再会 小説一覧
401
あの頃と同じ髪型のあの人
昔の恋人であるタカシと再会したマキ。お互い好き同士で別れ、八年の時が過ぎ、地元の街で偶然タカシと再会する。八年経ったタカシは…。
文字数 2,081
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
402
クズな元カレに、沼る。
女好きで、調子良くて、
彼女がいるのに浮気とか平気でするクズ男。
浮気がバレるたびに、
「もうしない」と謝る彼を何度か許したけど、
耐えられなくなって別れて早2年。
ようやく新しい恋に目を向けようとしていた矢先――元カレと再会する。
近づいちゃダメ、
関わってはいけない。
頭では解っているのに……
身体が勝手に彼を求めてしまう。
結局私はクズな元カレから、
抜け出せないでいるようだ。
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文字数 13,315
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.03.03
403
お見合い相手は大嫌いな同級生だった!
「雪乃、明後日の日曜日にお見合い決定やから!」と突然母に言われ
付き合っている相手もいなく
三十路手前の私、羽山雪乃27歳には断る理由もすべもなく仕方なくお見合いを受けるはめになった・・・。
そしてお見合いの席で私は中学の時の同級生、横山丈一郎と再会した・・・。
「雪乃久しぶりやなぁ」と大嫌いな奴が爽やかな笑顔で私に微笑み立っていた・・・。
お見合いの相手が、まさかの同級生・・・その頃の奴の一言のせいで私はトラウマになったんや!!!
誰がアンタなんかと結婚するか!!
絶対に断ったるからな!!
カクヨム、エブリスタにも投稿しています!
表紙はPicrewの「現代和装女子」で作りました☺https://picrew.me/share?cd=uu2X4Fht5t #Picrew
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文字数 5,214
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.13
404
転生したら彼女と再会した
突然彼女にこんなことを言われた。
「私の最後のわがまま聞いてくれる?」と。
その内容は想像を絶するものだった。そんな彼女のわがままを受け入れるか迷う……ことも無く即答で受けいれた。
そして俺は異世界へと転生した。
え?なんで転生したの?転生ってトラックではねられるとか不運な死を遂げた、選ばれし者が転生するんじゃないの?と思いながらも異世界生活を楽しんでいたある日のことだった。
王国の第3王女がなぜか我が家に訪れてきたのだ。
それから月日は流れ、彼女と出会って二年後のことだった。
突然彼女は、俺を人のいない部屋に連れ込み。
そこで彼女は衝撃的な言葉を発した。
「あなた、前世で私の彼氏でしたよね?」
まさかの前世の彼女と再会したのだ。
俺一人だけ転生したと思ったら前世の彼女も一緒に転生したという奇跡。
そんな奇跡で再開した前世のカップル。前世ではできなかった事や異世界でしかできないことを楽しむ、4割異世界ライフ6割ラブコメの転生ラブコメ物語です。
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文字数 103,704
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.12.15
405
ぐるっと回ってワンと鳴け
元教え子23 歳×元教師32歳
仕事帰りに同性カップルの痴話喧嘩に巻き込まれたと思ったら、巻き込んできた相手は学生時代に苦手だった先生でした。
襲い受けのはずが、いざヤり始めたら返り討ちに遭い、グズグズに泣かされる。
20231216
(思いついたら続きを書くかもしれません。今の所未定です)
文字数 3,865
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
406
朝ごとに咲く約束
一日でしぼんでも、翌朝にはまた新しい花を咲かせるムクゲ。
幼い頃、澪は祖母から「約束を忘れない花」の言い伝えを聞いて育った。
高校二年の春、幼なじみの湊が遠い町へ引っ越すことになり、二人はムクゲの木の下で
「来年、この花が咲くころに会おう」と約束する。
しかし年月は流れ、湊は帰らず、澪も待つことをやめてしまう。
それから六年。
故郷へ戻った澪の前に、あの日の約束を胸にした湊が現れる。
花言葉「信念」「新しい美」「一途な心」から紡ぐ、再会と再生の恋物語。
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文字数 4,721
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.11
407
背守り
七海は夫を突然の病で亡くし、幼い娘ねねと二人で生きていくことになる。職探しと保育園探しに奔走する中で、予期せぬ妊娠が発覚。
悩みながらも新しい命を迎える決意をするが、生活は厳しさを増す。そんな時、見知らぬ女性が現れ、七海に手を差し伸べる。
彼女は七海の亡き母の親友で、母から「娘を助けてほしい」と頼まれていたのだという。七海はその女性のアパートに移り住み、始めるた内職仕事は思わぬ過去の記憶を呼び覚まし…
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文字数 13,407
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.20
408
今からまた、キミを好きになってもいいですか?
