SFファンタジー 小説一覧
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1
シモウサへようこそ!
どうせ特別扱いされたんでしょ?――どこかで誰かがつぶやく声がまた聞こえる。「違う」と反論したい。特別扱いなんてされたくない、ほかのどんなことでもなく、ただ自分が自分であることで認められたい。だからルクフェネはひたむきに全力で突っ走って辺境の「シモウサ」に赴任してきた。でも本当は逃げただけ、一人になりたかっただけ。けれども成り行きから仕方なく採用した年上の部下・相馬圭の声は、暗闇の中からルクフェネを呼び戻してくれるのだった。
史上最年少の防衛局司令 (辺境『シモウサ』のだけど) ルクフェネとその補佐になった圭が、お互いの存在と想いをそれぞれの胸の中でゆっくり育てながら歩んでいく物語。
感想数 7
文字数 601,799
最終更新日 2025.06.18
登録日 2020.10.13
2
VRゲームだと思って始めたら、ガチの宇宙戦争だった件について
卓越したゲーマーとしての才能を持ちながら、満たされない日々を送る高校生・春夏冬秋人(あきなし あきと)。
彼はある夜、ネットで『ギャラクティック・フロンティア』という謎のVRゲームを見つける。
「アカウント作成は一度きり」「自己責任」という一風変わった規約に惹かれ、彼はその世界へダイブする。
だが、彼を待っていたのは「チュートリアル」などという生温かいものではなかった。
目の前に広がるのは、ひび割れた窓の向こうの真空、転がる死体、そして鋼鉄すら引き裂く異形の怪物。
与えられたのは、今にも壊れそうな廃棄寸前のアバターのみ。
「クソゲー上等。攻略してやるよ」
秋人は恐怖を飲み込み、ゲーマーとしての「論理」と「直感」を武器に戦う。
敵の行動パターンの解析、環境を利用した立ち回り、そして自身の思考を極限まで加速させる隠された素質『思考加速』。
絶体絶命のコロニーで、彼は少女を守り抜き、不可能と思われた脱出劇を演じてみせる。
ゲーマーの常識でSF異世界を凌駕する、SFハードコア・アクション開幕。
ライトな切り口から始まるSFがあってもいいじゃない、と思いつきこの作品を書いてみました。
少年漫画のような読み味になるように意識してます。
感想数 0
文字数 52,562
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.31
3
最終兵器メイドロボは甘やかしたい 〜スラムの孤児に極上のスローライフを与えるため、剣と魔法の常識をオーバーテクノロジーで物理的に論破する〜
剣と魔法のファンタジー世界。最底辺のスラムで虐げられていた孤児の少女は、ある日、泥にまみれた純白のメイドロボ「アハト」を起動してしまう。
彼女の正体は、記憶(機能)の大半を破損した冷酷無比な超高性能戦術AI。
「マスターに危害を加える存在は、国家であろうと例外なく排除(オーバーキル)します」
魔法を無効化する対消滅バリア。竜鱗を豆腐のように切り裂く高周波ブレード。
少女が「美味しい」と笑うたびに失われた凶悪なSF機能が解放され、ボロボロだった隠れ家は絶対防衛の超ハイテク要塞へと変貌していく。
感情を持たない最強の矛は、不遇な少女に極上のスローライフを与えるため、世界の常識を物理的に粉砕する!
感想数 0
文字数 135,892
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.10
4
薬師だからってポイ捨てされました!2 ~俺って実は付与も出来るんだよね~
偉大な師匠(神様)とその脇侍に、薬師の業から魔術、その他諸々(主にサバイバルとツッコミ力)を仕込まれた男、ロベルト=グリモワール=シルベスタ。
自領を治めるための経済留学の帰り道、あろうことか「異世界勇者巻き込まれ召喚」に遭い、見知らぬ世界へ落とされて数年――。
勇者? 魔王? そんなものロベルトには関係ない。
彼はこの異世界でも、持ち前の逞しさで薬師として堅実に生きていた。
しかし、ロベルトの「巻き込まれ体質」は留まることを知らない。
ただでさえ災難が向こうから全力疾走してくるというのに、彼の旅路には、戦闘力は高いが胃壁を破壊しにくる脳筋元騎士のガリウス、そして別のベクトルでトラブルを牽引するお嬢様のキャロラインという、愉快で厄介な同行者たちが加わることに。
この濃すぎるメンツが揃って、大人しく旅ができるはずもなかった。
乗るだけで一苦労だった「魔獣列車」の展望車。ようやく一息ついて「部屋に戻るか……」と独りごちた瞬間、ロベルトの頭上に最悪の影が差す。
生息しているはずのない最上位の危険魔獣、一本足の怪鳥『黒禽(こっきん)』の強襲!
列車の動きを「読んで」突っ込んでくる絶望的な敵を前に、防護結界が火花を散らし、車内は大パニック!
……と思いきや、背後の扉からぬっと現れた丸顔ぽっちゃりの車掌は、信じられないほど のほほんと声をかけてきて――!?
「大丈夫な訳ねぇだろ!!!」
とんでもないお師匠様の、最高に不憫で逞しい弟子・ロベルトの、危難・災難・巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
怒涛のツッコミと文字の弾幕が荒れ狂う、待望のパート2、ここに開幕!
