ファンタジー 人外主人公 小説一覧
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1
魔物ですが、静かに暮らしたいだけです〜 第3期連載中〜
1期、2期完結!
第3期連載中
「 人間なんて、大嫌いだ! 」
生前、「 生まれ変わるなら人間以外がいい 」と願ったはずだった。
なのに転生した姿は――討伐対象とされる【魔物】。
世界征服の野望も、人間への復讐心もない。
「 僕はただ、雛のあんこと一緒に、静かに暮らせる場所を目指してるだけなんだ! 魔物が静かに暮らしたらだめなの!? 」
そんな健気な望みを胸に、キラキラの石を集めたり、美味しい毒? の果実を食べたり。
「 いつか、僕とあんこの果樹園を作るんだ! 」
そう夢見る魔獣の少女の前に現れたのは、
冷徹と恐れられる、白馬の身体を持つ若き騎馬隊の騎士だった。
なぜか彼は、少女たちを静かに暮らせる場所へと案内してくれると言う。
チートもなければ、ざまぁもない。
人間になりたくなかった魔獣の少女と、孤独な白き騎士。
少しずつ増えていく温かい出会いの中で、
二人の穏やかな冒険が始まる。
※すでに3期分(約30万文字)までのストックがあります。途中で止まることなく、
毎日決まった時間に更新していきますので、安心して結末までお付き合いください!
表紙•挿絵 chatGTP
※本作の本文(ストーリー)は、
生成AI等を一切使用せず、
作者が全て執筆しております
2
ふたりぶんの落第者
試験の受付には、一人分の名前を書く欄しかなかった。
日本で病死した記憶を持つガクと、この世界だけを生きてきたニル。
二つの頭、二つの心、一つの身体。双心種として育った二人は、護衛の試験に落ちた。
普通に働ければいいと願うガク。勝つ前から諦めるなと怒るニル。
同じ痛みは感じても、相手の考えは読めない。歩幅が違えば転び、息を合わせすぎても技が噛み合わない。
次の受験料を稼ぐ旅は、空に浮く麦畑、鉱石が歌う峡谷、殻の中に雨が降る森へと続いていく。
やがて二人は、人々の違いを均して守ろうとする研究者と、押しつけられた基準を壊そうとする転生者に出会う。
「この世界は矛盾している。キミもそう思わないか?」
その問いに、二人は別々の声で答え始める。
不揃いのまま勝ちにいく、異世界冒険ファンタジー。
3
潮を渡る骨
頭上を船底が通る朝、俺の骨が盗まれた。
日本で病死した記憶を持つトマは、六本の肢と七枚の弓骨を持つ種族ラハル。盗人を追って空の海へ出た彼には、町へ帰るための舟も用意されていた。
それでも、逆さの森と見知らぬ港を見たくて船に残った。
生きた骨で受けた力は、別の骨や足場へ渡せる。だが届かないものも、支えきれない重さもある。
護衛に退き方を教わり、なぜか骨の先生に雇われ、火を食う谷と硝子の雨を越えていく。出会った仲間にも、戻る家や譲れない仕事があった。
戦い、教え、失い、作り直す。自分の身体で道を拓く、人外転生冒険譚。
4
元王の吸血鬼、神々が目覚めた世界で好きに生きる。
普通の会社員だった男が事故死し、実は前世で異世界の王だったと知らされる。だが元の世界には戻れず、呪われた怪物「ストーカー」として迷宮に落とされる。理性を失いかけながらも生き延び、吸血鬼ミラーカの力により正気を保ち、迷宮の不死者たちに鍛えられながら強くなっていく。やがて自分と仲間たちにかかった呪いを解くため、迷宮のさらに深層へ挑むのだが……。
※『俺』の書いた小説、『一国一城の主を目指す!〜渇望の日々を超えて』は作者の投稿作品一覧から。お読み頂かなくても大丈夫です。より世界観は深まると思いますので興味があればどうぞお読みください。
※タイトル変更しました。旧題『気づけば化け物だった元王の俺、地下迷宮で呪いを喰らいながら最強を目指す』
