小学校 小説一覧
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41件
1
文字数 61,965
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.30
2
ぼくらのめぐみ先生はいつも一生懸命、時々ドジ。でも、ニューヨークから天才数学者が追いかけてきた
前半はめぐみの子供時代や、初恋の話が中心で、天才エドウィンは途中からの登場。
長野の山村に、新米教師の八条めぐみが赴任してくる。 めぐみがこの土地を選んだのには理由があった。
それはこの村には恋人だった昆虫学者が転落死した山があり、三年経っても、まだ彼のスマートフォンがまだ発見されていないから、それを見つけるため。
実はめぐみはアメリカ育ち。母が病気になり帰国したが、母ももういない。
途中で、一念発起して、小学校の先生になることを決心し、今、二十五歳。
めぐみは、愉快で個性的な六人の生徒との交流を通して癒され、生徒達も成長していく。
そんな時、ニューヨーク時代の友達、天才数学者のエドウィンが訪れる。彼は十八歳の時、ロシア圏からハーバード大学に招かれてきたという天才。
今回、彼は仕事のために来たのだが、一番の目的はめぐみに会うこと。
しかし、ふたりのタイミングが合わず、すれ違いが重なる。
さて、エドウィンはめぐみに告白できるのだろうか。
全八十五回
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文字数 67,890
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.14
3
帝野先生!~20代ボンボン教師が個性派クラス、まとめます~
世界的企業グループの御曹司、帝野テンシンは日本の教育を変えるべく教師の道へ。配属されたのはよく言えば個性派、悪く言えばカオスな小学6年生のクラスだった…
金持ち育ちの先生と超個性派生徒たちが織り成す教育学園コメディドラマ!
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文字数 143,604
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.04.23
4
抱擁の旅人
中学校を卒業してから十年、小学校を卒業してから十三年を迎えようとしていた。二十四歳の俺は、未だに過去にとらわれ、前に進めずにいた。充実した小学校時代と鬱屈した中学校時代の記憶は、今も俺の人生に深い影を落としている。
俺には好きな人がいた。「佐波美月」。俺は小学校から中学校にかけて美月のことが好きだった。しかし彼女は中学三年の修学旅行を最後に学校に来なくなってしまった。今では彼女がどこでなにをしているのか知る術はなく、それが俺の中に未練として残り続けていた。美月には伝えたいことがあったから。
ある時、俺のもとに中学校の同窓会の案内が届く。最初は「悪夢の中学時代」を思い出し、案内状を捨てるも、もしかしたら美月に再会できるかもしれないという一縷の望みを胸に抱いて、同窓会への出席を決意する。そこで俺は、変わったものと変わらないもの、そして美月の「行方」について知ることになる。
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文字数 68,528
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.14
5
感想数 0
文字数 4,054
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
6
保健室の曜子先生 笑う猫とオバケの鍵
春風こころは、小学校で保健委員をしている普通の六年生。
でも、ある日保健室で出会った新しい養護教諭、曜子先生には「ちょっと変わった秘密」があった――彼女は実はキツネのオバケだったのだ!
学校に現れる不思議な事件や、いたずら好きな“笑う黒猫”チェシャ猫、プールの幽霊、カマイタチなど、次々に起こる怪異。
その裏には、封印されていた「厄災」をめぐる大きな謎があった。
人間とオバケは、わかり合えるのか?
“強くてやさしい”曜子先生と、「心で向き合う力」を持つこころちゃん。
ふたりの絆が、小学校を、そして町を救う鍵になる――。
■友情・成長・おばけファンタジー!
■読み切り全16話。泣いて笑って、心があたたかくなる1冊です。
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文字数 45,560
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.29
7
サウンド&サイレンス
女子小学生の倉越正美は勉強も運動もでき、いわゆる“優等生”で“いい子”。特に音楽が好き。あるとき音楽の歌のテストを翌日に控え、自宅で練習を重ねていたが、風邪をひきかけなのか喉の調子が悪い。ふと、「喉は一週間あれば治るはず。明日、先生が交通事故にでも遭ってテストが延期されないかな」なんてことを願ったが、すぐに打ち消した。翌朝、登校してしばらくすると、先生が出勤途中、事故に遭ったことがクラスに伝えられる。「昨日、私があんなことを願ったせい?」まさかと思いならがらも、自分のせいだという考えが頭から離れなくなった正美は、心理的ショックからか、声を出せなくなった――。
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文字数 4,190
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.30
8
スパルタ学園
地元の小学校でガキ大将として暴れ回っていた10歳の美少年・天音は、日本一厳しい私立男子校「スパルタ学園」へと送り込まれる。
そこは教師の言葉が絶対であり、逆らえばすぐに木刀で尻を打たれる理不尽な世界。
制服は丈の短い短パン、毎朝のブリーフ検査、少しの乱れも許されない。
これは、一人の少年が痛みと恐怖、そして微かな恋情の中で、次第に誇り高く従順な少年へと変わっていく物語。
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文字数 20,519
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
9
エルフ降臨! 美人のエルフィーナは、訳アリ小学校教師になる?
