ライト文芸 小説一覧
361
文字数 10,098
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.12
362
363
文字数 24,464
最終更新日 2023.06.09
登録日 2021.07.09
364
365
366
『そのカレ、『ダメンズ係数』2610点と出ました。続けますか、捨てますか?』
三ツ星機械、経理課のお局、高瀬 凪(たかせ なぎ)は
『ダメンズ係数』を電卓でたたき出す、通称『総務の賢者』。
的中率120%の恋愛相談は大人気で、予約待ち……。
高瀬の後輩、門脇むつみは、
『ダメンズ係数』なんて信じない。
付き合っているカレからのプロポーズは秒読みだし……。
そこへ美人社員、スミレが『賢者の予約を取ってー!』と泣きついてきたが!?
『総務の賢者』は、戦う女子の強い味方です!💛
表紙はUnsplashのSteve Jerryが撮影
文字数 49,727
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.29
367
※冒頭より——
殺人事件は作為的でなければならない。犯人は狡賢く、時に矛盾を抱えて、探偵の前で道化を演じなければならない。著作者によって用意された多種多様な殺人に鉢合わせる探偵は目敏く、聡い人物として、物語上の都合に合わせて思考しなければならない。手練手管を使い、熟読玩味する読者の虚を突こうとする犯人の悪知恵を睨みつけ、魅力的な狂言回しに従事する探偵は、その名を冠に「小説」を語るに値し、寵愛を受ける立場にあるのだから。
第二部、執筆中につき、休止。
文字数 23,045
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.13
368
受賞部分のみ、公開中です。
非公開部分(第三章と最終章)まではAmazon Kindleにて、第二巻配信中です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第6回ライト文芸大賞
奨励賞作品
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
杜の都に住むお気楽高校生、若生星夜(わこうせいや)(16歳)。
父さんの海外赴任に母さんが同行し、俺は父方の祖母&叔母と同居することになった。
始業式と引っ越しが済んで始まった生活は、勉強に部活、恋とそしてBLテイストが混ざった騒がしいものでー?
俺の祖母ちゃんは、ネットBL小説家だったー!!
※本作品は、フィクションです。BL小説ではありません。一人称複数視点の群像劇スタイルです
桐乃乱 個人Kindle出版同人誌一覧
僕と龍神と仲間たち①②③
板前見習いネコ太の恋
足の甲に野獣のキス①②③
黒騎士団長の猟犬①②
青龍神の花嫁
足の甲に野獣のキス番外編
僕と龍神と仲間たち番外編
もっと、ギュッと抱きしめて!
一番街のスターダスト
魔女から呪いを受けて、大きな灰色リスになりました!
俺のばあちゃんがBL小説家なんだが
お婿ちゃんと私と
オメガバース・ラプソディ~運命はハニークロワッサンな香り①②
文字数 57,683
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.22
369
370
371
ちょっぴり隙の多いおかっぱ女子高生・篠原小春。
三年前に事故に遭い、隣家の朗らか系イケメンの幼馴染み・勝田春彦と共に臨死体験をする。賽の河原の小石と共に帰還した小春は、他人のオーラが視える体質になってしまう。
だが何故か春彦のオーラだけは視えず、小春は春彦と過ごすことを気楽だと感じていた。