5
腹ぺこ獣は山を渡る
旅に出て最初に盗んだのは、焚き火だった。
三年前、六本の手足と光る腹を持つ獣〈灯腔〉に転生したラズ。
火は旨い。苔も悪くない。だが、食い道楽の旅に出た途端、密猟者の荷箱へ詰められるとは聞いていない。
箱から逃げ出した彼を拾ったのは、橋師見習いの少女ニナと運び屋たちだった。
自分の食い扶持を稼ぎながら、巨大な生き物である山から山へ渡っていく。
縄橋を食べる虫。
人間を信用しない同族のクオ。
思いがけず雇われた講習所。
そして、生きた山の内側へ続く坑道。
火を食べられても、腹が減る。怪我もする。強い相手には負ける。
それでも、次に一緒に飯を食べたい相手が増えていく。
人の姿へ戻らない主人公と仲間たちが、自分の足で行き先を選ぶ冒険長編。
6
夜獣は終電を待たない
改札に背中を挟まれた黒い獣が、駅員へ定期券を見せた。
八か月前まで人間だった柴崎律は、三つの眼と四本の足を持つ夜織として、もう一度暮らしを作ろうとしている。
舞台は夜になると異界の地形が重なる鳴瀬市。ビルの窓を魚が泳ぎ、団地には白い根の道が伸びる。
夜勤の面接へ向かった律は、駅の事故をきっかけに御影夜務店で働くことになった。
背の襞から伸ばせる影は二本。明かりがなければ使えない。
電気工事士の灯と技を試し、熟練の狩人に負け、奇妙な市場と凍った倉庫を渡っていく。
やがて繋がった一本の電話は、二十年前に消えた街からのものだった。
元の身体に戻りたい。それでも今の足で、行きたい場所がある。
獣として生き直した青年の現代ファンタジー。
7
骨喰いの旅支度
「イサ、鍋が逃げた!」
巨獣の亡骸が森になり、街になり、次の獣の食べ物にもなる屍原。
人間だった記憶を持つ修理屋イサは、三つの眼と六本の肢、二つの口を持つ継喰いとして暮らしていた。
腹の口では骨を噛み、胸の口では今日の飯を食う。
欲しいのは自分の屋台。行きたいのは、まだ食べたことのない朝飯がある場所。
旅商人の仕事を請けたイサは、塩が雪のように降る肺、青く光る胃砂、道を閉ざす巨大な膜を渡っていく。
火を扱う職人、小さな翅の案内人、石肌の護衛、なぜかできた弟子。
同じ荷を運ぶ仲間にも、別々の夢と財布があった。
やがて空のはずの荷から、小さな呼吸が聞こえてくる。
骨鉤と綱、糊と火、誰かと分ける一皿。
未知の生き物との戦いも、失敗した仕事も、失いたくない相手との出会いも積んで、五年に一度の市へ。
人外の修理屋が自分の店を引く、異世界冒険ファンタジー。
8
王牙転生~鬼に転生したゲーマーは流されるままに剣を振るう~
概要
王牙転生Ⅰ&Ⅱ~神亡き世界で流れる様に剣を振るう~ 第百二十章『楽園の王』で完結。
王牙転生Ⅲ~神と共に外海の怪物を剣で食らう~ 第百六十六章『エピローグⅢ至宝』で完結。
王牙転生Ⅳ 雲海戦記セレスティアアバター 大気中 ※アルファポリスは別枠へ
あらすじ
王牙転生Ⅰ&Ⅱ
突如戦場で目を覚ました主人公は自分が魔物のオーガである事に気付き戦闘に参戦する。
元の記憶はなく、持ち前のゲーム知識で現状を理解して生き延びる。
そして遂に人間の発祥の地。結界の塔に阻まれた人間の結界にまで到達する。
父として、神を立たせる存在として、多くの者を導いていく。
王牙転生Ⅲ
神を立てた主人公「王牙」は安定化した大陸を出て、外海の調査に乗り出す。
そこは神が立ったことによって、崩壊した世界が再構成され新たな世界となっていた。
新しい敵『怪物』を相手に王牙の探索の旅が始まる。
王牙転生Ⅳ
精霊の地を正常化した王牙達は次の新大陸へ向かう。
そこはアバターのみが入れる遥か天空の大地。
王牙達は世界樹の苗株を使ったユグドラシルアバターで探索に向かう。
そこでは漂う記憶、メモリーがカギを握っていた。
『戦記(メモリー)』とは『戦いの記憶』。
