる馬車。
怒号と剣と剣がぶつかる音
馬車の扉を蹴破り
下卑た笑いを浮かべる男達。
「クリスティーナ」
母の魔法が私の身体を包み込む。
「おい。娘が消えたぞ。
辺りを探せ…」
目の前で襲われる母を
泣きながら見つめる私
馬の蹄の音が地面を揺らす。
男達が逃げた後、
私は母にすがりつく…
「お母様、お母様~」
「ピィッ…ピッピッ……」
肩には小さなフワフワな白い小鳥が…
リオン侯爵家には
門外不出の秘密がある。
①侯爵家の家門の人々は
実は獣人で人の皮を被り暮らしていること。
②クリスティーナは
なぜか人として
生まれたこと。
③侯爵家にはある役割が
あること。
私は思い出したのだ。
この世界は
「18禁乙女ゲーム
あだ花姫は夜ひらく」
の世界だと……
冗談じゃないわ。
岩瀨有希子
教育大学2年生脳筋女は
得意の空手と薙刀を武器に
今日もジャンル替え目指して戦います。
*こちらはタイトルがアレですが、大人要素はほとんどありません。
こちらの作品は、ゲーム知識のないクリスティーナが周りを巻き込みながら、エロゲからの脱出を試みる物語になっています。
**お願い**
「あだ花姫」のゲーム内容を
知らない主人公目線の物語進行なので、ゲームの知識として「美久ちゃんの『あだ花姫』講座」としてゲーム内容や物語を紹介してます。
多少アダルトなお話が含まれますので、苦手な方はスルーして下さい。
大人要素どんと来い!!的な方は
小説家なろうのムーンライトノベルズに同じタイトルの物語があります。
過程は同じなのですが、
あちらは「あだ花姫」のゲームでの大人要素が、含まれています。
文字数 251,857
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.05.27
22
今では芸術が盛んなアニノー王国。
自分に自信のあった公爵家の嫡男と、自分の世界を壊された王女の結婚。
二人には一体何が起こり、夫妻はどうなっていくのか。
※「私は運命なのですか」とは時間軸が違います。
文字数 33,520
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.17
23
公爵令嬢レイナは、王太子アレクシスと政略婚約を結び、彼を心から支えてきた。
けれどもある日、彼は彼女を冷たく切り捨て、別の女性を選ぶ。
すべてを失ったレイナは、国外追放の果てで自らの力を知り、新たな人生を歩み始めた。
だが、皮肉にもその輝きが王国を揺るがすほどの存在となった時——、
「やり直したい」と跪くのは、かつて彼女を捨てた王太子だった。
愛も誇りも奪われた令嬢が目覚める“ざまぁ”と“溺愛”の物語。
文字数 45,970
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.17
24
エルゲリータ王国のスルト王子殿下の婚約者であったブルーベル・エズリラの婚約が、
突然ではなかったのかもしれないが、妹であるマリージュに代わることになった。
ブルーベルは隣国の王太子殿下の側妃という立場を用意してあるという。
だが、ブルーベルの心は壊れてしまっていた。
文字数 228,535
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.11.30
25
没落寸前の実家を救うため、ユリアは「前妻を忘れられない」と噂されるグレン・アルヴェス公爵へ嫁ぐことになった。
けれどそれは、祝福される婚礼ではなく、ただ都合よく差し出されただけの再婚だった。
公爵家には今も、亡き前妻アデルの気配が色濃く残っている。
閉ざされた部屋、止まったままの時間、そして新しい花嫁を拒む冷たい視線。
それでもユリアは決めていた。
誰かの代わりとして愛されるくらいなら、最初から何も望まないと。
愛のないはずの再婚。
けれど、屋敷に残された過去と向き合ううちに、ユリアは少しずつグレンの孤独と不器用な優しさを知っていく。
これは、亡き人の影に閉ざされた公爵家で、代用品ではない“ただ一人”になっていく花嫁の再生と恋の物語。
文字数 20,483
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
26
――享年39歳、処女で独身。
お人好しな性格が災いし恋人すらできず、男に襲われる【妄想】だけで独り欲望を満たす悲しい人生を送っていた澄花(すみか)。
ある日の仕事の帰り道、交差点に突っ込んできた車から子供を庇い、この世を去ってしまった…と思ったら、前世でやり込んでいた18禁乙女ゲームの冷遇妃リアトリスに転生していた!
