恋愛 ラブコメ要素あり 小説一覧
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1
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
2
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
※資料調査、文法チェックなどにAIを補助的に利用しています。
作品のアイデアや内容につきましては、作者自身が考え、執筆しています。
3
王子の婚約者は逃げた
王太子殿下の婚約者が逃亡した。
13歳で婚約し、順調に王太子妃教育も進み、あと半年で結婚するという時期になってのことだった。
「内密に頼む。少し不安になっただけだろう」
マクシミリアン王子は周囲をそう説得し、秘密裏にジュリエットの捜索を命じた。
彼女はなぜ逃げたのか?
それは───
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
4
【完結済】夫が戦地から女性を連れて帰ってきたので身を引こうとしたけれど、二人の様子がどうもおかしい
貧乏男爵家の令嬢ティエナは、幼い頃から手芸が大好きで、中でも小さな人形作りに夢中だった。
ある日ティエナは、ノルシェ伯爵家の嫡男リオンのもとへ嫁ぐことに。
身分違いの結婚に戸惑いながらも、伯爵夫人として相応しくあろうと、ティエナは人形作りをきっぱりとやめ、勉強に明け暮れる日々を送っていた。
けれど、そっけない態度の夫とは他人行儀な関係のまま時が経ち、やがてリオンは出征することに。
二年後、健気に帰還を待ち続けたティエナのもとへ帰ってきたのは、ピンクブロンドのショートヘアの女性を連れた夫の姿で──。
※二万文字くらいの短編。ラブコメ風ハッピーエンドです。ざまぁも特にありません。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
5
迷子ちゃんのお迎え係
方向音痴のOL凛花が出会ったのは、強面バーオーナー蓮也。
ぶっきらぼうで口が悪いのに、なぜかいつも放っておけずに送り迎えしてくれる彼。
彼の経営するバーに通ううちに、不器用な2人の距離は少しずつ縮まっていく。
好き同士なのに、なぜかいつもあと一歩が遠い。
迷子の夜から始まる、ちょっと不器用で甘くて焦れったい、大人の焦れキュン恋愛ストーリーです。
【更新スケジュール】
2026年10月5日連載開始。
第1話〜第10話は【毎日20:00】に1話ずつ更新します!
第11話以降は【毎週火・金曜日 20:00】にのんびり更新予定です。
【BOOTHで先読みできます】
先読みしたい方向けに、BOOTHにて上巻をご用意しています。
上巻には第1〜48話のほか、ここでしか読めない【購入者限定のおまけSS 2本】と、作中に登場するバーの世界をちょっとだけ深く楽しめる【ショップカード風おまけデータ】を収録しています。
Xからご案内しておりますので、X(@yumalotus)へお越しください。
【お気軽にどうぞ!】
・X(旧Twitter)➜ @yumalotus
連載のお知らせや、2人のちょっとした日常を呟いています。
・マシュマロ(質問箱)➜ https://marshmallow-qa.com/me
感想、妄想、叫び、質問など、いつでもお待ちしております。
※本作はフィクションです。
※本文の無断転載・複製・二次配布等はご遠慮ください。
6
【完結】無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない
旦那様とは政略結婚。
公爵家の次期当主であった旦那様と、領地の経営が悪化し、没落寸前の伯爵令嬢だった私。
旦那様と結婚したおかげで私の家は安定し、今では昔よりも裕福な暮らしができるようになりました。
そんな私は旦那様に感謝しています。
無口で何を考えているか分かりにくい方ですが、とてもお優しい方なのです。
そんな二人の日常を書いてみました。
お読みいただき本当にありがとうございますm(_ _)m
無事完結しました!
7
【完結】婚約者なんて眼中にありません
あー、気が抜ける。
婚約者とのお茶会なのにときめかない……
私は若いお子様には興味ないんだってば。
やだ、あの騎士団長様、素敵! 確か、お子さんはもう成人してるし、奥様が亡くなってからずっと、独り身だったような?
大人の哀愁が滲み出ているわぁ。
それに強くて守ってもらえそう。
男はやっぱり包容力よね!
私も守ってもらいたいわぁ!
