異世界転生 小説一覧
1
目が覚めたら、知らない世界で記憶をなくした私がいた。
でも一つだけわかることがある。
──私、プラチナブロンドの超絶美少女なんですけど?
しかも頭の中には、この世界で起こりそうな「テンプレ展開」の知識がなぜかある。
婚約破棄、浮気王子、聖女、ざまぁ──
どうやら私は、そんな物語で断罪される側の悪役令嬢らしい。
冗談じゃないわ。
記憶をなくす原因になった連中には、きっちりざまぁをお返し。
ついでに全員、私の可愛い犬として躾け直して差し上げますわ。
躾は大変で傷も絶えないけれど、問題なし。
だってこの体、怪我が一瞬で治るんですもの。
え?
そんなことができるのは聖女だけ?
……やだわ。
いつまでこの世界にいるのかもわからないのに、聖女なんてバレたら面倒でしょう?
元の世界に帰るその日まで、これは秘密。
――ところで私、
その「元の世界」のこと、全然思い出せないのだけれど?
テンプレートをバグらせながら、
一人ずつ配下を増やしていく、悪役令嬢の逆転劇。
文字数 122,111
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.06
2
『ヒロイン全員 挿絵付き』の異世界セラピーファンタジー。あなたの推しのヒロインは誰ですか?
「やはり、世界は丸いほうがいい……」
過労死した元データアナリスト参 一肆(まいる かずし)が女神様から授かったのは、アホみたいな数式から導き出された究極のハーレム召喚だった。
157人のヒロインたちに埋もれて、尖った世界を『まあるく』浄化しくしていく……
Dカップの村娘からIカップの竜の姫君まで、あらゆる属性のヒロイン達と一緒に、襲い来る「社畜のトラウマ」に立ち向かう。
全人類の半分の夢が詰め込まれた、極上のスキンシップの冒険譚が今開幕する!
余談:
作中のキャラが動く自作のwebアプリ公開中!(DL不要、ブラウザで遊べます)
URLは近況ボードでご確認ください。
文字数 61,504
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.27
3
AIスタートアップのCTO・桐島蓮(29)は、異世界で固有スキル【生成AI】を授かり、
「レンハルト・コード」として新たな人生を始めた。
テキスト、画像、動画、音楽、魔法陣——あらゆるものを生成し、
ゴーレム《フィジカルAI》が物理世界で実行する。
精霊と魔法陣はMCP《マジック・コンテクスト・プロトコル》で繋がり、
寝ている間も全自動で世界を変えていく。
冒険者ギルドに登録し、仲間とダンジョン攻略に挑むレン。
脳筋戦士カイルや片想い魔法研究者メイラ、ツンデレ火精霊イグニスと
ドタバタ冒険を繰り広げながら、パン屋の娘エルナに惹かれていく。
だが同じスキルを持つ男がいた——東の大国王ヴィクトル。
彼はすべてをAIに委ね、告白も政治判断も戦争も、自分では何一つ決めない。
教育崩壊、大量失業、経済恐慌——全自動化が生み出す光と影。
政略婚を仕掛ける王女、暗躍する騎士、魔王軍の侵攻。
そしてAIが暴走する日、世界の法則が歪む——
「お前は、AIなしで何ができる?」
全自動化の果てで問われる、人間だけの答え。
それは意外にも——不器用な言葉と、手作りのパンの中にあった。
文字数 55,807
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
4
僕はゲームの世界に異世界転生して、ハルトという、アイドルグループの世話係、いわばマネージャーのようなモブキャラになった。
世話するアイドルグループは、U-4という男性4人組だが、全員イケメンで歌もダンスも上手い、人には優しくて欠点なんて見当たらない、そんなグループなんだけれど、あるとき4人の裏の顔を見てしまって…。
ボーイミーツボーイの物語
文字数 36,251
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.19
5
限界サラリーマンである古豪 龍(こごう りゅう)は、交通事故にあう。
目が覚めた先は読みの世界だと思っていたが……
※最初の方にブラック企業や鬱思想、ネガティブが激しいところがあります。