登場人物
〇王牙
主人公。異世界転生者。魔物。オーガ種。物理に特化した近接戦闘型。
〇シノ
ヒロイン。輪廻転生者。魔物。髑髏種。魔法に秀で、世界の根幹に迫る。
〇アリエス&タウラス 元聖女と元悪魔の夫婦
〇リンキン&リンセス ゴブリンと人間の夫婦
〇ムリエル 異世界転生者。絶大な力を持つ
〇ジンバ メイド衣装で、馬と人型になれる
〇パルテ 元魔王
〇リブラ 神の代弁者
〇レオニス 王牙の娘
〇スコルピィ 魔物の統括者
〇アドナキエル 元聖女
〇マカツ 謎の骸骨男
〇グラルメリク 楽園の守護者
〇ウオザ&ピシス Ⅲのメインキャラ
〇501 ヘリオ・ルタドール
〇セレスティア Ⅳのメインキャラ
『王牙転生~設定説明~最新版ネタバレアリ』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/405630762/843030132
9
そっと推しを見守りたい
綾瀬寧々子は気が付いたら、大好きな乙女ゲームの世界だった。
見習い神使として転生していた新生オタク『アヤネコ』爆誕である。
そしてそこには不遇ながらも必死に生きる推しこと『エルストン・ジル・ダルシア』がいた。
母を亡くし失意の底に居ながらも、双子の弟妹の為に必死に耐える推し。
今ここに、行き過ぎた愛が圧倒的な行動力を伴って推しを救う―――かもしれない。
転生したヤベー人外と、それにストーカーされている推しのハートフル(?)ストーリーです。
悪気はないが大惨事を引き起こす無駄にパワフルで行動派のお馬鹿さんと、そんなお馬鹿さんに見守られているのを知らずに過ごす推し。
恋愛要素薄目、ほぼコメディです。
10
狼になっちゃった!
登山中に足を滑らせて滑落した私。気が付けば何処かの洞窟に倒れていた。……しかも狼の姿となって。うん、なんで?
色々と試していたらなんか魔法みたいな力も使えたし、此処ってもしや異世界!?
……なら、なんで私の目の前を通る人間の手にはスマホがあるんでしょう?
これはなんやかんやあって狼になってしまった私が、気まぐれに人間を助けたりして勝手にワッショイされるお話である。
11
モンスターが現れるようになった現代世界で悪魔として生きていく
ある日、突如として引き起こった世界のアップデート。
これにより人類は様々な種族へと進化し、世界中にモンスターが解き放たれた。
モンスターだらけになってしまったことで、人類はそれぞれの地域の避難所に集まり生活することに。
そんな中、悪魔に進化してしまった佐藤ヒロキは避難に遅れてしまい1人で活動することになってしまう。
そうして眷属を増やしたり人を救ったりしているうちに何やら大事になっていく話。
12
Sランク〜天災級〜へと至ったトカゲ
お気に入り者数1600人を越えました
累計ポイント930,000越えました
そこは魔物が跋扈し、魔物と人族が争い合う世界。
そんな世界のとある草原にいた、それはそれは小さなトカゲ。
その小さなトカゲがちょっとした事で力を得て、強くなリアル幼女と出会う。
1匹のトカゲと1人の幼女の出会いが、世界の大きな影響を与え……。
「小説家になろう」と「カクヨム」でも掲載してます。
13
最弱種族に異世界転生!?小さなモッモの大冒険♪ 〜可愛さしか取り柄が無いけれど、故郷の村を救う為、世界を巡る旅に出ます!〜
*2023年1月現在、第一話より順に改稿中です。最新話の更新はしばしお待ちくださいm(_ _)m*
☆モフッと可愛いモッモが送る、ドタバタ、はちゃめちゃの、異世界奔走冒険記☆
神様と名乗った少年は言いました。
「君のこと気に入ったから、ちょっとお願いしようかな」
前世の知識を持って俺が生まれ変わったのは、この世界で最も愛らしく、且つ最弱とされる、【ピグモル】という種族でした!
