恋愛 ラブコメ要素あり 小説一覧

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婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました

私セイシェル・メルハーフェンは、 あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。 ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。 けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。 『我慢するしかない』 『彼女といると疲れる』 私はルパート様に嫌われていたの? 本当は厭わしく思っていたの? だから私は決めました。 あなたを忘れようと… ※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
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お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ

婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。 理由は決まって『従妹ライラ様との用事』 誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。 「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」 二人の想いは、重なり合えるのだろうか …… ※他のサイトにも公開しています。 ※資料調査、文法チェックなどにAIを補助的に利用しています。  作品のアイデアや内容につきましては、作者自身が考え、執筆しています。
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【完結済】夫が戦地から女性を連れて帰ってきたので身を引こうとしたけれど、二人の様子がどうもおかしい

 貧乏男爵家の令嬢ティエナは、幼い頃から手芸が大好きで、中でも小さな人形作りに夢中だった。  ある日ティエナは、ノルシェ伯爵家の嫡男リオンのもとへ嫁ぐことに。  身分違いの結婚に戸惑いながらも、伯爵夫人として相応しくあろうと、ティエナは人形作りをきっぱりとやめ、勉強に明け暮れる日々を送っていた。  けれど、そっけない態度の夫とは他人行儀な関係のまま時が経ち、やがてリオンは出征することに。  二年後、健気に帰還を待ち続けたティエナのもとへ帰ってきたのは、ピンクブロンドのショートヘアの女性を連れた夫の姿で──。 ※二万文字くらいの短編。ラブコメ風ハッピーエンドです。ざまぁも特にありません。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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王子の婚約者は逃げた

王太子殿下の婚約者が逃亡した。 13歳で婚約し、順調に王太子妃教育も進み、あと半年で結婚するという時期になってのことだった。 「内密に頼む。少し不安になっただけだろう」 マクシミリアン王子は周囲をそう説得し、秘密裏にジュリエットの捜索を命じた。 彼女はなぜ逃げたのか? それは─── ✻ゆるふわ設定です。 気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
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迷子ちゃんのお迎え係

方向音痴のOL凛花が出会ったのは、強面バーオーナー蓮也。 ぶっきらぼうで口が悪いのに、なぜかいつも放っておけずに送り迎えしてくれる彼。 彼の経営するバーに通ううちに、不器用な2人の距離は少しずつ縮まっていく。 好き同士なのに、なぜかいつもあと一歩が遠い。 迷子の夜から始まる、ちょっと不器用で甘くて焦れったい、大人の焦れキュン恋愛ストーリーです。 【更新スケジュール】 2026年10月5日連載開始。 第1話〜第10話は【毎日20:00】に1話ずつ更新します! 第11話以降は【毎週金曜日 20:00】にのんびり更新予定です。 【BOOTHで先読みできます】 先読みしたい方向けに、BOOTHにて上巻をご用意しています。 上巻には第1〜48話のほか、ここでしか読めない【購入者限定のおまけSS 2本】と、作中に登場するバーの世界をちょっとだけ深く楽しめる【ショップカード風おまけデータ】を収録しています。 Xからご案内しておりますので、X(@yumalotus)へお越しください。 【お気軽にどうぞ!】 ・X(旧Twitter)➜ @yumalotus 連載のお知らせや、2人のちょっとした日常を呟いています。 ・マシュマロ(質問箱)➜ https://marshmallow-qa.com/me 感想、妄想、叫び、質問など、いつでもお待ちしております。 ※本作はフィクションです。 ※本文の無断転載・複製・二次配布等はご遠慮ください。
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【完結済】自由に生きたいあなたの愛を期待するのはもうやめました

 伯爵令嬢クラウディア・マクラウドは長年の婚約者であるダミアン・ウィルコックス伯爵令息のことを大切に想っていた。結婚したら彼と二人で愛のある家庭を築きたいと夢見ていた。  ところが新婚初夜、ダミアンは言った。 「俺たちはまるっきり愛のない政略結婚をしたわけだ。まぁ仕方ない。あとは割り切って互いに自由に生きようじゃないか。」  そう言って愛人らとともに自由に過ごしはじめたダミアン。激しくショックを受けるクラウディアだったが、それでもひたむきにダミアンに尽くし、少しずつでも自分に振り向いて欲しいと願っていた。  しかしそんなクラウディアの思いをことごとく裏切り、鼻で笑うダミアン。  心が折れそうなクラウディアはそんな時、王国騎士団の騎士となった友人アーネスト・グレアム侯爵令息と再会する。  初恋の相手であるクラウディアの不幸せそうな様子を見て、どうにかダミアンから奪ってでも自分の手で幸せにしたいと考えるアーネスト。  そんなアーネストと次第に親密になり自分から心が離れていくクラウディアの様子を見て、急に焦り始めたダミアンは───── (※※夫が酷い男なので序盤の数話は暗い話ですが、アーネストが出てきてからはわりとラブコメ風です。)(※※この物語の世界は作者独自の設定です。)
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【完結】無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない

