片思い 小説一覧
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1
本日、私の大好きな幼馴染が大切な姉と結婚式を挙げます
本日、私は大切な人達を2人同時に失います
<子供の頃から大好きだった幼馴染が恋する女性は私の5歳年上の姉でした。>
両親を亡くし、私を養ってくれた大切な姉に幸せになって貰いたい・・・そう願っていたのに姉は結婚を約束していた彼を事故で失ってしまった。悲しみに打ちひしがれる姉に寄り添う私の大好きな幼馴染。彼は決して私に振り向いてくれる事は無い。だから私は彼と姉が結ばれる事を願い、ついに2人は恋人同士になり、本日姉と幼馴染は結婚する。そしてそれは私が大切な2人を同時に失う日でもあった―。
※ 本編完結済。他視点での話、継続中。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
※ 河口直人偏から少し大人向けの内容になります
2
嘘つきの婚約破棄計画
好きな人がいるのに受との婚約を命じられた攻(騎士)×攻めにずっと片思いしている受(悪息)
攻が好きな人と結婚できるように婚約破棄しようと奮闘する受の話です。
3
公爵家の次男は北の辺境に帰りたい
北の辺境騎士団で田舎暮らしをしていた公爵家次男のジェイデン・ロンデナートは15歳になったある日、王都にいる父親から帰還命令を受ける。
8歳で王都から追い出された薄幸の美少年が、ハイスペイケメンになって出戻って来る話です。
序盤はBL要素薄め。
4
【完結】君のことなんてもう知らない
早乙女琥珀は幼馴染の佐伯慶也に毎日のように告白しては振られてしまう。
告白をOKする素振りも見せず、軽く琥珀をあしらう慶也に憤りを覚えていた。
だがある日、琥珀は記憶喪失になってしまい、慶也の記憶を失ってしまう。
今まで自分のことをあしらってきた慶也のことを忘れて、新たな恋を始めようとするが…
5
【完結】一生分の片思い
「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」
何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。
そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。
バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。
正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて…
第2回青春BLカップ応募作品です。
6
片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。
高校生くらいから何十回も告白した。
全て「好きなの」
「ごめん、断る」
その繰り返しだった。
だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。
紛らわしいと思う。
彼に好きな人がいるわけではない。
まだそれなら諦めがつく。
彼はカイル=クレシア23歳
イケメンでモテる。
私はアリア=ナターシャ20歳
普通で人には可愛い方だと言われた。
そんなある日
私が20歳になった時だった。
両親が見合い話を持ってきた。
最後の告白をしようと思った。
ダメなら見合いをすると言った。
その見合い相手に溺愛される。
7
初恋失恋
※公開中のあの短編たちを元にした長編です。不定期更新ですがよろしくお願いします※
大学生の詩乃はある日、双子の姉と買い物に行っての帰り路で、戸崎恭一とぶつかってしまう。
姉の柚乃は、詩乃が怪我をしたのは戸崎がぶつかったせいだとして、彼に対して悪印象を持つ。
実はこの時、詩乃は戸崎に恋をしたが、彼を良く思っていない姉には秘密にしておこうと考える。
その日以降、詩乃は戸崎との偶然の再会を望んでいたが、ある日その偶然が訪れて――。
【登場人物】
藤川詩乃:双子の妹
藤川柚乃:双子の姉
杉本碧斗:藤川姉妹の幼馴染
戸崎恭一:柚乃と碧斗と同じ大学に通う学生
