再会 小説一覧
401
異世界で娘が聖女になったので、かつて世界を救った私は再び祈りを捧げる
その日、娘は光に包まれて消えた――
異世界に“聖女”として召喚され、残されたのは母の叫びだけ。
崩壊寸前の王国で、ひとり祈りを捧げる少女。
「お願い、お母さんに会いたい……」
その願いは、過去と運命を呼び覚ます。
娘の命を追って異世界に降り立った母・ユナ。
彼女には、自分でも知らない“かつての名”と“封印された記憶”があった。
――「出来ることなら、あなたの隣で永遠を誓いたかった」
かつて愛した人との再会。
母として、そしてひとりの女性として――
祈りと愛が交差する場所で、ふたりは世界の運命を変えていく。
感想数 1
文字数 261,087
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.06.10
402
続きは甘く優しいキスで
印刷会社の総務課に勤務する碧はある日、
同期の太田から告白される。
即答を避ける碧に対して、
太田は試しにつき合ってみることを提案。
その結果期限を待つことなく、
太田と付き合うこと決めた碧だったが、
次第に太田に違和感を覚え始める。
これは束縛か――?
太田に別れを告げようと思い始めた時、
元カレが碧の職場に現れる――。
感想数 0
文字数 134,095
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.11.21
403
そしてあなたへ、あの頃終わった物語を。〜だからきっとこれは、あなたへもう一度出会うための呪いだ〜
おとも1895史上最も感動できる物語をあなたへ。
ここは、勇者と魔王の存在する世界。
あるいは、それが存在してしまう狂った世界。
人間と魔族は対立し、和解することはない……はずだった。
世界の最果て。
そこで勇者と魔王は対峙する。
それは決して諸悪の根源が魔王ではなく、正義のヒーローが勇者ではない。
英雄譚で語られるような、格好のいいエピローグではなかった。
____では、最後まで見届けよう。彼が、彼女が。
最後に選んだ終焉を。
旧タイトル:そして思いは人を呪う。
感想数 0
文字数 10,452
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.17
404
夏に帰る
大学の講義を終え、親友と洋服を見て回っていた灯里は、店員さんに話しかけていたある女性に気づく。彼女の声に聞き覚えのあった灯里は、中学の同級生"桐生くん"の存在を思い出す。
淡い恋心と、戸惑い。大学で桐生と再会した灯里は何を思うのか――
感想数 0
文字数 7,271
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
405
七夕 ── 恋ひ初めの街(文月)
【恋ひ初めの街】シリーズ
7月7日、輿から降りた織姫と彦星は、神社の境内で初めての出逢いを果たす。
七夕祭りのクライマックスであり、13歳の私に初恋が舞い降りた日でもある。
その日、私は彼と初めて出逢った。
だが、お互い名も告げぬまま、祭りの群衆の波に引き裂かれる。
6年の歳月が過ぎ、19歳、大学1年生となった私は親友に誘われてこの場所へ戻って来た。
再会を夢見た私の横を、あの日の少年の面影をたたえた男性が通り過ぎた……
初恋と、それを取り持つ友情の物語。
◆他サイトでも公開中
感想数 1
文字数 32,796
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
406
凍りついた約束、届かぬ頂
いつから自分達は目指す目標がすれ違い始めたのか?
