恋愛 転生者 小説一覧
小説AI検索
1
茶番には付き合っていられません
私の婚約者の隣には何故かいつも同じ女性がいる。
婚約者の交流茶会にも彼女を同席させ仲睦まじく過ごす。
これではまるで私の方が邪魔者だ。
苦言を呈しようものなら彼は目を吊り上げて罵倒する。
どうして婚約者同士の交流にわざわざ部外者を連れてくるのか。
彼が何をしたいのかさっぱり分からない。
もうこんな茶番に付き合っていられない。
そんなにその女性を傍に置きたいのなら好きにすればいいわ。
2
【 完結 】悪役令嬢はゲームに巻き込まれない為に攻略対象者の弟を連れて隣国に逃げます
前世の記憶を持って生まれたエリザベートはずっとイヤな予感がしていた。
イヤな予感が確信に変わったのは攻略対象者である王子を見た瞬間だった。
自分が悪役令嬢だと知ったエリザベートは、攻略対象者の弟をゲームに関わらせない為に一緒に隣国に連れて逃げた。
悪役令嬢がいないゲームの事など関係ない!
あとは勝手に好きにしてくれ!
設定ゆるゆるでご都合主義です。
毎日一話更新していきます。
3
(完結)可愛いだけの妹がすべてを奪っていく時、最期の雨が降る(全5話)
可愛いだけの妹が、全てを奪っていく時、私はその全てを余すところなく奪わせた。
妹よ・・・貴女は知らない・・・最期の雨が貴女に降ることを・・・
暗い、シリアスなお話です。ざまぁありですが、ヒロインがするわけではありません。残酷と感じるかどうかは人によるので、わかりませんが、残酷描写シーンはありません。最期はハッピーエンドで、ほのぼのと終わります。
全5話
4
貴方といると、お茶が不味い
貴方の婚約者は私。
なのに貴方は私との逢瀬に別の女性を同伴する。
王太子殿下の婚約者である令嬢を―――。
5
知らぬはヒロインだけ
「クエス様好きです!」婚約者が隣にいるのに告白する令嬢に唖然とするシスティアとクエスフィール。
告白してきた令嬢アリサは見目の良い高位貴族の子息ばかり粉をかけて回っていると有名な人物だった。
しかも「イベント」「システム」など訳が分からない事を言っているらしい。
そう、アリサは転生者。ここが乙女ゲームの世界で自分はヒロインだと思っている。
しかし彼女は知らない。他にも転生者がいることを。
※不定期連載です。毎日投稿する時もあれば日が開く事もあります。
6
フランチェスカ王女の婿取り
王女フランチェスカは近い将来、臣籍降下し女公爵となることが決まっている。
その婿として選ばれたのがヨーク公爵家子息のセレスタン。だがこの男、よりにもよってフランチェスカの侍女と不貞を働き、結婚後もその関係を続けようとする屑だった。
あることがきっかけでセレスタンの悍ましい計画を知ったフランチェスカは、不出来な婚約者と自分を裏切った侍女に鉄槌を下すべく動き出す……。
7
(完結)私はもう他人です!