これは、そんな事を考えているおじ様好きの婚約者と、その婚約者を何とか振り向かせたい王子が奮闘する物語……
短めのお話です。
サクッと、読み終えてしまえます。
8
【完結済】自由に生きたいあなたの愛を期待するのはもうやめました
伯爵令嬢クラウディア・マクラウドは長年の婚約者であるダミアン・ウィルコックス伯爵令息のことを大切に想っていた。結婚したら彼と二人で愛のある家庭を築きたいと夢見ていた。
ところが新婚初夜、ダミアンは言った。
「俺たちはまるっきり愛のない政略結婚をしたわけだ。まぁ仕方ない。あとは割り切って互いに自由に生きようじゃないか。」
そう言って愛人らとともに自由に過ごしはじめたダミアン。激しくショックを受けるクラウディアだったが、それでもひたむきにダミアンに尽くし、少しずつでも自分に振り向いて欲しいと願っていた。
しかしそんなクラウディアの思いをことごとく裏切り、鼻で笑うダミアン。
心が折れそうなクラウディアはそんな時、王国騎士団の騎士となった友人アーネスト・グレアム侯爵令息と再会する。
初恋の相手であるクラウディアの不幸せそうな様子を見て、どうにかダミアンから奪ってでも自分の手で幸せにしたいと考えるアーネスト。
そんなアーネストと次第に親密になり自分から心が離れていくクラウディアの様子を見て、急に焦り始めたダミアンは─────
(※※夫が酷い男なので序盤の数話は暗い話ですが、アーネストが出てきてからはわりとラブコメ風です。)(※※この物語の世界は作者独自の設定です。)
9
【完結】元悪役令嬢は、最推しの旦那様と離縁したい
「アルフレッド様、離縁してください!!」
この言葉を婚約者の時から、優に100回は超えて伝えてきた。
けれど、今日も受け入れてもらえることはない。
私の夫であるアルフレッド様は、前世から大好きな私の最推しだ。 推しの幸せが私の幸せ。
本当なら私が幸せにしたかった。
けれど、残念ながら悪役令嬢だった私では、アルフレッド様を幸せにできない。
既に乙女ゲームのエンディングを迎えてしまったけれど、現実はその先も続いていて、ヒロインちゃんがまだ結婚をしていない今なら、十二分に割り込むチャンスがあるはずだ。
アルフレッド様がその気にさえなれば、逆転以外あり得ない。
その時のためにも、私と離縁する必要がある。
アルフレッド様の幸せのために、絶対に離縁してみせるんだから!!
推しである夫が大好きすぎる元悪役令嬢のカタリナと、妻を愛しているのにまったく伝わっていないアルフレッドのラブコメです。
全4話+番外編が1話となっております。
※苦手な方は、ブラウザバックを推奨しております。
10
後悔するだけでしたらどうぞご自由に
女性好きで有名な国王、アバホカ陛下を婚約者に持つ私、リーシャは陛下から隣国の若き公爵の婚約者の女性と関係をもってしまったと聞かされます。
それだけでなく陛下は私にその隣国の公爵の元に嫁にいけと言うのです。
本来ならば、私がやらなくても良い仕事を寝る間も惜しんで頑張ってきたというのにこの仕打ち。
悔しくて仕方がありませんでしたが、陛下から婚約破棄してもらえるというメリットもあり隣国へ嫁ぐことに。公爵家の使用人からは温かく迎えられ、公爵閣下も冷酷というのは噂だけ?
