小説一覧
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俺は40歳。ベテランの派遣社員だ。
客先に契約を切られて派遣会社で次の仕事を待っている。
若い奴らをつかまえて「お前には次の派遣はないよ」と言い放ちビビらせている。
文字数 4,440
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
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ダイエットさせろって?!
サクッと完結!
お読みくださりありがとうございました!!
番外編投下してます
文字数 15,576
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.01.20
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「お願い! あなたの剣で、この世界を救って!」
誰かの助けを求める声が、僕には聞こえた。
「はあ!?」
眠っていた少年が目を覚ます。
「ゆ、夢か。」
悪い夢でも見たように寝汗を大量にかきながら、一人の少年がベットの上で腰まで起き上がる。
「それにしても、リアルな夢だった。誰かが助けを求めている。」
少年は自分の顔に手をあてるも、夢のことは思い出せない。ただ覚えていることは、誰かが助けを求めているということだけだった。
文字数 100,294
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.06
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銀の騎士は異世界メイドがお気に入り
レンタル有り突然異世界にトリップしてしまった香穂。王城でメイドとして働きながら、元の世界に帰る方法を探していたある日、令嬢たちに大人気の騎士団長、カイルに出会う。異世界人である自分がカイルと結ばれるなんてありえない。それはわかっているのに、香穂はカイルに惹かれる心を止められない。そのうえ、彼女はカイルに最愛の婚約者がいることを知ってしまった! どうにか、彼への想いを封印しようとする香穂だが、なぜか、カイルに迫られてしまい――!?
文字数 187,248
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.12.06
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そこは、産声が精霊に生まれたことを認められた証で、それによって魔力と呼ばれす不思議な加護を全ての人が等しく受ける世界。
生まれた時から泣いたことがなく、魔力を持たない主人公。
そして、魔力の才能を持ち、泣かない主人公に変わってよく泣く癖を持つ幼馴染。
幼馴染は、宮廷魔術師を目指し、都市部の魔術学校の特待生候補。
主人公は、魔力を持たないが故に就ける仕事も限られているハンデ持ち。
二人の人生は交わることがない。
違いをよく理解している主人公は、旅立つ幼馴染に「今まで側にいてくれてありがとう」という意味を込めてプレゼントを渡すことにした。
彼女が都市部へ旅立つ当日、主人公はプレゼントを無事に渡すのだが……
文字数 17,402
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.08
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文字数 166,009
最終更新日 2019.04.25
登録日 2018.12.23
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「交際相手は居るが、プロポーズをためらっている。そういう話か?」
「はい。そういう話です」
「まっ、一杯いこう」
中川は瓶ビールを持ち上げて、木田にグラスを持つよう促した。
木田は、結婚のメリットとデメリットについて、経験者の意見を聞きたいと告げた。
文字数 2,243
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
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売名=利益や名誉の為に自分の名を世間に広めようとする事。
お笑いコンビ、まんぼうライダーのボケ担当、森川 素良(モリカワ ソラ)
期待の新人として華々しくデビューしてから、早5年。
テレビで引っ張り凧だったのは、最早過去の栄光。
近頃は相方の活躍ばかりが目立ち、自身は一視聴者としてそれを眺めているだけの日々……
所属事務所からの契約解除に怯える彼女に降って湧いたのは、主演と知名度が欲しい若手俳優からのヤラセ交際の申し出。
「貴女の名前を僕に貸して下さい。悪いようにはしませんので」
果たして、素良は再びテレビで輝けるのか、それとも………
H27.12.22 執筆開始
~H28.7.29 書き上げ
H31.3.14~ アルファポリスにて公開開始
*作者はお笑いに関してド素人であり、芸能界に関しての知識もありません。
その辺をどうか御了承の上、閲覧願います。
*同タイトルの別バージョンも公開してます。
文字数 199,366
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.03.15
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文字数 31,246
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.05
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好きな人に気持ちを伝えれることは一生ないと思っていた男は、偶然、手に入れたチャンスに心を揺さぶられる。それは、今までばれずに過ごせていた自分を幸福に導くのか、破滅へ導くのか。
当作品は、ムーンライトノベルズ(ボーイズラブ)で公開したものです。
文字数 17,291
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.03.28
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猫ミケは「死んだ」と思ったら、神に会った。神から能力を貰って、異世界で平凡な少女マキとして転生する。その能力を使って、少女は冒険する。
文字数 11,717
最終更新日 2019.04.25
登録日 2018.12.03
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あらすじ詐欺注意_(:3 」∠)_
ついでにタイトルはテキトーに考えました。深夜テンション怖い。
