25周年カップ 小説一覧

418件
401

【13章まで完結】25人の花嫁候補から、獣人の愛され花嫁に選ばれました。

※十三章まで完結しました。🌱 お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱 ※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱 ※五章は狐のお話のその後です。🌱 ※六章は狼のお話のその後です。🌱 ※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱 ※九章は雪豹のお話のその後です。🌱 ※十一章は白熊のお話のその後です。🌱 ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。 国が選んだ25人の花嫁候補。 その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。 選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。 目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。 『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。 抵抗する国民など居なかった。 現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。 興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。 国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。 もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。 全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。 さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。 皆が知らぬ間に、知らぬところで。 法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。 ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
402

積雪のKiss

独身の名波幸人は東京の大都市で20年近く警察官を務めるエリート刑事だが、彼には暗い過去がある。彼は8年前に息子を殺され、その犯人も未だ見付からずにいた。無念を晴らせぬまま生きていたある日、一件の殺人事件が彼の運命を大きく動かすことになる。 例の事件の重要指名手配犯としてマークされたのは19歳の少女、冴木凛七。その少女は彼も知っている、いや知らないはずがない。そして絶対に犯人であるはずがないのだ。 彼は凛七を守るために警察を捨て、彼女の無罪を晴らすための戦いが始まる。彼女を守ることは、息子の無念を晴らすためでもあった… そして明かされる息子殺害の真実…そこには何とも悍ましい殺害動機が隠され、知る者に恐怖を与えるものだった…
403

シャーデンフロイデ(Schadenfreude)

自虐ネタでピエロを演じることでクラスメイトの「シャーデンフロイデ」(他人の不幸を蜜の味と感じる気持ち。メシウマともいう)を喚起して学生生活を乗り切るスクールカースト底辺の男子高校生・馬場巨人(ばば つよし)は、ある日交通事故に遭う。神様の勘違いもあって魔道具として廃墟で眠る美少女アルシアの枕元に異世界転生してしまう。神様からもう一度人間に戻るには、魔道具として徳を積む必要があると告げられる。目覚めたアルシアに勘違いされあわや大惨事になるところだった馬場は、どうにかアルシアの腕にシュシュ(魔道具)として装備されることに成功。馬場は魔道具としてアルシアを助けることを決意する。 男女ダブル主人公の異世界転生ストーリー、開幕!
404

【完結】いつものバス停で

「大人になったら、なんでもいいんだよ」――その言葉に、私はずっと恋をしていた。
405

5日間、僕らは僕らを

高校3年生の流森は、友達の宇野に騙されゲームに参加することになった。このゲームは、5人の参加者全員にある[過去の悪事]をヒントにしつつ、黒幕を当てた人間が勝者となる。 ただ一人の勝者は、敗者の過去を匿名で拡散する権利と、人生を一部破壊する権利を与えられる...。 主人公のように過去の悪事を裁いてほしい人、過去を拡散されたくない人、勝者になり恨む人間を陥れたい人ー。色々な思惑が交錯する中、5日間の[社会的制裁ゲーム]が始まる...。 毎日投稿していきます。コメント、グッドボタンお願いします🙇
406

僕、婚約破棄されちゃったよ〜!(仮)

ブリタニア王国のソフィア王女に、突然婚約破棄を告げられた、主人公テティス・マーシア。 前髪が、目の下まで延びていていつも少し猫背で俯き加減。ちょっと頼りない、へなちょこ主人公。 王女であり、愛しの婚約者に婚約破棄されちゃった! なのに、飄々としている彼。その原因は聖女候補か!? 攻略対象者が出てきたり王子まで出てきたり。 でも、聖女候補には近寄りたくないし巻き込まれたくないけど愛しの元婚約者もなんとかしたい! 何故そうなったのか? どうやって国を守るのか? 王女と主人公の婚約は? 祖母に鍛えてもらったり、家族総出で調査をしたり、小さなドラゴンに力を借りたり。 頼りない、ヘタレな主人公が、心の中で時々毒を吐きながら、愛しの王女を守ろうと奮闘します。 婚約破棄の物語は、令嬢が婚約破棄されるお話が殆どです。 たまには、男性側が婚約破棄されるお話があっても良いじゃない?しかも、俺様主人公じゃなくて、ヘタレだったら?て、単純なお話です。 細かい設定に拘る方、残虐性を求める方には向きませんので、どうかスルーをお願いします。 なろうで完結済です。
407

ご援助契約成立。ルームシェアの相手は、まさかのお嬢様女子高生

マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか? 大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。 このまま俺は独身でいいんだろうか……と。 今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。 彼女との付き合いはかれこれ3年になる。 俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。 だが、破局は突然訪れた。 失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。 香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。 だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?  なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。 あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。 あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。 俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。 前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど! なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ? 少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
408

民間校長~光山忠彦

この物語はある高校に赴任した民間校長が見た人間模様の物語になります。 脚本形式で書いています。 あらかじめご了承下さい。
409

25日の恋人

ひと夏の物語。 大学生の未央は、恋人である太陽の25日間の帰省中、告白されてほだされ、遥夏と期限付きの恋愛を始める。 学校でもあまり接点のなかった未央と遥夏は、日を追うごとにお互いを知り、未央も遥夏に好意を持つようになる。 25日の間、太陽からのモーニングコール、遥夏との逢瀬を重ねた未央の夏休みは⋯⋯。 本編中、遥夏は「なし崩し的にそういう関係にはなりたくない」と言うので、ベッドシーンはなしです。R指定なし。 心理描写重視の25日を、切なさを募らせてご一読お願いします。
410