旦那様とは政略結婚。 公爵家の次期当主であった旦那様と、領地の経営が悪化し、没落寸前の伯爵令嬢だった私。 旦那様と結婚したおかげで私の家は安定し、今では昔よりも裕福な暮らしができるようになりました。 そんな私は旦那様に感謝しています。 無口で何を考えているか分かりにくい方ですが、とてもお優しい方なのです。 そんな二人の日常を書いてみました。 お読みいただき本当にありがとうございますm(_ _)m 無事完結しました!
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【完結】幽霊屋敷の家主になったら

没落寸前の伯爵家の三女、アイノ・コルホネンは、格安の幽霊屋敷を買った。ところが引っ越した夜、地下室で出会ったのは幽霊ではなく、死んだことにされた◯◯◯ヨナスだった。秘密を守る代わりに家賃を請求したアイノと、正体を隠したいヨナス。 こうして、二人の奇妙な共同生活のストーリー。
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いけない恋だと分かっているのに…

ごく普通のどこにでもあるスーパーマーケットでの、それぞれに事情がある大人同士が恋に落ちていく様子を描いた、ちょっとエッチな恋愛ドラマ…。夫とはセックスレスが続いているパート勤めの30代後半の怜美と、怜美のいるセクションに配属されてきたバツ有りの50代になったばかりの修二が、勤務先で起きる些細な出来事をきっかけに徐々に距離を縮めていく物語。
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【完結】婚約者なんて眼中にありません

 あー、気が抜ける。  婚約者とのお茶会なのにときめかない……  私は若いお子様には興味ないんだってば。  やだ、あの騎士団長様、素敵! 確か、お子さんはもう成人してるし、奥様が亡くなってからずっと、独り身だったような?    大人の哀愁が滲み出ているわぁ。  それに強くて守ってもらえそう。  男はやっぱり包容力よね!  私も守ってもらいたいわぁ!    これは、そんな事を考えているおじ様好きの婚約者と、その婚約者を何とか振り向かせたい王子が奮闘する物語…… 短めのお話です。 サクッと、読み終えてしまえます。
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《受賞作》因習村で崇拝されるヤンデレ御曹司は運命の花贄が好きすぎる〜鬼神様の蜜愛〜

第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました✨ 鬼門財閥が所有する秘境の地、鬼月村。先祖が鬼に生贄を捧げて繁栄した鬼門家は、新たな生贄を探していた。 一方、都内某所。父親を亡くし、婚約破棄された天引丹子。彼女は家を追い出され、大学教授・丑島の紹介で、鬼月村に転居する事になる。そして、眉目秀麗な鬼門財閥の御曹司・真白と出会った。 ある日、丹子は鬼門一族の「鬼神信仰」と「鬼と生贄」の伝承を知る。真白は「鬼神の現身」として村民に崇拝されているらしい。 現身は必ず子を成さなければならない。丹子は真白に捧げられる、運命の生贄だった──。 *ラブコメ要素あり。 *Rシーンを含む回はタイトルに(※)を付けています。 *この物語はすべてフィクションであり、実在の人物・団体等は一切関係ありません。
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たとえ夜が姿を変えても ―過保護な兄の親友は、私を逃がさない―

重なる吐息、耳元を掠める熱、そして——兄の親友の、隠しきれない独占欲。 19歳のジャスミンにとって、過保護な兄の親友・セバスチャンは、自分を子供扱いする「第二の兄」のような存在だった。 しかし、初めてのパーティーの夜、その関係は一変する。 突然降ってきた、深く、すべてを奪うような口づけ。 「焦らず、お前のペースで進もう」 そう余裕たっぷりに微笑んだセバスチャン。 けれど、彼の言う「ゆっくり」は、翌朝には早くも崩れ始めていた。 学内の視線、兄の沈黙、そして二人きりのアパート――。 外堀が埋まっていくスピードに戸惑いながらも、ジャスミンは彼が隠し持つ「男」の顔に、抗えない好奇心を抱き始める。 「……どうする? 俺と一緒に、いけないことするか?」 余裕の仮面を被るセバスチャンに、あどけない顔で、けれど大胆に踏み込んでいくジャスミン。 理性を繋ぎ止めようとする彼を、翻弄し、追い詰めていくのは彼女の方で……。 「ゆっくり」なんて、ただの建前。 一度火がついた熱は、誰にも止められない。 兄の親友という境界線を軽々と飛び越え、加速しすぎる二人の溺愛ラブストーリー。
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捨てられた王妃は情熱王子に攫われて

