歴史 小説一覧
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1
If太平洋戦争 もしも日本が賢明な判断をしていたら
第12回歴史時代小説大賞トップ独走 累計いいね数1万7千越えの注目作品
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 数多の分水嶺で下された「if」の決断。
破滅を回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦
そしてそこから繋がる新たな近代史を描く超長編大河戦記 不定期更新です
感想数 34
文字数 1,053,412
最終更新日 2026.08.01
登録日 2025.05.19
2
帝国空母打撃群
1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約において、日本海軍は赤城と加賀を空母に改装することは無く、新造空母を建造。また、軽巡洋艦なども水雷戦重視から航空戦重視に変更。世界初の”空母打撃群”を編成し英米に対してその牙を突き立てていく…
感想数 28
文字数 64,971
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.05.22
3
黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男
「平和を金で買えるなら、それに越したことはない。
戦争が避けられないなら、せめて日本が負けない力を金で買おう」
1930年代より世界経済の混乱に乗じて自らの海運会社を急成長、新興財閥を立ち上げた男の、重課金架空戦記!??
姉妹作
「零戦戦記」
「総統戦記」
も、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 106,220
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.05.30
4
山本五十六の逆襲
ミッドウェー海戦において飛龍を除く3隻の空母を一挙に失った日本海軍であったが、当の連合艦隊司令長官である山本五十六の闘志は消えることは無かった。山本は新たに、連合艦隊の参謀長に大西瀧次郎、そして第一航空艦隊司令長官に山口多聞を任命しアメリカ軍に対して”逆襲”を実行していく…
感想数 0
文字数 90,688
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.08.04
5
シリーズ架空兵器歴史考察
みにみの作品中に出てくる兵器、架空兵器の
原案、考察案、ボツ案をひたすら書いていく話です
歴史と作品と絡めながら行きます
感想数 0
文字数 47,880
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.01.07
6
断頭台が嫌なら世界を征服すればいいじゃない
「断頭台が嫌なら――世界を征服すればいいじゃない」
十八世紀フランス。
やがて革命の炎に焼かれ、断頭台へ送られることになる王妃、マリー・アントワネット。
だが、彼女には一人の奇妙な相談相手がいた。
その名は、シャルル。
彼は二十三世紀から来た軍人。意識だけがマリーの頭に同居する。
23世紀末、記憶を失った状態で発見され、自分の名前以外の過去を何一つ覚えていなかったシャルル。
ただ一つ、彼の手元に残されていたのは――「愛しの我が娘」と刻まれた、謎の黄金のロケットペンダントだった。
23世紀の教育によって、マリーの未来を知るシャルルは告げる。
「このままじゃ、お前は死ぬ」
「ならば、歴史そのものを変えろ」
医学、農業、教育、衛生、軍事。
未来の知識を武器に、マリーはフランスの改革へと乗り出していく。
しかし、歴史を変えるということは、歴史の流れに逆らうということ。
宮廷の権力闘争、貴族の既得権益、教会との対立、そして革命の足音――。
迫り来る破滅を前に、王妃は何を選ぶのか。
そして、記憶を失った未来の軍人シャルルとは、一体何者なのか。
これは、断頭台へ送られるはずだった王妃と、歴史から消えた一人の少年が織りなす――
「もしも」のフランス史である。
感想数 0
文字数 54,535
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.11
7
【完結】水を生んだ女御
時は平安。
左大臣藤原顕光と村上天皇皇女・盛子内親王を両親に持つ元子は、誰もが認める美貌の姫だった。
しかし、その美しさとは裏腹に、自らの意思を表に出すことのない、人形のような娘でもあった。
その血筋と美貌を買われ、一条天皇の後宮へ入った元子は、やがて帝の寵愛を受ける。
承香殿を賜り、華やかな宮廷生活を送る。
だがある日、元子は「帝の御子を身ごもった」と信じるようになる。
周囲が戸惑い、噂し、嘲る中、彼女だけは疑わなかった。
やがて訪れた出産の日。
生まれたのは皇子ではなく――水だった。
世に「水を産んだ妃」と語り継がれた藤原元子。
後宮を追われた彼女に手を差し伸べたのは、当代随一の問題児と呼ばれた源頼定だった。
狂気だったのか。
それとも、ただひたすらに愛を求めただけだったのか。
平安の宮廷を騒がせた実在の女性・藤原元子の数奇な生涯を描く歴史小説。
文字数 10,468
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.31
8
四方の海
ここまでの流れとこれから
1942年1月下旬
大瀬のもと、国防諮問委員会が動き出し、陸海軍の組織が変わり始めた。
マレーシア、インドネシア、フィリピン攻略作戦も中盤を迎える中、
ついに日米空母による史上初の空母対空母の戦いが起きる。
感想数 0
文字数 144,064
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.06.09
9
海軍兵学校の落ちこぼれは未来知識で帰りたい
赤点最下位の保身兵学生・神楽坂薫は、2026年の知識を持つ全知のAI「Gemini」を拾う。「ただ安全に引きこもりたい」とAIの指示通りに動いただけなのに、首席卒業であの戦争を変えることに!?