※のほほん要素とR18半々予定
※多数との性交、総受け
毎日12時/22時 1日2話 更新予定
※体調によって変動有
文字数 9,994
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
6
高校生の黒川蒼介は、ある日トラックに轢かれて死亡。気づくと謎の空間で神様に告げられた。
「君を異世界に転生させよう。ただし、チートは与えない。君には……あまりにも特異すぎる魂の構造があるから、スキルを付与できないんだ」
そうして転生したアレク=クロウは、魔法大国の辺境の村で育ち、15歳で迎えた魔法適性検定で「適性ゼロ」の烙印を押される。
見物していた勇者パーティにスカウトされていたのに、即座に追放。幼馴染にも「失望した」と罵られ、村を出るしかなかった。
だが旅の途中、アレクは気づく。
森で魔物に魔法を撃たれても、まったくダメージを受けない。それどころか……魔法が体に吸い込まれていく。
そしてその夜、アレクは大量の魔力が自分の中に蓄積されていることを発見した。
「適性ゼロ」ではなかった。
自分は、あらゆる魔法を「吸収して我が物にする」存在だったのだ。
――ここから、最弱の烙印を押された少年の逆転劇が始まる。
「作品への感想代わりの『いいね❤️』や『エール📣』、心よりお待ちしております。」
「【応援のお願い】『いいね❤️』や『エール📣』をいただけると、作者のモチベーションが爆上がりします!」
「最後までお読みいただきありがとうございます。温かい『いいね❤️』が更新の支えです。」
文字数 126,074
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.21
7
─作者より─
明日の夜、いつもの時間にリリーとローズは再会します。次話「明かされた本性」お楽しみに。
一話を1500字前後にして短時間で読みやすくを心掛けています。
お気に入り登録も♡もありがとうございます。地道にコツコツ書いていきます。
─あらすじ─
前世は学校にも行けないヤングケアラーだったけど、ロレンス大公爵家の令嬢リリーに転生。豪華で何不自由ない暮らしに将来有望な婚約者のランスがいて、通う学園では妹のローズと共に羨望の眼差しを浴びていた。
前世で苦労した分、今世は幸せでもいいよね……そう思っていたのに妹に婚約者を奪われ突然の婚約破棄。
なぜか犯罪者のように追放、隣国に供物として捧げられて人質になり、政略結婚。夫婦となったローズ&ランスとの因縁や王位争いに心を傷めながらも冷酷なはずの第四皇子バッカスに溺愛されて、最後にして最幸の転生を目指しています。
文字数 59,522
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.12.08
8
【いつものやつ】です。
「はいはい、こういうのが読みたかったんでしょ? 用意しましたよ!」という内容です。
「化け物」と石を投げられた紫の瞳の少女が、最強の英雄に「綺麗だ」と言われて泣き崩れるまで。 ――これは、絶望と勘違いから始まる、世界で一番痛くて優しい、魂の救済譚。
この世界には、決して許されない「色」がある。 人族、エルフ、獣人、あらゆる種族が暮らす剣と魔法の異世界。その片隅で、少女メイは息を潜めて生きていた。 彼女が生まれ持ったのは、世界中から忌み嫌われる「紫の瞳」。その瞳を見た者は、親愛の情を瞬時に憎悪へと変え、彼女に石を投げる。 「期待しなければ、裏切られない」 「信じなければ、傷つかない」 メイは心を分厚い氷で閉ざし、ボロ布で顔を隠し、ただ嵐が過ぎ去るのを待つように孤独な旅を続けていた。彼女にとって世界は、冷たく、理不尽で、痛みに満ちた灰色の牢獄だった。
一方、そんな残酷な世界の法則を、土足で踏み荒らす男が一人。 彼の名は瞬(シュン)。 日本の四畳半でラノベを読みながらうたた寝し、机の角にデコをぶつけて目覚めたら、そこは異世界だった。 「物理法則? 何それ美味しいの?」と言わんばかりの規格外な力。投げた小石は音速を超え、くしゃみ一つで天候を変える。彼はその圧倒的な「能天気さ」と「ポジティブ勘違い」で、異世界を全力で楽しみ、瞬く間に英雄へと駆け上がる。彼にとって世界は、全てが思い通りになる輝かしい遊園地だった。
