ファンタジー 貴族・王族 小説一覧
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44件
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【第二巻発売中!】☆改稿中です🙇神のミスで転生したけど、幼女化しちゃった! 神具【調薬釜】で、異世界ライフを楽しもう!
☆第2巻が発売中です!皆様、どうぞよろしくお願い致します。
旧題:神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!ファンタジー小説大賞に投票して頂いた皆様には、大変感謝申し上げますm(_ _)m 書籍イラストは、にとろん様です。
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
2
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
3
私たちの離婚幸福論
ヴェルディア帝国の皇后として、順風満帆な人生を歩んでいたルシェル。
しかし、彼女の平穏な日々は、ノアの突然の記憶喪失によって崩れ去る。
彼はルシェルとの記憶だけを失い、代わりに”愛する女性”としてイザベルを迎え入れたのだった。
信じていた愛が消え、冷たく突き放されるルシェル。
だがそこに、隣国アンダルシア王国の皇太子ゼノンが現れ、驚くべき提案を持ちかける。
それは救済か、あるいは——
真実を覆う闇の中、ルシェルの新たな運命が幕を開ける。
※第18回ファンタジー小説大賞以降、加筆・修正を加えております。
4
転生貴族は現代日本の知識で領地経営して発展させる
大陸の西に存在するディーレンス王国の貴族、クローディス家では当主が亡くなり、長男、次男、三男でその領地を分配した。
しかしこの物語の主人公クルス・クローディスに分配されたのはディーレンス王国の属国、その北に位置する土地で、領内には人間族以外の異種族もいた上、北からは別の異種族からの侵攻を受けている絶望的な土地だった。
そこで主人公クルスは前世の現代日本の知識を使って絶望的な領地を発展させる。
目指すのは大陸一発展した領地。
果たしてクルスは実現できるのか?
これはそんなクルスを描いた物語である。
5
サイコパス男爵とシリアルキラー姫~42人殺した娘を、父は今日も隠し続ける~
その娘は、42人を殺した。
けれど父は、彼女を差し出さなかった。
人の感情を理解しながらも共感できない男爵アウグストゥス。
彼が辺境都市ザレイドで守ろうとしたのは、連続殺人鬼となった娘ルーシュだった。
川に流れ着いた首無し死体。
消えた住民たち。
隠された証拠。
そして事件を追う治安局と、都市へ派遣された勇者たち。
犯人は、最初から分かっている。
問題は、父がどこまで隠し通せるか。
殺人鬼の娘を守るため、サイコパス男爵が証拠を消し、嘘を重ね、勇者と治安局の包囲網をすり抜ける。
異世界で始まる、父娘の完全犯罪崩壊劇。
6
無能とされた双子の姉は、妹から逃げようと思う~追放はこれまでで一番素敵な贈り物
私リディアーヌの不幸は双子の姉として生まれてしまった事だろう。
妹のマリアーヌは王太子の婚約者。
我が公爵家は妹を中心に回る。
何をするにも妹優先。
勿論淑女教育も勉強も魔術もだ。
そして、面倒事は全て私に回ってくる。
勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに私が片付けた。
両親に訴えても、将来公爵家を継ぎ妹を支える立場だと聞き入れて貰えない。
気がつけば私は勉強に関してだけは、王太子妃教育も次期公爵家教育も修了していた。