厳しい外交、敵対勢力の鎮圧――あなたと共に歩む未来の為に手を取り頑張って来て、やっと王位継承をしたと思ったら、祝賀の夜に他の女の元へ通うフィリップを目撃するエミリア。 貴方と共に国の繁栄を願って来たのに。即位が叶ったらポイなのですか?  猛烈な抗議と共に実家へ帰ると啖呵を切った直後、エミリアは隣国ヴァルデリアの王子に攫われてしまう。ヴァルデリア王子の、エドワードは影のある容姿に似合わず、強い情熱を秘めていた。私を愛しているって、本当ですか? でも、もうわたくしは誰の愛も信じたくないのです。  疑心暗鬼のエミリアに、エドワードは誠心誠意向に向き合い、愛を得ようと少しずつ寄り添う。一方でエミリアの失踪により国政が立ち行かなくなるヴォルティア王国。フィリップは自分の功績がエミリアの内助であると思い知り―― ざまあ系の物語です。
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【完結】元悪役令嬢は、最推しの旦那様と離縁したい

「アルフレッド様、離縁してください!!」  この言葉を婚約者の時から、優に100回は超えて伝えてきた。  けれど、今日も受け入れてもらえることはない。  私の夫であるアルフレッド様は、前世から大好きな私の最推しだ。 推しの幸せが私の幸せ。  本当なら私が幸せにしたかった。  けれど、残念ながら悪役令嬢だった私では、アルフレッド様を幸せにできない。  既に乙女ゲームのエンディングを迎えてしまったけれど、現実はその先も続いていて、ヒロインちゃんがまだ結婚をしていない今なら、十二分に割り込むチャンスがあるはずだ。  アルフレッド様がその気にさえなれば、逆転以外あり得ない。  その時のためにも、私と離縁する必要がある。  アルフレッド様の幸せのために、絶対に離縁してみせるんだから!!  推しである夫が大好きすぎる元悪役令嬢のカタリナと、妻を愛しているのにまったく伝わっていないアルフレッドのラブコメです。 全4話+番外編が1話となっております。 ※苦手な方は、ブラウザバックを推奨しております。
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【R18】桃源郷で聖獣と霊獣に溺愛されています

 ――――ここは人界より上、四神が統治する聖獣と霊獣たちの楽園『武陵桃源』。  黒龍一族の鳴麗は新生活に胸を踊らせていた。  いつか、敬愛する憧れの玄天上帝のお側で務める事を夢見ながら、立派な黒龍になることを目標としていた。  理想郷でうごめく魔物たちの影、そして成獣になりきれない無邪気な幼馴染や、血の繋がりの無い冷静沈着で妖艶な兄、そして俺様で強引な帝に迫られることになって……!? ※2500〜3000文字の間で更新します。 ※Illustrator suico ※逆ハーレムっぽくなっていますが、ヒロインが三人の中の誰かとくっつきます(番外編で別ルートも書く予定) ※強引な表現もあり。 ※戦闘などで流血表現あり。 ※ストーリー上差別的な表現が肯定はしていません。 ※あくまで中華風なので現実のしきたりとは乖離があります。 ※他サイトでも転載してます。
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盲目王子の策略から逃げ切るのは、至難の業かもしれない

生まれた時から雪花の紋章を持つノアは、王族と結婚しなければいけない運命だった。 だがしかし、攫われるようにお城の一室で向き合った王太子は、ノアに向けてこう言った。 「はっ、誰がこんな醜女を妻にするか」 こっちだって、初対面でいきなり自分を醜女呼ばわりする男なんて願い下げだ!! ───ということで、この茶番は終わりにな……らなかった。 「ならば、私がこのお嬢さんと結婚したいです」 そう言ってノアを求めたのは、盲目の為に王位継承権を剥奪されたもう一人の王子様だった。 ただ、この王子の見た目の美しさと薄幸さと善人キャラに騙されてはいけない。 彼は相当な策士で、ノアに無自覚ながらぞっこん惚れていた。 一目惚れした少女を絶対に逃さないと決めた盲目王子と、キノコをこよなく愛する魔力ゼロ少女の恋の攻防戦。 ※但し、他人から見たら無自覚にイチャイチャしているだけ。
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【完結】今世は我儘なぐーたら令嬢を目指します

