片思い 小説一覧
401
それが偽りと気付くまで···
「俺、あんたのこと知らないし。デブは、嫌いだから」と中学卒業を前にして、最悪な振られ方をした早川留美。告白が、全校生徒·教師に知られ、卒業間近にして不登校になる。
「もう誰も好きになんかならない」そう思って誰も通う事がない高校へと行った留美だったが。
周りが次々とくっついていく中、羨ましいとは思うも、絶望の淵に突き落とされた告白事件(と呼ばれてる)から這い上がれない留美だったが···。
初恋、失恋、片思いを経験した留美が、好きになったのは、意外な人物だった。
402
頑張っても間に合わない恋
片思いの人の結婚式をみる
女の子の切ない恋愛物語です。
403
お返しはいらない‼
社内恋愛。
初めは片思いだった。
彼が病気して、急接近する。
404
あなたに贈るチョコレート【短編集】
バレンタインに向けた短編集。
チョコレートみたいに甘かったり、ちょっぴり苦かったり。色んな味がございます。お好きな味もあるかも。
等身大の女の子達をお楽しみください。
405
ドロップ
「おれは今日、草加三弦の処女を50万で買う」
ある事件をきっかけに離れてしまった幼馴染みとの再会は思いがけないかたちで……
緑間櫂(みどりま・かい)
大学1年生。突然消えた三弦を探して上京。
女装姿で中年男と歩く三弦を目撃して烈しく動揺する。
草加三弦(くさか・みつる)
ある事件がきっかけで住んでいた街を追われ、母親とふたりで各地を転々とする。
母が病に倒れ困窮したことをきっかけにネット配信をはじめ、おもに投げ銭で入院費を稼いでいる。
406
初恋はまさかのイケおじ!?恋に年齢制限なんて、あるわけない!
何気ない日常。特別なこともなければ、刺激的なこともない。
それは少し味気なく感じるかもしれないけど、私にはちょうどよかった。
波風が立たなければ、心は静かでいられる。
それが、いちばん幸せなこと。そう思っていた。
あの日までは。
407
会いたい人には、いつも会えない。
水音(みずね)と千聖(ちさと)。
久々の再会だというのに、彼らはお互いもううんざりだという顔をして、相手を睨みつけていた。
今世でもまた出会ってしまった・・・何度生まれ変わっても顔を合わせる運命にあるらしい。
彼らは500年前、同じ男性を愛し奪い合った恋敵だった。
二人が愛した男の名はルビィ。
何度生まれ変わっても愛しいルビィの姿を見つけることが出来ず、二人は深い喪失感を抱えたまま苦しい人生を繰り返していた。
想い人に会えない二人。
何度転生を繰り返しても出会ってしまう恋敵との関係に、徐々に変化が見え始めて・・・
408
恋と鍵とFLAYVOR
高校生の時好きな彼は事故で死んだ。私は彼の恋人でも、友達でもなかった。ふとしたことで亡くなった彼の部屋に入ることになった私はそこで彼が残していったものを見つけた。私はそれを手がかりにして今はいない彼の姿を求めて彷徨う。彼の残したものとはそこにあるはずがないものだった。
409
Forget-me-not
ファルド王国名物わがまま王子ロバートに振り回される少年隊の隊長ピート。そして、ピートの親友リアス。
ロバートが《女》であることを知っているリアスは《彼女》に恋をしていた。《彼女》がピートに恋をしていることを知りながら――。
様々な想いが交錯する剣と魔法のファンタジー。
410
睡蓮
1st Full Album「己の影を歌う者」収録曲、「睡蓮」の詩世界をノベライズ。
違う道を進むまでの限られた時間の中、想いを寄せていた相手とただただ一緒にいたいと願う、青年の心情を描く。
411
暴君に愛された魔女
庶子のペルリタは、伯爵家で冷遇されながらも、アイデンティティへの強い自信で、自分の心を保ってきた。しかしそれでも目立たないように、いじめられないように自分を殺す日々。そんなある日参加した夜会でペルリタは、「暴君」と言われている公爵に遭遇する。しかも、ペルリタの最大の秘密も知られてしまって……。
ペルリタは帝国で迫害を受ける魔女の末裔だった。
このままでは火炙りにされる!そう思ったペルリタは逃走を決意するが、そんな中、公爵から婚姻の申し出が出て……。
知らず知らずに想われていた魔女のお話。
*昔、ピッコマ様のコンテストに『うちの夫は正気じゃない 魔女であることがばれたのにその溺愛は止まらないないらしい』(作者名はなびら)というタイトルで挑戦した作品です。久しぶりに読み返してみて続きを書いてみようかと思いました。書き直しをしていきながら投稿していこうかと思います。*小説家になろう様でも公開しております。
412
140字短編集
