異世界 小説一覧
1
文字数 26,192
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.18
2
英国のミヒールという国で
極悪非道とはこの女だと言わんばかりの女王エルフィンが君臨している。
使用人をゴミのように扱い王様でさえも恐る女王。
そんな女王エルフィンが国を操る物語。
文字数 6,749
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.04
3
「魔力ゼロ? 違うな。貴様らの魔力が『カス』すぎるだけだ」
人類がダンジョン攻略に明け暮れる時代。魔力測定で「0」を記録し、落ちこぼれとしてギルドを追放された少年カイ。しかし、彼の正体は――数千年前に「神をも呪い殺した」伝説の最強呪術師・摩天の転生体だった!
この時代の人間が操る「魔力」は、摩天に言わせれば薄まったエネルギーの残滓に過ぎない。
負の感情から生み出す圧倒的な「呪力」を武器に、カイは前人未到の100階層を目指してダンジョンを突き進む。
立ち塞がるS級モンスターは指先一つで呪殺。
傲慢なエリート冒険者は言葉一つで跪かせる。
「全階層制覇? そんなもの、散歩のついでだ」
これは、格の違いを見せつける元最強呪術師が、現代の常識を根底から叩き壊す無双ファンタジー!
文字数 101,095
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.20
4
よくある聖女召還をされた主人公。しかしまあとんでもなくハイスペックな周りに囲まれて皆目見当もつかない。本当に、本当に必要ですか!?癒しの力も何もかもすべて…私よりハイスぺがいるんですけど!?
そんな彼女が送るドタバタでちょっと不思議な異世界のお話
※周りがBLしてることがあります。そのような描写は行わない様にしていますがほんの少しだけ出てくる可能性があるので自衛をお願いします。
文字数 3,867
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
5
かつて、大陸中にその名を轟かせたSランクパーティ
『蒼天の翼』。
しかし彼らは、黒の断崖における魔族の急襲により、ただ一人の生存者を残して全滅した。
生き残ったのは、戦闘能力を持たない「荷物持ち」の青年、レオン。
仲間たちが自分を逃がすために盾となり、無惨に散っていく姿を、彼はただ見ていることしかできなかった。
――それから十年。
英雄たちの墓標にすがって泣き崩れるレオンは、届かぬ願いを口にする。
「もう一度、戻りたい。……戻って、僕の好きだったみんなを守りたい」
その瞬間、世界は眩い光に包まれた。
目覚めた彼の視界に飛び込んできたのは、十年前の若き日の自分の手と、そして――今は亡き仲間たちの、眩しいほどの笑顔だった。
「未来」を知るレオンは決意する。
リーダーの過信を諫め、聖女に仕掛けられた罠を暴き、自分を殺して手に入れた「未来の技術」で、運命の歯車を狂わせていく。
これは、かつて無力だった「荷物持ち」が、知識と執念を武器に最強の守護者へと至り、愛する仲間を救い出すまでの、逆転の物語。
文字数 74,069
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.02
6
7
その名の通り聖女召還が行われた時の周りの人たちの過去とかなんとかかんとかの話です。
今同時進行で書いている、聖女召還をされた子の話と世界観が一致しています。
俺得です。いろんなカップルを書きたいなーと思ってます。
文字数 2,010
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
8
9
三百年ぶりに開かれた聖女選定会。
けれど、その実態は―― 歌って、踊って、見られて、値踏みされる、 聖女の名を借りたミスコンでした。
勝手に候補へ申し込まれた子爵令嬢ノエルは、始まった瞬間からずっと帰りたい。 しかも王太子と教会が次々に出してくる審査は、どれもこれも気持ち悪いものばかり。
高慢に見える公爵令嬢エリカ。
理屈っぽい侯爵令嬢クラリス。
愛嬌たっぷりの伯爵令嬢ミレーユ。
戦うことしか頭にない辺境伯令嬢バルバラ。
そして、ひたすら辞退したいノエル。
最悪の選定会で出会った五人の令嬢たちは、 やがて“聖女に選ばれること”そのものに疑問を抱き始める。
これは、気持ち悪い選考基準に振り回された令嬢たちが、 聖女の座より大事なものを選び取る物語。
文字数 90,819
