ライト文芸 じんわり 小説一覧

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緑風荘へようこそ

相続で譲り受けた緑風荘。 風呂なし共同トイレの古いアパート。 そこで暮らす、訳あり大学生達と新米大家、瀬名修司の共同生活が始まる。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 36 文字数 86,838 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.04.30
2

栞の処方箋

栞の処方箋
図書館の司書・栞は、今日も棚を整えながら、利用者の断片を拾う。 スマホが手放せない人、賢くなれと言われた少女、目的地を失った男性。 彼女が差し出すのは解決策ではなく、ただ一冊の本だ。 処方箋が効くかどうかは、栞にも分からない。 それでも、本は静かにそこにある。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,843 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.07
3

チラシの裏に書くような140文字の話

チラシの裏に書くような140文字の話
すべて「140字」で完結する140字小説です(例外あり)。 ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。 スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。 ※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は…… https://ncode.syosetu.com/n2568ij/ (なろうの方は短くコメントもつけています) どこから読んでも大丈夫です。 ・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話 ・高層マンションが廃墟になる近未来の話 ・一か月前にタイムリープした男の話 etc… ※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。 折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。 ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。 面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^ 短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。 その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、 ごく短く書き出してみたものもあります。 ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。 説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 209,389 最終更新日 2026.07.08 登録日 2025.04.27
4

隣の古道具屋さん

祖父から受け継いだ喫茶店・渡り鳥の隣には佐倉古道具店がある。 幼馴染の香月は日々古道具の修復に励み、俺、渡瀬朔夜は従妹であり、この喫茶店のオーナーでもある七緒と一緒に古くからの常連しか立ち寄らない喫茶店を切り盛りしている。 そんな隣の古道具店では時々不思議な古道具が舞い込んでくる。 修行の身の香月と共にそんな不思議を目の当たりにしながらも一つ一つ壊れた古道具を修復するように不思議と向き合う少し不思議な日常の出来事。
ライト文芸 完結 短編
感想数 32 文字数 109,184 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.06.30
5

【完結】突然現れた27才の超イケメンの息子、産んでないし

【完結】突然現れた27才の超イケメンの息子、産んでないし
ある日突然家に帰ったら27才の息子がいた。私には子供がいない。あなたは誰? 私以外の家族は普通に、その息子と名乗る何者かを当たり前のように受け入れている。 混乱する私をよそにのんびりくつろぐイケメンの息子。 私の周りに起きる謎の現象。 彼はいったい何者か?そして、私の隠された使命とは?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 128,732 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.07.17
6

美少女仮面とその愉快な仲間たち(一般作)

美少女仮面とその愉快な仲間たち(一般作)
未来からやってきた高校生の白鳥希望は、変身して美少女仮面エスポワールとなり、3人の子ども達と事件を解決していく。未来からきて現代感覚が分からない望みにいたずらっ子の3人組が絡んで、ややコミカルな一面をもった年齢指定のない作品です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 125,820 最終更新日 2025.08.05 登録日 2022.04.29
7

Happy Life ~あるバカップルが周りに与える幸せな影響~

 明石春斗には、好きな女の子が居る。彼女の名前は月村冬美で、春斗と冬美は幼馴染だ。春斗は子供の頃、冬美を将来のお嫁さんにすると心に誓った。そして冬美も、春斗のお嫁さんになると誓っている。  この物語は、ある幸せなバカップルが周りに与える幸せな影響の記録である。
ライト文芸 完結 長編
文字数 59,405 最終更新日 2022.08.22 登録日 2022.04.25
8

釣りガールレッドブルマ(一般作)

高校2年生の美咲は釣りが好きで、磯釣りでは、大会ユニホームのレーシングブルマをはいていく。ブルーブルマとホワイトブルマーと出会い、釣りを楽しんでいたある日、海の魔を狩る戦士になったのだ。海魔を人知れず退治していくが、弱点は自分の履いているブルマだった。レッドブルマを履いている時だけ、力を発揮出きるのだ!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 108,407 最終更新日 2024.08.31 登録日 2022.07.31
9

つむいでつなぐ

 物語はある病院の待合ロビーから始まる。言葉遊び的な話題でおしゃべりをしていた不知火と源に、後ろの席にいた子が話し掛けてきて……。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 78,286 最終更新日 2025.05.29 登録日 2020.04.30
10 レンタルあり

鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」

鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」
旧題」:かおりぎの庭~鎌倉薬膳カフェの出会い~ 【私にとって大切なものが、ここには満ちあふれている】 彼氏と別れて、会社が倒産。 不運に見舞われていた夏芽(なつめ)に、父親が見合いを勧めてきた。 夏芽は見合いをする前に彼が暮らしているというカフェにこっそり行ってどんな人か見てみることにしたのだが。 静かで、穏やかだけど、たしかに強い生彩を感じた。
感想数 8 文字数 132,127 最終更新日 2023.12.13 登録日 2023.04.27
11

俺の好きな幼馴染みは別な人が好きなようです。だが俺のことも好きかもしれない

俺は忘れ物を取りに学校に戻ると幼い頃から親しかった幼馴染みが教室内に友達と話していた。 何を話しているか気になった俺は聞き耳をたてて会話を聞いた。 「ねえ、可憐好きな人いるの?」 お、好きな人の話しか。可憐の好きな人は気になるなあー。 だってたった一人の幼馴染みだし 「何でそう思うの?」 「いやだって可憐告白断ってばかりだから好きな人がいるのかなーって思って」 可憐は回りを誰かいないかキョロキョロしだしたので俺は屈んでばれないようにして、耳をすまて会話を聞いた。 「いるよ、好きな人はねN君なんだ」 Nってもしかして俺のことじゃないか。 俺望で頭文字Nだし。 なぜだかわからないが俺は不思議なこうとう感に包まれて叫びだしそうになったので俺は急いでその場をあとにして下駄箱に向かった。 はぁ~可憐の好きな人がまさか俺だなんて気付かなかったな。 だって最近はよく額田と、よくしゃべっていたし。 なんだか額田と話している可憐を見ていると心がモヤモヤしてた。 だけどこのときの俺は予想だにしなかった。まさか可憐の好きな人が額田でくっつくことに協力することになるなんてー 累計ポイント14万pt突破
ライト文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 368,195 最終更新日 2024.08.13 登録日 2021.05.12
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日和とはじまりの朝ごはん〜ここは礼儀のないお店〜

日和とはじまりの朝ごはん〜ここは礼儀のないお店〜
日が昇ると同時にひっそりと開店する「はじまり亭」。 ここは店主・日和が営む、不思議な朝ご飯専門店。 母親からの嫌がらせに傷つく千帆。 記憶をなくした祖母と来店する早紀。 赤ん坊を抱え、行き場をなくした遥。 悩みを抱えた人々が、まるで導かれるように店を訪れる。 日和の作る朝ご飯をきっかけに、それぞれの悩みや謎が解き明かされていく――。 悩める人々にもう一度「はじまり」をくれる場所。 はじまり亭へようこそ! ⚠︎ ただし、このお店には注意書きが一つ。 『このお店は礼儀がありません。予めご了承ください』 この注意書きにはワケがあって――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 52,266 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.06.29
13

桜のあと 私の推しの美男子看護師さん番外編(リハビリ)

桜のあと 私の推しの美男子看護師さんの中に出てきたリハビリさんや、その上司の又モンとの楽しいリハビリ、低迷期の葛藤。いつも見守ってくれたイケメン琥太朗先生、そしてお別れの日。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,312 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.09.08
14