そして告げられた真実…… 俺が旅に出なければ、故郷の村が滅びてしまう!?
魔力無し!体力も無し!おまけに物覚えが悪いときた!もはや持って生まれた可愛さしか取り柄が無いけれど、みんなを救う為にはやるっきゃない!?
便利な神様アイテムを駆使し、何故か召喚できちゃう精霊達に助けてもらって、異世界旅行へレッツゴー♪
人外種族だらけの【カオスの世界】で、エルフにドワーフ、フェンリルにピンク色変態毛玉、その他様々な沢山の種族に力を借りて、世界中を旅します!!
君も一緒に、冒険に出掛けようっ!!!
⚫︎バトル有り、グロ表現有り、下ネタも少々有り、一応R15付けてます⚫︎
⚫︎人外種族ばかりが出てくるお話です⚫︎
⚫︎主人公自身はなかなか強くなりませんが、仲間が最強なので、なんとかなる!笑⚫︎
*感想、心よりお待ちしております( ^ω^ )*
14
転生?いいえ。天声です!
天野セイは気がつくと雲の上にいた。
あー、死んだのかな?
そう心の中で呟くと、ケイと名乗る少年のような何かが、セイの呟きを肯定するように死んだことを告げる。
ケイいわく、わたしは異世界に転生する事になり、同行者と一緒に旅をすることになるようだ。セイは「なんでも一つ願いを叶える」という報酬に期待をしながら転生する。
ケイが最後に残した
「向こうに行ったら身体はなくなっちゃうけど心配しないでね」
という言葉に不穏を感じながら……。
カクヨム様にて先行掲載しています。続きが気になる方はそちらもどうぞ。
15
処刑された悪役令嬢、現代日本でもふもふ着ぐるみ姫に再就職しました
〜首なしデュラハンの人助け配信がバズったら、私を処刑した王国が勝手に詰み始めました〜
公爵令嬢リディア・グレイヴローズは、身に覚えのない罪で断罪され、ギロチンにかけられた。
王太子に見捨てられ、聖女に微笑まれ、民衆に罵られながら首を落とされた彼女の人生は、そこで終わるはずだった。
しかし次に目覚めた場所は、現代日本の寂れた遊園地。
しかも、首がない。
彼女を拾った若き園長は、祖父の手帳に残された言葉に従い、リディアを不人気マスコット
「黒羊姫メルメリア」
の着ぐるみに入れる。
首なしデュラハンとして目覚めたリディアには、人や場所に絡みつく
「死の糸」
が見えるようになっていた。
迷子の子ども。
家に帰れない少女。
過労で倒れかけた会社員。
炎上で夢を失いかけたアイドル。
画面の向こうで人生を諦めかけた視聴者。
かつて誰にも救われず処刑された悪役令嬢は、今度は誰かを救うため、もふもふの着ぐるみ姿で現代日本を歩き出す。
昼は遊園地の着ぐるみキャスト。
夜は遊園地PRのVTuber。
首はないけれど、助けたい人はいる。
そして彼女が現代で人々を救うほど、彼女を処刑した異世界の王国は、少しずつ崩れ始める。
これは、悪役令嬢と呼ばれた少女が、処刑後の世界で新しい役を見つける物語。
16
転生したら鎧だった〜リビングアーマーになったけど弱すぎるので、ダンジョンをさまよってパーツを集め最強を目指します
目覚めると、リビングアーマーだった。
身体は鎧、中身はなし。しかもレベルは1で超弱い。
そんな状態でダンジョンに迷い込んでしまったから、なんとか生き残らないと!