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
10
「お前の戦術は地味すぎて役に立たないんだよ」
勇者ゼクスにそう告げられ、パーティーを追放された戦術官ロイド。
だが、彼らが「地味」と切り捨てたのは、生存率を100パーセントにまで引き上げる、神の如き計算に基づいた鉄壁の守りだった。
命綱を失った勇者たちが迷宮で死の淵に立たされた時、目の前に現れたのは、漆黒の飛竜車から降り立つロイドの姿。
そして彼の隣には、国で最も高潔で冷酷な最強の騎士団長・セリアが、恋する少女のような瞳で彼を見つめていた。
泥を啜りながら助けを求めるかつての仲間を一瞥し、ロイドは冷徹に言い放つ。
「勘違いするな。俺は俺の戦術記録を完結させに来ただけだ」
ギルドからも国からも「無能」と蔑まれた天才が、自分を信じる唯一の女騎士と共に、腐りきった国家の常識を根底から書き換える。
至高の戦術による、圧倒的かつ冷徹な無双劇が幕を開ける。
文字数 53,304
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
11
卒業記念夜会の場で、王太子から突然婚約破棄を言い渡された公爵令嬢ヴィオレーヌ。
奪った相手は、可憐な異母妹。
それでもヴィオレーヌは取り乱さず、ただ静かに身を引きます。
けれどその選択をきっかけに、止まっていたはずのものが少しずつ動き出していきました。
公爵令嬢としての仕事。
周囲からの見え方。
そして、自分を本当に見てくれる人の存在。
傷ついた令嬢が、自分の人生と誇りを取り戻していく、上品で痛快な恋愛ファンタジーです。
文字数 140,607
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
12
5歳でバース判定を受け、両親に捨てられて娼館に売られてしまったオメガの少年ミヤ
それから12年…オメガの特性が全く出ず娼館も追い出されてオークションにかけられることに
文字数 5,034
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.27
13
倫理観が神と名高いファンタジー乙女ゲー「タイムループクロニクル」通称「ルプクル」の世界のヒロイン(デフォルト名:リーリエ)に転生してしまった前世雑食貴腐人本間海南は、手っ取り早く最推しキャラに巡り会うため、悪役令嬢こと公爵令嬢のティアーナとの交渉を決意する!
文字数 111,655
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.12.02
14
クリムソン家の娘セレーネ・クリムソンは、先祖返りで吸血鬼族の真祖として産まれた。
真祖としての力に忌避感を抱きつつも、セレーネは段々と自身の力を受け入れ、支えてくれる眷属達と永劫の人生を生きていく事を決意する。
これは、そんな吸血鬼セレーネが気ままに研究したいと思いながらも、様々な波瀾万丈に巻き込まれていく人生の物語。
※異世界特有の固有名詞なども出て来ますが、分かりやすくするために、基本的に日本語や英語などで表現します(例:太陽や月など)。異世界なのに何で現実世界と同じ名前なのかや何故日本のことわざが等のツッコミはご遠慮願います。
文字数 754,829
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.27
15
※あらすじは試行錯誤し定期的に書き換えます。
わけあって罪人となった二人の青年が色々あった末に、わけあって身の危険が迫っていたお姫様の逃亡生活の用心棒になって色々冒険や陰謀をするお話。
背景には最強と言われる国の騎士団との因縁や、姫様の持つ不思議な力を巡った争い、世界の覇権や異種族との争いもありごちゃごちゃしている。
がメインストーリーですが
基本的に世間知らずで温室育ちのちょっと常識から外れたミナミ姫に、小柄だが筋肉質で怪力な顔がやたらいいマルコムと、小柄で華奢な毒にやたら詳しい中性的な外見のシューラが振り回されたり振り回したりし、たまに兄への報告のお手紙で兄の胃を痛めつけたりする冒険記です。ほのぼのたまにシリアス、用心棒は基本物騒な発言ばかりします。
序盤は結構重めで冒険開始まで長いです。冒険開始は90話~
また、ある程度するとヒロインは若干チート気味です。
人間以外の種族や獣(モフモフ、ヌルヌル、ツルツル)も出ます。
サイドでBのLっぽいのが勃発しますので申し訳程度?のBL描写があります。GLは保険です。
