恋愛 王国 小説一覧
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31件
1
【完結】五年苦しんだの、次は貴方の番です。~王太子妃は許す気はありません~
「フィリア、頼む」
私の名前を呼びながら、彼が両膝を地面に落とす。
真紅の髪に添えられた碧色の瞳が、乞うように私を見上げていた。
彼––エリクはハーヴィン王国の王太子であり、隣国のシルヴァン国の王女の私––フィリアは彼の元へ嫁いだ。
しかし嫁いだ先にて……私は『子が産めない』身である事を告げられる。
絶望の中でエリクは、唯一の手を差し伸べてくれた。
しかし待っていたのは苦しみ、耐え続けねばならぬ日々。
『子が産めない』私は、全ての苦痛を耐え続けた……全ては祖国の民のため。
しかし、ある事実を知ってその考えは変わる。
そして……
「頼む。俺と離婚してほしい」
その言葉を、他でもないエリクから告げさせる事が叶った。
実り叶ったこの瞬間、頭を落として頼み込むエリクに、私は口元に微笑みを刻む。
これまで苦しんできた日々、約五年。
それがようやく報われる。
でもね、許す気はない。
さぁ、エリク。
『次は貴方の番です』
◇◇◇◇
ざまぁを多めにしたお話。
強い女性が活躍する爽快さを目指しております。
読んでくださると嬉しいです!
感想数 239
文字数 90,478
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.20
2
【完結160万pt】王太子妃に決定している公爵令嬢の婚約者はまだ決まっておりません。王位継承権放棄を狙う王子はついでに側近を叩き直したい
ピンク髪ピンク瞳の少女が王城の食堂で叫んだ。
「エーティル様っ! ラオルド様の自由にしてあげてくださいっ!」
呼び止められたエーティルは未来の王太子妃に決定している公爵令嬢である。
王太子と王太子妃となる令嬢の婚約は簡単に解消できるとは思えないが、エーティルはラオルドと婚姻しないことを軽く了承する。
その意味することとは?
慌てて現れたラオルド第一王子との関係は?
なぜこのような状況になったのだろうか?
ご指摘いただき一部変更いたしました。
みなさまのご指摘、誤字脱字修正で読みやすい小説になっていっております。
今後ともよろしくお願いします。
たくさんのお気に入り嬉しいです!
大変励みになります。
ありがとうございます。
おかげさまで160万pt達成!
↓これよりネタバレあらすじ
第一王子の婚約解消を高らかに願い出たピンクさんはムーガの部下であった。
親類から王太子になることを強要され辟易しているが非情になれないラオルドにエーティルとムーガが手を差し伸べて王太子権放棄をするために仕組んだのだ。
ただの作戦だと思っていたムーガであったがいつの間にかラオルドとピンクさんは心を通わせていた。
感想数 107
文字数 102,886
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.11
3
【完結済】うちに待望の子供が産まれた…けど
セント・ルミヌア王国のウェーリキン侯爵家に双子で生まれたアリサとカリナ。アリサは黒髪。黒髪が『不幸の象徴』とされているセント・ルミヌア王国では疎まれることとなる。対してカリナは金髪。家でも愛されて育つ。二人が4才になったときカリナはアリサを自分の侍女とすることに決めた(一方的に)それから、両親も家での事をすべてアリサ任せにした。
デビュタントで、カリナが皇太子に見られなかったことに腹を立てて、アリサを勘当。隣国へと国外追放した。
感想数 2
文字数 4,910
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
4
悪女の最後の手紙
王国を揺るがす地震が続く中、王子の隣に立っていたのは、婚約者ではなかった。
人々から「悪女」と呼ばれた、ひとりの少女。
彼女は笑い、奪い、好き勝手に振る舞っているように見えた。
婚約者である令嬢は、ただ黙って、その光景を見つめるしかなかった。
理由も知らされないまま、少しずつ立場を奪われ、周囲の視線と噂に耐えながら。
やがて地震は収まり、王国には安堵が訪れる。
――その直後、一通の手紙が届く。
それは、世界の見え方を、静かに反転させる手紙だった。
悪女と呼ばれた少女が、誰にも知られぬまま選び取った「最後の選択」を描いた物語。
表紙の作成と、文章の校正にAIを利用しています。
感想数 2
文字数 10,283
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.06
5
出来損ないと呼ばれた公爵令嬢の結婚
[できそこないと呼ばれても][魔王]
努力をしてきたつもりでした。