エルフのエルフィーナが、異世界から召喚された。エルフと言っても彼女は、精霊と対話ができる他は、たった一つだけの魔法しか使えないのだ。彼女を召喚したのは、異世界のことを何も知らない大里山小学校の純朴な若い教頭だった。ただ、学校の仕事を手伝ってほしくて、夢中でお願いしただけなのである。
エルフィーナは、最初仕方なくその願いに答え、そこで働くことにした。しかし、次第に彼女はその素田教頭に魅かれてしまう。彼女は、日々その学校の教師を救い、そこで学ぶ子どもを救う。しかし、気が付かずに救われているのは、エルフィーナ本人だった………果たして、本人はそれには気づくのであろうか?
エルフのエルフィーナを中心に、大里山小学校で巻き起こる様々な出来事を通して教育界の明日を照らす希望のチャイムは鳴るのか?
夢と希望を与えることができるエルフのエルフィーナセンセの“夢の授業”です。
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文字数 148,155
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.18
10
【クラフト小学校】消えた水着写真と爆破予告【ぬいぐるみグループ】
私には誰にも言っていないヒミツがある。
それは、私が金色の魔法の針で、ぬいぐるみに命をあたえられるってこと。
ある日、親友の咲歩が学校で水着の写真をぬすまれてしまう。
教室には誰もいなかったけど、咲歩のランドセルについていたぬいぐるみなら、何か見てたかも?
これは、魔法の針の出番だよね!
……でも、咲歩になんて言ったらいいのかな?
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このお話は、五年生の樹生みこと(主人公)が、友達やぬいぐるみたちの力を借りて写真をぬすんだ犯人を探すうちに、新しい出会いや事件に巻き込まれてゆくワクワクドキドキのお話です。
お話自体は小学四年生から読めますが、ふりがなは振っていないため、分からない漢字はお家の人に聞くか、国語辞典で調べてみてくださいね。
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文字数 50,234
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.28
11
『空気は読めないボクだけど』空気が読めず失敗続きのボクは、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられて……
「空気は読めないけど、ボク、漫画読むのは早い方だよ」
そんな、ちょっとのんびりやで癒し系の小学六年の少年、佐々田京也(ささだきょうや)が、音楽発表会や学習発表会で大忙しの二学期を、漫画の神様にもらった特別な力で乗り切るドタバタ爽快学園物語です。
コメディー色と恋愛色の強めなお話で、初めての彼女に振り回される親友を応援したり、主人公自身が初めての体験や感情をたくさん見つけてゆきます。
---------- あらすじ ----------
空気が読めず失敗ばかりだった主人公の京也は、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられる。
この能力があれば、『喋らない少女』の清音さんとも、無口な少年の内藤くんとも話しができるかも……?
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2023年、ポプラキミノベル小説大賞→ 最終候補
2024年、第2回きずな児童書大賞→ 奨励賞
感想数 1
文字数 53,127
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.28
12
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文字数 1,516
最終更新日 2024.08.16
登録日 2022.06.18
13
扉の向こうは不思議な世界
小学校の同窓会が初めて開かれ、出席した菱川光莉。久しぶりの再会に旧交を温めていると、遅れてきた最後の一人が姿を見せる。ところが、菱川はその人物のことが全く思い出せなかった。他のみんなは分かっているのに、自分だけが知らない、記憶にないなんて?
感想数 0
文字数 10,821
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
14
私と僕の間にあるもの
「2位」&「いいね賞」受賞!心と体に違いを感じたらどうしますか?
『ユキナが選ぶ、おとふ賞2024お題イラスト』に参加するために書き下ろした作品になります。イラストには、「女の子は何か悲しいことがあり、堪えている」「犬は女の子をそっと慰めている」「猫たちは懐いているが、お構いなし 」が描かれております。
https://kakuyomu.jp/users/tuyo64/news/16818093073455537895
このイラストを基にして、12歳を対象とした小説を書くコンテストになります。
私はLGBTQの問題を題材として選び、多様性を呼び掛ける作品に仕上げてみました。3,000文字以内との制限の中で書いたため、多々少なく感じるとは思いますが、伝えたい部分を広くとっております。皆さんにも多様性とは?を少し考える時間になれれば幸いです。
感想数 0
文字数 3,004
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.07.01
15
化石の鳴き声
小学四年生の純子は、転校して来てまだ間がない。友達たくさんできる前に夏休みに突入し、少し退屈気味。登校日に久しぶりに会えた友達と遊んだあと、帰る途中、クラスの男子数人が何か夢中になっているのを見掛け、気になった。好奇心に負けて覗いてみると、彼らは化石を探しているという。前から化石に興味のあった純子は、男子達と一緒に探すようになる。長い夏休みの楽しみができた、と思ったら、いつの間にか事件に巻き込まれることに!?
