シリアス 小説一覧
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俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる
レンタル有り旧題:愛と快楽に溺れて
◆第14回恋愛小説大賞【奨励賞】受賞いたしました
応援頂き本当にありがとうございました*_ _)
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私たちの始まりは傷の舐めあいだった。
結婚直前の彼女にフラれた男と、プロポーズ直前の彼氏に裏切られた女。
どちらからとなく惹かれあい、傷を舐めあうように時間を共にした。
…………はずだったのに、いつの間にか搦めとられて身動きが出来なくなっていた。
肉食ワイルド系ドS男子に身も心も溶かされてじりじりと溺愛されていく、濃厚な執着愛のお話。
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元婚約者に全てを砕かれた男と
元彼氏に"不感症"と言われ捨てられた女が紡ぐ、
トラウマ持ちふたりの時々シリアスじれじれ溺愛ストーリー。
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*印=R18
※印=流血表現含む暴力的・残酷描写があります。苦手な方はご注意ください。
◎タイトル番号の横にサブタイトルがあるものは他キャラ目線のお話です。
◎恋愛や人間関係に傷ついた登場人物ばかりでシリアスで重たいシーン多め。腹黒や悪役もいますが全ての登場人物が物語を経て成長していきます。
◎(微量)ざまぁ&スカッと・(一部のみ)下品な表現・(一部のみ)無理矢理の描写あり。稀に予告無く入ります。苦手な方は気をつけて読み進めて頂けたら幸いです。
◎作中に出てくる企業、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです。
◆20/5/15〜(基本)毎日更新にて連載、20/12/26本編完結しました。
処女作でしたが長い間お付き合い頂きありがとうございました。
▼ 作中に登場するとあるキャラクターが紡ぐ恋物語の顛末
→12/27完結済
https://www.alphapolis.co.jp/novel/641789619/770393183
(本編中盤の『挿話 Our if story.』まで読まれてから、こちらを読み進めていただけると理解が深まるかと思います)
文字数 1,426,541
最終更新日 2025.11.29
登録日 2020.05.15
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柚井 陽翔(ゆい ひなと)、彼は幼い頃から勇者に憧れていた。誰よりも強く優しい勇者、そんな物語の勇者のような人物になりたいと思っており、誰もを幸せにすることが陽翔の夢だった。
しかし陽翔には大きな罪があった。親友である涼井 悠哉(すずい ゆうや)に対して異常なまでの愛情を抱えており、そんな自分の気持ちを隠すために二つ年上の難波 慶(なんば けい)と恋人関係にある。
恋心など抱いていないのに慶と付き合っている、陽翔は日々慶に対して大きな罪悪感を抱いていた。
そんな時、双子の弟である柚井 空音(ゆい そらと)が目の前に現れる。空音とは複雑な過去があり、空音の存在によりまた陽翔の悩みが増えるのであった。
前作「Besides you上」の陽翔sideのお話。悠哉と彰人が付き合ってすぐの時系列になりますので、前作を読んでない方はそちらを読んでからの方がより楽しめると思います。
文字数 125,968
最終更新日 2025.11.29
登録日 2024.06.22
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文字数 3,167
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
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※現在、各話の内容をより濃くするための再構成作業中につき休載しています。準備が整い次第、近況ボードやXにて再開の告知をします。
この世界には、愛を信じるヒーローがいる。
愛力戦隊ラブレンジャー——それは、国際ヒーロー部隊日本東京支部に所属する5人の若き戦士たち。
燃える正義感とまっすぐな熱さを持つリーダー・ラブレッド(赤木炎児)。
冷静で優しく、仲間を支えるチームの妹にして知性派エース・ラブブルー(海藤水希)。
不器用だけど誰より情に厚いお調子者・ラブイエロー(黄島電輔)。
穏やかな眼差しと強い信念を併せ持つ芸術肌の戦士・ラブグリーン(緑川駿也)。
華やかで明るく、チームの心を照らすアイドル的存在・ラブピンク(桃山桜)。
彼らの使命はただ一つ。
人々の「愛」と「絆」と「日常の幸せ」を踏みにじろうとする邪悪な組織——ディボーチ帝国の陰謀から、この世界を守ること。