一つ下の妹のキャンディは愛嬌は良く可愛い妹だった。 「私ね、お姉様が大好きです!」 「私もよ」 私に懐く彼女を嫌いなわけがない。 公爵家の長女の私は、常に成績トップを維持し、皆の見本になるようにしていた。 だけど……どんなに努力をしていても、成績をよくしていても 私の努力の結果は《当たり前》 来月私と結婚を控えている愛しい婚約者のアッサム様…… 幼馴染であり、婚約者。とても優しい彼に惹かれ愛していた。 なのに……結婚式当日 「……今なんと?」 「……こ、子供が出来たんだ。キャンディとの」 「お、お姉様……ごめんなさい…わ、私…でも、ずっと前からアッサム様が好きだったの!お姉様を傷つけたくなくて……!」 頭が真っ白になった私はそのまま外へと飛びだして馬車に引かれてしまった。 私が血だらけで倒れていても、アッサム様は身籠もっているキャンディの方を心配している。 あぁ……貴方はキャンディの方へ行くのね… 真っ白なドレスが真っ赤に染まる。 最悪の結婚式だわ。 好きな人と想い合いながらの晴れ舞台…… 今まで長女だからと厳しいレッスンも勉強も頑張っていたのに…誰も…誰も私の事など… 「リゼお嬢様!!!」 「……セイ…」 この声は我が家の専属の騎士……口も態度も生意気の奴。セイロンとはあまり話したことがない。もうセイロンの顔はよく見えないけれど……手は温かい……。 「俺はなんのために‥‥」 セイロンは‥‥冷たい男だと思っていたけど、唯一私の為に涙を流してくれるのね、 あぁ、雨が降ってきた。 目を瞑ると真っ暗な闇の中光が見え、 その瞬間、何故か前世の記憶を思い出す。 色々と混乱しつつも更に眩しい光が現れた。 その光の先へいくと…… 目を覚ました瞬間‥‥ 「リゼお姉様?どうしたんですか?」 「…え??」 何故16歳に戻っていた!? 婚約者になる前のアッサム様と妹の顔を見てプツンと何かが切れた。 もう、見て見ぬフリもしないわ。それに何故周りの目を気にして勉強などやらなければならいのかしら?!もう…疲れた!!好きな美味しいお菓子食べて、ぐーたら、したい!するわ! よくわからないけれど……今世は好き勝手する!まずは、我慢していたイチゴケーキをホールで食べましょう!
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目覚めの悪い朝も嫌いじゃない

木浪 蒼芭は、元カレが作った借金の保証人になってしまい、返済に追われる日々。元カレと別れ、優良物件を見つけたのだが…… 「お前が同居人か」 「……ぶ、部長!?」 まさかの強面部長と一つ屋根の下で暮らすことに──!? *ストック切れにつき、更新停滞中*
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しつこい公爵が、わたしを逃がしてくれない

細々と仕事をして生きてきた薬師のノアは、経済的に追い詰められて仕方なく危険な仕事に手を出してしまう。それは因縁の幼なじみ、若き公爵ジオルドに惚れ薬を盛る仕事だった。 失敗して捕らえられたノアに、公爵は「俺の人生を狂わせた女」などと言い、変身魔術がかけられたチョーカーを付けて妙に可愛がる。 ジオルドの指示で王子の友人になったノアは、薬師として成長しようと決意。 公爵から逃げたいノアと、自覚のない思いに悩む公爵の話。 ※毎午前中に数話更新します。
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【完結】私に冷淡な態度を取る婚約者が隠れて必死に「魅了魔法」をかけようとしていたらしいので、かかったフリをしてみました

