小説一覧
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クールな義兄の愛が重すぎる ~有能なおにいさまに次期当主の座を譲ったら、求婚されてしまいました~
イェント公爵令息のリエル・シャイデンは、生まれたときから虚弱体質を抱えていた。
公爵家の当主を継ぐ日まで生きていられるか分からないと、どの医師も口を揃えて言うほどだった。
そのため、リエルの代わりに当主を継ぐべく、分家筋から養子をとることになった。そうしてリエルの前に表れたのがアウレールだった。
アウレールはリエルに献身的に寄り添い、懸命の看病にあたった。
その甲斐あって、リエルは奇跡の回復を果たした。
そして、リエルは、誰よりも自分の生存を諦めなかった義兄の虜になった。
義兄は容姿も能力も完全無欠で、公爵家の次期当主として文句のつけようがない逸材だった。
そんな義兄に憧れ、その後を追って、難関の王立学院に合格を果たしたリエルだったが、入学直前のある日、現公爵の父に「跡継ぎをアウレールからお前に戻す」と告げられ――――。
完璧な義兄×虚弱受け すれ違いラブロマンス
322
聖女なのに、趣味で書いた夢小説を神殿に置き忘れたせいで、なぞの天才官能作家として噂されるようになりました。
聖女に選ばれたアクエリアには、自分と恋する青年を主役にした恋愛小説を書くという趣味があった。だれにも見せないつもりだったその淫靡な小説を書いた帳面を、ある日、彼女はなくしてしまう。青ざめてそれを探し出そうとするが、なぜか、その小説は友人の少女たちのあいだで流通し、作者は「なぞの天才官能作家」として知られてしまっているようで!? ちょ、ちょっと、あくまで官能小説じゃなくて恋愛小説なんですけれど! あまあま、らぶらぶ、ハッピーエンドです! ヤンデレ成分、微量に入っています。カクヨムにも投稿しています。
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幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
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ほっといて下さい 従魔とチートライフ楽しみたい!
美月は気がついたら森の中にいた。
どうも交通事故にあい、転生してしまったらしい。
現世に愛犬の銀を残してきたことが心残りの美月の前に傷ついたフェンリルが現れる。
傷を癒してやり従魔となるフェンリルに銀の面影をみる美月。
フェンリルや町の人達に溺愛されながら色々やらかしていく。
みんなに愛されるミヅキだが本人にその自覚は無し、まわりの人達もそれに振り回されるがミヅキの愛らしさに落ちていく。
途中いくつか閑話を挟んだり、相手視点の話が入ります。そんな作者の好きが詰まったご都合物語。
2020.8.5
書籍化、イラストはあめや様に描いて頂いてております。
書籍化に伴い第一章を取り下げ中です。
詳しくは近況報告をご覧下さい。
第一章レンタルになってます。
2020.11.13
二巻の書籍化のお話を頂いております。
それにともない第二章を引き上げ予定です
詳しくは近況報告をご覧下さい。
第二章レンタルになってます。
番外編投稿しました!
一章の下、二章の上の間に番外編の枠がありますのでそこからどうぞ(*^^*)
2021.2.23
3月2日よりコミカライズが連載開始します。
鳴希りお先生によりミヅキやシルバ達を可愛らしく描いて頂きました。
2021.3.2
コミカライズのコメントで「銀」のその後がどうなったのかとの意見が多かったので…前に投稿してカットになった部分を公開します。人物紹介の下に投稿されていると思うので気になる方は見てください。
325
【完結】ロリコンではありません!想う方がいらっしゃるのです!たぶん……
なぜか十八歳の第二王子、サイラスの婚約者に選ばれてしまった八歳のジュリア。歳の差のせいで、世間では王子のロリコン説や、他に想う人がいる(期間限定の婚約)説が飛び交う。そのサイラスは婚約するとすぐに留学してしまった。長い婚約期間、手紙や贈り物は届くものの婚約者らしいやりとりはなく――いよいよ他に想う人がいるのではという説が濃厚になったころ、二人の前に留学先の皇女が現れて――無自覚有能令嬢×知略策略王子のラブストーリー。
*小説家になろうさまでも公開
*作中に出てくる人物・名称・楽曲等、すべて架空のものです。実在する人物・名称・楽曲とは一切関係ありません。
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虐げられ王女はもう帰りません。捨てられた敵国でイケオジが甘やかしてくれるので。
「……帰るところ、ないの」
王家の血を引きながら、辺境伯家で使用人同然に扱われ、満足な食事すら与えられなかった幼いマール。
ある日ついに屋敷を追われ、危険な魔の森へ捨てられてしまう。
そんな彼女を助けたのは、敵国から来たイケオジ傭兵たちだった。
怖そうなのに、ごはんをくれる。寒ければ毛布をかけてくれる。危険があれば、真っ先に守ってくれる。
人を信じることも、甘えることも知らなかったマールは、彼らと過ごすうちに少しずつ「幸せ」を知っていく。
この作品はカクヨムにも投稿中です。
表紙イラストはノーコピーガール様・表紙メーカー2様
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旅少女~多国籍なやつらと星の降る砂漠メルズーガ編
2026年1月15日(木)連載スタート!