1話完結(?)の小説。140字小説がほとんど。
413
想ひ出遊び
私、鶏ノ宮幕ノ内が10代の頃作った詩です。
苦悩に満ちた青春時代にひとつだけ輝く存在を
見つめながらありのままの想いを綴った、
私にとっても想い出深い作品です。
414
『同じ黒板、違う世界』 ~「全部わからない」は、たぶん嘘だった~
「この文章で、筆者が一番伝えたいことは何でしょう」
先生の問いに、健太の頭の中は真っ白になる。会ったこともない人の気持ちなんて、わかるわけがない。それより、今日の給食のこと——。
小学四年生。テストはいつも、赤いバツだらけ。返された答案を裏返して、「俺、二点。逆にすごくね?」とおどけてみせる。誰にも見えないところで、そっと紙に折り目をつけながら。
でも、健太はバカなんかじゃない。ただ、同じ黒板を見ていても、みんなと“見えている世界”が、少しだけ違っていた。同じ問題を見て、できる子は「どこが大事か」を探し、健太は「どこから逃げよう」と考える。差は、頭の良さじゃない。世界の、見え方の数だ。
塾に通う優等生・美咲の、止まらない鉛筆。その横顔を見た日から、健太の毎日が、ほんの少しずつ動きはじめる。
「点数はいい。どこで止まった?」——決して叱らない、父。
「答えを探す前に、質問を探しなさい」——図書館の、里見さん。
「めんどくさいから、後でたまらないようにしてる」——地味なのに、いつも自分より点がいい亮。
「終わったやつじゃん」——変わっていく健太を、置いていかれるのが怖い、親友の拓真。
そして、誰より先に、健太の小さな変化に気づいてしまう——紗奈。
赤いバツは、失敗の印じゃなかった。“どこで迷子になったか”を教えてくれる、地図だった。
「全部わからない」は、たぶん嘘だ。だって、名前は書けたんだから。
わからなかった一問が、ふいに“わかる”瞬間。その小さな快感を、あなたはきっと、健太と一緒に思い出す。
これは、ひとつの恋をきっかけに、“わからない”の中へ、一歩ずつ踏み込んでいく物語。一話ごとに、必ず、泣ける。読み終えたとき、あなたはきっと思い出す。同じ授業を受けていたはずなのに、自分だけがわからなかった、あの日のことを。
七人それぞれが、主人公になれる、小さな世界の物語。
「わからない」は、終わりじゃない。——それは、入口だ。
415
抱いて抱いて抱いて
短編読みきりです。
416
恋とはすなわち
どこか甘く、どこか酸っぱい。
溺れると苦い。
そんな恋のお話短編集。
417
陽のあたる場所
曖昧な関係な彼と昔の私の恋の続き…
「ねぇ、自殺しようと思ったことある?」
「…あるよ。」
それでも俺らは生きていく---。
※ちょこちょこ訂正しながら進めて行きます。
※登場人物は全て仮名です。
418
あんたは剣を持っていた方がかっこよかった
戦場から帰ってきた貴族の若者ジョヴァンニが、突然、修行僧になって布教活動を始めた。下層階級のレーナはどうせ金持ちの遊びだろと冷ややかな態度を取っていたのだが……。
419
待ち終わりのモヒート
バーのカウンターで二時間、今日も私は彼を待ち続けている。流石にもう、潮時だろうか……迷いを抱いた時、目の前に差し出されたカクテルグラス。
哀しみを胸に抱くあなたを、誰かが見ていてくれますように。
静かで大人な恋の、終わりと始まりのお話です。
420
鼠刃の眷属たち
悲観的で空想好きな義勇兵ユージは、警備中の屋敷に軟禁されている褐色の少年アケノジとで出会う。彼との出会いに運命を感じたユージは、その日から人目を盗んでは彼に幾度も会いに行くようになる。そして彼の軟禁の理由を知ったユージは彼と共に街を抜け出すことを決断するのだった。二人の過酷で孤独な逃避行が始まる。
※やんちゃな異国系の褐色少年(アケノジ)と空想好きの捻くれ美青年(ユージ)の恋物語です
421
新世界
20XX年。掃除ロボットのマルは人間に虐げられたところを崇嗣(たかし)に助けられる。
実は崇嗣はマルが個人宅で働いていた頃、初めて優しくしてくれた人間だった。崇嗣に再び会いたいと願うマルは、REX社のセクサロイドの少年、ヴィオラと中身を交換するが……。
昔、自分に唯一やさしくしてくれた相手のことが忘れられず、一途に思いを寄せる純粋な掃除ロボットと、不器用で孤独な人間の恋物語です。
表紙のイラストはShivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
422
新型ヅカバネルエンザ
担任の穂香(ほのか)先生に片思いをしている雲吹(いぶき)。文化祭で告白しようと決めているが、おでこに人面鳥のクチバシが刺さってしまい……?
