ファンタジー 小説一覧
1,401
エンド・オブ・ファンタジア〜異世界人にアンデッドにされたので元凶を全て滅ぼします〜
素朴な青年ケビン・アドマイヤーは双子の妹たちと父と母と畑を耕し日々を暮らしていた。
仲いい家族とこのまま過ごしていくんだと思っていた…
しかし、そんな平穏は突如として現れたアンデッドの群れと異世界人『小雪』によって崩壊してしまうのだった。
――が、ケビン・アドマイヤーは死んだはずなのに目覚めることとなる。
アンデッドとして…
異世界✕ゾンビパニック✕ダークファンタジーここに開幕!!!
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文字数 152,016
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.19
1,402
名無しの英雄 〜セカンドライフは護衛旅〜
100年にも及ぶ魔族との戦争が終わった。
人々はようやく平和を取り戻した――そう思っていた。
戦場で生まれ、傭兵として戦い続けてきたレインは、長い戦いの中で多くの戦友を失った。
戦争が終わった後も傭兵として生きる彼は、ある日、山賊に襲われていた一台の馬車を助ける。
そこで出会ったのは、帝国の皇女リリアだった。
平民の血を引くことを理由に皇族の中で冷遇されるリリア。
戦場で生まれ、どれだけ戦っても誰にも認められなかったレイン。
交わるはずのなかった二人は、助けたことをきっかけに共に行動することになる。
しかし、皇女を待っていたのは平穏な旅ではなかった。
訪れた街で向けられる殺意。
街を支配する山賊。
そして、その裏に潜む――魔族。
戦争は終わった。
だが、魔族の脅威も、人々の苦しみも終わってはいなかった。
戦争が終わった「その後」の世界で、新たな物語が始まる。
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文字数 18,908
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.20
1,403
神に愛された男が、神殺しになるまでのお話
「天寿を全うせよ。限りなく幸福に。」
それが、彼に科せられた罰だった。
神の実存が証明されている奇跡の大陸メアネラ。
枯れた大地は神の力によって緑豊かな土地へと変貌し、人々は神の恵みに感謝しながら、助け合って暮らしていた。
使命感に燃える若き神官リノは、心優しい上司にやんわり諌められながら、日々勤めに励んでいた。
そんなある日、風変わりな男ラニに出会う。
「神を信じない」と笑う彼に反発するリノ。
しかし、彼こそが神学校を首席で卒業し、将来の神官長と目されていた、「神に愛された男」だった。
これは、神に愛された男が、神殺しになるまでのお話。
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文字数 8,822
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.04.24
1,404
スダマの鬼
座敷牢に閉じ込められていた、一つ目の鬼。
鬼たちはそれを恐れ、人間はそれを知らなかった。
やがて外の世界を知った鬼は、山を下り、人を喰らいながら歩き始める。
そしてある夜、喰うはずだった一人の男と出会う。
単眼の鬼のおはなし。
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文字数 115,958
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.06
1,405
僕の異世界転職! 異世界で希望職だね?(断罪・処刑ザコ姫と一緒に!...どうなるの?)
僕は、流(ながれ) 希人(まれと)36才、独身。
今は異世界で運送業、ほろ馬車の御者と兼業冒険者です! 自らも、断罪・処刑令嬢になっているのって? 自称乙女ゲームの断罪・処刑ザコ姫と、その仲間たちと一緒になって、生き延びよう! と日々ガンバっているのです。 これって、ループ6回目の、ストーリーのようですわ! 希望職のほろ馬車の御者に、なれているのかな? 果たしてループを断ち切り、生き延びれるのか?...あの縁結びの神様の好意って、もう...?
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文字数 34,573
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.09
1,406
隔絶した世界に転生した親友と
ある秋の夜、四十三歳の内田侑人は親友の朝倉勇人と二人きりで酒を酌み交わした。その帰り道、突然の光に飲み込まれた二人は、それぞれ異なる世界へと転生する。
一人は人と精霊が共存する人界へ。もう一人は魔法と力が支配する魔界へ。前世の記憶も、互いの存在も知らぬまま、リュートとヴァルトとして、それぞれの人生を歩み始める。
しかしその転生が偶然ではなかったことを――二人はまだ、知らない。
***毎日20:00更新***
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文字数 242,347
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.04
1,407
【物語を書き直す】クロエの転生後の波乱万丈な人生。
自分の人生を憎む若い働く女性が、婚約破棄され処刑されようとしている貴族の令嬢の体に転生する。運命から逃れた彼女は、友人だと名乗る盗賊団と遭遇する。そして、その出来事をきっかけに、奇妙な出来事や風変わりな人々との出会いに巻き込まれていく。かつての婚約者から死刑を宣告されたり、意外にも彼女のことをよく知るスラム街の盗賊団と出会ったり、世界一の宝石を盗まれた美男貴族と関わったり、王室第二位の魔導士が伝説の戦士を蘇らせたり…。クロエを中心とした混沌とした物語が、今、幕を開ける。
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文字数 30,846
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.01
1,408
死に戻りクズ勇者は勝手に生きたい~こんな奴に勇者は任せておけない!