笑顔だけが取り柄のポンコツ女子、美佳は新しい自分を探すため、大きな勇気と僅かな貯金を振り絞ってアフリカ大陸の北にあるモロッコへとやってくる。
そこで美しすぎる美人パッカーのお姉さん、愛生と出会い、ひょんなことから意気投合し一緒に旅をすることに!
生き方、キャラともに真逆な二人であったが、旅をするうちに互いに惹かれ合い親密な関係になっていき──ついには『超えてはいけない』一線を!?
日本を遠く離れた異国の地、モロッコで展開される青春ガールズラブコメディ!
旅先で起こった日常的なこと、そうでもないことをだらだらと書き綴った女子二人の旅行記『旅少女』──毎週木曜日、日曜日に更新します!
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ちっちゃな天才錬金術師は聖女様のお気に入り ~家族ともふもふ助手とのんびり神殿暮らし~
国境近くの小さな町で、錬金術師の父と薬師の母と暮らす五歳のルリハ。
材料を混ぜると、ルリハにだけ「桃色の筋」が見える。筋がいちばん太くなったところでへらを止めれば、つなぎの油を入れ忘れた温石だって、ぴたりとくっついてしまう。
ところがその温石が、隣の領地の伯爵家の使者の目に留まった。
「お嬢さんを、専属としてお迎えしたい」
「娘を縛り付ける契約には、署名できません」
父はきっぱり断り、一家は保護を求めて白泉神殿の職員住宅へ引っ越すことに。
新しい暮らしで出会ったのは、聖女クララ様、匂いでなんでも当ててしまうたれ耳のコボルト・ポル、そして聖女様の前でだけ挙動のおかしい辺境伯様。
聖女様のお茶がさめないお皿を作ったり、つぶれないお弁当箱を考えたり、幼馴染と舟を浮かべたり。
でも、なんにも作らない日だってある。何も持たずに遊びに行っても、聖女様は手を後ろで組んで「おそろい」と笑ってくれるから。
――けれど、あの伯爵様は、まだあきらめていないようで……?
五歳の勘違いと大人の小さな失敗にくすっと笑える、ものづくりと家族の異世界ほのぼの日常ファンタジー。
329
小悪魔主婦は二度寝する、ただし予算以内で
生活費7.5万、食費3万死守。AI献立と鶏大豆かさ増しで昭和の遺物(オット)を丸め込み、今日も布団で二度寝。――黒字確定の夜、メルカリの「購入する」が光る。のほほん小悪魔堕落主婦の低燃費サバイバル開幕!
330
うるせぇ!僕はスライム牧場を作るんで邪魔すんな!!
強い召喚士であることが求められる国、ディスコミニア。
その国のとある侯爵の次男として生まれたミルコは他に類を見ない優れた素質は持っていたものの、どうしようもない事情により落ちこぼれや恥だと思われる存在に。
両親や兄弟の愛情を三歳の頃に失い、やがて十歳になって三ヶ月経ったある日。
自分の誕生日はスルーして兄弟の誕生を幸せそうに祝う姿に、心の中にあった僅かな期待がぽっきりと折れてしまう。
自分の価値を再認識したミルコは、悲しい決意を胸に抱く。
相棒のスライムと共に、名も存在も家族も捨てて生きていこうと…
のんびり新連載。
気まぐれ更新です。
BがLするまでかなり時間が掛かる予定ですので注意!
