児童書・童話 童話 小説一覧
1
あついなつががやってきました。
あついのがきらいなさっちゃんは、くまくんと遊んでくれません。
そこで、くまくんは……。
絵本にしたいと思っています。
文字数 382
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
2
文字数 817
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
3
世界一のめんどくさがり屋のツバメ・オスカー。寒いのが嫌いでしぶしぶ世界を旅するうちに、なぜかあらゆる動物の言葉がわかるようになっていて……? 言葉の専門家(言語聴覚士)の原作者が贈る、不器用な優しさが世界を繋ぐ、心温まる動物たちの物語。
文字数 1,555
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
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6
突如からだの一部が変貌してしまった、ものたちの旅路。
ハンデを持った者たちが最初に望むのは、拒むことのない世界の受け皿。
恋愛要素なし。戦闘なし。大人向け絵本のような世界
文字数 2,188
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
7
天然な吸血鬼猫耳大活躍!読むと君も元気になる!
わたしのお父さまはドラキュラ伯爵という偉い吸血鬼でね、わたしのお母さまは化け猫とタヌキのハーフなんだ!猫やタヌキは人間よりも体温が高いから、そのハーフであるわたしは通常の吸血鬼よりもたくさんの血が必要。あの焼肉タレの味をする血液を飲まなきゃすぐに貧血で倒れてしまう!
その私は妖怪の住んでいる町の近くにある丘の上のお城に住んでいるの!
最近家に引きこもってる青吉くんの家に遊びに出かけたら…
文字数 9,971
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.11
8
夜になるとやってくる「も〜」。
ちょっとこわいその正体は…?
子どもの想像とやさしさを描いた、ほっとするお話。
文字数 175
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
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12
2人の冒険家はおたからのダンジョンを探して森の中。
やっとのことでダンジョンにたどり着くと次から次にトラブル発生!
それでも無事に冒険家はおたからとふしぎな鏡を見つけました。
文字数 10,232
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
13
男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。
入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。
店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。
その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。
男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。
◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 1,310
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
14
以前投稿していた作品をリライト。おばあさんが故郷へ帰るお話です。
文字数 4,420
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
15
16
児童思春期病棟の森内看護師と思春期の子供たちの、楽しく、現実的な、やりとりを描いた小説。
文字数 652
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
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一反木綿は、白い体のまま山で暮らしていました。
ある日、里で見た美しい着物に心を奪われ、
自分もきれいになりたいと願います。
山の主から、色をつけるには染料が必要だと教えられた一反木綿は、
自分だけの色を探す旅に出るのでした。
文字数 8,437
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.02
21
ある星で、フランちゃんとスパンくんが出会いました。
フランちゃんは、ほかほかのあったかい服を着ています。
スパンくんは、かちかちのがんじょうな服を着ていました。
文字数 453
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
22
夜空に輝く星屑達の神話。その喜劇、笑劇、悲劇、惨劇をとくと御覧あれ。
ちじょうよりはるかじょうくうのよぞらのおはなし。
ちじょうでくらすひとびとのはるかじょうくう。そこには「ほしのまち」とよばれるまちがありました。
そして、「ほしのまち」にはまちをまもるひとびとのあつまり、「ほしくずだん」がありました。
これはそんな、「ほしのまち」と「ほしくずだん」のものがたり。
この世界には摩訶不思議な、人々が知らないだけのことが未だ存在している。
「もしも、もしも、遥か上空に地上の人々が知らない街が存在したとしたら?」
これはそんな作者の空想をもとに生み出された童話・寓話です。
一節ごとの文字数を少なくしています。そのため、節数と更新回数が増加しますが、ご了承ください。
基本、平仮名だけの童話ですが、若干漢字が入っていたりします。完結後に漢字でバージョンも投稿します。
可能な限り、毎日投稿を目指します。一旦、制作している箇所まで投稿できたら、そこで一旦投稿が止まる可能性が高いです。
カクヨム、小説家になろうで同じ題名で連載中です。
文字数 9,286
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.08
