恋愛 小説一覧
2801
家族に搾取され、すべてを奪われた女
小鳥遊 音羽
妹の策略により「自分の子供ではない赤ん坊」を押し付けられ、未婚の母として家を追い出される。
貧しい生活の中でも、たった一人の支えだったその子を愛し、必死に育ててきた。
しかし数年後。
人気インフルエンサーである妹が現れ、「その子は自分の子供だ」と告げる。
嘘と策略に染められた言葉を信じた子供は、音羽を拒絶し、捨てた。
すべてを失い、病に侵され、ようやく辿り着いた真実。
深い絶望の中、家族に命まで奪われた音羽は、強い復讐心を抱いたまま息絶える。
だが次に目を覚ますと――
それは、すべてが始まる“半年前”だった。
もう二度と、奪われない。
文字数 98,518
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21
2802
王太子に告白された放課後。
それは、恋が叶った瞬間のはずだった。
——だが翌日、王太子はその地位を失う。
理由を求めて訪ねた元婚約者クインティーナから告げられたのは、抗うことのできない“血の宿命”。
恋を選んだ代償に、彼が失ったものとは——。
文字数 15,830
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
2803
婚約者である公爵令嬢を放って、男爵令嬢を側近たちと囲む王太子殿下。今日も学園でモラトリアムな軽口を囀っている。でも待って。その軽口、冗談ではすまないかも?
文字数 9,785
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
2804
この物語は愚直な少女が成長し、大人の階段を登る物語で有る。
私立山間仏教女子、寮生総代浜野雅はある時、人生を激変する初恋を経験する。
彼女が経験するのは成長か?それとも穢れなのか?
※タイトルはアウトローガールズですが、主人公雅固定で、二章目から男主人公が追加で登場します、ベースは短編のヒメハジメですので…
※昭和アウトローガールズと同じ世界観を共有するTL作品になります、前作に比べ若干マイルド気味ではありますが、闇深い章間とオマケエピソードも有りますので宜しくお願いしますm(_ _)m
※当作品の押し絵はAI生成によるイメージ画像になります、キャラクターの細かな違いに関してはご容赦下さい。
雰囲気とイメージは大体伝わってれば幸いです…
文字数 188,140
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.01
2805
2806
2807
貴族家嫡男のヴィンセントに婚約者が決まった夜、幼少期から付き人をしていたメイドのエリアナがヴィンセントに夜伽指南をする旨を告げる。
ヴィンセントにとってエリアナは初恋の相手であるが、エリアナはあくまで自分は道具であるとヴィンセントの気持ちに応じない。エリアナはヴィンセントと婚約者との間に生まれた子の乳母となるべく、夜伽の指南としてヴィンセントの子種を授かる。これは叶わぬ恋と忠義に身を捧げる悲しき女の物語。
文字数 20,942
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.11
2808
お見合いをしたマリー、出会った青年と話すうちに次第に弾かれていくのだが、突然その相手からもう会わないと言われて…。
文字数 55,169
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.13
2809
――日刊『私の婚約者様』 或いは残念王子へ宛てた、あまりもの令嬢からの手紙
侯爵家の4番目の子・アイリスは、兄弟で一番目立たず、なかなか婚約者も決まらない「あまりもの令嬢」。
薬師として身を立てようかと考えていた矢先に決まったお相手も世間で「残念王子」と呼ばれる第8王子のメイソンだった。
政略結婚でも穏やかな生活は望めるかと考えたアイリスだったが、ろくに交流もしないままメイソンは北方の僻地へ「栄転」し、しかも半年後に届いた手紙には「婚約を解消して欲しい」と書かれていた。
しかしその手紙の丁寧さに心を打たれ(手紙に)一目惚れしてしまったアイリスは、思い立って婚約解消の撤回を求めて北方へと向かう。
果たしてそこで待ち受けていたのは、面倒ごとや雑用を押し付けられている婚約者の姿だった。
婚約を解消されないように、今更でも交流から始めたい。
アイリスが毎日したためる手紙に王子の態度は変わっていって……?
恋に盲目で突っ走りぎみな薬師令嬢と、後方支援担当へたれ王子の婚約解消を巡るお話。
※この作品は他サイトにも公開しています。
文字数 39,850
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2810
ナディア・ハーベス辺境伯令嬢には、一度も会ったことも見たこともない婚約者がいる。
辺境の地で闘うナディアと帝都のアカデミーに通う婚約者のマース・ラグナス。
正反対の二人が果たして結ばれるのか?
