恋愛 虐げられるヒロイン 小説一覧
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45件
1
【完結済】もう戻ることはありません! 〜 実家と婚家で冷遇されてきた地味令嬢は、辺境伯領で薬学の知識を振るいます 〜
ベルティア王国のローゼン男爵家で、地味な容姿を理由に冷遇されて育ったリエラ。きょうだいの中で一人だけ平民学校に通わされた彼女は、そこで薬学を専攻する。学校で身につけた知識をもとに、独学でも薬草加工の技術を磨いたリエラは、没落寸前だった実家を陰で立て直すが、その功績が両親から認められることはなかった。
やがてリエラは、フェルナー伯爵家の嫡男ニルスと政略結婚をさせられる。
しかし軍務を理由に長く屋敷に不在だったニルスは、形式的な結婚式だけを済ませると、またすぐに戦地へと戻ってしまう。
夫不在の伯爵家で、リエラは義父母から使用人同然の扱いを受けながら暮らすこととなった。
それからおよそ一年後、ようやく帰還したニルスは、なぜかリエラの妹であるマチルダを伴っていた。そして「俺はマチルダと結婚する。地味で可愛げのない妻はいらない」と、リエラに一方的に離縁を言い渡す。
行き場を失ったリエラは、悪名高い辺境伯、レオンハルト・リングレンのもとへ嫁がされることに。
けれどレオンハルトは、様々な噂とは真逆の、有能で誠実な領主だった。
辺境伯領で初めて夫から対等に扱われるようになったリエラは、薬学の知識を振るい、リングレン辺境伯領をさらなる繁栄へと導いていく。
一方、彼女を失った実家のローゼン男爵家は、急速に没落の一途を辿り──。
※何もかもファンタジーな設定の作品です。温かい目で見ていただけると嬉しいです。
※毎度のことで申しわけないのですが、終わらないので長編に切り替えます…。すみません。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
2
【完結】返してください
ずっと我慢をしてきた。
私が愛されていない事は感じていた。
だけど、信じたくなかった。
いつかは私を見てくれると思っていた。
妹は私から全てを奪って行った。
なにもかも、、、、信じていたあの人まで、、、
母から信じられない事実を告げられ、遂に私は家から追い出された。
もういい。
もう諦めた。
貴方達は私の家族じゃない。
私が相応しくないとしても、大事な物を取り返したい。
だから、、、、
私に全てを、、、
返してください。
3
竜帝は番に愛を乞う
祖母譲りの容姿で両親から疎まれている男爵令嬢のルー。自分とは対照的に溺愛される妹のメリナは周囲からも可愛がられ、狼族の番として見初められたことからますます我儘に振舞うようになった。そんなメリナの我儘を受け止めつつ使用人のように働き、学校では妹を虐げる意地悪な姉として周囲から虐げられる。無力感と諦めを抱きながら淡々と日々を過ごしていたルーは、ある晩突然現れた男性から番であることを告げられる。しかも彼は獣族のみならず世界の王と呼ばれる竜帝アレクシスだった。誰かに愛されるはずがないと信じ込む男爵令嬢と番と出会い愛を知った竜帝の物語。
4
【完結済】王女様の教育係 〜 虐げられ続けた元伯爵妻は今、王太子殿下から溺愛されています 〜
父であるクルース子爵が友人に騙されて背負った莫大な借金のために困窮し、没落も間近となったミラベルの実家。優秀なミラベルが隣のハセルタイン伯爵家の領地経営を手伝うことを条件に、伯爵家の嫡男ヴィントと結婚し、実家と領地に援助を受けることに。ところがこの結婚を嫌がる夫ヴィントは、ミラベルに指一本触れようとしないどころか、ハセルタイン伯爵一家は総出で嫁のミラベルを使用人同然に扱う。
夫ヴィントが大っぴらに女性たちと遊ぼうが、義理の家族に虐げられようが、全てはクルース子爵家のため、両親のためと歯を食いしばり、耐えるミラベル。
しかし数年が経ち、ミラベルの両親が事故で亡くなり、さらにその後ハセルタイン伯爵夫妻が流行り病で亡くなると、状況はますます悪化。爵位を継いだ夫ヴィントは、平民の愛人であるブリジットとともにミラベルを馬車馬のように働かせ、自分たちは浪費を繰り返すように。順風満帆だったハセルタイン伯爵家の家計はすぐに逼迫しはじめた。その後ヴィントはミラベルと離婚し、ブリジットを新たな妻に迎える。正真正銘、ただの使用人となったミラベル。