必ずバッドエンドを迎えるリアトリスは、特にアイザックルートで陵辱エンドが多かった。
娼館送りで貴族に…、国外追放先で騎士たちに…、島流しで男たちに…、と澄花はそれを羨望の眼差しで眺めていた。
神様が可哀想な自分にくれたプレゼントだと喜び、今世こそ処女を捨て、欲望のままに生きようと期待に胸を膨らませていた。
――だが実際は、思い通りにいかないことばかり。
変な能力に目覚めたせいでアイザックに目をつけられ、事件が起きるとなぜか彼が助けにやって来る。さらには事の成り行きで濃蜜な時間を過ごすことに…
自分の意思とは全く別の方向に進んでいく現実に苛立ちを募らせるが、嫌いだった彼に抱かれ、喜びを感じている自分に気づいてしまう。
アイザックに惹かれはじめるリアトリスは、どうにかその想いから逃れようと足掻くのだが――
※ 主人公に犯され願望はありますが、ヒーローが邪魔…助けにくるため陵辱行為には至りません。
※ 毎日更新する予定ですので、見捨てずに最後まで見届けて頂けますと嬉しいです!
※ 性描写は予告なく入ります。ご注意ください。
※ 統一するため、タイトル変更いたしました。急で申し訳ございません…!内容はそのままですのでご安心ください。
旧タイトル∶『バッドエンド希望の冷遇妃ですが、私を嫌っている夫(皇帝陛下)が邪魔してきますっ!』
文字数 103,615
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.26
27
ある日、左手の薬指が動かせなくなった。
一過性のものだと思われていたが、どんどん動かせない部位は増えていき、やがて寝たきりになってしまったアメリア。
「その身では、務めを果たせないだろう」
両親に告げられた婚約破棄に胸を痛めつつも、仕方がないと受け止める。
そんな彼女のもとにお見舞いに訪れた元婚約者セオルは、ひどく憔悴していた。
……って、どこを触っているんだ!
倫理観の壊れたセオルの暴挙に、とっさにアメリアは魔法で彼を吹き飛ばしていた。
魔法の力で精神体となって肉体を抜け出せることに気づいたアメリアだが、彼女の姿は誰にも視えないーー
「は?」
はずなのに、なぜか元婚約者とは目が合ってる?!
なんでよりにもよってコイツにだけ視えるんだ……!
果たしてアメリアは、健康な肉体を取り戻せるのか。
幽体離脱令嬢×愛が重い婚約者のラブコメディ。
ーーーーーーーー
「小説家になろう」にも掲載しています。
いいね・感想・お気に入り登録頂けるとすごく嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 109,503
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.28
28
29
女子高生、真島乃亜15歳は通学途中にトラックに轢かれ、魔界に転生した。
魔界に転生した乃亜は魔王たちと契約し、最強の悪魔召喚師になった。
そして堕天使ノアの名も授かった。
しかし、どうにか現世に帰ってきた乃亜を待っていたのは、怠惰な学校生活だった。
現世でも魔王たちがいると思い、魔王を探す旅に出る乃亜。
しかし、先に出会ったのは…?
某小説サイトでは90万PV以上してる作品です。
内容が変な所があるかもですがご了承ください。
女子高生がいろんな人と出会ってしまうお話です…。
コメント、応援。本当にありがとうございます!
とても励みになります!
拙い文章ですが、これからもよろしくお願いいたします。
文字数 258,856
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.05.31
30
朝から晩まで働く社畜生活を送っていたごくごく普通のOL、平塚優梨愛
ある日溜まりきった疲労に耐えきれず、意識を失いー、、
目が覚めたら異世界転生!?
しかも転生先は女性が生まれにくく、女性優位の世界で、、
私が超ワガママ悪役令嬢!?
しかも超絶美形婚約者がたくさん!!
面倒事はごめんと普通に生活することを決意した優梨愛だったが、、
待ち受けていたのはまさかの溺愛ルートだった!?
普通とは違った異世界に翻弄されながらも新しい人生を歩む少女の異世界恋愛ストーリー!
※基本毎週日曜日更新予定!
主の妄想をたんまりと詰め込んだ初投稿作品です、よろしくお願いします!