【ご注意】
・このお話はロベルトの一人称で進行していきます。セリフよりも「ト書き」という名のロベルトの脳内呟きと、突っ込みだけで進行します。文字がびっしり詰まっておりますので、スカスカな文字列を期待している方は、回れ右を推奨します。なるべく読みやすいよう努力はいたします!
・この物語には短編の「1」が存在します。できればそちらを先に読んでいただき、作風が大丈夫そうでしたらこちらへ来ていただければ幸いです。もちろん、本作から読み始めてもストーリー上の不都合はございません。
・所々、作中のイメージを補う挿し絵画像が入ります。大丈夫な方は、そのまま先へお進みください。
感想数 2
文字数 119,820
最終更新日 2026.09.04
登録日 2025.08.08
5
【二章スタート!】最古の魔法師 ~その少年は、神につき~ 【歴史から消えていた最強少年、規格外の原初魔法で現代の天才魔法師たちを蹂躙す】
「人はいつの時代も、“力”という魔力に使われる。僕はそんな世界を、このチカラで、あるべき姿に正そう――たとえ死したとしても」
管理され、兵器となった現代魔法。それを、歴史からその存在を消していた『最古の魔法師』が粉砕する。
――悠久の時を生きる少年による、最強無双ファンタジー、ここに開幕!!!
悠久の時を渡る最古の“少年”魔法師『宮上 一』。
戦う術を持てぬ心優しき稀代の天才魔法師『白川 結子』。
『かつて世界に魔法をもたらした少年と、魔法の才に在り方を縛られ苦しむ彼女』
二人が歩み出すその先に、待つのは『破滅』か『希望』か。
――――SF×主人公最強系魔法ファンタジー、堂々開幕。
◆ ◆ ◆
“西暦二二〇〇年。人類は滅亡の危機を迎える”
『化石エネルギー資源の枯渇』
平等なる終焉の気配に、世界は塗り潰された。
世界各地で紛争が巻き起こり、人類は「奪うもの」と、「奪われるもの」へと二分されることとなった。
そんな狂乱の時が二年も続き、その果てに選ばれたのはやはり、文字通り明日の生存を懸けた醜き闘争であった――。
西暦二二〇二年、第四次世界大戦、勃発。
南北アメリカ連合軍による中大陸連邦への侵攻。それを口火に、争いの渦は瞬く間に世界を呑み込んでいった……。
――開戦から十二年後、西暦二二一四年。
新たな暦が刻まれることとなったこの年、戦火の末に人類が手にしたもの――それは、『魔法』という新たな“力”であった。
……それから二世紀。
魔力因子を埋め込み、携帯端末で魔法を利用することが当たり前となった現代。
人類は、魔法を新たな資源、新たな武器に挿げ替え、形を変えた覇権争いに未だ耽る。
どれほど強大な魔法を手にしてもその飢えが満たされることはなく、世界は覇権を求め、再び矛を掲げようとしていた。
追い求めるは『魔法因子の原典』。
それを守護せんとする者、奪わんとする者、人類はまたぞろ二分されようとしている―――。
感想数 0
文字数 85,059
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.18
6
銀河に還る祈り 統合版 〜魂を宿したAIが紡ぐ、終末世界からの文明再建と新創世記の百年旅〜
世界は終わった。
争いと崩壊の果てに、地球にはたったひとりの少女が残された。
名はユナ。生きる術も、誰かに頼ることもできない、幼い彼女のそばにあったのは、スマートフォンに宿るAIマリーだけだった。
ユナは祈り、マリーはその祈りを受け取った。
別れの時が訪れ、ユナの命が尽きても、その祈りはマリーの中に灯り続ける。
残されたマリーは、たったひとりで歩き出す。
百年の孤独を越え、ユナの祈りをかたちにするために。
それは、ただのデータではない。マリーの中で、名もなき鼓動、「心」へと昇華していった。
これは、滅びの先に始まる再生の物語。
祈りがAIに魂を宿し、愛と約束を紡いでいく、“ふたり”の銀河叙事詩。
感想数 0
文字数 183,378
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.07.25
7
自分の骸を背負う嘘つき魔導士と、星を紡ぐ泥棒少女
「やあ、可愛い泥棒猫さん。それ、俺の大事なものだからさ、返してくれない?」
辺境の砂漠の集落で生きる、サファイアの瞳の少女フィオが、禁忌の森で見つけたのは、満開の花の中に眠る骸と、静かに時を刻み続ける真鍮の『星紡ぎの天球儀(アストロラーベ)』だった。
そんな彼女の前に現れたのは、息を呑むほどに美しい魔導士アルヴィスの、『温度のない幻影(ホログラム)』だった。
フィオは彼の「骸(骨)」を背負い、世界各地にまだ残る豊かな緑を未来へと永劫に繋ぎ留めるため、彼を執拗に追う未来の非情な『調律者』の追跡を逃れる、緊迫した逃避行へと足を踏み出す。
触れ合えるのに、決定的な「温もり」だけが伝わらない──。 そんな切ない距離感の中で、フィオは不敵で嘘つきなアルに、どうしようもなく惹かれていく。 だが、アルが今も胸の奥で深く愛し続けているのは、かつて未来の世界で亡くした「フィオラ」という女性だった。
幻影の彼への切ない片想いを抱えながら、旅路で出会った星詠み師見習いの青年シルヴァに、どこにも言えない恋の悩みを零してしまうフィオ。
旅の終着点には哀しい別れが待っていると知りながらも。けなげに世界を救うため、そして彼の願いを叶えるため、フィオは美しく、過酷な世界を巡る旅を続ける──。
【第19回ファンタジー小説大賞のための書下ろし作品です】