ハセルタイン伯爵家のためにとたびたび苦言を呈するミラベルに腹を立てたヴィントは、激しい暴力をふるい、ある日ミラベルは耳に大怪我を負う。ミラベルはそれをきっかけにハセルタイン伯爵家を出ることに。しかし行くあてのないミラベルは、街に出ても途方に暮れるしかなかった。
ところがそこでミラベルは、一人の少女がトラブルに巻き込まれているところに出くわす。助けに入ったその相手は、実はこのレミーアレン王国の王女様だった。後日王宮に招かれた時に、ミラベルの片耳が聞こえていないことに気付いた王太子セレオンと、王女アリューシャ。アリューシャを庇った時に負った傷のせいだと勘違いする二人に、必死で否定するミラベル。けれどセレオン王太子の強い希望により、王宮に留まり手当を受けることに。
王女アリューシャはミラベルをことのほか気に入り、やがてミラベルは王女の座学の教育係に任命され、二人の間には徐々に信頼関係が芽生えはじめる。そして王太子セレオンもまた、聡明で前向きなミラベルに対して、特別な感情を抱くように……。
しかし新しい人生を進みはじめたミラベルのことを、追い詰められた元夫ヴィントが執拗に探し続け──────
※いつもの緩い設定の、作者独自の世界のお話です。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
5
虐げられた公爵令嬢は、隣国の白蛇王に溺愛される
フェリシアは、公爵家の令嬢である。
だが、母が死に、戦地の父が愛人と子供を連れて戻ってきてからは、屋根裏部屋に閉じ込められて、家の中での居場所を失った。
ある日フェリシアは、アザミの茂みの中で、死にかけている白い蛇を拾った。
王国では、とある理由から動物を飼うことは禁止されている。
だがフェリシアは、蛇を守ることができるのは自分だけだと、密やかに蛇を飼うことにして──。
6
【完結済】聖女が去った、その後は──聖石の指輪が導く未来──
※25000文字くらいの短編です。
まだ人々が魔力を有していた何世代も前の時代から、ハミル侯爵家は“聖石の指輪”を身に着けた女性、“聖女”たちの力に守られ、多くの財を成し、その地位を築き上げてきた。けれど時を経て、魔力を持つ人間は世界からほぼいなくなる。
ハミル侯爵家の娘ミシュリーは両親が事故で亡くなった後、母方の弟が婿入りし爵位を継いでいるベイリー伯爵家に引き取られる。そこには同い年の娘ラヴェルナがおり、ミシュリーの存在を疎む。
やがてミシュリーは義父母の根回しにより、聖石の指輪を持ってフィールデン公爵家に嫁ぐことになる。けれど夫デレクはミシュリーを嫌い、やがてラヴェルナと恋仲に。二人はミシュリーから聖石の指輪を奪い、ミシュリーをフィールデン公爵家から追い出そうと画策する──────
※※ものすごく緩ーーい設定ですが、気にならない方のみお楽しみくださいませ。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿予定です。
7
悪夢がやっと覚めた
毎晩見る悪夢に、精神を本気で病んでしまって逃げることを選んだお嬢様のお話。
最後はハッピーエンド、ご都合主義のSS。
主人公がいわゆるドアマット系ヒロイン。とても可哀想。
主人公の周りは婚約者以外総じてゴミクズ。
小説家になろう様でも投稿しています。
8
同族に嫌われたウサギ姫は、敵国の狼王に溺愛される
不細工だから――。
たったそれだけの理由で、うさぎ族の王女・レナは家族にも国民にも嫌われ続けてきた。
王族でありながら誰からも愛されず、ついには厄介払い同然に、敵国である狼族の王へ嫁ぐことを命じられる。
しかも、その相手は「冷酷非道で残忍」と恐れられる狼王。
きっと嫁いだ先でも虐げられる――そう覚悟していたレナだったが、待っていたのは予想もしない日々だった。
実は、美醜の価値観がまったく異なる狼族にとって、レナは誰もが見惚れるほど愛らしい存在だったのだ。
無表情で恐ろしいと噂の狼王は、レナを一目見た瞬間から過保護になるほど溺愛し、国中の狼族も彼女を「かわいい」と甘やかしていく。
愛されることに慣れていない内気なレナは、その優しさを素直に受け止められず戸惑うばかり。
それでも、不器用ながらも真っすぐな狼王の愛に触れ、レナは少しずつ自分を取り戻していき...
