ファンタジー 和風ファンタジー 小説一覧
小説AI検索
1
卑弥呼の兄に転生したので、現代知識で邪馬台国を作って天下統一を目指します
卑弥呼の兄に転生した俺だけど。
俺たちが暮らしているのは、山のボロ小屋だった。
飲める水も、食べものもない。
まずは妹と二人で生き延びるところから始めなければならない。
頼りになるのは頭に残っている「現代知識」。
水を確保し、火を起こし――
病に苦しむ近くの村を救うと、
妹は「奇跡を起こす巫女」として祀られるようになった。
ところが、その評判を聞きつけた周りの国々が、妹に目をつけ始める。
――奪われるくらいなら、俺の手で「神」にしてしまえ。
農業に衛生改善、道づくりに交易。
村のみんなと知恵を出し合い、暮らしを豊かにしながら、
交渉も、迫りくる戦も乗り越えていく。
目指すのは、妹を女王にした邪馬台国。
何も持たなかった兄妹の国づくりは、やがて、天下統一へと繋がっていく。
2
女傑異世界紀行
ヒーローになりたい赤毛の女子高生・夏見朱音は、ある日和風の異世界に迷い込んでしまう。
不審者として捕らえられた朱音だが、この世界の貴族・卯月朔夜という少年に引き取られる形で助かった。
異世界は怪異と呼ばれる存在の危険にさらされており、朔夜も戦う者の一人だった。
世界の法則の違いから、ここでは特別な力を発揮できると知った朱音は朔夜を、そして人類を守るために戦うことを決意。
同じくこの世界に迷い込んでいた幼馴染の高尾健人とも協力して生きていく。
念願が叶ってヒーローとして戦えるようになったが、怪異の真実を知ることによって――?
※ぜひ感想をお願いします!
3
天のまにまに反せよ少年、妖まやかし怪々遊記 〜自由気ままなお気楽退魔師、最強の妖術【万物創造】で無双する〜
日本の裏にはもう一つ世界がある。人々が知らない、妖怪はびこる世界『空蝉(うつせみ)』だ。そこでは、人間が突如として消える『神隠し』の横行や、妖怪が人間に取り憑き悪事を働いている事件が多発していた。故に退魔師が暗躍している。
空蝉にある退魔師を育成する学園に通う一人、人間と烏天狗の魂を併せ持つ少年・夕柊(ゆうひ)はかなりの変わり者なのだが屈指の実力者でもある。お得意妖術は【万物創造】。自身の烏羽からあらゆる物を創り出すことができるという、彼が自ら編み出した最強の妖術だ。嬉々として失敗作を創るところが玉に瑕だけど……。
毎日妖怪どもに命を狙われていたとしても、夕柊は楽しく学園スローライフが送りたい! ——けど、人間や仲間たちを守るため、裏で彼は元凶である大妖怪を倒す算段を密かに立て始めていた。
※学園篇は第二章から始まります。
●小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿させていただいています。
4
白鷺の巫女と千年の恋 【和風学園ファンタジー】神さまの秘密を守る生徒会に入ったら、千年前に私を愛してくれた神さまと再会しました
※毎日7時30分更新予定
母を亡くしたばかりの少女・白鷺宵(しらさぎ よい)は、母の遺言に従い私立黎明学園高校へ入学する。それまでと同じ、平凡な学園生活を送るはずだった彼女の日常は、入学初日に覆された。宵は、千年にわたる記憶を受け継ぐ「白鷺の巫女」だった。
鳥の力を受け継ぐ三家――白鷺・鷹宮・鴉森は、長い年月をかけて世界の均衡を保ち、神の力を管理してきた。そして黎明学園は、三家の子女たちとその秘密を守るための学園だった。
生徒会に入ることになった宵は、学園に隠された『神さまの秘密』と、白鷺家が千年守り続けてきた真実に触れていく。
恋を知らないはずの宵が、神さまにだけ感じるこの気持ち。これが恋なのか。ほんとうに宵の気持ちなのか、それとも――。
これは、千年のときを越えて紡がれる恋の物語。
5
閒冥草祇(まくらのそうし) ~月穹の四将の物語~
宇治の川辺のこの庵をお訪ねくださり、誠に御足労でございます。
私が庵主の尼でございます。
私の説く物語が、都で評判になっていると聞き、驚いております。
物語を聞きに来てくださる皆さまのお陰で、賑やかな日々が戻って参りました。
ささやかなもてなしとして、麦茶と干し柿を御用意いたしました。
どうぞ、お召し上がりください。
……では、かの物語をお話しいたしましょう。
それは、遥かな異郷の物語。
時の堰を超え、黄泉の川を遡った月の国の物語でございます。
心広き王帝さまが治めるその国は、長き平和が続いていました。
されど、神逅椰(かぐや)と名乗る悪しき宰相の禍々しき力により、公卿たちは謀反の濡れ衣を着せられ、多くの血が流れました。