荒れ果てた大地に、倒れ伏す人間たちの死骸。 その中で、一人の勇者と呼ばれていた男が息絶えようとしていた。
生まれ育った村を魔物の大軍に滅ぼされ、育て、教えてくれた師匠を失い、最愛の彼女をも喪いながら——勇者として生きた男の命が、ここに尽きる。 そんな彼に、神は「死に戻り」のチャンスを与えた。だがこの男、神の思惑など知ったことか。「どうせ同じ運命を辿るなら」とやりたい放題。 真面目に生きることを放棄し、欲望のまま、気の向くまま、滅茶苦茶に振る舞い始める。
振り回されるのは、両親を始め、かつての師匠。 もう一度出会った最愛の彼女。 そして彼に関わる周りの人々。 しかし、彼のその「ズレた」行動こそが、世界の運命そのものを、少しずつ書き換えていることを——神すらも、まだ知らない。
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文字数 166,288
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.05.26
1,409
天の遺物は孤独な王子を抱きしめる
高校二年生の樋野天音は、家族の軋轢と孤独を抱え、全てに苛立ちを覚えていた。
「私なんか、いない方がいい」
修学旅行の最中、不思議な男の子と出会ったことをきっかけに謎の光に包まれた天音。
博物館に展示されていた遺物(オーパーツ)の力で時空を超越してしまう。
目覚めたのは、日本とは似て非なる古代世界。
そこで天音は命を狙われながらも民を守ろうと孤独に生きる、若き東和国の王子・彷徨と出会う。
孤独を抱える二人は想いを分かち合い、唯一無二の味方であろうと心を寄せていくが……。
天音の存在は古代世界にとって「異物」であり、彷徨の命を危険に晒していく。
彷徨と過ごす日々か、孤独な日々へ戻るのか?
時を超えて結ばれた愛による、孤独な魂の救済の物語。
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文字数 17,128
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.01
1,410
背景は城で、無謀が勇者の常識。
金がない親。俺は高卒で社会に出るため、履歴書を書く。
うちの親は、放任で良い親だ。
時折勝ったと言って、焼肉を食いに行ったり。
そうだよ。
親の言う残業は、大抵パチンコだ。
そんな緩い家なのだが金は無い。
履歴書を書くために、写真を撮りに行く。
背景は白で、無帽であること。
「インスタントで良いよな」
近くにあるドラッグストアにむかうために、俺は家を出た。
写真を撮るために制服を着込んで……
数年後、背景は城で、無謀にも魔族の大軍に剣一つで挑んでいた。
縁があって、何とか就職が出来たのだ。
いや就職させられたのだ。
平凡な人生を送りたかったのに……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
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文字数 241,365
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.06.26
1,411
【婚約破棄されたお嬢様がこちらを見ている。どうしますか?】
ある日、いつものように喫茶店でコーヒーを注文したあと、店の一角で男女が話しているのが聞こえた。
どうやら男が女に婚約破棄を言い渡していた。いわゆる痴情のもつれってやつだ。
別に俺には関係ないし見て見ぬふりをしようと思ったんだが……何でかその男にむかついちまった。そんでまあ、結果的に男の元婚約者に肩入れすることになっちまった。
そうして何故か彼女――ファラは冒険者になりたいと言い出して、どうしてか俺がそのパートナーとして組むことになった。
どうしてこうなった?
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文字数 46,493
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.02
1,412
闇の烏:THE CROW
アオジマは、つつらん高校の生徒たちと路上で頻繁に喧嘩を繰り広げる不良学生である。
単なる不良にとどまらず、アオジマは中二病でもあった。
彼は常に「CROW」という名を持つ最強の存在になることを夢見ていた。
ある日、アオジマは命を落としてしまう。再び目を覚ました時、彼の魂は「魔力」と魔法が実在するファンタジー世界に生きる、アキラ・クロハネという少年の体に転移していた。
アキラ・クロハネは、魔力を持たず、体も弱かったために家族から勘当された貴族であった。
彼は弱者として知られていた。しかし、彼の魂がアオジマに入れ替わったことで、すべてが一変する。
その日を境に、アキラの格好は劇的に変化した。かつて優しく思いやりに満ちていた姿は、今では好き勝手に振る舞う中二病の不良へと変わっていた。
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文字数 68,595
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.06
1,413
異世界で冒険を! 昭和時代でスローライフを! オレたちの世界交換ファンタジアライフ!