【受賞】約束のクローバー ~僕が自ら歩く理由~

【受賞】約束のクローバー ~僕が自ら歩く理由~
【第6回ほっこり・じんわり大賞】にて《涙じんわり賞》を受賞しました! 応援してくださった全ての方に心より御礼申し上げます。 ~あらすじ~  小学五年生のコウキは、軽度の脳性麻痺によって生まれつき身体の一部が不自由である。とくに右脚の麻痺が強く、筋肉が強張ってしまう。ロフストランド杖と装具がなければ、自力で歩くことさえ困難だった。  ほとんどの知人や友人はコウキの身体について理解してくれているが、中には意地悪くするクラスメイトもいた。  町を歩けば見ず知らずの人に不思議な目で見られることもある。  それでもコウキは、日々前向きに生きていた。 「手術を受けてみない?」  ある日、母の一言がきっかけでコウキは【選択的脊髄後根遮断術(SDR)】という手術の存在を知る。  病院で詳しい話を聞くと、その手術は想像以上に大がかりで、入院が二カ月以上も必要とのこと。   しかし術後のリハビリをこなしていけば、今よりも歩行が安定する可能性があるのだという。  十歳である今でも、大人の付き添いがなければ基本的に外を出歩けないコウキは、ひとつの希望として手術を受けることにした。  保育園の時から付き合いがある幼なじみのユナにその話をすると、彼女はあるものをコウキに手渡す。それは、ひとつ葉のクローバーを手に持ちながら、力強く二本脚で立つ猫のキーホルダーだった。  ひとつ葉のクローバーの花言葉は『困難に打ち勝つ』。  コウキの手術が成功するよう、願いが込められたお守りである。  コウキとユナは、いつか自由気ままに二人で町の中を散歩しようと約束を交わしたのだった。  果たしてコウキは、自らの脚で不自由なく歩くことができるのだろうか──  かけがえのない友との出会い、親子の絆、少年少女の成長を描いた、ヒューマンストーリー。 ※この物語は実話を基にしたフィクションです。  登場する一部の人物や施設は実在するものをモデルにしていますが、設定や名称等ストーリーの大部分を脚色しています。  また、物語上で行われる手術「選択的脊髄後根遮断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。  物語に登場する主人公の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。 ◆2023年8月16日完結しました。 ・素敵な表紙絵をちゅるぎ様に描いていただきました!
感想数 16 文字数 154,065 最終更新日 2023.08.16 登録日 2023.06.29
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「桜の樹の下で、笑えたら」

「桜の樹の下で、笑えたら」
桜が咲く季節、小春の時間は止まった。 小学校の入学式から、ずっと隣にいた悠斗。 お日さまみたいに笑う彼と、桜の樹の下で過ごす時間は、小春にとって世界のすべてだった。 「伝えたいことがあるんだ」 15歳の誕生日、そう言い残して悠斗は帰らぬ人となった。 彼を失った春、街で一番大きな桜の樹だけが、咲かずに、黙り込む。 絶望の中にいた小春の前に現れたのは、不愛想な少年の、伊織。 何故か悠斗との思い出の桜の下で、何度も出会う。 止まったはずの春が、少しずつ、動き出す。 テーマは「未来」です。 最後までお読み頂けたら、嬉しいです(*'ω'*)  2022年✨奨励賞受賞✨ 2026年、4年経って、ずっと直したかったところなど、増&改稿しながら、       ライト文芸大賞に参加します。
ライト文芸 完結 長編
感想数 26 文字数 79,616 最終更新日 2026.05.31 登録日 2022.04.30
16

独り日和 ―春夏秋冬―

独り日和 ―春夏秋冬―
主人公は櫻野冬という老女。 彼を取り巻く人と犬と猫の日常を書いたストーリーです。 仕事を探す四十代女性。 子供を一人で育てている未亡人。 元ヤクザ。 冬とひょんなことでの出会いから、 繋がる物語です。 春夏秋冬。 数ヶ月の出会いが一生の家族になる。 そんな冬と彼女を取り巻く人たちを見守ってください。 *この物語はフィクションです。 実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。 八雲翔
ライト文芸 完結 短編
文字数 31,615 最終更新日 2025.12.13 登録日 2024.06.29
17

【完結】桜のあと ―私の推しの美男子看護師さん―

【完結】桜のあと ―私の推しの美男子看護師さん―
ここはどこなんだろう? 大体の見当はついていた。 動かない体、固定された両手。 機械音、清潔な部屋。誕生日前日に私は 大病院の救急センターにいた。 ICUを経て、HCUで出会ったのは美しい名前の美男子看護師さんだった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,761 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.04
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私たちの関係に、名前はまだない。

どうしようもない理由で、お見合いで出会った婚約者から婚約解消されてしまった萌音は、晴れているはずなのに、何故か傘を差している高校生の男の子にバス停で会った。 それは、高校生の時に萌音が好きだった七瀬だった。未来の萌音だと気が付かぬままに、優しく慰めてくれる彼。 そして、婚約解消理由がとんでもない嘘だと知り、元婚約者にひどく傷つけられた萌音の前に、高校生の七瀬は再度現れるのだが……。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,320 最終更新日 2024.06.22 登録日 2024.06.21
19

