恋愛 小説一覧
1521
万年はらぺこのおぼこサキュバス、シルキィが美しく性欲の強い男エルフ、レイモンドと一夜のあやまちで淫紋を用いたサキュバスの契約をしてしまう。その日からレイモンドのダンジョンマッピングの仕事を手伝いながら性欲処理の相手として一緒にダンジョンに潜ることになったシルキィだが、エルフらしくなく人間臭いレイモンドに惹かれていく。レイモンドの中でもまた、シルキィの存在は大きくなっていくが……。(ムーンライトノベルにも投稿している作品です)
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文字数 309,961
最終更新日 2026.02.20
登録日 2022.01.13
1522
【百合小説】
社内で高嶺の華と噂される会社員5年目の中谷かこには、誰にも言えない秘密があった。
それは、この二ヶ月、通勤で使っている女性専用車両で、毎朝チカン被害に遭っていること。そして、それを受け入れていること……。
そこにはただの性欲ではない、美しい彼女の内面に隠された、抑えられない歪んだ欲望があった……
文字数 337,130
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.10.03
1523
1524
気が付くと花蓮(カレン)は前世で読んだ物語「ただ一人の君へ~僕だけのプリンセス~」の世界に転生していた!
転生先のカレンは婚約者であるヒーローが愛するヒロインを殺害しようとした罪で断罪される悪役令嬢。
でも、花蓮の推しはヒーローとヒロインの恋の当て馬役の騎士だった。
結局、ヒロインは推しの当て馬役を選ばないのだから自分の身の安全を確保しつつ、推しがヒロインと出会わずにすむようにしたらどうだろう?
そのためには、推しがヒロインと出会うきっかけとなる物語の開始前の出来事を全力で変えるのだ!
私が推しの大切な人を守る!
だが、この時のカレンにはわかっていなかった。
カレンのこの決断が物語の行く末を大きく変えてしまうことを。
カレンは我知らずに物語のヒロインを挿げ替えてしまったのだった。
文字数 174,942
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.11
1525
村で恐れられ森の奥へ追いやられた狼と、彼を庇うことで“優しく勇気ある女性”として見られたい赤ずきん。赤ずきんは玉の輿を夢見て、虐げられる狼を利用する。だが狼もまた、、、
文字数 2,982
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
1526
神託を受け継ぐはずだった聖女エルナは、神殿の陰謀により「偽りの聖女」と宣告されて追放される。行くあてもなく辿り着いたのは、王国から忘れ去られた辺境の地。そこで出会った冷酷無比と噂される若き領主レオンハルト・フォン・アルグレイヴに助けられることに。彼は周囲の恐れとは裏腹に、傷つき震えるエルナを優しく包み込み、献身的に支える。次第に明かされる彼の温かな真心と深い孤独に触れたエルナは、互いの傷を癒やしあい、閉ざされた世界の中で確かな絆と愛を見つけ出していく――。
文字数 29,960
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.14
1527
「な、なになにどういうことお師匠様!? リオにかけた隷属魔法が期限切れって! 聞いてないよ!?」
十年前、奴隷として扱われていたオオカミ獣人のリオを強引に自分の使い魔にした魔女のネネ。これでずっと一緒だと安心していたのに、隷属魔法にはまさかのタイムリミットがあった。
大好きなリオに傍にいてもらうため、身の回りのことをできるようになろうとしたら、どうしてだか誤解したリオが執着を剥き出しにしてきて……!?
「お前があの日、俺を欲しいと言ったんだ。俺の全てを奪った、俺の全てがあの日お前になった。それを、今更、必要ないから捨てようって?」
ズレてるドジっ子魔女と世話焼きオオカミ獣人の、拗れてすれ違う恋の話!