気づいた時にはお互い手の届かない場所でそれぞれ高い地位についていた。
あの頃に誓った約束が果たされぬまま。いつかを信じたまま。
二人の背中は遠ざかり、戻れない場所まで来てしまった。
感想数 0
文字数 1,766
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
407
ひたむきに恋して
小学生の夏、ほんの一週間だけ会った君を忘れられなかった。
地元の少年・海翔(かいと)と過ごした日々は、凛(りん)にとって宝物だった。
数年後、高校生になった凛は、あの海翔がいる町へ引っ越してきた。
潮の香り、輝く海、眩しい笑顔。
成長した海翔は、まるで夏の光そのものだった。
俺のこと、覚えてなくてもいいんだ……。
胸の奥であの夏を抱きしめながら、凛は友達のフリをする。
ひたむきで色褪せない、夏の青春BLストーリー。
佐伯 凛(さえき りん) 高校二年生
一ノ瀬 海翔(いちのせ かいと)高校二年生
丸岡 李仁(まるおか りひと)高校二年生
感想数 16
文字数 77,584
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.11
408
嘘つきな君と、本当の僕
久しぶりに再会した同級生――春樹が告げたのは「嘘をついていた」という衝撃の言葉だった。
同窓会の夜に聞かされた「好きな人ができた」という話はすべて嘘。本当に好きだったのは、直人だったのだと。
心の奥にしまい込んでいた想いを互いに告白し、ようやく通じ合った二人。
けれど過去の嘘は、新しい恋をも揺るがしてしまう。
“ 嘘 ”が隔て、“ 真実 ”が結ぶ――不器用な二人が少しずつ歩み寄る、胸に沁みるラブストーリー。
感想数 0
文字数 11,642
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.28
409
シークレット・ガーデン~英国紳士の甘い求愛と秘密~
とある事情から、しばし休暇を取るために幼少期を過ごしたイギリスの湖水地方を訪れた莉緒。
到着早々、ステイ先の知り合いと連絡が取れなくなり困り果てていたところ、その昔一緒に遊んだ少年・レオンと再会し、幸運にも彼の持つ別宅に置いてもらえることに。
英国紳士そのもの、非の打ちどころのないレオンと一つ屋根の下で過ごすうちに、二人の関係はどんどんと深まっていく。
けれど蕩けるように甘く優しいこの関係には、実はいくつかの大きな秘密があって―ーーー
甘く優しい英国紳士、美しい湖水地方、日本とはまた違う郷土料理。英国で過ごす特別なひと時を綴る物語。
感想数 0
文字数 128,130
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.28
410
スキ部?
東京から長野へ引っ越してきた葛西楓乃。
一年前、白馬で出会った少女にもう一度会いたくて、今日も二時間の電車に揺られる。
ようやく再会できたその子は、楓乃のことを覚えていなかった。
それでも、二人の時間はもう一度動き始める。
雪の町・白馬を舞台にした、スキー部の青春百合ストーリー。
感想数 0
文字数 10,130
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.07
411
穴掘る男 ~同窓会には行けません~
【BL全6話完結済み】
38歳の会社員 松下は親友とも言える男・国越と数年前から連絡が取れなくなっていた。音信不通の男に会うため高校卒業20年記念の同窓会に出席するが国越は「今、とある国で井戸を掘っています」のメッセージを寄越し現れることはなかった。
アイツは何をやっているんだ。俺にあんな事を言っておきながら。
40を目前に視野が広がったアラフォー二人の話。
R-18シーンは終盤。いちゃこらおセッセしてたら同窓会に行けなかったっぽいタイトルですがそういう話ではありません。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の企業・団体等とは一切関係ありません。あのCMを見て思い付いたものの書きかけで放置していたら完全に時代に乗り遅れました。
感想数 1
文字数 12,487
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.17
412
「雲に溶けた初恋」
青い空に浮かぶ雲は、いつも形を変える君の姿
青い空とふわふわの雲を見上げる、淡く甘酸っぱい初恋の時間
――初恋の甘さと切なさを綴る物語
※この作品は、同サイト内で公開中の短編集にも収録しています。単体版としても引き続き残しております。
感想数 0
文字数 2,008
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
413
手紙
忘れらない思い出。高校で知り合って親友になった益子と郡山。一年、二年と共に過ごし、いつの間にか郡山に恋心を抱いていた益子。カッコよく、優しい郡山と一緒にいればいるほど好きになっていく。きっと郡山も同じ気持ちなのだろうと感じながらも、告白をする勇気もなく日々が過ぎていく。
そうこうしているうちに三年になり、高校生活も終わりが見えてきた。ずっと一緒にいたいと思いながら気持ちを伝えることができない益子。そして、誰よりも益子を大切に想っている郡山。二人の想いは思い出とともに記憶の中に残り続けている……。
感想数 0
文字数 19,078
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.10.30
414
再愛
感想数 0
文字数 2,876
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
415
たぶん、ずっと探していた人。
【異世界の住民→転生→現代日本】のBLです。1話完結、ハッピーエンド。
感想数 0
文字数 7,259
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
416
夕焼けに交わる
夕焼けが綺麗だったあの日、俺たちは交わった。
その思い出を最後に、俺たちは別々になった。
両想いだと知りつつも、俺もあいつも好意を伝えることは最後までなかった。
―――――――――――――――――――――
時を経て十年後、ゲイバーで偶然そいつと顔を合わせた。
あいつは、憶えているだろうか。
俺は、一目見ただけで分かってしまった。
pixivで投稿しています。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10163632
感想数 0
文字数 5,038
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.09.24
417
15の春、未来を奪われた私達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く ー真奈sideー
2011年3月11日
あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた――
津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。
母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。
けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。
「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」
一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。
あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。
小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。
これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。
友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。
「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。
「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
感想数 0
文字数 104,008
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.23
418
あの瞬間キミに恋した
幼なじみの紗羅と櫂斗のドタバタラブ物語をどうぞ♪
天然美少女「渋谷紗羅」×「岡田櫂斗」
高校の入学式の日に
大嫌いな幼馴染のアイツと再会・・・。
何で今になってアイツと会うなんて・・・。
思ってもみなかった・・・。
そして・・アイツを好きになるとは
全然思ってなかったのに・・・。
略して瞬キミです(*´ω`*)
前に投稿していましたが
また投稿し直しました!