メインはノーマルな恋愛で、そちらも申し訳程度にありますがゆっくりです。
「宝物の彼女」の「結末1」のその後にあたる話として書きましたが、世界観が変わったのであまり関係なくなっている感じです。
読んでなくても支障ないように書いてると思ってます
ちょいちょい訂正していきます。
小説家になろうさんで投稿しています。
登場人物箇所にたまに下手の横好きイラストを上げています。
お目汚しかもしれませんが、キャラクターの外見設定と思っていただけると光栄です。
文字数 1,249,431
最終更新日 2026.03.21
登録日 2023.10.23
16
文字数 710,086
最終更新日 2026.03.21
登録日 2023.05.30
17
鉄柱が頭にぶつかって死んでしまった少年は神様からもう異世界へ転生させて貰う。
貴族の四男として生まれ変わった少年、ライルは属性魔法の適性が全くなかった。
貴族として生まれた子にとっては珍しいケースであり、ラガスは周りから憐みの目で見られる事が多かった。
ただ、ライルには属性魔法なんて比べものにならない魔法を持っていた。
「はぁーー・・・・・・属性魔法を持っている、それってそんなに凄い事なのか?」
基本気だるげなライルは基本目立ちたくはないが、売られた値段は良い値で買う男。
さてさて、プライドをへし折られる犠牲者はどれだけ出るのか・・・・・・
タイトルに書いてあるパートナーは序盤にはあまり出てきません。
文字数 1,835,083
最終更新日 2026.03.21
登録日 2019.06.30
18
男の子は幼いながらに知ってしまった。
女の子が男の子を好きになる要因は顔なのだと。
初恋が敗れたと知った四歳のティール。
父に、母に、兄に慰めて貰ったが、直ぐに傷が癒えることは無かった。
だが、五歳になった翌日、ティールは神からのギフトを得た。
神からのギフト、それは誰しもが与えられる神からの恩恵では無く、限られた者のみしか得られないスキル。
後天的に習得出来るスキルであっても、内容は先天的に得たスキルの方が強い。
そしてティールが得たスキルは強奪≪スナッチ≫ そして知性。
この二つのスキルを得たティールの思考が、考えが、未来が一変する。
「そうだ、初恋に敗れたからなんだ。そんな消し飛ぶくらい人生を楽しんでやる!!!」
さて、ティールはその知性で何を考え、奪取≪スナッチ≫で何を奪うのか
文字数 1,419,033
最終更新日 2026.03.21
登録日 2021.01.01
19
黒髪黒眼の少年・はるは、ある日下校途中にトラックに轢かれると、瘴気に侵された森で倒れていた。
彼を救ったのは、第二騎士団長であるアルバート。
目を覚ましたはるは、魔法や魔物も瘴気も知らず…
アルバートの身に危険が迫ったその瞬間、
彼の中で眠っていた“異質な力”が覚醒する。
古来より黒目黒髪は“救世主の色”であり、膨大な力を持っているとされている。
魔物と瘴気で侵されているエクリシア王国の国王ははるの存在を知るとその力を彼の体が壊れようとも思うがままに使おうとする。
ーー動き始めた運命は、やがて大いなる伝承の核心へと迫って行く。
文字数 99,921
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.12.05
20
21
「教育的指導(物理)、始めます。」
かつて世界を救い、あまりの強さに歴史から存在を抹消された伝説の英雄――アリス・レイン。
彼が第二の人生に選んだのは、憧れの「学校の先生」だった。
配属先は、エリートたちに「ゴミ捨て場」と蔑まれる落ちこぼれのFクラス。
荒れる生徒、嫌味な同僚、そして忍び寄る魔王軍の残党……。
だが、平和を愛する新米教師は、今日も爽やかに、かつ圧倒的に「問題」を片付けていく。
「先生、今の魔法……大陸を半壊させませんでしたか?」
「いえ、ただのチョーク投げですよ。僕は、ただの教師ですから」
能ある鷹は爪を隠しきれない!? 無自覚最強教師による、勘違い&爽快無双ファンタジー、開幕!
文字数 9,136
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
22
「……というわけで、今日中に婚約破棄されないとお前は死ぬ」
「え!? え。え。うそ。えー!! え? 本当に? え……えぇぇぇぇぇえええええ?!」
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したんだ~! と驚いていたら、部屋の中に現れた怪しい黒衣の男にいきなり呪いの内容を告げられた私!