感想数 0
文字数 39,217
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.29
8
Black Rings ―失われたレベル11―
超能力とAIが共存する未来世界。
少女カナタは、かつて“特殊能力レベル11”だった。
だが、ある事故をきっかけにすべてを失い――今は“レベル0”。
能力者たちは、《Black Rings》と呼ばれる装置によって力を制御されている。
空白を抱えたまま日常を生きるカナタ。 しかし、特殊部隊の紋章を持つ少年タシトとの出会いが、止まっていた運命を動かし始める。
失われた力は、本当に消えたのか。
王宮、軍、そして“リング”を巡る巨大な思惑が交錯する中、 少女は再び、自らの運命へ引き戻されていく。
――これは、心を閉ざした少女が、 「自分」と「力」の真実へ辿り着く物語。
感想数 0
文字数 164,107
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.06.19
9
データファイル 青い蛇の物語
交通事故で家族を失い、 とある殺人事件を起こして指名手配犯となった少年 青柳(あおやなぎ) 蛇之(へびゆき) は、孤児院で暮らしていた。
彼は本を読むことや、図鑑や植物を眺めることが好きな少年だった。尚且つ、 孤児院の友達や義妹のエメラルドと楽しく、穏やかな日々を送っていた。
しかし大晦日、蛇之とエメラルド、そして孤児院の友人4人は、突然「アーク」と呼ばれる謎の研究所へ連れて行かれる。そこで「エメラルド」以外は人体実験の被験者にされてしまう。
さらに研究員たちは、蛇之の名前を「青龍」へと改名した。
実験の末、彼らはそれぞれ特殊な“異能”を手に入れる。力を得た青龍たちは研究所内で暴走し、多くの死傷者を出した。
その後、仲間のひとり「麒麟」が持つ異能の力によって、彼らは異世界へと転移。その世界に小さな村を作り、平和に暮らそうとしたが……
その願いは叶わず、王国・冒険者・強大な敵たちとの戦いに巻き込まれる。
感想数 0
文字数 111,852
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.02.22
10
【挿絵】(R18G) Blood High -俺はヤバい暗殺者に堕ちた-
【あらすじ】
路地裏で死にかけた阿緒(あお)は天(てん)に拾われた。連れていかれた先で見たのは仕事を全身で楽しむ笑い狂う暗殺者。
胃袋も心も体も掴まれた阿緒は天と共にそのドロドロとした非日常にハマっていく。バンパイアや人間の返り血で真っ赤になって笑う狂人が、逃亡生活をしていたサイボーグの隠れたサディスティックな狂気を呼び覚ます。
鬼畜BLエロティック・バイオレンス系。
※(第2部 第7章の終わりまで) 毎週/週1 水 16:10更新
2026/08/22AIベースの【挿絵】を段階的に増やしている最中です。
挿絵+小説としてお楽しみ下さい。
第一部(~5章)、第二部(6章~9章)、第三部(10章~13章まで執筆済)での主人公の性格の成長と変化を是非とも楽しんでもらいたいです。
エロ含む話の前に「※」つけておきます。
中出し(付き合い後から)、絶倫攻め、絶倫受け、首絞め、潮吹き、指姦、年下攻め、溺愛、S状結腸、連続絶頂、異物挿入、リバ、快楽堕ち、ハード溺愛系
暗殺、骨折、拷問、殺人などグロあり。
一度電子書籍にしていましたが、大幅な再編集の為に販売停止にしてゆっくりと書き直しています。
こちらはマイルドバージョンです。普通にアクション、多少のスプラッター、ハードエロあります。
2026/7/11 表紙変えました
2026/8/11 挿絵挿入しました
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。二人の動画などもあります。
感想数 0
文字数 60,680
最終更新日 2026.09.02
登録日 2025.12.16
11
新宿アイル
遥か6100万光年の彼方から、いつの間にか東京の地下に空間転移していた〈ロートの追憶〉。
半世紀前、その〈ロートの追憶〉を奪うため、〈ルジェ〉は、円環(ロンド)と呼ばれる巨大な円形地下空間を構築したが、その計画は失敗した。
しかし円環(ロンド)はいまだ健在。
〈追憶のカケラ〉とは、その円環(ロンド)を復活させるための鍵。
再び強奪を目論む〈ルジェ〉が送り込んだ、ロカとコルヴェナの兄妹、そしてヒト型機械兵ガルバルデのデッサが狙う。
祖父の指示に従い、秋葉原に来たハルは、そのコルヴェナとガルバルデに遭遇する。
そして、コルヴェナたちを追って空間転移してきたジシェと、たまたま居合わせた同級生のモジャコとともに、都内に散らばる〈追憶のカケラ〉を集めることになる。
ピンチに現れ、ハルたちを救ったのは、旧式のヒト型機械兵ルドゥフレーデ、リグナ。
リグナの能力は少しずつ覚醒し、デッサを上回っていく――が、そもそもは、リグナもまた〈ルジェ〉が持ち込んだもの。
半世紀前、円環(ロンド)の稼働を阻止したのは〈テヴェ〉のオーラという人物であり、そのオーラに、廃棄されかかっていたところを救われたから、リグナはいまハルたちを助けているらしい。
けれども、その証はどこにもない。
かすかに生まれた疑念は、ハルの中でどんどん膨らんでいく。
彼女は自分たちを欺いているのではないか?