そんなある日、かなり邪魔で眩しいオーラを視えなくしてくれる必須アイテムの伊達眼鏡を、近隣の高校に通う通称王子こと荒川龍に踏まれて壊されてしまう。弁償してもらいがてら龍に小春の事情を説明すると、興味を示され、また会うことに。
過保護すぎる春彦の制止を聞かず、小春は龍の持つ珍しい白いオーラが気になり、告白されてそのまま付き合い始める。
だが、親友のえっちゃんと遊ぶことも許されず、束縛の強さに我慢の限界が訪れ、別れを決意する。別れ話をあっさり承諾した龍だったが、別れた後も何故か龍は連日小春の前に現れる。
怖くなった小春は、所属する美術部の部長に駅まで送ってもらうことになったのだが、そこに龍が現れて――。
春彦のオーラは何故視えないのか。
龍は何故小春に固執するのか。
謎の解明と共に訪れるラストをお楽しみいただければと思います。
ハピエンです!なろうにも掲載してます。
文字数 118,802
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.28
372
373
痴漢冤罪に始まる炎上の危機から救ってもらったことをキッカケに、尚幸《ひさゆき》は、クラスメイトの花灯《はなび》――〝七日後の炎上〟を予知する異能をもつ少女と行動を共にすることになった。
花灯は、現実の火災のみならず、ネット炎上についても予知して消火に励む〝現代の火消し〟である。
一方の尚幸は、巻き込まれ体質っぽい高校生男子。花灯の所属するボランティア部に入部し、彼女の助手役を務める。
朝の電車、昼時の教室、放課後の公園。身近な場所に炎上の火種は転がっている。修学旅行先だろうと、文化祭中だろうと、誰かを、何かを燃やそうと企む者はいる。そして思わぬ悲劇も起こりうる。
そうした炎上にまつわる数々の事件を未然に防ごうと奔走するのが、花灯の昔からの日常。今は花灯と尚幸――ふたりの日常だ。
「すべての人は救えなくても、この手で助けられる人がいるのなら――わたしは手を差し伸べたい」
花灯の苦悩。異能の弱点。彼女の生き方を変えさせた、過去。
繋がった点と点は、ある時、彼女を襲う大火として燃え上がり――
尚幸は炎上現場へと、駆ける。
「まさに火事場の馬鹿力っていうか、さ。――助けにきたよ。花灯」
〈炎上〉×〈ライトミステリ〉×〈青春〉
これは、数々の事件への巻き込まれ経験から性格をひねくらせた少年が、不思議な少女と出会って真っ直ぐになっていくお話。
あるいは、とある事件をキッカケに笑顔を失くした少女が、一途な助手のせいで笑えるようになるまでのお話。
小説:幽八花あかね
イラスト:知さま
文字数 14,285
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.01
374
375
自分の研究にのみ興味がある男の娘との親友と話です
「やりたいこと」を貫く人の姿をハンカチ片手にご覧ください
文字数 6,266
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
376
377
舞台は100年後の地球。そこは温暖化が進み徐々に陸地が減少していた。海域が増えると同時に、水中に適した新たな人類『魚人』が発見される。
そんな世界で性自認に悩む十四歳の少女と母を探す魚人の少女が出会う。魚人の母親を探す為に彼女達は共に陸地を目指す事になる。
短い旅の中で様々な出会いやトラブルを乗り越え、心を通わし成長する少女達の物語。
文字数 22,803
最終更新日 2023.05.17
登録日 2021.04.30
378
宮城県気仙沼のカフェでアート文化を通じて出会った男女が愛が芽生えてその愛によって感動するアート作品を生み出す話です。
文字数 1,207
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
379
第6回ライト文芸大賞 奨励賞ありがとうございました!