婚約者の王子様~!! とりあえず、命の危機なので、婚約破棄を早急によろしくお願いいたします~!!
文字数 3,292
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
23
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ククルは魔王城で働くコボルト族のメイド
信頼の厚い真面目な使用人たちが任される宝物庫の掃除の担当となったククルは、聖剣を見つけて興味を持ってしまう
そのことをきっかけに、ククルの環境は一変してしまう
メイドだったコボルトは聖剣の主として、悩ましい生活を送ることになってしまった
文字数 106,613
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.21
25
日本に隕石が落ちる日。
俺は最後の時を大好きなゲームをしながら迎えようと思っていた。
しかし突然モニター越しから声が聞こえてきた!俺は言われるままにモニターに飛び込んだ。
そこは俺がやっていたゲームの中だった!…がっ!レベルは1でサブキャラ扱い。
こうなったら意地でもメインキャラのところに行ってやる!
そして俺のサブキャラ人生が幕を開けた。
文字数 251,263
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.12.11
26
異世界の国アトラーナの物語。
赤い髪と色違いの目を持つリリスは「赤い髪の子供は殺せ」という王家の掟から、世継ぎの王子として生まれながら、風の精霊女王セフィーリアに使用人として引き取られ、教えを受けて魔導師として成長する。
しかし、世継ぎの王子キアナルーサの旅に同行したことから、自分が本当の世継ぎである事を知った。
精霊の国と言われるアトラーナは、かつて地水火風の精霊王の神殿を国内に持つ小国だった。
だが、300年前の災厄で、その神殿も今では地と水の2つに減っている。
それでも精霊たちは皆、変わらず聖地をアトラーナに持ち、王の元にかしずいていた。
だが、なぜか火の精霊だけはその姿を見た者がいなかった。
それぞれの精霊王は絶大な信仰の対象となり、アトラーナは近隣諸国も攻め込むことをためらうような精霊の国として平和を長く続けていた。
だがその平和の元で、兵力はまだしも、戦う魔導力も明らかに落ちていた。
だが、隣国トランから国境の町レナントへ、奇妙な魔物が襲ってくる事件が頻発する。
イラスト 「ルクレシア」 おなご様X@7Na5Go
文字数 734,234
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.05.01
27
剣と魔法の世界。そこで魔法を教える学校に通う主人公ルナ・フラウステッドは魔法使いに憧れてる女の子。次の進級で実技に行く段階になった彼女だったがどうしてか魔法を上手く使えない落第生となってしまった。そんな時、偶然にも雇われた家庭教師の先生が言う方法に運命を任せたところ・・・。
「悪魔になっちゃった!?」
悪魔に変化!だけでも中身はそのままの彼女の運命やいかに!
彼女を狙う影、彼女の体の行く末、それを見守る保護者たち。
彼女はいったいどうなってしまうのだろうか。
これは悪党から両親と自分の将来を守るために悪魔になった少女がその身の上と体の特殊さから
様々な騒動に巻き込まれるお話である。
文字数 475,953
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.08.12
28
「見つけた、君が運命の人だ」
「はあ?人違いじゃないですか?」
蒸気機関車が走る時代、王国の辺境各地では、樹木が突如生えて人々を襲うという事件が多発していた。
機関車の燃料として森の木々が切り倒されたその国では、かつての森の住人たちが住処を追い出され、都市に隠れ潜んでいる。
それは「魔女」や「魔術師」と呼ばれた者たち……
主人公・ライラも魔女であることを隠しながら、密かに王都で暮らしていた。
機関車の中で乗客相手に占いをして日銭を稼いでいたが、ある日謎の男が現れ、ライラをさらってしまった。
素性を隠すため、老婆に化けていたライラの正体を見抜いた、謎の男の正体は?