「頼むから帰らせてくれ!」悲痛な叫びは江田島の空へ 未来知識架空戦記いざ開幕
感想数 2
文字数 24,161
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.14
10
偽典尼子軍記
何故に滅んだ。また滅ぶのか。やるしかない、機会を与えられたのだから。
戦国時代、出雲の国を本拠に山陰山陽十一カ国のうち、八カ国の守護を兼任し、当時の中国地方随一の大大名となった尼子家。しかしその栄華は長続きせず尼子義久の代で毛利家に滅ぼされる。その義久に生まれ変わったある男の物語。
この小説はカクヨム、小説家になろう、ノベルアッププラスにも投稿しています。
感想数 2
文字数 511,160
最終更新日 2026.08.23
登録日 2024.03.16
11
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
感想数 11
文字数 727,455
最終更新日 2026.08.22
登録日 2022.05.11
12
近江の山奥から始める近代国家建設 〜転生田舎領主は戦国そのものを終わらせたい〜
歴史とミリタリーを趣味にしながら、小さなネットショップを営んでいた中年個人事業主の俺。
ある日、倉庫代わりの部屋で在庫整理をしていた最中、倒れてきた棚の下敷きになり命を落とした――はずだった。
次に目を覚ますと、そこは現代日本ではなく、戦国時代の近江。
しかも生まれ変わった先は、大名でも有名武将でもない、山奥の小さな田舎領主の家だった。
現代の知識、前世の商売感覚、歴史好きとしての記憶。
頼れるものはそれだけ。
まずは田舎すぎる領地を立て直す。
そこから兵を鍛え、道を造り、物を流し、人を集め、戦国の仕組みそのものを変えていく。
小さな土豪の家から始まる、戦国の常識を覆す領地経営・天下統一物語。
感想数 1
文字数 343,471
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.25
13
艶夢百景
美術雑誌の編集者である光則は仕事で、日本画の大家、月島豊円のもとを訪れる。
そこで豊円が彼に見せたのは、豊円自身が描いた男性同士の春画であった。美青年や美少年が嬲られるという、淫虐かつ淫靡な絵に光則は圧倒される。
やがて濃艶な絵を見せつけられるうちに、光則は妖しい夢の世界にいざなわれ、奇妙な体験をする。
感想数 0
文字数 40,133
最終更新日 2026.08.23
登録日 2025.11.30
14
本能寺を変えるため、織田信長の家臣になった。 ~歴史を知る俺は、天下人を死なせない~
歴史好きだった俺は、戦国時代へ転生した。
目を覚ました場所は尾張。時は織田信長が天下統一へ動き始める少し前だった。
俺は知っている。
桶狭間の戦いも、美濃攻略も、長篠の戦いも。
そして――本能寺の変も。
「信長は魔王」と語られることが多い。
だが、史実を知る俺は違う姿も知っている。
身分にとらわれず人を登用し、民の暮らしを豊かにしようとした革新者。
だからこそ、あの人だけは死なせたくない。
ただの足軽から武功を重ね、信頼を勝ち取り、織田家中で出世する。
すべては、運命の日――本能寺で織田信長を救うために。
史実を尊重しながら描く、本格戦国IF歴史小説。
感想数 0
文字数 51,917
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.05
15
Underworld Squad 〜夜蝶綺譚 番外編〜
前作「夜蝶綺譚」の番外編として書き下ろし。
本編の一年前に起こった、主人公“泰然”の身の回りのほんの日常が、若い少年たちにとって人生を変える大きな出来事になってしまう。
イキった少年たちの末路と、それを厳しく受け止め且つ突き放す“泰然”の強さと優しさ。
本編ではあまり見せない泰然の別の顔を、番外編ということで惜しみなく描きました。
本編を読んでいなくても楽しんでいただける仕様にはなっておりますが、気になった時にはぜひ
「夜蝶綺譚」も覗いてみてください。
それでは、短編ですがお楽しみいただけますよう。
感想数 0
文字数 6,429
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
16
真・八八艦隊
1936年にロンドン海軍軍縮条約を脱退した日本海軍は過去の八八艦隊に変わる真・八八艦隊とも言える計画を始動させた。これは、従来通り戦艦も強化しつつも航空戦力も相応に拡張させるという海軍の決意であった。