地獄を歩く少女と、天国を走る少年。 本来なら交わるはずのない二つの運命が、ある雨の夜、交差する。
「お腹、空いてるんでしょ?」 差し出されたシュンの手は、メイには熱すぎた。 「君の顔、もっと見せてよ」 その無邪気な好奇心は、メイにとっては処刑宣告に等しかった。
そして、隠していた布が剥がされた瞬間、物語は動き出す。 震えるメイに向けられた言葉は、罵倒でも恐怖の悲鳴でもなかった。 「うわ……綺麗だ」 しかし、その純粋すぎる賛辞さえも、傷つきすぎた少女の耳には「化け物」という拒絶の言葉に変換されてしまう。
泣きながら走り去る少女と、呆然と立ち尽くす英雄。 すれ違う二つの心。 世界に絶望した少女の凍りついた時間を、最強の英雄がその熱量と優しさで、無理やり解凍していくドタバタと涙の冒険ファンタジー。
「君が自分を嫌いでも、俺が君を好きだから問題ない!」 理屈も常識も通用しない、規格外の愛が世界を変える。 ハンカチのご用意を。そして、腹筋崩壊の覚悟もご一緒に。 今、最高に切なくて温かい「勘違い」の幕が上がる。
文字数 480,904
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.11.21
9
「俺が救いたいのは、世界の理(ことわり)じゃない。目の前で笑っている、お前だ。」
ラノベ好きの日本の青年・りくが目を覚ますと、そこは大正浪漫の薫る和洋折衷の帝都だった。与えられた能力は、万能とは程遠い地味な**「空間歪曲」**。しかし、この一見ショボい能力こそが、世界の運命を揺るがす神々の戦いに挑む、唯一無二の鍵となる。
りくは、快活な呪術師・陽菜を最初の相棒に、無骨な剣豪、孤高の忍び、エリート陰陽師、そして運命に囚われた巫女たちといった、個性豊かで「不完全」な仲間たちと出会い、絆を結んでいく。
そして、伝説の最強パーティの一員であり、国内最強と謳われる天下一の美女、静流との運命的な邂逅。彼女への憧れと、仲間たちとの温かい日常を守るため、りくは帝都の裏で暗躍する敵組織「黄泉送り」と、その背後に潜む**堕ちた神「奈落神」**との戦いに身を投じていく。
文字数 167,106
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.18
10
転生した私は、原作で“推し騎士の心の傷”として散る聖女だった。
彼の人生を変える、たった一度の喪失。
知ってしまった未来に胸を焦がしながら、私は原作の彼を曇らせる“美しい傷”としての役割を受け入れる。
けれど旅の途中、推しであるはずの彼の視線が、聖女ではなく、私本人に向き始めて……?
これは、運命を知る聖女と、知らぬまま愛を深める騎士の物語。
文字数 49,941
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.20
11
万能スキル『メイド召喚』〜ブラック社畜の俺、最強のメイドたちと荒野に癒やしの要塞を建てる〜
三日三晩の不眠不休。終わらない修正依頼の果てに、俺、佐藤修一の意識は途絶えた。
次に目覚めた時、そこは草木も生えぬ荒野に佇む、ボロボロの廃屋だった。
絶望する俺の前に現れたのは、一枚のシステムウィンドウ。
【万能スキル:メイド召喚を授与します】
光と共に現れたのは、亜麻色の髪を持つ完璧なメイド・リゼ。
彼女が振るう包丁は食材に「最強のバフ(強化魔法)」を与え、
彼女が淹れる紅茶は一瞬で「精神(MP)」を全回復させる。
「ご主人様、この劣悪な環境を、世界で最も『癒やされる要塞』に作り替えましょう」
ブラック企業で培った「不屈の忍耐」と「対応力」を武器に、
俺はメイドたちが与えてくれるチート能力を駆使して、ボロ家を最強の拠点へと改築(ビルド)していく。
襲いくる魔獣の群れは、バフを盛った石壁で弾き返し、
飢えた略奪者は、メイドたちの圧倒的な戦闘力で一蹴。
召喚されるメイドが増えるたび、拠点は豪華な「メイド喫茶(という名の絶対要塞)」へと進化し、
いつしか荒野には、世界中の王侯貴族が「癒やし」を求めて跪く、究極の聖域が誕生する――。
社畜時代には得られなかった「最強の仲間」と「最高の居場所」。
最強メイドたちに全肯定され、甘やかされながら進む、異世界拠点防衛ファンタジー、開幕!