キャメルン侯爵家の長女シャルロットは政治的な戦略としてラースアクト王国の第二王子ウォルフと婚約したが、ウォルフ王子は政略結婚を嫌ってか婚約者である彼女に冷淡な態度で接し続けた。 家のためにも婚約破棄されるわけにはいかないので、何とか耐えるシャルロット。 しかし、あまりにも冷たく扱われるので婚約者と会うことに半ばうんざりしていた。 ある日のことウォルフが隠れて必死に呪術の類のようなものを使おうとしている姿を偶然見てしまう。 調べてみるとそれは「魅了魔法」というもので、かけられた者が術者に惚れてしまうという効果があるとのことだった。 日頃からの鬱憤が溜まっていたシャルロットはちょっとした復讐も兼ねて面白半分で魔法にかかったフリをする。 すると普段は冷淡だった王子がびっくりするほど優しくなって――。 「君はどうしてこんなに可憐で美しいのかい?」 『いやいや、どうしていきなりそうなるのですか? 正直に言って気味が悪いです(心の声)』  そのあまりの豹変に気持ちが追いつかないシャルロットは取り敢えずちょっとした仕返しをすることにした。 これは、素直になれない王子と令嬢のちょっと面倒なラブコメディ。
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高嶺の薔薇と野に咲く花

俺には昔から好きな人がいる。だが、その人は俺を好きではない。そして、俺には好きと言ってくれる人がいる。
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後悔するだけでしたらどうぞご自由に

女性好きで有名な国王、アバホカ陛下を婚約者に持つ私、リーシャは陛下から隣国の若き公爵の婚約者の女性と関係をもってしまったと聞かされます。 それだけでなく陛下は私にその隣国の公爵の元に嫁にいけと言うのです。 本来ならば、私がやらなくても良い仕事を寝る間も惜しんで頑張ってきたというのにこの仕打ち。 悔しくて仕方がありませんでしたが、陛下から婚約破棄してもらえるというメリットもあり隣国へ嫁ぐことに。公爵家の使用人からは温かく迎えられ、公爵閣下も冷酷というのは噂だけ? 帰ってこいという陛下だけでも面倒ですのに、私や兄を捨てた家族までもが絡んできて……。 ※以前、公開していたものの改稿版になります。R15は保険です。 ※名前にちょっと遊び心をくわえています。気になる方はお控え下さい。 ※誤字脱字、見直して気を付けているつもりですがやはりございます。申し訳ございませんが教えていただけますと有り難いです。 ※他サイト様でも遅れて投稿しています。
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むしゃくしゃしてやりましたの。後悔はしておりませんわ。

「むしゃくしゃしてやりましたの。後悔はしておりませんわ」  そう、むしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。    私は、カトリーヌ・ナルセー。17歳。  ナルセー公爵家の長女であり、第2王子ハロルド殿下の婚約者である。父のナルセー公爵は、この国の宰相だ。  その父は、今、私の目の前で、顔面蒼白になっている。 「カトリーヌ、もう一度言ってくれ。私の聞き間違いかもしれぬから」  お父様、お気の毒ですけれど、お聞き間違いではございませんわ。では、もう一度言いますわよ。 「今日、王宮で、ハロルド様に往復ビンタを浴びせ、更に足で蹴りつけましたの」  
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転生令嬢は年下の婚約者を可愛がる

前世27歳ショタコンの公爵令嬢、ヴィオラ。 2次元ショタコンの記憶をもつヴィオラは、2つ下の王太子アレクサンダー殿下の婚約者。 殿下の容姿、性格はヴィオラにとって完璧! 「ヴィオラの可愛いは、もううんざりだ」 「こっちこそ!…もう嫌!貴方なんて大嫌い!婚約解消して!」 殿下の横には別の令嬢。すれ違っていくふたりの結末は… なろう様でも投稿しています。 さくっと読めます。宜しくお願いします。
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DOLCE VITA  ~ コワモテな彼との甘い日々

恋人にフラれ、職を失い、不幸続きの桃果。しかも、引っ越してきたお隣さんはコワモテの大男。絶対にかかわりたくないと思っていたが、落ち込み、酔っているところを慰められて、一夜を共にしてしまう。セフレ要員かと思いきや、仕事を紹介したり、故郷に連れて行ってくれたりと優しくしてくれる彼に惹かれ、お付き合いを始めることに。しかし、友人の結婚式で、思いもよらぬ彼の正体を知ることになり……。
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恋は襟を正してから-鬼上司の不器用な愛-

 せっかくホワイト企業に転職したのに、配属先は「漆黒」と噂される第一営業所だった芦尾梨子。待ち受けていたのは、大勢の前で怒鳴りつけてくるような鬼上司、獄谷衿。だが梨子には、前職で培ったパワハラ耐性と、ある"処世術"があった。2つの武器を手に、梨子は彼の厳しい指導にもたくましく食らいついていった。  ある日、梨子は獄谷に叱責された直後に彼自身のミスに気付く。助け舟を出すも、まさかのダブルミスで恥の上塗りをさせてしまう。責任を感じる梨子だったが、獄谷は意外な反応を見せた。そしてそれを境に、彼の態度が柔らかくなり始める。その不器用すぎるアプローチに、梨子も次第に惹かれていくのであった──。  恋心を隠してるけど全部滲み出ちゃってる系鬼上司と、全部気付いてるけど部下として接する新入社員が織りなす、じれじれオフィスラブ。
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紅茶と悪魔を【R18】