そう勉強だけは……
魔術の実技に関しては無能扱い。
この魔術に頼っている国では私は何をしても無能扱いだった。
だから突然罪を着せられ国を追放された時には喜んで従った。
さあ、どこに行こうか。
※ゆるゆる設定です。
※2021.9.9 HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
7
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
8
金に紫、茶に翡翠。〜癒しが世界を変えていく〜
金髪に紫の瞳の公爵家次男リオンと茶髪に翡翠の瞳の侯爵家次男ルゼル。2人は従兄弟。
「かっこわるい、やだなの」な2人は「つよく、なるましゅ」が目標で日々頑張って子犬のように仲良く遊びます。
頼れるお兄ちゃんズと王子様やしっかり者のお姉様に可愛がられるリオンとルゼル。
少し前まで戦争していた国が復興に力を入れている時代。
ほんわか美幼児2人に家族が癒やされ、偉い人が癒やされ、地域が癒やされ…なんだか世の中が少しだけ変わっていく話。
美幼児が美少年になるあたりまでの成長記録。ショタではない(多分)。
ただただ作者が癒やされたいためだけに書いているので波瀾万丈さはない(多分)。
番外編として「リオンの日記」というショートショートも書いてます。リオンの絵を見てユリアンが兄バカ全開な感じです(笑)
9
アトリエ・ソラリスの異世界開拓設計図〜魔法と石造りの世界に、現代建築の構造計算を持ち込んだら四大公爵家から重用されました〜
数々の建築賞を受賞してきた気鋭の若手建築士、結城浩介(26歳)。
コンペの締め切り前夜、彼が所属する小規模ながらも優秀な設計事務所『アトリエ・ソラリス』をかつてない激震が襲う。
揺れが収まり、所長の大西、構造担当の理沙、アシスタントの翔太と共に重い扉を開けた先――そこは、巨大な月が照らす未知の深い森の中だった。
剣と魔法が存在するグランデリア王国。
しかし、その世界の建築技術は「経験と勘」に頼る非効率な石造りが主流であり、地震や積雪による崩落事故が絶えない後進的なものだった。
「構造計算も地盤調査もなしに建物を造るなんて、正気の沙汰じゃない」
浩介たちアトリエ・ソラリスの4人は、手元に残された限られた現代の製図用具と専門知識、そして「物理法則」を武器に、過酷な自然と魔物が跋扈する辺境領地の開発に乗り出す。
ミリ単位の測量、トラス構造による強度確保、断熱材の概念。彼らが持ち込んだ「現代建築の当たり前」は、魔法すら凌駕する奇跡の技術として異世界を驚愕させていく。
泥にまみれて領地を奔走するアークライト公爵家の令嬢セリアをはじめ、国の最高権力を握る四大公爵家の美しい令嬢たちは、浩介の描く「人々の生活に寄り添う温かい建築」と職人としての情熱に次第に心を奪われていく。
10
• 『社交界の華は、影に咲く毒。〜私を捨てた世界、すべてお返しいたします〜』
「その黄金の瞳……なんて気持ち悪いの。我が家に化け物は必要ないわ」
名門伯爵家の娘として生まれたエレーナ。しかし、彼女に宿った未知の能力を恐れた継母イザベラは、実父の留守中を狙い、幼い彼女を雪の降る町に捨て去った。
死を覚悟した彼女を拾ったのは、帝国の裏社会を支配する「皇帝の弟」ヴィンセント公爵。
彼はエレーナの力を「至宝」と呼び、彼女を公爵家の実の娘として迎え入れた。
それから数年。
エレーナは、二人の過保護な兄と、五人の精鋭部下に囲まれ、美しくも最強の工作員へと成長していた。
すべてを暴く『黄金の瞳』、すべてを操る『魅了』、そして伝説の師匠たちから授かった至高の淑女教育を武器に。
一方、継母イザベラは父を捨て、さらなる権力を手に入れるため、悪名高い侯爵の妻として社交界の頂点に君臨していた。