「私と一緒に吸血樹退治に行こう」
「絶対、イヤ!」
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
文字数 133,811
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.21
29
30
私がお話を書くときに一番悩むのが主人公達の名前です。基本自分用に作りましたが、もしも同じようにお困りの方がいらっしゃれば自由に使っていただきたく思います。ウィキや検索、翻訳などいろいろなところから集めています。
注意)なんちゃって世界観のなんとなく響きです。ここで重要視してるのは音の響きだけです。
意味はなんとなくそれっぽい感じという程度です。あくまでも名前を付ける時のインスピレーションになってもらえたらいいなと思って載せているだけです。細かい事は気にしないでください。
以前参考にさせていただいていたサイトが突然なくなってしまって途方にくれてしまったので、こういうのがあれば何かの、誰かの役に立つかもしれないかなと思いました。
・不定期更新です。時間のある時に少しづつ更新します。
・気に入っていただけたなら、いいねまたはお気に入りしてもらえると泣いて喜びます。
・暇な時間を見つけてはこそこそ更新しております。
【 】は意味。( )はその国っぽい発音。カタカナは翻訳にかけた時にそう聞こえた、または名詞でそう書いてあった音などです。へえそうなのか程度で読んでください。名づけのきっかけになってもらえれば幸いです。
*発音の責任はとれません。私の脳内ではそう聞こえているだけです。
文字数 261,643
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.02.16
31
【土日祝の0時30分更新予定】
依頼完遂率100%の牧野颯太は凄腕の暗殺者。世界を股にかけて依頼をこなしていたがある日、暗殺しようとした瞬間に落雷に見舞われた。意識を手放す颯太。しかし次に目覚めたとき、彼は異様な光景を目にする。
眼前には巨大な狼と蛇が戦っており、子狼が悲痛な遠吠えをあげている。
暗殺者だが犬好きな颯太は、コルト・ガバメントを引き抜き蛇の眉間に向けて撃つ。しかし蛇は弾丸などかすり傷にもならない。
吹き飛ばされた颯太が宝箱を目にし、武器はないかと開ける。そこには大ぶりな回転式拳銃(リボルバー)があるが弾がない。
「氷魔法を撃って! 水色に合わせて、早く!」
子狼の思念が頭に流れ、颯太は色づけされたチャンバーを合わせ撃つ。蛇を一撃で倒したが巨大な狼はそのまま絶命し、子狼となりゆきで主従契約してしまった。
異世界転移した暗殺者は魔銃士(ガンナー)として冒険者ギルドに登録し、相棒の子フェンリルと共に様々なダンジョン踏破を目指す。
【他サイト掲載】エブリスタ・カクヨム(敬称略)
文字数 81,054
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.12.03
32
31歳、独身、職業攻略者。
世界にはダンジョンと呼ばれる不思議な建造物が出現して早20年、現在世界はまさにダンジョン時代と呼ばれるほどにダンジョンビジネスが盛んになった。
これはそんなダンジョン攻略者になったアラサー男性の冒険譚である。
※話数の表記の修正と同じ話の整理を行いました。
17時更新です。
文字数 99,110
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.07
33
田中誠、35歳。市役所窓口職員。過労死。
転生先の希望は「農村でのんびり」だったが、天界転生管理省(通称テンカン省)の書類ミスにより、魔王にされた。
身長211cm。角あり。赤い目。黒い鎧。中身は窓口対応のプロ。
付与されたスキルは「そば打ち名人」「駐車一発」「レシートを素早くしまえる」。全て使用回数ゼロ。
3年間の苦情申請は全て「審査中」。お詫びの品はそば打ちセット。
一方、勇者・佐藤颯は担当ガチャ大当たりでエース天使ラファエロに全部手配してもらった正統派転生者。最終決戦の場で気づく。
この魔王、圧倒的に被害者だ。
二人は剣を収め、天界に直接クレームを入れに行く。
しかしテンカン省は第1課から第47課の完全縦割り。誰もミスを認めず、誰も責任を取らず、全員が「自分は正しいことをした」と言い張る。
悪意はない。悪人もいない。
なのに全部おかしい。
これは、天界の役所に人生を狂わされた男たちの、壮大で地味なクレーム活動の記録である。
文字数 11,912
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
34
『1』は完結。
※1/31から『魔導師が騎士と男娼を拾ったら卑猥な三角関係となる』の続編の連載を開始(第30話としてスタート)。週一の更新+執筆中につき、時々連載が止まる可能性がございます。すみません、なるべく急ぎます。
基本は土曜日の00:30に更新する予定です。
【あらすじ】
男とセックスする事で精力を満たし魔法の術式を使う魔導師。俺は魔導師である。口の悪い騎士と自由にしてあげた男娼と旅に出て、好き勝手にセックス三昧に明け暮れた生活。