帰ってこいという陛下だけでも面倒ですのに、私や兄を捨てた家族までもが絡んできて……。
※以前、公開していたものの改稿版になります。R15は保険です。
※名前にちょっと遊び心をくわえています。気になる方はお控え下さい。
※誤字脱字、見直して気を付けているつもりですがやはりございます。申し訳ございませんが教えていただけますと有り難いです。
※他サイト様でも遅れて投稿しています。
11
【完結】幽霊屋敷の家主になったら
没落寸前の伯爵家の三女、アイノ・コルホネンは、格安の幽霊屋敷を買った。ところが引っ越した夜、地下室で出会ったのは幽霊ではなく、死んだことにされた◯◯◯ヨナスだった。秘密を守る代わりに家賃を請求したアイノと、正体を隠したいヨナス。
こうして、二人の奇妙な共同生活のストーリー。
12
むしゃくしゃしてやりましたの。後悔はしておりませんわ。
「むしゃくしゃしてやりましたの。後悔はしておりませんわ」
そう、むしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。
私は、カトリーヌ・ナルセー。17歳。
ナルセー公爵家の長女であり、第2王子ハロルド殿下の婚約者である。父のナルセー公爵は、この国の宰相だ。
その父は、今、私の目の前で、顔面蒼白になっている。
「カトリーヌ、もう一度言ってくれ。私の聞き間違いかもしれぬから」
お父様、お気の毒ですけれど、お聞き間違いではございませんわ。では、もう一度言いますわよ。
「今日、王宮で、ハロルド様に往復ビンタを浴びせ、更に足で蹴りつけましたの」
13
【完結】今世は我儘なぐーたら令嬢を目指します
一つ下の妹のキャンディは愛嬌は良く可愛い妹だった。
「私ね、お姉様が大好きです!」
「私もよ」
私に懐く彼女を嫌いなわけがない。
公爵家の長女の私は、常に成績トップを維持し、皆の見本になるようにしていた。
だけど……どんなに努力をしていても、成績をよくしていても
私の努力の結果は《当たり前》
来月私と結婚を控えている愛しい婚約者のアッサム様……
幼馴染であり、婚約者。とても優しい彼に惹かれ愛していた。
なのに……結婚式当日
「……今なんと?」
「……こ、子供が出来たんだ。キャンディとの」
「お、お姉様……ごめんなさい…わ、私…でも、ずっと前からアッサム様が好きだったの!お姉様を傷つけたくなくて……!」
頭が真っ白になった私はそのまま外へと飛びだして馬車に引かれてしまった。
私が血だらけで倒れていても、アッサム様は身籠もっているキャンディの方を心配している。
あぁ……貴方はキャンディの方へ行くのね…
真っ白なドレスが真っ赤に染まる。
最悪の結婚式だわ。
好きな人と想い合いながらの晴れ舞台……
今まで長女だからと厳しいレッスンも勉強も頑張っていたのに…誰も…誰も私の事など…
「リゼお嬢様!!!」
「……セイ…」
この声は我が家の専属の騎士……口も態度も生意気の奴。セイロンとはあまり話したことがない。もうセイロンの顔はよく見えないけれど……手は温かい……。
「俺はなんのために‥‥」
セイロンは‥‥冷たい男だと思っていたけど、唯一私の為に涙を流してくれるのね、
あぁ、雨が降ってきた。
目を瞑ると真っ暗な闇の中光が見え、
その瞬間、何故か前世の記憶を思い出す。
色々と混乱しつつも更に眩しい光が現れた。
その光の先へいくと……
目を覚ました瞬間‥‥
「リゼお姉様?どうしたんですか?」
「…え??」
何故16歳に戻っていた!?
婚約者になる前のアッサム様と妹の顔を見てプツンと何かが切れた。
もう、見て見ぬフリもしないわ。それに何故周りの目を気にして勉強などやらなければならいのかしら?!もう…疲れた!!好きな美味しいお菓子食べて、ぐーたら、したい!するわ!
よくわからないけれど……今世は好き勝手する!まずは、我慢していたイチゴケーキをホールで食べましょう!
14
たとえ夜が姿を変えても ―過保護な兄の親友は、私を逃がさない―
重なる吐息、耳元を掠める熱、そして——兄の親友の、隠しきれない独占欲。
19歳のジャスミンにとって、過保護な兄の親友・セバスチャンは、自分を子供扱いする「第二の兄」のような存在だった。
しかし、初めてのパーティーの夜、その関係は一変する。
突然降ってきた、深く、すべてを奪うような口づけ。
「焦らず、お前のペースで進もう」
そう余裕たっぷりに微笑んだセバスチャン。
けれど、彼の言う「ゆっくり」は、翌朝には早くも崩れ始めていた。
学内の視線、兄の沈黙、そして二人きりのアパート――。
外堀が埋まっていくスピードに戸惑いながらも、ジャスミンは彼が隠し持つ「男」の顔に、抗えない好奇心を抱き始める。
「……どうする? 俺と一緒に、いけないことするか?」
余裕の仮面を被るセバスチャンに、あどけない顔で、けれど大胆に踏み込んでいくジャスミン。
理性を繋ぎ止めようとする彼を、翻弄し、追い詰めていくのは彼女の方で……。
「ゆっくり」なんて、ただの建前。
一度火がついた熱は、誰にも止められない。
兄の親友という境界線を軽々と飛び越え、加速しすぎる二人の溺愛ラブストーリー。
15
しつこい公爵が、わたしを逃がしてくれない
細々と仕事をして生きてきた薬師のノアは、経済的に追い詰められて仕方なく危険な仕事に手を出してしまう。それは因縁の幼なじみ、若き公爵ジオルドに惚れ薬を盛る仕事だった。
失敗して捕らえられたノアに、公爵は「俺の人生を狂わせた女」などと言い、変身魔術がかけられたチョーカーを付けて妙に可愛がる。
ジオルドの指示で王子の友人になったノアは、薬師として成長しようと決意。
公爵から逃げたいノアと、自覚のない思いに悩む公爵の話。
※毎午前中に数話更新します。
16
【R18】桃源郷で聖獣と霊獣に溺愛されています
――――ここは人界より上、四神が統治する聖獣と霊獣たちの楽園『武陵桃源』。
黒龍一族の鳴麗は新生活に胸を踊らせていた。
いつか、敬愛する憧れの玄天上帝のお側で務める事を夢見ながら、立派な黒龍になることを目標としていた。
理想郷でうごめく魔物たちの影、そして成獣になりきれない無邪気な幼馴染や、血の繋がりの無い冷静沈着で妖艶な兄、そして俺様で強引な帝に迫られることになって……!?