マリアの両親は平民で、ピナベーカリーというパン屋を経営している。一歳違いの妹ソフィアはピンクブロンドにピンクの大きな瞳の愛らしい女の子で、両親に溺愛されていた。マリアも妹を可愛がっており、幼いころの姉妹仲はとても良かった。
マリアが学園に通う年齢になった頃、小麦粉の値上げでピナベーカリーの経営がうまくいかず、マリアは学園に行くことができない。同じ街のブロック服飾工房に住み込みで働くことになった。朝早く実家のパン屋を手伝い、服飾工房に戻って夜まで針仕事。 お給料の半分は家に入れるのだが、マリアはそれを疑問にも思わなかった。
その1年後、ソフィアが学園に通う年齢になると、ピナベーカリーが持ち直し、かなりパンが売れるようになった。そのためソフィアは裕福な子女が通う名門ルクレール女学園の寮に行くことになった。しかし、ルクレール女学園の学費は高く、マリアは給料を全部入れてくれるように頼まれた。その時もマリアは妹の幸せを自分のものとして捉え、両親の言うとおりにそれを受け入れる。
マリアは家族思いで誠実。働き者なところをブロック服飾工房のオーナーであるレオナードに見初められる。そして、レオナードと結婚を誓い合い、両親と妹と引き合わせたところ・・・・・・
これは、姉妹格差で我慢させられてきた姉が、前世の記憶を取り戻し、もう利用されないと、自分の人生を歩もうとする物語です。
8
何やってんのヒロイン
前世の記憶を持っている侯爵令嬢のマユリカは第二王子であるサリエルの婚約者。
自分が知ってる乙女ゲームの世界に転生しているときづいたのは幼少期。悪役令嬢だなーでもまあいっか、とのんきに過ごしつつヒロインを監視。
始めは何事もなかったのに学園に入る半年前から怪しくなってきて・・・
それに婚約者の王子がおかんにジョブチェンジ。めっちゃ甲斐甲斐しくお世話されてるんですけど。どうしてこうなった。
そんな中とうとうヒロインが入学する年に。
・・・え、ヒロイン何してくれてんの?
※本編・番外編完結。小話待ち。
9
物語は続かない
「ローズ・マリーゴールド公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!」
懐かしい名前を聞きました。彼が叫ぶその名を持つ人物は既に別の名前を持っています。
役者が欠けているのに、物語が続くなんてことがあるのでしょうか?
10
悪役令嬢のススメ
乙女ゲームのラノベ版には、必要不可欠な存在、悪役令嬢。
もし、貴女が悪役令嬢の役割を与えられた時、悪役令嬢を全うしますか?
それとも、それに抗いますか?
11
気絶した婚約者を置き去りにする男の踏み台になんてならない!
ヒロインにタックルされて気絶した。しかも婚約者は気絶した私を放置してヒロインと共に去りやがった。
え、コイツらを幸せにする為に私が悪役令嬢!?やってられるか!!
それより気絶した私を運んでくれた恩人は誰だろう?
12
【完結】どうぞお気遣いなく。婚約破棄はこちらから致しますので。婚約者の従姉妹がポンコツすぎて泣けてきます
「一体何があったのかしら」
あったかって? ええ、ありましたとも。
婚約者のギルバートは従姉妹のサンドラと大の仲良し。
サンドラは乙女ゲームのヒロインとして、悪役令嬢の私にせっせと罪を着せようと日夜努力を重ねてる。
(えーっ、あれが噂の階段落ち?)
(マジか・・超期待してたのに)
想像以上のポンコツぶりに、なんだか気分が盛り下がってきそうですわ。
最後のお楽しみは、卒業パーティーの断罪&婚約破棄。
思いっきりやらせて頂きます。
ーーーーーー
13
うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生? しかも今日から王妃教育ですって?
目覚めると王妃教育が始まる日。
婚約者の侯爵令嬢から、あの手この手で王子を奪った子爵令嬢に転生してしまいました。
子爵令嬢という立場では婚約者にはなれないので多少の教養を身に付けてから何処かの貴族に養子にという表向きの言葉を信じ今日から王妃教育が施されます。
実際は厳しくされ、逃げ出すよう仕向け王妃に気に入られている侯爵令嬢を婚約者に戻す計画のようです。
その後、子爵令嬢は王子を誑かした罪により自身に見合った職業、娼婦にされるという大人達の思惑。
目覚めるのが早ければ王子なんて手出さないのに。
手を出した後。
このままだと娼婦。
その道を避けるには、出来るだけ真面目に王妃教育をこなし王族の怒りをこれ以上買わないようにし静かに身を引く。
せめて追放ぐらいにしてくれたらその後は一人で生きていきます。
王宮では恥知らずの子爵令嬢を出迎える準備が整っていた。
14
妹は謝らない
物心つく頃から、わたくし、ウィスタリア・アーテル公爵令嬢の物を奪ってきた双子の妹エレクトラは、当然のように、わたくしの婚約者である第二王子さえも奪い取った。
手に入れた途端、興味を失くして放り出すのはいつもの事だが、妹の態度に怒った第二王子は口論の末、妹の首を絞めた。
気絶し、目覚めた妹は、今までの妹とは真逆な人間になっていた。
「彼女」曰く、自分は妹の前世の人格だというのだ。
わたくしが恋する義兄シオンにも前世の記憶があり、「彼女」とシオンは前世で因縁があるようで――。
「彼女」と会った時、シオンは、どうなるのだろう?