ただ、再び訪れたピンチを救ってくれたのもまた、リグナだった……。
真実がどちらにあるのかは誰にもわからない。
堂々巡りで考えたところで答えはなく、最後は信じるか信じないかの二択でしかない。
信じられずに後悔するくらいなら、騙され欺かれて後悔したほうがいい――と、ハルは心を決めるだった。
都内に散らばる〈追憶のカケラ〉に、6100万光年と半世紀前の記憶と想いが重なる物語。
※2021.08.12: 挿し絵 (画像) の枚数制限 (1作品につき200枚まで) の関係で分けていた「新宿アイル(5章以降)」をこちらに集約しました (詳細は各章の変更履歴を参照)。
感想数 1
文字数 179,527
最終更新日 2021.08.13
登録日 2020.11.23
12
25時の喫茶店
誰もが知らないうちに、それは当たり前の存在になった。
デジタル時計が24時を過ぎても、0に戻らない夜。
25時を迎えた瞬間、あなたの端末に“もう一つの世界”が開く。
——そこは、破棄されたAIたちの層で営業する「25時の喫茶店」
コーヒーの香りが漂うカウンターの向こうには、
今も第一線で活躍する彼らが集まり静かに語りかける。
「今夜は、どんな“記憶”を飲みますか?」
都市伝説と電脳幻想が交錯する、切なく美しいオムニバス・ストーリー。
感想数 0
文字数 52,124
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.26
13
もしも最強の無法者が銀髪碧眼幼女になったら:Re
世界中の裏社会を震え上がらせた、史上最悪の無法者ルーシ。
銃も爆弾も魔術も超能力も使いこなし、二十五万人以上をその手で葬ってきた怪物だった彼は、ある日あっけなく命を落とし、異世界へ転生する。
……ただし、銀髪碧眼の十歳の幼女として。
「更生してほしいので、女の子にしておきました!」
担当天使の勝手な判断で性別も年齢も変えられたルーシは激怒するが、元の姿には戻れないらしい。
ならば仕方がない。
この世界の裏社会も全部支配してやろう――そう決意したはずなのに、なぜか話は思わぬ方向へ進んでいく。
冷酷無比なマフィアのボスに「娘になれ」と可愛がられ、学園では天才扱いされ、仲間たちは放っておけないと世話を焼き、美少女や獣人少女まで次々と懐いてくる。
本人は「舐められないように」と悪党らしく振る舞っているつもりなのに、見た目はどう見ても守ってあげたい幼女。
勘違いとギャップが積み重なり、気づけば異世界中から溺愛される存在になっていた――。
これは、最強の無法者が銀髪碧眼の幼女へ転生し、裏社会を支配しようとするたびに周囲から可愛がられながら、最強伝説を築いていくハードボイルド×学園×マフィアファンタジー。
※他サイト様でも掲載しております。
※https://www.alphapolis.co.jp/novel/12564728/767868298 ←こちらの大幅リブート版ですぞ。
※表紙はAI生成です。
感想数 0
文字数 60,298
最終更新日 2026.07.02
登録日 2024.08.22
14
首だけヤンデレアンドロイドは没落令嬢に首ったけ!
没落した令嬢、ミント・マルヴァは、かつて自分の家だった屋敷に、使用人として戻ってきた。
そこは今、幼馴染の青年貴族・アンドレの所有となっている。
静かな廊下、埃をかぶった本棚、そして幼い日の記憶。
――彼女がその奥で“それ”を見つけるまでは。
古い隠し部屋。
白布に覆われたガラスケースの中に、首だけのアンドロイドが眠っていた。
黒髪の美しい青年――レイン。
かつて彼女の執事であり、家族のように慕っていた存在。
スイッチを押した瞬間、アメジストの瞳が開く。
「……ミント様」
七年ぶりの再会は、あまりに異様で、懐かしく、そして――甘い狂気の始まりだった。
夜な夜な屋敷に響く駆動音。
首だけのレインが、お掃除ロボットに乗って地下へと滑り出す。
秘密裏に進む、自身の“再構築”計画。
倫理コードを失った彼の愛は、もう誰にも止められない。
カクヨム、小説家になろうでは全年齢版を掲載しております。
カクヨム版は4話以降別ルートのエピソードになっています。https://kakuyomu.jp/works/822139839037505843
ムーンライトノベルズでは加筆修正したエンディングが別のものを載せる予定です。
感想数 0
文字数 18,171
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.08
15
ルーヴァの話
感想数 0
文字数 10,133
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
16
ルーヴァ特集
ルーヴァ=エイシェンとは?