※2500〜3000文字の間で更新します。
※Illustrator suico
※逆ハーレムっぽくなっていますが、ヒロインが三人の中の誰かとくっつきます(番外編で別ルートも書く予定)
※強引な表現もあり。
※戦闘などで流血表現あり。
※ストーリー上差別的な表現が肯定はしていません。
※あくまで中華風なので現実のしきたりとは乖離があります。
※他サイトでも転載してます。
17
恋は襟を正してから-鬼上司の不器用な愛-
せっかくホワイト企業に転職したのに、配属先は「漆黒」と噂される第一営業所だった芦尾梨子。待ち受けていたのは、大勢の前で怒鳴りつけてくるような鬼上司、獄谷衿。だが梨子には、前職で培ったパワハラ耐性と、ある"処世術"があった。2つの武器を手に、梨子は彼の厳しい指導にもたくましく食らいついていった。
ある日、梨子は獄谷に叱責された直後に彼自身のミスに気付く。助け舟を出すも、まさかのダブルミスで恥の上塗りをさせてしまう。責任を感じる梨子だったが、獄谷は意外な反応を見せた。そしてそれを境に、彼の態度が柔らかくなり始める。その不器用すぎるアプローチに、梨子も次第に惹かれていくのであった──。
恋心を隠してるけど全部滲み出ちゃってる系鬼上司と、全部気付いてるけど部下として接する新入社員が織りなす、じれじれオフィスラブ。
18
立場逆転オフィスラブ〜うかつにからかうと夜が危ない〜
宗田伊吹、入社二年目の営業社員。
補佐を担当してくれる三歳年上の田辺由里を密かに慕う伊吹。
高嶺の花の由里にからかわれる日々だが、それもおいしいと思う伊吹。
ただ彼女を見つめるだけの日々だが……。
誤字脱字なとの修正添削は、アルファポリスさんのAIを利用しています。
(それでも誤字脱字等あったらすみません……)
また挿絵もAIの力を借りています。
全67話予定
19
捨てられた王妃は情熱王子に攫われて
厳しい外交、敵対勢力の鎮圧――あなたと共に歩む未来の為に手を取り頑張って来て、やっと王位継承をしたと思ったら、祝賀の夜に他の女の元へ通うフィリップを目撃するエミリア。
貴方と共に国の繁栄を願って来たのに。即位が叶ったらポイなのですか?