423
イベリスは実らない
「俺はお前が好きだ」と、幼馴染が蛙に想い人を重ねて告白していた。それが意地悪な質問だとわかっていたのに、シュールな光景に思わず「本人に直接告白しないの?」と笑ってしまう。私は彼のことが好きだ。しかし、彼には他に好きな人がいる。だから、私は生物室へ来るたびに、イベリスに水をやる。実らなかった私の代わりに、彼が幸せになりますように。
424
こじれにこじれた、三角関係
自分の住む区域で、ヤンキーとしてトップの座を守っていた中学三年生の村瀬縣は、毎日のように、いろんな区域のトップと喧嘩をしながら過ごしていた。ずっと負け知らずだった縣だったが、一番大きい区域のトップで、周りからも恐れられていたジュンという男とだけは、一度もやり合ったことがなかった。そんなある日、縣は、夜に仲間たちと集まっていたところに、ジュンが率いる大勢の仲間と偶然遭遇してしまう。一触即発の空気の中、ジュンは「明日の夜七時に、一人でここに来い。怖かったら来なくてもいいぜ?」と、縣を挑発して、その場を去った。翌日、縣は待ち合わせ場所へと一人で向かうと、ジュンは一人で待っていた。縣は、やり合うつもりでいたが、ジュンから「お前と喧嘩をするつもりはない」と言われ、呆然とする。理由を聞くと「トップを引退するつもりでいる」と答え、縣に「自分のことを恐れずに見てくれる奴と、中学卒業までの間に、いろんな思い出を作りたい」と頼んできた。縣は、一瞬、躊躇したが、その頼みを承諾した。それから二人は学校終わりに毎日のように会うようになり、縣は、ジュンから「好きだ」と告白をされる。戸惑っていたが、ついにジュンと体の関係を持ってしまい、春休みにはずっと同じ時間を過ごしていた。そして、三月末、ジュンは縣に感謝の言葉を告げ、それ以降、縣の前から突然姿を消してしまう。そんな時、高校の入学式後、縣が屋上でHRをサボっているところに、尾上穂積と言う、学級委員長に抜擢された男が現れ、縣に教室に戻るように促す。縣はそんな穂積を冷たくあしらい、教室へと戻った。それからというもの、何故か穂積は縣のことを気に入り、毎日のようにアプローチをしてくるようになる。しかし、ジュンのことを忘れられない縣は、ついに穂積から告白をされたにも関わらず、穂積と向き合えずにいた。しかし、ある出来事をきっかけに穂積への気持ちに気が付いた縣は、穂積と付き合うことを決めるが、そんな縣の前に、突然、ジュンが姿を現し、縣の気持ちが思わず揺れ動いてしまう。三人の関係は、一体、どうなっていくのか…
425
〜Years Of Love〜
小1と小3以来、同じクラスにならなかった友希と光行。5年越しに、同じクラスになった。友希は、光行に想いを伝えることが出来るのか?ーー
426
“はじめてのこい”は叶わない
ショタっ子が近所のお兄ちゃんを好きになる話
427
花と外道
あの日から、あの人の声を思い出せなくなりました。
悲運な事故で目を覚まさなくなった恋人の為に必死で働く主人公の栞。そんな栞に目を付けたのは職場の上司である浩介。
栞は何度も浩介の求愛を拒むが、ある日無理矢理抱かれてしまう。恋人の為にお金が必要だという栞に、浩介は栞の身体を好きにする代わりに大金を払うと言い出して…。
こちらは数年前に別名義で投稿していた作品です。
428
やっぱり幼馴染がいいそうです。 〜二年付き合った彼氏に振られたら、彼のライバルが迫って来て恋人の振りをする事になりました〜
社会人一年生の三上雪子は、ある日突然初恋の彼氏に振られてしまう。 そしてお酒に飲まれ、気付けば見知らぬ家で一夜を明かしていた。 酔い潰れたところを拾って帰ったという男性は、学生時代に元カレと仲が悪かった相手で、河村貴也。雪子は急いでお礼を言って逃げ帰る。 けれど河村が同じ勤務先の人間だったと知る事になり、先日のお礼と称して恋人の振りを要求されてしまう。 ……恋人の振りというのは、こんなに距離が近いものなのでしょうか……? 初恋に敗れ恋愛に臆病になった雪子と、今まで保ってきた「同級生」の距離からの一歩が踏み出せない、貴也とのジレ恋なお話。