それとも……
文字数 2,919
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2811
文字数 176,185
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.19
2812
国内有数の豪華複合オフィスビルの27階にある
IT関連会社“EARTHonCIRCLE”略して“EOC”
謎多き噂の飛び交う外資系一流企業
日本内外のイケメンエリートが
集まる男のみの会社
そのイケメンエリート軍団のキャップ的存在
唯一の既婚者、中山トオルの意外なお話
中山加恋(20歳)
二十歳でトオルの妻になる
何不自由ない新婚生活だが若さゆえ好奇心旺盛
中山トオル(32歳)
17歳の加恋に一目ぼれ
加恋の二十歳の誕生日に強引に結婚する
加恋を愛し過ぎるあまりたまに壊れる
会社では群を抜くほどの超エリートが、
愛してやまない加恋ちゃんに
振り回されたり落ち込まされたり…
そんなイケメンエリートの
ちょっと切なくて笑えるお話
文字数 38,539
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.04
2813
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
文字数 33,337
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.13
2814
2815
2816
「ねえ、この人って、本当に奥さんなの?」
夫のスマホに表示された、何気ない一言。
それは、私の存在を“他人以下”に切り捨てる言葉だった。
家事はして当たり前。
気を遣うのも当たり前。
それでも私は、“いい妻”でいようとしてきた。
でも——夫の裏の顔は違った。
職場のグループチャットで、私は“都合のいい女”として笑われていた。
「女として見れない」
「一緒にいて楽じゃない」
「でも家のことは全部やるから助かる」
そのすべてを、私は偶然知ってしまう。
泣かなかった。怒らなかった。問い詰めもしなかった。
ただ静かに、証拠を集め始めた。
そして決めたのだ。
——この結婚を、終わらせると。
離婚届を差し出した日。
初めて焦った顔をした夫は、何も知らなかった。
自分の言葉が、すべてを壊したことを。
これは、“いい妻”をやめた女が、
自分の人生を取り戻すまでの、静かで確かな再生の物語。
文字数 35,883
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.24
2817
婚約者の第一王子・エリックより、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。
真の聖女として崇められる異界からの「客人」に付き従うエリック。
実家の公爵家からも勘当された主人公・リリアーナは、着の身着のまま隣国の「軍事帝国」へと追放される。
文字数 57,518
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2818
妹に罪をなすりつけられ、“嫉妬深い悪女”として婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。家族も婚約者も妹の涙を信じ、彼女を修道院へ送ろうとする。
だがその場で彼女を止めたのは、冷酷無慈悲と恐れられる監察公爵アルヴェインだった。
「君がやっていない証拠は揃っている」
全員が疑う中、ただ一人だけ事実を見ていた男と手を組み、彼女は“黙ることで守る人生”を終わらせる。
これは、悪女にされた令嬢が名誉も居場所も恋も取り戻す再審の物語。
文字数 182,265
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
2819
2820
私は今日、幼い頃から大好きだった人と結婚式を挙げる。
____私の妹のことが昔から好きな婚約者と、だ。
だから私は決めている。
この白い結婚を一年で終わらせて、彼を解放してあげることを。
彼の気持ちを直接聞いたことはないけれど……きっとその方が、彼も喜ぶだろうから。
……これは、恋を諦めていた令嬢が、本当の幸せを掴むまでの物語。
文字数 66,057
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.01.30
2821
「穢れた血の孤児が王族の食に触れるな」
七年間、王宮の毒見役として「まずい」と言い続けた少女は、ある日追い出された。
誰も知らなかった。彼女が「まずい」と言うたびに足していた調味料が、食事に混ぜられた毒を中和していたことを。
辿り着いた国境の村の宿屋で、フィーアは初めて自分の料理を作った。
毎日通い詰める無口な旅の商人は、体調が悪そうなのに、フィーアの料理だけは「美味い」と言ってくれて——
彼の銀杯のワインを一口もらった時、フィーアの舌が反応した。
「……にがい」
※短編完結/追放/ざまぁ/溺愛
文字数 9,872
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2822
カフール王国の先代聖女であるクリスティーナ。
彼女の元には数多の縁談が舞い込んできていた。しかし彼女はどんな好条件の相手にもいい返事を返さない。
その理由は…?