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文字数 27,539
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.07.31
16
林間学校に待ち受ける異次元のワナ
今日は待ちに待った林間学校の日。
小学三年生のマサキは仲良し五人組で行動班を作り、バスに乗り込んで山中湖へと出発した。
けれどもその途中、深い山の中でバスが立ち往生してしまい……そこから何かが少しずつおかしくなり始めた。
感想数 0
文字数 44,437
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.30
17
感想数 0
文字数 3,399
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
18
感想数 3
文字数 308,640
最終更新日 2023.07.07
登録日 2022.12.23
19
感想数 0
文字数 7,096
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
20
旧校舎のユウコさん
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
感想数 0
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
21
ひーやん
これは私が小、中学生時代に実際に体験した出来事を基に書いています。
小学校の頃私は自分より唯一足の速かった男の子に恋をしました。その子(ひーやん)は6年生のとき白血病にかかり、私は告白できないまま中学校へと進学します。実はこのとき両思いでした。
中学1年生でひーやんと再会。かつての気持ちが蘇りますが、部活の同級生だった男の子(たつにい)に告白されて付き合うことに。しかし、ひーやんのことを忘れられず、ついに中学3年生のとき、お互いの思いを打ち明け付き合うことになりました。
しかし、ひーやんは私が好きすぎるがゆえと束縛し、さらに思春期、性への関心から私の体を傷つけ始めました。
好きな人に愛されてぼろぼろになっていったある女の子のお話です。
感想数 0
文字数 8,322
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.19
22
感想数 1
文字数 25,821
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
23
「お母さん心配し過ぎですよ。」 発達障害だとわかりにくい息子、母親がモンペ扱いされる。
広汎性発達障害と診断された息子。
小さい頃から色々あったけれど、本当に大変なのは小学校からでした。
学校では困っていると言えず、ストレスを溜めて家に帰って泣く日々。
ほんの少しのフォローを学校にお願いすると、見た目ではわからない障害なので断られます。
担任からは「心配し過ぎ」と言われ、息子の困り感は強くなるばかり。
頑張る息子と母親のお話。
感想数 0
文字数 6,820
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.23
24
感想数 0
文字数 3,728
最終更新日 2022.03.05
登録日 2018.12.07
25
いつも一緒に帰ってた彼女
小学生の頃、いつも一緒に帰っていた女の子がいた。それは、卒業式の前日まで続いたのだが……
感想数 0
文字数 1,044
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
26
記憶の中のお姉ちゃん
母から突然聞いた話。消え去った記憶が蘇る。
もともと、不眠症日記に投稿していたものです。
感想数 0
文字数 800
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
27
感想数 0
文字数 6,719
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.22
28
感想数 0
文字数 21,597
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.27
29
ストップ!! ひばりちゃん!
夏休み明けの自由研究発表会。
そこで発表されたひばりちゃんの自由研究に一同騒然!?
感想数 0
文字数 1,790
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
30
思い出の空白を
小学六年生のとき、“僕”は同じクラスの女子、篠原さんから思わせぶりな呼び出しをされた。好きな女子の呼び出しにそわそわしつつ、週明けの早朝、待ち合わせ場所に出向いた“僕”。けれども、彼女は現れなかった。からかわれた? 落胆した“僕”は教室に戻り、彼女が来なかった理由を知る。担任の先生が、「篠原さんは前夜、事故で亡くなった」と言ったのだ。呼び出した用事が何だったのか分からずじまいで、彼女はいなくなってしまった。
十三年後、同窓会が催され、“僕”は篠原さんを思い出し、みんなと話題にした。その中で、亡くなった夜の彼女の行動にちょっと不思議な点が見付かって……。
感想数 0
文字数 10,240
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.31
31
感想数 0
文字数 2,482
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
32
感想数 0
文字数 2,728
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
33
感想数 0
文字数 1,006
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
34
感情を無くした子供
感情が薄れた中学生のお話。
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
35
感想数 0
文字数 14,920
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.07
36
校長先生、だーいすき
子どもより虫や鳥が大好きな校長先生。
校長先生の仕事よりも、自分の趣味を優先して周りから変わり者と評判です。
ある日、高学年の教室で女の子たちがもめています。いったい何が起こっているのか……笑って泣いて初の学校が舞台のおはなしを書いてみました。
感想数 0
文字数 13,367
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
37
名蔵小学校の七不思議
ベタな七不思議を紹介していきます。
感想数 0
文字数 8,538
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.05
38
感想数 0
文字数 21,318
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.08
39
笑わない少女
笑わない少女を笑わせたら1億円の報酬。
しかしその少女は感情を無くしたわけではなくて、笑いに厳しいという意味だったのだ!
辛辣な審査コメント系ギャグ児童小説!
感想数 0
文字数 31,798
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.12
40
感想数 0
文字数 99,597
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.07.15
41件