猛烈な抗議と共に実家へ帰ると啖呵を切った直後、エミリアは隣国ヴァルデリアの王子に攫われてしまう。ヴァルデリア王子の、エドワードは影のある容姿に似合わず、強い情熱を秘めていた。私を愛しているって、本当ですか? でも、もうわたくしは誰の愛も信じたくないのです。
疑心暗鬼のエミリアに、エドワードは誠心誠意向に向き合い、愛を得ようと少しずつ寄り添う。一方でエミリアの失踪により国政が立ち行かなくなるヴォルティア王国。フィリップは自分の功績がエミリアの内助であると思い知り――
ざまあ系の物語です。
20
有能なメイドは安らかに死にたい
リーシェ16歳。
運がいいのか悪いのか、波瀾万丈な人生ではあるものの、どうにか無事に生きている。
ひょんなことから熊のような大男の領主の家に転がりこんだリーシェは、裁縫・調理・掃除と基本的なことから、薬学・天候・気功など幅広い知識と能力を兼ね備えた有能なメイドとして活躍する。
彼女の願いは安らかに死ぬこと。……つまり大往生。
リーシェは大往生するため、居場所を求めて奮闘する。
熊のようなイケメン年上領主×謎のツンデレメイドのラブコメ?ストーリー。
シリアス有り、アクション有り、イチャラブ有り、推理有りのお話です。
※基本は主人公リーシェの一人称で話が進みますが、たまに視点が変わります。
※同性愛を含む部分有り
※作者にイレギュラーなことがない限り、毎週月曜
※小説家になろうにも掲載しております。
21
《受賞作》因習村で崇拝されるヤンデレ御曹司は運命の花贄が好きすぎる〜鬼神様の蜜愛〜
第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました✨
鬼門財閥が所有する秘境の地、鬼月村。先祖が鬼に生贄を捧げて繁栄した鬼門家は、新たな生贄を探していた。
一方、都内某所。父親を亡くし、婚約破棄された天引丹子。彼女は家を追い出され、大学教授・丑島の紹介で、鬼月村に転居する事になる。そして、眉目秀麗な鬼門財閥の御曹司・真白と出会った。
ある日、丹子は鬼門一族の「鬼神信仰」と「鬼と生贄」の伝承を知る。真白は「鬼神の現身」として村民に崇拝されているらしい。
現身は必ず子を成さなければならない。丹子は真白に捧げられる、運命の生贄だった──。
*ラブコメ要素あり。
*Rシーンを含む回はタイトルに(※)を付けています。
*この物語はすべてフィクションであり、実在の人物・団体等は一切関係ありません。
22
【完結】寝盗られて離縁しましたが、王子様の婚約者(仮)として溺愛されています!
天涯孤独のルネアは、一年前、同僚のリーブスと結婚した。ルネアは国で唯一の女騎士。"女のくせに野蛮だ"と言われ続けたルネアを愛してくれたリーブス。
だが、結婚一周年記念の日。それが全て幻なのだと気付かされた。部屋のドアを開けるとリーブスが美しい女性と裸で抱き合っていて・・・。
「これは浮気では無い。これは"正しい"恋愛だ。むしろ、君に求婚したときの僕がどうかしていたんだ。」
リーブスは悪びれもなく、ルネアに言い放った。ルネアはリーブスを愛していた。悲しみと諦めの感情がルネアを襲う。
「もう君をこれ以上愛するふりはできない!さっさとこの家を出ていってくれ!!」
最小限の荷物を持ち、ルネアは家を出た。だが孤児のルネアには帰る場所どころか頼る宛もない。
職場である騎士団事務所で寝泊りできないかと、城に戻ったルネア。泣きつかれて眠ってしまったルネアは偶然、第二王子ルカと出会う。
黙ってその場を立ち去ろうとするルネアに、ルカは驚きの提案をした。
「婚約者のふりをして、俺を守ってくれないか?」
そうして、女騎士ルネアは第二王子ルカの婚約者(仮)として、日々を過ごすことになったのだ。
23
最高の和食
アント出版に勤めるアラサー女、佐和 柚希(さわ ゆずき)は彼氏兼上司と絶賛社内恋愛中!いつか彼と温かい家庭を……と夢見ていた柚希だったが、自他共に認める味音痴のせいで「味覚が合わないから君とは結婚できない」と一方的にフられてしまった挙句、アント出版一のお荷物部署と呼ばれているグルメ編集部へ異動させられてしまう。
そんな絶望の淵に立たされた柚希がたまたま訪れたのが和食料理店「志の田」。味もさることながらそこで働く料理人の発条 翔太郎(はつじょう しょうたろう)に、柚希はハートも胃袋も見事に打ち抜かれ……。
味音痴なグルメ雑誌編集者でポジティブアラサー女の、恋と仕事を一生懸命頑張るお話。
24
執愛気質好きの私が職場の先輩に全部奪われたけど、『幸せ♡』でしかないだけのお話
職場の飲み会に参加した夜。間を持て余してつい飲み過ぎてしまった明智栞は帰る為にと乗ったタクシーの中で眠ってしまう。目を覚ますと、何故かベッドの上で拘束された状態になっていた。目隠しをされ、口枷までされた状態のまま無理に近い状態で『誰か』にそのまま犯されてしまう。だが明智はその相手が誰かその声でわかってしまっていた。拘束した主は職場の先輩である神楽井道真だ。
「片想いの相手からの拘束だなんて♡絶対に幸せルートに突入させて頂きます!」
○エロ重視の短めの作品。
○同人誌とかボイスドラマみたいな雰囲気かと。
○『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』などと同系のタイトルですが関連はありません。ノリは同じですけど。
25
高嶺の薔薇と野に咲く花
俺には昔から好きな人がいる。だが、その人は俺を好きではない。そして、俺には好きと言ってくれる人がいる。
26
幼女ライフを送っていたら、恋人の左手に知らない指輪が存在しているのですが
「これは俺と大切な人との繋がりなんだ」
そう言ってレオ・ブラッドリーは自身の左手の薬指にはめてある指輪に口づけをを落とした。
それを見つめて死んだ魚のような目をするのは、十歳になったばかりのマリー・ブラッドリー。
実はマリーはレオと恋人関係であったフィオナである!