怪人たちが狙うのは命だけではない。結婚式、友情、家族、夢、自己肯定……人の心の中にある感情を揺さぶり、“愛そのもの”を嘲笑い、汚し、折ろうとしてくる。
戦う理由は正義のためだけじゃない。
大切な人を守りたい気持ち、信じてくれた誰かの笑顔、自分自身の弱さや迷いと向き合う勇気。
時に揺らぎ、時に傷つきながらも、それでも「愛の力は無限大!」と叫ぶために——彼らはスーツに身を包み立ち上がる。
ラブが無茶苦茶で、ラブがまっすぐで、ラブがちょっと重い。
これは、“愛は世界を救う”なんて言葉を、本気で証明しようとするヒーローたちの物語。
文字数 51,723
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.08
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飛ぶ、何者にもなりたくなくて。
今をときめくインフルエンサーのかなっちこと高橋可奈は、若くして大成しながらも事務所やファンにがんじがらめになることに嫌気が差していた。そんな中、彼女は突然空を踏むことの出来る能力を授かる。誰にも見えない場所で能力を使い、都会の景色を見下ろすことで日常のストレスの発散していた彼女。だが、日課としていつものように飛んでいたある日、突然彼女の目の前にしゃべるクマのぬいぐるみが現れる。名をフェアトラと名乗る彼は、その能力は自分が授けたものだと語り始め、契約を申し込む。そんな彼との出会いが、徐々に彼女の運命を狂わしていき────。
文字数 8,400
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
729
文字数 4,815
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
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頭悪し口悪しの秋山貴哉は無事高校二年生になれたのも束の間、城山高校の新しいクラス分けに不満爆発!?とはいかず、「落ちこぼれの集まり?これ以上問題を起こせば即退学?人数少なくて気楽で良いじゃねぇか」と貴哉の性格上、深く気にする事なく受け入れる事にした。だがここでも貴哉にとって面倒な試練が待っていた。他のクラスには無い定期的に行われる小テストに毎週末追い込まれる貴哉。そして更に同じクラスになった不登校の生徒を登校させると言うハードルの高い問題も!?
同時にクラスが離れてしまった恋人の空とも、新一年生の登場で再び亀裂が出来る!
波瀾万丈のドタバタラブコメディシリーズ第8弾!
元チャラ男×ヤンキー
他にもカップル出て来ます。総受け。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は超絶人見知りの数馬くんです。本当はもっとピアス付けてます。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 309,720
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.06.21
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思春期真っ只中の男子高校生羽月祐真は、ある日図書館で妙な本を発見する。
それは『魔道書』であった。『魔道書』には、淫魔を召喚する方法が解説されてあった。
対象はサキュバス。サキュバスといえば、女性型の淫魔である。男の精を吸うエッチな悪魔。
祐真は半信半疑ながら、どこか期待する心を抱え、その本の内容を実行してみることにする。
そこで出現したのがなぜか、男の淫魔であるインキュバスだった。
そのインキュバスは祐真へと強い好意と情欲を寄せていた。
祐真は不本意ながらも、この世ならざる存在との暮らしを送ることとなった。
文字数 286,526
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.05
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アレン・ブラッドフォードは侯爵家の三男として誕生した。その為、産まれた時から金山に恵まれているカーティス伯爵家に嫁ぐことが決められており、アランもそれ自体に不満はなかった。
アレンは転生者である。
この世界が前世の姉が買っていたBLゲームの世界と酷似していることを知っており、その世界における悪役令息と呼ばれる主人公の恋を邪魔する役目だということも、知っていた。だからこそ、魔法学院では息を潜めて過ごしてきた。
悪役令息の役目は果たされなかった。
その為、油断していたのである。
「婚約破棄をしてほしい」
婚約者のコリー・カーティスから婚約破棄を告げられるまでは、悪役令息だということを忘れていたくらいだった。
文字数 60,025
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.05
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ムーンライトノベルズで10000pv御礼!
