ライト文芸 神様 小説一覧
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件
1
【本編は完結。番外編が連載中です】
人柱により国を治めてきた人間界と、
そんな国のトップと戦う冥界の日常を描いています。
冥界もマルシェでお金を稼ぎ、
妖怪、幽霊作家とともに冥界で暮らす資金を集めています。
ただ働きで下界(人間界)の悪霊を退治し、
神殺しをする人間に天罰が下り始めた後半からの続きは、
番外編で少し触れていますのでお読みいただければと思います。
冥界、死神、人間、幽霊、妖怪………が蠢く世界。
物語の国は人々の負の感情から悪霊に覆われ、
冥界に所属する特例達は彼らの為に死んでもなお働いています。
地震による大災害や儀式など、
途中より少しキツイ内容が含まれますが、
それ以外は全体にほのぼのとした冥界スローライフです。
物語は一応完結していますが、
国民の感情問題の為、
この国がどう転ぶのかまでは描かれていません。
可愛いチビ妖怪が登場することで、
子供に振り回される大人達の姿も描いているので、
儀式などの表現も柔らかくしています。
第一部は主人公たちの紹介がメインです。
核心に触れた話は第二部からになります。
第八部で一つの物語の流れが終わり、
第九部から新たな戦いの物語になります。
ざまあでも貴族でも恋愛でもないので、
そういう物語が好きな方向きではありません。
皆さんの大切なお時間を少し頂戴して、
現代ファンタジーとして、
読んでいただけたら嬉しいです。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
八雲翔
文字数 771,500
最終更新日 2026.01.22
登録日 2024.04.06
2
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。
出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。
勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。
最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。
だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって――
葵葉が抱える秘密とは?
神耶が人間を嫌う理由とは?
これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。
夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
文字数 289,793
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.04.22
3
怠け者な天使と優秀な死神、二人が仕事でバディを組むお話です。
天界にある、世界管理局。そこでは神様の下、天使と死神がこの世界の為に働いていた。
天使と死神には、それぞれ役割があり、持つ力が異なる。
死神は奪う力を持ち魂を天界に連れ、天使は天界の管理や神様のサポート等をこなしていた。
ある日、下界にある鞍生地町の神社から神様が失踪した。神様の邪魔が入らないと分かると、悪魔は次々と人を襲い始めた。悪魔は人の負の感情を好み、それを奪い尽くされると人は命を落としてしまう。
早く神様を探さなくてはならない。
そこで白羽の矢が立ったのが、天界では優秀と有名な死神の青年フウガと、怠け者で有名な天使の青年アリアだった。
二人は、神様探しの傍ら悪魔に対抗すべく、共に仕事をこなす事に。
森のような神社、神様と桜の人、変わっていく町の中で変わらないもの。
次第に、自分の存在理由を感じ始めるアリアと、与えられた役割以上の気持ちを知り始めるフウガ。
そんな二人のお話です。
*修正した為、ページ数を増やしています。すみません…!《2025.8.3》
文字数 158,616
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.08.29
4
都内で会社員をしていた前島紬(まえしまつむぎ)は、勢いで会社を辞め、退職金で郊外に『長屋カフェ 縁(ゆかり)』を開いたものの、閑古鳥が鳴いていた。
ある日、庭先に倒れていたカラスを助けて水をやると、「ここは神域だ」と言われる。
カラスが喋る⁉︎と動揺した紬だったが、会話していくうちに彼に『黒助(くろすけ)』と名付けた。
黒助は「神域に住んだ人間に、害はなかったと報告してくる」と飛び去っていき、もう来てはくれないのか……と落ち込んだ紬。
翌日、第一号の客として訪れたのが、人間の姿になった黒助だった。
「ちょっと、休ませてくれ」
「え?」
羽を痛めたのだと言い、紬の家に居座る黒助。
初めは警戒していたものの、黒助の人柄と、連れてくる人々と接しているうちに、紬のトラウマが解けていく。そうして長屋カフェは、人間も人外も癒す、不思議なカフェへ変わっていった。
※ほっこりじんわり短編です。
文字数 2,185
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
5
自由奔放な友人、噂の探偵、変な神様や怖くない幽霊たちに振り回されていく。リアルにありそうでなさそうな話、なさそうでありそうな話。
――秋斗は自身が通う大学に、女性探偵がいるという噂を聞く。好奇心旺盛な友人に連れられ探偵の元へ行き、仕事をしているところを見せてもらうことになった。
今回の依頼は「最近様子がおかしい恋人が、危ないことに巻き込まれていないか調べてほしい」というもの。秋斗たちは探偵に同行し、ターゲットが受けている講義に潜入するが、そこで不思議な光景を目撃する。
文字数 105,175
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.29
6
7
猫神様が恋心預かります
レンタル有り旧題:猫神様の言うことにゃ、神頼みなんて役立たず
第7回ほっこり・じんわり大賞【優秀賞】受賞!