豆ときなこと、シェアハウスの宿題。

豆ときなこと、シェアハウスの宿題。
──読めばきっと、いつもの暮らしが少しだけ、愛おしくなる。 27歳の豆田きなこが暮らすのは、 長野県 安曇野にある古民家シェアハウス「あずみの」 ここは、ある和尚さんとのご縁がなければ入れない、 ちょっと変わった「紹介制」の住まい。 住人にはそれぞれ、和尚さんから「宿題」が出される。 きなこの宿題は── 「好きなもので、心をいっぱいにしなさい」だ。 大の豆好きのきなこは日々、色んな豆を愛でながら、 シェアハウスの個性的な住人たちの 「好きなところ」も集め始める。 住人たちの「宿題」って何だろう──? それぞれの痛みや悩みを抱えた住人たちに きなこはそっと寄り添いながら 彼らとの暮らしの中にあふれる 豆粒みたいに小さな「好き」を 丸い心で一つ一つ拾い集めていく。 それだけで、ありふれた毎日はちゃんと、優しい。 【これはどこまでもやわらかく、どこまでも誠実に「そのままでいい」 を描く物語】
感想数 2 文字数 85,972 最終更新日 2025.07.24 登録日 2025.06.30
20

日当たりの良い借家には、花の精が憑いていました⁉︎

日当たりの良い借家には、花の精が憑いていました⁉︎
大学生になった河西一郎が入居したボロ借家は、日当たり良好、広い庭、縁側が魅力だが、なぜか庭には黒衣のおかっぱ美少女と作業着姿の爽やかお兄さんたちが居ついていた。彼らを花の精だと説明する大家の孫、二宮誠。銀髪長身で綿毛タンポポのような超絶美形の青年は、花の精が現れた経緯を知っているようだが……。 (表紙絵/山碕田鶴)
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 48,038 最終更新日 2024.07.30 登録日 2024.06.23
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(本編完結・番外編不定期更新)愛を教えてくれた人

 紬は多動性発達障害で実の親から捨てられた。捨てられた先は、お祖母ちゃんの家だった。そこは牧場でお母さんの妹の礼子さんと弟、お祖母さんが住んでいた。  礼子さんは実は有名な画家でお金持ち、たくさんのお弟子さんがいるすごい人。お医者さん一家やレストランのオーナー一家との交流や、お祖母ちゃんや叔父さんとの交流を通して、成長していく物語。  これは暗い話ではありません。現実よりも明るめの展開かもしれません。周りの人間に恵まれて、すくすくと育っていき、才能を開花させていくようなお話の流れです。  自然とのふれあい。人間同士の絆。ボランティア活動。芸術に癒やされる的展開。恋もあり。  ざまぁ要素あり。毒親以外、善人多めなお話展開です。 ※最初、悲しいです。胸くそ注意! 毒親に注意…… いったん本編完結とします。6月からは不定期で番外編を投稿予定です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 126 文字数 132,096 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.04.30
22 レンタルあり

さくら長屋の回覧ノート

さくら長屋の回覧ノート
三連続で彼氏にフラれ おひとり様として生涯過ごすことを決めた32歳の百花。 効率よく最速で老後費用の 貯蓄2000万円を目指す【超タイパ女子】だ。 究極の固定費である家賃を下げるために、築50年のさくら長屋への入居を決める。 さくら長屋の入居条件は 【「回覧ノート」を続けることができる人】 回覧ノートとは長屋の住人が、順々に その日にあった良かったことと 心にひっかかったことを一言だけ綴る簡単なもの。 個性豊かで、ちょっとお節介な長屋の住人たちと 回覧ノートを続けて交流するうちに、 百花はタイパの、本当の意味に気づいていく。 おひとり様で生きていくと決めたけれど、 <<少しだけ人と繋がっていたい>> ──そんな暮らしの物語。
感想数 20 文字数 109,710 最終更新日 2026.03.11 登録日 2025.04.07
23

改稿版 あの人によろしく

改稿版 あの人によろしく
【目の前に現れた人物は、何故か俺の事をよく知っていた】 母子家庭の俺は大学進学を諦め、アルバイト三昧の生活を続けていた。母親との関係も決して良好とは言えず、高校では教師たちからトラブルメーカー扱いを受けている。そんなある日、俺の前に不思議な男が現れ、何かと絡んでくるようになった。初めは鬱陶しい奴だと思っていたが、いつしか気を許す相手になっていた。そして、俺の身に迫る危機。その時アイツが現れて俺は驚愕の事実を知ることになる―― ※総文字数13500文字、およそ20分程で読めます。 ※他サイトでも投稿中 以前の作品を大幅に改稿ました。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,500 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
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【完結】もふもふAIが温泉水ジェラートを売っています