◇表紙はガーリードロップ様からお借りしています
8
「四半世紀の恋に、今夜決着を」
赤ちゃんからの幼馴染との初恋が、ずっと、心の端っこにある。
高校三年のある時から離れて、もうすぐ25歳なのに。
そんな時、同窓会の知らせが届いた。
吹っ切らなきゃ。
同窓会は三か月後。
私史上、いちばん綺麗になって、けじめをつけよう。
9
小林恵那の願いごと ── 好きなのかどうかがわからない
小林恵那は、幼少期から天才だった。何を見ても構造が透けて見え、他人が一生かけて辿り着く場所に十歳で立っていた。周囲との圧倒的な差は、彼女に傲慢さではなく、世界をただ正確に計測・分類しようとする静かな習性を植え付けた。
恵那は、人を表で管理している。
欄は七つある。名前。年齢。学部と英語。金の入り方と出方。断る回数。頼まれたときに残る時間。人を並べるときに頼めるかどうか。
百人に会って、九十二人を外した。外す理由は一行で足りる。続かない。断る。数字を見ない。人を数えない。自分の話をしすぎる。自分の話をしなさすぎる。よそで同じことを始める。
残った八人は、一行では書けない。
去年の暮れに、列を一つ足した。見出しを付けていないので、幅だけが広い。
その列は、測って入れるものではない。自分で決めて入れるものだった。
山内貴之 恋
二十二の年の二次会だった。鞄を引き寄せられたとき、二つ下の後輩が入口から来て、いつもと同じ丁寧語で一度だけ言い返した。
それだけのことだった。それだけのことを、恵那は二年かけて測っている。
五月に、表へ行を一つ足した。名前の欄に、入れる名前がなかった。
年齢も、学部も、金も、断る回数も、空にした。
最後の列にだけ、一文字打った。
愛
これは表に入れられない、と恵那は思った。それでも消さなかった。
誰も、悪人はいない。誰も、命令していない。
これは、測れないものを一つだけ持ったまま、八人を選んで、願いを叶える機械を作った人の記録。
10
零れる
やさしく触れられて、泣きたくなったーー
あらすじ
十代の頃に両親を事故で亡くしたアオは、たったひとりで弟を育てていた。そんなある日、アオの前にひとりの男が現れてーー。
オメガに生まれたことを憎むアオと、“運命のつがい”の存在自体を否定するシオン。互いの存在を否定しながらも、惹かれ合うふたりは……。 運命とは、つがいとは何なのか。
★リバ描写があります。苦手なかたはご注意ください。
★オメガバースです。
★思わずハッと息を呑んでしまうほど美しいイラストはshivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
11
視えるのに祓えない~九条尚久の心霊調査ファイル~
書籍発売中!よろしくお願いします!
『視えざるもの』が視えることで悩んでいた主人公がその命を断とうとした時、一人の男が声を掛けた。
「いらないならください、命」
やたら綺麗な顔をした男だけれどマイペースで生活力なしのど天然。傍にはいつも甘い同じお菓子。そんな変な男についてたどり着いたのが、心霊調査事務所だった。
12
私のことは気にせずどうぞ勝手にやっていてください
異世界へ転生したと気づいた主人公。だが、自分は登場人物でもなく、王太子殿下が見初めたのは自分の侍女だった。
自分には好きな人がいるので気にしていなかったが、その相手が実は王太子殿下だと気づく。
主人公は開きなおって、勝手にやって下さいと思いなおすが………
切ない話を書きたくて書きました。
ハッピーエンドです。
13
【完結】初恋相手に失恋したので社交から距離を置いて、慎ましく観察眼を磨いていたのですが
子供の頃、一目惚れした相手から素気無い態度で振られてしまったリエラは、異性に好意を寄せる自信を無くしてしまっていた。
しかし貴族令嬢として十八歳は適齢期。
いつまでも家でくすぶっている妹へと、兄が持ち込んだお見合いに応じる事にした。しかしその相手には既に非公式ながらも恋人がいたようで、リエラは衆目の場で醜聞に巻き込まれてしまう。
※ 本編は4万字くらいのお話です
※ 他のサイトでも公開してます
※ 女性の立場が弱い世界観です。苦手な方はご注意下さい。
※ ご都合主義
※ 性格の悪い腹黒王子が出ます(不快注意!)