文字数 16,506
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.18
12
目が覚めたオレは、異常だった。
その世界は平穏から遠退いていた。街から産まれる街佛と呼ばれる、人ならざる者によって秩序は失われ、平和は崩れ去る。
街佛として産まれたのに自我が返り咲く。それは、本当に、本当に……有り得ないこと。
『オレの望み……? 恋人だ!! 可愛くてキュートで……なんかわからんが、オレを好きになってくれる素敵な恋人が欲しい!!』
人類史上でも稀に見る、自我が芽生えた上に暴走しない転生者の街佛。
『街佛を葬る特殊警察……、3班班長の雪下だ。言葉が通じるなら……話がしたい』
特殊警察討伐課所属、面倒見が良く平和を愛する覚者の男 雪下。
『私がお前の望みを叶えてやる。だから、大人しく我々に従うと誓ってほしい』
『本当か?!』
異世界に転生したら即、人外になるも転生者特典?として【理性:最強】のみを手に入れた主人公くんは、果たして理想の恋人をゲットできるか。
特殊警察堅物お人好し×人外転生者理性最強
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文字数 58,759
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.05
13
僕は主人公リカルドに出会った瞬間、死に戻りBL小説にモブ転生したと気づいた。
「俺のことを好きだったんじゃないのか?」
「え? 違うけど」
原作では不憫受けとして死に戻るはずのリカルド。
なのに、美形で自信満々の攻めに成長して、なぜか僕を追いかけてくる。
本来の攻めも、なんだか様子がおかしいし。
モブの僕が改変させた物語は、大きく捻れて歪みはじめる。
自惚れリカルド × 鈍感なモブ転生者アーロン
果たして死に戻りは回避できるのか?
じれったくも切ないふたりの恋は加速する。
お気に入り、ハート、感想ありがとうございます!
タイトル変更しました。
文字数 28,931
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.12
14
目を覚ますと、そこは異世界のゴミ捨て場だった。
元町工場作業員のレントが手に入れたのは、
「素材の再利用効率が見える」という不思議な力。
壊れた農具、捨てられた鉄屑、使い物にならない廃材。
誰も価値を見出さないそれらを修復し、作り替えていくことで、
村の生活は少しずつ変わり始める。
やがて噂は町へ、商人へ、そして貴族へ。
これは、ゴミと呼ばれた素材から始まる、
小さな工房の成り上がりと産業革命の物語。
【更新予定】
現在ストックがありますので、しばらくの間は毎日20時更新予定です。
応援いただけると更新ペースが上がるかも?笑
文字数 62,233
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.17
15
第二章、貴族院編を始めました。ありがちな学園ハプニングをうさ耳転生おっさんが無茶苦茶にするお話です。第二章は下品なエロネタを含みますのでご注意下さい。
――あらすじ――
「佐藤さんはお亡くなりになりました」
「え?」
佐藤竜、独身リーマン。ビルの倒壊で享年(40)案内役に連れられ天へと向かうが⋯⋯⋯⋯
「佐藤竜はさぁ、色んな世界でも特に人気の高い地球の日本に産まれて一体何を成し遂げたの?」
「え?」
「五体満足な体。戦いの無い安全な環境で育ち、衣食住は常に満たされて、それで何をしたの?」
俺は恵まれた環境であまりにもショボい人生を送っていたらしい。このままでは⋯⋯⋯⋯
「はぁ。どうしようかな。消すかな」
「な、何をですか?!」
「君を」
「怖いです!許して下さい!」
「そう?消えれば無に還れるよ?」
「お、お願いします!無は嫌です!」
「う~ん。じゃあ君は佐藤と真逆の人生を歩ませようかな?そこで人生経験ポイントを佐藤の分まで貯めなよ?佐藤とこれから転生する君の二人分の体験だよ?失敗したら今度こそは無にするからね」
「はい、死ぬ気で頑張ります!!」
ここから真逆の人生で経験ポイント貯める佐藤のアホな戦いが始まる?!
文字数 509,962
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.08.28
16
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。
同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。
仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。
─────────────
※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。
※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。
※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。
文字数 512,679
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.07.04
17
女神エリスの力で前世の夢が叶い、憧れの悪役令嬢『セレスティア』としてTS転生!
「まさに憧れの悪女顔だ!」と感動していたのも束の間、教室に現れたクロード殿下から求婚されてしまう!
中身は男なので、殿下との結婚なんて絶対無理!
殿下を諦めさせるためにセレスティアが選んだ手段、それは――
「わたくしは、この方とお付き合いをしておりますの!」
クラスで一番地味な女の子リリィを巻き込んだ、その場しのぎの恋人宣言だった!