【完結】もふもふAIが温泉水ジェラートを売っています
とある町の、とある商店街では。 何年か前に商店街の端で『温泉』が湧いたことから、復興事業も兼ねてその温泉にまつわる商業でにぎわっていた。 温泉施設はもちろんのこと、その温泉を『飲める』ように加工して様々な商品が販売されている。 これからお話するお店は、店主といっしょに切り盛りするもふもふAIが温泉水ジェラートを開いていることで有名な場所だ。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 100,520 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.04.05
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急いで戻って来た猫

美人おばあちゃんのリリ子さんは、毎日泣いて暮らしていた。と言うのも、長年の大事なお友達。黒猫のタマちゃんが死んでしまったから・・・ そして最近、リリ子さんはもっと悲しい。と言うのも四十九日のお誘いに娘も孫も来てくれないことがわかったのだ。 「みんな薄情よね」リリ子さんは、タマの写真を見ながらそうつぶやくのだった。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 30,356 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.06.28
26

3分間掌編集

それぞれが独立した物語で、普通の街で普通の暮らしをしている人々の喜びや悲しみ、抱えている苦しみを持ちながらも力強く生きて行く物語です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 34,537 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.06.01
27 レンタルあり

家政夫くんと、はてなのレシピ

家政夫くんと、はてなのレシピ
12/13 アルファポリス文庫様より書籍刊行です! *** 第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました! 皆々様、本当にありがとうございます! *** 大学に入ったばかりの泉竹志は、母の知人から、家政夫のバイトを紹介される。 派遣先で待っていたのは、とてもノッポで、無愛想で、生真面目な初老の男性・野保だった。 妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。 それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。 野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。 「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」 これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。 「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。 ※こちらの作品はエブリスタの方でも公開しております。
感想数 13 文字数 258,277 最終更新日 2024.03.31 登録日 2022.04.29
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聡明な彼女と透明なボクの交換日記

聡明な彼女と透明なボクの交換日記
 「出会い」というのは偶然なのか、必然なのか。  そんな哲学的なことはどうでもよくて、でも、「出会い」こそ地球上の人類が繁栄し続けるための唯一のキーワードであることは疑う余地がありません。  薄曇りの不安定な空模様のある日、何かに引かれるように二人の男女が出会います。 恥ずかしそうに語り掛ける女性。戸惑いながら答える男性。日常のそこかしこで見かける他愛もない光景。ほほえましいひと時です。   どこにでもあるそんな出来事ですが、たった一つだけ違うところが有りました。  そう、男性は「透明人間」だったのです。  透明人間の「ディアファン」と小学校教師の「はるか」はひょんなことから今時古風な交換日記を始めることになりました。普通の人間と透明人間が交際し始めるのに、何が適切か彼らなりに考えた方法だったのでしょう。  舞台は現在。透明人間という存在が公になってから約1年。もともと噂程度に「透明人間がいるらしい」という話は昔からありました。そんな半信半疑な中、とある事件がきっかけになって透明人間が明るみにでてしまい、出演したテレビでもトリックでないことが証明されました。  当時、最低支持率を更新し続けていた首相の人気取り政策で「透明人間保護法」というよくわからない法律が制定され、透明人間に基本的な人権と選挙権が与えられました。  当の透明人間たちは考え方もばらばらで、この機会にと「マイナンバーカード」を作る者もいれば、今まで通り密かに暮らし続ける者もいて、結局、数十人の登録者が「日本人」と認められました。  そんな世界の片隅で出会った二人でしたが、はたしてうまくいくのでしょうか。  まだ今は交際が始まったばかり。今後のことなんて二人は全然考えてなんかいません。  そんな二人の行く末を、我々は日記を盗み見しながら見守ろうではありませんか。  他サイトでも掲載しています。  表紙は写真ACより使用しました。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 75,054 最終更新日 2024.08.02 登録日 2024.06.30
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8月のサバイバー~ヘンゼル&グレーテルのお留守番チャレンジ~