でもその結果が、私には学園に入学できるほどの学力がないというものでした。
できそこないと言われ、家から出ることを許されず、公爵家の家族としても認めてもらえず、使用人として働くことでしか、そこに私の居場所はありませんでした。
でも、それも、私が努力をすることができなかった結果で、悪いのは私のはずでした。
私が悪いのだと、何もかもを諦めていました。
諦めた果てに私に告げられたことは、魔法使いとの結婚でした。
田舎町に住む魔法使いさんは、どんな方なのか。
大きな不安を抱え、長い長い道のりを歩いて行きました。
感想数 3
文字数 64,895
最終更新日 2023.07.13
登録日 2022.12.17
6
【一話完結】片思いの王子は婚約者に嫉妬してくれるのかを聞いてみたが玉砕した
断罪劇ものの短編です。
生徒総会の席で舞台に上がった王子は婚約者の公爵令嬢に問いただす。
「嫉妬により醜い虐めをしたのか?」
「いたしません」
崩れ落ちる王子。王子は公爵令嬢に、側近に、何を求めていたのだろうか。
感想数 8
文字数 3,414
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
7
浮気相手の女の名前を公開することにいたしました
ルベグント王子の浮気癖は、婚約者であるシャルリーラを辟易とさせていた。
二人が貴族学園の3年生になってしばらくすると、学園の掲示板に貼り出されたものに、生徒たちは注目した。
『総会で、浮気相手の女の名前を公開する。
しかし、謝罪した者は、発表しない』
それを見た女生徒たちは、家族を巻き込んで謝罪合戦を繰り広げた。
シャルリーラの予想を上回る数の謝罪文が届く。
感想数 4
文字数 15,507
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
8
異母妹に婚約者を奪われ、義母に帝国方伯家に売られましたが、若き方伯閣下に溺愛されました。しかも帝国守護神の聖女にまで選ばれました。
『私を溺愛する方伯閣下は猛き英雄でした』
ネルソン子爵家の令嬢ソフィアは婚約者トラヴィスと踊るために王家主催の舞踏会にきていた。だがこの舞踏会は、ソフィアに大恥をかかせるために異母妹ロージーがしかけた罠だった。ネルソン子爵家に後妻に入ったロージーの母親ナタリアは国王の姪で王族なのだ。ネルソン子爵家に王族に血を入れたい国王は卑怯にも一旦認めたソフィアとトラヴィスの婚約を王侯貴族が集まる舞踏会の場で破棄させた。それだけではなく義母ナタリアはアストリア帝国のテンプル方伯家の侍女として働きに出させたのだった。国王、ナタリア、ロージーは同じ家格の家に侍女働きに出してソフィアを貶めて嘲笑う気だった。だがそれは方伯や辺境伯という爵位の存在しない小国の王と貴族の無知からきた誤解だった。確かに国によっては城伯や副伯と言った子爵と同格の爵位はある。だが方伯は辺境伯同様独立裁量権が強い公爵に匹敵する権限を持つ爵位だった。しかもソフィアの母系は遠い昔にアストリア帝室から別れた一族で、帝国守護神の聖女に選ばれたのだった。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
感想数 0
文字数 9,182
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
9
王国の悪役令嬢、王座を継ぐ決断
名門貴族の家に生まれたレイナは、王国の悪役令嬢として、物語の中で王位を奪う存在として描かれていた。美しく冷徹な彼女の役目は、王家を倒し、王座を奪うこと。しかし、ある日、突然の裏切りにより家族が滅ぼされ、王国は崩壊の危機に瀕する。
絶望的な状況に追い込まれたレイナは、悪役令嬢としての役割を放棄し、王国を救うために王位を継ぐ決断を下す。自分が立ち上がらなければ、王国の民が困窮し、未来を失ってしまうという覚悟を決めた彼女は、戦乱の中で仲間を集め、次々と試練に立ち向かっていく。
しかし、王位を継ぐことで新たな敵が現れ、心を閉ざしていたレイナは、恋愛や友情という感情に向き合わなければならなくなる。彼女の周りには、忠義を誓うヴァルターや、かつての敵セルジュも関わり、運命が絡み合っていく。
悪役令嬢から王国の守護者へと変貌を遂げるレイナの戦いと成長、そして彼女が選ぶ未来とは──?
感想数 0
文字数 1,783
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
10
狂った執事は転生令嬢を溺愛し過ぎて過保護です!!~身分の差わきまえなさい!~
転生した公爵令嬢ペルシカ・ハイドシュバルツは現代チートを駆使して幸せルートに進む予定が変態に目をつけられてしまいドンドン話が狂ってしまう。気がつけば変態執事に溺愛されている!?しかも超過保護!!