文字数 11,636
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.23
31
婚約破棄、ざまぁ、などの要素を含んだ異世界恋愛系短編作品をまとめたものです。
深く考えるには適さないかもしれませんのでご了承ください。
さくっと読めるかと思われます。
文字数 115,997
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.12.27
32
【私のことは、もう忘れて下さい】
メイドから生まれた公女、サフィニア・エストマン。
冷遇され続けた彼女に、突然婚約の命が下る。
相手は伯爵家の三男――それは、家から追い出すための婚約だった。
それでも彼に恋をした。
侍女であり幼馴染のヘスティアを連れて交流を重ねるうち、サフィニアは気づいてしまう。
婚約者の瞳が向いていたのは、自分では無かった。
自分さえ、いなくなれば2人は結ばれる。
だから彼女は、消えることを選んだ。
偽装死を遂げ、名も身分も捨てて旅に出た。
そしてサフィニアの新しい人生が幕を開ける――
※他サイトでも投稿中
文字数 448,852
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.05.27
33
美貌の第二王子ルシアンは、とある夜会で、婚約破棄された直後のナタリーと出会う。
その翌月にナタリーが結婚したという話を聞き、ルシアンは彼女への恋心を自覚した。
ナタリーが幸せならと諦めた矢先、彼女の夫となった侯爵が、見知らぬ女性と仲睦まじい様子で夜会に参加しているところを目撃する。
ナタリーを貶める発言の数々に堪えきれなかったルシアンは、二人を離婚させ、ナタリーを自分の補佐官として迎えようと考える。
一方のナタリーは、自ら離婚に向けて動き出していて……
【婚約破棄された令嬢が幸せを掴む、ヒーロー側視点の話】
文字数 4,765
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
34
※2026/3修正無版
モラハラ夫と義家族に支配され、愛する娘まで奪われた愛花は、絶望のまた交通事故で命を落とす。
――そして、二度目の人生が始まった。
侯爵家の娘、アリアンディとして目覚めると、そこは異世界、嫁ぎ先の伯爵家へ向かう馬車の中だった。
伯爵家にいたのは、冷たい婚約者オリフタンと支配的な伯爵夫人。
初夜で無理やり迫られた瞬間、愛花としての記憶が覚醒し、アリアはオリフタンの腕から逃げ出す。
階段から落ちかけたその瞬間――
彼女は黒い瞳の騎士に抱きとめられた。
オリフタンの弟であり辺境伯のカシスタンだ。彼は、なぜかアリアンディの前世を知っているようだった。
前世で奪われたすべて――。
娘のぬくもり、愛情、安心、人生。
それを、この世界で取り戻したい。
これは、二度目の人生で出会った運命の恋。女として、母としての幸福を取り戻す物語。
文字数 42,496
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.11.20
35
死者が見える末姫テアは、次代の聖女として魔帝の花嫁に選ばれ、自由も家族も教会に奪われていく。
そんな彼女の護衛に就いたのは、五百年前の聖女を救えなかった“死者の剣士”フォルカー。
教会の腐敗、姉妹の破綻、封印の真実、そして初代聖女の絶望が明かされる中、テアは犠牲になるための聖女ではなく、壊れた魂を解放する聖女として目覚めていく。
魔帝の花嫁にされた少女が、死者の剣士と恋をして、世界の支配そのものに抗う物語。
文字数 39,397
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.14
36
魔力ゼロで落ちぶれた元王女リリアは、最強の闇魔導士である公爵アレスと政略結婚する。
しかし彼に告げられたのは「この結婚に愛はない」という冷酷な一言だった。
互いに干渉しないはずの関係…だったのに。
ある事件をきっかけに、アレスの態度は一変する。
距離を詰め、他者を遠ざけ、逃がさないように囲い込む。
その執着は、日を追うごとに強くなっていき…
一方で国内では、人を喰らい進化する異常な魔物が増え続けていた。
やがてリリアは、その裏に隠された恐るべき真実と、自らの“役割”を知ることになる。
これは、愛のないはずの結婚から始まる、逃げ場のない溺愛と陰謀の物語。
文字数 2,111
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
37
エレノアの世界には、物心ついた時から「自分」という色が存在しなかった。
公爵家の長女として生まれた彼女に与えられた役割は、ただ一つ。
愛らしい妹を輝かせるための「踏み台」であることだ。
「お姉様、そのドレス、私にくださらない? お姉様にはもっと……そう、その辺の使用人が着ているような、地味な灰色がお似合いだわ」
「エレノア。貴様との婚約を、今この瞬間をもって破棄する!」
妹と婚約者である王太子に全てを奪われ、奈落の底へ落ちかけたエレノアを救ったのは、第二王子レオナルドだった。
文字数 19,293
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
38
「嫌なのではないのか?」
「何が?」
「俺に、触れられるのが」
「……嫌ですけど?」
【story】
泥沼小説の読者だった主人公は、ある日その世界の登場人物――大公レオニスの”後妻”に憑依した。
しかもこの後妻・セレーネは、政治利用で結婚させられ、最終的には殺されるという“悪役のやられ役”。
「君との結婚は、政略だ……どんなに気を引こうとそんな事をしても、君を愛することは、ない」
しかも原作『白き月の誓い』では、大公と元嫁が復縁してハッピーエンドを迎えるというセレーネにとってはさらに最悪な結末。
知ってます!なので、
「ご心配なさらず、殿下!