※完結まで予約投稿済み。小説家になろう様にも投稿予定です。
文字数 20,719
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.18
1528
【注意】
肉体的・精神的な虐待、監禁、性暴力などの描写が含まれます。
朝霧詩音は、誰からも頼られる真面目な会社員。
でも、家に帰れば年下の恋人・夏目柚子香に甘やかされている。
すべてを委ね、依存し、支配される日々。
そして、その先にあるものは――。
愛、裏切り、狂気、快楽。
すべてが絡み合う、背徳的百合サスペンス。
文字数 108,381
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.08.31
1529
酔って記憶を失くした日の翌朝、目が覚めると腕の中に女性がいた。
相手は見知らぬ女性ではなく、同じ課で二年以上一緒に働いてきた松島汐里(30)、直属の部下だった。
社内では、切れ者で有能な男として知られる営業二課課長、木藤雅人(36)
仕事に厳しく圧が強く独特なオーラがあり、鬼課長と恐れられる厳格な上司。その場にいるだけでピリッとする。でも実際のところ、中身はただのいい人。心根は優しく誠実で、責任感が強い。仕事を離れれば穏やかな面が多い。
仕事以外で関わることの一切なかった二人の関係性が、その日を境に変化していく。
「一人では行きにくい場所、何か所かあるんですよ。そういう場所につき合っていただく、とかどうでしょう?」
「それは、全然構わないけど」
「いいんですか!? 本当に? 休日とかにですよ?」
「……一体何をさせるつもりなんだ」
罪悪感から、松島からの「十回だけ、自分の我儘につき合って欲しい」という提案を、思わず承諾する雅人。素知らぬ顔をして複雑な思いを抱えている松島。どうなるんでしょうこの二人────というお話。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 105,728
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.31
1530
「完璧令嬢」と呼ばれ、女性達の憧れの的である公爵令嬢リリアージュ。
そんな彼女の唯一の欠点と噂されているのが、婚約者である第二王子のガブリエル。
それでも、不出来な彼を支えることが使命と信じ、日々努力を続けていた彼女だが、ある日ガブリエルの身勝手な裏切りを知ってしまう。
失意の中、家に戻ったリリアージュの前に現れたのは、優しい妹思いの兄とその友人である第一王子のアラン。
心配し寄り添う彼らだが、アランのある一言が、リリアージュの「完璧」を揺るがし、彼女のこれまでと未来を大きく変えていく——。
文字数 40,177
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.24
1531
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称など全て架空のものであり実在のものとは、一切関係ありません。
中学時代、嘘をついて大切な居場所を失ってしまった知花(ちはな)。
それが原因で、周囲から浮いてしまい、誰とも深く関われないまま高校生になった彼女は、クラスでもひとりぼっちのまま日々を過ごしていた。
「歩くぬいぐるみのうさぎちゃん」
いつしか、そんなあだ名で呼ばれるようになっていた無口な少女。
けれども、心のどこかで「もう一度、誰かとちゃんと繋がりたい」と思っていた知花は、ある決意を胸に、もう一度高校1年生をやり直すことを選ぶ――。
過去の自分と向き合い、少しずつ変わろうとする知花の、切なくも温かい青春と恋の物語が、今、始まる。
文字数 12,019
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
1532
女性優位の世界で、マユは夫のタケシにうんざりしていた。
ある日、限界を迎えてしまい異世界夫交換所へと足を踏み入れる。その施設には、妻に捨てられてしまった夫たちが集まっていたのだ。マユは異世界人の夫ダグを迎え、幸せな日々をおくる。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 11,783
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.13
1533
(ひうぅーーーっ!!♡♡)
華やかな舞踏会、ダンスフロアの真ん中。
微笑みを浮かべて踊る私、セシリアの肛内には、執事の手によって仕込まれた「異物」が。
これは、未来の旦那様からの指令。
「ふさわしい女に仕立てる」という名目の、淫らな花嫁修行。
(ああ……お尻の穴からアクメが、近付いて……くるぅ♡♡♡)
周囲には着飾った貴族たち。すぐ側には冷酷な笑みを浮かべる執事、ヴィクトール。
『見られている』という背徳感に身体は熱く疼き、ドレスの下では蜜が溢れ出す。
聖女のような顔の裏で、お尻の奥から開発されていくお嬢様の、秘められた調教の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 11,751
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
1534
––アロルド、私は貴方が結婚初日に告げた言葉を今でも覚えている。
忘れもしない、あの時貴方は確かにこう言った。
「初めに言っておく、俺達の婚姻関係は白い結婚として……この関係は三年間のみとする」
「白い結婚ですか?」
「実は俺には……他に愛する女性がいる」
それは「公爵家の令嬢との問題」を理由に、三年間だけの白い結婚を強いるもの。
私の意思を無視して三家が取り決めたものであったが、私は冷静に合意を決めた
――それは自由を得るため、そして『私自身の秘密を隠すため』の計算でもあった。
ところが、三年の終わりが近づいたとき、アロルドは突然告白する。「この三年間で君しか見えなくなった。白い結婚の約束をなかったことにしてくれ」と。
「セシーリア、頼む……どうか、どうか白い結婚の合意を無かった事にしてくれ」
アロルド、貴方は何を言い出すの?