※ 6/19 HOTランキング7位! 10位以内初めてなので嬉しいです、ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。
→同日2位! 書いてて良かった! ありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
14
君がもう一度、コートに立つまで
朝倉湊には、ずっと好きな人がいる。
同じ体育館で毎朝練習している、女子バスケットボール部のエース・水瀬青葉。
大学でもバスケを続ける。
そう迷いなく未来を語る彼女を、進路すら決められない湊はいつも眩しく見ていた。
――あの日までは。
交通事故によって、青葉の利き手である右手に後遺症が残った。
箸が使えない。
髪を結べない。
ノートが取れない。
そして、大好きだったバスケットボールも以前のようにはできない。
「バスケができないなら、頑張る意味なんてない」
そんな青葉が病院で出会ったのは、「その手で、何がしたい?」と問いかける作業療法士だった。
髪を結ぶ。
制服を着る。
学校へ戻る。
友達と笑う。
もう一度、ボールに触れる。
失った日常を一つずつ取り戻していく青葉。
その隣にいるうちに、何者にもなれなかった湊にも、初めて目指したい未来が生まれていく。
夢を失った少女と、夢のなかった少年。
これは、もう一度元の自分に戻る物語ではない。
今の自分で、もう一度未来を選ぶための青春恋愛物語。
15
【完結】政略結婚だからこそ、婚約者を大切にするのは当然でしょう?
これは政略結婚だ。
貴族なら当然だろう。
これが領地持ちの貴族なら特に。
政略だからこそ、相手を知りたいと思う。
政略だからこそ、相手に気を遣うものだ。
それが普通。
ただ中には、そうでない者もいる。
アルスラーン・セルジューク辺境伯家の嫡男も家のために婚約をした。
相手は、ソフィア・ハルト伯爵令嬢。
身分も年齢も釣り合う二人。
なのにソフィアはアルスラーンに素っ気ない。
ソフィア本人は、極めて貴族令嬢らしく振る舞っているつもりのようだが。
これはどうもアルスラーンの思い違いとは思えなくて・・・。
16
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
17
【完結】妖精姫と忘れられた恋~好きな人が結婚するみたいなので解放してあげようと思います~
お気に入り登録やエールいつもありがとうございます!
2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
18
僕は初恋の男の子にメイクをする
美容専門学校に通う柏木大河は、SNSを通して募ったモデルに、ある条件でメイクやヘアカットを無償で提供していた。
その条件とは、生まれの性別が「男性」であること。
女性になりたいという「彼女」たちの希望をメイクで叶えている大河だったが、大河もまた男性の身体で生まれながら、女性の心を持っていた。だが、大河は生まれつき大柄で筋肉質な体格のせいで、自分がメイクをしても「化け物」になるだけだと、巧みなメイクの腕がありながらも自分には決して使えずにいた。そんなある日、大河にメイクの依頼をしたのは、大河が最も会いたくなかった人物だった。
19
人間やめたら嫉妬心が抑えられない
あなたを愉しませることができるなら、果てない痛苦も歓んで受けましょう――
これは、己を苛烈な虐待から救ってくれた悪魔に依存してしまった、ある少年の物語。
婚約破棄して逃亡した双子の兄の尻拭いとして、王家の鬱憤の掃き溜めに差し出され捨てられた令息サリエル。死を待つだけの絶望の底で彼を拾ったのは、人間観察を趣味とする美しき悪魔アリオクだった。
アリオクの温かな邸で、下働きとして過ごすうちに、サリエルの中で芽生えたのは歪んだ恋情が芽生え、同時に世界のすべてを敵に回してでも彼を独占したいという狂おしいほどの嫉妬心が渦巻いていく。
愛など忘れてしまったと言う貴方の特別になりたい。
大勢いる眷属のうちの一人だなんて我慢できない。
サリエルは己の中に渦巻く醜い嫉妬心と独占欲に苦しめられながら、やがて魔界の住人たちからアリオクという悪魔の真実に辿り着き変貌を遂げるーーー
人間をやめた元・身代わり令息が、愛に狂い、永遠の愛憎の檻へと沈んでいくダークファンタジー。
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有名な悪魔の名前をお借りしていますが、神話や史実とは一切関係のないフィクションです。深く考えず、お気軽にダークファンタジーとしてお楽しみください!