友人らと一緒に異世界召喚された相原三月。苦労の末、星と時の扉を使って現代に日本に戻れた──と思ったらそこは昭和31年だった。平成生まれの三月には異世界そのもの。星と時の扉をまた使うには魔力を籠める必要がある。魔力を溜める間、三月は昭和時代を生きることに決めた。しかし、戸籍がない三月は、助けてもらったおばちゃんの引きこもり息子、戸川純と入れ代わる案を考えた。三月は純に。純は力を与えて異世界に送り込んだ。今、異世界と昭和が繋がれた。
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文字数 91,878
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.10
1,414
WONDERZ
この世界では、能力を持つ者〈ワンダー〉は国家によって管理され、その力を社会で使うには国家資格「プロワンダーライセンス」が必要だった。
青年・息吹武尊は、父の死をきっかけに制度の外で能力に目覚める。人を助けたはずの彼は、なぜか能力管理局から追われる身となり、ライセンス教習所「WLS」の37期生となることを決意する。
そこで出会う仲間、教官、そして世界を揺るがす組織との戦いを経て自らの力の本質を知ることになる。
これは、能力を管理する世界に隠された歴史と、その歪みに立ち向かう者たちの物語。
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文字数 85,777
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.02
1,415
怪異救命録
人の感情は、ときに怪物になる。
静かな高校生活だけを望む望月朔は、夜の図書館で赤いマントの怪異に襲われる。そいつが突きつけた選択は、たった二つ――「青か、赤か」。
窮地を救ったのは、奇妙な紋様を刻んだ白いカードを操る男・久世玄だった。
恐怖、後悔、願い――強すぎる感情は、現実を侵す怪異を生む。怪異を終わらせるには、力で倒すだけでは足りない。誰の、どんな感情がそれを生んだのかを突き止め、救うか、殺すかを選ばなければならない。
学校一の美少女と噂される東雲冴は、なぜか夜の校舎に現れ、怪異のことを知っていた。朔は信用できない彼女とともに、赤マントを生んだ人間を追う。
だが、赤マントを残せば次の犠牲者が出る。だからといって消せば、すべてが救われるとは限らない。
そして、玄のカードも怪異たちも、なぜか朔にだけ異常な反応を示し始める。
怪異に心があるなら、その命を終わらせる権利は誰にあるのか。
感情から生まれた怪物の心を暴く、現代怪異バトルミステリー。
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文字数 33,899
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.06
1,416
妖狐そ!【飯綱荘へ】 〜引っ越し先は妖怪の住処なの?〜
高校に入学と同時に学校から近場のお婆ちゃんが管理していた飯綱荘と言うアパートの管理人として入る事になった私、間宮 智子《まみや ともこ》はアパートの秘密を知ってしまう。
飯綱荘の住人は全員妖狐と言う妖怪だった。
どうやらお婆ちゃんが悪さをしていた皆んなを捕まえたようなんだけど……。
お婆ちゃん亡き後、私が妖狐達の面倒を見る事になったんだよね……。
皆んなと仲良くなり始めた頃、別の妖怪が訪ねてきて、何故か私も手助けをする事になっちゃった……。
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文字数 99,850
最終更新日 2026.09.03
登録日 2025.11.22
1,417
神様の思し召し
真っ白な空間にいつの間にかいた真神椎菜。心臓発作で死亡!?いや、いや、待って!知らな間に死んでたんですけど!?地球じゃないのか?!
何で私が…!乙女ゲームの世界??既に転生してる地球人いるんじゃん!巻き込まれたくないんですが!?
他に若く夢いっぱい欲望いっぱいの人間いるだろうに…!!そちらに任せたい!!
神様の思し召しで人生再スタート!赤ん坊に!?波乱万丈の人生スタート!!