小説家になろうにも投稿しています。
15
モブな転生者だと思っていたら実は女神様でした!?悪役ですがなぜか溺愛されてます
※10月29日話数が増えたのでタイトルを変更しました。
旧題「微睡む女神の見る夢は」から『モブな転生者だと思っていたら実は女神様でした!?悪役ですがなぜか溺愛されてます』に変更しました。
後宮で下級女官として働くフィアは古井戸の妖精が仕掛けた悪戯が切っ掛けで前世を思い出す。私って転生者だったの!?しかもこの世界からみれば異世界の日本人。おまけに便利だがある意味危険なギフト持ちである事も分かって、十六歳の成人を迎えたら、女官を辞めてひっそりのんびり暮らそうと計画するけど、雲行きがなんだか怪しい!?花神もかくやな麗しすぎる美形が私を知っていて、しかも親友だと思っていた同僚までーーーナニモノ!?
地味モブっ子の私が女神様だって!?この世界が乙女ゲームの世界?女神なのに悪役なんて、いったいどうすれば!?
ぶっとんだ美形には重い溺愛直球ぶつけられて?
ゆるゆる設定、ご都合主義な創作物ですので、お好みから外れる場合は、そぅっとクローズなさって下さい。
御心の広い方、暇潰しにでもなれば幸いです。
このお話は、小説家になろうさんとカクヨムさんでも公開しております。
16
【 完結 】君を守るのが俺の使命・・・2度は繰り返さない。
遅すぎたんだ・・・
何もかもが遅すぎた。
雨の中、数年ぶりに会った俺の大切な女の子は血を流しながら最後に『リュー・・・会い・・たかった』と微笑んで僕の腕の中で冷たくなっていった。
知らなかったんだ。
ずっと君は幸せなんだと思っていたんだ。
離れるべきではなかった。
傍でずっと見守っていればよかった。
あんな奴らに任せるべきではなかった。
だから今度こそ俺が守るよ。
もうあんな目には二度と合わせない。
せっかくやり直せたのだから・・・
※ 暴力表現や、残酷な描写があります。
苦手な方はご注意下さい。
17
婚約者を奪われるのは運命ですか?
転生者であるエリアナは、婚約者のカイルと聖女ベルティーナが仲睦まじげに横並びで座っている様子に表情を硬くしていた。
そしてカイルは、エリアナが今までカイルに指一本触れさせなかったことを引き合いに婚約破棄を申し出てきた。
終始イチャイチャしている彼らを腹立たしく思いながらも、了承できないと伝えると「ヤれない女には意味がない」ときっぱり言われ、エリアナは産まれて十五年寄り添ってきた婚約者を失うことになった。
自身の屋敷に帰ると、転生者であるエリアナをよく思っていない兄に絡まれ、感情のままに荷物を纏めて従者たちと屋敷を出た。
頭の中には「こうなる運命だったのよ」というベルティーナの言葉が反芻される。
そう言われてしまうと、エリアナには”やはり”そうなのかと思ってしまう理由があったのだった。
こちらの作品は第18回恋愛小説大賞にエントリーさせていただいております。よろしければ投票ボタンをぽちっと押していただけますと、大変うれしいです。
18
未来の記憶を手に入れて~婚約破棄された瞬間に未来を知った私は、受け入れて逃げ出したのだが~
リムピンゼル公爵家の令嬢であるコルネリアはある日突然、ヘルベルト王子から婚約を破棄すると告げられた。
その瞬間にコルネリアは、処刑されてしまった数々の未来を見る。
絶対に死にたくないと思った彼女は、婚約破棄を快く受け入れた。
今後は彼らに目をつけられないよう、田舎に引きこもって地味に暮らすことを決意する。
それなのに、王子の周りに居た人達が次々と私に求婚してきた!?