こうして日本海軍は1941年までに真・八八艦隊計画を完遂し、欧米列強との戦争という荒波に漕ぎ出していく。
感想数 48
文字数 57,867
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.08.08
17
明治~昭和? リノベーション記 温和な実務家のお節介が、国家をニコニコに変えていくまで
深夜の霞が関で命を落とした経産省の実務官僚は、明治二十八年の台湾・台北で再び生を受けた。
転生先は、理想に燃えながらも現実に空回りする日本人官吏の家。
目の前に広がるのは、不衛生な水、蔓延する風土病、そして機能しない物流。
「放っておけませんね。少し、お節介を焼きましょう」
三歳の身体に宿る三十代の知性と実務感覚。
彼の小さな手は、やがて衛生改革、医療、流通、そして軍の兵站にまで及んでいく。
その積み重ねは、やがて一つの島を変え、国家を支え、
ついには列強の均衡すら揺るがすことになる。
これは、温和な実務家の“お節介”が、
静かに歴史を書き換えていく物語。
※本作は「小説家になろう」にて先行更新中です。続きが気になる方はそちらもぜひ。
感想数 0
文字数 633,135
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.04.23
18
マケドニア戦記 ~追放された兵站係は大王の遺志を継ぐ~
紀元前三百二十三年、夏。バビロン。
世界を統べた偉大なる王、アレクサンドロスが急逝した。
公式発表はマラリア。だが、側近のレオンは知っていた。
昨日まで地図を広げ、共に未来を語っていた大王の瞳に、死の影などなかったことを。
そして崩御の直前、大王が自分だけに向けた、あの言葉なき「目線の伝言」の意味を。
大王の死後、バビロンは欲望渦巻く後継者争い(ディアドコイ)の地獄へと変貌する。
「悪いが、混乱を収めるために知恵を貸してくれないか」
レオンは柔和な物腰で組織の崩壊を防ごうと奔走するが、その有能さと大王の死への疑念は、野心に狂う将軍たちに疎まれ、彼は東方の最果て「バクトリア」へと追放される。
これは、歴史の闇に葬られかけた一人の若者が、知略と執念で「最強」の意味を上書きし、帝国を飲み込む真の後継者へと登り詰める、逆転の建国戦記である。
感想数 0
文字数 73,149
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.14
19
葛飾北斎「蛸と海女」
葛飾北斎作、春画「蛸と海女」を題材に、蛸に犯される海女のお話。
感想数 1
文字数 7,860
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.10
20
極大戦艦大和
日本海軍は③計画において未曽有の巨大戦艦を建造した。表向きには45000トン、海軍内部には46㎝砲搭載艦と知らされていた。だが、1941年に太平洋を悠々と航行していたのは、それらの予想を大きく上回る”極大戦艦”であった…
感想数 6
文字数 19,399
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.06
21
信長の野望 本能寺は変 〜泣き虫チキンな第六天魔王〜
織田信長は、戦国一の臆病者だった。
物心ついた頃から「いつ暗殺されるか」と怯え、虫一匹殺せない優しい子供だった。だが恐怖から逃げなかった――逃げられなかった。襲われても生き延びられるように、と狂ったように身体を鍛え抜いた。
恐怖が極限に達したとき、彼の中で何かが切り替わる。全身が冷や汗で濡れ、視界が白み、失神寸前になったその瞬間――生存スイッチが入る。人格は反転し、彼は何も恐れぬ狂戦士となって、敵を一人残らず薙ぎ倒す。
そして正気に戻れば、積み上がった死体の山の前で、声を上げて泣く。「殺すつもりなんてなかった」と。
その涙を、返り血を、叫びながら無双する姿を、家臣たちは「魔王の怒り」と誤解した。こうして、恐怖のカリスマ=第六天魔王・織田信長が誕生する。
暗殺者を遠ざけたくて買い集めた鉄砲は日本一のコレクションになり、銃弾を防ぐ南蛮胴欲しさの南蛮かぶれは「新時代の天才」と讃えられた。弱さと優しさと保身癖は、桶狭間で、美濃で、上洛で、比叡山で、ことごとく伝説へと誤訳され、彼は望まぬまま天下の階段を駆け上がってしまう。