媚薬で洗脳されかけ、大学から逃げ出した貴族の庶子レッチェンは、下町で得た恋人ルードルフに心の傷を癒されていく。しかし、公爵位継承を巡り、ルードルフをも巻き込んだ陰謀が企まれていた。恋人を救うため、レッチェンは危険を顧みず自らの正体を明かす決断をする。拉致されたレッチェンを救おうとするルードルフ、陰謀を止めルードルフを救おうとするレッチェン。自分自身として生きることとは、人を愛することとは…二人の絆が成長する【剣と外套】BLファンタジー。
完結ずみ作品。
【古典本格ファンタジーの雰囲気を目指しています。他人には無愛想・恋人には世話焼き激甘な凄腕荒事師ルードルフ(28)×本名すら隠したトラウマ持ちツンデレ系貴族・医学生のレッチェン(20)】
(注意事項)
・流血・暴力表現(ルードルフは、恋人を傷つける者に対し容赦ありません)
・モブレ・洗脳(回想シーンのみ。後で救われます)
・リバ表現(対等な愛というテーマに沿います)
・途中あれこれ辛いことがありますが、1点の曇りもない絶対的ハピエン完結をお約束します。
11/3〜スタート
【石毒の蛇】
古都スピンオフ(フリードリヒ×ギュンター)
本編で悪役のギュンター氏がとことん甘やかされて教育される話です。
完結してますが、不定期更新になってしまいすみません。十一月中には上げ終わります。
*注意点*
身体障害表現あり
あくまで本人を尊重する立場ではありますが、洗脳に似た描写があります。地雷の方はご注意を。
文字数 352,556
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.29
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大正二十年帝都。
若き祓魔師、霧祓祐市(きりはらゆういち)とその許嫁である蓮月は探偵事務所で人知を超えた怪奇事件に挑んでいた。
祐市は怪異を斬り祓う霧祓家の剣。
そして蓮月(はづき)は冷静な観察眼で事件の裏に隠された人間の心の闇を暴く探偵であり彼にとって唯一無二の相棒だった。
これはこの世に巣食う怪異とその裏に隠された人間の業に挑む二人の物語である。
文字数 100,085
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.09
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緊急救済コールセンターで働くレイは、なんでもやりたいようにできる最強の力でチート無双しニャーレムスローライフ満喫した!が…。
「自分らしくいけばいいじゃない」
「私は肩肘はるのをやめました」
全人類のみならず全てを溺愛している神様(ざまぁしすぎた追放されし者も愛してる)と悪魔的にダメ人間な俺(怠惰で何者でも無い無神論者で幸せ恐怖症)が入れ替わる→
神視点ゲット→
色んな声も聞こえる→
見たいもの見る、聞きたい事聞く、心の声も聞ける、頭の中にも入れる→
その全知全能の最強の力で救えるだけ救済しまくる→
チート無双(悪魔を可愛いニャンコにして無害化したり)→
カワイイニャンコスローライフ満喫していたら…。
「神様はずるい!」
「なんで神様は助けてくれないんだ!」
「なんで神は困難を科すのだ!」
「神様なんていないんだ!」
「なんで復活したの…?」
「何故…」そんな声が聞こえてきて…?
