恋愛 夏 小説一覧
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80件
1
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
2
夏の風と星屑
毎年、夏になると帰ってくる幼なじみの「なつ」。
向日葵の道を歩いて、駄菓子屋でアイスを食べて、川辺でくだらない話をする。
栞にとって、それはずっと変わらない夏の風景だった。
けれど今年、なつは告げる。
「来年から、もうここには来られないと思うんだ」
最後になるかもしれない二人の夏。
夏祭りの夜、満天の星の下で、栞はようやく自分の中にあった想いに気づく。
ずっと幼なじみだと思っていた。
ずっと大切な人だと思っていた。
――でも、本当は。
言えなかった想いと、忘れたくないひと夏を描く、幼なじみ二人の青春百合短編。
3
真夏の眩耀(げんよう)と、黄金の君
魔法の使えない少女・レナは、周りから「無能な落第生」と蔑まれながらも宮廷調合師として静かに薬作りに励んでいた。
ある猛暑の日、彼女は国境を守る若き凄腕公爵・ジルと出会う。
敵の呪いによって全身が氷へと変わりゆく恐怖と激痛に耐えるジル。高位の錬金術師たちが放つ強い魔力はかえって呪いを悪化させてしまうため、誰からも見放された彼は、ただ太陽の熱で死期を延ばすために離宮を訪れていたのだった。
「私の手なら、魔力による反発は起きません」
冷たすぎる彼の手を包み込み、優しく薬を塗るレナ。
誰からも恐れられていたジルの孤独を理解し、彼を救いたいと願うレナは、真夏の陽光をいっぱいに集めた「ある花」の調合薬を作り始める。
やがて訪れる呪いの決壊と狂った吹雪。
絶望に呑み込まれかける彼を前に、レナが選択した「命がけの決断」とは——?
4
【完結保証】最悪だった。親友の通夜で、先生に恋をした。
【連作 不幸の隣に君がいる その2】
幸助が死んで半年がたった。あれから俺たちは各々様々な事を考えて、沢山の選択をしてきた。大学生になった四月旬、隣で寝息を立てる生まれたままの格好をした元担任を愛しく思いながら起きる。薫さんが現実を直視せずに済むのなら、今は俺で暈したい。
※本作は「僕の痛みは、やがて君になる」の続編になります。前作未読了でもお楽しみ頂けますが、細かな人物相関は前作から引き継いでいますので、良ければ御一読ください。
5
幼なじみの君が優しすぎて、好きと言えないまま夏が終わる
幼なじみの君が優しすぎて、好きと言えないまま夏が終わる
稲村ヶ崎に住む高校生・美沙には、ずっと隣にいる幼なじみの湊がいる。
毎朝同じ江ノ電に乗り、同じ景色を見て、放課後も自然と一緒に帰る二人。
湊はいつだって優しい。
人混みでは美沙をかばい、元気がなければすぐに気づき、何も言わずそばにいてくれる。
けれど、美沙には分からない。
――その優しさは、幼なじみだから?
それとも、私だから?