敵国の魔法薬で幼女になってしまったフィオナは、なんとか生き延びて偽名マリーとして姿を偽り、元の姿になって自国に帰ろうと奮起していた。
レオや仲間が敵国に潜入したことで、なんとか戦いが終わったのはフィオナが幼女マリーになって六年過ぎた後の話だった。その間、まだ幼女である。
敵国の中将に飼われていたフィオナ、幼女マリーは牢屋生活だろうと思っていたけど、なんと待っていたのはレオとの同棲。
いつか自分をフィオナと気付いてもらえたら、と期待していたがある日レオがマリーにある物を見せる。
それは左手の薬指にはめてある指輪。
え?なにそれ?知らないんですが。私持ってないですよ?大切な人との繋がり?
フィオナは悟る。もうレオには新しい大切な人が出来ていて、私とレオの関係は自然消滅していると。
これ、私がフィオナってバレたらいけないやつなのでは?
※ハッピーエンドです
27
いけない恋だと分かっているのに…
ごく普通のどこにでもあるスーパーマーケットでの、それぞれに事情がある大人同士が恋に落ちていく様子を描いた、ちょっとエッチな恋愛ドラマ…。夫とはセックスレスが続いているパート勤めの30代後半の怜美と、怜美のいるセクションに配属されてきたバツ有りの50代になったばかりの修二が、勤務先で起きる些細な出来事をきっかけに徐々に距離を縮めていく物語。
28
いけない恋だと分かっているのに…
ごく普通のどこにでもあるスーパーマーケットでの、それぞれに事情がある大人同士が恋に落ちていく様子を描いた、ちょっとエッチな恋愛ドラマ…。夫とはセックスレスが続いているパート勤めの30代後半の怜美と、怜美のいるセクションに配属されてきたバツ有りの50代になったばかりの修二が、勤務先で起きる些細な出来事をきっかけに徐々に距離を縮めていく物語。
29
【完結】ツンデレ令嬢は無愛想騎士に振り回される
無口で無愛想、何を考えているのか分からない騎士、マートス
言動はキツいけれど、実は恥ずかしがり屋でツンデレな伯爵令嬢、アリス
「マートス、私と婚約しなさい」
「良いですよ」
「こ、婚約よ!....いいの?」
「はい。俺はアリスお嬢様のこと、ずっと好きでしたし」
「なっ...」
そんな二人のラブコメです。
温かい目で読んでもらえたら嬉しいです。
全5話の予定です。
本編完結、番外編も完結しました。
30
冤罪をかけられ、彼女まで寝取られた俺。潔白が証明され、皆は後悔しても戻れない事を知ったらしい
痴漢という犯罪者のレッテルを張られた鈴木正俊は、周りの信用を失った。
しかし、その実態は私人逮捕による冤罪だった。
家族をはじめ、友人やクラスメイトまでもが見限り、ひとり孤独へとなってしまう。
そんな正俊を慰めようと現れた彼女だったが、そこへ私人逮捕の首謀者である“山本”の姿が。
そこで、唯一の頼みだった彼女にさえも裏切られていたことを知ることになる。
……絶望し、身を投げようとする正俊だったが、そこに学校一の美少女と呼ばれている幼馴染みが現れて──
31
思いがけず聖女になってしまったので、吸血鬼の義兄には黙っていようと思います
幼い頃、両親を事故で亡くし、孤児院で暮らしていたエリカはある日、
唯一の肉親である兄、リアードをセオドア・フォンベッシュバルト公に奪われた。
子供がなく、後継ぎを探していたシンフォルースの五大公爵家当主、セオドア・フォンベッシュバルト公。
彼の理想とする基準を満たしていたエリカの兄で神童のリアードを、彼は養子ではなく、養弟として迎え入れることにした。なぜなら彼は人外の吸血鬼だったからだ。
五百歳を越えると言われているフォンベッシュバルト公の見た目は、シンフォルースでの成人を迎えた十八歳の青年のよう。そのため、六歳のリアードを子供とするには不自然だからと、養弟として迎え入れられることになったのだ。
目の前で連れていかれようとしている兄を追って、当時、四歳の子供だったエリカが追いすがった先に待っていたのは──この上なく残酷な、拒絶の言葉だけだった。