なにを言っているか、分かっているの?
「俺には君しかいないと、この三年間で分かったんだ」
私の答えは決まっていた。
受け入れられるはずがない。
自由のため、私の秘密を守るため、貴方の戯言に付き合う気はなかった。
◇◇◇
設定はゆるめです。
とても強い主人公が自由に暮らすお話となります。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
文字数 122,952
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.04
1535
伯爵家の令嬢であるアメリアは、少し男性が苦手。ゆくゆくはローゼンタール伯爵を継ぐ立場なだけに結婚を考えなければならないが、気持ちは重くなるばかり。このままでは私の代でローゼンタール家が途絶えてしまうかもしれない……。そう落ち込んでいる時、友人に「あなたの護衛のセドリックで試してみればいいじゃない?」と提案される。
男性に慣れるため、セドリックの力を借りることにしたアメリア。やがて二人の距離は徐々に縮まり、セドリックに惹かれていくアメリア。でも、セドリックには秘密があって……
男性が苦手な令嬢と、秘密を隠し持った護衛の秘密の恋物語。
※こちらの作品は来春までの期間限定公開となります。
※毎日4話ずつ更新予定です。
文字数 128,969
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.01
1536
転生したのは、web小説の世界だった。物語が始まる前の時間、隣国の竜王へ嫁ぐ薄幸の王女、デジレに。
結婚相手である竜王ワッツァは、冷酷非道で人間を蔑む恐ろしい竜人だ。彼はデジレを、半竜(半分竜で半分人間)である息子の養育係としかみていない。けれどその息子バートラフこそ、前世の「わたし」の最オシだった。
この世界のバートラフはまだ5歳。懸命に悪ガキぶっているけど、なんてかわいいの!? 小説のバートラフは、闇落ちして仲間の騎士たちに殺されてしまうけど、そんな未来は、絶対に許さないんだから!
幼いバートラフに対する、愛情いっぱいの子育ての日々が始まる。やがて彼の成竜への通過儀礼を経て、父の竜王は、デジレに対して執着を見せ始める。
ところが、竜と人間の戦争が始まってしまう。おとなになったバートラフは人間側につき、聖女の騎士団に入った。彼は、父の竜王に刃を向けられるのか? そして、転生者デジレに与えられたスキル「プロットを破断する者」を、彼女はどう発動させるのか。
文字数 149,066
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.26
1537
療養中の体の弱い伯爵令嬢と、4つ年上の庶子の姉。
シルビア マイザー伯爵令嬢は生まれつき体が弱かった。そんな彼女には婚約者がおり、もうすぐ学園にも通う予定だったが……まさかの駆け落ち。
侯爵家との政略結婚を断れない伯爵家。それまで病弱で顔の知られていなかった妹の代わりに隠された庶子の姉フィーネがその身代わりになり学園に通うことに……。
まさかの4歳もサバを読んで。
───王立学園での昼下がり、昼食の後お喋りに花を咲かせる令嬢たち。
「───シルビア様は、本当に大人びて……いえ、……落ち着いていらっしゃるわねぇ」
「ま、まあ……。そうですかしら? うふふ?」
……そりゃ、そうですわよね。
だって本当は私、貴女方より4歳も年上なんですもの……!