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文字数 9,692
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.26
1,418
ブラックホール星から召喚されました。重力操作で無双して、元の銀河へ帰ります
銀河の果て、ブラックホール星で育った青年・シド。ある日、魔法陣に巻き込まれ異世界へと召喚されてしまう。そこは剣と魔法のファンタジー世界だったが、シドが体得していたのは『重力制御』という規格外の力。触れるもの全てを圧縮し、空間を歪め、光すら逃がさない力で、シドは王国の陰謀や魔王軍の幹部を次々とねじ伏せていく。「俺はただ、元の銀河に帰りたいだけなんだ」。しかし、彼が放つ圧倒的な重力は、気づけば世界中の注目を集めてしまい――。最強の異星人が異世界で暴れ回る、痛快重力ファンタジー開幕!目指すは元の星への帰還、立ちはだかるのは異世界の理不尽な神々。シドの重力魔法が世界を書き換える。
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文字数 51,422
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.17
1,419
壊れる前にお葬式をする女
i) 登場人物の紹介
エア(24)――旧・霧河第二中学校の臨時管理人。まだ壊れていない物、終わっていない関係、負けていない挑戦にまで「生前葬」をする女。落ち着いた顔で白い小鐘を鳴らし、紫色のチョークで終了予定日を書く。
アルテュール(27)――町役場の施設管理係。エアの奇行を止める常識人だが、やがて彼女の言葉を現実的な方法へ変える相棒になる。
イル(31)――エアの姉で歌手兼音響編集者。母の死に関わる秘密を抱える。
アドオン(34)――設備保守担当。儀式も偶然への意味づけも嫌う現実主義者。
エスア(30)――図書館司書。エアの奇妙な行動の奥にある喪失感を理解する。
トゥバ(22)――「前世は美少年」と信じる古着店員。エア以上に予測不能。
メディネ(29)――社会人ラグビー部主将。「傷つく前に終わらせる」エアの価値観を真正面から揺さぶる。
ii) あらすじ
解体まで三十六日となった旧校舎で、エアは千四百十二点の備品と校舎そのものを、生きているうちに弔おうとしていた。
自動販売機、机、ラグビー部、初デート、姉の紫のルージュ――彼女は「急な別れに傷つかないため」と、何でも先回りして終わらせようとする。
だが善意の葬式は、他人の現在や選択する権利まで奪ってしまう。仲間が離れ、一人になったエアは、自分の異常な準備癖が十四年前に亡くなった母への罪悪感から生まれたものだと向き合い始める。
やがて壊れた録音機から、母の最後の声がよみがえる。母は約束を破ったのではない。増水した道で子供たちを救っていた。
「別れを準備すること」と「今いる人を愛すること」は同じなのか。
校舎解体の日、いつも先にさよならを言ってきたエアが、生まれて初めて“終わりを決めない”選択をする。
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文字数 15,867
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.15
1,420
ナイトロジェン・ブルー
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文字数 1,399
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
1,421
次代の魔王は勇者として躍進します
平和な日常は、恐ろしい魔王によって打ち砕かれた。
スティースティア帝国の王女サニーディアは、断崖絶壁にそびえる禍々しい城へと攫われる。
絶望の中、彼女に告げられた誘拐の理由は「亡き母に似ている貴方に、母恋しさで泣く娘の相手をしてほしい」という予想外なもの。
会ってみれば魔王の娘アリスは純粋な瞳で彼女に懐き、威厳あるはずの魔王は娘に嫌われて落ち込む始末。
彼らが見せるのは、意外なほど人間らしい家族の姿。
そんな優しさの裏に隠された魔王の真の目的とは――。
囚われの姫の運命が、今、静かに動き出す。
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文字数 132,327
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.31
1,422
【第二部突入】ぱんどら ―治外法権の島で巻き起こる異能サスペンスと秘された謎―
【第二部突入】能力者が辿り着いたのは家族以上の《絆》と差別のない日常だった。
【監獄島 × 異能サスペンス × 群像劇】
「この島で能力者は秘匿されるものだ。そして島に管理され、2度と出ることができない」
「能力者の生き方は2つだ。能力者と隠れて生活するか、一般人のいない僻地で生活するかーー。賢いならどちらを選べばいいかわかるだろ?」
御影島。
時の権力者が気まぐれで作ったという日本で唯一、国からの干渉を受けない治外法権の島。
表向きは日本でありながらパスポートがなくても行ける、言葉の通じる外国。
裏では、能力者達を閉じ込める監獄として機能していた。
能力者も一般人も、この島で暮らす人々にはそれぞれの物語があった。
たとえば、幼い頃から御影島に憧れていた一般人の当夜は高校の新入生として親友の純と共に島を訪れる。
そして、同級生であり月詠の巫女でもある詩織と春の事件を通して、少しずつ関係が変わっていく。
一方で能力者が自分らしく暮らせる屋敷があった。そこには、一般人でありながら居候先の1つとして出入りする中学生、蒼。そして訳あってそこで暮らすことになった昴。それぞれが差別なき日常を守る為、そして新たな絆を紡ぐための物語があった。
この島にはいくつかの勢力が存在している。
▼島の秩序を守るーー『月詠の巫女』
▼反御影島の能力者集団ーー『サーカス』
▼警視庁特殊能力者対策部署ーー通称『特対』
▼謎深き便利屋兼情報屋ーー通称、『吹雪』
交差するそれぞれの思惑が、辿り着く先はどこか。
一見平和のように見える御影島に一つの騒動が起きようとしていた。最後に笑うのは一体誰か。
そこには御影島の住人達による数々の物語があった。
何故、御影島が出来たのか。その答えを知る者はーー
【毎日20時更新】
※ 小説家になろう、カクヨムにも同じ作品を投稿しています
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文字数 219,519