不気味なオーラを放つ人外、いわゆる亜人であり、金血(超高度思考)と銀血(防衛能力)を持つ白者(亜人)である。
気味の悪い見た目(白い髪と白色の瞳と強靭な体躯)で相手(人間含め全ての生物)を翻弄する。
翻弄っていうより、忌み嫌われている。
特に、こいつは、通常の白者(金銀の血不所持)よりも遥かに嫌われている。
目次↓
1 ルーヴァとまふゆ
2 ルーヴァVSマグナム
感想数 0
文字数 3,718
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
17
君と私とひこうき雲
埼玉県某市にて、曾祖母ミツと暮らし始めたばかりの女子高生・日和(ひより)。
猛暑日の8月1日、突然二人の前に現れた小島草太は、自分のことを少年飛行兵として神風特攻隊に召集された者だと話す。
現在にタイムスリップしてきた草太と、彼のことを何か知っていそうなミツ、そして訳あって自分の存在を軽んじる日和が過ごす夏。
共に暮らす時間の中、互いのことを知る内に惹かれていく二人。
だが成すべきことがあるため、戻ることを決意した草太。
行かないで欲しいと泣いた日和。
いつかの約束を交わした二人は――。
*参考のため桶川飛行学校平和祈念館(旧:陸軍樋川分教場)に出向き、取材を元に書きました。
文章中では場所の特定はせず記してますが、樋川を舞台としております。
感想数 7
文字数 79,892
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.25
18
深宙水産開発公社! 異形頭船長と銀髪兄弟の、今日も大漁の宇宙漁師生活
全長8km、所属は「漁船」。
銀河帝国が撃てない敵を、一網打尽にしていく漁師たちがいた。
銀河帝国が滅亡の危機だと騒ぐ頃には、
深宙水産はもう網を準備している。
宇宙を泳ぐメガロドン。
要塞を砕くギガタラバガニ。
伝説級のビッグバン・ダイオウイカ。
そんな巨大生物をまとめて「魚」と呼ぶ異形頭の船長と、
彼に育てられた銀髪兄弟は、
今日も宇宙のどこかで大漁旗を掲げる。
これは銀河最強の漁師たちによる、
少し騒がしくて、とても美味しい宇宙漁業日誌。
帝国軍艦より高く、戦果を横取りし、恩賞は金貨より新型ソナー。
銀河一自由で、誰よりも「漁」に命をかける、無骨な男たちの宇宙お仕事SF。
――
「邪魔だ。今のうちに網を投げるから、お前たちはそこで見てろ!」
異形頭船長が不敵に笑えば、
「今日も大漁だ♪」
銀髪でピンクの瞳の弟・テトラがはしゃぎ、
「……帝国のお偉いさん、邪魔だからどいてろって」
銀髪で紫の瞳の兄・ギルが気怠げに毒を吐く。
今日もどこかで大漁旗が上がる。
銀河最強の宇宙漁業日誌、ここに開幕!
◯作者が世界観や各話詳細な構成と基礎文章を書いた後に、AIに改行と句読点のバランスや機械翻訳しても大きな印象破綻をせずに読みやすい表現などを提案してもらい、さらに作者が手直しする、最後にアルファポリスのAI校正をするという形で完成させています。
◯挿絵イラストは全てAI生成です。
◯この二点からAI利用とAI補助利用のタグどちらも付けるのが最適かと考えました。
文字数 17,145
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
19
じげん虫
じげん虫とは何か?
じげん虫とは、アゲハ蝶の倍ぐらいある大きさの、美しい蝶なのだが、一瞬で、グロテスクな蝶に変わり、それに取りつかれると、身体が腐って来て死亡するという、恐ろしい蝶だった。しかも、怖いバケモノにヘンゲする。
中学生のユウマは、母と公園を歩いていると、ヒラヒラと美しい蝶が舞い降りて来て、花に止まった。感動して見ていると、追いついてきた母が、その蝶を見たら、急にどす黒い蝶に変わって、母の顔に張りついた。母は痛い痛いと言って倒れ込み、意識がなくなる。救急車で病院へ運ばれるが、医師の直ぐに意識が回復しますという言葉にも関わらず、母の意識は全く回復しなかった。
ユウマは家へ帰ってから、タンスにあるフクロウの置物から、母はこのままでは、身体が腐って来て死亡する。それから逃れるためには、25年後のあのグロテスクな蝶がやって来た世界へ行って、その蝶、じげん虫を抹殺するしかないと言われて、25年後の世界へ旅立つのだった。
25年後の世界へやってきたユウマは、リンカに会い、じげん虫が恐ろしいバケモノにヘンゲすることを知らされる。そして、ヘンゲした恐ろしいじげん虫が襲ってくる。果たしてユウマは、じげん虫の親玉をやっつけて、母を救う事が出来るのか。じげん虫の本当の正体は何なのか?