今日もフィーネは儚げな笑顔(演技)で疑惑を躱しつつ、学園生活を楽しむ。しかしそんな彼女の婚約者は……。
サバ読み令嬢の、厄介な婚約の物語
文字数 61,821
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.29
1538
※注意※♡喘ぎ、濁音喘ぎ、ポルチオ責め、やや男性向け表現が含まれます。
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″私たちは婚約者に愛されてはいけない″
婚約者たちは聖女と結ばれる運命にある。
聖女が幸せであれば国は繁栄し、蔑ろにされれば国に大きな災いが降りかかると云われている。
だから私たちは、預言のとおり愛なんて望まず生きていく…そのはずだった。
①唯一の愛というのも素敵だね。
(アルファード×ヴァイオレット)
完璧な王子アルファードと完璧な婚約者ヴァイオレットは時期王と王妃として幼い時から羨望の眼差しで見られてきた。
しかし完璧令嬢と慕われる一方で陰で婚約者を裏切って百合ハーレムを築いていたヴァイオレット、それを知った王子に躾けHされるはなしです。
②悪役令嬢スカーレットはもう逃してもらえない。
(クリス×スカーレット)
婚約者を縛り付けていた嫉妬狂いで癇癪持ちの悪女スカーレットに良心が芽生え婚約者から離れようとした結果、スカーレットが原因で女性恐怖症になっていた婚約者クリスに報復Hされるはなしです。
③引き篭もりの子豚令嬢、麗しの侯爵に婚約破棄を告げる。
(アラン×ブランシュ)
美しい婚約者アランの婚約者に相応しくないと社交界で罵られ続けストレスから暴食をし続けてきた引き篭もり令嬢ブランシュが、美しくなりアランに別れを告げたら婚約者の檄重執着でわからせHされるはなしです。
④嘘つき婚約者に断罪を。
(ジェード×ノワール)
転生者で記憶持ちの令嬢ノワールは、幼い時は婚約者ジェードと仲が良かった。しかし勅命婚約をきっかけにノワールはジェードを避けて陰でヴァイオレットと浮気をして寂しさを埋めていた。裏切りを知った婚約者に執着Hされるはなしです。
⑤治安の悪い婚約者に捕まったら。
(ヴァン×ルーシィ)
浮気性の婚約者をもつ地味な令嬢ルーシィ。彼女は″研究″さえできれば他の何にも興味がない変わった令嬢だった。痩せぎすの体に古いドレス、化粧気もない″変人令嬢″。しかしヴァンが浮気性だったのは実は理由があって……。婚約者の好意を無視し続けた令嬢が幸せな地獄に叩き落とされるはなしです。
文字数 124,309
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.06.30
1539
1540
【登場人物】
アテナ・ヴァン・ベルクール
公爵家の令嬢。鋭い三白眼と凛とした美貌ゆえに「氷の悪役令嬢」と恐れられているが、中身は不器用で純粋。婚約者の第一王子に冤罪をかけられ、国外追放を言い渡される。
ローレンス
王国最強と謳われた聖騎士団長。「国への忠誠」を捨て、処刑寸前のアテナを連れて逃亡したことから『裏切りの騎士』と呼ばれる。実は幼少期からアテナを一途に慕っており、彼女のためなら世界を敵に回すことも厭わない重度の溺愛体質。
エドワード
第一王子。アテナの元婚約者。身勝手な正義感からアテナを疎み、聖女を自称する女に唆されて彼女を追放する。
リリア
男爵令嬢。可憐な外見とは裏腹に、アテナを陥れて王妃の座を狙う策略家。
文字数 43,430
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1541
1542
絶世の美女であり
その苛烈な性格から「生きる厄災」と恐れられる公爵令嬢
プライドの塊だが
一度懐に入れたものには過剰なまでの執着と愛情を見せる。
そしてタイトルのままに犬を拾うんですよねw
文字数 44,814
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1543
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
文字数 53,978
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.17
1544
三年前に起きたある事件により心に大きな傷を負って、家族と近しい者以外には心を閉ざしてしまい、周りから遠ざけられるようになってしまった緋本蒼介。
高校二年生になってもそれは変わらず、ひっそりと陰に潜む様にして生活していた蒼介だが、ネット上で知り合ったある人物とオフ会をする事になり、その出会いが、彼の暗い高校生活を一変させる転機となる。