木は枯れ、魚たちは川から姿を消しました。
宰相に立ち向かった若き剣士たちも命を奪われ、亡骸は黄泉の泉の底に沈められました。
されど、その御魂は朽ちることなく、遥か彼方の黄泉の対岸へと流されて行ったのです……。
そうして、三千世の時が流れました。
御齢が十五の少年は、その国で穏やかに暮らしておりました。
隣に住まう少女に恋をし、雪の降るその朝も、一緒に学舎に向かいました。
宰相の魔手が、ひそやかに忍び寄っているとも知らず……。
これは、闇を打ち払う物語――。
シナヅキの王に挑んだ、四人の勇士たちの物語――。
勇士たちと思いを共にした、気高き人々の物語――。
それを、我『果てなる者』が語ろう。
我が、次なる『世』に去る前に。
友よ。
輪廻と祈りの物語を、勇士たちの崇高なる闘いを伝えよう……。
*
『カクヨム』でも連載中です。
そちらの加筆修正版となります。
6
沙羅夢幻想— 影と祈りの境界で —
「その義は正しいのか?」
記憶の欠片が呼び覚ますのは、
過酷な宿命か、それとも――……
幻も幽霊も信じていなかった高校生・瑞智由貴。
だがある夜、神社で妖に襲われた彼を救ったのは、
光を失った瞳を持つ少女・神羅翠琉だった。
彼女は一族に呪われ、 「咎落ち人」として追われる存在。
由貴は知らないうちに、 妖と呪い、
そして一族の争いに巻き込まれていく。
なぜ由貴はおかしな夢を見るのか。
なぜ翠琉は追われているのか。
そして、幼い頃に失った記憶に隠された真実とは――。
これは、運命に翻弄される少年と少女が、
呪いの因果に抗う和風幻想譚。
7
臥竜の剣―妖討滅道中記―
【最強の修羅、狂気の天才、信念と正義の男――三人の規格外が征く、妖怪討滅の旅。】
人知れず妖怪が跋扈する、江戸によく似た世界。
復讐を胸に秘めた明智駒之助忠康、妖刀を携え気ままに旅する犬神魅羅衣、妖怪退治を生業とする我羅奇一。
生き方も目的も異なる三人の剣士は、あるきっかけを経て行動を共にすることになる。
各地で起こる妖怪絡みの事件を追い、時に人を救い、時に妖怪を斬り伏せながら、三人は旅を続けていく。
果たして彼らを待ち受けるものとは――。
※表紙はAIイラスト作成アプリを編集
8
焼野の月―梅屋始末帖―
梅屋が動くと、血塗れで赤い花が咲く。
「梅の斬裂屋」の噂が、烏鳴の地を騒がせていた。
梅屋に集う玄之丞、まつり、銀二、硝之介。
それぞれの事情を抱える者たちのもとへ、ある一件の依頼が持ち込まれる。
そして彼らの前に現れたのは、「首落としの椿」と呼ばれる剣客だった。
人の欲、恨み、そして夜の闇。
二人の剣客が辿る先に待つものとは――
9
言魂学院の無字姫と一文字使い ~ 綴りましょう、わたしだけの言葉を ~
言魂――魂に刻まれた文字を、指で書いて力に変える異能。
その中でも戦闘に適した者だけが通う『言魂学院』に、今年、2人の異端が現れる。
1人は、無明夜宵。
誰もが持つはずの言魂を持たず、『無字姫』と蔑まれて来た少女。
亡き母の遺言を胸に、家宝の刀『葬命』だけで特例試験に挑む。
もう1人は、一色透真。
最弱格と侮られる、たった一文字の【刀】の使い手。
だがその一撃は地を裂き、学院の常識さえ斬り捨てる。
観衆の前で刃を交えた2人は、ともに合格。
寮で男女同室となってしまい、更には精鋭だけの特務組へ配属される。
無愛想で謎だらけなのに、誰より夜宵を見ている透真。
言魂を持たないからこそ、自分だけの戦い方を探す夜宵。
最弱×無字。
2人の出会いは学院の序列を揺らし、魔族との均衡を崩し、やがて世界そのものの『書き換え』へと連なって行く。
これは――言魂を持たぬ少女が、自分だけの言葉で運命を綴る物語。
10
よろづ─愛する幼馴染みを連れ戻すため、アヤカシの蔓延る世界で、少女は仲間と共に旅に出る……アナタはアタシの、すべてだから─
死霊がアヤカシと成り、人々を襲う世界。
そんな中、とある里からひとりの少年が、突如として自ら姿を消した。
少年の幼なじみである少女・小雨は、仲間たちと共に彼の行方を追って旅に出る。
道中新たな仲間も加わり、彼の後を追う小雨たちだったが、少年はどうやら危ない組織に関わりを持っているようで……。
11
紅雨-架橋戦記-
時は現代。
とうの昔に失われたとされた忍びの里は、霧や雨に隠れながら今も残っていた。
霧隠れ、伊賀の立花家次期当主、立花楽。
雨隠れ、甲賀の法雨家次期当主、法雨里冉。
二人の少年は家同士が不仲でありながらも、唯一無二の親友であった。
しかし、里冉は楽の前から姿を消した。それも里冉の十歳の誕生日に、突然。
里冉ともう一度会いたい。何年経ってもそう願ってしまう楽は、ある時思いつく。