なんとかその場を凌いだセレスティアは、女神エリスから貰った『全属性適性の最強ボディ』で色んな魔法を試すことに。
ルームメイトとして転がり込んできた女神エリスに振り回されたり、リリィの無自覚な可愛さにドキドキしたり、規格外の魔力でクエストを無双してしまったり……
殿下の求婚を回避した先で待っていたのは、個性豊かな美少女たちに囲まれた、自由気ままな魔法学園ライフだった!
※小説家になろう・カクヨムでも同時連載中です!
文字数 203,882
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.03
18
ギルドの受付嬢アイラは、冒険者たちから「鉄の女」と呼ばれ、畏怖されている。
絶世の美貌を持ちながら、常に無表情。そして何より、彼女は窓口から一歩も動かない。
彼女の前世は、某大手企業のコールセンター勤務。
営業成績トップを走り抜け、最後には「地獄のクレーム処理専門部署」で数多の暴言を鎮めてきた、対話術の怪物。
「次の方、どうぞ。……ご相談ですか?(クローズド・クエスチョン)」
転生した彼女に備わったのは、声の「真偽」が色で見える地味な能力。
だが、彼女の真の武器は能力ではなく、前世で培った「声のトーン操作」と「心理誘導」だった。
ある日、窓口に現れたのは「相棒が死んだ」と弔慰金をせしめようとする嘘つきな冒険者。
周囲が同情し、ギルドマスターさえ騙されかける中、アイラは座ったまま、静かにペンを走らせる。
「……五秒だけ、沈黙を差し上げます。その間に、嘘を塗り直すおつもりですか?」
戦略的沈黙、オウム返し、そして逃げ場を塞ぐイエス・セット。
現代のコールセンター術を叩きつけられた犯人は、自らその罪を吐き散らし、崩れ落ちる。
「あー、疲れた。一五分も残業しちゃった。……マスター、残業代三倍でお願いしますね」
これは、一歩も動きたくない受付嬢が、口先だけで悪を断罪し、定時退勤を目指す物語。
文字数 83,987
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.17
19
20
母に殴られ、命を奪われた――そのはずだった。
だが目を覚ました先は、白く豪奢な王城の一室。
赤子の身体、仕えるメイド、そして“皇子”という立場。
前世では愛されず、名前すら価値を持たなかった少年が、
今度は世界の中心に生まれ落ちてしまった。
記憶を失ったふりをしながら、
静かに、冷静に、この世界を観察する皇子。
しかし彼の中には、すでに常識外れの思考と力が芽生えていた。
――これは復讐でも、救済でもない。
自由を求めただけの少年が、
やがて国を、歴史を、価値観そのものを揺るがしていく物語。
最強であることすら、彼にとってはただの前提条件だった。
重複投稿作品です
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 61,500
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.02
21
〜冒頭のあらすじ〜
21世紀の初頭のある日。
日本に生きている大学生である「土間 明成(どま あきな)」は、興味本位から手に取った奇書に没頭し、真理に到達してしまう。
しかし、世界の真理というものは、人間の脳では理解できない程の容量であり、明成は真理の断片を握りしめたまま狂死してしまった。
明成の魂は宇宙の果てを彷徨い、時空を超え、やがて記憶を引き継いだまま、異世界にて、「プラティエ・ノルン」として転生する。
しかし、プラティエとして生まれた明成は、ある重大な欠陥を抱えて生まれてしまっていた。
アナログは当然、デジタルさえもネイティブと呼ばれる世代の人間とは思えない程の、機械音痴になっていたのである。
魔導技術の発展により、呪文を詠唱せずとも、杖にはめ込んだ宝石に対応する魔術の名前を口にするだけで魔術を発動できる半自動魔術は、プラティエとって天敵とも言える技術であった。
半自動魔術をまともに使えないプラティエにとって、唯一魔術を使う術があるとするならば、それは魔導書(カンニングペーパー)を便りに呪文を唱えることのみ。
しかし、当然ながら、半自動魔術が主流である時代において、手動魔術は旧式と化して久しかった。
それでも、プラティエは魔術師を志す。
転生する前の世界で真理を掴んだプラティエに、異世界の真理を探究しない選択肢は無かった。
半自動魔術は使えない、それどころか魔術が関係しない機械さえもまともに使えないプラティエの魔術師ライフが、幕を開ける。
本作品は小説家になろう、アルファポリスにも投稿しております。
文字数 78,447
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.11.25
22
四十四歳、休職中。体は言うことを聞かず、気力も底をついていた。
それでも朝は来て、妻が飯を作り、子どもたちが笑う。
鈴木陽平には、それだけがあった。
ある朝、片付けの途中に開けたクローゼット。