これは、同族には醜いと蔑まれたうさぎ族の王女が、敵国で「世界一かわいいお妃様」として愛され、幸せを見つけていく溺愛ファンタジー。
9
私、いじめなんてしてません!
ヴァレンティア王国の妾腹の王女・アリアは、正妃の娘である腹違いの妹ミリアナから「平民の娘」「妾の子」と蔑まれながら育ってきた。
和平の証として、二人は隣国アルメリア王国へ“留学”という名の人質として送り込まれる。
学園、生徒会、夜会――
人前では“いじめられたかわいそうな妹”を演じるミリアナと、黙ってそれを受け流すだけの「地味で妾腹の姉」。
だがアリアは、もう二度と「予備」として扱われる気はない。
この国で、自分だけの居場所と未来を手に入れるために、静かに盤上の駒を並べ始める。
華やかな王宮と学園を舞台に、妾腹の王女が“悪役”の座を引き受けながらも運命を書き換えようとする、少しダークで甘い物語。
⚫︎カクヨム、なろうにも投稿中
10
無能令嬢の数奇な運命。〜上から落ちてきた冷徹宰相様を助けたら、結婚することになりました!?〜
「こんな簡単なことも出来ないのか! お前はアンダーソン家に生まれながら魔法が使えない役立たずだ。我が一族の恥め!」
魔法が使える家系に生まれたルイーゼ・アンダーソンは、魔力が使えない無能令嬢だった。
『魔力が強い者がすべて』であるアンダーソン伯爵家では、ルイーゼは使用人以下の扱いを受けている。
ある日、父からパーティーに出席し、結婚相手を見つけてこいと命令を受ける。もし見つからなければ奴隷商人に売りつけると脅されて……。
仕方なく参加したパーティーで、ルイーゼはバルコニーから人が落ちるところを目撃してしまう。
死ぬは私の方が相応しいのに。私は誰にも必要とされていないのだから――。
ルイーゼがそう思った瞬間、彼女は魔力を発現し……。
「僕と結婚出来たら素敵だと、言ったのは貴女ですよ。僕は貴女が欲しくなりました」
ルイーゼが助けた『血も涙もない冷徹宰相』オリヴァー・ノイラートは、なぜかルイーゼとの結婚に前向きで……?
※ふんわり設定です。
11
虐げられ王女のアタシは最強竜王様の運命の番(一人称)
二十人の愛妾を持つヴァルデス王の宮廷で、第三側妃の娘・ビューティーは虐げられていた。
母は早世し、きょうだいたちの輪の中で孤立していたのだ。
そんな彼女の元に、天空城テシェンを統べる竜王ジルヴェストが王宮に現れる。彼は三百年間追い求めた「番」を見つけたと告げ、ビューティーを天空へと連れ去った。
雲の上の城で、誠実な竜王に愛され、ビューティーはようやく自分にふさわしい場所を手に入れたと確信するのだった。
……まあ愛されてるならいいんじゃないの?
12
お前を愛することはない?夫は殺人鬼?……はぁ。散々だ。
「お前を愛することはないよ。……だって、君はこれからここで死ぬんだからね」
継母と義妹に虐げられ、父親によって悪評の絶えないリヴィア男爵へと身売り同然で嫁がされた子爵令嬢、ポメラ。
実の親に厄介払いされた挙句、こんなサイコパスな告白を聞かされるなんて。
ポメラは天井を見つめ、深くため息をついた。
「あーあ、本当に私の人生、散々だなあ」
でも、ポメラには実は秘密があってーーー?!