429
ミックスジュース
18歳、高校3年生の夏。バイク事故で親友を亡くした僕は、気分転換に教会のユースキャンプに参加した。そこで出会ったのは天から下ったような美しく清純な少女だった。
430
嫌い!キライ?のその後は
好きな人がいるけれど、いつもそのイジワルな友達に邪魔されて、告白できない私の物語。
431
あなたは今、この歌を歌うとしたら
あなたの今を知りたい。
432
忍とボッコ
小学6年の男の子が小学5年の女の子に恋する小説です。
433
憧れの君と密室に閉じ込められたけど性愛じゃないから逃げないで!
何故か憧れの人と巷で話題のヤらないと出れない部屋に閉じ込められたけど、私がヤりたくて悪魔に言ったわけじゃない誤解しないで!
アレンくんがあまりにも美しいから、芸術的観点から見て大好きだけど、性的にも愛しちゃってるわけじゃないの!
(短編分)☆☆☆
崇拝レベルで憧れてる人とヤる"妄想"したらどう接すればいいかわかんないよ!
あの日からアレンくんとの距離も少し近付いたみたいだけど、慎ましい1ファンとしてこれ以上近寄るのは避けてみせます!
この2人どうなっちゃうの???
(連載分)☆☆☆
自分が読んで1番性癖に刺さるものを書き上げるのが目標です!
元々短編で投稿していたものを連載しています。
434
ゴメンネ?
僕の独白で綴られる。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
435
【短編】止まない雨と恋の始まり
ずっと話してみたかった。
少しでも困っている彼女を助けられたなら、
僕はそれだけで嬉しい。
436
あの日好きと言えてたら
素直に気持ちを伝えることが出来ないまま、会えなくなった。
437
俺と幽霊になったアイツ
英治と亜里沙は、小さな頃からの幼馴染の関係。いつも勝手に部屋に入ったりする亜里沙に嫌嫌しながらも付き合う英治。幼馴染は、恋人関係にはなれない、誰かが昔そう言ってたし、英治にもそんな感情は芽生えてはいなかった。
そんな亜里沙が、突然英治の目の前から消えた。なぜ?どうして?と考える英治に、突然亜里沙から手紙が届く。その内容は、亜里沙からのある2つの告白だった。
亜里沙が、消えた事により、沸き起こる疑心な気持ちと自分に対する否の気持ち。英治は、亜里沙のいない事を受け入れる事が出来ず···
438
猫になった私を愛して
私は、車に轢かれそうになっていた猫を助けようとして、一緒に轢かれてしまった。
そしてふと気付くと、私の身体は猫になっていた!
絶望しかけたが、そのおかげで、片想いしていた人に飼ってもらえることになり……。
439
悠介君の片想い
高校生の菅田 悠介(カンダ ユウスケ)は同じクラスの物静かで、気取らなくて、でもイケメンで、クラスの誰からも好かれていて、
女の子からもすごくモテている橘 翔太(タチバナ ショウタ)に片思いを長年してきた。
そんな時、この抑えきれない愛を日記にしたためることにした。
こうなったら良いな。ああなったら良いな。
妄想全開で書いた日記は、とうとう日記に留まらず架空のキャラクターを作り、
小説と化していった。
そんなご本人様へ絶対気持ちを知られてはいけない、
菅田君のひっそりとした片思いの日々を、日記と共にお送りしよう。
「小説」がタイトルの先頭に記載がある場合は菅田が妄想の果てに書いた小説となります。
※→エロ表現あり
※※→エロ、暴力表現あり
440
片思い
片思いをテーマにした詩です。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。