だが必ずしもいい事ばかりではなくって。
エロ含む話の前に「※」つけておきます。
リバ、中出し、潮吹き、指姦、年下攻め、強制、S状結腸、連続絶頂、アナルビーズ、尿道攻め、乱交、小スカ、快楽堕ち
『1』合計29話。
『2』連載中
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 86,359
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.02.15
35
そして…俺はこの夢が早く覚めてほしいと願っている。
良く聞く話である。
ふと気を失い、気づくと違う世界に居た…本当に良く聞く話だが、本当にあっては堪らない話だ。
もちろん悪い夢に違いないのだが…一向に覚める気配も無く、ダラダラと流されて行く。
目が醒めたところでつまらない日常、その時まで楽しめば良いのだ。
…その時まで。
文字数 127,742
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.16
36
30歳、独身フリーター、周りは既に結婚し、良き旦那に恵まれ、子供がいたりする。就職したが激務の毎日に疲れ果て、一体何処で人生を間違えたのだろうか?ふとそう考えていた時に聞こえた声により、前世からやり直す事になったが・・・本当に現世が変わるのだろうか・・・
文字数 93,138
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.15
37
貧乏男爵家から辺境伯家に嫁いだアイルは初夜に夫である辺境伯から「君を愛することはない」と告げられてしまう。
そこからはじまるあれこれ。
*ムーンライトノベルズにも掲載しております
文字数 26,940
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.06
38
貧民街出身というだけで周囲から蔑まれてきた聖女エリシア。十年もの間、自らの身を犠牲にしてバロンディーレ王国の『魔』を封じ続けたが、新たな聖女が見つかったことで『もう用済み』とばかりに国を追放される。
全てを失ったエリシアだったが、隣国の若き王フェルディナントと出会い、彼にこれまでの苦労を認められて救われた気持ちになる。その頃、新しい聖女の力では『魔』を封じきれないことに気づいたバロンディーレ王国の者たちが、大慌てでエリシアを連れ戻そうとしていた。
窮地に陥ってなお、傲慢な態度を見せるバロンディーレの者たちにエリシアは短く言い放つ。
「もう手遅れですわ」
文字数 23,866
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.09
39
毒親に取り上げられたゲーム――華やかなヒロインが『誰か』を救済していく物語。その世界に転生したのが、没落令嬢のアマリア・グラナト・ペタイゴイツァ。悪役顔の彼女には婚約者がいた。学園に通う彼の卒業をもって、婚姻となっていた――が。
婚約者の行方が知れない……どころではなかった。彼の『存在自体』が消えつつあった。
婚約者の安否を求めて、アマリアは学園に編入することになった。
ここは名門プレヤーデン学園。雁字搦めの牢獄のような学園、楽しみも何もないところと……ただ。
生徒の夢の中に現れるのが――『劇場街』。醜聞にまみれた生徒を観劇する、数少ない娯楽に溢れた場所。
奇しくもゲームの舞台となった学園、ゲームのヒロイン同様、消えつつある『誰か』の存在を救う為に奮闘していくことになる――。
「―そちらのご令嬢を罰するのは、この私よ」
――これは敗北から始まる物語。折れなかった『悪役』が舞台に返り咲いていく。
恋焦がれた『誰か』を取り戻す為に。
文字数 127,763
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.13
40
騎士の国ハイドランジア王国で女流画家兼絵画教室の教師をしているジリアンは、その日恋人コリンの家へ向かった。このところ二人とも忙しくて会う約束はしていなかったが、コリンの誕生日なのでプレゼントだけでも今日渡しておきたかったのだ。しかし、たどり着いたコリンの家で、彼の母に息子と別れてほしいと言われてしまう。信じられないジリアンに、実際見てはいかが、と彼の母が促す先の部屋を見て、ジリアンはショックを受ける。彼がとある貴族の女性と仲睦まじくしており、キスまでしていた。貴族の女性に見初められたのは平民としては名誉なこと。ジリアンは一人、渡せなかったプレゼントを抱えて橋の上まで来て、思い詰めた表情で川を眺めていたところ、身投げと勘違いした一人の聖騎士と出会うことに……。
illustration:Emo様
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿させていただきます。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 98,417
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.04.04