毎日21:30更新(10/15完結)
全13話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
20
奥様の初恋
馬車の事故で王弟である父と母を一度に亡くし、自身も両足の麻痺、右手の軽い麻痺を負った10歳のエメリヒは、王の命令で辺境伯のもとに嫁ぐ。逞しくて優しい夫となったジークヴァルトに恋をするエメリヒ。
だが彼には6年越しの平民の恋人がいた。
21
【完結】大好きな幼馴染には愛している人がいるようです。だからわたしは頑張って仕事に生きようと思います。
幼馴染のロード。
学校を卒業してロードは村から街へ。
街の警備隊の騎士になり、気がつけば人気者に。
ダリアは大好きなロードの近くにいたくて街に出て子爵家のメイドとして働き出した。
なかなか会うことはなくても同じ街にいるだけでも幸せだと思っていた。いつかは終わらせないといけない片思い。
ロードが恋人を作るまで、夢を見ていようと思っていたのに……何故か自分がロードの恋人になってしまった。
それも女避けのための(仮)の恋人に。
そしてとうとうロードには愛する女性が現れた。
ダリアは、静かに身を引く決意をして………
★ 短編から長編に変更させていただきます。
すみません。いつものように話が長くなってしまいました。
22
もうすぐ帰って来る勇者様と私の結婚式が3日後ですが、プロポーズされていないといくら言っても誰も信じてくれません
3日後に村をあげての盛大な結婚式がある。それはもうすぐやって来る勇者様と自分の結婚式。けれど勇者様は王都の聖女様と結婚すると決まっている。私は聖女様の代わりに癒し手として勇者様を治療してきた、だから見事魔王を打ち破って帰って来た時、村人達は私が本物の聖女だと勘違い。私がいくら否定しても誰も聞いてはくれない。王様との謁見を終えてもうすぐ勇者様が村に帰って来る。私は一度も好きだと言われてないし、ましてや結婚しようとプロポーズも受けていない。村人達はお祭り騒ぎで結婚式の準備は加速していく。どうしようと困っているのに、心の奥底で「もしかしたら……」と大好きな勇者様が自分を選んでくれる未来を淡く期待して流されてしまう私なのだった。どうしよう……でもひょっとして私と結婚してくれる?
23
隣の芝生は青いのか
王子が妻を迎える日、ある貴婦人が花嫁を見て、絶望した。
「どうして、なんのために」
「子供は無知だから気付いていないなんて思い上がりですよ」
絶望する貴婦人に義息子が冷たく囁いた。
「自由な選択の権利を与えたいなら、公爵令嬢として迎えいれなければよかった。妹はずっと正当な待遇を望んでいた。自分の傍で育てたかった?復讐をしたかった?」
「なんで、どうして」
手に入らないものに憧れた貴婦人が仕掛けたパンドラの箱。
パンドラの箱として育てられた公爵令嬢の物語。
24
【完結・R18】その瞳に、私はいなかった
貴族の庶子として市井で生きてきたセレナ。
愛嬌と美貌だけを母から与えられ、
ただ誰かの望むとおりに微笑んできた。
そんな彼女に差し込んだ初めての光は、
ある青年――ユーグとの出会いだった。
けれど彼の視線の先にいたのは、
自分と瓜二つの、異母姉。
愛されたかった。
誰かの代わりではなく、“わたし”として。
そう願った少女は、やがて傷つきながらも自らの道を探し始める。
その先にあるのは、自立か、それとも――再び訪れる恋か。
これは、傷つくことでしか、愛を知れなかった少女が、
本当の“自分”を手に入れるまでの、ささやかな革命譚。
※は性描写があります。
※ 今回、十二年の歳月が経ったら?と思いを膨らませ、もう一つの物語として、【if〜十二年後〜】の話を掲載いたしました。
もしもの世界線で読んでいただいても 、もしもではなく、二人のその後の物語として読んでいただいても 、どちらでも好きなように解釈していただけたら幸いです。
25
【完結】幼馴染を諦めて
五歳上の幼馴染・匡平を好きな直央。
けれど匡平には、長年付き合っている彼女がいる。
告白もできないまま、幼馴染として隣に居続ける直央は、今日もバイト先の先輩・瀬見へ片想いをうじうじ相談している。
恋の自覚は終わりか始まりか。
幼馴染を諦められない高校生と、容赦なく本音を突く先輩の、日常系BL。
本編は35話で完結済みです。
番外編をゆっくり更新予定です。
36話から45話は番外編『おつきあい初期編』です。
また番外編を書くことがあるかもしれません。
26
【完結】大嫌いなあいつと結ばれるまでループし続けるなんてどんな地獄ですか?