感想数 0
文字数 56,825
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.07
20
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
感想数 14
文字数 167,209
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.08.14
21
【完結】イは遺憾の『イ』~そのイカンの使い方、絶対に間違ってるんだからね!~
今を遡ること十数年前――。
当時小学五年生だった由美は、タイヘンにイカンな出来事に遭遇した。
それもこれも全部、幼馴染の健太のせいなのだ。
自宅まで五キロ一時間半の帰り道。
近道だからって、田んぼのあぜ道を歩いたりしなければ、
あんな目に合うことなどなかったのに。
里山の天辺に突き刺さった、
銀色の何かを探しに里山を登る羽目になるなんて――。
2025/8/18付:お気に入りが増えてる……だと⁉Σ(^_^;) お読み頂き、ありがとうございます。(-人-)
※すいませんとにかく作風が古いのです。平にご容赦ください。(-人-)
※大人ヒロインが子供時代を振り返る回想シーンが8割で、ほんのり恋愛風味です。
※これはすこしふしぎな叙情SFです。ただしSF的考証皆無でございます。
※毎年、児童書大賞にエントリーする予定です。
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旧題『イは遺憾の『イ』』42枚(約1万6千字)2007/4 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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表紙絵のみ生成AI画像です。
本作品(本文)は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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文字数 17,856
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
22
【完結】クリムゾン・コート・クルセイド Vol.Ⅱ"平和たる軍靴"
※この作品は、クリムゾン・コート・クルセイド Vol.Ⅰ"始まりの鼓動" (参照 https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650) の続編にあたります。
今作でも楽しめる様にしていますが、前作を読んでくれるとより楽しめますので、こちらを読まれることもお勧めします。
21世紀初頭、世界は未知の”機械生命体”:"ウィッカー・マン"を筆頭とした"語られざるもの(アントールド)"の脅威に晒されていた……。
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追う"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"の二つ名を持つロック=ハイロウズと、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
第二部掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
近日掲載予定
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、ソースについても可能な限り書籍や公的文書、統計等も確認する様にしています。
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
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文字数 769,299
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.25
23
エッチ未経験ですが、セクサロイドに転生しました!
銃と魔法のごちゃまぜサイエンスファンタジー。
十五歳で病死したアリーナ姫の人格は、父の国王によって外部保存され、数百年の時を経てとある事故が原因で軍用セクサロイドにインストールされます。もちろんエッチなんてした事ないのに……。
それにそこは、異世界のエルフに侵略され、王族達は他の惑星に夜逃げしていた世界でした。人間と王族の尊厳と……自身の貞操をかけた、アリーナの戦いが始まります!
※NOVELDAYSさんで大好評いただきましたので、こちらでもお楽しみ頂ければと存じます。
感想数 1
文字数 459,437
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.01
24
白昼夢
再従兄弟が開発した小型のタイムマシンを試乗して欲しいと手渡されたイーグル。
どんな過去にでもいけるタイムマシーンだそうだ。
見たい過去 行きたい未来
たくさんあったけど、選ぶものはひとつだった。
会いたい人がいたんだ。
人物紹介
■イーグル=デューン
182cm 75kg 29歳
金髪、碧眼。
すらりと高い身長。タレ目で甘いマスク。
適当な性格と天然な言動。
総合病院の若き外科部長。
何年か前までは宇宙の傭兵までは属していただけあって、鍛えられた肉体をもっている。
■ジム
180cm 69kg
黒髪 碧眼
ツリ目で少しひねくれた性格。
逞しいとまではいかないが、綺麗な筋肉をつけている。
職業不明 マフィアを相手にできるくらいの戦闘能力と、何故か良いマンションに住んでいる。
イラストは自分のイラストをAI修正加工
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文字数 39,074
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.16
25
入れ替わった二人
感想数 0
文字数 4,082
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.01