13
虐げられた異能の巫女は一途な愛で満たされる
天候を操る能力を持つサクは大切にするという約束のもと、遠く離れた島国から火陽国へと嫁いでくる。
火陽国は強い日差しが照りつけ、その暑さに国民は疲弊していたが、サクが来たことによって日差しは和らぎときおり雨も降るようになり、穏やかな気候になった。
それで一件落着かと思いきや、サクの夫であるはずのナホトがとんでもない要求をし始めて、サクは虐げられる日々を過ごすことになるのだった。
14
放置されたお飾り妻の矜持
華族令嬢だった美弥子は望まれて嫁いだはずなのに、なぜか粗末な食事を出されたり一人だけ離れの別館に住まわされたりなど冷遇されていた。
夫である九鬼直義とは祝言以来会えないままで、本当は心寂しく思いながらも気丈に振る舞っていたが、ある日使用人から直義からだと離縁状を渡されて美弥子は離縁する覚悟をすると、そこへ突然直義がやってくるのだった。
15
叔父達が奪ったモノは全て返して貰います【完結】
聖ルーシャス帝国。此処は太古より聖女が住まう国。
魔力が集まるこの土地に、魔獣達も強い魔力を求めて、人間の住むこの国を度々襲う。
その為に、国を守る聖女が代々生まれ、聖女の血を受け継ぐ家系、ルーシャス公爵家があった。
国の名を持つ由緒正しきこの家は、聖女が後継者となり、他の男継承を求める貴族とは、否なる継承方法だった。
第16代目当主候補のロザリアは、齢14歳の少女。まだ幼いロザリアに悲劇が訪れたのは、14歳の誕生日の朝だった。
*過激な暴力的シーンを多く書いています。
続編予定があり、只今執筆中です
16
【本編完結】【R18】愛さないで
生まれたばかりのルティシアの黒髪と紅い双眸を見た、祖父と侍女がショック死した。古の魔物を連想させる髪と瞳の色。一家に不幸がある度、家族や侍女達から、悪魔の呪いと決めつけられ、虐げられて育てられる。妹が生まれ、触れようとしたルティシアの目の前で突然死し、母から濡れ衣を着せられ愛されることを諦めた。十八歳になる頃、自国が隣国の侵略を受ける。その戦争の際に父が国を裏切って反逆者となり処刑される。娘である姉達とルティシアは、戦利品として王宮に召し上げられた。
ルティシアはその容姿から王の逆鱗に触れ、真っ先に父同様に処刑されると思っていた。ところが、あろうことか王の愛妾にされてしまう。国王のアージェスにとって、ルティシアがかつての恩人であり、悪魔と虐げられる彼女を密かに庇護する為だった。そうしなければ、王宮の家臣らが、ルティシアを虐げかねないからだ。それでなくともルティシアは王宮中の下男下女に至るまで、陰口を叩かれていた。
国主の側に居続ける妹に、嫉妬した姉の一人が、王の怒りをかい処罰されるように命じる。ルティシアにとって姉の命令は絶対で、従おうと王に不興を買うことばかりする。そんなルティシアの事情を知らないアージェスは、彼女が拒絶すればするほど執着を深めていき、甘くとろとろに溺愛するようになる。ただ一人ルティシアに優しくしてくれるアージェスに惹かれていくものの、愛されることを知らない彼女は葛藤に苛まれていく。
甘く切ないラブロマンス。
※R18描写は副題に※印入れます。
17
【R18/完結】私のことは忘れてください〜できそこないの魔女は俺様な侯爵令息に溺愛される〜
ソフィアは幼い頃からいつも「できそこないの魔女」となじられてきた。
ただでさえ影が薄く人々に忘れられやすいのに、近い将来、王子の陰嫁となって奥宮にひとり閉じ込められると決められている。
胸の奥に寂しさを抱えていたそんなある日、王子をライバル視しているレオルドがソフィアを強引に抱き寄せる。
「俺のものになれ、ソフィア」
その激しく熱い想いは、凍りついたソフィアの心を次第に溶かしていき――。
できそこないの魔女ソフィアと、自信家な俺様令息レオルド。ふたり巡る運命がいま動き出す。
★Rシーンには※をつけます。
18
私の物をなんでも欲しがる義妹が、奪った下着に顔を埋めていた
公爵令嬢フィオナは、義母と義妹シャルロッテがやってきて以来、屋敷での居場所を失っていた。
義母は冷たく、妹は何かとフィオナの物を欲しがる。ドレスに髪飾り、果ては流行りのコルセットまで――。
学園でも孤立し、ただ一人で過ごす日々。
しかも、妹から 「婚約者と別れて!」 と突然言い渡される。
……いったい、どうして?
そんな疑問を抱く中、 フィオナは偶然、妹が自分のコルセットに顔を埋めている衝撃の光景を目撃してしまい――!?
すべての誤解が解けたとき、孤独だった令嬢の人生は思わぬ方向へ動き出す!
誤解と愛が入り乱れる、波乱の姉妹ストーリー!