現在甲伊を騒がせている〝梯〟という組織に関する任務に参加すれば、どこかで里冉にも繋がるのではないか、と。
そう思っていた矢先、梯任務にも携わる里直属班・火鼠への配属が楽に言い渡された。
喜ぶ楽の前に現れたのは───────探していた里冉、その人であった。
そんな突然の再会によって、物語は動き出す。
これは二人の少年や彼等を取り巻く忍び達が、忍びとは、自身の正心とは何かを探しながらもがき、成長していく物語。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
現代×忍びの和風ファンタジー創作『紅雨』の本編小説です。
物語の行く末も、世界一の紅雨のオタクとして読みたいものを形にするぞ〜〜!と頑張る作者の姿も、あたたかく見守って頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。
※一部グロ描写も含むためR-15にしています。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも掲載中。お好きな場所で読んで頂けますと幸いです。
12
神雧 - KAMIATSUME -
神の名を記せば、世界は固定される。記さなければ、神は消える。
霧原町で育った少年・こよいは、鈴と帳面を携え、夜ごと濃くなる霧の中で「噂」と「揺れる地名」を拾い集めていた。地図の線はほどけ、駅名は旧字や偽名へ変わり、忘れられた祠から神々の気配が失われていく。
こよいに託された役目は、行き場をなくした神を集め、然るべき場所へ届ける「集め手」。だが、名を帳面に記すことは世界を救う一方、その土地の在り方を永遠に固定してしまう。
記録者しおり、研究者八重、霧列車の車掌朔也。境界で出会う者たちと旅を重ねる中、こよいは「残すこと」と「忘れること」の狭間で選択を迫られる。
これは、失われる神々の名を拾い、日本の輪郭を旅する和風幻想譚。
13
一鼓-ichiko-| 忍びの少年少女たちが、戦乱の世を巡る旅と成長の物語。
“鬼姫”の護衛。
それは、いつもの任務のつもりだった。
忍者の少女は、幼馴染の仲間たちと各地を巡る旅に出る。
帰ってきたとき――その旅を覚えていたのは、彼女だけだった。
◤【PV】https://youtu.be/IHy0BKbu6UI ◢
その道中には、いくつもの人生があった。
長いあいだ、ひとりを想い続けた大人の恋愛。
幼なじみへ向けられた、淡い想い。
言葉を失った獣が通う、山奥の温泉宿。
どこかずれていて、可笑しな男。
ぶつかりながらも背中を預ける、男たちの友情。
軽口を叩いて笑いあった時間もあった。
一方で――
声にならないほどの後悔と、秘密を抱える姫。
取り戻すことのできなかった、親子の絆。
歪んだ願いと、もう一つの歴史を隠した城下町。
そして、天才が仕掛ける残酷な戦。
出会って、別れて、笑って、泣いて。
旅をするほど、人と人との縁は結ばれていく。
けれど、その中心には――
人と人との縁さえ、塗り替えてしまう力があった。
戦も、仲間との絆も、愛も。
書き換えられても、それでも確かにあった。
確かにあった時間は、どこへ行くのか。
結末を見届けたとき、少しでも心が温かくなる作品になっていれば嬉しいです。
難しい歴史や設定を知らなくても、登場人物たちと一緒に旅を歩くように楽しめる
人間ドラマの時代小説を目指しました。
2013年に個人制作したオリジナルゲームから始まり、長い年月を経て小説として完結した作品です。
和風ファンタジー、冒険ファンタジー、戦国、時代劇、群像劇、男装の女主人公、ヒューマンドラマ、シリアスの中にある笑いや、成長、感動、泣ける切ないストーリーが好きな方へ。
14
私のお猫さま 25歳を迎えて猫又さまになりました
お読みいただきありがとうございます♪
更新
9/14 番外編03 更新 先に番外編が完成したので公開します。お猫さまエピローグ後の九尾の話。スピンオフにもつながります。
追記:
本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。
恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。
本編診察描写協力→妹
***
ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ!
筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ!
戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。
そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。
それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。
彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』
そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。
これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
15
三、ときはの代 陰陽師天命紀
七百年の因縁を断ち切った戦いのあと。
和泉は、陽の隣で生きることを選んだものの、呪詛の痛みは変わらず二人を苦しめる。
人の世で生きていく必要に迫られた和泉に、学校生活を送ってみないかという話がもちかけられる。
一方で、人知れず悪意が外つ国より迫っていた。
◆◆◆
「一、陰陽師守護紀」の続編です。「一」で掘り下げ切らなかった各キャラ等、もう少しだけお話を続けることにしました。「二、外伝」を読まなくても話はつながりますが、より楽しめる設計にはなっています。
異能力バトルしてます。ちょい和風の現代ファンタジー。
少年誌レベルの描写はありますので、一旦R15で設定してあります。
第零章は人物紹介等を公開予定。
ちょこちょこ編集予定の倉庫のようなものだと思っていただければ。
自作イラストを載せています。たま~に本編もイラストあります。
本編自体は第一章から開始です。
16
落ちこぼれの半龍娘
龍神の父と人間の母をもついまどきの女の子、天沢水緒。
古の世に倣い、15歳を成人とする龍神の掟にしたがって、水緒は龍のはみ出しもの──野良龍にならぬよう、修行をすることに。
動物眷属のウサギ、オオカミ、サル、タヌキ、使役龍の阿龍吽龍とともに、水緒が龍として、人として成長していく青春物語。
そのなかで蠢く何者かの思惑に、水緒は翻弄されていく。
和風現代ファンタジー×ラブコメ物語。
17
異日本戦国転生記
五十五歳の消防士、冨沢秀雄は火災指令が入り、出場の準備をしていたところ心不全でこの世を去ることに。しかし目覚めてみれば、戦国時代の武蔵の国に少年に若返って転生していた。でも、この戦国時代は何かおかしい。闘気と法力が存在する和風ファンタジーの世界だった。秀雄にはこの世界に心当たりがあった。生前プレイしていた『異日本戦国転生記』というゲームアプリの世界だと。しかもシナリオは史実に沿ったものではなく『戦国武将、夢の共演』で大祝鶴姫と伊達政宗が同じ時代にいる世界。作太郎と名を改めた秀雄は戦国三英傑、第十三代将軍足利義輝とも出会い、可愛い嫁たちと戦国乱世を生きていく!
※ この小説は『小説家になろう』にも掲載しています。
18
マムシの娘になりまして~悪役令嬢帰蝶は本能寺の変を回避したい~
戦国時代に転生し、織田信長の妻になりまして!?
****************
歴女でもなければ乙女ゲームをやったこともない、ポンコツ女オタクの私は、転生したら戦国時代で美濃のマムシの娘・小蝶姫になっていた。そして、すでに織田信長と婚約していた……。
日本史知識はゼロだけど、唯一わかってるバッドエンド「信長と本能寺で焼死」だけは嫌なので、幼少期より鍛えた拳で本能寺の変を回避します!だっていつの世も、筋肉は裏切らない!
……と思ったらやっぱり乙女ゲームの世界!?ヒロインが来たってことは、悪役令嬢婚約破棄断罪エンド確定ですか!?
※歴史改変を拳と筋肉で解決することしか考えていない暴力令嬢・帰蝶が、打倒明智光秀のために明智光秀を仲間にしたり、唐揚げで徳川家康を攻略したり、斎藤義龍に腹パンしたりするお話です。
【次回更新予定】
本編9月中は毎日更新予定!
登場人物紹介…随時(最終更新2022.1.30)
****************ご注意****************
※主人公視点。タイトル【】は他者視点で進みます。
※わかりやすくするため、呼称はできるだけ諱、幼名に様付けなど通りの良いものを採用しております。
※小説家になろう、カクヨムで先行連載中。pixivにも掲載中。
19
憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ3 -Per aspera ad astra-【上】
無事に母から"根の巫女"を継承した静夏は、憂き世で夫と幸せな日々を過ごしていた。
新しい屋敷、新しい閨、新たな出会い、そして新たな命……後継ぎとなる娘の誕生を心待ちにする静夏。後継者を産み育てるのもまた、"根の巫女"の使命の一つだからだ。
一方、京では先の大火災に加え猟奇殺人が頻発し、京人の心に暗い影を落としていた。事態を重く見た太政大臣・世御門昶は、京を守る三重結界の修繕させるべく、出雲国に隠遁している、"天の巫女"の召喚に踏み切る。
昶の留守を任されたのは、陰陽頭・門薙惟紀だった。愛国心に人一倍篤く妖怪殲滅を掲げる惟紀の純粋な想いが、反って妖怪の餌になるとも知らずに――