「好き」と言ってしまえば、今までの関係には戻れないかもしれない。
湊もまた、変わってしまうことを恐れ、大切な言葉を胸の奥に隠していた。
七里ヶ浜の海、夏祭り、夕暮れの江ノ電。
近すぎるからこそ、素直になれない二人の距離が、夏の終わりとともに少しずつ動き始める。
そして迎える、八月三十一日。
稲村ヶ崎の海を前に、二人はずっと言えなかった想いと向き合う――。
鎌倉・湘南の夏を舞台に描く、
じれったくて、切なくて、最後には胸があたたかくなる幼なじみ青春恋愛。
6
ヒミツの夏休み ~性に目覚めた少年少女~
――私はあの夏を忘れない。
小学6年生の夏、私は祖母の家に預けられることになった。
山奥の田舎での生活、そこで出会った1人の少女との日々は、私の夏休みをひどく爛れたものにした。
そこにもう1人、顔なじみの少女も加わり……。
これは私たちの性が目覚めた、夏の日々の話。
7
アイスが溶けるまで、異世界
【10月上旬に下げます】真夏の午後。
コンビニ帰りにアイスを食べていたマリは、いつもの角を曲がった先で、夏のない異世界へ迷い込む。
そこで出会ったのは、町付き魔術師のエミール。
けれど、マリが異世界にいられるのは――持ってきたアイスが溶けるまで。
毎日違うアイスを持って通ううち、失われた夏と、二人の恋が少しずつ動き始める。
アイスが溶けるまでしか会えない二人の、少し不思議で切ない夏の恋物語。
全8話・予約投稿済み
8
官能小説 好き放題させてもらった話
いつも優しい彼氏に、つい湧いた悪戯心。
夏の一室でいちゃいちゃする話。彼女視点。
9
R18/SS 『好き、大好き』
幼馴染み×社会人×再会、からの優しいテイストの夏向けのお話
(女性主人公一人称視点)
10
お疲れOLと無愛想店員5 熱帯夜に、溶ける境界線
熱帯夜が続く真夏――あかりの部屋のエアコンが故障。哲朗の実家で、友達以上恋人未満の二人の同居生活が始まった。
――なんとしても、あかりを守り切らなくては。
⋯⋯俺から。
しかし、異常な暑さと疲労の中、二人の距離は急接近。怒涛のように、ラッキーでスケベなアクシデントが次々と発生。
哲朗の理性が試される――
そして、あかりは、哲朗への想いを五輪選手のように全身全霊で伝えることを決意。
ずっと何も起きなかった二人が遂に⋯⋯!?
不器用な二人の、すれ違いとカン違いと誤解と早合点が織りなす、じれじれモダ甘ラブコメディ。
※全11話+【後日談】完結。
※本作はシリーズ本編5作目ですが、単体でもお楽しみ頂けます。
※スピンオフ作品も、本編作中時間と連動して更新中。
※本文は作者、イラストはAI作成です
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
(#お疲れOLと無愛想店員)
●本編1作目《全3編》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
⦿本編5作目《全11話+後日談》☆本作
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談》
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話》
『初めての夜の、一億ボルト』
※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業
●本編8作目【シリーズ完結/長編】
『いつか、晴れる日のために⋯⋯』
※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章
第一部《全12話/執筆済》11月公開
第二部《現在執筆中!》12月公開予定
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
並行展開・共通人物作品
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
(#B&A)
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
※哲朗も時々登場! ⋯他
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
11
夏休み、文学少女とこっそりハメ外しました。
短期留学で訪れたオーストラリア。
偶然同じグループになった文学少女・志帆。
英語でのぎこちない会話、ボンダイビーチの潮風、そして“事故”と呼ぶには甘すぎる夜――
ひと夏の、忘れられない物語。
12
初夏の嘘
澄み渡る青い空。
彼の目に映るはひとりの少女。
彼は言う。
「俺、お前のこと好きだ。」
彼女は言う。
「そっか。」
彼は少しの沈黙を破り
「まぁ、嘘だけどね。」
13
『君のすべてを愛しているよ』と微笑む完璧な旦那様との、幸せな結婚生活。ただ一つ——わたしたちの『思い出』だけが、どうしても噛み合わないのです
平民同然の暮らしをしていたわたし――ミアを、「ひと目で恋に落ちた」と言って娶ってくださったのは、国でも評判の、優しい若き伯爵、ジュリアン様だった。
彼はわたしのどんな些細な言葉も、笑い方も、ぜんぶ覚えていて、蕩けるように甘やかしてくれる。夏の離れで過ごす日々は、夢のように幸せ。
――ただ一つ。夏の夜、庭の鈴虫の音に耳を澄ませると、その音に混じって、聞こえてくるのです。
数年前の、まだ彼と出会う前の、"昔のわたしの声"が。笑い声も、寝言も、名前を呼ぶ声さえ。
ねえ、ジュリアン様。あなたは、わたしの、何を、集めているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
14
R18/SS『夏だ、麦茶だ、汗だく■■■だ!!!!』
夏のお楽しみSS。
男友達×失恋女性、優しくてどこか中性的な男性が雄を見せる瞬間って良いですよね。
15
迎え火
社会人二年目の由希奈は宗教や迷信というものがよくわからない。何の意味があり存在し、何故人々が信仰するのか…
謎に思っているのが当たり前だと思いっていた由希奈は、夏の「お盆休み」に叔父の幸夫を通して信じていなかったモノと出逢う。
16
【完結】夏色の玻璃
大学一年生の日野紫(ひのゆかり)は夏が苦手だった。
夜空に咲いた大輪の花。優しい二人の笑顔。
美しいはずの夏色の記憶が、紫を暗い暗い過去に縛りつける。
だが、ミステリアスな麗人——久我響(くがひびき)との出会いにより、紫の運命は大きく変化することに。
八月一日。
紫にとって儚く、けれど、特別な夏が始まった——。
❈ ❈ ❈
※2018年完結作品
※エブリスタ小説大賞2020「スターツ出版文庫大賞」優秀作品
17
黄昏時の神社の前は、いつも君の匂いがする
3年前に不良の事故で亡くなった幼なじみの葵(あお)を、今でも思い続けている夏瀬(なつせ)。
ある日、久しぶりに2人でよく遊んでいた神社に行った夏瀬は、亡くなったはずの葵に出会う…
黄昏時の不思議に導かれ、2人のちょっと切ない恋が動き出す。
18
相合い傘
クラスのマドンナが傘がなくて困っている。これはチャンスだ!