「お久しぶりです、お母様。……化け物と呼ばれた私からの、お返しを受け取ってくださいね」
捨てられた少女による、優雅で残酷な復讐劇。
今、その幕が上がる。
11
【完結】虐待された少女が公爵家の養女になりました
オラルト伯爵家に生まれたレイは、水色の髪と瞳という非凡な容姿をしていた。あまりに両親に似ていないため両親は彼女を幼い頃から不気味だと虐待しつづける。
レイは考える事をやめた。辛いだけだから、苦しいだけだから。心を閉ざしてしまった。
十数年後。法官として勤めるエメリック公爵によって伯爵の罪は暴かれた。そして公爵はレイの並外れた才能を見抜き、言うのだった。
「私の娘になってください。」
と。
養女として迎えられたレイは家族のあたたかさを知り、貴族の世界で成長していく。
前題 公爵家の養子になりました~最強の氷魔法まで授かっていたようです~
12
聖女業に飽きて喫茶店開いたんだけど、追放を言い渡されたので辺境に移り住みます!【完結】
聖女が喫茶店を開くけど、追放されて辺境に移り住んだ物語と、聖女のいない王都。
———————————————
物語内のノーラとデイジーは同一人物です。
王都の小話は追記予定。
修正を入れることがあるかもしれませんが、作品・物語自体は完結です。
13
法務大臣の息子に転生した元検察官、今度は“裁かれる側”を知り尽くしている
東京地検特捜部のエース検事・九条健人は、大物政治家の巨悪を追い詰めるも、巧妙な証拠隠滅により敗北。口封じのために命を奪われた。
次に彼が目を覚ましたのは、魔法が存在する異世界。
しかも、証拠など無視して平民を処刑する冷酷無比な王国法務大臣の三男、レオン(15歳)としての生だった。
前世で「証拠不十分」に泣いた男が、証拠など無意味な権力至上主義の国に降り立った皮肉。
おまけに、血塗られた法務大臣の父、裏社会を牛耳る毒蜘蛛の母、暗殺上等の冷酷な兄、暴力至上主義の騎士の姉という「極悪人」の家族たちは、なぜか末っ子のレオンだけを異常なほど溺愛し、莫大な資金と権力を与えてくる。
「……なら、この甘すぎる家族の権力と資金、存分に利用させてもらおう」
異世界の杜撰な司法制度と、口約束だらけの商業経済。
レオンは前世の法的知識と、錬金術師と泥臭く開発した「科学捜査(鑑識技術)」、そして絶対に逃げられない「悪魔の契約書」を武器に、政敵たちを合法的に破滅させていく。
天才令嬢と裏帳簿を解読し、裏社会の少女を操り、お飾りの王女を法廷の傀儡にする。
これは、前世で正義に絶望した男が、強大すぎる家族の愛を背に、異世界の法と経済を裏から支配する最強のダークヒーローへと至る物語。
14
禍羽根の王 〜序列0位の超級魔法士は、優雅なる潜入調査の日々を楽しむ〜
——この世界の秩序と安寧は、魔法士が支えている——
序列0位の最強魔法士として、皇帝陛下直属の近衛師団で暗躍する、主人公の累。
彼は特異な命のサイクルの中に生きていた。穢れや、魔を、喰らうことが出来るのだ。
そんな累は従者を連れて、放蕩するかの如く、気ままに穢れを殲滅する日々を送っていたが、ある日、魔法学校・紺碧校に潜入調査へ向かい……。
近衛師団の超級魔法士が、身分を隠して魔法学校に潜入調査。
体術はてんでダメで、ちょっぴり世間知らずの主人公が、本意じゃ無いのに周りに崇拝されたりしながら、任務を遂行するお話です。
小説になろう様でも投稿中(https://ncode.syosetu.com/n3231fh/)
15
運命の人は私です
この国の王太子殿下であり婚約者であるアイザックから「運命の人と出会ったから婚約を白紙にしてほしい」と懇願されてしまった、公爵令嬢のアリーシャ。彼女の取った行動は?