貴方は、叶えたい願いがある時、何にすがりますか? 自分?友人?お金?神様?天使? それともーー とある紅茶専門店に現れた、悪魔との日常。 そこそこに性的で、 それなりに幸せで、 そことなくほっこりとする物語。 ーー R2 5/3 15話更新 少し短めですが、頑張って描写します。 今のところ毎日更新。 R18要素入るまでは頑張ります。 2〜3万字程度の短編の予定です。 基本的に悪い人は出てきません。 可愛く、普通に性的な話を求めてる方向きです。 そんな現実逃避推奨の小説です。 人助けと思って、お気に入りに登録してくれると嬉しいです。 お手軽、単純、合法の人助け。 大丈夫、ボタンを押しても、誰にもバレませんから。 ※ 性的描写が入るところは【R18】とタイトル表記します(読み飛ばしても繋がるような構成になってます)。 【R15】は少し性的かな、という感じです。 それ以外はぽっぷなラブコメです。
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女子小学五年生に告白された高校一年生の俺

主人公とヒロイン、二人の視点から書いています。 幼稚園から大学まである私立一貫校に通う高校一年の犬飼優人。 司優里という小学五年生の女の子に出会う。 彼女は体調不良だった。 同じ学園の学生と分かったので背負い学園の保健室まで連れていく。 そうしたことで彼女に好かれてしまい 告白をうけてしまう。 友達からということで二人の両親にも認めてもらう。 最初は妹の様に想っていた。 しかし彼女のまっすぐな好意をうけ段々と気持ちが変わっていく自分に気づいていく。
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立場逆転オフィスラブ〜うかつにからかうと夜が危ない〜 

宗田伊吹、入社二年目の営業社員。 補佐を担当してくれる三歳年上の田辺由里を密かに慕う伊吹。 高嶺の花の由里にからかわれる日々だが、それもおいしいと思う伊吹。 ただ彼女を見つめるだけの日々だが……。 誤字脱字なとの修正添削は、アルファポリスさんのAIを利用しています。 (それでも誤字脱字等あったらすみません……) また挿絵もAIの力を借りています。 全67話予定
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【完結】寝盗られて離縁しましたが、王子様の婚約者(仮)として溺愛されています!

天涯孤独のルネアは、一年前、同僚のリーブスと結婚した。ルネアは国で唯一の女騎士。"女のくせに野蛮だ"と言われ続けたルネアを愛してくれたリーブス。 だが、結婚一周年記念の日。それが全て幻なのだと気付かされた。部屋のドアを開けるとリーブスが美しい女性と裸で抱き合っていて・・・。 「これは浮気では無い。これは"正しい"恋愛だ。むしろ、君に求婚したときの僕がどうかしていたんだ。」 リーブスは悪びれもなく、ルネアに言い放った。ルネアはリーブスを愛していた。悲しみと諦めの感情がルネアを襲う。 「もう君をこれ以上愛するふりはできない!さっさとこの家を出ていってくれ!!」 最小限の荷物を持ち、ルネアは家を出た。だが孤児のルネアには帰る場所どころか頼る宛もない。 職場である騎士団事務所で寝泊りできないかと、城に戻ったルネア。泣きつかれて眠ってしまったルネアは偶然、第二王子ルカと出会う。 黙ってその場を立ち去ろうとするルネアに、ルカは驚きの提案をした。 「婚約者のふりをして、俺を守ってくれないか?」 そうして、女騎士ルネアは第二王子ルカの婚約者(仮)として、日々を過ごすことになったのだ。
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好きな人が男になったんだけど、気にしているのは俺だけらしい。

小さい時、女の子みたいだった俺は、ある女の子にいつも助けてもらっていた。 その子が騎士を目指すということで、俺も一緒に目指すことにした。 そうして騎士団に十四歳で入団。 十六で正式な騎士になり、やっとその子より強くなったと思ったのに、突然呪いをかけられた。 俺は、彼女の呪い解きたいと思っているのに、周りも彼女自身もその気持ちはないらしく……。
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キツネつきのお殿さま