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.28
1,423
存在してはならないその者"
[あらすじ] 無数の世界を繋ぐ謎の存在――人々はそれを「未知のシステム」と呼んでいる。システムに繋がった者たちは、クエストをこなし、武器や能力、そして様々なものを手に入れるために必要なUコインを使って生きている。しかし、Uコインがゼロになった瞬間、その者の存在そのものが消滅する。
そんなシステムとは無縁だった地球の普通の人間、ザイレフは、ある日突然、何者かによって未知のシステムへと連れ去られる。だが、なぜ自分がここへ連れて来られたのか、その記憶は残っていなかった。
目を覚ました謎の場所で、彼はアゼデニヤという少女と出会い、自分がシステムユーザーとして扱われていること、そしてクエストをこなしていかなければならないことを知る。
しかし、ザイレフには一つの奇妙な点があった。
彼には、通常のシステムユーザーが持つはずの「システムの気配」が存在しなかった。
それを感じ取れるアゼデニヤは、彼が本当にシステムユーザーなのか疑問を抱く。そしてもし彼の存在が未知のシステムによって認識されていないのだとすれば――それは、システムそのものに存在する「何か」を意味しているのかもしれない。
それから五年――ザイレフは今も未知のシステムでクエストをこなし、敵との戦いや様々な出来事を経験しながら生きている。
しかし彼が疑問に思うのは、ただ生き残ることだけではなかった。
なぜ人の存在そのものが、Uコインというシステムによって縛られているのか。
未知のシステムを創ったのは誰なのか。
なぜシステムは、Uコインを失った者の存在を消滅させるのか。
そして、なぜ自分はシステムに認識されないまま、ここへ連れて来られたのか。
新たな人々との出会い、数々の敵との戦い、そして未知のシステムに隠された謎を追いながら、ザイレフはその真実を探していく。
そして最後に残るのは、たった一つの問い――
自分は、地球へ帰ることができるのか。
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文字数 75,470
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.08
1,424
雅致百合学園トンデモニウム -Gachi-Yuri Academy TONE-DEMONIUM-
ヒーロー志望のボーイッシュJK・琴緒(ことお)は、あやしいメガネ美女から悪魔退治のアルバイトに誘われる。
憧れの先輩女子に近づくギャル悪魔を手懐けたのをきっかけに、学園は個性豊かな悪魔たちの標的となり、万魔殿=パンデモニウムの様相を表し始めるのだった。
一方で琴緒は軽音部での活動を通じ、スケバンやお嬢様をも味方につける。
イカレたバンドメンバーとともに、琴緒は悪魔たち、そして魔王の野望から学園を、青春を守り切ることができるのだろうか――?
鉄拳と魔術とエネルギー砲が飛びかう【日本一治安の悪い百合コメディ】に刮目せよ!
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」にも掲載しております。表紙・挿絵画像はAIイメージです。資料検索にAIを使用しています。
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文字数 96,591
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.03
1,425
緋の泪
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小説家になろう内の、前アカウント本城千聖(ID 366809)からの移行作品です
なろうの方では、ハル*のアカウントへ移行完了済みです
コンテストに参加のため、こちらへも移行中です
*****
鬼と悪魔の間に生れし子、六鬼(ロッキ)
母親は死んだと聞かされ、鬼の一族の中で忌み嫌われつつ育つ。彼には他の鬼にはない力があった。
悪魔への攻撃呪文・ヘブンズドア。
その力を使う時だけは、一族の中にいられた。
実は六鬼にはもうひとつの力がある。鬼と悪魔の間に生まれし彼だからこその力なのだろう。
鬼を滅することができる呪文・羅生門。
五人の兄姉と両親にも言えない秘密を抱えながら、六鬼は成長した。
成長とともに力も能力も大きくなり、亜空間を作り出すことも可能になった。
あるバトルの直後、力を使った反動で、六鬼の体には誰にも知られたくない反応が出る。それは、性的欲求が高まってしまうことだった。
自分でそれをどうにかしたものの、その後、動けなくなる。
亜空間の出入りは、六鬼以外に誰もできない。
熱にうかされ眠る中、六鬼は夢を見る。
その夢の中では、意外な再会が待っていた。死んだと聞かされていた、サキュバスという種類の悪魔の母親。
甘い香りに、挑発の言葉。そこで母親の口から真実が明かされる。
六鬼の母親は、死んだのではなく六鬼の夢の中に存在し続けていたということを。
母親に操られ、行方不明になる六鬼。
六鬼が行方不明になって三カ月が経過した。
いつにも増して多い悪魔に、参戦していた一鬼は嫌気がさした。もう、闘うのは嫌だった。
空には新月。月が浮かぶ空をふいに仰いだ一鬼は、異変に気付く。
月は新月から満月へと、急激に姿を変えようとしている。
そのさなか、父親を含め男鬼が放心してしまう。やがて宙から向かってきたもやのようなものが、男鬼らの体内へ入り込み、そのまま意識をなくす。
女鬼だけになった戦場で、逃げ出したい気持ちになった一鬼の耳に、聞き覚えのある声がする。
「我慢すんの、やめちゃいなって。一鬼姉」
いつもとは違う六鬼が、一鬼の前に現れた。
だがそれは、真実の六鬼ではなく、母親の悪魔が潜む姿だった。
終わったと思われた戦いは、別の火種を携え、家へと戻っていく。
六鬼の中から現れた母親の悪魔、二鬼らが各々で企みと嘘を明かしていく。
その真実の中で、六鬼は自分が護りたいものを護るための選択をする。
選んだ道は、果たして。
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文字数 10,994
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.11
1,426
世界が滅びたので看板を片手に旅に出ます
目が覚めると草原のど真ん中にベッド。
そばには看板が一つ。
そこにはこう書かれていた。
『世界は滅びました』
看板の文字が変わり、こう書き記される。
『管理者に会えば、復元できるかもね』
そう言われたら、復元するしかないじゃない!