(※百合要素はありますが、完全な百合ではありません)
19
全部私が悪いのです
ある出来事が原因でオーディール男爵家の長女ジュディス(20歳)の婚約者を横取りする形となってしまったオーディール男爵家の次女オフィーリア(18歳)。
姉の元婚約者である王国騎士団所属の色男エドガー・アーバン伯爵子息(22歳)は姉への気持ちが断ち切れず、彼女と別れる原因となったオフィーリアを結婚後も恨み続け、妻となったオフィーリアに対して辛く当たる日々が続いていた。
世間からも姉の婚約者を奪った『欲深いオフィーリア』と悪名を轟かせるオフィーリアに果たして幸せは訪れるのだろうか……。
*全18話完結となっています。
*大分イライラする場面が多いと思われますので苦手な方はご注意下さい。
*後半まで読んで頂ければ救いはあります(多分)。
*この作品は他誌にも掲載中です。
20
【完結】身代わりの人質花嫁は敵国の王弟から愛を知る
不義の子としてこれまで虐げられてきたエヴェリ。
戦争回避のため、異母妹シェイラの身代わりとして自国では野蛮な国と呼ばれていた敵国の王弟セルゲイに嫁ぐことになった。
身代わりが露見しないよう、ひっそり大人しく暮らそうと決意していたのだが……。
「君を愛することはない」と初日に宣言し、これまで無関心だった夫がとある出来事によって何故か積極的に迫って来て──?
優しい夫を騙していると心苦しくなりつつも、セルゲイに甘やかされて徐々に惹かれていくエヴェリが敵国で幸せになる話。
21
冷遇令嬢、化け猫(モフモフ)のいるホテルオーナーに嫁いだら極上溺愛が待っていました(=ↀωↀ=)
【毎日21時台に公開中ฅ₍ᓀ‸ᓂマ】
化け猫ホテルで出会ったのは旦那様と妖猫!
見えないものが見え、家族に蔑まれる令嬢ナエが出会ったのは化け猫のクロ。
クロの主人がオーナー兼支配人をしているホテル猫柳、通称「化け猫ホテル」を仕切る犬屋敷(いぬやしき)家に嫁ぐ事に。
旦那になる犬屋敷 宗介(そうすけ)はこの猫に悩んでいた。
「化け猫ホテル」と呼ばれてる理由はクロにある。
クロはホテルに呪いを掛けて宗介に言った。
「俺の願いをいくらか叶えたら呪いを解いてやる」
仮初婚でいいという宗介にナエも彼の役に立つよう奮起する。
ハロウィンパーティをする事になるがそこにナエを虐げていた家族が客としてくるが
何も起こらない訳がなくーー。
そしてもう1つ宗介はナエに隠してるある事情があった。
大正ロマン虐げられ令嬢の怪談風×日本児童文学をモチーフ作品。
他サイトで投稿したものの改題作です
9月20日
お払い箱令嬢ー。注文の多い化け猫ホテルに嫁ぎます(=ↀωↀ=)ノ→現在のタイトルに改題してます
9月25日
10話は残虐描写シーンあり
※AI学習、無断転載禁止
22
わたくし、売られた妻ですので。
リュネット・サルペントは商家の娘だった。
ある日、夫のダルネス男爵に「お前を売りに出す」と宣言されてしまう。
『婚姻は神聖なもの・神の定めた半身と生きねばならない』の教えのもと、離縁の赦されないこの国で、婚姻関係を終わらせたい手段としての「妻売り」は、女にとって”不名誉の烙印”だ。
”尽くして来たのに裏切られた“。
孤立無援の中で反撃の機会を伺うリュネットに、手を差し伸べた男が一人。彼女は伯爵・クルードと手を組むことを決意する。
リュネットが選ぶ未来とは?
そして、彼女の運命を切り開く鍵とは──?
裏切りと復讐の先に芽生える恋と再生の物語。
「わたくし、売られた妻ですので」
23
婚約破棄した上に、私を無能だとこき使った婚約者と愛人は…何もかも失ってしまいました。
婚約者が愛人を作った事で、婚約破棄された私。
しかも、魔力が無い事で無能と言われ…使用人としてこき使われてしまい…?
24
ルナリアの隠された能力の秘密
【ただいま手直し中です】
ルナリアは幼い頃から周りに不思議な色のついた光が視えた。
それは、ルナリアにとって家族から疎まれる原因になった呪いのようなものだった。
ルナリアの真の能力とは………
※ちなみに、この話で黒オーラを悪意や恐怖などの対象として捉えて話をしてきますが、実際は違います。
※王侯貴族の異世界の物語ですが、言葉遣いは貴族な感はありません。
細かいところが気になる方は不向きだと思います。
気にならない方のみよろしくお願いします。
※カクヨムの他でも投稿しています。
25
【完結】生贄として育てられた少女は、魔術師団長に溺愛される
【完結まで毎日1話~数話投稿します・最初はおおめ】
ミシェラは生贄として育てられている。
彼女が生まれた時から白い髪をしているという理由だけで。
生贄であるミシェラは、同じ人間として扱われず虐げ続けられてきた。
繰り返される苦痛の生活の中でミシェラは、次第に生贄になる時を心待ちにするようになった。
そんな時ミシェラが出会ったのは、村では竜神様と呼ばれるドラゴンの調査に来た魔術師団長だった。
生贄として育てられたミシェラが、魔術師団長に愛され、自分の生い立ちと決別するお話。
ハッピーエンドです!