神回 神プレイ ~ニャンニャンカオス神話スローライフ崩壊記からの~
バックドアレコードレコーディング中…
※これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません
文字数 7,271
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.05
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そのキツい目つきと高飛車な言動から悪役令嬢として中傷されるサーシャ・ツンドール公爵令嬢。王太子殿下の婚約者候補として、他の婚約者候補の妨害をするように父に言われて、実行しているのも一因だろう。
しかし、ある日突然身体が動かなくなり、母のいる領地で療養することに。
作中、主人公が精神を病む描写があります。ご注意ください。
作品内に登場する医療行為や病気、治療などは創作です。作者は医療従事者ではありません。実際の症状や治療に関する判断は、必ず医師など専門家にご相談ください。
文字数 9,871
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
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地元の家電メーカー・天の香具山に勤務する20代後半の男性・古城真織は幼い頃に両親を亡くし、それ以降は父方の祖父母に預けられ日々を過ごしてきた。
だけど、祖父母は両親の残した遺産を目当てに真織を引き取ったに過ぎず、真織のことは最低限の衣食を与えるだけでそれ以外は基本的に放置。祖父母が自身を疎ましく思っていることを知っていた真織は、高校卒業と共に就職し祖父母の元を離れる。業務上などの必要なやり取り以外では基本的に人と関わらないので友人のような存在もいない真織だったが、どうしてかそんな彼に積極的に接する後輩が一人。その後輩とは、頗る優秀かつ息を呑むほどの美少女である降宮蒔乃で――
文字数 57,918
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.18
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〈「サーシェ」と言ったその言葉は、僕達ズミの民が神に祈る時の文句だ。〉
舞台は、魔道大国トレンティアによる侵略を受けた森深き国ズミ。
民族の異なる二つの国の戦争の渦中……奇しくも両国の血をともに引く混血の孤児ヨンは、自らの出自を呪いながらもレジスタンスとして武器を握り、憎悪と復讐の念を胸に決死の戦いへと身を投じていく。
そしてある時絶体絶命の戦場で奇妙な男に出会い、導かれ、共に死地をくぐることとなる――それは敵国であるはずのトレンティアの人間だった。
「お前、稀有な魔法の才能の持ち主だ。俺に魔法を教わる気はないか」――トレンティア人でありながらレジスタンスに味方して戦う謎の魔術師、パウルとの出会い……そこから物語は始まる。
祖国のため、復讐のため、野望のため、あるいは愛する者を守るため、奉ずる正義のため……誰もがそれぞれの信念や苦悩を戦火の中に燃やす、それは凄惨な命の応酬の世界。
その血塗られた道の上で寡黙な少年兵はしかし、多くの仲間と出会い、友と出会い、家族と出会い、時にすれ違い、時に愛を知り、共に自らの進むべき道を切り拓いていく。
これは戦時下の日常で多くの葛藤を抱え、乗り越えて進んでいく少年の成長譚、そして小さな英雄達が共に織り成していく叙事詩。
文字数 1,410,683
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.31
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コンビニバイトの帰り、俺こと佐藤優(さとう ゆう)は、気づけば鬱蒼とした森の中にいた。いわゆる異世界転移というやつらしい。
右も左もわからぬまま巨大な狼に襲われ、なすすべなく死を覚悟した瞬間――一陣の風が吹いた。
風? いや、違う。
月の光を反射する銀色の閃光。気づけば、俺を取り囲んでいたモンスターが音もなく崩れ落ちていた。
月光の下に立つ、息をのむほど美しい銀髪の女性剣士。だが、その瞳は凍てつく冬の湖のように冷たく、鋭い殺気を放っていた。
彼女は俺を一瞥すると、「まだ、みたいね」と謎の言葉だけを残し、再び風のように去っていく 。
彼女こそ、ギルドで『疾風』と噂される謎の最強剣士 。なぜか俺がピンチに陥るたびに現れては、圧倒的な力で救ってくれる。だが、彼女は決して素性を明かさず、その瞳はいつも深い悲しみを湛えていた。
元の世界に戻るため、俺は魔法の勉強を始める。すると、この世界の魔法が現代のプログラミングに酷似していることに気づいた 。「転移魔法を攻撃に使えば最強じゃね?」なんてぶっ飛んだ発想が、クールな魔導士リリアナの度肝を抜いたりもする 。
やがて俺の周りには、脳筋騎士、やらかし魔法戦士、おっとり神官、詠唱長すぎ魔法使いといった、腕は一流だが致命的にどこか抜けている『デコボコパーティー』の面々が集まってきた 。彼らは非合理かもしれないが、誰よりも優しく、温かい。俺は、この世界で初めての「居場所」を見つけていた。
しかし、平穏な日々は突如として終わりを告げる。異国の黒船がもたらす巨大な陰謀 。絶体絶命の俺と仲間たちの前に、またしても『疾風』が舞い降りる。
「間に合って、良かった 」
初めて聞く、焦りの滲む彼女の声。なぜ君は、そこまで俺を――?