公爵令嬢ノエルには大嫌いな男がいる。ジュリオス王太子だ。彼の意地悪で傲慢なところがノエルは大嫌いだった。
ある夜、ジュリオス主催の舞踏会で鉢合わせる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「は?誰が貴方と踊るものですか」
ノエルはさっさと家に帰って寝ると、また舞踏会当日の朝に戻っていた。
そしてまた舞踏会で言われる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「だから貴方と踊らないって!!」
舞踏会から逃げようが隠れようが、必ず舞踏会の朝に戻ってしまう。
もしかして、ジュリオスと踊ったら舞踏会は終わるの?
それだけは絶対に嫌!!
※ざまあなしです
※ハッピーエンドです
☆☆
全5話で無事完結することができました!
ありがとうございます!
27
【完結・R18】花のように微笑み、棘のように傷ついて
幼くして両親を失ったジャンヌは、理不尽に耐え、
笑顔で自分を守ってきた。
唯一の支えは、隣家の幼馴染トーマス。
彼だけが、傷ついた心を慰めてくれる存在だった。
だが、彼にとってジャンヌはただの幼馴染。
すれ違う想いのまま、二人の関係は思いもよらぬ
運命へと歩み出していく──。
※は性描写があります。
28
本当に幸せになれる結婚相談所~ただしあなたのバグは修正します~
「お相手はあなたの将来のビジョンに微塵も興味はありません」
帝都の至宝とまで呼ばれた若き美貌の公爵ギデオン·ヴァリエールのプライドは、婚活市場という残酷な現実を前に大敗を喫するのだった――
かつて4度婚約を破棄したギデオンが、じいやに叱られて最後の砦と門を潜った『貴族専門結婚相談所』。
担当の相談員は可愛いくせに無表情で毒を吐く男、シリルだった。
ヤツの血の色は緑に違いない!