サブCPに人外CPはありますが、主人公は人外CPにはなりません。
(この世界での獣人は人間の種類の一つですので人外ではないです。)
ストックなくなるまでは07:10に公開
2026/06/22分からは19:10に公開
他サイトにも掲載してます
331
ジュリエッタを探して
カーチャーシュ伯爵家令嬢ジュリエッタは、継母マーシアにいじめられ、監禁されていた。食事もほとんど与えられず、それでも生き延びようと懸命に足掻いていた。
そして三年後、婚約者であるグレブ公子ミロスラフは、王都で婚約者としてやってきた『カーチャーシュ伯爵家令嬢』ミラナに婚約破棄を突きつけた。
「教えてくれ。私の婚約者であるジュリエッタは、どこへ消えたんだ?」
ミロスラフはジュリエッタを探しに、没落したカーチャーシュ伯爵領へ向かう。
だが、そこではおぞましい出来事が次々と起こっていた。
332
罠にはまった少女たち
女の子がくすぐられる小説です
333
悪役令嬢は、嘘だけはつかない
人の本心が視える公爵令嬢ヴィオレッタは、正真正銘の性悪だった。気まぐれで侍女を解雇し、令嬢を公然と嘲笑い、悪びれもしない。
ある日、彼女は聖女セシリアの心を読んで気づく。この娘は未来を知っている。そして自分が3度の凶行に及び、断罪される筋書きも。
ならば、と彼女は決めた。――何もしないでいよう。
毒を盛らず、衣を裂かず、階段から突き落とさない。ただ、疑いようのない場所に立ち続ける。
未来を知る女が、未来どおりにならない世界に取り残されたとき、何が起きるのか。
改心なし、反省なし。性根の腐った悪役令嬢が、指一本汚さずに勝つ話。
334
婚約者を奪われた伯爵令嬢、そろそろ好きに生きてみようと思います
旧題:私の孤独に気づいてくれたのは家族でも婚約者でもなく特待生で平民の彼でした
理想的な家族と見られているスパンシ―伯爵家。
仲睦まじい両親に優秀な兄、第二王子の婚約者でもある美しい姉、天真爛漫な弟、そして聞き分けの良い子の私。
ある日、姉が第二王子から一方的に婚約解消されてしまう。
そんな姉を周囲の悪意から守るために家族も私の婚約者も動き出す。
だがその代わりに傷つく私を誰も気に留めてくれない…。
だがそんな時一人の青年が声を掛けてくる。
『ねえ君、無理していない?』
その一言が私を救ってくれた。
※作者の他作品『すべてはあなたの為だった~狂愛~』の登場人物も出ています。
そちらも読んでいただくとより楽しめると思います。
335
聖獣の言葉がわかるだけの無能と捨てられましたが、実は獣たちの通訳は国宝級でした
聖獣の言葉がわかる。それだけが取り柄の子爵令嬢マドレーヌは、婚約者の宮廷魔術師イザークに「翻訳の魔道具があれば君は不要」と婚約破棄され、聖獣対話係の職まで奪われてしまう。
けれど聖獣の言葉は、鳴き声ではなく「心」。音だけを訳す水晶に、それが聴けるはずもなく――。
国を出たマドレーヌは吹雪の夜、罠にかかった伝説の神狼ルーンと出会い、「千年待った心聴きの巫女」と告げられる。隣国の若き外務卿アンセルムに迎えられた彼女は、こじれにこじれた聖獣との対話を次々と解きほぐし、あっという間に「生きた国宝」に。
一方、祖国では水晶が最悪の誤訳事故を起こし、怒った聖獣たちが全員ストライキ。国が傾き、元婚約者が迎えに来るけれど……お断りいたします。ただし、大好きな聖獣さまたちのためなら、話は別ですわ。
もふもふ大渋滞の、心を聴く通訳無双ファンタジー。全8話完結。
336
婚約破棄は優しく重く
お馴染みの王立学園卒業パーティーで起こる婚約破棄。ちょっと違うのは、悪役令嬢の中身は転生したおばちゃんだったのです。婚約者がいるのに他の人を好きになって婚約破棄だなんて、ちょっぴり罰を与えてもいいわよね?