そんな状態から始まる学園生活!!いや無理でしょ!!(笑)
しかし、転生しているのはペルシカだけじゃなさそうだぞ!?
此方の作品は変態と公爵令嬢のとんでもない毎日をお送り致しております。
感想数 0
文字数 84,191
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.09.11
11
無双の始まりは婚約破棄から
ラノベ短編集
姉に人生を振り回される令嬢の話とか発表していきます。
第一話は、地味令嬢のお話。恋の行方はいかに? 第二話は、引き立て役に利用された令嬢の話。
第三話は、理想の令嬢の本性。 第四話は、追放喰らった最強聖女。
第五話は、ワーカホリックな聖女。 第六話は、出戻りの姉は年下が好き。
第七話は、あげまん令嬢のおかげでツイてた婚約者が血迷って…。 第八話は、お人好し令嬢の反撃。
第九話は、引き立て役が必要な令嬢。 第十話は、説教が好きな令嬢。
第十一話は、嫌われ者にも優しい令息の話。 第十二話は、実母に冷遇される令嬢。
感想数 0
文字数 51,717
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.04.21
12
第二王女と年下国王
姉エリナのお見合いの相手は同盟国の国王アノン…イケメンだとは聞いてたけど、まさかの子供だった!?
でも彼は子供にしては大人びすぎていた。
姉エリナは結婚を拒否するも私ラミナは彼に好意を抱き、私が彼と結婚することに。
ラミナとアノンの物語が始まる。
感想数 0
文字数 29,492
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.02
13
獅子王と海の神殿の姫
二つの王国が戦乱にあった頃。
小さな島国イノイル王国の王女キセは王都を遠く離れ、海の女神の神官として祈りを捧げながら暮らしていた。
ある日、そんな彼女の暮らす神殿へ月神を思わせるような美貌の青年が現れる。
青年は敵国エマンシュナ王国の王太子テオドリックと名乗り、キセにこう告げた。
「あんたを俺の妻にする」
テオドリックは驚くキセの唇を奪い、神殿から連れ出した。
戦乱を終わらせ、自らが玉座に就くために。――
敬虔な王女と野心に燃える王太子。平和を願うふたりの、慈愛と情熱の軌跡。
ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈キセとテオドリック篇〉
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ロマンスファンタジー漫画原作大賞【奨励賞】受賞作品
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【作者註】
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※性暴力に関する描写があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
感想数 2
文字数 591,394
最終更新日 2023.01.04
登録日 2020.07.11
14
優しい空の星
私は、ヴェデ。自然豊かなアルトア王国の小さな村で育ってきた15歳です。
大好きな馬と駆け回ったりするような見かけによらず、体が弱くて、毎年行われる村全体を上げて行われる山菜採りに行けなくなってしまったのです。
村に1人残り、留守番をすることになってしまった私は、本当にふとした想いで、外に出て、夜空を見に行きました。そんなふとしたことから、私の人生は大きく変わりました。ブロンド髪が、夜風に優しく揺れて、真っ暗なのに、そのブロンド髪は輝いて、本当に素敵な殿方を見つけたのです。夜空を照らしてくれるような美しいブロンドの王子様に。私は、その時点で、自分自身の運命の歯車が狂い始めていたことに、気づいていなかったのです。
感想数 1
文字数 80,691
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.04.13
15
alexandrite
感想数 0
文字数 339,340
最終更新日 2026.07.03
登録日 2020.04.16
16
[完結済み]メイドの私から証拠隠滅できると、お思いですか?
ショートショート『お嬢様、いろんな方との恋の駆け引きを楽しんでいらっしゃいますが、証拠隠滅するのは私なんですね?』からの長編版。読まなくてもわかるように展開。
マライヤ・チェンバラスは、令嬢ながらメイドとして王城で働いていた。
実家の財政危機のため、決まっていた婚約を破棄。
相手への気持ちを封印して、日々仕事に励んでいた。その相手は次期宰相。家同士の婚約だったが、親愛の情を育んでいた。しかし。マライヤの実家が嵐の被害で復興に集中する以上。宰相家の負担になる。
若い2人の間を考え、家長同士の婚約破棄に。
…その後の2人は?
大賞向けに1ヶ月で完結まで書き上げるぞ!と気合を入れて。投稿中です。
感想数 0
文字数 52,363
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.25
17
私とお嬢様の優雅な紅茶(ティー)タイム 〜春夏秋冬季節という名のスパイスを添えて〜
王家に生まれたお嬢様「ジェームズ・ミリア」と、王家の執事として雇われている「トニー・マイケル」
王家のお嬢様と執事の禁断の恋の紅茶(ティー)タイム。果たして誰にも見つからずに恋愛成就となるか??