全ての謎は、大陸の西の果てにそびえる『魔女の塔』へと繋がっていた。
これは、未来を知る俺だけが、彼女を孤独な宿命から救い出す物語。
塔の最上階で明かされる衝撃の真実。俺は、全ての始まりの『過去』へと飛ばされる。
そこは、まだ氷の仮面を被る前の、花を愛でる無垢な少女の君が、ただ一人の救世主(おれ)を待っている世界だった 。
壮大な時間と因果が交差する円環ファンタジー。ドタバタと笑い、仲間との絆に泣き、そして、たった二言の約束のために、少年は英雄になる。
文字数 138,822
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.09.11
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ヴァルハラに集められたオーディンの眷属ーーエインヘリヤル。不老不死の彼らは、「死合い」という命懸けの戦闘を行い、自らの能力を高め合っていた。
新人戦士・アクセルは、憧れの兄・フレインに追いつくべく、必死に戦士ランキングを上げていく。
何度死んでも変わらない兄への恋慕。もっと自分を見て欲しい。いつか本気で「死合い」たい。
アクセルの想いは、果たしてフレインに届くのか……?
◎美麗表紙イラスト:ずーちゃ(@zuchaBC)
※北欧神話のヴァルハラを舞台にしています。
※戦闘シーンの練習のために始めたので、流血が多めです。苦手な人はご注意!(流血シーンには※をつけてあります)
※あくまで創作なので、ガチの「北欧神話」ではありません。設定を都合よく解釈してる部分も多々あり。
※細かいことは抜きに、純粋に創作として楽しんでくだされば幸いです。
※こちらに転載するに際して、タイトルを少し変えました。
文字数 1,844,025
最終更新日 2025.11.24
登録日 2020.03.29
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15歳のある日、突然剣と魔法のファンタジーな世界に迷い込んだ僕は、もふもふな神獣のブランと、戦闘奴隷から恋人になってくれた剣士のアルと一緒に、冒険者としてダンジョン攻略で生計を立てている。家族のもとに帰りたいと願いながら。
トラブルを呼び込む希少スキルに振り回されながらも、アルとブランに甘やかされ、支えられ、望郷の念に折り合いをつけて、この世界で共に生きる覚悟を決めていく。
たとえ世界が違っても、差し伸べられる手は温かいものであってほしい。
続編更新中。
(R-18はタイトルに*)
ムーンライトノベルズ様にも掲載
文字数 733,907
最終更新日 2025.11.24
登録日 2021.12.07
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「キサマはワタシと殺しあう。約束だ」
***
好青年ソウは魔種討伐のエキスパートである魔狩として生計を立て、引きこもりの弟と暮らしていた。
ある日、大規模討伐作戦に召集されたソウは、任務中、不慮の事故にまきこまれ、ランクSの魔狩〈黒影〉と共に見知らぬ大陸に転移してしまう!
どうしても生きて帰りたいソウは、黒影に協力をあおぐが、代わりに提示されたのは〈殺しあうこと〉で――?!
命のやり取りに狂った孤高の魔狩〈黒影〉と
善良であることにこだわる青年ソウの、渇望と淫欲のアイロニックファンタジー。
――――――――――――――――――――
※過激描写(性的、暴力、暴言など)がございますので、 そちらも含めフィクションとしてお楽しみください。
暴力行為や暴言、性的暴行を示唆するものではございません。
2022/10/26 楽曲『end roll』公開 https://youtu.be/C8PUCUj-4EA
文字数 104,195
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.29
744
孕み腹の彗は、お腹に子供を宿し最愛の男である陽蘭の前から姿を消した。
生まれ育った都から逃げるように去った彗は、陽蘭への気持ちを心の奥底に仕舞い込み、都から離れた里山で穏やかな日々を送る。
里山での暮らしを助けてくれた男と恋仲になり生涯を共にすることを誓うがその男は......