337
何故、教育なさいませんの?
AI使用、AI作成原稿を加筆修正。
シャウアー侯爵家嫡男グスタフとローゼンハイン公爵令嬢マルグリットは幼いころからの婚約者だったが、グスタフはまるで市井のロマンス小説かのような、平民女性との恋に落ちる。これまた物語のように婚約破棄を告げようとするが、マルグリットは至って冷静に現実を突きつけるのだった。
小説家になろう、アルファポリスに重複投稿、自サイトにも掲載。
338
後宮の棘
蔑ろにされ婚期をのがした25歳皇女がついに輿入り!相手は敵国の禁軍将軍。冷めた姫vs堅物男のチグハグな夫婦は帝国内の騒乱に巻き込まれていく。
☆完結しました☆
スピンオフ「孤児が皇后陛下と呼ばれるまで」の進捗と合わせて番外編を不定期に公開していきます。
第13回ファンタジー大賞特別賞受賞!
ありがとうございました!!
339
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
340
我慢できないっ
我慢できないショートなお話
341
夫が女になって帰ってきた!
ありがちな話だけど、導入部は実話を元にしています。
342
側妃を紹介されたので、その婚約はお断りいたします
公爵令嬢ヴィオレッタは、王子の婚約披露の日に、もうひとりの令嬢を「側妃に」と紹介された。
逆らってはいけない――そう信じて微笑んだわたくしは、濡れ衣を着せられ、お腹の子を奪われ、雪の離宮でひとり息を引き取った。
けれど目を開けると、そこはあの婚約披露の日。時間が、巻き戻っていた。
今度は、飲み込まない。今度は、微笑まない。
前の生で覚えた数字も、罠も、あの女の手口も、ぜんぶ覚えている。
「その婚約、謹んでお断り申し上げます!」
涙を武器にする令嬢に、二度は負けない。そして――誰も見ていないと思っていた場所で、ずっとわたくしを見ていた騎士がいた。
これは、運命に流されるだけだったわたくしが、自分の人生を"選び直す"物語。
343
貞操をどこかに捨ててきた、暴君陛下の前世の愛人です〜今世では関わらずに生きていきましょう〜
貞操観念皆無男×貞操観念皆無男!
皇都でタバコ屋を営む紅蘭は、幼馴染の童貞をも喰らう貞操観念皆無な男。
前世でヤクザの愛人をしていた紅蘭は、同じ愛人に刺されて死んでしまった。
生まれ変わった紅蘭は、誰に囚われるでもなく自由に生きていた。
しかしある日、皇宮から使者がやってくる。
数多の男を喰らってきた紅蘭の噂を聞き、絶倫だという皇帝の相手をするよう命じてきた。
金に目が眩み後宮に入った紅蘭は、暴君と呼ばれる皇帝が前世のあのヤクザであることを知る。
絶対にバレるものかと皇帝から逃げようとするが、結局見つかってしまい寵愛を受けるはめに!
さっさと金貨をもらって後宮を去りたい紅蘭と、紅蘭を逃しまいとする皇帝の、貞操観念皆無な物語!
※主人公、皇帝共に不特定多数と肉体関係を持つ描写があります。
※男女の肉体関係を示唆する内容があります。
※中華【風】なだけのオリジナルな世界観のお話です。
※一度完結済みにしましたが、他サイトにて続きを見たいのお声をいただけたことと、自分自身も書きたい場面があったため続きました。
今後は満足いくまで完結にはしませんので、ご安心ください。
344
夫の書斎に飾られていた肖像画は、私ではない女性のものでした
結婚して四年。
政略結婚ではあったものの、夫エドガーとは穏やかな夫婦関係を築いてきたつもりだったアデリーヌ。
ある日、夫の書斎へ書類を届けた彼女は、見覚えのない一枚の肖像画を見つける。
描かれていたのは、美しい一人の女性。
しかも古くから飾られていたものではなく、額縁も絵も最近手入れされたように見えた。
「この女性は、どなたですか?」
問いかけたアデリーヌに、夫が返したのは
「昔の知人だ」
ただ、それだけだった。
けれどアデリーヌはまだ知らなかった。
その肖像画が、四年間信じてきた夫婦の関係を見つめ直すきっかけになることを。
345
君の香りが消えるまで
――僕を好きなのは、僕だから?