よろしくお願いしますペコリ((・ω・)_ _))
桜川椿の初執筆作品です( ^_^ ;)
本棚登録ありがとうございます(*´ω`*)
感想やレビューもお待ちしています♪
感想数 0
文字数 8,237
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.22
419
はじめて真っ直ぐに好きになったよ
主人公の「俺」は勉強くらいしかやることがない少年。しかし、水無瀬凛華という女子とひょんなことから出会い、次第に仲良くなっては惹かれていく。
感想数 0
文字数 3,082
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
420
世界を救うのは、いつだって『勇者』だと決まっている
王宮の牢に囚われ、忘れ去られた少女ハルン。
かつては踊り子として生きていた彼女は、後宮に入ったことで人生を狂わされ、すべてを奪われた。
自由も、居場所も、そして――誰かに選ばれることさえも。
外の世界では、若き勇者が魔王を討ち、国は祝賀に沸いているという。
けれど、その光は彼女には届かない。
やがて勇者と姫の婚礼を目前に控えた日、王宮は突如として混乱に包まれる。
炎と悲鳴の中、すべてを諦めかけたその時。
「迎えに来たよ」
そう告げて現れたのは、血に濡れた“勇者”だった。
感想数 0
文字数 4,830
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
421
無自覚な熱
感想数 0
文字数 16
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
422
こんなチャンス逃すわけねーだろ
地元の高校の同級生だった紗英と再会して2年。宅飲みで愚痴を言い合う間柄となる。
今まで何とも思ってなかった相手が急にかわいく思える瞬間ってあるよね。
感想数 1
文字数 1,940
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
423
春の記憶
感想数 0
文字数 6,299
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.30
424
抑えきれない気持ち【10年後】
高校時代の続編。10年後に再会した2人は禁断の恋に落ちていく…
感想数 1
文字数 3,725
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
425
恋する観測者 ~私、元カレ教師で恋愛を研究します~
母の恋に溺れた姿を見て、感情を排除し「恋愛を観測する」ことに執着してきた私。
他人の恋を分析し、記録し、論理で解明するのが私のやり方だった。
でも新学期、担任になったのは、三年前に一週間だけ付き合った元カレだった。
冷静な研究者を装っても、彼の前では何も書けなくなる。
年の差×先生と生徒。
禁断の恋を研究する、私の物語。
感想数 0
文字数 12,346
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.15
426
TIME
幼馴染の将樹が妹の秋緒と付き合う事を知ってショックを受ける春菜。
さらに追い打ちをかけるような不幸が春菜を襲い、心は闇の中へ。
そこから救い出してくれたのは・・・
文字数 333,499
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.11.14
427
黄昏の踏切で、透明な傘をたたむ
【タイトル】
黄昏の踏切で、透明な傘をたたむ
【内容紹介】
五十六歳の結大は、かつて全国を走っていた元長距離バス運転士。今は東埼玉市の古い分館で夜間管理をしている。閉館準備の夜、倉庫の奥から、二十年前に解散した移動読書車「休符号」の備品箱が見つかる。中には、こたつ布団、透明な傘、あやとりの紐、古いペアルックのジャンパー、そして最後の章だけが抜けたペーパーバック『私だけのあなた』が入っていた。
そこへ現れたのは、五十四歳になった亜由美。彼女は昔から小説を書き続けてきた女性で、締切まであと十四日に迫った文学賞へ、どうしても未完の物語を出したいと願っている。抜けた最終章の手がかりは、群馬の修理店、信州の宿、北陸の郵便記録、瀬戸内沿岸の放送室、そして岡山県北部の「黄昏の踏切」に散らばっていた。
二十年前、結大は熱を出した子どもを診療所へ運ぶために走行予定を変え、その夜の説明会に遅れた。支援金は止まり、休符号は解散した。自分が仲間の居場所を奪ったと思い込んだ結大は、亜由美にも事情を話さず姿を消した。
再び走り出した二代目休符号には、毒舌の修理人カムイ、信州の宿を守る冴乃、手紙を二十年しまい続けた航資、破れた本を綴じ直す満星、人の沈黙を文章にできる結以花、世話好きな直仁が加わっていく。こたつとみかん、ペアルック、あやとり、ノンアルコールの乾杯。笑いながら古い紙片を集める旅の先で、結大は自分が避け続けた感謝と、亜由美が言えなかった「好きすぎて嫌い」に向き合っていく。