文字数 36,441
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.29
745
真冬の公園、自販機前。白い吐息と、黒い溜息。
人生に絶望した男を救ったのは、昔馴染みの女が吐いた「幸せな嘘」だった。
その嘘を真実にするため、彼女は今日もおにぎりを齧り、泥臭く生きていく。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも同時連載しております
※一部文章の校正のため、AIを補助利用しております
文字数 5,867
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
746
異世界転移してしまったミヤは、森の中で寒さに震えていた。暖をとるために焚火をすれば、そこから精霊王フレアが姿を現す。
悪しき魔術師によって封印されていたフレアはその礼として「願いをひとつ叶えてやろう」とミヤ告げる。しかし無欲なミヤには、願いなど浮かばなかった。フレアはミヤに欲望を与え、いまいちど願いを尋ねる。
ミヤは答えた。「俺を、愛して」
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 11,816
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.21
747
正しい愛の形とは何なのか。世界はきっと、それを知っているから歪みが分かるのだろう。私はその『歪み』の規準を知りたい。貴方に向けているこれが『歪んだ愛』なのかもしれないから。
文字数 291
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
748
この町には「25年周期の奇跡」という伝説があり、25年ごとに特別な出来事が訪れると言われている。しかし、その秘密は誰にも知られておらず、町の人々はそれが単なる迷信だと思い込んでいる。しかし、佐藤彩花は偶然にもこの秘密に触れ、伝説に隠された謎を解き明かすべく行動することになる。
文字数 51,746
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
749
マリスは前世で毒親育ちなうえに不遇の最期を迎えた。
転生したらヘデルマリア王国の第一王子だったが、祖国は帝国に侵略されてしまう。
戦火のなかで帝国の皇帝陛下ヴェルハルトに出会う。
マリスは人質として帝国に赴いたが、そこで皇帝の弟(エヴァン・八歳)の世話役をすることになった。
皇帝ヴェルハルトは噂どおりの冷徹な男でマリスは人質として不遇な扱いを受けたが、――――じつは皇帝ヴェルハルトは戦火で出会ったマリスにすでにひと目惚れしていた!
しかもマリスが帝国に来てくれて内心大喜びだった!
ほんとうは溺愛したいが、溺愛しすぎはかっこよくない……。苦悩する皇帝ヴェルハルト。
皇帝陛下のラブコメと人質王子のシリアスがぶつかりあう。ラブコメvsシリアスのハッピーエンドです。
文字数 138,249
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.01
750
遥か昔から竜神信仰が絶対とされる世界。三年に一度の竜神祭では贄が捧げられるのが決まりだった。
十五歳のリチャードは竜神様へと捧げる贄としてその役目を全うするために人々に盛大に見送られる中で祭壇へと向かう。
しかし現れた美しき巨大な竜は贄を欲していないと言った。もう贄を出さないと約束させる代わりに最後の贄として連れて行かれたのは美しき白亜の古城。
人の姿へと変化した竜神リゲルの導きのままに古城へと入ると、待ち受けていたのは思いも寄らない事実だった。
文字数 19,713
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
751
『死刑とは、エンタメだ』
その男、加藤幸雄は、その日もいつもと変わらない日常を送ろうとしていた。
しかし、たった一瞬の甲高い叫びが、彼の運命を音を立てて砕く。始まりは些細なきっかけ。だが、小さな綻びは時間と共に増幅し、彼を命懸けの「贖罪」へと駆り立てていく。
運命を捻じ曲げられた加藤。その死と引き換えに金銭を得る遺族。自らの罪に苛まれる裁判員。システムを運営する元警察官。
正義とは何か。悪とは何か。罪の真の代償とは何か。
答えのない問いを、命の配信という狂気の舞台から投げかけるディストピア・サスペンス。
その判決を読み終えた時、あなたの胸に残る感情は、果たして「救い」だろうか、それとも「業」だろうか。
文字数 18,659
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
752
高校二年生の丹下 聡太(たんげ そうた)には、いつか見た赤い蝶を探して日々を過ごしている。そんな時に現れたイケメンの後輩である蝶番 洸(ちょうつがい ひかる)に付き纏われながらも困窮な日々を過ごしていた。
そんな時に悲劇が起きる。聡太はその時に「死にたい」と願ってしまうのだが、するとそこへ赤い蝶である四季(しき)が現れる。
幸福を呼ぶ青い蝶と死へと誘う赤い蝶の三角関係が始まる。
(*には過激表現が入っています。ご注意ください!)