19
打ち上げハナビ
ある一夜、俺は幼馴染と再開する。
お祭りの最中、たこ焼きの屋台の前でたこ焼きを頬張っていた彼女は、この世のものとは思えないほど美しかった。
20
【完】人魚姫の恋
とある町に住む男子高校生に、美しい人魚は恋をした。人魚はその男子を手に入れようと決意し、姿を現した。 男子高校生もまた、人魚の美しさに見とれた。
※エブリスタにも掲載しています
21
彼女はウソつき
俺は転校してきた女の子を1ヶ月以内に落とす賭けを友人とした。
でも早々とそのことが女の子にバレてしまい、逆に「私があんたを先に惚れさしたら全員から五千円ずつ頂く。」と、とんでもいことを言われてしまった。
俺か彼女か。どちらが先に相手を好きにさせるかのバトル?が始まる。
22
夏色ドロップス
掌で輝く小さな宝石のような夏の思い出。
初出は、2003年頃です。ある作家の先生の交流サイトで、テーマ「宝石」で出したものです。
23
あの夏の向日葵
初恋の話
24
小さな恋。
恋に気づいた話。
25
夕立と東の魔女
降り出した雨に駆け込んだショッピングモール。だけど入るのを躊躇った。終わってしまうと思ったから。
26
キスの温度
六畳一間のアパート。
壊れたエアコンの下で、蝉の声とぬるい風だけが続く夏。
夢をなくした彼と、それでも離れられない私。
二年の記念日さえ忘れられた夜、愛しさと諦めのあいだで、胸の奥が軋んでいく。
「最後に見たい?」
冷めゆく熱の中で、ただ一度だけ燃やすように、私は彼にすべてを差し出した。
⸻
いずれ終わる恋かもしれない。
それでも「今」を生きるしかない、どうしようもないふたりの夏を描く、切なく熱い物語。
27
避暑と期待は偶然と君
僕が涼むために通っていた図書室、そこで出会った少女に惚れてしまったのは、きっと偶然、それでも彼女の行動に期待を寄せてしまうのだ。
28
夏の空色
受験生の夏休み、急にクラスメイトの顔が見たくなって。
2015年7月制作。一話完結作品。
29
夏、とても暑い日、私は婚約破棄を告げられてしまいました。
夏、とても暑い日。
30
夏の終わり、波の音、僕は天使に恋をした
夏の終わりの3日間。
ふらりと行った旅先で、僕は天使と出会った。
出会い、恋をし、そして、永遠の別れ。
31
真夏の一秒🏖
夏、海、レストラン。
同僚、同棲・・・。
32
「君が消えた夏を、まだ生きている」
あの夏の日、何もかもが眩しすぎて
その眩しさが後にどれだけ痛くなるかまだ僕は知らなかった。
君が消えた夏を、僕はまだ生きている。
33
失恋から始まる恋
初恋
失恋
恋愛
恋と愛の違いってなに?
そんな疑問を抱いたことはありませんか?