8月のサバイバー~ヘンゼル&グレーテルのお留守番チャレンジ~
父親とは別居中の母親と暮らす、小学生の兄と妹、大雅と杏。 急遽1週間の出張に出かけた、母親の留守中に。 いきなり家電が壊れたり、保護者代理が足止めされたり......次々と起こる、予想外な出来事! そんなある日、スーパーのお惣菜売り場で、大雅に運命の出会いが。 生真面目なクールイケメン兄と、お気楽きゅるんな妹。 森で迷ったヘンゼルとグレーテルみたいな2人は、真夏のお留守番チャレンジを乗り切れるのか? ほんのり初恋風味の、ほっこりストーリーです♪ ※番外編『ほしこよい』を完結しました。(2024/7/19) ※番外編2『あまつかぜ』を完結しました。(2024/8/23) ※番外編3『くものみね 』を完結しました。(2024/9/27) ※ 番外編4『万聖節』を完結しました。(2024/10/25) ※番外編5『待降節 』を完結しました(2024/12/20) ※番外編6『生誕祭』を完結しました(2024/12/30) 表紙絵は、あさぎ かな様(XID: @Chocolat02_1234)作。
ライト文芸 完結 短編
感想数 46 文字数 33,881 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.06.24
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【完結】推しVtuberが、パパだった。~パパの願いは『ニコニコ笑顔』~

母の死をきっかけに、通信制高校へ通う加奈は部屋に閉じこもり、父と話すことをやめた。 唯一の救いは、美少女Vtuber「ぴんぶる。」の配信。 そのやさしい声に、加奈は毎日泣かずに眠れていた。 けれどある日、配信で紹介された食品が、自宅の冷蔵庫に入っていることに気づく。 ――まさか、ぴんぶる。の中身は……? すれ違っていた父と娘の距離が、画面越しに、静かに繋がっていく。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,080 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.18
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しましま猫の届け物

しましま猫の届け物
「にゃーん」「しましまさん、今日は何を拾ってきたの?」 しましま猫のしましまさんは毎日何か銜えてもってくる。 それは、大切な思い出と、大切な人からの言葉。 ※おまけな番外編ではしましまさんの写真付きなのです。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 5 文字数 36,260 最終更新日 2019.08.26 登録日 2019.07.28
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心の落とし物

心の落とし物
・完結済み(2024/10/12)。また書きたくなったら、番外編として投稿するかも ・第4回、第5回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました!!✌︎('ω'✌︎ )✌︎('ω'✌︎ ) 〈あらすじ〉  〈心の落とし物〉はありませんか?  どこかに失くした物、ずっと探している人、過去の後悔、忘れていた夢。  あなたは忘れているつもりでも、心があなたの代わりに探し続けているかもしれません……。  喫茶店LAMP(ランプ)の店長、添野由良(そえのゆら)は、人の未練が具現化した幻〈心の落とし物(こころのおとしもの)〉と、それを探す生き霊〈探し人(さがしびと)〉に気づきやすい体質。  ある夏の日、由良は店の前を何度も通る男性に目を止め、声をかける。男性は数年前に移転した古本屋を探していて……。  懐かしくも切ない、過去の未練に魅せられる。 〈主人公と作中用語〉 ・添野由良(そえのゆら)  洋燈町にある喫茶店LAMP(ランプ)の店長。〈心の落とし物〉や〈探し人〉に気づきやすい体質。 ・〈心の落とし物(こころのおとしもの)〉  人の未練が具現化した幻。あるいは、未練そのもの。 ・〈探し人(さがしびと)〉  〈心の落とし物〉を探す生き霊で、落とし主。当人に代わって、〈心の落とし物〉を探している。 ・〈未練溜まり(みれんだまり)〉  忘れられた〈心の落とし物〉が行き着く場所。 ・〈分け御霊(わけみたま)〉  生者の後悔や未練が物に宿り、具現化した者。込められた念が強ければ強いほど、人のように自由意志を持つ。いわゆる付喪神に近い。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 519,375 最終更新日 2024.10.13 登録日 2020.07.31
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クローンだった私と、

 中学1年生の少女・佐々木春香。ある日彼女は自分が、事故で死んだ本物の佐々木春香のクローンだと知ってしまいます。  今までの記憶は、自分のものじゃなかった。大好きだった兄が優しくしてくれていたのは、本物の妹を重ねていたからだったんだ。  全て偽物だったと悟った春香は絶望し、騙し続けた兄への復讐を決めて――
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,797 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.30
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その秒針が錆びるなら