設定ゆるゆる2話のショートです。
16
変人奇人喜んで!!貴族転生〜面倒な貴族にはなりたくない!〜
クロス伯爵家に生まれたケビン・クロス。
神に会った記憶も無く、前世で何故死んだのかもよく分からないが転生した事はわかっていた。
洗礼式で初めて神と話よく分からないが転生させて貰ったのは理解することに。
彼は喜んだ。
この世界で魔法を扱える事に。
同い歳の腹違いの兄を持ち、必死に嫡男から逃れ貴族にならない為なら努力を惜しまない。
理由は簡単だ、魔法が研究出来ないから。
その為には彼は変人と言われようが奇人と言われようが構わない。
ケビンは優秀というレッテルや女性という地雷を踏まぬ様に必死に生活して行くのであった。
ダンス?腹芸?んなもん勉強する位なら魔法を勉強するわ!!と。
「絶対に貴族にはならない!うぉぉぉぉ」
今日も魔法を使います。
※作者嬉し泣きの情報
3/21 11:00
ファンタジー・SFでランキング5位(24hptランキング)
有名作品のすぐ下に自分の作品の名前があるのは不思議な感覚です。
3/21
HOT男性向けランキングで2位に入れました。
TOP10入り!!
4/7
お気に入り登録者様の人数が3000人行きました。
応援ありがとうございます。
皆様のおかげです。
これからも上がる様に頑張ります。
※お気に入り登録者数減り続けてる……がむばるOrz
〜第15回ファンタジー大賞〜
67位でした!!
皆様のおかげですこう言った結果になりました。
5万Ptも貰えたことに感謝します!
改稿中……( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )☁︎︎⋆。
17
孤独な姉弟
誰からも愛されていないバーネット伯爵令嬢アグネスと、その異母弟であるセドのお話
なろうにもあります
18
【完結】伯爵令嬢が効率主義の権化になったら 〜厄介事(第二王子と侯爵子息)が舞い込んできたので、適当にあしらいました〜
「『面倒』ですが、仕方が無いのでせめて効率的に片づける事にしましょう」
望まなかった第二王子と侯爵子息からの接触に、伯爵令嬢・セシリアは思慮深い光を瞳に宿して静かにそう呟いた。
***
社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇する。
とある侯爵家子息からのちょっかい。
第二王子からの王権行使。
これは、勝手にやってくるそれらの『面倒』に、10歳の少女が類稀なる頭脳と度胸で対処していくお話。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第2部作品の【簡略編集版】です。
※完全版を読みたいという方は目次下に設置したリンクへお進みください。
※一応続きものですが、こちらの作品(第2部)からでもお読みいただけます。
19
黒炎のレヴィ~武器として生きる少年は愛を知る
少数者である魔法の使える民、魔血が支配する魔法帝国。
魔血の父と異邦人の母の元に生まれたハーフ魔血レヴィ・リーゥは天賦の魔法の才に恵まれ、その力で魔血貴族を狩る暗殺魔法士として暗躍していた
ある任務で2人の魔血の少女と出会った事でレヴィの運命は大きく変わる
それは魔法帝国――否、大陸全土を巻き込んだ運命の渦《メイルストロム》の始まりだった
悲しいくらいせつないヒロイックファンタジーです
旧題名「メイルストロム~武器として生き少年は愛を知る」
20
月龍伝説〜想望は時を越えて〜
――時を越えた想いに、きっとあなたは涙する――
人間と龍が共存する世界。
嘗ては人類と龍族の間に戦争があったが、終結した今は平和な世が続いている。
そんな中、とある町で人間の少女・アシュリンと龍族の少年・サミュエルが出会った。彼らが再び出会った時、今まで平和だった世の中に異変が起こる。
次々と起こる謎の事件。
彼等の出会いが意味するものとは?
アシュリンに渡された宝珠に隠された秘密とは?