25回目のごめんね

猫の国の王様は、ねずみの国の王様にもなった。 王様は、ねずみたちと仲良くなりたくて、何度も門の前に通う。 贈り物をしたり、歌ったり、毛布を置いたり、ハグをしようとしたりする。 ねずみたちは、穴の奥で静かに過ごしながら、王様の声や匂いを感じている。 王様は、ねずみたちが出てこない理由を考える。
411

好きだと告白したら振られたので推し活を始める事にした

  リネアはもうすぐ学園に通う。そこで母が亡くなった後からずっとお世話をしてくれているサタリという男性に長い間の思いを告白しようと決意する。  だが、彼に取ったら自分はあくまで世話をする子供しか思ってもらっていないと再確認させられただけだった。  がっかりしたまま学園に入ったリネアは学園で出会った騎士部の先輩にビビッと来た。  前世のあるリンネには押し活の記憶があって彼女はサタリの事を忘れるために推し活をしようと決意する。  サタリはリンネにはいつも協力的で応援してくれるはずがやたらとうるさくなって、推しに恋愛感情なんかないって言っても信じてくれなくて。  どうして?私の事好きでもないくせに!!  異世界妄想話ですのでゆるーい目線で楽しんでいただけるとうれしいです。  他のサイトにも投稿しています。誤字脱字ご迷惑おかけしますお許しください。
412

婚前交渉バトル、開幕! 〜結婚まで待てない令嬢 vs 待ちたい王子〜

「わたくし、もっとアシュラン様に愛されたいのです」 恋とは、もっと熱くて甘くて、ときに大胆なものでしょう? ──そう信じたカミラは、とある“恋愛指南書”を片手に、 婚約者である王子の寝室へと忍び込み……? 「初夜までは、お預けです」 そう微笑むのは、穏やかで優しい──でも決して譲らない、鉄壁の王子。 恋に一直線な令嬢と、理性で応えるスパダリ王子の、 “キスすら叶わぬ”甘くて遠い婚前交渉バトルが、今夜も始まる。
413

ラスボス反転

かつて世界を闇から救った勇者エミールは、全ての栄誉を捨て、聖女のような妻リリアと共に辺境で穏やかに暮らしていた。 だが嵐の夜、記憶喪失の少年ウオを保護したことから、止まっていたはずの運命は狂おしく回転を始める。エミールはウオに深い愛情を注ぎ、「俺にできた、初めての子供だ」と叫ぶ。 しかし、復活した『魔王』が世界を再び絶望に染め、その平穏は無慈悲に打ち砕かれる。愛する家族と、彼らが生きる未来のため、エミールは再び剣を取ることを決意した。 少年は、自らに課せられた『大魔王』という絶望的な宿命から逃れられるのか。 父が命を賭して守ろうとした愛は、本物だったのか。 信じた全てが反転する世界で、最後に残された真実は何か。 これは、最も信頼した愛に全てを奪われた父と子が、運命に抗う、過酷で切ない英雄譚である。
414

一途な御曹司の甘い溺愛~クズ男製造機なのでお付き合いできません!~

彼氏に浮気されて別れた紗英は、極度に男運がなく、クズ男にばかり引っかかる。自分の行いがクズ男を作り出してしまうのだと思い、もう誰にも恋しないと心に決める。だが会社の御曹司である桐島悠司から食事に誘われ、関係を持ってしまう。悠司は「俺ときみが付き合うということだ。だからセックスしたんだろ。遊びじゃないんだぞ」と強引に迫ってくるので、彼と恋人契約することになり――
415

昭和。愛情についての覚書

恋愛。文学。 錯綜する登場人物たちの思い。悲しみ。 時代昭和。生きた人間たちの劇。愛情を探しながら、人はてんてんと生きている。 スキャンダラスに巻き込まれる信一たち。愛情と憎悪が交差する瞬間。
416

名西千葉大学附属高校の水泳部生活

名西千葉大学附属高校で北下くんという高校一年生が水泳ということをして、全国へ向かう物語です。(この小説は、1年生分を描いてます。)
417

25時をこえても、君といたい。

24時ちょうどに訪れる、自分以外の存在が消える孤独な1時間、「25時」の世界。 そこで突然聞こえてきたのは、ひとりの少女の声だった。 姿は見えない、個人情報も伝えられない。 まるでこの世界が、僕らを試しているように。 僕と彼女は、声と心だけで繋がり、誰にも言えない秘密の時間を共有する。 しかし、この不思議な交流はいつまでも続かないかもしれないと不安に苛まれ始めたある夜。 僕は現実の世界で、彼女の姿を目撃する。 そして、運命の針が0時を指したとき―― 25時をこえても君と過ごしたい。 これは、限られた時間の中で育まれた、奇跡のラブストーリー。
418

桃源郷プロジェクト

大学3年の五軒家健吾は、自堕落な生活を送っていた。ある日、同級生である岡島から、そのだらしなさを指摘され、自分が好きなことを見つめなおした結果AVを作りたいと思いだす。そこで仲間を集め、理想のAVを作るために、男たちは動き出す!!
418件