人と妖怪、それぞれの思惑が交差する『憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ』シリーズ第3弾。
"天の巫女"や日女一族、首都防衛の要である神器を巡る物語です。
※【神殺し編】、【よみがえり編】読了後の閲覧推奨。
20
黙の月 一宿痾の獅子は、名をほどく。
名を失えば、魂は崩れる。
黄泉使いの名門に生まれた少女、宗像志貴。
術も矛も扱えない彼女の右肩には、一族の未来を背負う「王の痣」が刻まれていた。
彼女は、紅の千年王。
志貴を護る宗像一心は、宗家の狼と呼ばれる最強の黄泉使い。
神を退け、悪鬼を屠り、黄泉すら踏み越える男。
けれどこの男は、志貴にだけ抗えない。
血と魂を結ぶ禁断の番契り。
それは志貴を生かすための契約であり、一心を縛る唯一の枷だった。
志貴は一心なしでは生きられず、
一心は志貴の意志に逆らえない。
守りたい。
触れさせたくない。
誰にも渡したくない。
その想いは、やがて守護と呼べる境界を越えていく。
世界の記録を覆い、人の名を消す影《Veilmaker》が動き出したとき、覆われた名に触れられるのは志貴だけだった。
「私は紅の千年王や」
守られるだけだった少女は、己の名を選び取るために前へ出る。
「お前が世界を選ぶなら、俺はお前を選ぶ」
最強が最強でいられなくなる、和風神話ダークファンタジー。
名と記憶、死と輪廻、守護と執着愛の物語。
この物語はシリアス、流血、暴力、執着愛の描写を含みます。
21
時空乃香菜梅
かつて世界を守る巫女がいた。
その名は セイヌス・アリス。
彼女は地上と時空国を守るために生まれた巫女であり、
父クラインと母旭の娘として育った。
しかし父は、地上と時空国を救うために自らを犠牲にし、
その記憶を失ってしまう。
父は時空の神ゼウスに力を捧げ、
ゆがみを正し続けたが、
悪魔ダーラの闇は強く、
ついに父は闇へ堕ちてしまった。
アリスは父を救おうとしたが叶わず、
闇に堕ちた父の命に従うしかなかった。
それでも心の奥には、
「いつか救われる」という希望が残っていた。
やがてアリスは地上へ舞い降り、
時空の力で地上の力を吸い上げようとする。
その時、ひとりの青年──
涼宮夕日 が現れ、彼女の舞を止めた。
夕日は自らを犠牲にして世界を救い、
アリスと共に時空国へ向かう。
そこで彼は演舞を披露し、
時空の神から力を授かり、
父と地上、時空国をアルテミス呪詛から解放した。
父はクライン妃と地上へ戻り、
人として静かに暮らす道を選ぶ。
一方アリスは夕日と婚礼し、
三人の子──
セイラン、セイニア、レイビス を授かった。
家族と共に地上と時空国を守り続けるが、
再び時空のゆがみが現れる。
アルテミス呪詛がよみがえったのだ。
アリスと夕日は決意する。
「いつか、この世界と地上を救うのは子どもたちだ」と。
そして──
いま、新たな物語が幕を開ける。
22
紅雨 サイドストーリー
『紅雨-架橋戦記-』のサイドストーリー置き場です。
本編何話読了後を推奨する話なのかは、タイトルの後ろについているカッコの中の数字を参考にしてください✍🏻
タイトルの横に⚠︎︎がある回は人を選ぶ描写を含みます。(こちらはグロが多いかもしれない)
本編⇨ https://www.alphapolis.co.jp/novel/343632491/962298600
23
最強暗部の隠居生活 〜金髪幼妻、時々、不穏〜
現実世界の終わらなかった大正時代、『まじない』と言う形で少しの超常現象(ちょっとだけ幸運にしたり)が信じられていた。日本はこれから発展を遂げる技術革新の時代を迎えるにあたり目指し暗部を解体しなかった事にしようと『闇狩り』を頻繁に行う。
そんな中、根が温厚だが日本刀一つで自動小銃を装備した一個師団の軍人を惨殺する技量を持つ。強すぎて『手出し厳禁』と政府認定された月夜連合の一人、水無月蓮夜。
半面、不器用の塊で勉強が苦手で組織が解体されて在野に降りたものの生活に困り金髪碧眼で巨乳低身長、目が悪く丸眼鏡。頭の回転は速く日常に必要な知識はあるが自主性に乏しい見習い暗殺者の望月灯子に拾われる。
お金はあれど生活できない蓮夜と無一文の灯子は互いの弱点を補い普通の生活を始めようとするが、国の威信をかけた闇狩りと言う……組織でありプロジェクトに狙われた灯子の元師匠を助けるべく動く。しかし、それはさらなる黒幕の逆鱗に触れ蓮夜と灯子もターゲットとなる。
しかし、あまりにも人外じみた蓮夜の強さに闇狩りの本気は町の人々への凶行へと駆り立てた。
武器も、親しくなった灯子も闇狩りの手に落ちた彼に町の人々は協力を申し出る。
そのおかげで闇狩りを撃破するも、黒幕は闇狩り結成に一役どころか私利私欲の為に動いたアメリカの大使。
蓮夜の逆鱗に触れ、町民と共に撃退。(一章ここまで!)
※小説家になろう・カクヨムでも公開中!
24
神隠しは鈴の音のなかで
ユズリハがご主人さまからあずかった大切な鈴。その鈴の音が聞こえる範囲で真名を口に出してはいけないという言いつけを破ってしまった。するとユズリハのことを姉さまと呼ぶキツネ耳の男の子に神隠しされてしまい……!?