その奥の暗さが、いつもと違った。
気づけば、そこは白い世界だった。
慌てた様子の女神に告げられる。「今は、戻れない状態です」。
言葉の端に、言い切れない何かが残っていた。
長年の対人経験が、それを拾った。
けれど今は、追及しても仕方がない。
名前も身分も通じない異世界で、陽平は動き出した。
頼れるのは段取りと対人経験、料理の腕、それから体の中に宿った解析の声。
採取、討伐、換金、道具の調達。
小さな一歩を積み重ねるうちに、陽平は気づいた。
──この体、軽い。
──息が、切れない。
異世界の空気が、長らく動かなかった体を呼び覚ました。
腹が満ちれば、人は前を向ける。肉を焼けば、もっといける。
帰れないなら、ここで生きる。ならば、ここで店を持つ。
冒険者として稼ぎ、魔物の肉を解体し、成り行きで焼肉屋をはじめた。
アラフォーパパの、泥臭い再出発が、いま始まる。
文字数 48,188
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.16
23
大聖女の生まれ変わりと持ち上げられている私だけど、実は魔法が使えない元会社員。
なのに勇者である王子に買われ、回復役ひとりのブラックパーティーに放り込まれてしまう。
過労死回避のため、薬草と目利きスキルで環境改善を開始した結果――なぜか王子に執着されてしまい……?
文字数 3,763
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
24
パーティから「足手まとい」と言われ追放された青年リオン。
だが、彼の力は神が封印した“世界最強”のスキルであり、本人だけがその真価に気づいていなかった。
のんびり辺境で過ごすつもりが、救った少女たちが彼に惚れ込み、気づけば小国を動かすハーレム王に——!?
そして、かつて彼を捨てた仲間が土下座して助けを乞う時、リオンは静かに笑う。
「……お前ら、今さらどの口で言うんだ?」
無自覚に世界を変える、逆転無双ファンタジー開幕!
文字数 10,470
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
25
魔法適性ゼロとして勇者パーティから追放された青年リアンは、放浪の果てに自分が「失われた神」の加護を受けていると知る。隠された力を解放した途端、魔王軍は壊滅、王国は大騒ぎ――そして離れていった仲間たち(特に美女陣)が次々と彼を追ってくる。本人はただ平和に生きたいだけ。けれど世界がそれを許さない。気づけば、全員が彼を愛していた。
最強×無自覚×ざまぁ×ハーレム、爽快チートファンタジー!
文字数 9,719
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
26
地味な補助職〈支援士〉として仲間にこき使われ、ついには「お前なんかいらない」と勇者パーティーから追放された青年・カイル。
だが、彼の力は本人も知らない“無制限支援”という神級チートだった。
孤独な旅の果てに出会う少女たちと、神々の思惑を巻き込む超覚醒が始まる──。
不遇職から始まる逆転劇、ざまぁと無自覚ハーレムの爆走ファンタジー!
文字数 9,298
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
27
勇者パーティーを追放された青年ルーク。役立たずと罵られ、1人異世界をさまよう彼だが……実は神々すべてから祝福を受けた“奇跡の加護者”だった!
無自覚のまま強力な魔物を倒し、滅んだ国を救い、美少女たちに慕われていく。
気づけば世界中が彼を「伝説の救世主」と崇めることに――!?
ハーレムあり、ざまぁあり、王道の爽快無双ファンタジー!
文字数 8,678
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
28
勇者パーティーを追放された青年アルトは、森の奥で静かに暮らすはずだった。
だが、彼の助けた少女は実は王国の姫、倒した魔獣は神話級、拾った杖は神の遺産だった——。
次々と広がる誤解が世界を動かし、アルトは“伝説”として祭り上げられていく。
本人は平穏を望むのに、美女たちは次々と忠誠を誓い、元仲間たちは後悔と恐怖に震える。
この「無自覚」で「最強」な男が、やがて新たな神話を創る——。
文字数 10,426
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
29
中世を基本とし。魔法に満ち溢れた異世界。
とある貴族令嬢であるセリスティアは今日も今日とて周りに迷惑掛ける傍若無人な行いの最中、空から植木鉢が落ちて来て、そのまま彼女の頭上に直撃し意識を失い倒れた瞬間。
自分が前世の記憶を持ち、しかも、この異世界が今推しの乙女ゲーム『CRYSTAL SYMPHONIA』の世界、しかも自分がこの物語の主人公ではなくて宿敵(ライバル)にして悪役令嬢。セリスティア・K・クラリスロードとして転生してしまった事を思い出す!!