愛って唯一哲学で
証明できないんだよね…
忘れられない恋愛をした人に贈る
そんな物語。
34
あなたのことが好きって
あの夏は懐かしい……という詩です。
2020.9.13
35
👨👩二人用声劇台本「サプライズをキミに」
こちらの作品は男女二人用の声劇台本です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替え禁止です。最後のフェードアウト以降が少しエッチな表現になるので、フェードアウト部分で切ってしまっても構いません。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
36
ひと夏の恋
一夏の恋日記。
主人公の彼方 夏/かなた なつは、女性専門風俗店で働きお金を稼いでいく。
そのお金で美術専門学校に通い、新しい友達も出来たけれど、高校生の時に付き合っていた彼女の莉李が忘れられずにふとした思い出で寂しくなる。
けれどその寂しさを埋めるために誰かを代わりに置こうとは思わず1人で過ごしていると、ある子に手を引かれ自分の隠していた気持ちを見せるお手本を見せてもらい、自分の気持ちを伝えたい子に伝え始める。
ひとなつの恋にひかれるよ。
もう一度、この手で描くために。
将来のため、君のため、自分のために。
自らの身体だけでなんとかしてきた主人公。
けれど何も芽生えないあの身体に触れることで自分の本心は溶け出し、空気に触れ死んでいく。
批判されると分かっていても、自分がやりたい事のため、生きていくためにはそれをしないといけない。
そして、今日もまた
何でもない人たちと脆く儚い愛を語り、
大切な人たちには砕けても煌めき残り続ける愛を届けられずに日々を過ごしていく。
1話ずつ、オススメの曲を紹介しています。
Spotifyにプレイリスト作りました。
https://open.spotify.com/playlist/08yh0OwB5etrXXEC5LuMJY?si=N-f-0URyRPimdYKj-A2myw&dl_branch=1
サイドストーリーの«一なつの恋»もあります!
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・ノベルアップ+ にも掲載しています。
37
ラムネ
——自覚したその瞬間、私の胸の中でビー玉の落ちる音がした。
高校三年生の夏休み、塾から家へと帰るはずだった私は気づくと夏祭り会場である神社の参道に立っていた。思い出すのは幼い頃に一度だけ兄と行った夏祭りとその時に買ってもらったラムネのこと。
38
一なつの恋
一夏の恋日記。
主人公の日向 一/ひゅうが ひとは、親の金で美術専門学校に行き一人暮らしで自由自適に過ごし遊び三昧。
そんな中、あるBARで出会った“姐さん”に恋に落ちて、あり合わせの言葉でいつも遊び相手の女のように落とそうとするけれど、なかなか落ちてくれないし、振り向いてもくれない。
しかし、テスト明けの自分が開いたクラス会で、“姐さん”はクラスメイトの彼方 夏といい雰囲気になっていて、主人公の日向 一は思い切ってある行動に出る。
ひとなつの恋におちていくよ。
もう一度、あの景色を見るために。
あの日に、あの時に、あの自分がああしていれば
今の自分が好きになれたはずの主人公。
自分が好きな人たちも、好きをくれる人たちも、そばに居てもらうために今日もまた嘘をつき、愛も視線も自分に向くよう必死にもがく。
批判されると分かっていても、愛と視線が無いと自分が無くなってしまいそうになるから空っぽな好意をいつも渡してしまう。
そして、今日もまた
どうでもいい人と恋人ごっこをして愛を偽り、
自分への唯一無二な一途な愛を探し求めて
本当の自分を隠し、偽り、見繕って日々を過ごしていく。
1話ずつ、オススメの曲を紹介しています。
Spotifyにプレイリスト作りました。
https://open.spotify.com/playlist/6lpWCCAVpSkdOTDpTRBbwF?si=idDCM1uASneeoj6tr4tkIg&dl_branch=1
サイドストーリーの«ひと夏の恋»もあります!
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・ノベルアップ+ にも掲載しています。
39
花火でみえた少年と幽霊の『真実』
日常の生活に不満をもっている高校生の大輔。彼は夏の夜に誰にも邪魔されない隠れた花火スポットの池に来ていた。すると、そこには一人の女子高生の姿が。
花火なる夏の夜に出会った幽霊物語。
※タップノベルにてゲームノベル作りました
40
初めての夏
高校2年生の凛(りん)を中心に展開するひと夏の恋物語です。
80件