人を斬るたびに泣き、罪悪感を積み上げながら――ただ、帰蝶と田舎で静かに畑を耕したいだけだったのに。
これは、戦国一のビビリが「ただの優しい人間」に戻りたくてもがく、笑って泣ける戦国物語。
感想数 0
文字数 41,825
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.26
22
楽将伝
三人の天下人と、最も遊んだ楽将・金森長近(ながちか)のスチャラカ戦国物語
織田信長の親衛隊は
気楽な稼業と
きたもんだ(嘘)
戦国史上、最もブラックな職場
「織田信長の親衛隊」
そこで働きながらも、マイペースを貫く、趣味の人がいた
金森可近(ありちか)、後の長近(ながちか)
天下人さえ遊びに来る、趣味の達人の物語を、ご賞味ください!!
感想数 0
文字数 537,122
最終更新日 2026.08.23
登録日 2024.01.03
23
松平容保 ― 誠の道
「正しいと思った道を、最後まで歩く。
だが、本当に大切なのは、負けないことなのか――。」
容保を単なる「幕府に忠義を尽くした殿様」ではなく、
激変する時代の中で、組織と家族と部下の命を背負い、難しい決断を迫られたリーダーとして描きます。
感想数 0
文字数 164,011
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.10
24
太平洋戦争、回避せよ!
「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。
時代は1040年代。
1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。
敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。
しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。
目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。
「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
感想数 0
文字数 160,891
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.02.14
25
帝国亜音速攻撃隊
1938年に日本は早々にドイツとイタリアと三国同盟を締結。こうして日本は技術供与を多分に受けることになったが、その中には”ジェットエンジン”なるものも含まれていた。これに強い興味を示したのが陸海軍の航空関係者である。彼らは低質燃料で動くこのエンジンに戦争の未来を見て、研究開発に没頭。日本はこのジェットエンジンを携えて苦難の道を歩んでいく。
感想数 0
文字数 3,043
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.21
26
DUST RAIN:Lost Intersection
2026年、平凡な大学生活を送っていた紗倉彩花。就職を控える彼女が友人たちと食事を終えて店を出ると、雪と見間違える灰が降り始める。
–––☆–––☆–––
⚠️この作品はフィクションであり、実在の人物、組織、宗教、団体、事件などとは一切関係ありません。また、作中には残酷的・暴力的描写が含まれています。ご視聴には十分ご注意ください。
–––☆–––☆–––
感想数 0
文字数 489,291
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.03
27
世界を変える女
2026年、証券会社に勤める25歳の重度歴史オタク、
望月梓(もちづき あずさ)。
ある日突然、戦国時代へと転移してしまう。
だが彼女には三つの恩恵(ギフト)が与えられていた。
・自立型AIスキル「アイリス」
・無限収納の|空間魔法《アイテムボックス》
・2026年のあらゆる商品を売買可能なネットショップ
歴史を知る彼女は悟る。
「天下統一は武力だけじゃない。経済こそが覇権を決める」
火薬、鉄砲、金融、物流、信用取引――
彼女は戦国日本に“株式会社国家”という概念を持ち込む。
やがてその動きは
織田信長、
豊臣秀吉、
徳川家康、
をも巻き込み、
日本を世界最強国家へと押し上げていく――。
感想数 0
文字数 333,664