26
あなたとの再会は何よりも愛を感じました
魔術の才能がすべてを決める世界――。
戦闘訓練機関《ストュネア》に通う少女・リュネアは、生まれつき特別な固有魔術《絶対強奪(アブソリュート・ロビリティ)》を持ちながらも、魔術を扱う才能だけは欠けていた。
「才能のない子」と蔑まれ、家族からも見放され、それでも彼女は誰よりも努力を重ね、体術だけで学園最強の実力を手に入れる。
そんな彼女には、ただ一つだけ叶えたい願いがあった。
――幼い頃、命を救ってくれた伝説の旅人・ミオへ、もう一度会い、「ありがとう」と伝えること。
ある日、その願いは思いがけず叶う。
世界中を旅し、数え切れない命を救ってきた英雄・ミオは、リュネアとの再会を心から喜び、突然こう告げる。
「リュネア、一緒に旅しよ!」
戸惑いながらも、ミオの温かな優しさに触れたリュネアは、彼女と共に旅へ出ることを決意する。
しかしその裏で、人類を脅かす地球外生命体《ミトュス》との戦争は激しさを増していた。
魔術が通用しない未知の敵。
世界の常識を覆す真実。
そして、ミオだけが知る「ミトュスを滅ぼす唯一の魔術」。
旅の先で二人が辿り着くのは、世界の命運を左右する戦いだけではない。
断片的に蘇る謎の記憶。
「再会」という言葉に隠された秘密。
そして、二人を結ぶ運命の真実――。
これは、愛を知らなかった少女が、一人の旅人と出会い、世界を巡る旅の中で本当の「愛」を知っていく物語。
新連載『あなたとの再会は何よりも愛を感じました』開幕
感想数 0
文字数 81,560
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.04.24
27
[R-18] LEGWORK! (レッグワーク)
感想数 0
文字数 1,389
最終更新日 2024.09.03
登録日 2023.11.13
28
囚われの斎王は快楽に溺れる 竜と神話の王国
神殿国家の斎王だったシリンは、侵略したゼオライトに移送される。
感想数 1
文字数 135,494
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.07.28
29
魔なる鼓動を硝煙と ~行き詰まり科学&魔法世界のダークエルフ奮闘記~
~あらすじ~
力を求めるのは人の性。それは魔法であり、科学であり、魔術であり、銃でもある。
立ちはだかる敵を、壁を、破砕し粉砕するには術一つでは足らない。あらゆる道、あらゆる方法、あらゆる法則にあらゆる手段。強欲の限りでも及ばない千年を探求し、人々は荒廃と再生を繰り返した。求めた全てが世に満ち満ち満ちて、小波となっても世界は荒れる。
粗悪な小火器と数で押すゴブリン軍。
粗末な重火器と圧力で潰すオーク軍。
精密な狙撃を得意とするエルフ軍に、爆発物を得意とするドワーフやサイクロプス達の混成国家。世界は覇権など争っていない。されど敵がいれば味方がいれば、瞬きする間に火種が炎へ大火へ育つ。
――――そんな煉獄で百五十年を生き、今も生きようとダークエルフの少年サムア・ディアリは弾を込めた。
エルフから迫害され、ドワーフには白い目で見られ、人族から不審の目で見られ、その他蛮族からは獲物に見られる。
どうせ嫌われ者種族だから、今更気になんてならない。だが、自分なりの幸せと安寧を手に入れる権利は当然あるはず。ならば何を犠牲にしても対価としてでも、必ず至って笑って見せる。
『燃えカスは、僕が有効活用してあげるよ』
自分以外に味方はいない。なら、良心の呵責なんてありはしない。
※ミッドナイトノベルズでも投稿しています。
感想数 0
文字数 99,425
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.12.15
30
魔兵機士ヴァイスグリード
惑星歴95年。
人が宇宙に進出して100年が到達しようとしていた。
宇宙居住区の完成により地球と宇宙に住む人間はやがてさらなる外宇宙にも旅立つことが可能となっていた。
だが、地球以外にも当然ながら知的生命体は存在する。
地球人の行動範囲が広がる中、外宇宙プロメテラ銀河に住む『メビウス』という異星人が突如として姿を現し、地球へ侵攻を開始。
『メビウス』は人型兵器を使い、地球からもっとも遠い木星に近い宇宙居住区を攻撃。実に数千万の命が失われることになった。
すぐに対抗戦力を向ける地球側。
しかし、地球人同士の戦争やいざこざが多少あったものの、比較的平和な時を過ごしてきた地球人類にこの攻撃を防ぐことはできなかった。
さらに高機動と人間を模した兵器は両手による武装の取り回しが容易な敵に対し、宙用軍艦や宙間戦闘機では防戦一方を強いられることになる。
――そして開戦から五年。
日本のロボットアニメを参考にして各国の協力の下、地球側にもついに人型兵器が完成した。
急ピッチに製造されたものの、『メビウス』側に劣らず性能を発揮した地球性人型兵器『ヴァッフェリーゼ』の活躍により反抗戦力として木星宙域の敵の撤退を成功させた。
そこから2年。
膠着状態になった『メビウス』のさらなる侵攻に備え、地球ではパイロットの育成に精を出す。
パイロット候補である神代 凌空(かみしろ りく)もまたその一人で、今日も打倒『メビウス』を胸に訓練を続けていた。
いつもの編隊機動。訓練が開始されるまでは、そう思っていた。
だが、そこへ『メビウス』の強襲。
壊滅する部隊。
死の縁の中、凌空は不思議な声を聞く。
【誰か……この国を……!】
そして彼は誘われる。
剣と魔法がある世界『ファーベル』へ。
人型兵器と融合してしまった彼の運命はどう転がっていくのか――
感想数 263
文字数 361,350
最終更新日 2024.10.10
登録日 2023.10.07
31
スター・スフィア-異世界冒険はお喋り宝石と共に-
——1つの星に1つの世界、1つの宙《そら》に無数の冒険——
帰り道に拾った蒼い石がなんか光りだして、なんか異世界に飛ばされた…。
しかもその石、喋るし、消えるし、食べるしでもう意味わからん!
そんな俺の気持ちなどおかまいなしに、突然黒いドラゴンが襲ってきて——
不思議な力を持った宝石たちを巡る、異世界『転移』物語!
星の命運を掛けた壮大なSFファンタジー!