それとも、この香りのせい?
四つの種族が学ぶ、魔法学院。
そこへ編入したのは、魔力を持たない「無格」の少年・ルインだった。
花の香りを纏う少年をめぐって、それぞれの「愛」と「本能」が動き始める。
346
いつの間にか囲われてたみたいです
虚弱な少年ノエルティスは、前世の夢を見る不思議な子だった。夢の中には、いつもひとりの男――フェイロスがいる。それはただの夢ではなく、かつて恋人だった記憶の一部だった。
ノエルティスが前世で命を落とすその時、フェイロスは来世のノエルティスに二つの細工を施していたらしい。
だが、ノエルティスはフェイロスが最後に言った言葉の方が気になり、その言葉を聞く為に細工当てゲームをすることになった。
虚弱な体でありながら、もふもふを求めて外へ飛び出し、さらに【厄の代行者】という厄介な体質とも向き合いながら――
これは、とある宿命を背負う少年と、彼に執着する一柱のカムイの物語
(重複投稿です)
347
じいちゃん家に住む事になりました。〜ひとりぼっちになったけど楽しく暮らしていきます〜
母さんが急に亡くなって、ひとりぼっちになった岡本裕太18歳。じいちゃんばあちゃんが残してくれていた田舎の大きな家に住む事になる。
周りの人達に助けられながらも、動物達との楽しい暮らしが始まる。
348
一妻多夫の国で、最高の愛をあなたに〜神託で選ばれた乙女と、極上騎士たちの甘やかな愛の誓い〜
「このままでは国が滅びてしまう——」
女性が生まれなくなった異世界に、神託によって召喚された4人の乙女たち。
その中の1人、高校生の百合(ゆり)は、黒髪ロング・巨乳・スタイル抜群な18歳。実はこの国で15歳になると配られる『性教育教本』に描かれた憧れの女神「ユーリー」と全く同じ容姿だ
「本物の女神様だ……!」
一妻多夫の国で、最高の愛と包容力に包まれる、甘々に愛され尽くす異世界ロマンス!
349
厳しい兄と懲りない弟
兄弟ものスパンキング小説 M/m
*=スパシーン ※=厳しめ
親のいない4組の兄弟が、1つの家族として支え合って育っていく物語です。組み合わせ色々。
厳しくて優しい兄たちは、悩みながら子育てに奮闘!そんな兄たちに愛されるやんちゃな弟たちは、何度お仕置きで泣かされようと、懲りずに毎日事件を引き起こす!
章ごとに完結。時系列前後します。
350
私の家族はハイスペックです! 落ちこぼれ転生末姫ですが溺愛されつつ世界救っちゃいます!
ある日、突然生まれ変わっていた。理由はわからないけど、私は末っ子のお姫さまになったらしい。
でも、このお姫さま、なんか放置気味!?と思っていたら、お兄さんやお姉さん、お父さんやお母さんのスペックが高すぎるのが原因みたい。
こうなったら、こうなったでがんばる!放置されてるんなら、なにしてもいいよね!
のんびりマイペースをモットーに、私は好きに生きようと思ったんだけど、実は私は、重要な使命で転生していて、それを遂行するために神器までもらってしまいました!でも、私は私で楽しく暮らしたいと思います!