感想数 0
文字数 155,427
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.22
428
結婚行進曲
友人の結婚式で再会した長瀬は、相変わらず遠慮がなく、少し強引で――。
3分で読めるショートショート。
疲れてる人に、ちょっとの癒しを。
📌むかーしむかしに書いたお話を、ほぼそのまま持ってきました(誤字だけ訂正)。
感想数 0
文字数 2,753
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
429
愛して欲しいと言えたなら
その頃、数時間前の夏樹と直美の会話を知ってか知らずか、
雪子は、不意に左手の袖をまくって、左手首に残るリストカットの傷跡を裕子に見せた。
「ふーちゃんね、きっと、気がついたと思うんだ」
「気がついたって、その傷跡に?」
「だから、きっと、ふーちゃんには分かっちゃったと思うんだ」
「分かっちゃったって、何を?」
「私が、ふーちゃんに会いに行った意味」
そう言いながら、ボトルのウイスキーをグラスに注ぐ雪子。
雪子は、季節に限らず、どんなに暑い日でも、いつも、長袖のカーディガンを着る癖がある。
それは、左手首に残る傷跡を隠すためでもあり、
同時に、その行為は、自分が生きてきた人生から目を背け続けながら暮らす日々の中で、
どんなに色あせても、決して消えない背徳の感情がそうさせてしまうのかもしれない。
感想数 0
文字数 546,572
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.03.22
430
ギムレットには、早すぎる。
感想数 0
文字数 2,731
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
431
四月四日、午後三時の約束
十年前、好きだと言えないまま別れた。
中学三年の春。
雅治は、転校生のさくらと出会った。
放課後の公園で言葉を交わし、少しずつ近づいていく二人。
けれど、想いを伝える前に、さくらは突然この街を去ってしまう。
別れの日、彼女が告げたのは――
「十年後の四月四日、午後三時。この桜の下で会おう」
子どもの口約束。
そう笑い飛ばすには、あまりにもまっすぐな言葉だった。
そして十年後。
大人になった雅治は、約束の桜の下へ向かう。
午後三時。
彼女は来ない。
それでも待ち続けた雅治の前に、春の風が吹く。
十年越しの初恋は、もう一度咲くのか。
桜の下で止まっていた時間が動き出す、再会恋愛短編。
感想数 0
文字数 24,306
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
432
幼馴染の初恋は月の女神の祝福の下に
住吉愛翔(すみよしあいと)、華押桜(かおうさくら)、橘楓(たちばなかえで)は、家が近所で親同士も仲が良く、生まれた時から一緒に過ごした幼馴染3人組。愛翔と桜はスポーツに万能で小学生時代はクラスの中心人物だった。楓は楓で明るい性格のインドア派で絵を描くのが得意。そんな3人も中学生になりお互いを異性として意識し始める。そんなタイミングで愛翔が親の都合で海外へ。「待ってて」「待ってる」そんな言葉を交わした3人。高校生になり活発な可愛い少女に成長した桜、明るくおしとやかな美少女となった楓。そんなふたりは度々男子生徒から告白を受けるほどもてるようになっていた。いつメンの一人剣崎勇人(けんざきゆうと)から何度も誘われ楓から止められながら周囲からの圧力もありお試しで付き合ってしまう桜。そんな高校1年の9月に愛翔が帰国して……
カクヨムにて本編完結済です。基本同じ内容となります。
感想数 0
文字数 430,638
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.09.20
433
Re:noteーこの音が君に届いたらー
時々、夢を見る。
懐かしい音と、誰かの笑顔が重なる夢――
魔法が使えない公爵令嬢、リリー・アルベール。
けれど彼女は、夢の中の旋律と共に、音楽という”魔法”に導かれていく。
奏でるたびに心を揺らす旋律。胸を打つ誰かの記憶。
それは幻か、あるいは遠い約束か。
音が繋ぐのは、もう一つの自分。そして、忘れられた想い。
これは、音楽が失われた記憶に火を灯し、
少女が「本当の私」に出会うまでの──ファンタジー×青春×音楽の物語。
感想数 0
文字数 61,130
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.16
434
忘れられない思い
真野匠(25)は、4月から新社会人として働き始めた。