――怖いと思ってしまった。自分がどの程度で、才能があるのかないのか、実力が試されることも、他人から評価されることも――
高校二年生の啓介には密かな夢があった。
「服飾デザイナーになりたい」
しかしそれはあまりにも高望みで無謀なことのように思え、挑戦する前から諦めていた。
それでも思いが断ち切れず、「少し見るだけ」のつもりで訪れた国内最高峰の服飾大学オープンカレッジ。
ひょんなことから、学園コンテストでショーモデルを務めることになった。
そこで目にしたのは、臆病で慎重で大胆で負けず嫌いな生徒たちが、己の才能を駆使してステージ上で競い合う姿。
それでもここは、まだ井戸の中だと先輩は言う――――
正解も不正解の判断も自分だけが頼りの世界。
才能のある者達が更に努力を積み重ねてしのぎを削る大きな海へ、船を出す事は出来るのだろうか。
文字数 68,146
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.01
380
出会った少女は、育児中だった。
※第6回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
「あらすじ」
美大に通う千葉大地は、教育実習生として地元の女子校へ訪れていた。
ある日、「二年生の野田海頼には隠し子がいる」という噂を耳にする。
くだらない噂話だと思って聞き流すが、自宅の近くで野田が幼い男の子と一緒にいるところを目撃し……。
モラトリアムに片足を突っ込んだ男子大学生と、ヤングケアラーの女子高生のお話です。
文字数 110,723
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.29
381
庄司有希の家族は複雑だ。
小学校に入学する前、両親が離婚した。
中学校に入学する前、両親が再婚した。
両親は別れたりくっついたりしている。同じ相手と再婚したのだ。
名字が大西から庄司に変わるのは二回目だ。
有希が高校三年生時、両親の関係が再びあやしくなってきた。もしかしたら、また大西になって、また庄司になるかもしれない。うんざりした有希はそんな両親に抗議すべく家出を決行した。
健全な家出だ。そこでよく知ってるのに、知らない男の子と一夏を過ごすことになった。有希はその子と話すうち、この境遇をどうでもよくなってしまった。彼も同じ境遇を引き受けた子供だったから。
文字数 104,644
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.02
382
【2023年5月13日 完結、全55話】
身体的な理由から高校卒業後に進学や就職をせず親のスネをかじる主人公、アダ名は『プーさん』。ダラダラと無駄に時間を消費するだけのプーさんの元に女子高生ミノリが遊びに来るようになった。
一緒にいるうちに懐かれたか。
はたまた好意を持たれたか。
彼女にはプーさんの家に入り浸る理由があった。その悩みを聞いて、なんとか助けてあげたいと思うように。
友人との関係。
働けない理由。
彼女の悩み。
身体的な問題。
親との確執。
色んな問題を抱えながら見て見ぬフリをしてきた青年は、少女との出会いをきっかけに少しずつ前を向き始める。
***
「小説家になろう」にて【ワケあり無職ニートの俺んちに地味めの女子高生が週三で入り浸ってるんだけど、彼女は別に俺が好きなワケではないらしい。】というタイトルで公開している作品を改題、リメイクしたものです。
文字数 71,314
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.26
383
384
385
……ある日、メチル森には…
一匹のうさぎがいました。
そのうさぎは運動も勉強も出来て
皆から愛されていました。
が…当然それを見て憎んでいる
人もいました。狐です。
いつもみんなに愛される
うさぎを見て狐は苛立ちを覚えていました。
そして、ついに狐はうさぎに呪いを、
かけてしまいました。
狐にかけられた呪いは…
自分の性格と姿を逆転する
呪い…
運のいい事。
新月と三日月と満月の日に元の姿に戻れる
けれど…その日以外は醜い姿のまま
呪いを解く方法も
醜い姿を好きになってくれる
異性が現れない限り…
一生呪いを解くことはできない。
そんなうさぎと…
私が出会うなんて
思いもしなかった。
あなたと出会ったおかげで
つまらなかった毎日を
楽しい毎日に変えてくれたんだ。
これは、ふざけた兎と毎回ふざけた兎によって巻き込まれる主人公M iと森の動物たちのお話。
呪われた兎は果たして、呪いを解く事はできるのか?
2023年2月6日に『完結』しました。
ありがとうございます!