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.03.09
28
楊端和とロゾ
楊端和がロゾの奸計に籠絡される
感想数 0
文字数 69,151
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
29
誰がために鐘は鳴る For Whom the Bell Tolls 【軍神マルスの娘と呼ばれた女 7】 ― 新大陸外征記 ―
クーデターを経て新たに『ナイエスローム』と国号を改めた帝国は、それまでの帝国史上最大の難敵を迎えたことを知った。
海軍戦力で劣勢を悟った海軍は急ピッチで戦力の増強を図る一方、陸軍兵力を派兵する場合に備えて橋頭保を設ける必要に迫られた。
目標となったのはベセル島を含む旧アラスカ諸島である。
当地には先住民がおり、専制的な君主がこれを治めていた。
王国はさらに奥地にある超大国「シン」に対して代々朝貢を行っていたが、圧政に苦しむ民衆の中にはこの属国という立場に不満を持ち、専制君主を打倒すべく虎視眈々と機会を狙っている者たちがいた。
帝国は、それに目を付けた。
皇帝直属の特務部隊、通称「クィリナリス」の工作員たち、ヤヨイ、リヨン、エマール、シェンカーの4名に命令が下った。
「ベセル諸島の民衆蜂起を画策し、革命政府を樹立。帝国の保護国とし、恒久的な軍事基地を確保するべく工作せよ! 」
感想数 0
文字数 96,007
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.13
30
DUST RAIN:Lost Intersection【SIDE STORY COLLECTION】
この作品は【DUST RAIN:Lost Intersection】の本編では語られないキャラエピソードを中心に投稿しています。本編のキャラたちの過去を楽しんでください。
不定期更新となります。
–––☆–––☆–––
⚠️この作品はフィクションであり、実在の人物、組織、宗教、団体、事件などとは一切関係ありません。また、作中には残酷的・暴力的描写が含まれています。ご視聴には十分ご注意ください。
–––☆–––☆–––
感想数 0
文字数 183,248
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.03
31
三国志 ―正史群像―
飢えと疫病の村に、黄色い布を掛けた男たちがやって来る――「蒼い天は死んだ。次は黄色い天が立つ」。
正史(陳寿『三国志』と裴松之注)を土台に、黄巾の乱(一八四年)から晋の統一(二八〇年)までの約百年を、七部の歴史群像劇として描きます。
感想数 0
文字数 119,838
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.11
32
『幻燈花』
大正十二年の帝都。
純文学の権威として君臨する名門・初葉家の次期当主である初葉桜子は、外界から隔絶された屋敷の奥深くで、ただ一人孤独に活字を紡ぎ続けていた。彼女には、他者の『選ばれなかった人生』を夢に視て、それを極上の物語として克明に活字へ写し取るという数奇な感受の業が宿っていた。
臆病さゆえに愛する女性を見捨てた書生、保身から助けを求める手紙を見殺しにした配達夫、身勝手な細工で父の足を奪った若き設計士、権力者の慰み者として心を殺された女中。桜子が夢に視て執筆した純文学『幻燈花』に描かれていたのは、彼らが現実の絶望や誘惑に屈せず、勇気と尊厳を持って困難に立ち向かった『もう一つの美しい人生』であった。
己の紡ぐ物語が、現実で惨めに生きる見知らぬ誰かの『選べなかった光』であることを知った桜子。彼女は、虚構の物語を現実の弱者たちの魂を蘇生させるための『希望』へと昇華させる決意を固める。一方、家の瑕疵として発声を禁じられ、暗室に放置されていた桜子の兄・清もまた、妹の存在を唯一の光として息を潜めていた。
やがて、虚飾に満ちた帝都の大地を、人智を超えた未曾有の大災厄が引き裂く。
日常が崩壊し、すべてが瓦礫と紅蓮の猛火に呑み込まれる極限の地獄の底。かつて現実から逃げ出した罪人や弱者たちは、『幻燈花』に描かれた己の姿に魂を震わせ、今度こそ後悔のない『真実の人生』を生き抜くため、業火の中へと飛び込んでいく。
一人の少女が紡いだ活字が人々の血肉となり、大災害の闇を照らす光の網となって連鎖する。圧倒的な絶望の前に立ち向かう人間の尊厳と、魂の蘇生を描き切った、美しくも哀しき大正純文学群像劇。