そう思いながらも、次々に紹介される『理想のステータス』に心を踊らせながら『無慈悲な現実』に打ちのめされ、恋のときめきを失っていく。
「次のお約束はございません」
あと何度、シリルのこの無機質な声に耐えればいいのか……
心が折れかけたその時、シリルから提案された『お見合い&デートシミュレーション講習』。
迷えるギデオンが3%引きにまんまと釣られたその講習の最後に得た、幸せの形とは――
ーーーーーーーーーーー
エロは事後描写程度です
毎日21:30更新(8/16完結)
全16話+エピローグ予約投稿済みです
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
29
片思いの相手にプロポーズされました
青葉 莉斗は休日に高校時代からの親友 四ノ宮 湊介とカフェでお茶をしていた。イケメンで、会社社長でしかも高身長の湊介はどこに行っても注目の的。すると突然目の前に現れた女性が湊介に危害を加えようとしてきた。湊介を庇って怪我をしてしまった俺は責任を感じた湊介から突然プロポーズされて……。
思いつきで書いてしまったハッピーエンド小説です。
おそらく数話で終わるかなと思います。
気楽に読んで楽しんでいただけると嬉しいです♡
※同性同士の結婚が認められている世界のお話です。
R18には※つけます。
30
元カノが復縁したそうにこちらを見ているので、彼の幸せのために身を引こうとしたら意外と溺愛されていました
カーネリアは、大好きな魔法師団の副師団長であるリオンへ告白すること2回、元カノが忘れられないと振られること2回、玉砕覚悟で3回目の告白をした。
3回目の告白の返事は「友達としてなら付き合ってもいい」と言われ3年の月日を過ごした。
もう付き合うとかできないかもと諦めかけた時、ついに付き合うことがてきるように。
喜んだのもつかの間、初めてのデートで、彼を以前捨てた恋人アイオラが再びリオンの前に訪れて……。
大好きな彼の幸せを願って、身を引こうとするのだが。
31
この恋は実らない。
公爵家令嬢である私、アリスティーネは王女殿下の護衛騎士に片思いをしていた。
しかし護衛騎士であるルドウィックもまた、王女殿下に片思い中らしい。
だからこそ、私たちの思いは絶対に交わることはない。
私には婚約者がいたものの、彼はいつも他の女たちを侍らせ、私に隠れて好き勝手に生きていた。
婿養子予定の彼からしてみれば、氷の令嬢と揶揄される笑わない私など、可愛くもなかったのだろう。
だからこそ余計にだろうか、王女殿下を見つめるルドウィックの一途さに惹かれるようになってしまった。
そしてあまつさえ、その彼の瞳に自分を写したいなどと、思い始めてしまったのだ。
そうこれは叶わない、私たちの恋。だけど、王女殿下の輿入れが決まったところから、少しずつ事態が動き始める――
32
私と貴方の報われない恋
田舎の男爵家の少女、アーシャには好きな人がいた。
家族同然の幼馴染を好きになってしまったアーシャの恋は報われない……。
主な登場人物
アーシャ 本作の主人公
フェルナン アーシャの初恋
※アーシャ編とフェルナン編の二編を投稿します。
※完結後も番外編を追加するかもしれないです。
11/3 完結いたしました。
11/4HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
33
【完結】俺はお前がいなくても。
「さようなら。光くん、幸せでいてね」
有名俳優の滝口光にはデビューする前から十年間付き合っている恋人の浪岡朝陽がいる。
朝陽は光とは違い、平凡で大人しい控えめの男。
朝陽からの告白をきっかけに二人は付き合うことになるが、特に興味もなかった朝陽に対して光はある条件を突きつけて交際をはじめた。
束縛しないこと。
嫉妬をしないこと。
もし嫉妬したとしても、決して本人の前で感情をぶつけないこと。
光が他の女と一緒にいたとしても文句を言わないこと。
もし光に気になる相手が現れた時は、その瞬間に未練を残さず身を引くこと。
光の傍に居続けた朝陽だが、ある日、限界を迎えてしまい、別れることを選ぶ。
だが、光は朝陽ことばかりを考えるようになってしまい…
R18シーンには※をつけています。
34
〜口汚い従者は、公爵令息に恋をしていた〜
初めて出会った時から、ローレルと共に生きる事を決めたライナス。
それは、決して報われることのない、秘めたる恋情を隠した日々だった。
若への絶対的な忠誠、募る執着、そしてすべてを投げ打つほどの献身。従者視点で描かれる、少し切なくも温かい、二人の絆の物語。