これは、いつか英雄になるかもしれない、さまよう鎧の冒険譚。
※小説家になろう、カクヨム、待ラノ、ノベルアップ+、NOVEL DAYS、ラノベストリート、アルファポリス、ノベリズムで掲載しています。
17
僕はスケルトン 〜大賢者の弟子になって、死霊魔法で無双します〜
魔獣に喰われ、命を落としたはずの少年。
だが、目覚めた彼の体は“骨”だった。
蘇らせたのは、伝説の大賢者アストー。
少年は賢者の塔で暮らし、妖精リエラティと出会い、魔法を学び始める。
――夢だった、魔法使いになるために。
やがて特異なスケルトンとして唯一無二の力を得た少年は、
王国の魔法使いとして、帝国との戦いに身を投じていく。
骨の少年が出会いと冒険を通して、世界を知っていく物語。
更新予定:月〜土18時
18
雑魚兎が貴族に飼われてもいいじゃない!?
チート? ねぇよんなもん。
オレツエェ? んなわけあるか。
こちとら愛らしさMAXぷにぷにボディとたった一本の角が武器ってだけの雑魚モンスター、『ホーンラビット』ですが何か!?
元は色々不運なサラリーマン、今はお貴族様の契約獣、という名のペット! 内政も戦争も関係なく、俺はただ寝て過ごすだけっ。
そりゃあ、少しは暮らし易くするために口も出すけどさ。そこはそれ、人間様に功績も責任も仕事もぶん投げりゃあいいわけで?
そんなこんなで、雑魚モンスターに転生した俺のぐうたらのんびりスローライフ。
もふもふ成分マシマシの、本当のものぐさって奴を見せてやんよぉ……!!
※本作品では残酷な描写ありとしていますが、展開によって狩りなども発生するためなどです。戦争とうの展開は想定したものではございません。
※最終章までの投稿が完了しました。
19
デモンズ・リベレーション~俺は転生して魔人となり、くそったれな世界に叛逆する~
家族を焼かれた。
村を奪われた。
そして知った――この世界の“救済”は、偽物だった。
虐待の末に理不尽な死を迎えた俺、八神慶は
辺境の村の少年カルラ・ネメシスとして転生した。
今度こそ守りたいと思えた優しい両親と妹。
貧しくても、確かに幸せだった日々。
だがその平穏は、感情を抑え込むことを教義とする
巨大宗教レイジア教によって
火あぶりの処刑という形で踏みにじられる。
炎の中で、すべてを奪われた俺は――
怒りと憎しみによって、魔人へと覚醒した。
左腕は、魔力を喰らう鉤爪。
右腕は、あらゆる武器へと変わる異形の腕。
そして左目は、魔力と瘴気を見通す魔眼。
これは、すべてを奪われた魔人の叛逆譚。
偽りの救済に支配されたこの世界を――
今度は俺が、ぶち壊す。
20
ASMR動画投稿者スライムの私が獣人族の知人に勧められて生配信中にVRMMOを始めるまでに帝国を滅ぼして人間族を救うまでの話
人間族とモンスター族が少しずつ歩み寄りつつある世界でASMR動画投稿が趣味の一般スライムが知人の獣人種族に勧められてVRMMO生配信を始めるために物理的に奮闘する話
VRシステムに関する描写がありますが、現実の物とは全くの別物となっております。また、パンデミック、寄生虫の描写がごさいます。
21
召喚じゃなくて帰還です
本みたいな展開あるわけない思っていたら(フラグ)異世界に召喚されました。
勇者としてエルフやら吸血鬼とかと戦争に加担してほしいそうです。
え...でも私地元で同族相手で戦えないんですけど。
なろうにも投稿
22
観測者は化け物である
異常、それは何をもってそういうのだろうか。大衆と違うから?常識から逸脱しているから?