※※※
他サイト様にものせてます
26
虐げられた少女は、竜王陛下の最愛となる 〜あなた達の非道な行いは、すべてその身に還るそうです〜
閉鎖的で排他的な島国に生まれたアマリリス。
幼い頃は家族や許嫁に愛されて、幸せに生きてきた。
それが一転したのは十二歳の時。アマリリスの肌に竜の鱗が現れたのだ。
竜を忌む国であるがため、アマリリスは途端に忌み子として地下牢に繋がれ、口にするのも悍ましい程の暴力を受けた。
いっそ殺して――
希望をなくしてそう願っていたある日、アマリリスの元に現れたのは帝国の竜王陛下であった。
彼は竜人の先祖返りであるアマリリスを迎えに来たという。尊き存在であるアマリリスを虐げてきた家族と元許嫁も捕らえられ、一同は帝国へと連れて行かれる。
アマリリスが厚遇を受ける中、彼女の家族は、帝国の秘薬『反転の再現薬』を飲まされることとなる。その薬の効能は、これまで犯した罪がその者の身に跳ね返り、再現されるというもの――アマリリスの家族がこれまで彼女を傷付けてきた行為が、彼らの身に降り掛かる。
◇1万字弱の短編です
◇残虐な表現がありますのでご注意ください
27
虐げられ魅了乙女は孤独な大公と恋をする
北方大公国ロズアラド。
古王国の正統後継者を自認する大公によって治められるこの北の果ての国は、魔力を持つ貴族たちとその他大勢の奴隷によって成り立っていた。
魔法に敵うはずもなく人々は蹂躙され、踏み躙られ、農奴として人間の尊厳を奪われて生きていた。
魔法を使える人間と、そうではない農奴。
ロズアラドの千年も続いたその誤りを正したのが、解放者と呼ばれた大公アレクシオン・ミギュリアス・クォン・エフ・ロズアラド。
農奴を解放し、平民として人間としての身分を与えた名君である。
しきたりを破り大貴族の息女ではなく小貴族出身の妻を娶り、大貴族といえども例外なく法に照らし合わせ裁くことの前例を作り、そしてすべての敵をことごとく粛清した、ロズアラドの頑迷な迷信の闇を切り裂いた大公。
彼の治世は北方大公国ロズアラドきっての善政であったと記される。
28
継母と義妹に虐げられ、辛い日々を送る私に…ある出会いが幸せをもたらしてくれました。
継母と義妹に虐げられ、辛い日々を送る私。
しかし…ある人物を救った事が、その運命を変える事となり─?
29
【完結】辺境に飛ばされた聖女は角笛を吹く〜氷河の辺境伯様の熱愛で溶けそうです
ステラは最も優れた聖女、“首席聖女”、そして“大聖女”になると期待されていた。
後妻と義姉から虐げられ大神殿へ移り住み、厳しい修行に耐えて迎えた聖女認定式。
そこで神から与えられた“聖具”は角笛だった。
他の聖女達がよくある楽器を奏でる中、角笛を吹こうとするが音が出ない。
“底辺聖女”と呼ばれるようになったステラは、『ここで角笛を教えてもらえばいい』と辺境伯領の神殿へ異動を命じられる。『王都には二度と戻れない』とされる左遷人事だった。
落ち込むステラを迎えたのは美しい自然。
しかし“氷河”とも呼ばれる辺境伯のクラヴィは冷たい。
それもあるきっかけで変わっていく。孤独で不器用な二人の恋物語。
※小説家になろうでも投稿しています。転載禁止。●読者様のおかげをもちまして、2025.1.27、完結小説ランキング1位、ありがとうございます。
30
【完結】虐げられてきた白百合が、その一途な溺愛に気付くまで
普通の人とは違う、〝特異体質者〟と呼ばれる人間が存在する世界。