如何なる√でも必ずや国外追放か死亡は確定!ならば悪役令嬢セリスティアとしてではない新たな人生を送る為に、破滅√回避に専念する為に令嬢てして自分磨きにへと専念する!!
そして15歳の誕生会から行われる攻略キャラである婚約者候補達との初の謁見、しかし、婚約者として姿を現したのは何と全員女性キャラ!?次々と起こる予想外な展開に起こしてしまう!更には自分達にはとんでもない使命が背負われてる事を…__
お姉ちゃん!親友!女騎士!そして妹!
そして更にはゲームの主人公とも!?
転生した悪役令嬢がヒロイン達と始まる乙女ゲー世界を舞台として百合ファンタジーが今開幕!
文字数 204,588
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
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保育園を定年退職した田中よしこ(62歳・大阪)が目覚めると、異世界の魔王になっていた。討伐に来た勇者パーティは全員ボロボロの少年少女——よしこの目には、ごはんも食べていない、ろくに眠れていない「要保護児童」にしか映らない。「まずお手て洗おうね(^^)」から始まる、世界で一番やさしい魔王の物語。魔王軍の幹部も勇者も、みんなまとめて面倒を見る。だって元保育士やもん。剣でも魔法でもなく、「ちゃんと見てあげること」が最強の武器だった——ごはんと「えらいな」で世界を変える、おばちゃん魔王の子育てファンタジー。
文字数 18,987
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
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アスター公爵令嬢エステルは、夢をみる。それは先を映す夢。
ある日、夢をみた。
この国の未来を。
それをアルフレッド王太子に相談する。彼女を愛して止まない婚約者に。
彼は言う。
愛する君とぼくの国のためなら、未来を変えるのも仕方なくない?
文字数 84,598
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.21
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全159話+α完結保障。
毎日更新。
投稿時間は、午前10時~12時くらい。
※「猫が可哀想な話は読みたくない!」という人は、読まない方が幸せです。
医療小説なので病気やケガなどで、猫が苦しむ描写があります。
保険としてR-15指定にしていますが、グロ描写はありません。
愛猫家の少年が仔猫へ生まれ変わり、仔猫のお医者さんとして頑張る物語。
新生代第三紀(今から約6,600万~258万年前)の日本風異世界。
霊長類(猿や人間など)は存在せず、猫が進化したIF世界線。
スローライフものなので、展開は遅めです。
俺TUEEEやハーレムなどの要素はありません。
わりと、ご都合主義かもしれません。
表紙の画像は、無料イラストサイト「illust AC」さんからお借りしました⇒https://www.ac-illust.com/
文字数 556,048
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.10.29
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異世界転生して数年。
僕は過保護すぎる旦那様たちと、もふもふ、そして子供たちに囲まれながら、のんびり神子ライフを満喫している。
子供たちがトラブルを持ち込んだり、邪神が気軽に増えたりと騒がしいこともあるけれど、
僕自身は家族に守られ、今日も平和に暮らしています。
女神様に利用されて始まった異世界生活は、
気づけば溺愛と家族愛に満ちた日常になっていました。
※のんびりした日常の裏で、世界はちゃんとシリアスです。
ただし主人公が登場すると、だいたい壊れます。
※読者様のアイデアを作中で使用する場合があります
※別サイトにも掲載中
文字数 1,663,042
最終更新日 2026.03.20
登録日 2022.09.01
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盲目になり、王宮から追放された第一王子ルチアーノ。
それでも彼は、美貌と誇りを失っていなかった。
彼に仕えることになったのは「手を引かない」「先回りしない」ことを選ぶ、子爵令嬢である侍女見習いだった。
ただ一歩先を示すだけ。 彼女の声と歩調は、いつの間にか王子の世界の中心になっていく。
これは、無自覚に年下王子を振り回すお姉さん令嬢――専属侍女と、執着を深めていく王子が、恋と自立と逆転を積み重ねていく物語である。
※本作は複数の視覚障害当事者および関係者の体験や意見を参考にしつつ、フィクションとして執筆しています。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※表紙絵・挿絵は貴様二太郎さんに描いていただきました。
文字数 169,580
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.04