管理者に会うためには、善行ポイントという謎ポイントが大量に必要らしい。
そのポイントを集めるために、危機に瀕している世界を回って救っていく……?
いや、ほとんどの場合、救ってない気がするんだけど、なぜか溜まっていく善行ポイント。
ともかく、ポイントを稼いで、さっさと世界を復元してもらおう。
感想数 0
文字数 135,534
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.15
1,427
なんで私⁉ 野球知識皆無のJKが戦国時代で野球を広め、信長の恋女房になってしまう件
時は令和。
今年のオフも、有力選手がメジャーに流出した。
「なんでじゃ! また契約するチャンネル増えて、早起きせねばならんじゃないか! 野球は18時から地上波で放送せえ!」
日本野球の神は悲しみ、一計を思いつく。
「108の名監督の英霊よ、白球に宿り、戦国時代に行くぞ!」
戦国の世から野球を隆盛させ、日本をメジャー以上の魅力にするために。
「ここが戦国……こっわ! 普通に殺し合いしてんじゃん、無理無理!」
もう少しあとの時代に行こう。そう思った矢先。
――108の白球はキラリと光を放ち、天へと散らばっていった。
「うっそーん。……どうしよう。そうだ! 回収係召喚しよ。ショーヘイ出てきたらどうしよう、サイン貰って一緒に撮影して、ワクワク……え? 現役とドラフト候補生NG? くそう、とりあえず戦国でも図太く生き残れる奴来い!」
こうして戦国✕英霊ボール✕令和JK✕信長による、笑いあり、涙あり、意外と史実通りの波乱万丈の戦国野球史が幕を開けた。
真昼「ふざけんなクソ神」
感想数 0
文字数 744,502
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.01.04
1,428
シャイな魔王の異世界建国記
不定期に更新予定!
インターネットで大人気の配信者『魔王ダンテ』として活動していた俺は、大人気の大作オープンワールドRPGロストアクワイアーの案件配信中に意識を失い、気がつくと知らない森の中で目を覚ます。
圧倒的な自由度を誇るこのゲームで俺は自分のキャラと同じ魔王となってクリアを目指していたが、ゲームのキャラと分かっていてもリアルなキャラクターの動きと、AIによって本物の人のようなコミュニケーションをとる事が出来るNPCに緊張して話し掛ける事が出来ずソロプレイを続けていた結果、いよいよラストダンジョンに挑戦する直前だった『魔王ダンテ』は仲間を頼らず一人でクリア出来る程に育ち、数々の魔法とスキルを手に入れた魔王と呼ばれるのに相応しい力とプレイスキルを手に入れていた。
さっきまでのラストダンジョン前とは全く違う景色に転移バグだと思ったが、配信のコメントやHPとMPのバーも見えなくなり、装備以外は全てLv1の初期ステータスに戻された上に五感の全てがここを現実の世界だと感じている。
そしてかつてはNPCと俺だけだった世界の裏で起きている過酷な現実を目の当たりにしたり、そこでの出会いでこの世界の歪な現状を知った俺は、ゲームの頃とは似て非なるこの世界で生きていく為に1つ良い事を思い付く。
“ゲームのストーリーとか勇者に任せて俺は自分の『家』を作るぞ”
これは後に煉獄の魔王と呼ばれ、数々の屈強な配下達を束ねて他国の人々から恐れられる、異界から来たとある人見知りを極めた男の物語である。
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メインに書いてる作品の合間に進めていくので、こちらは気長に更新していきます!