生真面目騎士と肉食系元聖女のラブコメディ……になればいい。
※ゆるふわ設定なのはお許しください。
※何年か前に書き出して止まってしまっていた作品の加筆修正版。
完結済み。
今後は番外編。その後や過去話を書きたい時に書きたいとこだけ書いてアップしていきます。
文字数 41,558
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
2823
婚約者から婚約破棄の手紙が届いたエリスはマグマのような怒りを胸に抱きながら家の裏山を登る。浮気相手の令嬢に子供ができたからそちらと結婚すると、一方的に破棄を突き付けた男を許すわけにはいかなかった。受けた屈辱を晴らすため、裏庭に埋まっている聖剣を抜こうとしたエリスだったが―ー。
文字数 10,207
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2824
「君との婚約を、本日をもって破棄する」
「そのお申し出、謹んでお受けいたしますわ。合意書には今すぐサインをいたしましょう。公爵家への事後報告は私の方で済ませておきますので、殿下はお気になさらず」
婚約破棄を快諾すると、王子は子供のように顔を真っ赤にして号泣し始めた。
文字数 14,120
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2825
婚約者が浮気している。
親切な令嬢達から話を聞いた私の頭には一瞬で血が上った。いざという時のために作っておいた錬金道具で浮気現場に駆け付けると、彼の顔は真っ青になり――。
文字数 12,995
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2826
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。過激ざまぁタグあります。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
文字数 26,698
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.28
2827
処刑の瞬間、時間が巻き戻った。
――私を救うために、王子が何度も世界をやり直したから。
「逃がさない。今度こそ、全部俺のものだ」
執着の果てに囲われた私は、もう誰も助けない。
裏切った婚約者と妹は、やがて自ら破滅していく。
これは、世界よりも私を選び続けた王子の、狂おしい愛の物語。
文字数 5,816
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2828
東京、24時。欲望の火が消えることのないこの街で、4人の女たちは完璧な仮面を被って生きている。
Webコラムニストのカオリは、港区の夜を「サンプリング」しては、愛を冷笑する記事でPVを稼いでいた。しかし、彼女が密かに執筆を始めたのは、自身の「身体」を対価にした潜入取材。それは、誰もが羨むIT長者・ビッグが仕掛ける、複数の男たちと快楽を共有する背徳的なパーティーの記録だった。
一方、銀座の画廊で働く**栞(シオリ)**は、名門商社マンとの「完璧な結婚」を目前に控えていた。しかし、従順な婚約者の隣で、彼女の肉体は悲鳴を上げていた。彼女を救い出したのは、婚約者が最も信頼する親友の男。一線を越えた瞬間、奪われることの悦びと、婚約者を裏切る蜜の味に彼女は溺れていく。
さらに、PR会社社長のサユリは、親友であるはずのエリート弁護士・ミサトが唯一心を許す年下の恋人を、冷酷なまでのテクニックで誘惑し、その心も体も「強奪」しようと画策する。
「友情」「成功」「純愛」——。
手元に収めたはずの幸せ(Clutch)は、指の間からこぼれ落ちる砂のように脆い。
東京の夜景を背景に、4人の女たちが選ぶのは、安らかな平穏か、それとも破滅へと続く濃密な絶頂か。
奪い、奪われ、分かち合う。
最もスキャンダラスな「東京版・SATC」が幕を開ける。
文字数 29,087
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.26
2829
公爵令嬢シャルロットは、まだデビューしていないにも関わらず社交界で噂になる程美しいと評判の娘であった。それは子供の頃からで、本人にはその自覚は全く無いうえ、純真過ぎて幾度も簡単に拐われかけていた。幼少期からの婚約者である幼なじみのマリウス王子を始め、周りの者が
シャルロットを護る為いろいろと奮闘する。そんなお話になる予定です。溺愛系えろラブコメです。
女性が少なく子を増やす為、性に寛容で一妻多夫など婚姻の形は多様。女性大事の世界で、体も中身もかなり早熟の為13歳でも16.7歳くらいの感じで、主人公以外の女子がイケイケです。全くもってえっちでけしからん世界です。
設定ゆるいです。
出来るだけ深く考えず気軽〜に読んで頂けたら助かります。コメディなんです。
ちょいR18には※を付けます。
本番R18には☆つけます。
※直接的な表現や、ちょこっとお下品な時もあります。あとガッツリ近親相姦や、複数プレイがあります。この世界では家族でも親以外は結婚も何でもありなのです。ツッコミ禁止でお願いします。
苦手な方はお戻りください。
基本、溺愛えろコメディなので主人公が辛い事はしません。
文字数 370,796
最終更新日 2026.04.03
登録日 2020.11.14
2830
【変わり者令嬢×平民出身の美形政官 婚約騒動から始まるひとつの恋物語】
平民出身でありながら、史上最年少で政界に足を踏み入れたノクス・プルヴィア。容姿端麗で頭脳明晰、常に黒い服を纏っていることから、わずか一年足らずで“死神政官”の異名を持つことになったノクスは、皇帝の命令でイスカという少女と結婚することになったが……?