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ある春の日、散歩の途中で出会ったのは、やせてしまった一つのポスト。
おばあから聞いた昔の話に、孫のユウタは胸を痛め、ある決意をする。
手紙を書くことのあたたかさを、静かに伝えるやさしい童話。
文字数 570
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
26
文字数 8,518
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.12.26
28
文字数 6,443
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.11.14
29
僕が生まれたのは、雪の降る、ある寒い晩のことだった…。
僕の名前はくろ助。黒六白(くろろっぱく)の黒豚です。
富士の頂を遠くに眺め見ることのできる、盆地の高台にある農場で、ある雪の降る寒い晩、僕は生まれました。
黒い体に、鼻の先と四本の足の先、そしてくるっと丸まったしっぽの先が白い毛で覆われています。
だから ”黒六白 ” のパンダぶたと呼ばれます。
さあ、僕のお母さんの陣痛が始まりました。いよいよ、僕の生まれる時が近づいてきたみたいです…。
「パンダぶた くろ助」の成長の物語です。
宜しければ、どうぞ。
★なお、種雄豚としてのくろ助の成長の物語ですので、後半部分に、豚肉の生産のための豚の繁殖行為として、性的な表現・記述があります。ご注意ください。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 38,724
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.19
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病院の庭に立つクスノキは、窓辺の少年の世界を広げたいと願う。
仲間の植物たちと知恵を寄せ合い、葉っぱの“魔法”を通して彼に小さな希望を届けていく——。
心にそっと芽生える優しい物語。
文字数 818
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
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2024年1月の投稿ガイドライン禁止事項追加により
公開していた各短編作品で、傾向が似ている物を
短編集として一本にまとめました。
禁止事項追加以前の作品でこちらにまとめた物は
元の作品ページを削除しています。
元の作品ページにコメントなどを下さった方々
理由あってのこととはいえ、大変申し訳ありません。
ありがとうございました。
※禁止事項追加以降、新作をこちらに投稿する際は
『適した章の一番下』に挿入していきます。
新作が短編なら、短編の一番下に。
新作が詩なら、詩の一番下に、という形です。
特別企画枠は、Xとpixivにて
『メルクレッサ@七香のお星様』@Arcobaleno_Stを
七香のクレアート製作所として2月1日から公開中。
将来的には別サイトとも連携します。
文字数 25,552
最終更新日 2026.02.19
登録日 2024.01.15
33
ゆうちゃんは、古いおばあちゃんの家におとまりします。夜、トイレに行こうとすると廊下が鳴り……。こわいけれど気になって、ゆうちゃんはそっと音のするほうへ。ほっとする出来事のあと、また別の音が……。白い影、誰もいないはずの廊下。
さて、ゆうちゃんが見たものは――?
文字数 749
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
34
文字数 749
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
35
飛ぶのが苦手な小さなカラスのくろすけは、毎日こっそり練習を続けていました。
ある日、月のかけらのように光る不思議な石を見つけます。
その夜、森はまっくらに。帰れずに困る動物たちのために、くろすけは勇気を出して空へ飛び立ちます。すると石の光がやさしく森を照らし、みんなを家へと導きました。
「暗いときこそ、ぼくは役に立てるんだ」
努力を続けた小さなカラスが、森でいちばん頼りにされる存在になる――心あたたまる成長の物語です。
文字数 1,358
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
36
白い天使は与えるもの、黒い天使は奪うもの。
ここにいるのは、ささやかな幸せを叶えてくれる青い鳥。
鮮やかな青い体で生まれるけれど、誰かののぞみを叶えるたびに醜くなって、
やがて誰にも気にされずに命を終えてしまう…そんな鳥の物語です。
そのさまをふたりの天使が空の上から眺めていました。
読み聞かせをする絵本のような感じで読んでください😌
文字数 2,714
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
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『みてみて おねえちゃん
ふわふわの
きらきらで
おいっしーの』
これは夢。
ある日突然やってきて、突然いなくなってしまった私の妹。
キジトラ猫のきいちゃん。
あなたと白い世界で思う存分遊ぶ、そんな夢を見た。
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帰宅途中の父にくっついて現れたキジトラ猫との出会いと別れ、そして見た夢。
そんな話を書きました。
他サイトでも公開中。
文字数 11,049
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.18
39
声にすれば嘘が混じるから、二人は恵方巻を盾に沈黙の夜を選んだ。
飲み込めない本音を筆談で暴き合う、世界で一番静かで過剰な節分の物語。
文字数 1,244
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
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