「必要なのは彼だけです。貴女ではない。貴女は当家の基準を満たしてはいないのですよ」
神童の兄、リアードと違い、エリカはただの子供だった。
──私にはリアードの家族でいる資格はない。
そうして涙の中で、孤児院に一人とり残されてから十四年……
正式に引き取られはしなかったものの。フォンベッシュバルト公の義弟となった兄、リアードの実妹であるエリカは、形式上、フォンベッシュバルト公のある種、義妹という扱いになるのだが──
けして認められることも、迎え入れられることもない。エリカが選んだ道は、吸血鬼とは元来敵対関係にあるはずの聖職者だった。
しかし、聖職者の道を歩むため、孤児院を卒業するその日に、エリカは孤児院の門前で傷付き倒れているフォンベッシュバルト公と再開してしまい……
*ちょいちょいシリアス入りますが、緩めのギャグコメ風? ラブコメです。相棒でペットのアヒルちゃん愛にあふれた内容となります。
32
男と女の初夜
キクナー王国との戦にあっさり敗れたコヅクーエ王国。
終戦条約の約款により、コヅクーエ王国の王女クリスティーヌは、"高圧的で粗暴"という評判のキクナー王国の国王フェリクスに嫁ぐこととなった。
しかし、クリスティーヌもまた”傲慢で我が儘”と噂される王女であった――
33
異世界転生したい私とそれを止めたい第三王子
主人公のフィリアは昔からとある夢を持っていた。それは、まるで小説の様に異世界へ転生することだった。思いつく転生方法を何であろうと試そうとするフィリアをどうにかして止めたい変人と名高い第三王子。それぞれの背負う物を二人で分け合って、少しずつ前を向くお話。これは転生したい系ヒロインと変人第三王子のラブコメディです。
34
前世の趣味のままにBL小説を書いたら、サイン会にきた護衛騎士様の婚約者になりました
~偽装婚約と婚約破棄をめぐる、明るく楽しいドタバタ異世界ラブコメ(not BL)開幕!~ ◆ある日ふと「あれ? もしかして転生してる?」と気づいた私。この世界はお中世ヨーロッパを思わせる異世界、私は可もなく不可もない中堅どころの伯爵令嬢。思い当たるゲーム設定もなければチートもない。そして三度の飯より好きなBL文化もない! ないないずくしの世界で、なければ作ってしまおうというのが転生令嬢の逞しさとお約束!とばかりに、前世の同人活動で磨きをかけた執筆の腕と歪んだ愛を開花させてみれば。「……あなたの小説のファンです。サインをいただけないだろうか」いや、そんな無表情で言われても信じられないです、騎士様! え?私の小説が不敬罪疑惑? 罪に問われたくないなら小説を書けですって!? 喜んで!!———BLのない世界でBL文化を巻き起こしたBL愛盛り盛りの平凡転生令嬢作家が、なんだかんだで王子殿下の護衛騎士と婚約の運びとなるも、そこにはまさかの裏事情があった!までがお約束ですよね、えぇわかってますとも。
◆ヒロインがBL作家のためその手の描写(妄想や小説)が出てきますが、ストーリー自体にBL要素はありません。
35
【R18】彼氏が好きすぎて毎日惚気が止まりません♡ ~元カノとだって心友です~
「俺のことを頭がおかしいくらい好きなところ」
友達に『彼女の好きなところ』を聞かれた迅先輩は、そう答えたらしい。
メールの返事は素っ気ないし、呼び出しはいつも急。傲慢でキス魔な先輩。
都合の良い女だと思われても、先輩のためなら私はいつだって準備万端です♡
執着心全開の女は今日もドロドロに愛されていたいと願う。
「先輩、いつもみたいに噛んでよ♡」
もう離さないんだから♡
【注意書き】
本作は♡が乱舞していますのでご注意ください。
濃厚なR18シーンは登場しないかもしれません。
旧タイトル「頭がおかしくなるくらい、君に狂わされていたい」から変更してみました。
36
目覚めの悪い朝も嫌いじゃない
木浪 蒼芭は、元カレが作った借金の保証人になってしまい、返済に追われる日々。元カレと別れ、優良物件を見つけたのだが……
「お前が同居人か」
「……ぶ、部長!?」
まさかの強面部長と一つ屋根の下で暮らすことに──!?