スピンオフも入っています!
飢えた色(スピンオフ)
喫茶『ブルーバタフライ』の店長である蒼葉(あおば)は青の国である群青(ぐんじょう)と拮抗状態である赤の国の紅琳(こうりん)で長の紅彩(こうさい)と出会う。
紅彩のことを憎く思っている蒼葉には過去がある。それは赤の国に自分の両親が召されてしまったこと。そして、親友でさえも捧げられてしまって……。
すれ違い現代ファンタジーBLの開幕!
(*には過激表現が入っています。ご注意ください!)
文字数 68,928
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.28
753
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました!
ありがとうございました!!
いつも不機嫌そうな美形の騎士×特異体質の不憫な騎士見習い
<あらすじ>
魔力欠乏体質者との性行為は、死ぬほど気持ちがいい。そんな噂が流れている「魔力欠乏体質」であるリュカは、父の命令で第二王子を誘惑するために見習い騎士として騎士団に入る。
見習い騎士には、側仕えとして先輩騎士と宿舎で同室となり、身の回りの世話をするという規則があり、リュカは隊長を務めるアレックスの側仕えとなった。
いつも不機嫌そうな態度とちぐはぐなアレックスのやさしさに触れていくにつれて、アレックスに惹かれていくリュカ。
ある日、リュカの前に第二王子のウィルフリッドが現れ、衝撃の事実を告げてきて……。
親のいいなりで生きてきた不憫な青年が、恋をして、しあわせをもらう物語。
※性描写が多めの作品になっていますのでご注意ください。
└性描写が含まれる話のサブタイトルには※をつけています。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
文字数 88,257
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.20
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昭和19年夏。戦争末期。
上官と兵隊になりたての青年の極限下における愛。
「おまえが生きること、それが私の望みだ」
※時代背景により、残虐描写が出てきます。苦手な方はご注意ください※
昭和十九年、戦争末期。
十九歳の瀬川将希は日本のはるか南の島で連合軍と交戦中だった。
将希の隊を率いているのは朝来野伴行中将。
長身で男ぶりのするこの中将は人望も厚く、兵たちの憧れだったが、将希が彼に抱く気持ちは、胸の奥が切なく締め付けられる尊敬や憧れとは異質の痛みだった。
上官であり男性の朝来野に抱く思いが何なのか、将希は迷い戸惑いながら、ジャングルの中を彷徨う……
この作品は、数年前に新人賞に応募したものを加筆修正しています。
文字数 33,430
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
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【カクヨムコン11 中間選考通過】応援頂きありがとうございます!