全ては四百年前に起きた悲しい事件が始まりだった――
過去と現在を通して人間と龍の想いが交錯する、切なさを纏った異世界恋愛ファンタジー。
©️2022-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
表紙絵、挿し絵はMACKさん、江野ふうさん、ながるさん、長月京子さん、朝霧巡さん、Haikaさん、実緒屋おみさんに描いて頂きました。
21
神々に認められた元大天使
レインの前世は最高神に仕える三大天使のレルフォーン。彼は約1千万年間、忠実に主の最高神に仕えた。そして彼は年の為仕事を辞めた。最高神はレルフォーンの来世が最高の人生を送れるようにしたいと願った。なので自ら転生の手伝いをする事にした。来世で困らないようにあれこれ特典も付けて……
────────────
これは主人公が無双するファンタジーです!
初心者なので色々アドバイスなどを貰えたら嬉しいです!
不定期更新です。……すみません(-_-)/~~~
22
黒い世界のローマンティック〜弟妹は異世界転生者
異世界転生した自覚のない弟妹と、超能力で弟妹が転生者だと知っていてその事実を持て余してる兄の話。兄には心強い末妹という同志がいる。
特定の人の前世が見えてしまう貴族嫡男の兄が、前世でサブカルにハマっていた弟妹の前世の記憶に振り回されつつ頑張る話。
23
奪われた最愛と双子たち
子爵令嬢レティシアは、長く生きられないと宣告されていた。
だが、まもなく成人の日を迎えられそうだった。
母親の計らいで、慕っていた騎士ライルと結婚できたが、結婚生活は余りにも短かった。
新生活となった侯爵家で、レティシアは双子を産む。
愛する者を奪われたライルは、8年後、最愛たちを取り戻す。
本編は24話にて完結
この後は、不定期に番外編を。
R18。性描写があります。
ハッピーエンドです。
ご都合主義満載です。
24
KINGS
『魔術』が普及し、世界的に民主化が推し進められた世界、ヴェーリー民主共和国のアルミーン王家三男ガロはある事件を境に変貌してしまう。民主過激派と王家復権派、『魔術』と『魔法』、戦争の危機、生と死……。事物は複雑に絡み合いガロを混沌たる世界へ導く。
25
影の王女は転生し、眠り姫だった公爵令嬢に転生する
シトリアス帝国の第一皇女だった、シトリアス.ディ.アリアペルリーティアは国王暗殺計画の罪で死刑になる。
でも、それはいつか魔王が復活する時のための計画で、兄である国王を暗殺するための計画ではなかった。
何度言っても誰にも信じてもらえず、死刑になる前日ペルリーティアはジメジメとした薄暗い牢屋で自ら命を断ってしまう。
視界が暗くなったあと、少しずつ眩しくなってくる。
そんな不思議な感覚に戸惑いながら目を開けると、そこに広がっていたのは、自分が見たこともない、知らない部屋だった。
部屋の中を見渡し、ペルリーティアはある一枚の写真を見つける。
そこには金髪蒼眼の少女が描かれている。
その瞬間、ペルリーティアは自分がオルステッド.リエル.ローゼリアという公爵令嬢に転生した事を知る。
しかし、ペルリーティアが転生したのは、訳ありな公爵家の令嬢で、
ローゼリア自身も眠り姫という訳ありの令嬢だった。
26
戦火は金色の追憶と白銀の剣のうちに
主人公に才能はない。
天賦の才能を持った者の背中を追い求めながら、ひたむきな努力で培った技術と思考を駆使し、時に泥臭く生きる主人公の物語。
辺境の村に産まれたアルウィン・ユスティニアは、騎士団にスカウトされた大切な幼馴染オトゥリアと別れてしまう。
オトゥリアと再会するために、めきめきと力をつけるアルウィンだったが───運命が彼らの理想を狂わせていく。
天命の歯車は、彼を様々な種族を統括する覇者たらしめんと動いていくのだ。
【序章】成長編
【一章】王女救出編
【二章】王都内乱編
【三章】継承戦争編
【四章】魔王国編
【五章】聖戦編
【六章】大陸戦争編
【七章】最終決戦編
※面白いと感じましたら、フォローと☆☆☆をくださると作者の励みになります!