春夏秋冬で描く波瀾万丈恋愛(ラブ)ストーリーである。
感想数 0
文字数 24,740
最終更新日 2025.07.19
登録日 2024.11.26
18
獅子心姫の淑女闘争
王国の花と謳われる美姫シダリーズは、エマンシュナ王国教育局の役員として片田舎のエラデール地方を訪れた。目的はこの地に学校を建てること。ところが、閉鎖的なこの地に味方をしてくれる者はいない。
頼る宛てもなく困り果てたシダリーズのもとへ、名士ギイ・ルマレが現れる。粗野な言動の中に気高さを秘めた、危険な匂いのする男だ。
剛気なシダリーズは顔の広いギイを利用して任務を果たそうとする。しかし――
「報酬なら、あんたがいいな」
ギイは獲物を狩るようにシダリーズに近付いた。
果たすべき使命と初めての恋心のあいだで揺れるシダリーズ。
そしてギイもまた、暗い秘密を抱えていた。
互いに惹かれ合いながら近付けないふたりの、じれったい恋の闘争。
ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈シダリーズとギイ篇〉
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【作者註】
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
感想数 5
文字数 99,755
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.25
19
私のかわいそうな王子様
ファルザルク王国の王子様とお姫様のちょっとななめな奮闘記と初恋の悲しい物語。王位継承をめぐり荒れゆく王宮。精霊や竜族と共存する美しい世界が、崩壊へのカウントダウンを刻んでいるのを、幼い二人はまだ知らない。
『魔霧の森の魔女』の登場人物、アレクシリスの子供時代を、マリシリスティアを主人公に描くファルザルク王国物語です。
感想数 2
文字数 166,978
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.05.25
20
男装令嬢物語
男装令嬢と護衛騎士の純愛?キュン愛?関係性はきみしだい?
没落した伯爵家のユーリは男として生きてきた。ある時に殿下の大事にしている人と関わり、自分の人生が狂い始める。
殿下の護衛騎士のギルに睨まれ、争い、次第に打ち解けて……
「あんたの心を救いたい」
「……意味わかんねーよ」
それでもユーリは望んでいた。
自分だけを特別なお姫様にしてくれる王子様との出会いをーーーー。
心に闇を抱える令嬢と騎士の想いは結ばれるのか。
時に甘く、切なく、紡がれる物語。
※カクヨム、エブリスタにも載せている作品です。
感想数 0
文字数 113,709
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.17
21
私の方がハルト様には相応しい?お姉さまから奪い取って見せます?いえいえ、そんなに欲しいならすぐにあげますよ。
短いです。1話完結です
感想数 0
文字数 609
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
22
姉が愛の逃避行をしました(スペア(妹)でいいと言った王子と、それなりに楽しく暮らしていきます)
~あらすじ~
真実の愛を見つけた姉ジュリエットは、家を捨て恋人の元へ。
私マリアベルは、姉の逃避行の手助けをし、姉と恋人の幸せを心から祈りました。
ところが、横暴なお父様は私を姉のスペアとして、レオナルド王子に差し出したのです。(実は姉、レオナルド王子の婚約者候補の一人だったのです)
そして、あろうことか、王子はその提案をアッサリと受け入れてしまいました。(それはもう全く迷う素振りもなく、アッサリと、、、)
これから、私はどうなってしまうのでしょうか?
♦♦♦♦♦
この物語はR15です。
感想数 0
文字数 146,560
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.24
23
女王様と貴石の花園
殺し屋のアルマは、ターゲットを快楽に溺れさせて隙をつくやり方で1度も失敗したことがない。
次のターゲットである6つの王国を統べる女王の命を狙って城に侵入するが…?
運命に翻弄される女性達の愛。
ちょっと大人な王国百合メロドラマ。
感想数 1
文字数 110,320
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.06.01
24
【完結】小麦姫は熊隊長に毎日プロポーズする[スピラリニ王国3]
ビアータに毎朝プロポーズされるアルフレードは、プロポーズされることに違和感があり戸惑っている。
しかし、そんなことも三月も続けば、戸惑いはなくとも、疑問は残る。
ビアータは本気でプロポーズしているのか?