※カクヨムにも掲載中の作品です。
19
最愛の婚約者に婚約破棄されたある侯爵令嬢はその想いを大切にするために自主的に修道院へ入ります。
ある国で、あるひとりの侯爵令嬢ヨハンナが婚約破棄された。
ヨハンナは他の誰よりも婚約者のパーシヴァルを愛していた。だから彼女はその想いを抱えたまま修道院へ入ってしまうが、元婚約者を誑かした女は悲惨な末路を辿り、元婚約者も……
※この作品には残酷な表現とホラーっぽい遠回しなヤンデレが多分に含まれます。苦手な方はご注意ください。
また、一応転生者も出ます。
20
【完結】あなたのことが好きでした
侯爵令嬢のソフィア・ジェンキンスは、13歳の時に第1王子の婚約者に決まった。双子の兄であるチェイサーは王子の側近候補となり、ゆくゆくは王妃となるであろう妹を支えていくつもりだった。しかしその生活は学園に入り一変する。
第1王子は、入学式でぶつかり転んだ女生徒を常に隣におくようになり、双子の兄も彼女の取り巻きとなる。ソフィアは貴族の礼儀に則りその女生徒に注意をするが、第1王子には距離をおかれるようになる。
三学年になる頃には、件の女学生がソフィアに虐められていると噂がたち…。
卒業式の日、ソフィアは第1王子に婚約を破棄する、と告げられてしまう。
「かしこまりました」
そう告げて去ったソフィアは、父の命により侯爵家の領地へ向かい、領地経営を任されることに。忙しくすることでなんとか心を落ち着かせていたソフィアの元へ、なぜか婚約を破棄した第1王子が現れた。
設定は緩いです。
2022年3月27日追記
書きながら少しずつ修正(改稿)していきます。溺愛路線になると思います。
21
【R18】勇者の姉は究極のモブではなかったんですか?
義弟のルドウィックが暗黒竜討伐の勇者として選ばれた。
転生者のデルフィーヌは、そんな彼の姉というポジ。冒険RPGゲームの主人公の初期設定の名前がルドウィックだと気づいた彼女は勇者の姉として送り出そうとしたが、出立の前の日、彼は彼女の部屋を訪れ彼女に迫ってきた。
そして彼女はルドウィックから想いを告げられ、一夜を共にする。
その後彼は勇者となるべく王都へと向かった。
それから半年後、ルドウィックは訓練を終えて暗黒竜討伐の旅に向かった。
デルフィーヌは故郷で、彼の無事を祈り続けていた。
そして二年の月日が流れ、ルドウィックと仲間は暗黒竜を倒し、王都で祝賀会が開かれることになり、ルドウィックから招待を受け、デルフィーヌは両親と共に初めての王都へと向かった。
モブのはずの勇者の姉として転生したデルフィーヌは、テンプレどおりモブなのに勇者になったルドウィックに溺愛される。
22
攻略対象の叔母に転生した悪役令嬢ですが、甥の執着が重すぎます
五歳のある日、前世の記憶を思い出したエリシア。
自分が転生したのは、乙女ゲームで攻略対象を苛め抜く“悪役令嬢”──しかも、攻略対象の叔母だった。
原作通りなら、悲劇を回避し、甥を幸せにして静かに生きるはずだった。
けれど彼は、彼女を「叔母」ではなく、ただ一人の女性として見つめ始める。
「俺のエリシアだ」
守るつもりだった少年の執着は、いつしか逃げ場のないほど深くなっていき──
これは、悪役令嬢が“救う側”から“愛される側”へ変わってしまう物語。
23
悪役令嬢付き美人メイドは、気付かぬうちに隠しキャラに囲われる
三歳のレナは、豪奢な貴族の屋敷の廊下で膝をすりむき、痛みに耐えかねて泣き叫ぶ……はずだった。
しかし、地面に転がった小さな身体の中で起きたのは、雷に打たれたような脳内大改革である。
脳裏に流れ込んできたのは、前世の記憶——過労死寸前まで働き詰めた日本のオフィスワーカーとしての記憶と、深夜の息抜きにプレイしていた少女向け乙女ゲーム『花咲く乙女のプリマヴェーラ』の広大な知識だった。
(……え? ここ、あのゲームの世界?)