※戦記ものです。第二章から本格的に戦シーンが始まります。徐々に公開致しますのでよろしくお願い致します。
※よくコメントにも書かれますが、誤字が酷いので見つけ次第どしどしコメントなどでご指摘ください!
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも同内容を連載しております。内容の差異はございません。
27
王子様に拾われたら、貴族に目をつけられました。
えっと、王子が少女を囲ってたら、貴族達に目をつけれて、無理難題を押し付けられて、ぶち切れた少女が華麗に難題をクリアしていくお話?
28
追放殿下は隣国で、セカンドライフを決意した。 〜そしてモフっ子と二人、『ずっとやりたかった10の事』を叶える事にします〜
「アルド、お前には失望した」
婚約者の不正を告発した俺は、逆に悪者に仕立て上げられ父である国王から臣籍降下を言い渡された。
頭が真っ白になった。
国王である父親も自分と同じく国の未来を憂う人間だと、ずっとそう信じていたのに。
父や国を諦めた俺に、今度は父が温情と称して「伯爵位を与える」と言い出したけど、そんな恩の押し売りなんて勘弁だ!
第一残った所で国に飼い殺しにされるのは目に見えてるし。
だから俺は言ったのである。
「――恐れながら陛下。私を罪に問うのでしたら、伯爵位ではなく平民へと落としてください」と。
そして俺は王城を追い出され、自由を手に入れたのだった。
付き合いを続けている幼馴染(男)は居るけれど、もう本国に未練はない。
道中で狐の獣人少女・クイナと出会って、2人で一緒に多種族国家・ノーラリアへと渡る事になったけど、旅の目的は構わず続行!
ずっとやりたいと思いながら出来なかった10の事。
2人でその、コンプを目指す!
※本作は「旅立ちと運命の出会い」「冒険あり魔法ありの、ほのぼの街暮らし」「逆転劇」の全3章構成です。
※基本的にほのぼのテイストで進みますが、閑話である『一方その頃~』には一部「ざまぁ」要素が含まれます。
29
姫君は、鳥籠の色を問う
「時が何を運ぶかなんて、誰にもわからない、僕も知らない。けれどね、可愛い子、お前はいつか知る時が来る。それだけは、僕にもわかっているんだよ。」
ネヴァエスタは、一度迷い込んだら出られない、魔性の森。
ラルはそのネヴァエスタで、青年・シルヴィアスと共に穏やかに暮らしていた。
しかし16の歳、ラルは闖入者に強引に攫われる。
ラルを攫った者たちは、口々に言った。
「お待ち申しておりました、姫」
流行病や不可思議な死により世継ぎを次々失ったカルデニェーバ王国の、最後の希望だと。
そして、シルヴィアスが、ラルを攫い隠した大罪人であると――
自分は何者なのか?
自分は王となるのか?
――シルヴィアスは本当に自分を攫ったのか?
――何故?