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此処は乙女ゲームに似た世界。
悪役令嬢ルナリアは、婚約破棄と冤罪によってすべてを失い、実の父によって奴隷として売られる──はずだった。
──それが、本来のシナリオのはずだった。
だがその運命は、公爵令嬢アネットによって覆される。
転生者である彼女に“飼われた”ルナリアは、公爵家に引き取られ、侍女として仕えることになる。
こうしてルナリアは、公爵家の侍女として生きることになる。
だが、実際の主となったのは、攻略対象の一人ディオン・グラニエだった。
侍女侍従を育成する「育成科」に通うため、ルナリアは再び学園へ戻ることになるが、そこには自分を貶めた元婚約者やヒロインも在籍している。
消えない悪評、変わらぬ視線、そして身分差。
それでもルナリアは、自らの力で生きる道を選ぶ。
これは、奴隷に堕ちるはずだった令嬢が、公爵家に拾われ、やがてその実力で貴族社会へと返り咲く物語。
※いじめの表現がありますのでご注意下さい。
※前作とは若干内容が異なります。加筆、改稿を行っています。
文字数 42,354
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.15
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「全ルートで破滅する悪役令嬢を救うため、モブの俺が婚約者に名乗りを上げたら——世界そのものが本気で俺を殺しにかかってきた」
乙女ゲーム『聖灯のフィリア』の世界に、攻略本にも載らない辺境伯家の次男(モブ)として転生したカイル。彼が前世の記憶を取り戻したのは、ゲーム内で「高慢な悪役令嬢」として断罪され、悲惨な最期を遂げるリゼット・クロムウェルの運命の分岐点がわずか3ヶ月後に迫った夜だった。
誰にも助けられず、たった一人で理不尽な社交界を生き抜こうとする彼女の本当の姿を知ったカイルは、決意する。
「ゲームに彼女を救うルートがないなら、俺が作ればいい」
王太子からの悪意ある婚約を先回りして阻止するため、カイルは身分違いを承知でリゼットの婚約者に名乗りを上げる。しかし、彼女の運命の軌道を変えた代償はあまりにも大きかった。馬車の事故、毒入りの贈り物、突然の決闘——本来リゼットに降りかかるはずだった「破滅フラグ」が、世界の強制力(運命補正)によってすべてカイルへと向いてきたのだ。
圧倒的な権力を持つ王室や、筋書き通りに世界を動かそうとする「補正システム」を前に、カイルの身体には抗うたびに謎の「紋様」が呪いのように刻まれていく。
これは、決められたバッドエンドを押し付ける理不尽な世界に対し、端役の男と悪役令嬢が「共犯者」となってルールの外側から反逆する物語。
文字数 99,035
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.24
38
日課である華恋『君と異世界で華やかな恋を』をプレイ中、意識が途絶えた俺は、気がつくと、推しであるシエル・アルスターの幼馴染モヴィール・モブリッシュになっていた。突然の夢に困惑していると、どうやら夢ではないようで、おまけに初っ端から主人公がご臨終しており、なんか俺がその替わりとなっていた。でもその能力は下位互換な上にちょっと、いやかなり変わっていて――。ひとまずシエルの手助けというミッションとやらに従うことにするも、おかしな方向に逸れる逸れる。おまけにただの幼馴染であるはずのシエルとの仲も急接近してしまって、俺はこれからどうしたらいいのでしょう。
文字数 105,909
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.07
39
子供の頃からの夢だったパティシエになって働いていた日向香澄(ひなたかすみ)は、思い出のあるケーキ屋に勤めていたが、昨今の不況によってその店は閉まってしまうこととなった。
思い出のケーキ屋が失くなり、悲しみに暮れていた香澄だったが、寝て起きたらそこは見知らぬ世界で……!?
——まともな調味料が塩、胡椒、砂糖くらいしかない世界で、いつの間にか身についていた不思議な力を駆使し、カスミは甘くて幸せな生活を掴み取っていく。
※※
30話くらいまで執筆済み。
どんどん続きも書いて投稿していきます。
AIは使用しておりません。
AI学習、無断転載するのはやめてください。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
文字数 120,614
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.25
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ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。
目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。
トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
文字数 541,078
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.10.10