「貴殿のことは私が生涯をかけて幸せにしてみせよう!」
「僕に人生を懸けないでくれ」
公爵家の令嬢であるイスカはなぜ、ノクスを選んだのだろうか。その理由と互いの秘密が解き明かされた時、運命の歯車が回り出して──?
※この作品は『亡国の聖女は氷帝に溺愛される』の少し前の世界を舞台にしたお話になります。
文字数 14,116
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.01.28
2831
王都の大広間に、どよめきが広がった。
天井から吊るされた巨大なシャンデリアが、何百もの蝋燭の光を反射し、きらきらと輝いている。その光の中心に立つ私は、妙に他人事のような気分で、その場の空気を眺めていた。
「エレノア・フォン・リーベルト! 私は貴様との婚約をここに破棄する!」
高らかに宣言したのは、第一王子であり私の婚約者でもあったアルベルト殿下だった。
周囲の貴族たちが一斉に息を呑み、次の瞬間には小声のざわめきが連鎖のように広がっていく。
――ああ、ついに来たのね。
文字数 12,323
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2833
人生で初めてできた彼女が死ぬまであと1年ー
これといったこともなく、平凡に生きていた
夏目 聖(なつめ ひじり)そんな僕にできた彼女、来栖 真白(くるす ましろ)優しくて、気遣いができて僕には勿体無い彼女。
そんな彼女が死にましたー。
文字数 113
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2834
王太子エドワードから「無能な書類女」と蔑まれ、公開婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢エルナ。絶望する彼女の前に現れたのは、隣国の「氷の王子」アルフレッドだった。
強引に彼に連れ去られたエルナだが、実は彼はかつて彼女の後ろをついて回っていた泣き虫な幼馴染で……!?
「昔の俺は忘れろ」と冷徹に振る舞おうとする彼だけど、新生活の準備が過剰すぎて溺愛がダダ漏れ!
一方、エルナを失った母国は経済崩壊の危機に陥り、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが――。
文字数 15,030
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.24
2835
2836
2837
2838
第一王子のために身を削り、すべての執務を裏で支えてきたエルサ。
しかし待っていたのは、義妹との浮気と「地味で役立たず」という残酷な追放宣言だった。
行く当てを失い、雨の中で死を覚悟した彼女を抱き上げたのは、孤高の死神・ゼノス公爵。
「これからは私のために、その知恵と美しさを使ってほしい」
公爵の惜しみない愛によって、エルサは本来の聡明さを取り戻し、王国の危機を救うまでの才女へと変貌する。
彼女を失い、政務も家計も崩壊した王子たちが這いつくばって謝罪する時、エルサは隣に立つ最愛の人の腕をとり、冷たく微笑む。
文字数 13,505
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30
2839
十二歳だった第一王子アクアは婚約候補として聖女ミラレーンを紹介される。
しかし彼女は白豚のように太っていた。
婚約を嫌がり「ふざけるな、俺は豚を花嫁にする気は無い!!」と騒ぐアクアに母である王妃は「聖女を拒むならお前が国王になる未来は消える」と言う。
何とか聖女有責で婚約破棄をしようとアクアは知恵を働かせる。
そして第二王子シリウスと聖女ミルレーンの不貞を偽装することに決めた。
八年後、聖女たちが巡礼の旅から戻ってくるのを待ちアクアは国王と王妃に聖女と弟の不貞を報告する。
しかし二人の顔は冷たかった。
文字数 4,874
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
2840
幸太は男性恐怖症のトラウマを抱えつつも家計を支えようと働く事を決意する。
その職場で出会った黒瀬海。
幸太が胸に秘めた想いと、最後に告げる“恋”の物語。
文字数 8,327
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.31