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています
25
鬼の花嫁
一人で、生きていく道を見つけたい。
北鬼国という、鬼が支配する国で、私は一応、お姫様の身分にいる。
だけど過去に襲撃に巻き込まれたあげく、顔や身体に傷を負い、傷物と見なされ、厄介者として扱われていた。
なので、結婚相手も見つからない。世話役が結婚相手を見つけようとしてくれるけれど、縁談はまとまらず、顔も知らない人から振られ続けている。
このままじゃいけない。
この状況から抜け出すため、一人で生きていく力を身に着けよう!
この小説は、小説家になろうにも投稿しています。
ごめんなさい、今は連載を休止中です。しばらくお待ちください。
26
彼の心は誰のもの? ~愛した人は雲の上、ついていきますどこまでも!
==天翔ける黒い馬に乗り、連れてる犬は人語を話す……あなたは雲の上の人?==
空を駆け抜ける黒い馬に乗り、人の言葉を語る白い犬を連れているトヨミ。しかも何やら本人も、不思議な力を持っていて――
ふとしたことでそんなトヨミと知り合ったホキ、ホキの父親カタブ、妹ヒリ、ヒリの求婚者クガネ、都の実力者ソガシ、トヨミの母・叔母・弟、そしてトヨミの妃でソガシの娘トウジ……それぞれの思惑が入り乱れるなか、地方豪族の娘ホキと皇子トヨミ、二人の恋は実るのか?
27
クラスの陰キャボッチは現代最強の陰陽師!?~長らく継承者のいなかった神器を継承出来た僕はお姉ちゃんを治すために陰陽師界の頂点を目指していたら
現代日本。人々が平和な日常を享受するその世界の裏側では、常に陰陽師と人類の敵である妖魔による激しい戦いが繰り広げられていた。
そんな世界において、クラスで友達のいない冴えない陰キャの少年である有馬優斗は、その陰陽師としての絶大な才能を持っていた。陰陽師としてのセンスはもちろん。特別な神具を振るう適性まであり、彼は現代最強の陰陽師に成れるだけの才能を有していた。
その少年が願うのはただ一つ。病気で寝たきりのお姉ちゃんを回復させること。
お姉ちゃんを病気から救うのに必要なのは陰陽師の中でも本当にトップにならなくては扱えない特別な道具を使うこと。
ならば、有馬優斗は望む。己が最強になることを。
お姉ちゃんの為に最強を目指す有馬優斗の周りには気づけば、何故か各名門の陰陽師家のご令嬢の姿があって……っ!?
28
龍神の生贄に捧げられた私、実は伝説の【光龍】でした~裏切った恋人と村人が呪いで絶望しても、もう遅い。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い~
「今年の龍神様への供物はお前だ、更紗」
信じていた恋人、秀人(ひでひと)から裏切られ、村の生贄として差し出された孤独な少女・更紗。
しかし、死を覚悟した彼女を待っていたのは、漆黒の龍神・馨尚(きよたか)との出会いだった。
「俺は人間など喰わない。……男に連れられ、逃げていった娘なら何人も見たがな」
暴かれる村の醜い嘘。そして、更紗の体に眠っていた伝説の【光龍】の血が目覚める。
自分を嘲笑い、身代わりに仕立て上げた親友・楓。保身のために愛を捨てた秀人。
奪われた逆鱗を取り戻し、二人が村を去る時、冷酷な宣告が響き渡る。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い……ですよ」
それは、裏切り者たちの血筋を末代まで縛り付ける、救いなき絶望の呪い。
これは、全てを失った少女が真の神として覚醒し、自分を捨てた者たちに正当な「報い」を与えるまでの物語。
29
最新の侍『異世界日本』でダンジョン配信者になる 「この明智光秀もおりますぞ~!」
20××年————日本にダンジョンが出現して数十年が経過した。
有名ダンジョン配信者 蒼月ノアは、前人未踏のダンジョン深部への挑戦に失敗する。
そんな彼女を救ったのは――――サムライだった。
サムライの名前は有村景虎
現代日本とは異なる歴史を進んだ異世界の日本から来たサムライだった。
彼は、ある魔剣を手に入れた事で命を狙われて、逃げてきたのだ。
王殺し魔剣 日向守惟任————別名 明智光秀
支配者 『尾張将軍』織田信長(500歳)すら殺しかねない魔剣である。
有村景虎は、助けた蒼月ノアの薦めで『異世界日本』でダンジョン配信者となるのだが……
30
雫 -SIZUKU- 最終特異少年戦記~序
ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。
外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。
破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。
レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。
************
『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』
彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。
心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。
“貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの”
『私が……幸せに生きる?』
“そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……”
彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー
“私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー”
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
――――――――――――
※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
31
かみつみ 〜神便鬼毒・流流譚
平安時代。都を恐怖に陥れた最凶の鬼、酒呑童子を討つべく、源頼光が神より賜った神秘の酒『神便鬼毒酒』。これを奪い、以て天下を我がものとせんとした男がいた。彼の蘆屋道満の弟にして外道の陰陽師、その名も『蘆屋道溢』___
時は流れ、現代。目まぐるしい発展の中にあって歴史の色づく街『水鏡市』に転校してきた『式三鋼』は、一人の少女と出会う。彼女の名は『蘆屋澪逢』。悪の陰陽師、蘆屋道溢の末裔である彼女は、神罰によって膀胱に神の酒瓶を宿し、その尿を『神つ水』とし、その力で人知れず妖魔と戦う巫女であった。
我慢するほど強くなる、前代未聞のおしっこアクション小説、ここに開門___!!