351
校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれた女子高生たちが小さな公園のトイレをみんなで使う話
少し田舎の土地にある女子校、華水黄杏女学園の1年生のあるクラスの乗ったバスが校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれてしまい、急遽トイレ休憩のために立ち寄った小さな公園のトイレでクラスの女子がトイレを済ませる話です(分かりにくくてすみません。詳しくは本文を読んで下さい)
352
悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
353
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
354
<完結/随時番外編アップ予定>魔法オタク姫の政略結婚 ~誰も読めない古代魔法を解読していたら、大国の王に見初められました~
本編完結しました:)
社交も外交もできない魔法オタクの第三王女クラリスは、優秀な兄を警戒する大国への「人質」として嫁がされた。
期待されるものは何もない。ならばと彼女が向かったのは、八百年間誰にも読めなかった古代魔法の書庫だった。
魔力は人並み。けれど、式を読む目だけは誰にも負けない。
凍える騎士を救う暖房具。獣の通り道を暴く追跡の網。彼女の趣味が形になるたび、国が少しずつ動きはじめる。
そして気づけば、大国の王に溺愛され、国を助け、大陸の秘密にふれていく。
そんな物語。
355
三年前に捨てた女です。どうぞ、思い出せないままでいてください
三年前の雪の夜、わたくしは婚約者に捨てられ、そのうえ「死んだこと」にされましたの。
葬儀まで出していただきましたわ。参列者は八人。うち六人は、わたくしを笑いに来た方々でしたけれど。
――さて。
三年が経ちました。王都でいちばん人の集まる劇場に、新しい後援者が現れましたの。鴉羽色の髪に黒い扇の、どこの国の生まれとも知れない未亡人。名は、マダム・コルヴィナ。
「はじめまして。以後、お見知りおきを」
誰も気づきませんわ。気づかせませんもの。
彼らの過去は、これから舞台の上で、少しずつ演じられてまいりますのよ。客席で笑っていられるのは、何幕目までかしら。
「あの……どこかでお会いしませんでしたか」
「さあ。どちらさまでしたかしら」
356
【完結】「君は何もしていない」と婚約破棄された私ですが、失ったのは私だけではなかったようです
「君は、この屋敷で何もしていない」
婚約者にそう告げられ、私は静かに屋敷を去りました。
反論はしなかった。
本当に必要とされていなかったのなら、そこにいる理由などない。
けれど、翌日から屋敷は変わり始める。
もちろん、悪い意味で。
執事が辞め、料理長が辞め、長年付き合いのあった商会は取引を打ち切り、貴族たちも離れていく。
婚約破棄で失ったものは、婚約者だけではなかった。
本質を見ずに婚約破棄をした人が、信頼そのものを失ってしまう物語。
357
旦那様には気付かれたくない!
「よく来てくれたね!」
「あ、えっとぉ……」
政略結婚先にたったひとりで嫁いできた青年が、嫁だと気付かれないまま屋敷に雇われ、そのまま使用人として働く事にした話。
コメディ路線で突っ走る予定。
ざまぁ有り。
男性妊娠あり。
エロは後半まで無し。
★最強だけどどこかポンコツな将軍様×器用貧乏な働き蜂青年
2026/4/11現在、24h.ポイントでBL部門1位!!
こんな奇跡が起こるなんて、夢みたいです!
皆様本当にありがとうございます!
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『追放された11歳令嬢、魔物たちの保健室をはじめました』 前世の看護師知識で弱った守護獣を育てていたら、森が世界一の癒やし聖域になりました
十一歳の伯爵令嬢リリィは、派手な治癒魔法が使えないという理由で家族に疎まれ、森の古い管理小屋へ追放される。前世で看護師だった記憶を持つリリィがそこで出会ったのは、飢えと寒さで倒れていた黒狼の幼獣だった。温めること、清潔な水を飲ませること、無理に食べさせず見守ること。小さな手当てを重ねるうち、黒狼ノワ、小竜ルフ、浄水スライムのミル、森狐モク、そして屋敷で家宝扱いされていた黒角獅子グランまで、弱った魔物たちが次々と集まってくる。そこは魔物を従える場所ではなく、傷ついた子が安心して眠れる保健室。やがてリリィを捨てた伯爵家は、彼女の見えないケアを失って崩れ始める。
359
【完結】婚約破棄を言い渡した王子は悪役令嬢の兄に執着される
晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。
第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。
以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。
そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。
「あなたはなにもしなくていいのです」
リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……!
そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。
心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……?
これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。
嫌われからの溺愛を目指しています。
現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております!
お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
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婚約解消の理由は、妹に奪われたから。――そう思っていたのは、私たちだけでした
伯爵令嬢クラリスの妹ミレーヌが、婚約者ユリウスを好きになった。しかも両親まで「妹にも機会を与えてやれ」と、ミレーヌを後押しし始める。
何度止めても状況は変わらず、ついにユリウス本人から婚約解消を告げられたクラリス。
妹が選ばれたのだと思った彼女は、すべてを置いて実家を離れる。
ところが数か月後、ミレーヌから届いた手紙には、信じられないことが書かれていた。