文字数 114,455
最終更新日 2023.05.06
登録日 2020.12.11
386
女性作家である君浦詩(きみうら うた)。
薬を取りに病院へ行ったある日、自分のファンだと名乗る女性、月代花姫(つきしろ はなき)と出会う。
2人の関係が変わっていく中で、2人は本当の自分に少しずつ気付いていく。
笑顔で居続けた君と笑顔を見せられなかった僕の、花が散るまでの恋の話。
文字数 3,085
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.03
387
388
文字数 11,747
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.30
389
気仙沼市で暮らす主人公の女性は、献身的に保護犬たちの世話をする手伝いをしていた。
ある日、女性は保健所からシェルターに移動したハスキー犬を保護した。ハスキー犬との出会いで女性の運命を大きく動かすことになる。
文字数 1,438
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
390
文字数 15,257
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.21
391
392
祖母、トキコが死んだ。
慎ましやかに行われる葬儀に現れたのは、誰も知らないお爺さんとコウスケと名乗る若い男性。
母も大叔母も、断片的にしかわからないその人たちの素性。
私・ヒナタとお爺さんの子・コウスケは謎の関係を解き明かそうとする。
少しずつ明らかになる、祖母とお爺さんの関係性。
彼女は彼を愛していた。
彼は彼女を愛していた。
それは確かな愛だけれど、公然で秘めた愛。
出会いと別れが織りなすドラマ。
憧れも焦がれもしない、人生のドラマ。
文字数 1,234
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
393
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
394
395
396
街で噂の「美人精神科医」である宇佐美夏海。なのに、夏海は独身で彼氏すらいない。
そんな彼女の元に、仕事の多忙さから精神的に参ってしまった小説家・瀬戸昴が、受診に来る。期待どおりに美人な夏海に昴は一目惚れする。
二人は付き合い、日々を共に過ごしてゆく中で、近づいてゆく。
しかし、昴が『小説を書けなくなっていること』が判明する。
『不器用でも、惹かれたい。という気持ちが寄り添ってゆく』大人の恋愛話。
ー ー ー
宇佐美夏海(二十五歳・精神科医)
黒髪にフワフワセミロングの女性。
おっとりしていて、喫茶店巡りが趣味。
瀬戸昴(二十七歳・小説家)
黒髪ウルフヘアの男性。
たまにメガネをかけている。
堅い見た目だが、甘いものが好き。
文字数 45,608
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.03
397
文字数 54,182
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.10
398
天宮空は不慮の事故により両親を亡くしてしまう。
叔母さんの家庭に引き取られた空は、ある日を境に叔母さんの旦那からDVを受けるようになった。
そんな日々に嫌気がさした空はVtuber事務所トロードで桜サクというVtuberを始めるようになる。
しかしある日事件が起き……
この話はフィクションです
一話目と四話目と九話目は性的表現があります
文字数 61,831
最終更新日 2023.04.28
登録日 2021.12.07
399
サイコー新聞部の3人(アカネ・コーセー・ヒマリ)が、ヒマリの姉マシロの自殺の原因を探る青春恋愛ミステリー3部作。
Ⅰ. 透明少女
私が自殺した原因、それは透明
自殺した姉マシロの遺書を頼りに、ヒマリはサイコー新聞部を訪れる。マシロが生前書いたとされるラブレターを発見したサイコー新聞部の3人は、彼女の恋の軌跡を辿ることで、自殺の真相に迫ろうとする。処女作『旧・透明少女(『文芸部』シリーズ)』を登場人物から結末まで大幅に改変したリメイク作品。
Ⅱ. 革命
「革命」とは、どこまでも自分勝手な自己変革のことなのだ
マシロが残した3枚のチケットを手に、サイコー新聞部の3人は大阪に行き、かつての彼女の親友・ミドリのライブに参加する。ミドリはヒマリたちに、親友の自殺の真相を語るのだったが……『旧・革命(『文芸部』シリーズ』)を下敷きに書かれた新たな物語。
Ⅲ. 光の方へ
文化祭の劇中にて会長を頂きに参上する
マシロの自殺から早一年、生徒会長ヒマリのもとに誘拐予告が届く。後輩のシオンや、アカネ、コーセーたちは、彼女の誘拐を目論む犯人をあぶり出すため、ヒマリの周辺人物から情報を収集する。シオンはヒマリを守ることが出来るのか!? そして、シオンの恋の行方は!? 『サイコー新聞部』シリーズ最終章!
※カクヨムでも公開中
文字数 131,241
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.31