*ストック切れにつき、更新停滞中*
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伯爵令嬢は無口な婚約者からパンツを贈って欲しいと願っている【R18】
花の咲き誇る都では、お祭りが近づいていた。この街には、あるハレンチな言い伝えが残っている。
お祭りの日に下着を贈り、それを受け取ると恋人になる、という風習である。
メイティーラ伯爵令嬢は、銀色の流れるような髪に、グリーンと珍しい瞳の色をしている。見目麗しい彼女は、「緑碧玉の美女」と呼ばれていた。
彼女の婚約者は、無口で無表情、無駄なことをしない男性だった。これまで、気の利いた言葉も、プレゼントももらったことがない。
今年のお祭りで、もし彼が下着をプレゼントしてくれなければ、メイティーラの父親は婚約を破棄させるという。
婚約者であるグレンを好きなメイティーラは、何とかして今年のお祭りで彼からパンツを贈って欲しいと思い、あることを決心する。
グレンとメイティーラは、果たして婚約を継続できるのか?
*R18版です
38
B級彼女とS級彼氏
携帯電話も無かったあの頃。
会いたいときに会う事や、好きな人に想いを伝えるのも今ほど容易ではなかった。
そんなもどかしさを感じて頂ければ幸いです。
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――高校時代。
極僅かな期間ではあったが、芳野 歩には小田桐 聖夜というアメリカ人の父と日本人の母を持つ、ハーフの男友達がいた。
夏休みの登校日に彼が自分の悪口を言っているのを聞いた歩は、裏切られたとばかりに彼の鳩尾に正拳突きをくらわせる。
謝罪の言葉もないままアメリカへと帰国した小田桐は、歩にとって完全に過去の人となっていた。
時を経て七年後。
そんな彼とバイト先のコンビニでバッタリ再会してしまい……。
『かわいくない』男女の『かわいい』コンビニラブストーリー。
前半ラブコメ風味、後半は少しシリアス。
第一部は主人公が二十代の頃のお話がメインですが、第二部は四十代後半のお話になります。
※一部にR15表現が含まれます。R18要素は極少です。
39
愛が重すぎる彼とわたしの、それなりに幸せな結婚
病弱な王女エレノアは、王宮の奥にひっそりと建つ温室で運命の出会いを果たす。
艷やかな黒髪に金色の目をした美しい少年の名はレオンハルト。彼は名門ヴァルツ公爵家の嫡男だった。
これは、のちに夫婦になる二人の愛の物語……なのですが、ざっくばらんに言いますと、執着全開の美男子を広い心で受け止める年下王女様のお話です。
40
盲目王子の策略から逃げ切るのは、至難の業かもしれない
生まれた時から雪花の紋章を持つノアは、王族と結婚しなければいけない運命だった。
だがしかし、攫われるようにお城の一室で向き合った王太子は、ノアに向けてこう言った。
「はっ、誰がこんな醜女を妻にするか」
こっちだって、初対面でいきなり自分を醜女呼ばわりする男なんて願い下げだ!!
───ということで、この茶番は終わりにな……らなかった。
「ならば、私がこのお嬢さんと結婚したいです」
そう言ってノアを求めたのは、盲目の為に王位継承権を剥奪されたもう一人の王子様だった。
ただ、この王子の見た目の美しさと薄幸さと善人キャラに騙されてはいけない。
彼は相当な策士で、ノアに無自覚ながらぞっこん惚れていた。
一目惚れした少女を絶対に逃さないと決めた盲目王子と、キノコをこよなく愛する魔力ゼロ少女の恋の攻防戦。
※但し、他人から見たら無自覚にイチャイチャしているだけ。