野良猫の溜まり場になっているとある神社――通称野良神社には、猫神様がいる。
その猫神様は恋の願いを叶え、失恋の痛みを取り去ってくださるという。
だが実際には、猫神様は自由奔放で「願いは自分で叶えろ」というてきとーな神様だった……。
ちっさくてもふもふの白い猫神様と、願いを叶えたい男女4人の恋物語。
※2024.6.29 連載開始
※2024.7.24 完結
文字数 144,053
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.06.29
9
東京・大塚に引っ越してきた主人公・志士子は、街の祠に参拝中、光と共に現れた自称「大塚の神」テンソと出会う。彼女は人々の信仰心を失い、神の地位を奪われたと語る。その地位を奪ったのはご当地アイドルランバー。主人公はテンソの神の地位を取り戻すため協力することに。二人はSNSを駆使しインスタグラムやTikTokで挑戦するも失敗。最後にYouTubeで大塚の歴史を語る動画がバズり、人気を得る。しかし、ランバーとの直接対決でうまく利用され、神の座奪還には失敗。泣くアマテをなだめながら、主人公は続く挑戦を決意する。まだまだ戦いは続くが、果たして二人の運命はどうなるのか。
文字数 3,305
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
10
主によって七日間で生み出された世界は、悪魔によって三日で滅ぼされた。
人を悪魔に変貌させる『悪魔病』。その原因となる『邪気』。それらをすべて消し去る為、長い眠りについた主の復活を望む団体『暁の門』。
その修道女である少女モモは、護衛である大男ウルゴと共に、主の復活に必要な信仰を集める為、旅をする。
文字数 69,543
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.12.19
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田舎道を自転車で走っていた主人公は突如謎の女に呼び止められる。奇抜な女は自分を神様だと名乗り、主人公を助けると言って聞かないのだった。
文字数 4,110
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
13
郁乃は、雨の日にダンボールから犬の鳴き声が聞こえてくるのに気づく。開けてみると、チワワが罵声を飛ばしてくる。郁乃は、可哀そうに思って家に連れ帰る。郁乃、チワワ(魔神アラストル)を風呂に入れてやりながら、彼の身の上話を聞く。召喚主でなければ、魔界に帰せないことが分かる――。
文字数 9,945
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.17
14
やぁ!俺は日本にいる唯の社畜さ!
今日も元気に仕事仕事~いっけな~い、女の子がトラックの前に!助けなければ!何て思ってたらトラックに跳ねられちまった(TT)
暗転する視界の中
『もしかしたらワクワクドキドキの異世界転生が待っているぞ!』
なんて思ってたらまさかの異世界じゃなくて神域生活が始まって俺の心臓はドキドキバクバクでもう死んじゃいそう~!
さて、次回俺見知らぬ聖女な少女(仮)(笑)に攻められて大ピンチ~!
………ねぇ、神様。有給楽しんでくる。あと宜しく✩
じゃねぇんだよ!!さっさと戻ってきてくれよカミサマ!は?あと100年後ぐらいに返ってくる???