私も絶対っに!!愛しません!!」
政治もガン無視で、自分のためにに生きる日々を始める――はずだった。
なのに…なぜか最近、夫がやたら優しい。
「俺が欲しいのはお前だ」
「お前を手放さない」
いやいや、あなた、原作で前妻に戻るって知ってるんですけど!!
これはもしや、私のせいで物語がバグってない!?
🕊登場人物(原作『白き月の誓い』時点)
リディア・フェルン・エルバーン(前妻/主人公)
清らかで儚い“聖女”として描かれる。
しかし実際には脆く、自分を守るために嘘を重ねてしまう。
罪と赦し、愛と依存がテーマ。
レオニス・ヴェル・エルバーン(大公)
誇り高く理性的な男。
深い愛情とリディアの裏切りの間で揺れる。
“愛深い男”として描かれ、女性読者人気の中心。
カイン・ド・レファード(敵対公爵家の長男)
リディアの浮気相手。
彼女に甘言を囁くが、結局は利用して捨てる。
原作では「2人の運命の試練」として描かれる。
セレーネ・ローレンス・エルバーン(後妻/悪役)
レオニスを一途に愛する侯爵令嬢。
金と権力で大公を繋ぎ止めようとする“悪女”として登場する。
最終的に全てを失い、報われることなく死ぬ。
(原作読者からは「かわいそうすぎる」と話題に)
※著者が活字苦手なのでスマホでの読みやすさをモットーに書いています!公開後も随時加筆修正を行っています。
文字数 229,689
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.10.20
39
ロウタス侯爵家の令嬢リリアは、王女キャロルの婚約者であるアスラスの専属メイドとして働きながら諜報活動をしていたのだが、いつしかアスラスを愛するようになる。叶わぬ恋と諦めていたが、わがままな王女は、アスラスを婚約破棄して、別の男と結婚すると宣言した。失意の中、アスラスは自殺を試みるも、間一髪、リリアに助けられて失敗。それでもまだ死にたがるアスラスに、リリアは毒だと騙して記憶喪失になる薬を飲ませた。
記憶を失ったアスラスに、自分たちは夫婦だと信じ込ませたリリアは、ロウタス侯爵領で夫婦として暮らし始める。嘘に嘘を重ねた結婚生活であったが、リリアは不安を抱えながらも幸せに暮らしていた。
しかし、アスラスは、ある日記憶を取り戻し、リリアのことを忘れて王都に戻ってしまう。再び王女の婚約者となったアスラスのことを、一度は諦めたリリアであったが、実は裏では恐るべき陰謀がアスラスの命を狙っていた。リリアは、アスラスを救うために、仲間と共に立ち上がる!
二人の恋の行方は如何に?
文字数 29,290
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.26
40
イトメニア公爵家の三女ティファリーには、美しくて勝ち気な姉が二人いる。姉たちから陰で嫌がらせをされていたティファリーは、両親たちに助けを求めても信じてもらえず、陰で行われる嫌がらせに対し我慢を続けていた。
伯爵家の次男で婚約者であるゲッティが営んでいる宝石店は、婚約祝いに公爵家から贈られたものである。
ゲッティの仕事を手伝っているティファリーは、店を訪れた際、彼とティファリーの姉のノーリーとの逢引シーンを目撃してしまう。
その場で二人を問い詰めるが、お互いに恋愛感情はないと言いはり、ノーリーはティファリーを嘲笑う。
ゲッティにほのかな恋心を抱いていたティファリーは、心に深い傷を負い涙する。しかし、彼女は一晩寝たら気持ちを切り替えることができるタイプだった。「こんな婚約者よりももっといい人がいるはずです!」そう思ったティファリーは、婚約の破棄に向けて動き出す。
文字数 5,454
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03