感想数 0
文字数 65,791
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.09
33
蒼鳥が舞う-男装剣士は沖田総司のために鬼になる-
文久三年、血風吹き荒れる京の都。
新選組の門を叩いた橘飛鳥は、まだどこか幼さが残るも、凛々しい顔をした旋風のように足が速い、十五歳の少年。
――だがその実、決して誰にも明かせぬ秘密があった。
流れに身を任せ、人を斬る日常すら冷ややかに見つめる主人公の心を突き動かしたのは、あまりに純粋で、それゆえに酷薄な剣を持つ男、沖田総司との出会いだった。
土方歳三らの苛烈な生き様に巻き込まれ、飄々として掴みどころのない沖田に振り回されていく中で、主人公の凍てついた胸の奥に、これまで知らなかった「情」という名の熱が灯り始める。
やがて長州の影が蠢き、池田屋事変への不気味な胎動が京を浸食していく。
己を縛る秘密を抱えたまま、冷徹だった主人公は何を願い、どこへ向かうのか。
激動の幕末、一羽の孤高な鳥が自らの居場所を見出すまでを描く、歴史青春小説。
※カクヨムでも同名の小説を連載しています。
感想数 0
文字数 159,693
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.05.24
34
背景モブが自我を持ったら、世界はヤンデいた
※この物語はフィクションです。一部にセンシティブな戦争・歴史描写や架空の設定が含まれますが、実在の人物・団体・史実の犠牲者を軽視する意図は一切ございません。なお、後半には特にセンシティブな歴史的・近現代の戦争兵器に関する描写(または特定の歴史的事件を想起させる描写)が含まれる予定です。 あらかじめご了承の上、お読みください。
あの日私は突然、自我を持った――
魔法が存在する『大和ノ御国』。
魔力を持つ国民は『国立大和魔法防衛学校』に入学する事が決められている。
この学校に入学した主人公の景色(けしき)は、ある日突然、身体も思考も自由に動かせる様になった。それまでは自由意志の無い身体と思考だったのに。
自由になった自分の目に映ったのは、周りの男子達に異常なまでに執着されている無藤(むとう)さんの姿。
その状況に同情しつつも関わらない様にしていた。
関われば自分よりも実力あるあの男子生徒達を敵に回すかもしれない。それは面倒だったし、何より自由を謳歌したたかった。
そんな毎日のある日――
ひょんな事から無藤さんを助けてしまい──景色の生活は学校でも、外でも、慌ただしい日々へと一変した。
何者でもない一人の少女が『自分とは何か』の答えを求める、ダーク・ファンタジー。
感想数 0
文字数 57,400
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.05.09
35
小日本帝国
日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。
大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく…
戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
感想数 7
文字数 18,612
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.04.12
36
シベリア出兵成功セリ
感想数 0
文字数 40,199
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.20
37
超量産艦隊
海軍内では八八艦隊の議論が熱を帯びていた頃、ある一人の天才によって地味ではあるが大きく日本の未来を変えるシステムが考案された。そのシステムとは、軍艦を一種の”箱”と捉えそこに何を詰めるかによって艦種を変えるという物である。海軍首脳部は直ちにこのシステムの有用性を認め次から建造される軍艦からこのシステムを導入することとした。
そうして、日本海軍は他国を圧倒する量産性を確保し戦雲渦巻く世界に漕ぎ出していく…
こういうの書く予定がある…程度に考えてもらうと幸いです!
感想数 13
文字数 59,818
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.04.10
38
創世のアームズ・ディーラー〜現代と異世界を駆け回る貧乏高校生の武器商売奮戦記!