シルヴィアスにもう一度会いたい。
その為にラルは、自分を攫った一行と王都を目指す旅にでる。
乱暴ながら腕の立つアーグゥイッシュ。
紳士的ながら読めないエレンヒル。
明朗快活なエルガと、知者のジアン。
人間に虐げられながら生きる獣人たち――
初めて知る外の世界と、多くの出会いに、ラルの世界は、大きくひらけていく。
また王宮では、マルフィウスとフォクスラゴーナ、二大貴族の権力争いが繰り広げられていた。
世継ぎ騒動に、貴族の陰謀。
全てが終わるとき、ラルのくだす決断とは――
30
悪役令嬢にならないための指南書
ウェスペル公爵家の四姉妹が閉ざされた図書館で手に入れたのは、ご先祖さまからの『悪役令嬢にならないための指南書』。王太子と婚約をしたばかりの三女・リーリウムは、ご先祖様の経験に基づいて書かれた指南書を疑いつつも実践していく。不思議な指南書に導かれながら、四姉妹がそれぞれの幸せのために奮闘する物語。
※不定期連載です。週2、3回は更新したいなと思っています
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学院の平和はロイヤルファミリーが守ります
アネットが通う学院は王族であるいとこたちが学院の秩序を守り、日々おこるもめ事や事件を解決すべく、頑張っています。
そんな中、1人の女子学生がいなくなって…
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私、もう耐え忍ぶのは限界です
義妹には日々金を借りるという名目で毟られ、義理の父親からはタバコ代をせびられた、ある条件と金を渡していれば祖母の面倒を見てくれるという約束だったため、私は耐え忍んできたが……薬を飲み忘れるという凡ミスで祖母は死んだ、あまつさえタバコの火を押し付ける義理の父………思わず飛び出し、婚約者に相談に行くが、妹のマリアンヌが婚約者アルフレッドと男女の営みをしていた、しかも祖母が苦しんでいたのを放置したらしい、どういうことかと問い詰めると婚約破棄をされる……………ああ、そうか、ならこっちもお前らのサポートなんかやめてやる、主人公モミジは呟く……今まで義妹や義父が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義母に頼まれ、義父や義妹の仕事や学院の評価を底上げしていたが、ここまでの鬼畜な奴らのために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義父と義妹と元婚約者………。
33
逆ハーに巻き込まれた幼馴染を助けるために、群がるハエは一匹残らず駆逐します!
魔法学園へ入学したルーカスが目にしたのは、貴族と平民の激しい格差──そして学園を牛耳るエリート集団が、密かに思いを寄せる年上幼馴染ティアナの周りに群がっている異様な光景だった。
厄介なエリート集団に振り回され、貴族令嬢達から嫌がらせを受けているティアナからは、本当の笑顔が失われていた。その事実を目の当たりにしたルーカスはある決意する。
「お貴族様の身勝手な都合に、俺の大事な幼馴染を巻き込むな!」
たとえこの思いが報われなくとも、俺はティアナの笑顔を取り戻したい。そのために、まずは群がるエリートを1匹ずつ駆逐しよう。うん、それがいい──と。
そうしたら、何故か貴族達の問題に色々巻き込まれて……?!
*このお話は、魔法学園を牛耳るエリート集団にとある理由で気に入られてしまい、貴族令嬢達に嫌がらせを受けている幼馴染を助けるべく、持ち前のチート魔法(創造魔法)を使って群がるエリートを1匹ずつ駆逐しようとした主人公が、お貴族様達の抱える問題に巻き込まれながら解決していく物語です。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
タイトルが迷走中です。
34
全ステFの最弱領主、禁忌スキル【分身】で無限に増殖!?〜数の暴力で世界を詰ませます!〜
全ステF。固有スキルは「ハズレ枠」。
上流貴族から即追放され、魔物だらけの辺境領へ。
——詰んだ。
はずだった。
固有スキル【分身】。自分を無限にコピーできる。
農業も建築も戦闘も、全部「数の暴力」でゴリ押し。
ただ....増やすほどアホになる(致命的)
「畑耕せ!」「了解!」「了解!」
「全員同じ場所掘ってんじゃねえ!」
それでも数がいれば何とかなる。
気づけばドラゴンを従え、暴君を倒し、英雄と呼ばれていた⁈
俺、ただ生き延びようとしてるだけなんだけど……?
最弱が数の暴力で世界を詰ませる、爽快ギャグファンタジー!