ひとつわかっているのは、誰も彼を知ることはできないだろう。
彼は今日も観察をする
※本作品では、作者補助のため一部の構想・表現補助にAIを活用しています。
23
明かり
街灯の僕は光を灯す。夜を歩く人間が、ちゃんとお家に帰れるように。
24
妖精の森の、日常のおはなし。
気づいたら、知らない森の中に居た僕。火事に巻き込まれて死んだはずだけど、これってもしかして転生した?
でも、なにかがおかしい。まわりの物が全部大きすぎるのだ! 草も、石も、花も、僕の体より大きい。巨人の国に来てしまったのかと思ったけど、よく見たら、僕の方が縮んでいるらしい。
あれ、身体が軽い。ん!?背中から羽が生えてる!?
「僕、妖精になってるー!?」
これは、妖精になった僕の、ただの日常の物語である。
・毎日18時投稿、たまに休みます。
・お気に入り&♡ありがとうございます!
25
猫になったのでスローライフを送りたい(リメイク版)
死んだはずが何故か猫になっていた
「でも猫になれば人間より楽できるし、面倒なこと起きないんじゃないの…?」
そうして私のゆったりとしたスローライフが…始まらなかった
26
異世界で始まるミュージカル!
こんにちは、お客さん。
さて、これはある物語。
1人だけの物語ではなく、複数の者達がそれぞれ主役をつとめる物語の集合体だ。
……さて、好きなのを見ていってくれ。
(短編集のようなものです、それぞれの章ごとにそれぞれの物語があり、もしかしたら他の章のネタバレがあるかもしれません。
作者のイメージとしては格ゲーみたいな感じです、戦闘とかも格ゲーを意識してます、暇つぶしに見ていってくださいね、それと宣言無しに文章の修正、微変更等がございます、ご注意くださいませ)
27
三日月の竜騎士
「レギアス、お前の中には【ドラゴンの血】が半分流れている」
ドラゴンと人間が争っている世界に生きる青年レギアスは、父親に驚きの真実を告げられた。
ドラゴンの力を目覚めさせたレギアスは、国王の命により力を制御する術を得る為、王都にあるイングヴァルト王立騎士学校へと入学する事になる。
そこで「もう一度会おう」と、嘗て約束を交わした幼馴染みであるベール王女と再会を果たす。
レギアスはドラゴンの力を隠して騎士学校に通い、力の制御を学びながら自身の生まれた理由や存在意義を知っていく。
彼は、ドラゴンと人間――どちらの道を歩むのか。
これは、ドラゴンと人間の運命に挟まれた青年の物語。
旧題=クレセント・グレイブ ―イングヴァルト王立騎士学校の竜騎士ー
28
ダークネスとケプラー
星は揺らぎ、虚無が抱く。二人が触れた瞬間、宇宙の法則が狂い始める。
星の運命を操る冷徹な賢者ケプラーは、完全なる決定論を掲げる絶対者。しかし孤独の中で揺らぎを得てしまった彼を救ったのは、全ネットワークの虚無・ダークネスだった。
互いに孤独な二つの絶対が触れ合うとき、宇宙の法則は静かに崩れ始める――。星と暗闇が交錯する新世代ダークファンタジー開幕!