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感想数 0
文字数 21,554
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.30
1,429
異世界転移 無能に魔王を添えて
高校生の神崎碧が居たのは知らない森の中。
どうして、どうやってその場所に来たのかも分からない中で出会ったのは見た事も無い生き物達。
命の危機が差し迫った碧を助けたのは銀色の髪を靡かせ銀色の剣を振るう女性。
見慣れない色の髪に時代錯誤な武器・・・・どうやらここは知っている世界では無いっぽい。
ついでに頭の中から声が聞こえるし色々おかしく、そして命の危機と隣り合わせの世界に迷い込んだ碧はとにかく生き残る為に奔走する。
感想数 0
文字数 41,339
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.05.05
1,430
日本国 召喚獣管理省 関東庁 召喚獣総合事案即応科。
召喚獣。
それは向こう側とされる所から、10歳を迎えた日本人の子供の下に召喚されるモンスターのことである。
初代天皇・神武天皇が日本を建国した際に書かれた絵画には彼は金鵄と呼ばれる金色に輝く鵄(とび)と契約したのが原初となっている。
そして、縄文、弥生、古墳、飛鳥、平安、戦国時代から近代から今に至るまで、時代を動かしてきた人物の側には確かに召喚獣は介在していた。
また、奇妙な事に、日本国に限り、齢10歳を迎えた日本在住の日本人にのみ体のどこかから多種多様な紋章が発現し、当人が念じると任意の場所から召喚陣が現れ、人ならざるモンスターを召喚される。
そして、彼らモンスターは主人である当人や心を許した者に対して忠実であった。
そのため、古来の日本から、彼ら召喚獣は農耕、治水、土木、科学技術、エネルギー、政治、経済、金融、戦争など国家の基盤となる柱から、ありとあらゆる分野において、今日に至るまで日本国とアジアの繁栄に寄与してきた。
そして、建国から今まで、国益の基盤たる彼ら数万種類以上をも及ぶ召喚獣を取り締まり管理し、2600年以上と脈々と受け継がれてきた名誉ある国家職がーーーーー国家召喚獣管理官である。
感想数 0
文字数 148,449
最終更新日 2026.09.03
登録日 2025.12.26
1,431
銀光のセレスティーヌ ー 虚像の聖騎士と風変りな軍師 ー
【「戦女神」の虚像を背負った少女と、追放軍師が本物の戦場へ挑む。】
王国の象徴として「戦女神」に祭り上げられた聖騎士セレスティーヌ。
だが初陣の大敗で虚像は崩れ、彼女は敗将として全てを失う。
絶望の淵で出会ったのは、軍を追われた天才軍師カイル。
泥にまみれた現実主義者の彼は、少女に“虚飾を脱ぎ捨てる覚悟”を突きつける。
自ら英雄の座に固執する王太子。
寡兵で挑む帝国の軍勢。そして、二人を取り巻く宮廷の陰謀――
さらに、かつて王国に見捨てられた、もう一人の“元聖騎士”が二人の前に立ちはだかる。
単純な正義と悪では割り切れない戦場で、二人はそれぞれの力を武器に、王国の未来を奪い返す。
※小説家になろう、カクヨム、TALESにも掲載しています。
※AI補助利用(校正と推敲の参考として使用しています)
感想数 0
文字数 154,619
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.30
1,432
勇者二人 ~親友よ。女勇者との間が持たない!だから、ふらっといなくなるのは止めてくれ。~
魔王討伐のため、勇者に選ばれた青年アルサトス。
内気で人付き合いが苦手な彼には、幼い頃からずっと傍にいてくれた親友リザルトがいた。
戦うのはアルサトス。
敵の動きを見抜き、的確な指示を出すのはリザルト。
二人で一人前。
だから、二人で勇者なのだ。
そんな旅の途中、アルサトスはもう一人の勇者――美しい弓使いの少女アリスと出会う。
その出会いを境に、二人の旅は少しずつ変わり始める。
これは、二人の勇者の物語。
感想数 0
文字数 13,470
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.31
1,433
見るだけの簡単なお仕事
「オレ」は気付くと勇者召喚の現場に居た。
だが召喚されたはずの勇者はそこに居らず、巻き込まれてここに居る「オレ」はどうやら「平民」に憑依したらしい。
そしてあろうことか「平民」が現れなかった勇者の身代わりにさせられた。
「勇者」にされた「平民」は身バレを防ぐためとして召喚の責任者のお姫様に旅に連れ出された。
文字数 357,397
最終更新日 2026.09.03
登録日 2025.01.26
1,434
一鼓-ichiko-
ドット絵時代のRPGのような、仲間と笑い、泣き、巡る旅が好きな方へ。
“鬼姫”の護衛。それはいつもの任務のつもりだった。
忍の少女は幼い頃からともに育った仲間たちと旅に出る。
帰ってきたとき――その旅を覚えていたのは、自分だけだった。
架空の戦国時代。
旅先で結ばれていく縁。そして、書き換えられた記憶。
その先で待っていたのは、人の縁さえ歪める力と、国を巻き込む争いだった。
霧がかった山の温泉、光に包まれた花の森、秘密めいた白狐の里――。
各地を巡るなかで、戌助たちはさまざまな人と出会い、それぞれの想いに触れていく。
確かに一緒に歩いた。
笑ったことも、傷ついたことも、交わした言葉もあった。