35
記憶の先に復讐を
少女は彼を愛していた。彼も少女を愛していた。
その幸せは、いとも簡単に壊された。
森の奥で行き倒れた少女は、すべての記憶を失っていた。王子はそれを歓迎し、貴族はひどく嘆き悲しんだ。
記憶を取り戻させたくない一国の王子と、記憶を蘇らせたい貴族の青年。その二人に見守られながら、少女は失くしたものに想いを馳せる。ただ一つだけ胸に残った、復讐の炎に身を焦がしながら。
36
マリアージュの銃士隊
現代的な都市と制度の中に、貴族制が色濃く残る世界――グランディールを舞台に、二人の主人公の物語が動き出す。
国王とその一族が、突如として姿を消した王国――グランディール。
王の不在のまま革命だけが起こり、近代的な制度と貴族制が歪に同居する社会だけが生き残った。
そして、十年の歳月が流れた――。
これは、二人の主人公が辿る二つの物語――。
一人は、少年クリス。
少女の幻に導かれ、皇女神の塋域に足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、幻影の少女マレーネ。
彼女との仮契約により、クリスは「至宝」と呼ばれる力を手にする。
しかし、クリスは銃士隊から墓荒らしの汚名を着せられ、ギャングのアジトへと引き込まれていく。
もう一人は、領地捜査局の捜査官ジャスティン。
貴族ばかりを狙う、ノスフェラトゥ連続猟奇殺人事件。
四人目の被害者となったルヴェ侯爵の死をきっかけに、
彼は家猫マルセイユと共に、ルヴェ一族の領地へと足を踏み入れていく。
二つの物語は、やがて『監獄王』を中心とした物語に変貌していく。
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【プロトタイプ】魔皇帝の息子。無自覚に魔導と錬金を極めて平和に無双する。【旧題 魔法の国の皇子は魔導師ではなく錬金術師を目指すようです。
素材が必要なうえ効果も微妙な錬金術は、素材なしで色々できる魔法の下位互換とされている世界。
だが、ラウルは魔法ではできない治療ができる錬金術に心ひかれる。
魔皇国に封じられていた禁断の神代の書物で修業したラウルは膨大な魔力と錬金術の相性の良さもあり、チートクラスの錬金術と魔法を身に着けていく。
自分が普通に作るポーションは伝説の錬金薬エリクサークラスだったり、自分の魔法がドラゴンすら一瞬で屠れることを知らないラウルは十五歳で他国の高名な錬金術師に弟子入りするため旅立つのだった。
これは自分の力に無自覚で規格外の力を持つラウルが、人々を助けていく物語。
LINEノベル、小説家になろうにも投稿しています。
改稿したお話を改めて投稿しました。
「その少年、最強すぎて魔法でも錬金術でも自重できない。」です。
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姫で神官な私
私には秘密がある。
決してバレてはいけない秘密。
「幼い頃から病で寝たきりの、可哀想なお姫様」
それが私の公の姿。
だけど、決して身体は弱くないし、寝たきりでもない。なんなら、ごくごく普通の明るく元気な可愛らしい(!)16歳の少女です。
……訳あって父さま(皇帝)から敬遠されて、皇城の隅に追いやられているけれど。。。泣
母さまから受け継いだ並外れた神力を有効活用して、神官だって務めています。力、役立ててます。
そう、「神官」として父様にお仕えしています。
これが私の、決してバレてはいけない秘密。
愛する父さまを守るため、たとえ嫌われていようとも、正体隠して徹底的に仕えてみせるわ!
もちろんちょっと寂しいけれど…
母さま、どうか見ていてください。
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領地経営で大変なのにいつも戦いに呼ばれて常に赤字
大陸の東に位置するアテナ王国の南部に領地を持つ辺境伯チャールトン家。チャールトン家の長男アルヴィンは大陸中央に位置するエメーギル帝国のせいで赤字が膨らんでいた。
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グランドルプ王国貴族名鑑〜特筆事項掲載版〜
王城の裏門近くにひっそりと建てられた特殊図書館に所蔵されている『グランドルプ王国貴族名鑑〜特筆事項掲載版〜』とは何なのか?
それは各家の執事にのみ閲覧の許された特別な貴族名鑑である。一般的に出回っている貴族名鑑には載せられないあれやこれや、あんなオフレコ情報、、、
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