果たして彼は、見事に成り上がって立派なリア充になる事が出来るのか──。
冴えない根暗な陰キャぼっちのサクセスストーリー。
文字数 369,062
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.26
1545
エリアナ・フォン・グラナート
主人公/公爵令嬢
領地経営や外交を影で支えていた超有能美女。本人は「嫌われ悪役」を自認しているが
実際は領民や騎士、侍女たちから狂信的に慕われている。
文字数 46,550
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1546
王太子である婚約者に裏切られ、聖女を虐げたという無実の罪で断頭台の露と消えた公爵令嬢スカーレット。しかし目を覚ますと、彼女は学園入学の朝へと死に戻っていた。
「今度こそ、誰にも利用されない。私を陥れた者たちすべてに、相応の報いを受けさせてやる」
傲慢で孤高の「悪役令嬢」の仮面を被ったスカーレットは、驚異的な知略で学園の裏の権力を次々と掌握していく。彼女の最大の協力者となるのは、冷酷と噂される氷の公爵令息ゼノン。彼と共に、偽りの聖女リリアが企む国家転覆の陰謀を暴き出していく。
やがて真実に気づき、後悔と愛を乞う元婚約者の王太子。しかし、スカーレットの歩む道はすでに決まっていた。
これは、どん底から這い上がった悪役令嬢が、その知性と美貌で運命を切り開き、やがて未来の女王へと成り上がるまでの極上の復讐と逆転の物語。
文字数 28,750
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1547
1548
昔から、幼馴染のアイツが好きだった。
それは叶わぬ恋。ほどけなくなった糸みたいなもの。
だけどTSして女になった今なら、その糸はほどけるかもしれない。
文字数 4,687
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1549
先々代の王女が降嫁したほどの筆頭公爵家に産まれた、ルティアヌール公爵家の唯一の姫、メリアッセンヌ。
産まれた時から当然に王子と結婚すると本人も思っていたし、周囲も期待していた。
それは、身内のみと言っても、王宮で行われる王妃主催のお茶会で、本人が公言しても不敬とされないほどの。
そのためにメリアッセンヌ自身も大変努力し、勉学に励み、健康と美容のために毎日屋敷の敷地内をランニングし、外国語も複数扱えるようになった。
ただし、実際の内定発表は王子が成年を迎えた時に行うのが慣習だった。
第一王子を“ルーおにいさま”と慕う彼女に、第一王子は婚約内定発表の数日前、呼び出しをかける。
別の女性を隣に立たせ、「君とは結婚できない」と告げる王子の真意とは?
7話完結です
文字数 12,310
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1550
ローウェン王国西方騎士団で治癒師として働くソフィアには、魔導騎士の恋人アルフォンスがいる。
平民のソフィアと子爵家三男のアルフォンスは身分差があり、周囲には交際を気に入らない人間もいるが、それでも二人は幸せな生活をしていた。
そんな中、先見の家門魔法により今年が23年ぶりの厄災の年であると告げられる。
厄災に備えて準備を進めるが、そんな中アルフォンスは魔獣の呪いを受けてソフィアの事を忘れ、魔力を奪われてしまう。
アルフォンスの魔力を取り戻すために禁術である魔力回路の治癒を行うが、その代償としてソフィア自身も恋人であるアルフォンスの記憶を奪われてしまった。
お互いを忘れながらも対外的には恋人同士として過ごす事になるが…。
番外編始めました。
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
文字数 155,392
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.11.15
1551
前世聖女だった記憶があるシャルロット。
前世では共に魔王を倒した勇者と結婚したものの、勇者をめぐる痴情のもつれに巻き込まれ若くして死んでしまった。
今世こそは『幸せな結婚生活』を目指すものの、尽くしてきた婚約者からは他の女性と子供ができたと言って婚約解消されてしまう。
絶望していたシャルロットのもとに、なぜか今まで独身を貫いていた辺境伯からの縁談が申し込まれる。
今度こそ理想の幸せな夫婦となるため、全力で前世の力を使い辺境伯に気に入られようと頑張るシャルロットだったが、辺境伯の方にも何やら事情があるようで……?