レナは短く瞬きをし、自分の小さく丸い手を見つめた。
そして一瞬遅れて、目の前に立つ、金髪を縦ロールにした三歳の幼女——この屋敷の令嬢であるシャロット・ヴァン・ローゼンベルクを見上げる。
(そして、この子が将来、ヒロインを虐めて国外追放される、あの高飛車悪役令嬢……!)
もしシャロットが破滅すれば、彼女の専属メイドである自分もタダでは済まない。
巻き込まれて処刑、あるいは路頭に迷う未来が容易に想像できた。
前世で死ぬほど働き、今世では平穏無事な隠居生活を夢見ていたレナにとって、それは断じて許容できない未来だった。
(死んでも平穏を手に入れてやる。そのためには……このお嬢様を、何が何でもまともな人間に育て上げなきゃ……!)
こうして、レナの命がけの「悪役令嬢回避ミッション」が幕を開けた。
24
前世の記憶しかない元侯爵令嬢は、訳あり大公殿下のお気に入り。(注:期間限定)
(※長編なため、少しネタバレを含みます)
ある日目覚めたら、そこは見たことも聞いたこともない…異国でした。
ここは、どうやら転生後の人生。
私は大貴族の令嬢レティシア17歳…らしいのですが…全く記憶にございません。
有り難いことに言葉は理解できるし、読み書きも問題なし。
でも、見知らぬ世界で貴族生活?いやいや…私は平凡な日本人のようですよ?…無理です。
“前世の記憶”として目覚めた私は、現世の“レティシアの身体”で…静かな庶民生活を始める。
そんな私の前に、一人の貴族男性が現れた。
ちょっと?訳ありな彼が、私を…自分の『唯一の女性』であると誤解してしまったことから、庶民生活が一変してしまう。
高い身分の彼に関わってしまった私は、元いた国を飛び出して魔法の国で暮らすことになるのです。
大公殿下、大魔術師、聖女や神獣…等など…いろんな人との出会いを経て『レティシア』が自分らしく生きていく。
という、少々…長いお話です。
鈍感なレティシアが、大公殿下からの熱い眼差しに気付くのはいつなのでしょうか…?
※安定のご都合主義、独自の世界観です。お許し下さい。
※ストーリーの進度は遅めかと思われます。
※現在、不定期にて公開中です。よろしくお願い致します。
公開予定日を最新話に記載しておりますが、長期休載の場合はこちらでもお知らせをさせて頂きます。
※ド素人の書いた3作目です。まだまだ優しい目で見て頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
※初公開から2年が過ぎました。少しでも良い作品に、読みやすく…と、時間があれば順次手直し(改稿)をしていく予定でおります。(現在、146話辺りまで手直し作業中)
※章の区切りを変更致しました。(9/22更新)
25
婚約を……破棄…?ですか……本当によろしいのですね?
毎年開かれる「カイザード王立学園」の卒業パーティーで第二王子率いる生徒会役員数名が、挨拶をするため壇上に集まりました。
ん?……あの令嬢も生徒会役員でしたかしら…?