照葉の国の若き主である秋弦(しづる)は、黒髪黒目が普通の国では異形と言われる容姿のせいで縁談を次々と断られ、おひとり様街道をまっしぐらに歩んでいた。 押しかけでも何でもいいから、誰か嫁にきてくれないかと思っていたある日、城下町で草餅屋の娘、楓(かえで)と出会う。楓は上手く人に化けていたが、妖を見分けられる秋弦の目には、狐の耳と尻尾が見えていた。 秋弦はあえて狐の正体を暴くことはしなかったが、楓はなんとその日の真夜中、突然秋弦の寝所に草餅を持って現れた。楓は、十年前に自分たちは出会っていて、『つがい』になる約束をしたのだと言う。 待望の押しかけ女房だが、相手は白狐。戸惑う秋弦をよそに、城の人々はあっという間に楓に懐柔されてしまう。 秋弦も一途な楓に絆されて、このままだと本当に狐の嫁入りが実現するかもしれないと思い始めた矢先、十年前に秋弦をさらい、亡き者にしようとした者たちが再び暗躍し始める。秋弦の失われた記憶にある十年前の真実とは……? 真面目で優しいお殿さまと、一途でぐいぐい来るお狐さまとの攻防戦!【他サイトでも投稿していいます】
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一宿一飯の恩義で竜伯爵様に抱かれたら、なぜか監禁されちゃいました!

宮坂 朱音(みやさか あかね)は、電車に跳ねられる寸前に異世界転移した。そして異世界人を保護する役目を担う竜伯爵の元でお世話になることになった。 しかしある日の晩、竜伯爵当主であり、朱音の保護者であり、ひそかに恋心を抱いているデュアロスが瀕死の状態で屋敷に戻ってきた。 彼は強い媚薬を盛られて苦しんでいたのだ。 このまま一晩ナニをしなければ、死んでしまうと知って、朱音は一宿一飯の恩義と、淡い恋心からデュアロスにその身を捧げた。 しかしそこから、なぜだかわからないけれど監禁生活が始まってしまい……。 好きだからこそ身を捧げた異世界女性と、強い覚悟を持って異世界女性を抱いた男が異世界婚をするまでの、しょーもないアレコレですれ違う二人の恋のおはなし。 ※いつもコメントありがとうございます!現在、返信が遅れて申し訳ありません(o*。_。)oペコッ 甘口も辛口もどれもありがたく読ませていただいてます(*´ω`*) ※他のサイトにも重複投稿しています。
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いけない恋だと分かっているのに…

ごく普通のどこにでもあるスーパーマーケットでの、それぞれに事情がある大人同士が恋に落ちていく様子を描いた、ちょっとエッチな恋愛ドラマ…。夫とはセックスレスが続いているパート勤めの30代後半の怜美と、怜美のいるセクションに配属されてきたバツ有りの50代になったばかりの修二が、勤務先で起きる些細な出来事をきっかけに徐々に距離を縮めていく物語。
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どうしようもない姉に婚約者を寝取られそうになったので、彼よりもっとハイスペックな殿方を紹介することにしました。※但し、完璧なのは見た目だけ

ローウィ家の長女ヴァネッサは、人を人とも思わない傍若無人な振る舞いを重ね、現在行き遅れ状態のどうしようもない貴族令嬢だった。 そしてとうとう『妹の婚約者を寝取ったから彼と結婚する』と爆弾発言をかましてくれて。 普段はノミより小さい姉の長所だけを見てきた妹ティスタだったが、とうとう我慢の限界を迎えてしまい、とある作戦を決行する。 それは、自分の婚約者より更にグレードの良い貴族令息を贈ること。 ヴァネッサに紹介した相手は、長身、イケメン、押しも押されぬ侯爵家嫡男。 それはそれは非の打ち所がない完璧な男性であったが、それは見た目だけだった。 これは誰もが幸せになれる、とある国のお話。※ただし前置きに「ある意味で」と付くけれど。 ※他の長編を書くにあたり、時間的に厳しいと思い一旦取り下げた作品ですが、なんとか完結のめどが立ちそうなので、改題、加筆修正して投稿始めました。
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転生もの主人公ではなく悪女側室だったのでオタクは世界一の黒幕と結婚します