29
黒き魔人のサルバシオン
エルキュール・ラングレーは魔人でありながら人間の世界に混じって生きる青年だ。人間と魔人は相容れないというのが世界の常識とはいえ、エルキュールは物心ついた時からヒトの社会で暮らしていた。
正体が露見することを避けるため、彼は人間である家族と共に目立たずに生活をしてきたが――ふとした瞬間に思うことがあった。
「俺はどうしてここにいる? なぜ他と違っている?」
そして自らを不純な存在だと捉えていた青年は、やがて一つの邂逅を遂げる。
彼と同じ種族である魔人であり、人の世界に反逆する集団・アマルティアと。
「エルキュールよ、貴様の在り方はそれで正しいといえるのか?」
抱える疑念を抉るようなその言葉に、青年は突きつけられる。自らの矛盾した存在を、そしてそれによって生み出される歪みを。
矛盾を抱えた魔人が紡ぐ、救済と救世のダーク・ファンタジー。
30
鬼の灯が消える時
『黄泉の追放者』――壊れた世界を彷徨う、孤独な魂の物語
黄泉(よみ)という場所を追放された主人公は、すべてを奪われ、生者の世界へと送り込まれた。目隠しで視界を封じられた彼は、魂の色だけを頼りにただ彷徨う。しかし、生者の世界は彼を「危険因子」として捉え、隔離しようとする――彼が何かを壊す前に。
目隠しの奥で揺れる赤い光。
それは彼の中にある「壊したい」という衝動なのか、それとも彼自身の真実なのか。鉄の枷に縛られ、押し潰されそうな日々の中で、彼は何かを求めていた。しかし、何を求めているのか、自分でもわからないまま時間だけが過ぎていく。
そんな彼の前に現れたのは、軽い口調で部屋の空気を吹き飛ばす男・ミコシ。
「壊れる前に、願い事三つ、考えな。」
その言葉は、主人公の運命を静かに揺さぶり、新たな選択を突きつける。
これは、破壊と再生の物語。
居場所を失った魂が目指すのは「壊れた先にある何か」。生者の世界に隠された真実、追放の理由、そして自分自身を取り戻すための旅路が、彼を待ち受ける。
黄泉から追放された「怪物」が見る、世界の色とは?
読めば読むほど深まる謎と葛藤、そして揺れ動く感情の行方をぜひ目撃してほしい。
『黄泉の追放者』――壊れゆく世界の中で、君は何を壊し、何を願う?
31
転生ペンギン
とある水族館にて起こった謎のペンギン暴走事件。
そのペンギンに喰われて死んでしまった主人公、西園寺涼雅は突如、ペンギンとして異世界に転生する。
涼雅は名前を変え、ペンガと名乗り異世界を生きる。
異世界で数々の人々と出会い、言葉を交わしていく中で、ペンガは様々な事件へと巻き込まれていく。
その中で強大な敵が立ち塞がる時、ペンガは守るべき者の為に戦う。
これは、一羽のペンギンが仲間と共に広大な異世界を冒険する物語である。
32
ファンタジー世界にナノマシン集合体の少女が来たら
異世界に1人の少女が転移して来た。
彼女は天才科学者によって作られたナノマシン集合体であり、その人格は科学者の死んだ愛娘のものであった。
愛娘を科学の力で蘇らせた男は歓喜したが、それは神の定めた禁忌を侵した事で天罰が与えられ、完成した愛娘まで奪われてしまうのだった。
少女を取り上げた神は彼女を異世界に送る事にした。あの世界ならば少女の為になると思って。
☆
1日一本投稿したいけど、難しいかも。
33
竜族の嫁取りと馬車の件
番(つがい)探しの旅に出ていた若い竜が数十年ぶりに故郷へ戻ってきた。
そんな青年と故郷の先輩との久しぶりの再会。
※ ほのぼの日常系会話劇です。
34
自称勇者のリザードマン、少女に拾われ世界を知る
『リザードマン』ジャロウは退屈していた。水辺の村に住む彼らは日々暮らしていくことに精いっぱいで、外へ向かう余裕がなかったのだ。彼はたまの商人から話を聞くたびに想像と期待を膨らませていた。そんな中ジャロウは『ユウシャ』の存在を本で知ってしまう。それは多くの国や街を訪れて偉業を成し遂げたものらしい。そうだ、私も『ユウシャ』になろう。意気揚々と村を出た自称ユウシャ・ジャロウだったが、すぐに魔法使いの少女に命を救われることとなる。ソフィアと名乗ったその少女は一匹のリザードマンを拾い、共に冒険へと歩みだすことをきめた。
35
寄生姫リリィはもう誰も喰らいたくない
生まれつき特殊なスキル「寄生」を持つ少女、リリィ。
スキルを隠して冒険者として活動していた彼女だが、ある日ダンジョン内で仲間たちにそのことがばれてしまう。
置き去りにされた彼女は逃げのびた先で火竜に食われてしまい。
目が覚めると火竜の体を奪ってしまっていた。
殺される事で相手に寄生する能力を持つリリィ。
その能力により、彼女は運命の人に出会う。
ねえ、リュミエール。
私、まだ君の願いを果たせていないんだ。
36
不死者転生 -救いのない物語- 転生した不死者は生きる為に侵略し美しい眷属を従える
目覚めてみるとそこは異世界、転生したらオレの種族は不死者。
少しだけ期待したけど、レベル、ステータス、スキルのような概念はなく派手な魔法もない。
無双するような存在もいないかわりに、誰もが滅ぼされる可能性がある世界。
特別な知識もなく、役に立たない前世の記憶。
洞窟で裸の状態からスタートする異世界転生が幕を開ける。
人としては終わってる?だけど不死者にそんな倫理は関係ない。無神論者で神に期待しないからこそ、因果応報に囚われない。何より理不尽は振りかざす側でいたい。
不死者としての本能から残酷な欲望を満たす。自身の安全の為なら平気で仲間を見捨て、他者を踏みにじる。
美しい眷属は、主人公の心に人を思い出させるだろうか?