取り敢えずこの目の前の自称聖女どうにかしてから行ってくれよ~
文字数 5,691
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.16
15
俺は田舎町に住んでいる。そこでは水神様があがめられているんだが、俺は全く信じていない。
でも、ある出来事で嫌でも信じざる負えなくなって・・・・・
文字数 14,125
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.19
16
アパートの一室で暮らしているだらしない大学生。・・・ある日、神様だと自称する女の子が現れ「さぁ、願い事はなんじゃ!」と言ってくる。主人公は困惑しながらも、動きたくない、面倒臭いという理由から「家事全般諸々をやってくれ」とお願いする。しかし、神様の家事スキルは最悪でそれ以外の事も…。そんな神様と大学生が力を合わせて生活能力を上げていくドタバタ日常生活‼︎
文字数 7,259
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
17
2021年に入った年のことひとたくさんの人々が願い事を胸に神社や寺にお参りしにくるものだ。
豊穣、健康、縁結び、漁業、商業、勉学
人々の願い事は絶えることは決してない。
それはきっと神も一緒だ。
今回この物語は、心優しい縁結びの神様が人々の助けをしたいとのことで始まったのが
事の始まり
縁結びの神と人の物語だ。
いつかこの物語がたくさんの人に届いてほしい
文字数 11,325
最終更新日 2022.07.10
登録日 2021.12.08
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天界の上位神から『人間のことを学んでこい。』と言われた下位神バルガルもとい偽名 久留里 瑛人(くるり えいと)
は人間界に降り立ち、勉強してタクシー運転手になる。
タクシー運転手になった後のある日、酔っ払いが入ってきて、「世界の果てまでぇ!」
と冗談混じりに言った。
瑛人はイラついてたのかそれを本気にし、世界の果てまで行こうとする……
文字数 2,784
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.28
21
渚は子どもの頃、海の神「ワダツミ」と名乗る巨大な生き物に溺れたところを助けられた。
ワダツミは言った、約束を守れば命は助けてやる。その約束とは、日本の美しき海を護ること。
そして渚は約束をした。約束の見返りに命は助けられ、その約束を果たすための能力を与えられた。
あれは夢だったんだ。
そう思いながらも、いつしか渚は海上保安官への道を選んだ。
第十一管区海上保安本部にある、石垣海上保安部へ異動。ワダツミとの約束を果たすため伊佐の奮闘が始まる。
若き海上保安官たちとワダツミが導く海の物語です。
※完全なるフィクションです
カクヨム、小説家になろうでは「海の守護神、綿津見となれ」として公開しています。
文字数 135,687
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.08
22
彼女は言った。「私は悪い魔法少女によって呪いをかけられた」と。
ある日、幼馴染の悠が倒れた。診断の結果、原因不明の病。でも、その正体は呪い。
「僕と旅をしませんか?」
それは素直になれない僕から彼女への精一杯の愛の告白。
僕は彼女と旅をしながら、呪いを解く方法を探すことに。僕にもある秘密があった。それは、未完成だけど魔法が使えること。
文字数 23,898
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.12.09
24
忘れ去られた神社の中でかくれんぼをしていた少女
暗くなるまで御堂に隠れていたら、帰れなくなってしまった
そして、謎の少年と出会い…
消えゆく神様の願いを叶えるために奮闘する物語です
文字数 4,125
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
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文字数 25,445
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.17
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春から大学生になる野川 梨衣は今まで暮らしていた町を離れてずっと憧れだった一人暮らしをすることになった。
やっと荷物も運び終え、これからやっと一人暮らしが始まるとわくわくしていた梨衣の前に自称『神様』が現れた。
『りー!あそぼ!』
「はいはいこの課題終わったらね」
『むー…』
「ちょ、わざとしっぽ当てて筆箱落とすなぁぁぁ!」
彼女の一人(と一匹)暮らしはどんな毎日になるのだろうか。
これはそんな、彼女と神様を自称する不思議な狐のお話。
*この作品は ハーメルン にも投稿しています
文字数 9,646
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.03.21
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また面倒な、依頼が………
神々の創り出した世界に、唯一降りることが出来る神様の、
報告を兼ねた、手記。
文字数 3,980
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.03.03
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