「フォスティナ・ヴァリス公爵令嬢!」
第二王子が高らかにわたくしの名を呼びました。
「私サイラス・カイザードは今この場を持ってフォスティナ・ヴァリス公爵令嬢との婚約を破棄するっ!」
「婚約を……破棄…?ですか……」
ここは前世でプレイした乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界…
3年前、入学式当日に原因不明の高熱で1週間意識不明で寝込み目覚めると、前世の暮林 美紗の記憶を思い出した。
でも、あの乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』は卒業パーティーで悪役令嬢を断罪、国外追放を言い渡しその場で第二王子とヒロインが抱き合いハッピーエンドで終わるのよね…
ここは乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界でも、今生きている現実世界でもあるのだけど…大丈夫?
わたくしは第二王子に問いかけます。
「本当によろしいのですね?」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
生まれて初めての投稿です。
短編ですし、完結はさせたいと思っています。
読みたい物も多く、不定期更新ですが、全くの初心者ですのでお手柔らかにお願いします。
26
短編集
異世界の
ざまぁ
逆転劇
ヒロイン潰し
婚約解消後の男共
などの短編集。
一作品、十万文字に満たない話。
一話完結から中編まであります。
長編で読んでみたい作品などありましたら、コメント欄で教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。
27
異世界で婚活を ~頑張った結果、狼獣人の旦那様を手に入れたけど、なかなか安寧には程遠い~
前世、会社勤務のかたわら婚活に情熱を燃やしていたクロエ。生まれ変わった異世界では幼馴染の婚約者がいたものの、婚約を破棄されてしまい、またもや婚活をすることに。一風変わった集団お見合いで出会ったのは、その場に似合わぬ一匹狼風の男性。(…って本当に狼獣人!?)うっかり惚れた相手が生きる世界の違う男性だったため、番(つがい)やら発情期やらに怯え、翻弄されながらも、クロエは幸せな結婚生活を目指す。
シリアス―★☆☆☆☆
コメディ―★★★★☆
ラブ♡♡―★★★★☆
ざまぁ∀―★★☆☆☆
※匂わす程度ですが、性的表現があるのでR15にしています。TLやラブエッチ的な表現はありません。
※このお話に出てくる集団お見合いの風習はフィクションです。
※四章+後日談+番外編になります。
28
ヒロイン転生〜ざまあお断り!私はモブとして幸せになりたいのです〜
乙女ゲーム『薔薇の乙女は月に恋われる』
薔薇の乙女と呼ばれるヒロインが、家族に虐げられながらも健気に頑張って生きていく中、攻略対象達と出会い、恋を深めていく話である。
私はこのゲームのヒロインが嫌いだ。家族に虐げられる?父親は放蕩していたが、母親はヒロインを育てるために父親の暴力にも耐えていたのに?
攻略対象と恋を深める?いやいや、婚約者のいる相手と何してるの?単なるビッチでしょ?それ。
なのに、事故で転生したと思ったら、ヒロイン転生?冗談じゃない!
こう言う場合、悪役令嬢に転生して、ヒロインにざまあするんじゃないの?なんで、事もあろうに嫌いなヒロインなのよ!
こうなったら、攻略対象や家族なんてどうでもいい!モブ扱いでお願いします。
29
毒姫の婚約騒動
卒業式を迎え、立食パーティーの懇談会が良い意味でも悪い意味でもどことなくざわめいていた。
「卒業パーティーには一人で行ってくれ。」
「分かりました。」
そう婚約者から言われて一人で来ましたが、あら、その婚約者は何処に?
あらあら、えっと私に用ですか? 所で、お名前は?
毒姫と呼ばれる普通?の少女と常に手袋を着けている潔癖症?の男のお話し。
30
【完結】契約結婚から始まる公爵家改造計画 ~魔力ゴミ令嬢は最強魔術師の胃袋をつかみました~
貧乏男爵令嬢エマは、破格の報酬につられて「人食い公爵」と恐れられるヴォルガード公爵邸の乳母に応募する。そこで出会ったのは、魔力過多症で衰弱する三歳のレオと、冷酷な氷の魔術師ジークフリート。前世の保育士経験を持つエマは、自身の「浄化魔力」で作った料理でレオを救い、契約結婚を結ぶことに。エマの温かさに触れ、ジークフリートの凍りついた心は次第に溶けていく。
31
ヒロイン不在だから悪役令嬢からお飾りの王妃になるのを決めたのに、誓いの場で登場とか聞いてないのですが!?