ファニーゲームのように救いのない物語。
ご都合主義の異世界転生に飽きたら読んでみてください。
*各章の内容について、辱めなどがある場合に章を分けてサブタイトルを-で囲みます。苦手な方は避けてください。
37
最強悪魔、子供拾ったので育てます。
最強の悪魔、まさかの子育て!?
愛した人を奪われた復讐の旅で出会ったのはワケありな子供たちばかり!
奴隷市場で出会った少女、陸に打ち上げられていた人魚、呪われた逃亡奴隷少年ーー
拾って拾って気づけば“家族”みたいになってました!?
今日も元気に育成中!
目指すは復讐完遂&子供の未来を守ること!
これはちょっと怖くて優しい悪魔と拾われた子供達が織りなす、笑って泣ける冒険ファンタジー!
38
月夜の森の異種族見聞譚
森人族にとって大切なのは、楽しいこと、美味しいもの、酒──そしてナユタナには、冒険だった。
奴隷として人族の地へ連れ去られた森人ナユタナは、英雄ユトロの屋敷で暮らすことになる。
嫁になってほしいと願うユトロに、ナユタナは返事を保留し、男を見定めることに──
だが、物語のような冒険を夢見るナユタナにとって、ユトロの屋敷ほど都合の良い拠点はなかった。
異種族たちと暮らし、文化や信仰、魔法の成り立ちを知り、ときに彼らの抱える問題に関わりながら、小さな森人は今日も世界の見聞を重ねてゆく。
古き海外翻訳ファンタジー調で綴る、異種族文化交流ファンタジー。
【おしらせ】
2026/7/05 第二夜完結
2026/7/21 タイトル変更
2026/7/26 第一夜:一話目挿入
2026/9/20 第一夜・第二夜:修正完了
第三夜:2027年予定
39
水神様の注意事項についてよーく聞いておくように
1!酒に酔った帰りにここから帰った方が近いからという安直な理由で見慣れない道から帰らない
2!暗い場所で荷物をぶちまけない
3!たとえ荷物をぶちまけてしまったとしても雨あとでぬかるんでいるはずの池の淵で千鳥足状態で荷物を拾いに行かない
4!池に落ちない
5!池に落ちたとしても冷静に泳ぐなりなんなりして陸に上がること
6!池の中で意識を落とさない
7!初対面でママと呼びかけてくる存在には気をつけろ
以上!7ヶ条を遵守すること。ちなみに上記事項は随時更新される。
池に落ちたら異世界に飛ばされて水にされちゃった女性がとある湖の主になって湖に住む生物のママになったり人間に不必要に恐れられたりする話
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モノグラマノフ〜私は理解し思考する〜
ある時、ある場所でソレは生まれた。
ソレは思考する事が出来た、ソレは模倣する事が出来た、ソレは理解する事が出来た。人間であるならば当たり前の事かもしれないが、あいにくソレは人間ではない、さらには生物かすらも怪しい、迷宮で生まれたモンスターであった。
そんな彼は今日も生きり強くなるために思考を開始する。