※以前、小説家になろう、およびカクヨムにて公開していた作品です。年齢制限に引っかかり、アカウントごと消去しましたが、内容を発展させつつ可能な限り復元していく予定です。
32
夢幻海楼-ムゲンカイロウ-
とある事情で、田舎へ引っ越してきた主人公。
そこで出会ったのは、女性の姿をした神様だった。
それは、長い長い夢の始まり。
めぐる季節。
重なる記憶。
終わることのない夢。
神と人。
二人の出会いを乗せて、
運命の回廊が、静かに回り始める――。
33
夜灯局・宵闇の霊晶〜霊晶の心臓を持つ少年〜
~和風ダークファンタジー~
(AiのGeminiでお話や挿絵を書いて貰ってます。私はキャラ設定やお話のあらすじ等を考えてます。)
かつて世界を覆った「大日食」以降、夜の時間が長くなった架空の和洋折衷の世界(大正〜昭和初期のようなレトロな雰囲気と高度な霊晶機械技術が合わさった独自の世界)が舞台です。
暗闇に潜む、人間の負の感情や未練が具現化した怪物「穢獣(けがれじゅう)」の脅威から人々を守るため、特殊な能力を持った討伐組織「夜灯局(やとうきょく)」が暗躍しています。
産まれた時に心臓に強大な力を持つ霊晶を宿し、その強大過ぎる霊力により心臓に負荷がかかり発作を起こす脆い身体を持つ少年、終夜 莉央(しゅうや りお)。
とある事件によって彼の住んでいた隠れ里は崩壊し、家族や里の村人達は全滅する。
兄の様に慕っていた里の守護剣士の青年を攫われ、莉央はとある人物にその胸に危険な「黒水ノ呪詛」を入れられてしまう。
いつ暴走してもおかしくない爆弾を抱え、ただ一人生き残った彼を救い出したのは、かつて最愛の相棒を失い不老不死の呪いを背負い続ける特務隊士・夜神 影狼(やがみ かげろう)と、深い慈愛で傷を癒す医師・千歳 朔夜(ちとせ さくや)だった。
二人の庇護のもとで鍛錬を重ね、莉央は己の呪いから逃げず「大切な人たちを守るための力に変えたい」と願い、夜灯局の隊士として戦う決意を固める。
上層部の冷徹な視線や周囲の疑念を乗り越え、自らの足で過酷な戦場へと踏み出していく莉央。
彼が纏う面影と霊気は、かつて夜灯局の非道な人体実験で命を奪われた影狼の最初の相棒・雨宮 雫月(あめみや しづき)と残酷なまでに重なっていた。
夜灯局の野望ととある人物の願望を叶える為、その心臓を狙われる少年・莉央。
心臓の痛みに耐えながら刀を握る莉央の、運命を切り拓き、世界に太陽を取り戻す為の戦いが今始まる。
34
前世ラスボスの陰陽師は正体を隠したい ~元大妖怪、陰陽寮に仕官する~
平陽京の西、鳴松守の屋敷に居候する童――刀伎清士郎はモノノ怪に襲われ、窮地で自身の前世を思いだす。清士郎はなんと、前世で人々を恐怖におとしいれた大妖怪だったのだ。
天才陰陽師の安倍叡明に討たれた悲惨な末路を思いだし、今世では平穏に暮らしたいと願う清士郎。だが不運にも偶然居合わせた安倍叡明に正体こそ隠し通せたものの、陰陽師の才を見抜かれ、京の陰陽寮に仕官するように命じられてしまう。
陰陽寮――それはモノノ怪を打倒する傑物揃いの戦闘集団。
そんな陰陽師だらけの敵地真っ只中で、清士郎は正体を隠して陰陽師としての責務をこなしていくことになるのだが……。
※諸事情あって週3、4更新とさせていただきます。火、木、土+αでの更新になるかと思います。
35
転生者は入内したくない(仮)
どうやら私こと新井 和葉は平安時代をベースにした育成シミュレーション要素がある乙女ゲームの世界に転生した、らしい。
幸いな事にヒロインの一人にしてプレイアブルキャラである燁子は左大臣家の長男である大納言と宮家の姫を母に持つ姫。どういう訳か前世を思い出す前に身に付けた立ち居振る舞い等が自然に出来る。
(問題は帝の元に入内する后がねの姫として育てられているって事なのよね~)
二十一世紀の日本で生きていた自分が帝の妃になるなど恐れ多いと断りたいのだが、それは両親が許さないだろう。
何より!