ヒロインがいない。
もう一度言おう。ヒロインがいない!!
乙女ゲーム《夢見と夜明け前の乙女》のヒロインのキャロル・ガードナーがいないのだ。その結果、王太子ブルーノ・フロレンス・フォード・ゴルウィンとの婚約は継続され、今日私は彼の婚約者から妻になるはずが……。まさかの式の最中に突撃。
※ざまぁ展開あり
32
皇太子殿下の御心のままに~悪役は誰なのか~
「この場にいる皆に証人となって欲しい。私、ウルグスタ皇太子、アーサー・ウルグスタは、レスガンティ公爵令嬢、ロベリア・レスガンティに婚約者の座を降りて貰おうと思う」
ウルグスタ皇国の立太子式典の最中、皇太子になったアーサーは婚約者のロベリアへの急な婚約破棄宣言?
◆本編◆
婚約破棄を回避しようとしたけれど物語の強制力に巻き込まれた公爵令嬢ロベリア。
物語の通りに進めようとして画策したヒロインエリー。
そして攻略者達の後日談の三部作です。
◆番外編◆
番外編を随時更新しています。
全てタイトルの人物が主役となっています。
ありがちな設定なので、もしかしたら同じようなお話があるかもしれません。もし似たような作品があったら大変申し訳ありません。
なろう様にも掲載中です。
33
【完】断罪イベントが始まりましたが破滅するのは私ではありません2
王立魔法学園の卒業パーティー。
卒業生であり、王太子ルーファスの婚約者である公爵令嬢のジェシカは、希少な光属性で『白百合の乙女』である子爵令嬢のユリアに断罪されそうになる。
身に覚えの無い罪を認めるように言われ、絶体絶命かと思われたその時……。
34
死にキャラに転生したけど、仲間たちに全力で守られて溺愛されています。
「死ぬはずだった運命なんて、冒険者たちが全力で覆してくれる!」
街を守るために「死ぬ役目」を覚悟した私。
だけど、未来をやり直す彼らに溺愛されて、手放してくれません――!?
街を守り「死ぬ役目」に転生したスフィア。
彼女が覚悟を決めたその時――冒険者たちが全力で守り抜くと誓った!
未来を変えるため、スフィアを何度でも守る彼らの執着は止まらない!?
「君が笑っているだけでいい。それが、俺たちのすべてだ。」
運命に抗う冒険者たちが織り成す、異世界溺愛ファンタジー!
35
【完】断罪イベントが始まりましたが破滅するのは私ではありません
王立魔法学園に通う伯爵令嬢のルシンダは、婚約者である第一王子クラーク殿下に婚約破棄を宣言され、希少な光属性であるリリーを虐めたと断罪され始めた。
その時、状況を一転させる人物が現れて……。
36
【完結】転生ババアの下剋上~貴方の居場所はもうありませんので、愛人とお幸せに~
オディロンと婚約して5年。
18歳になり、ついに結婚することになったジェラルディーナ・フローライト。
結婚式を無事終え、初夜を迎えるため寝室で待っていたのだが…
待てども待てどもオディロンは来ることなく
そのまま朝を迎えてしまう…。
そしてそれから1週間後。
1度も顔を出さなかったオディロンが顔を見せたと思ったら…
頼みがあると言って重くて大きな袋を押し付けてきた。
そしてその中を見てみると…
産まれたばかりの子供が入っていた。
「本当に腹が立つわ!98歳まで生き抜いたババアの根性舐めるんじゃないわよ。ここまで来たらオディロンとその愛人をけちょんけちょんにしてやるんだから!」
37
悪役令嬢?それがどうした!~好き勝手生きて何が悪い~
※ヒロインと妹の名前が似ているので、ヒロインの名前をシェリアに変更します。
ーーーーーーーーーーーーーー
ひょんな事からある国の公爵令嬢に転生した私、天宮 えりか。
前世では貧乏だったのに、お金持ちの家に生まれておおはしゃぎ!───かと思いきや、私って悪役令嬢なの?