職場の歓迎会の居酒屋で7年ぶりに、高校の時の数学教師だった奥田春人(33)と再会する。
奥田先生のことは、高校生の頃から特別な存在に感じていた匠。
最寄り駅が同じであったことも判明し、そこから急速に距離が縮まっていく二人……
感想数 0
文字数 103,815
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.11.14
435
わんこ
感想数 0
文字数 2,633
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.11
436
小河原菜摘の偏見
仕事終わりの古びた喫茶店。
そこには、かつての同級生・小河原菜摘がいた。
カフェオレを片手に、彼女は今日も言い切る。
「男ばかりの兄弟はダメ」「猫を飼う女は結婚しない」――。
舟木はそのたびに静かに反論し、
やがて彼女は「偏見だったわ」と微笑む。
何気ない会話の中に、
少しずつ滲み出す“本音”と“痛み”。
偏見をほどくたびに、二人の距離は近づいていく。
――これは、言葉を通して心がほどけていく恋の物語。
感想数 0
文字数 23,569
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
437
ひとりだけ転生したのが私です
転校した初日。
新しい教室に足を踏み入れようとした途端、異変は起こった。
教室の床一面に現れた、眩しく光る魔方陣………………その時ちょうど教室に入ろうとしていた私は、魔方陣を跨いでいた。
戸惑う教師とクラスメート達を乗せた魔方陣が、空間をスパリと切り取る。
……同時に、私の身体は真っ二つになった。
「40人揃ったところで異世界転移する予定が、あのタイミングで41人目が入って来ると思ってなくて」
突然の異世界転移に巻き込まれて肉体を引き裂かれ死んでしまった私に、現れた光の玉が提案したのは、ひとりだけ「異世界転生」だった。
王都に召喚された勇者たちは魔王を倒しに行くそうですが、僻地の田舎貴族三女に生まれ変わった私はのんびり暮らします。
ただひとつ気になるのは、あの日転校先の教室にいた、幼馴染みの子だけ……。
※全5話完結
※主人公の死に様だけ微グロかも
感想数 1
文字数 9,246
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.14
438
新入部員なチャラ男風後輩は、僕のことが好きらしい
春、僕が所属する部活に後輩の新入部員がやってきた。
茶髪のサラサラヘアに緑の瞳。チャラ男のくせに有能で、男も虜にしそうなほどの超絶美形の彼――綾小路は、なぜか僕にばかり擦り寄ってくる。
「なんで僕なんだ? 他にももっと頼れる先輩がいるだろ」
「だってオレ、駿先輩……君のことが好きだから」
「――えっ」
好きだと言われても、男同士で付き合うなんていう癖は持ち合わせていないので困る。
告白してすぐに「冗談だよ」と笑われたが、後輩の視線や態度はどう見ても意味ありげで……?
じれじれな、もだキュン青春系BL。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 33,114
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
439
あの日に別れたあなたと海へ
「朝日が撮りたいんだけどさ、どっかいい場所知らね?」
大学生活最後の年末年始を実家で過ごしていた僕は、そんな電話を寄越し、中古のジープに機材を積んで海辺の片田舎までやって来た先輩と、ほとんど二年ぶりに再会した。
意地っ張りな僕と、別れたはずの先輩が、真冬の海へ行くはなし。
※この作品は、数年前にpixivで公開していた二次創作をオリジナルに修正したものです。現在、pixivの方は削除しています。
埋もれたままにするには惜しいくらい、気に入っている文章だったので、サルベージ。
表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
感想数 0
文字数 2,922
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
440
君がいれば、楽園
大学時代、クリスマスイブに一度だけ言葉を交わした夏加 春陽と冬麻 秋晴。忘れられない印象を抱いたものの、彼は大学卒業と同時に地元を離れ、縁はあっけなく途切れてしまった。
それから三年後。偶然冬麻と再会した夏加は、彼と付き合うことに。
傍にいられるなら幸せだと思っていた。冬麻が別の人を好きになったと知るまでは……。
『どうすれば、幸せになれますか?』
その答えを知っている人は、誰?
感想数 0
文字数 35,382
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10