※本作は、別ジャンルの作品『追放された公爵令息、北方の最果てで押し掛け元婚約者に全力で愛される』の世界線と一部異なるIFストーリーです。
※前作をお読みいただいていない方でも、本作単体で問題なくお楽しみいただけます。
35
異世界に来て10年、伝えられない片想いをしている――伴侶と認識されているとは知らずに
異世界に来て、10年。
田中緑(26歳)は、町の食事亭で働きながら、穏やかな日常を過ごしている。
この世界で生きていけるようになったのは、あの日――
途方に暮れていた自分を助けてくれた、一人の狼の半獣人のおかげだった。
ぶっきらぼうで、不器用で、それでも優しい人。
そんな彼に、気づけば10年、片想いをしている。
伝えるつもりはない。
この気持ちは、ずっと胸の中にしまっておくつもりだった。
――けれど。
彼との距離が少しずつ変わっていくたび、
隠していたはずの想いは、静かに溢れはじめる。
これは、
10年伝えられなかった片想いが、
ゆっくりと形を変えていく物語。
※番外編含めて完結済みです。
36
厳つい辺境伯と水月の王子
ルルシアード王国には「水月の王子」と呼ばれる美しい王子がいた。十九歳になった水月の王子スイリィに、いよいよ婚姻話が持ち上がる。ところが相手は“熊公”と呼ばれる厳つい顔をした巨漢の辺境伯で、誰もが「人質では」と王子を憐れむが……。
[巨漢の辺境伯 × 美しい第三王子 / BL]
37
超鈍感な同級生をガッツリ囲い込んでプロポーズしました
高校入学式で俺・四ノ宮湊介が一目惚れした子は可愛くて男女両方から人気のある青葉莉斗。
ただし莉斗は超鈍感でみんなの好意には全く気づいていない。
それならと、俺は莉斗に近づこうとする奴らを徹底的に排除しまくったおかげで莉斗本人以外には俺が恋人だと認識されている。
高校、大学を経てどこからどうみても恋人関係になった俺と莉斗。
それでもまだ友達だと思っている莉斗にサプライズでプロポーズしようと計画をしていたある日、とんでもない事件が起こって……。
同性結婚が認められている世界観のお話です。
『片思いの相手にプロポーズされました』の湊介視点が読みたいとリクエストをいただいて書き始めましたが、湊介視点にはやっぱり出会いからが必要だろうということで莉斗視点のお話の場面が始まるまでは少しかかりそうです。
前作を読んでいなくてもわかるお話になっていますが、併せて読んでもらうと楽しいと思います。
甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
38
悪役令嬢に転生したので、すべて無視することにしたのですが……?
気がついたら、生まれ変わっていた。自分が死んだ記憶もない。どうやら、悪役令嬢に生まれ変わったみたい。しかも、生まれ変わったタイミングが、学園の入学式の前日で、攻略対象からも嫌われまくってる!?
こうなったら、破滅回避は諦めよう。だって、悪役令嬢は、悪口しか言ってなかったんだから。それだけで、公の場で断罪するような婚約者など、こっちから願い下げだ。
他の攻略対象も、別にお前らは関係ないだろ!って感じなのに、一緒に断罪に参加するんだから!そんな奴らのご機嫌をとるだけ無駄なのよ。
もう攻略対象もヒロインもシナリオも全部無視!やりたいことをやらせてもらうわ!
そうやって無視していたら、なんでか攻略対象がこっちに来るんだけど……?
※恋愛はのんびりになります。タグにあるように、主人公が恋をし出すのは後半です。
1/31 タイトル変更 破滅寸前→ゲーム開始直前
39
【完結】恋した君は別の誰かが好きだから
本編は完結しました。後日、おまけ&アフターストーリー随筆予定。
青春BLカップ31位。
BETありがとうございました。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
俺が好きになった人は、別の誰かが好きだからーー。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
二つの視点から見た、片思い恋愛模様。
じれきゅん
ギャップ攻め
40
【完結】美形の親友が誕プレに欲しいのは平凡な俺らしい
平凡な大学生の塁(るい)は、高校からの同級生である美形の親友と誕生日前夜に二人で過ごしていた。
日付が変わる直前「童貞のまま二十歳になりたくない」と言われ、酔った勢いでふざけて「俺で童貞捨ててもいーよ」と返すとマジにされ……というお話
無表情になりがちだけど内心愛が重い美形攻め×攻めと友達でいたいけどお人好しで流されちゃう平凡受け
※がタイトルについてるものはR描写あり