少しズレた方向で一生懸命なヒロインと、愛が重い前世魔王ヒーローのお話です。
(他サイトにも投稿しております。)
文字数 111,646
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.29
1552
「今日だけならいいんじゃん? 俺たちが言わなければバレないし」
うちの会社は社内恋愛禁止。破れば査定に響く厳しいルール。
それなのに、酔った勢いで部屋に入れてしまった同期の瀬戸くんに、壁ドンで迫られて――。
「今日だけなら」という免罪符を盾に、始まった一夜限りの関係。
「してほしいこと、言ってみろよ」
今まで誰にも言えなかった密かな願望。
元カレに否定されて押し殺してきた「私の声」。
瀬戸くんはそれらを全部、甘く強引に引き出していく。
「もっと声出していいよ。俺が全部、受け止めてやるから」
秘密のハメ撮り、溶かされるようなクンニ、そして今日が終わればまた「ただの同期」に戻るという切ない約束。
バレたら終わりの、背徳的で淫らなワンナイト・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 10,769
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1553
1554
本人に自覚は無いものの、心のままに生きる太田さよ。
つい爆弾発言をしてしまうアラサーの小悪魔的な美女である彼女と、年下のイケメン彼氏との出会いからの日々の話をさよの一人語りで辿る。
文字数 70,260
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.22
1555
侯爵夫人ヴィオレッタは、夫から愛されていない哀れな女として社交界で有名だった。
若くして侯爵となった夫エリオットは、冷静で寡黙な性格。妻に甘い言葉をかけることも、優しく微笑むこともない。
どれだけ人々に噂されようが、ヴィオレッタは気にすることなく平穏な毎日を送っていた。
「侯爵様から愛されていないヴィオレッタ様が、お可哀想でなりませんの」
そんなある日、一人の貴婦人が声をかけてきて……。
文字数 9,987
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1556
息子が生まれて成長を見るたび、鮮明になる記憶がある。薄れる記憶については知っていた。鮮明になったその記憶だって、かつては薄れる記憶の一つだった──母親になったかつての少女は、十四歳の時に出会ったある少年を思い出していた。赤いリップを塗った、かつての少年を。
文字数 25,084
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.31
1557
しがない子爵令嬢のイヴが政略結婚で嫁いだのは、誰もが憧れる完璧な大公爵アダマン様。
しかし彼は、お世継ぎはコウノトリが運んでくると本気で信じている、とてつもなく純粋な人だった!
文字数 12,540
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1558
「私、あなたの運命の相手です!」
伯爵家の長子ハリーは、ある日目覚めると妖精や魔女が見えるようになっていた!おまけに魔女が押しかけ婚約者となって家にいたのだ!
シエナの魔法『愛の囁き』で妖精や魔女や精霊が視える力を手に入れてしまったハリー。祝福の力『妖精の瞳』を解呪したいハリーと解呪したくないシエナ。
おまけにこの魔法、代償として身体に反動が来るので、代償をなくすかわりにハリーはシエナとキスをしなければいけないのだ!キスは気持ちいいのに、通じない気持ちは辛くて……。
祝福の力『妖精の瞳』を巡るじれじれラブコメ!
文字数 77,589
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.26
1559
~あらすじ~
真実の愛を見つけた姉ジュリエットは、家を捨て恋人の元へ。
私マリアベルは、姉の逃避行の手助けをし、姉と恋人の幸せを心から祈りました。
ところが、横暴なお父様は私を姉のスペアとして、レオナルド王子に差し出したのです。(実は姉、レオナルド王子の婚約者候補の一人だったのです)
そして、あろうことか、王子はその提案をアッサリと受け入れてしまいました。(それはもう全く迷う素振りもなく、アッサリと、、、)
これから、私はどうなってしまうのでしょうか?
♦♦♦♦♦
この物語はR15です。
文字数 146,560
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.24
1560
冷酷騎士様の「愛さない」は一分も持たなかった件の旦那様視点短編となります。
「君を愛するつもりはない」
結婚初夜、帝国最強の冷酷騎士ヴォルフラム・ツヴァルト公爵はそう言い放った。
出来損ないと蔑まれ、姉の代わりの生贄として政略結婚に差し出されたリーリア・ミラベルにとって、それはむしろ救いだった。
愛を期待されないのなら、失望させることもない。
契約妻として静かに役目を果たそうとしたリーリアは、緩んだ軍服のボタンを自らの銀髪と微弱な強化魔法で直す。
ただ「役に立ちたい」という一心だった。
――その瞬間。
冷酷騎士の情緒が崩壊した。
「君は、自分の価値を分かっていない」
開始一分で愛さない宣言は撤回。
無自覚に自己評価が低い妻に、激重独占欲を発症した最強騎士が爆誕する。
文字数 1,777
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19