魔法あり、ドラゴンや妖精あり、ファンタジー要素満載な実は乙ゲー世界の婚約破棄モノ(予定☆)
カッとなって書きました。後悔はしてるけど反省はしてません。すっきりしたんで良いんです。流行りに乗ってみたかったんや。
・・・・・・ごめんなさい(作者土下座)
小説家になろうにて別名義で掲載しているものを転載してます。
文字数 2,825
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
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後継者になるため、師の娘と政略結婚をすることになった。
彼女とは一度も会ったことがなかったが、愛して大切にしようと決めていた。
ところが、初めて会った彼女はこちらを凄まじい形相で睨みつけてきて──。
1600字程度の短いお話です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 1,696
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
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十代将軍徳川家治の御代。無頼に生きてきた石榴は、大店の薬種問屋「文化堂」の変わり者と噂される大旦那、善右ヱ門と知り合う。三日とあけず誘いに来る善右ヱ門に振り回されて、自堕落だった石榴の生活は徐々に変わり始めてゆくのだった。
文字数 26,224
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
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誰もが(少なくとも大まかには)知ってる人情噺の名作『芝浜』を、あえてうろ覚えのまま小説にしてみました。あまりに有名なのでオチだけ少しアレンジしましたが、できるだけ落語から変えずに、かつどこまで小説らしくなるか、夏休みの自由研究みたいな感覚で挑戦しましたが、なかなか難しいものですね。なろうに掲載しておりましたが、お誘いをうけて「ふたりのバルバリ」をこちらに投稿いたしましたので、厚かましく本作も。
文字数 9,755
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
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いつもと同じ時間。
いつもと同じ電車。
いつもと同じ仕事。
いつもと同じ環境。
そこからもし抜け出したとしたら、その先には一体なにがあるのだろうか。
文字数 3,480
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
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現実世界で生きてきた中年の刑事 犬鉄は、ある事件で魔法少女に出会う。
怪物と魔法少女の戦いの中、モブに等しい犬鉄の生き様です。
文字数 115,199
最終更新日 2019.04.24
登録日 2016.08.28
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『誰もが、自分から半径三メートル以内にいる人間から、伴侶となる人を見付ける』らしい。
愛嬌と元気が取り柄の月見里百合子こと月ちゃんの心の世界三メートル圏内の距離に果たして運命の相手はいるのか?
映画を大好きな月ちゃんの恋愛は、映画のようにはなるわけもない?
一メートル、二メートル、三メートル、月ちゃんの相手はどこにいる?
恋愛というより人との触れ合いを描いた内容です。
現在第二部【ゼクシイには載っていなかった事】を公開しています。
月ちゃんのロマンチックから程遠い恍けた結婚準備の様子が描かれています
人との距離感をテーマにした物語です。女性の半径三メートルの距離の中を描いたコチラの話の他に、手の届く範囲の異性に手を出し続けた男性黒沢明彦を描いた「手を伸ばしたチョット先にあるお月様」、三十五センチ下の世界が気になり出した男性大陽渚の物語「三十五センチ下の◯◯点」があります。
黒沢くんの主人公の『伸ばした手のチョット先にある、お月様】と併せて読んでいただけると更に楽しめるかもしれません。
文字数 168,307
最終更新日 2019.04.24
登録日 2018.03.19
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「あなたが好きなんです! お付き合いしてください!」
と、評判の美少女に告白された育嶋祐。
しかし、それはちょっと困る理由があったのです……。
リリカル・スラップスティックの登場です。
文字数 109,034
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.03.16
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スローライフを夢見た魔王は、異世界に転生した。
だが転生先で何故か異世界から勇者として召喚されることに。
なんとしてでもスローライフの夢を叶えたい魔王は、無能者を装って見事追放を勝ち取る。
これは規格外の強さを持ちながら、若干斜め上志向の転生魔王による、間違ったスローライフ物語である。
*小説家になろうでも公開中
文字数 80,916
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.03.31
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「おいおい。泣いていないで、さ、さ、冷たい番茶を飲めや」
冴木 彦次郎は今年で59になる私の祖父だ。
私は布団部屋で着物を乱して、上半身だけ起き上がり、子供のようにわんわんと泣いていた。
彦次郎の進める番茶を勢いよく手で叩き。
いつまでも、泣いていた。
「もう、生きていたくない!」
番茶は畳の上にまき散って、コロコロと転がり部屋の隅の風呂敷包み当たった。
8月8日で、私は16歳だった。あの風呂敷包みには何があるのだろう?
文字数 3,126
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
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男女学生の両片思い的な感じです。
一人不憫な人がいますが、まぁ気にせずお付き合いください。
以前、なろうの方にも載せていた短編恋愛小説を少し編集したものです。
文字数 4,963
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24