これは、忘れられた旅を語り継ぐために遺された物語。
忍たちが生きる架空の戦国時代を舞台に、人と人との縁、喪失と成長を描く和風群像ファンタジーです。
難しい歴史や設定を知らなくても、登場人物と一緒に歩ける作品を目指しました。
2013年に個人制作したゲームから始まり、長い年月を経て、ようやく小説として最後まで描くことができた物語です。
感想数 0
文字数 153,266
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.14
1,435
亡国の草笛
兄を追い行き倒れた少年が拾われた先は……
大好きだった兄を追って家を出た少年エリッツは国の中心たる街につくや行き倒れてしまう。最後にすがりついた手は兄に似た大きな手のひらだった。その出会いからエリッツは国をゆるがす謀略に巻きこまれていく。
※BL要素を含むファンタジー小説です。苦手な方はご注意ください。
感想数 1
文字数 846,513
最終更新日 2026.09.03
登録日 2021.09.29
1,436
異世界で配信者デビューしました
異世界転生した主人公は配信をしながら冒険者として活動することにした。
主人公の配信を観てる人達は小さいのに頑張ってる主人公にメロメロになる。
主人公の配信は普段はのんびりとした癒される配信だけど、たまにとんでもない爆弾を落としていく爆弾娘だった。
感想数 0
文字数 21,933
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.20
1,437
過去と未来とイフがわかるお嬢様の学園生活
この作品は野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、カクヨム、なろうでも投稿しています。
キャッチコピーは「君のやりうとしてること、ぜーんぶ当ててあげるよ」
野いちごの「復刻!夏の野いちごビギナーズ応援コンテスト~中・長編チャレンジ!~」に応募中
感想数 0
文字数 16,293
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.23
1,438
武蔵と市
戦国の世は終わった。
群雄割拠が鎬を削る戦乱もようやく一人の漢を将軍とした大きな派閥に集約され徐々にではあるが泰平の世を取り戻しつつある、しかしそれは全ての平民や百姓が笑って暮らすには程遠い偽りの泰平でしかなかった。
主君を失った一部の侍たちは野武士〚※ならず者と化した浪人や落武者〛と呼ばれる盗賊集団となり民百姓から略奪の限りを尽くす、政治も秩序も未熟な混沌の世で野武士の横行に抗う術など無く弱き者はただ嘆き、悲しみ、諦める事しか出来ないそんな時代。
流浪の侍「武蔵」。
そして盲目の少女剣士『市』。
偶然の巡り合いから二人の旅が始まり仲間と出会い、別れ、運命の糸を紡いで行く戦国時代劇ファンタジーの幕開けです。
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※本作は全て執筆済みです。
本編30話+短編小噺4話、計34話になります。(トータル15万字程)
※9/1より一話づつ、00ː00にアップ致します。
※一話~十一話までは〚AI校正〛をしています、十二話以降はこれからなので誤字・脱字等、お見苦しい点があると思いますがご了承ください。(順次直す予定です)
※一部残酷な描写があり〚R15指定〛と一応しましたが鬱作品ではありません、15歳未満の方でも興味があればぜひご覧下さい。
感想数 0
文字数 13,106
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.31
1,439
魔力0の凡人A~最強スキルで見返す~
この世には人、それぞれに決められた役職がある。その中でも最弱の凡人は虐げられる存在だった。貴族にはこき使われ、しまいには暴力を受けられる。凡人に人権はなかった。
唯一の救いは魔力が多い凡人は人権が与えられる。しかし魔力が少ない、もしくはない奴には人権がない。
そういう奴は使い古され、待ち受けているのは死だけである。
感想数 0
文字数 29,175
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.23
1,440
この世界の結末を、僕らだけが知っている
余所者だと迫害を受けていた少年・ライトはある日、村長の息子ジェームズとその取り巻きによって魔物の巣食う森の中へと連れ出される。
しかし、運悪くジェームズが足を滑らせ崖下に落ちて行ってしまった。
だらんと力なく横たわるその姿に、取り巻き達は慄き逃げ出してしまう。
きっとジェームズを殺したと冤罪をかけられるだろう、そう絶望したライトは誰に言うでもなくか細い声で呟く
「もう……なんでもいい。 誰か助けてくれ……っ!」
「了解しました。身体の破損を確認。修復を開始します」
その呟きに応えたモノとは……
「インストール完了。肉体との同期確認。人工知能『ジェームズ』正常に起動確認。これより、勇者ライトの世界救済の旅路を全力サポートいたします。ライト、力を合わせてこの世界を、人類を救いましょう。」
先程死んだはずのジェームズだった……!?
感想数 0
文字数 213,358
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.06.28