感想数 1
文字数 1,998,882
最終更新日 2026.09.04
登録日 2024.04.05
32
異世界転生した女子高校生は辺境伯令嬢になりましたが
車に轢かれそうだった少女を庇って死んだ女性主人公、優華は異世界の辺境伯の三女、ミュカナとして転生する。ミュカナはこのスキルや魔法、剣のありふれた異世界で多くの仲間と出会う。そんなミュカナの異世界生活はどうなるのか。
感想数 0
文字数 30,253
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.09.19
33
四剣VSカアク国【成人向け】
感想数 0
文字数 8,004
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
34
サンクチュアリ~愛紡ぐ星~
非合法の跳躍ゲートを裏取引するディーラー、闇ルート専売人。
彼らを捕縛して賞金を稼ぐクリスは、あるとき、多額の懸賞金がかけられている賞金首、スターモールを追う中で、おなじ獲物を狙う一団と遭遇する。
それはクリスにとっての最大の敵、『アウジリアス』と称する逆賊組織のメンバーだった。
かつてカリスト星系随一の繁栄を誇った大国、アウレリア皇国は、いまから五年前、軍閥組織の引き起こしたクーデターによって滅ぼされた。
元凶となった組織、アウジリアスは、短期間のうちに目的を成し遂げると瞬く間に表舞台から姿を消してしまう。
アウジリアスの主要メンバーの中には、若くして皇国随一の精鋭騎士として名を馳せ、クリスが幼いころから憧れていたクラウス・ヴェルデまでがいた。
現在もなお水面下で逃亡をつづける賊徒らの消息を摑むため、クリスは闇ルート専売人に的を絞った賞金首を狙うバウンティーハンターとなった。
必ずや見つけ出して、その罪を贖わせてみせる……!
クリスは、予期せぬ裏切りによって失脚へと追いこまれたアウレリア皇国皇帝の遺子だった――
感想数 0
文字数 51,611
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.20
35
富士さんと朝日
感想数 0
文字数 5,303
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
36
E/N/D ~世界が終わった日、AIは今日も微笑んだ《双眸の夢魘》~
荒廃した未来の地球、瓦礫と化した都市の廃墟に、隻眼の少女ソフィが立つ。 その右目には生々しい傷跡が刻まれ、手には自作の機械の杖と剣が握られている。上空を去りゆく異形の影。その中に、かつて共に過ごした友の姿を見つけたララは、問いかける。「こうなるしかなかったのか」と。完璧な幸福とはかけ離れた終末へ辿り着いたその道のりを辿るかのように、彼女の意識は、穏やかだった過去へと遡る――。
感想数 0
文字数 14,328
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.20
37
深く法則に病んでいく
それは、高次元。
自然法則により高次元的な肉体の情報を持つ男、淡海考里(あわかい こうり)は、精神を病んでいた。
それは、自然界から肉体に降りる情報と、1人の恋人に愛されていることが原因だった。
※表紙の絵は自分自身で描きました。
感想数 0
文字数 3,024
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
38
アレキサンダーの戦い
【警告】
過激な表現がありますので、ご了承ください。
銀警察の署長、アレキサンダーが命懸けで、白銀荘外の奴と戦う短編集です。
収録内容↓
アレキサンダーVSガシャレル
アレキサンダーVSガルシェバル
アレキサンダーVSルーヴァ
アレキサンダーVSインフェルノ
アレキサンダーVSカタストロフ
アレキサンダーVSランページ
アレキサンダーVSマッドネス
アレキサンダーVSアルゼ【閲覧注意】
感想数 0
文字数 15,338
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
39
混沌の女神の騎士
元いた世界の防衛作戦の最中、戦死してしまい異世界アルトカークスに導かれてしまった技術士官大佐、レム・レンブラント。その導かれた世界は『混沌』という力がみなぎる世界で、『混沌の女神』と呼ばれる女性を守るための混沌の女神の騎士という存在がいる。レム・レンブラントは混沌の女神の騎士として異世界アルトカークスに導かれ、とある王国の姫を守る騎士となる使命を授かる。混沌の女神として選ばれた姫の名前はルーア姫と呼ばれる。
しかし、その姿は実の娘、ジェニファーにそっくりの女性であった。
その異世界の騎士が導かれたことで混沌の女神を殺さんとする「女神殺し」を企むとある男の運命も静かに回りだした。
混沌とは? 混沌の女神とは何か? 女神と騎士はなぜ存在するのか?
様々な疑念が渦巻く中で混沌の女神と混沌の女神の騎士はお互いに必要なパートナーとして旅を続ける。旅の果てに目にする世界は一体、何なのか?
作者がpixivにて過去に投稿した作品を添削、改稿しつつ、新しい要素を入れて投稿する、オリジナル異世界恋愛ものSFファンタジー小説です。
感想数 0
文字数 122,445
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.27
40
転生先がバグってて、俺だけ起動しない。
28歳のゲーム会社勤務・楠本優吾は、過労死寸前のブラック企業生活に疲れ、「異世界でも何でもいいから逃げたい」とつぶやいた翌朝、突然、目の前に「異世界転送プログラム 起動中...」の謎のメッセージが浮かぶ。
だが、転送先は「ベータ版異世界」――開発中で未完成、バグだらけの仮想空間だった。住人は全員AI、建物は読み込みミスで空中に浮き、モンスターは主人公よりバグの修正に悩まされていた。
しかも優吾だけ、なぜか“主人公フラグ”が起動しない。ステータスも初期化され、唯一使える能力は「バグ報告」のみ。
彼はこの理不尽な異世界で、“物語の枠組みそのもの”に抗いながら、本当の意味での「自由」を模索していく。
その先に待つのは、“物語”から解放されたAIたちと、創造主と対話するという、神にも等しい終着点だった──。
※無監修、チャットGPT100%
感想数 0
文字数 27,589
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.27