前世でオタクのニートだった筈なのに気がつくと悪女と有名な王太子の第一側室のミリアになっていた。毒殺をされて目が覚めて気づいたのは王太子が毒を飲ませたという事実とこの世界が前世で読んでいた『側室を辞めて自由に』という転生もの小説の世界だと知る。 私は二次元好きのただのオタクなのに何で悪女側室でしかも王太子に毒殺されなきゃいけないの!?私だってこんな王太子の側室なんて辞めたい! そんな中、唯一の頼みの綱であるこの世界で一番の黒幕である魔塔主であり世界一のギルドのマスターであり皇帝の右腕であるノア・リリタリオン公爵に救いを求める。 だが、複数の顔を持つノアは人間には興味がない冷酷な性格の持ち主だった。 コメディ多めです。 結婚後はR18シーンがありますので目印に★をつけます。
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愛が重すぎる彼とわたしの、それなりに幸せな結婚

病弱な王女エレノアは、王宮の奥にひっそりと建つ温室で運命の出会いを果たす。 艷やかな黒髪に金色の目をした美しい少年の名はレオンハルト。彼は名門ヴァルツ公爵家の嫡男だった。 これは、のちに夫婦になる二人の愛の物語……なのですが、ざっくばらんに言いますと、執着全開の美男子を広い心で受け止める年下王女様のお話です。
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有能なメイドは安らかに死にたい

リーシェ16歳。 運がいいのか悪いのか、波瀾万丈な人生ではあるものの、どうにか無事に生きている。 ひょんなことから熊のような大男の領主の家に転がりこんだリーシェは、裁縫・調理・掃除と基本的なことから、薬学・天候・気功など幅広い知識と能力を兼ね備えた有能なメイドとして活躍する。 彼女の願いは安らかに死ぬこと。……つまり大往生。 リーシェは大往生するため、居場所を求めて奮闘する。 熊のようなイケメン年上領主×謎のツンデレメイドのラブコメ?ストーリー。 シリアス有り、アクション有り、イチャラブ有り、推理有りのお話です。 ※基本は主人公リーシェの一人称で話が進みますが、たまに視点が変わります。 ※同性愛を含む部分有り ※作者にイレギュラーなことがない限り、毎週月曜 ※小説家になろうにも掲載しております。
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初恋はかなわないけど‥

国の第一王子ミカエル様と第二王子ダイアン様の花嫁候補として集められた二人の女の子がいました。 一人は国で一番美しいと評判のルビー公爵令嬢、そしてもう一人は私ローズ侯爵家の長女レミーです。 二人の王子は、少しぽっちゃりしてる私の事など目もくれず、ルビー公爵令嬢ばかりをかまっているのでした。その為レミーはいつもひとりぼっちでした。 密かに思っていた初恋は叶わなかったし、肝心の婚約者の王子達は私に見向きもしないけど‥‥何故か私、モテてるみたいです!? 妄想癖のある令嬢レミーが、本当の恋を求めてひたすら迷走するお話です。 ※軽い感じの恋愛物語が書きたくなったので、書いてみました。 ※R18は保険です。 ※小説家になろうにも投稿中(43-2話はアルファポリスのみに投稿) ※10万文字前後(8〜11万文字)以内で完結する予定です。
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おい知ってるか?あの団長が婚活始めたんだってよ!

ランドール王国第三騎士団団長――ミラ・アーデン、32歳。 魔物討伐と治安維持を担う精鋭部隊のリーダーである彼女の剣は王国では上位の腕前、性格は実直、嘘はつけない。 だが――恋愛経験だけは“ゼロ”のままここまで来てしまった。 ある日、部下のクリスに呼び出され、 「ついに告白か……?」と根拠ゼロの期待を抱いたミラ。 しかし返ってきたのは―― 「僕、幼馴染と結婚します!」 という残酷な現実だった。 衝撃と自分の行き遅れを痛感したミラは酒場で荒れに荒れ、元団長のバルドに諭される。 「戦場じゃ強くても、恋愛は別だ。……お前、そろそろ現実見ろ」 差し出されたのは、結婚相談ギルド〈エターナル・リンク〉のチラシ。 剣ではどうにもならない“人生の戦い”に挑むため、ミラはついに決意する。 ――私は……婚活を始める! しかし彼女の私生活は着古したヨレヨレの服、適当に束ねただけの髪、毎日スッピン、さらに自分の魅力に関しては無自覚と女らしさの欠片もない。 おまけに、ミラとは腐れ縁である半獣人のSランク冒険者、ガルドまで婚活に参戦し婚活勝負が始まってしまう。 強すぎる女騎士が、婚活アドバイザーのセシルを相棒に、不器用に、真剣に、時に盛大に空回りしながら、“自分だけの相手”を探す婚活ファンタジー、ここに開幕。
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