〝流す涙が宝石へと変わる〟という特異体質を持つ少女は、「お前は両親に捨てられ、そこを私が拾った」と主張しているとある男爵家の地下室に閉じ込められ、涙から変わる宝石欲しさに屋敷の人間や婚約者を名乗る青年から虐待を受けていた。
そんなある日。地下室から助け出された少女は、王国一有名なルヴェール公爵家に保護されることとなる。
男爵家に連れてこられる前の記憶がない少女は、どうやらこの公爵家と何か関係があるらしい。
「この屋敷にいる人間は、皆家族だと思ってほしい」
そう言われ困惑する少女を待ち受けていたのは、心配していたような再び虐待され利用される日々ではなく、ルヴェール一族や主治医の青年から溺愛される日々で───
◆◆◆
一部に虐待描写、残酷な描写有り。
好きなように書きましたので、多少のツッコミどころはご容赦ください。
全ての話を公開し終えました。
連載開始から読んでくださった方々、誠にありがとうございました。
また続きがかけたら書きたいと思います。その時は、よろしくお願いします。
※Nolaノベルにも掲載
31
【完結】あいしていると伝えたくて
シファラは、生まれてからずっと、真っ暗な壁の中にいた。ジメジメした空間には明かり取りの窓すらない。こんなことは起きなかった。公爵の娘であるシファラが、身分の低い娼婦から生まれたのではなければ。
シファラの人生はその部屋で終わるはずだった。だが、想定外のことが起きて。
*恋愛要素は薄めです。これからって感じで終わります。
32
[完結]嘆いてもいいでしょうか?
夢ならいいのに。
この現実が夢ならいいのに。
何度も何度もそう思う。
どう足掻けば、この現実から抜け出せるのか。
どう羽ばたけば、この現実から離れられるのか。
どう、、、、
夢じゃない。
私はあの人を失った。
あの人は、もう私の事を愛していない。
あの人は、もう私の元へ戻らない。
夢のような過去を忘れる事がどうしても出来ない。
目を閉じれば、
幸せだったあの時を、
未来を信じていたあの時を、
今もまだ歩き続けているかのように思い出す事ができるのに。
どうして、
どうしてなの、
悲しくて辛くて仕方がない。
ああ、まだ私は貴方を愛している。
でも貴方は、、、
怒りと恨みが混ざった愛を貴方にどうしても伝えたい。
私の辛さと苦しみを貴方とどうしても分かち合いたい。
でももう貴方は私の元から去ってしまった。
伝えられない。伝わらない。
だから、、、
嘆いてもいいでしょうか?
33
何もかも捨てたら幸せになれました…私を不幸にする全ての者と縁を切り、本当に良かったです!
欲深い義妹に、私の事を愛さない婚約者や父たち…。
私は、私を不幸にする全ての者を、捨ててしまう事にした─。
34
推活♡指南〜秘密持ちVtuberはスパダリ社長の溺愛にほだされる〜
「同じファンとして、推し活に協力してくれ!」
「はっ?」
突然呼び出された社長室。総務課の地味メガネこと『清瀬穂花(きよせほのか)』は、困惑していた。今朝落とした自分のマスコットを握りしめ、頭を下げる美丈夫『一色颯真(いっしきそうま)』からの突然の申し出に。
しかも、彼は穂花の分身『Vチューバー花音』のコアなファンだった。
モデル顔負けのイケメン社長がヲタクで、自分のファン!?
素性がバレる訳にはいかない。絶対に……
自分の分身であるVチューバーを推すファンに、推し活指南しなければならなくなった地味メガネOLと、並々ならぬ愛を『推し』に注ぐイケメンヲタク社長とのハートフルラブコメディ。
果たして、イケメンヲタク社長は無事に『推し』を手に入れる事が出来るのか。
35
[未完]ストーカーではありません!