アルフレードは悩みながらも強くは拒否できないでいた。
そして、夏休みを迎える。
中世ヨーロッパ風学園ラブストーリーです。
『虐げられたご令嬢はお隣さんと幸せになる』と同時代同学園でのお話になります。
でも、ほぼ被りませんので、そちらを読んでいないことは問題ありません。
毎日午前中に更新予定です。
感想数 1
文字数 140,536
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.03.22
25
【短編・完結】在りし日の面影を
その日、ローザリア王国では革命が起きた。
民を顧みず贅沢の限りをつくした王に反旗を翻し、革命軍が蜂起したのだ。
ローザリア王国王女であるエメイラ・トゥレヤ・ラーズィリア・ロゼヴァルトは戦火にまみれた王宮で、ただ静かに自分が処断されるその時を待っていた──。
死を覚悟する偽りの王女と、その革命軍の中心に立つ本来の王家の血筋をもつ『彼』の在りし日の面影の話。
※ムーンライト様にも掲載しています。
短編書きたい欲を満たすために勢いで書いたので設定がふわっとしているところがあります。
感想数 0
文字数 10,497
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
26
ロンガニアの花 ー薬師ロンの奔走記ー
薬師のロンは剣士セウと共に山奥で静かに暮らしていた。
庭先で怪我をしていた白豹を助けると、白豹を探す王国の兵士と銀髪の美しい男リングが訪れてきた。
尋ねられても知らんぷりを決め込むが、実はその男は天才的な力を持つ薬師で、恐ろしい怪異を操る男だと知る。その男にロンは目をつけられてしまったのだ。
性別を偽り自分の素性を隠してきたロンは白豹に変身していたシェインと言う男と、王都エンリルへ行動を共にすることを決めた。しかし、王都の兵士から追われているシェインも、王都の大聖騎士団に所属する剣士だった。
シェインに巻き込まれて数々の追っ手に追われ、そうして再び美貌の男リングに出会い、ロンは隠されていた事実を知る…。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 127,622
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.08.13
27
Joker
強国グラディウスの侵略を受けて、ユースティティアの王の庶子、フィリップは、隣国フォルティスへと、亡命する。
病弱な妹アンジェラ、公爵令嬢アンヌ、秘密を抱えた女中レティシアと共に、御者リックの手を借りて、執拗な刺客から、逃げ切ることができるのか。
そして、リックとレティシアの恋の行方は?
2020.10.14完結しました。
感想数 0
文字数 273,332
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.08.24
28
処刑された王女は隣国に転生して聖女となる
旧題:魔女として処刑された王女は、隣国に転生し聖女となる
生まれ持った「癒し」の力を、民の為に惜しみなく使って来た王女アシュリナ。
しかし、その人気を妬む腹違いの兄ルイスに疎まれ、彼が連れてきたアシュリナと同じ「癒し」の力を持つ聖女ユーリアの謀略により、魔女のレッテルを貼られ処刑されてしまう。
同じ力を持ったまま、隣国にディアナという名で転生した彼女は、6歳の頃に全てを思い出す。
「ーーこの力を、誰にも知られてはいけない」
しかし、森で倒れている王子を見過ごせずに、力を使って助けたことにより、ディアナの人生は一変する。
「どうか、この国で聖女になってくれませんか。貴女の力が必要なんです」
これは、理不尽に生涯を終わらされた一人の少女が、生まれ変わって幸福を掴む物語。
感想数 178
文字数 352,418
最終更新日 2023.02.10
登録日 2019.07.13
29
私にとっての婚約破棄
感想数 2
文字数 3,035
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
30
青の王国
生まれつき青い瞳と髪を持つ少女ロゼは、森の中で両親と静かに暮らしていた。
そんなある日、青い瞳と髪を珍しがった盗賊に両親は襲われ、ロゼは誘拐されてしまう。
誘拐された先でロゼを助けてくれたのは国の王子アルだった。
行き場をなくしたロゼにアルは城へ来ることを提案する。
沢山の出会いの中で明らかになっていくロゼに隠された大きな秘密とは。
そんな王道王国ラブストーリー。
文字数 70,708
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.06.10
31
誓剣の姫君
アレストリア王国の第一王女・リシアは、隣国との同盟のために政略結婚を命じられる。
王女として強く気高くあろうとする彼女の護衛に任命されたのは、若きエリート騎士・カイル。
ぶつかり合いながらも、戦火の中で心を通わせていくふたり。
だが、王女と騎士の恋は許されない。
その想いが露見すれば、国家の均衡は崩れ、騎士は死を賜る運命にある。
ついに戦乱が勃発。リシアを守るため、カイルは自ら最前線に立つ。
そして最後の瞬間、彼は王女に永遠の誓いを捧げ――
リシアの瞳に、最も美しい涙が零れ落ちた。
感想数 0
文字数 31,461
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.19
31件