 優秀で順調な高校生活を送っていた錦見夏希は、ある日を境に不思議な感覚に苛まれるようになる。その感覚が酷くなる彼女に下されたのは「自覚時間不一致候群」という稀有な病名だった。脳の異常運動によって発生するこの病気の特徴は極めて高度な処理能力と引き換えに寿命をいわば前借すること、そして脳の運動が加速を続け、徐々に人間的な時間感覚から乖離していくことだった。 順風満帆な人生から一転、絶望の淵へ落とされた夏希は、あまりの衝撃に塞ぎ込み、思いを寄せていた三桜晴斗すらも遠ざけるようなってしまう。  まるで別人のようになってしまった夏希はある日、担当医の久慈に1人の男を紹介される。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 89,421 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.06.09
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ゆうしゃの夏、まほうつかいの空

ゆうしゃの夏、まほうつかいの空
これは、ひと夏の“ちいさな”大冒険の物語。 小学五年生の結城なつみは、亡き姉がかつて夢中になった「勇者ごっこ」を引き継ぐように、ひそかに心に決めていた。 けれど、冒険の一歩がなかなか踏み出せないまま、夏休みを迎える。そんなある日、同じクラスのそらたと出会い、図書館の旧館に隠された“勇者ノート”を探すことに。 不思議な出来事や秘密の場所、そして懐かしい記憶に導かれながら、ふたりはほんの少しだけ、自分の世界を広げていく。 そこにモンスターはいないけれど、ドキドキやワクワク、ちょっぴり切ない気持ちがつまっている。 子どもにとっては「大冒険」。大人にとっては「懐かしい記憶」。 これは、勇気を出して“ただいま”を言うまでの、優しい夏の物語。 君にもきっとあったはずの、“あの夏休み”が、ここにある。 「勇者になるって、そういうことだったんだ。」 ──これは、ちいさなふたりの、忘れられない夏の冒険。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 94,490 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.06.30
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顔は平凡な婚約者なのに、浮気はするのかよ!

婚約者の紗絵が浮気した。顔は平凡だけど、真面目で素直で料理の得意な子。オレのコトだけを思ってくれると思ったから将来を誓ったのに。 許せん! 紗絵の親友である、超絶美女の町田美羽ちゃんに支えられながら、相手の男もきっちりと破滅に追い込みます。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 106,703 最終更新日 2024.07.25 登録日 2024.06.27
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想い出は珈琲の薫りとともに

想い出は珈琲の薫りとともに
――珈琲が織りなす、家族の物語  バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。  ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。   亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。   旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 149,345 最終更新日 2024.09.14 登録日 2024.06.29
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香港の雑踏で、君を探して

香港の雑踏で、君を探して
四十三歳の豊島京は三ヶ月前に会社を辞めた。エリート会社員だった京は今はハロワに通う冴えない中年男だ。同期入社で親友だった東山三太が香港で交通事故で亡くなった。その記事をスクショし「この人のことを知っている日本の人はいませんか?」というXの投稿を見てから、その投稿を探す日々。三太はどうして香港に居たのか、Xに投稿した人物は誰なのか?ずっと親友だった三太からの言葉に、答えられなかったことを後悔する日々。Xの投稿者に導かれるように、香港へ三太が歩んだ道を探す旅に出る。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 60,496 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.02
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俺の定食屋

俺の定食屋
後輩の小金井に連れて行かれた定食屋。 俺のお気に入りになった。 ***** この作品は他のサイトにも掲載しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 5,928 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.04.30
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ホシは誰だか知っている、が

 京極はかつて大学で研究職を勤めていた。専門はいわゆる超能力。幸運な偶然により、北川という心を読める能力を持つ少年と知り合った京極は、研究と解明の躍進を期した。だがその矢先、北川少年ととても仲のいい少女が、鉄道を狙った有毒ガス散布テロに巻き込まれ、意識不明の長い眠りに就いてしまう。これにより研究はストップし、京極も職を辞する道を選んだ。  いくらかの年月を経て、またも偶然に再会した京極と北川。保険の調査員として職を得ていた京極は、ある案件で北川の力――超能力――を借りようと思い立つ。それは殺人の容疑を掛けられた友人を窮地から救うため、他の容疑者達の心を読むことで真犯人が誰なのかだけでも特定しようという狙いからだった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 29,627 最終更新日 2022.05.23 登録日 2022.04.30
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