誰もが憧れる勇者と最強の騎士が恋したのは、聖女。
――それは私ではなく、姉でした。
復活した魔王によって侯爵領を奪われ、没落した姉妹。
誰からも愛される姉は聖女となり、私は“支援しかできない白魔導士”のまま。
王命により結成された勇者パーティ。
勇者、騎士、聖女、エルフの弓使い。
そして――“おまけ”の私。
前線に立つことも、敵を倒すこともできない。
けれど、戦場では支援が止まれば人が死ぬ。
魔王討伐の旅路の中で知る、
百年前の英雄譚に隠された真実。
勇者と騎士、弓使い、そして姉妹に絡みつく過去。
突きつけられる現実と、過酷な選択。
輝く姉と英雄たちのすぐ隣で、
「支えるだけ」が役割と思っていた少女は、何を選ぶのか。
これは、聖女の妹として生きてきた“おまけ”の白魔導士が、
やがて世界を支える“要”になるまでの物語。
――どうやら、私がいないと世界が詰むようです。
※チート級聖女の姉と、地味で無自覚だが“最強”支援役に成長する妹のバディ。
※本作の章構成:
第一章:アカデミー編 32話
第二章:討伐軍編 32話
第三章:魔王決戦編 36話
※「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載(異世界転生・恋愛12位)
※ アルファポリス完結ファンタジー8位。応援ありがとうございます。
文字数 302,068
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.18
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いわゆる「犬猿の仲」の谷川と杉原は、異世界へと転移した。
しかし、異世界人が歓迎されない国に転移してしまったため、チート能力も無い状態から生き延びるために放浪の旅を続ける。
本当は両片思いなのに気づかないまま、嫉妬し合ったりすれ違っては拗らせてる二人の話。
R指定は今のところ無しです。
中心となる要素はBLですが、異世界転移・冒険・チート・獣人等作者の好きな要素をガンガン入れています。ビバ異世界転移!
主人公たち以外のカップルあり(NL・GL・BL含む)
文字数 25,334
最終更新日 2025.11.20
登録日 2021.12.28
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地球の自転加速によって、重力が反転した終末世界。
天を覆い尽くす大地と、奈落と化した空。『逆さまの東京』。人々は地上を捨て、地下鉄を繋いだ都市〝メトロジェイル〟を築く。
五年後、なにも知らない少女ーー琥珀(コハク)は、メトロジェイルの医務室で目を覚ます。
琥珀を迎えたのは、〝女王〟と呼ばれる統治者とその彼女が支配する、〝家族のふりをした共同体〟だった。嘘を嫌う女王。ここには、嘘は罪となり罪人は空へと棄てられてしまうルールがあった。
場面緘黙という心の病でうまく話せない琥珀だが、彼女には「歌」があった。その歌声は、絶望に打ちひしがれた人々の心に静かに光を灯し、忘れかけていた「生きる意味」や「希望」を呼び覚ましていく。
だが、その輝きはやがて、誰かの嫉妬を呼び、誰かの犠牲を生む。そして誰かの裏切りが、隠された真実を引き寄せていく。
地上に氷柱のようにぶら下がるビル群。その狭間を、特殊装具〝ペンデュラム〟で振り子のように駆け抜ける少年――ミナト。
彼は「目」と呼ばれる暴風の切れ間を見極め、命懸けで物資を回収するハンターだった。
過酷な日常の中で、彼は琥珀の面倒見役となり、成長と罹患を助けていく。しかしその無邪気な笑顔の裏には、大罪を省みない芯のある復讐心も潜んでいた。
人々の想いがステンドグラスのように複雑に交錯していく破滅の世界。絶望の淵で紡がれる、あまりにも残酷で美しい世界の秘密とは。
これは、ひとりの歌姫が〝再生〟を歌う物語。ステンドグラスの彼方に広がる未来を、まだ誰も知らない。
文字数 76,081
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.29
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【カクヨム・エブリスタで特集していただきました。カクヨムで先行完結】
https://kakuyomu.jp/works/16816927860645480806
「”火の魔女”を一週間以内に駆逐せよ」
それが審問官見習いアルヴィンに下された、最初の使命だった。
人の世に災いをもたらす魔女と、駆逐する使命を帯びた審問官。
連続殺焼事件を解決できなきれば、破門である。
先輩審問官達が、半年かかって解決できなかった事件を、果たして駆け出しの彼が解決できるのか――
悪しき魔女との戦いの中で、彼はやがて教会に蠢く闇と対峙する……!
不死をめぐる、ダークファンタジー!
※カクヨム・エブリスタ・なろうにも投稿しております。
文字数 396,770
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.05.08