グレゴール侯爵家の使用人ソフィアは追い詰められていた。
お嬢様の命令で、王都で大人気の若き騎士団長ザックバート・ガイア公爵の後をつけていたら、本人に捕まったのだ。
ストーカーとして訴えると詰め寄られてしまう。
事情を説明したいが、侯爵家令嬢の命令だとは伝えるわけにはいかない。ソフィアがしてきた事は、ザックバード公爵の後をつけるだけではないのだ。
ソフィアを見て何かに気が付いた様子のザックバード公爵は仄暗い笑みを浮かべた。
登場人物紹介
ソフィア・・・グレゴール侯爵家使用人
ザックバード・・・騎士団長。ガイア公爵家当主
マーガレット・グレゴール・・・グレゴール侯爵家の一人娘。金髪の美人
マリアンヌ・グレゴール・・・グレゴール侯爵家女当主
ライル・サザーランド・・・第一王子
イザベラ・サザーランド・・・第二王女
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上げて落として落として上げて、愛されるべき聖女は憎まれて尚聖女だった
聖女は聖女だった。
R18は念のために付けてます。
何でも許せる方向けです。
地雷がある方はそっ閉じ推奨です。
タグはその都度増やす予定です。
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名前のない贄娘〜養父に売られた私に愛を教えてくれたのは孤独なあやかしでした〜
養父に生贄として売られた少女。
自我に希薄な少女は目覚めた先で氷のように冷たい目をしたあやかし”月冴”と出会う。
生きる力を失くした少女に月冴は興味を持ち、強引に手を引いて少女を連れ回した。
少しずつ世界の鮮やかさに心を開く少女だったが、生贄として売られた事実に月冴を直視出来なかった。
【名前がない】
そのことが少女の足元を不安定にさせていた。
ゆっくりと月冴との距離を縮めていくが、自分の気持ちを押し殺してきた少女に”選択”することは難しかった。
そんな葛藤のなか。新たに贄として女がやってきたことで少女は本音と向き合うことになる。
「私はどうなりたい?」
「あの時の私はどう傷ついていたの?」
「わからない。でもこれは乗り越えないとあなたといられないから」
これは少女が「空っぽと思っていた自分を見つけていき、月冴と向き合う」物語。
《和風恋愛ファンタジー×自分探し》
※短編です。
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稲妻の契り~生贄に出された娘は雷神様から一途な溺愛を受ける~
「ここをキミの居場所にすればいい」
神と心を通わせることが出来る存在、神話守になるべくして育てられた美鈴。
しかし、神聖な式典当日に倒れたことを理由に、彼女は神に拒まれた呪いの子として村から追放されてしまう。
さらに干ばつが続いたことで、生贄として村の神、雷神様に差し出されることに。
「お姉様生まれてきてくれてありがとう♡」
しかし、それは全て妹の策略だった。
神話守は妹のものとなり、美鈴は村のために命を差し出すことが決まってしまう。
村を守ることが出来るのなら……。
死を覚悟した美鈴だったが、待っていたのは──。
「泣いてる顔より、笑っている方がいい」
「美鈴……キミを守り通すと誓おう」
心優しい雷神様との幸せな暮らしだった。
あなたと出会ってから、人のために生きることがどういうことなのか、よくやく分かった気がする。
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条件は飼い犬と一緒に嫁ぐこと
ダリヤ・ブベーニン伯爵令嬢は、姉のベリンダに虐げられる日々を送っていた。血の繋がらない、元平民のダリヤが父親に気に入られていたのが気に食わなかったからだ。その父親も、ベリンダによって、考えを変えてしまい、今では同じようにダリヤを虐げるように。
そんなある日、ベリンダの使いで宝石商へ荷物を受け取りに行くと、路地裏で蹲る大型犬を見つける。ダリヤは伯爵邸に連れて帰るのだが、ベリンダは大の犬嫌い。
さらに立場が悪くなるのだが、ダリヤはその犬を保護し、大事にする。けれど今度は婚姻で、犬と離れ離れにされそうになり……。
※この作品はベリーズカフェ、テラーノベルにも投稿しています。
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私が生け贄では不満ですか?
小さな国モルシェルに王国から遣わされたラングラム伯爵は日照り続きで穀物の育たない大地に日々頭を悩ませていた。
ある日伯爵は国で一番の老婆の元を訪れ、この地の言い伝えとなっている龍神の存在について話を聞いた。
「龍神は確かに存在する」と老婆に言われ、神の住む谷を目指し足を踏み入れた伯爵は遂に龍神と対面する。
そしてこの国に雨を降らして欲しいと懇願する伯爵に対し、龍神は伯爵の娘を捧げよと条件を突き付ける。
伯爵には四人の娘がおり、生け贄となったのは娘達の中で唯一婚約者のいない地味な娘のアメリアだった。
約束の日、アメリアを連れて龍神の元を訪れた伯爵に対し、龍神は「このような醜い者を何故連れてきた!」という怒りの言葉を放つのだった。
果たしてアメリアの犠牲で雨を降らすことは出来るのか。
*30000文字以内の短編連載です。
*プロローグと全10話で完結予定です。
*一応ラブコメ要素ありのざまあ話となっています。
*少し暴力的な表現やラブシーンを入れているのでR15とさせて頂きます。
*小説家になろうにも掲載しました。
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