そんな……!とショックを受ける私────ではなかった。
悪役令嬢がなんだ!若いうちに断罪されるって言うなら、それまでに悔いなく生きれば良いじゃない!前世では貧乏だったんだもの!国外追放されても自力で生きていけるわ!
だから、適当に飯テロや家族(妹)溺愛していたら、いろんな事件に巻き込まれるわ、攻略対象は寄ってくるわ……私は好き勝手生きたいだけなんだよー!
※完全に不定期です。主に12時に公開しますが、早く書き終われば12時以外に公開するかもしれません。タイトルや、章の名前はコロコロ変わる可能性があります。
38
【完結】死にたくないので、完璧な令嬢を全う致しますわ。
※まったり、サクッと読める悪役令嬢物語シリーズ(?)
(10万文字以下に抑えます)
本編全20話。番外編2話。
生前読んでいた小説に登場するマリエットという令嬢は、王太子サリエルの愛する男爵令嬢ユルミナを虐めた罪で、断罪され、爵位剥奪の上、修道女院への道で暴漢に襲われて行方不明になる悪役令嬢だ。
悪役令嬢のマリエット。
自分が転生したのだとマリエットは気がついた。
彼女は前世も、暴虐の悪女や嫉妬の魔女と罵られて首を切り落とされて死んだ記憶を持つ。
そんな前世で読んでいた小説の世界の悪役令嬢マリエットへと転生し、彼女は嗤った。
"この物語の結末を知っている"
「最高のアドバンテージじゃないの! 悪役令嬢!? わたくしにピッタリって、神様は言いたいのね? 良いわ! わたくしがこの物語の悪女を全うしてあげるわ。その為の努力も名声も偽りの愛も全て、王太子サリエル様に捧げてあげるわ!」
記憶を取り戻した5歳の彼女は、楽しげに嗤った。
そして、マリエットは完璧を目指す事に一切の妥協はしなかった。
◆注意事項◆
※ご都合主義、ゆるゆる、あるある設定でお送りしております。
(良くある令嬢物語の設定です)
※誤字脱字報告、感想受け付けてますが、お手柔らかにお願い申し上げます。
※応援して頂けると、次の作品の励みになります(ハート)
※11月28日完結できました!
HOT女性ランク6位、恋愛14位まで上げて頂き、感謝します!
恋愛小説大賞にエントリーしました。
39
【完結】どうやらこの世界は乙女ゲームのようですね。ああ、そうだな。
卒業式後の舞踏会の断罪のシーンを見て思い出しましたわ。ああ、思い出したな。
この話に出てくる人物の前の話もありま『どうやらここは乙女ゲームの世界のようですわ。』と『どうやらここは乙女ゲームの世界のようだ。』で分かります。宜しかったらお読み下さい。
40
『この命、めぐりて、きみに還る』―“俺の子じゃない”と捨てたくせに―
「その子は、俺の子じゃない」
信じた夫に裏切られ、ルシンダはすべてを失った。
貴族家に嫁いだ日々、愛していた夫・アレクサンダーに妊娠を告げた瞬間、
彼の言葉は刃となり、心を切り裂いた。
子どもの出自を疑われ、ルシンダは屋敷を追われる。
支えも、味方も、もうどこにもなかった。
──数年後。
街中で偶然目にした少年は、元夫アレクサンダーにあまりにも似ていた。
ルシンダの傍には、彼女を愛し、子を育てる新しい夫がいた。
冒険者ジェイク。
どこまでも誠実で、優しく強い男。
彼は言う。「テオは、俺の息子です」と。
失った女。知らなかった子ども。
けれど、この胸がまだ疼くのは──過去への後悔か、それとも……