好きな時に風呂に入れない!
髪が洗えない!
地方と比べたら貧しい食生活!
これって何という地獄なの!?
お風呂の為、豊かな食生活を送る為、二十一世紀の日本で生きていた時を思い出してしまった燁子が受領の妻になる事を目指す話である。
主人公が生まれ変わった世界は建物や衣装、調度品等を見る限り平安時代っぽいけど、案外脳筋で何故か農耕と食文化が江戸~明治時代辺り、水回りのインフラが二十一世紀並みに整っているのに何故か都の食文化は平安時代レベルで中央貴族の行動は占いとかで決められるという風に色んな時代が混じっている和風ファンタジーな世界です。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。ダイジェスト的な感じです。
36
【R18】龍の谷に白木蓮
鬼から邑を護るために日々戦う巫の木蓮とその邑に恵みを与える清流を護る龍神。鬼と戦うごとにその身に鬼化の呪いを受ける木蓮は、龍神によってその身を清められることでどうにか戦い続けていた。そのうち厳しく己を律し続けていた木蓮の心に少しの変化が生まれる。そんなある日、これよりも遥かに強い鬼が現れる。
龍神(+触手)と巫女の百合。
37
君がために縒れるは トコトワの刹那 (kimigatameniyoreruwa tokotowanosetsuna)
「きさらぎ駅?あぁ、あそこは入り口でしかない。ここに来るためのな。俺が君をこの夢幻郷に呼んだんだ。癒杏。君が心から笑っている顔を見たくてね。」
和風ファンタジーです。とにかく綺麗な描写と優しい言葉で表現していく予定です。この作品を通して、友情の温かさを一人でも多くの方に感じてもらえたらな、と思っています。
リラックスした気持ちで気軽に読んでいって下さい。日々のせわしさに疲れている方や自分の気持ちに素直になりたいのになることが出来ていない方に特におススメです。
38
龍神様の生け贄
私には美少女な友人が居る。
見た目は妖精姫とかエルフ姫と称えられるくらいなのに、どことなく脳筋っぽいところがある友人が。
彼女は幼い頃の自分が体験した事を話してくれた。
何でも平安時代っぽい異世界で過ごした事があるらしく、家に帰る時に自分を保護してくれた男の子にこう言われたらしい。
『二十歳になったら君を迎えに来るからね』
舞台は現代日本で美少女な友人から聞いた話を主人公が語ります。
ほん〇のような感じですが、ゆるふわ設定+ご都合主義です。
39
月の啼く聲
燕の篭は恩人の和尚に恩返しをするために、呪いによって鬼になりかけている侍の青年・籠原十馬に乗り移る。呪いを解くため、篭は十馬の弟に連れられ京を目指して旅に出る。篭は十馬を探す忍に狙われ、呪いに怯え苦しみつつも、道中出会った破戒僧を仲間に加え、様々な人々や妖の手を借りながら西へ進む。旅が進むと共に、篭は十馬の呪いや籠原家の秘密、そして彼自身の運命についても知ることになる。
戦国ファンタジー風の世界を舞台にした和風冒険ファンタジーです。時代物要素があり、動物や妖や鬼といった人外のキャラクターが度々登場します。ほんの少しほのぼのやコメディの要素もありますが、ダーク、シリアスの要素が中心です。
BLや百合というほどではありませんが、女装・男装・同性愛っぽい描写が少し入る予定です。
エブリスタで一度完結した作品を、加筆修正しながら掲載してゆく予定です。
長編のため、特に始めはゆっくり話が進みますが、お付き合いいただけるととても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
40
裏公務の神様事件簿 ─神様のバディはじめました─
20xx年、日本は謎の天変地異に悩まされていた。
相次ぐ河川の氾濫、季節を無視した気温の変化、突然大地が隆起し、建物は倒壊。
全ての基礎が壊れ、人々の生活は自給自足の時代──まるで、時代が巻き戻ってしまったかのような貧困生活を余儀なくされていた。
クビにならないと言われていた公務員をクビになり、謎の力に目覚めた主人公はある日突然神様に出会う。
「そなたといたら、何か面白いことがあるのか?」
自分への問いかけと思わず適当に答えたが、それよって依代に選ばれ、見たことも聞いたこともない陰陽師…現代の陰陽寮、秘匿された存在の【裏公務員】として仕事をする事になった。
「恋してちゅーすると言ったのは嘘か」
「勘弁してくれ」
そんな二人のバディが織りなす和風ファンタジー、陰陽師の世直し事件簿が始まる。
優しさと悲しさと、切なさと暖かさ…そして心の中に大切な何かが生まれる物語。
※BLに見える表現がありますがBLではありません。
※現在一話から改稿中。毎日近況ノートにご報告しておりますので是非また一話からご覧ください♪