西暦2030年、太陽フレアがきっかけで地上に魔物が現れた。自衛隊が交戦するも全く歯が立たず、お手上げ状態。そんな折、一人の青年が覚醒する。
貧乏な高校生、大和創真が手にしたのは先祖の英霊と異世界への扉。
脅威が迫りくる現代。彼は魔物に抗う武器を求めて異世界へと旅立った。自衛隊へ売る為に。そして、日本を守る為に……。
『この物語は異世界の魔物と戦う自衛隊と、対魔兵器を異世界から調達する武器商人(アームズ・ディーラー)の日本を舞台にしたSF国防戦記である』
―――――――――――――――――――――
・・・・・ = 場面転換、
♠♠♠♠♠ = 一人称へ視点切替、
♣♣♣♣♣ = 三人称へ視点切替
感想数 0
文字数 7,121
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.21
39
大奥の茜色
江戸時代、将軍家の奥深くに広がる大奥。下働きとして奉公に上がった千早は、厳しい掟と人間関係の中で、御祐筆のお琴に読み書きを学ぶ秘密の稽古を始める。
ある日、将軍の側室・お楽の方の大切な櫛が紛失。千早は庭の萩の陰でそれを発見するが、届け出たことで周囲の妬みと疑いを招く。さらに納戸の文書から、三年前のお楽の方に関する記録が不自然に書き換えられていることに気づく——実はお楽の方が懐妊していた事実が、権力者たちの陰謀で「病」と偽られ、証拠は次々と消されていたのだ。
千早が疑問を抱いたことで、彼女自身も命の危機に直面。そんな時、いつも冷ややかだった同僚のおりんが実はお琴の実の妹で、姉を守るために身を潜めていたことが明らかになる。三人は共に真実を届ける決意を固め、千早は危険を冒して大奥を抜け出し、証拠の写しを持って重臣・酒井忠勝のもとへ向かう。
証拠は将軍・家光の手に渡り、桂昌院やおきたらの陰謀は暴かれる。関係者は処分され、お楽の方は汚名を晴らして戻り、大奥の空気は穏やかに変わっていく。
お琴とおりんは晴れて姉妹となり、千早は学び続けながら、真実を伝える心を胸に新たな道を歩み始める——茜色の空の下、小さな願いが大きな時代を動かした、一人の少女の成長の物語。
文字数 6,143
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.21
40
ヤマト創生志②【大陸編】
【物語の始まり】
私たちが暮らす、この平穏な日本列島。
その遥かなる黎明期、のちに「神話」として語り継がれる時代。
列島には、東アジアの海を駆けて交易を営む倭人の民、山や森に根を張る縄文の系譜を持つ民、その二つが融合した出雲の民、そして大陸の技術をいち早く取り入れた東の大国・日高見国の民など、多様な勢力が割拠していた。
のちに神々の都「高天ヶ原」とうたわれる日高見国は、東の茨城を中心とした広大な平地を領し、大陸の秦の頃にもたらされた大陸の技術を取り込み、他国を圧倒する二つの比類なき力を持っていた。
一つは、東国の海岸に無尽蔵に眠る砂鉄から鍛え上げられる「真鉄(まがね)」の武器と道具。
二つ目は、どこまでも広がる原野で独自に育て上げられた、列島で最も頑健な「馬」の群れ、そしてそれを操る「馬具」による騎馬隊の武力である。
火山を抱く東国の大地が生み出す最高純度の鉄と、地を駆ける強靭な駿馬。
これらはすべて日高見国が誇る独自の力であり、その力は大陸の灌漑(かんがい)農業と結びつき、東の平野に果てしない美田をもたらしていた。
国が広大な水路を拓き、膨大な富を国が独占するこの大いなる変革こそが強大な王権を生みだす。
そして、この灌漑農業は、縄文の延長線上にあり、富(米)を皆で分け合う生活を続けていた列島の理を根底から変えつつあった。
そこから時代は流れ、列島を世界規模の過酷な寒冷化が襲った。
その未曾有の寒冷化は大陸では「黄巾の乱」を引き起こし、西日本では「倭国大乱」と呼ばれる大きな争乱を引き起こした。
かつて西の地を統べていた祭祀王朝・出雲は、この大乱に成すすべもなく、その求心力を急速に失っていく。
事態を重く見た出雲王朝は、東の大国・日高見国へ支援を要請し、紆余曲折を経て、食糧援助の見返りとして出雲の統治権をすべて委譲する「国譲り」が執り行われる。
日高見国はさらに、激動の九州の地に邪馬台国の祭祀王としてヒミコを擁立し、九州の大乱を収める事に成功する。
こうして列島は、辛うじて「広域連合」としての平穏を取り戻したかに見えた。
だが、平穏の灯は長くは続かない。
邪馬台国女王・ヒミコの崩御。
それが、列島を再び混沌とした大乱の渦へと引きずり戻す。
この未曾有の危機に、調停の援軍として、日高見国の若き次期王が九州の地へと降り立ち、九州連合はまとまった。
しかし、新たな国の理を求める物語の舞台は、ここから大陸へ向かう。
これは、神による統治が終わりを告げ、人が自らの足で立ち、大いなる和をもって国を興すまでの物語。
のちに「ヤマト」と呼ばれる、新たなる国の建国を巡る志の物語である。
文字数 4,631
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.22