大好きだった。
別れたくなんてなかった。
だけど、彼と私じゃ住む世界が違ってた。
周りから疎まれ、
嫌がらせをされ続け、
誰にも相談出来なかった私は、
別れを選んだ。
あれから十数年――。
まさか、
隣人として再会することになるなんて……。
「あのとき別れたこと、今でもずっと、後悔してる」
お互い同じ気持ちだと分かっても、
駄目なの。
今の私も、あなたとは釣り合わないから……。
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文字数 18,118
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.24
409
彼と飲んだサイダー
前崎:津志に想いを寄せている。津志の前でだけネガティブなことを言える。
津志:前崎の親友。いつも明るく太陽みたいな人間。思い立ったことはすぐに行いたい性格。
"━━僕は本当にサイダーが嫌いだ。"
親友の津志と駄菓子屋や海に行く日常を過ごしていた前崎。
親の転勤で、津志には何も告げず姿を消すように故郷を離れた。
そして八年後、忘れようとしていた津志から一本の電話がかかってきた。
サイダーが繋ぐ、両片思いのお話。
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文字数 5,947
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
410
高嶺の花と呼ばれた君を僕の腕の中で包みたい
美人で高嶺の花と呼ばれた桜庭華(さくらばはな)は外科医ながらに男性恐怖症だった。
高嶺の花と呼ばれるあまり男性も女性も華に近寄ることはなく、孤独な毎日。
それでも幼き頃の幼馴染との思い出が華を勇気づけていた。
高地尊臣(こうちたかおみ)
華の幼馴染の尊臣がアメリカからかえってきた。
「日本にいる好きな人に会いたくて帰ってきた」
緩やかに気がつく自分の気持ち。
男性恐怖症の華を優しく包み込んでくれるのは尊臣だけ。
幼馴染で大切な友人だと思っていたのに、好きーー
★短編ですが長編にする事可能です。
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文字数 16,939
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.29
411
おデブだった幼馴染に再会したら、イケメンになっちゃってた件
子供のころチビでおデブちゃんだったあの子が、王子様みたいなイケメン俳優になって現れました。
ちょっと、聞いてないんですけど。
※以前、エブリスタで別名義で書いていたお話です(現在非公開)。
※不定期更新
※カクヨム・ベリーズカフェでも掲載中
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文字数 126,450
最終更新日 2021.07.11
登録日 2020.08.06
412
潮目
十年ぶりに帰った港町で,深雪は幼馴染の汐里と再会する。
変わらない潮の匂い。変わってしまった距離。
東京へ帰る日を,どちらも言い出せないまま,二人は同じ夜を何度も繰り返す──防波堤で,台所で,雨に濡れた肌の上で。
愛か,執着か,習慣か。名前のない関係に,答えは出ないまま。
進むことも,立ち止まることも,同じだけ尊い。
停滞を裁かない,大人のための静かな百合小説。
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文字数 19,312
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.15
413
愛されたくて
家出少女と大学生の不器用な恋。
再会×大学生×勘違いラブ
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文字数 15,242
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.11
414
異世界で娘が聖女になったので、かつて世界を救った私は再び祈りを捧げる
その日、娘は光に包まれて消えた――
異世界に“聖女”として召喚され、残されたのは母の叫びだけ。
崩壊寸前の王国で、ひとり祈りを捧げる少女。
「お願い、お母さんに会いたい……」
その願いは、過去と運命を呼び覚ます。
娘の命を追って異世界に降り立った母・ユナ。
彼女には、自分でも知らない“かつての名”と“封印された記憶”があった。
――「出来ることなら、あなたの隣で永遠を誓いたかった」
かつて愛した人との再会。
母として、そしてひとりの女性として――
祈りと愛が交差する場所で、ふたりは世界の運命を変えていく。
感想数 1
文字数 261,087
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.06.10
415
そしてあなたへ、あの頃終わった物語を。〜だからきっとこれは、あなたへもう一度出会うための呪いだ〜
おとも1895史上最も感動できる物語をあなたへ。
ここは、勇者と魔王の存在する世界。
あるいは、それが存在してしまう狂った世界。
人間と魔族は対立し、和解することはない……はずだった。
世界の最果て。
そこで勇者と魔王は対峙する。
それは決して諸悪の根源が魔王ではなく、正義のヒーローが勇者ではない。
英雄譚で語られるような、格好のいいエピローグではなかった。
____では、最後まで見届けよう。彼が、彼女が。
最後に選んだ終焉を。
旧タイトル:そして思いは人を呪う。
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文字数 10,452
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.17
416
雨宿り喫茶で初恋を
商店街の片隅にある喫茶店『おもひで』は雨の日だけ開店している変わった店。
その喫茶店の看板メニューである『おもひでコーヒー』は客の忘れられない初恋を思い出させてくれるというが──。
※表紙はフリー素材です。
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文字数 5,575
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
417
夏に帰る
大学の講義を終え、親友と洋服を見て回っていた灯里は、店員さんに話しかけていたある女性に気づく。彼女の声に聞き覚えのあった灯里は、中学の同級生"桐生くん"の存在を思い出す。
淡い恋心と、戸惑い。大学で桐生と再会した灯里は何を思うのか――
感想数 0
文字数 7,271
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
418
世界の宝に追われて困っています〜私じゃあなたに不釣り合い〜
魔法を国の豊かさの象徴とする世界。
ある日、魔法を使えないヒロイン・キアラは、若手魔法士として名を揚げ始めた幼馴染・アルドと再会する。
キアラは一時のことだとするも、なぜかアルドは度々姿を見せるようになり……?
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文字数 502
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
419
七夕 ── 恋ひ初めの街(文月)
【恋ひ初めの街】シリーズ
7月7日、輿から降りた織姫と彦星は、神社の境内で初めての出逢いを果たす。
七夕祭りのクライマックスであり、13歳の私に初恋が舞い降りた日でもある。
その日、私は彼と初めて出逢った。
だが、お互い名も告げぬまま、祭りの群衆の波に引き裂かれる。
6年の歳月が過ぎ、19歳、大学1年生となった私は親友に誘われてこの場所へ戻って来た。
再会を夢見た私の横を、あの日の少年の面影をたたえた男性が通り過ぎた……
初恋と、それを取り持つ友情の物語。
◆他サイトでも公開中
感想数 1
文字数 32,796
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
420
凍りついた約束、届かぬ頂
いつから自分達は目指す目標がすれ違い始めたのか?
気づいた時にはお互い手の届かない場所でそれぞれ高い地位についていた。
あの頃に誓った約束が果たされぬまま。いつかを信じたまま。
二人の背中は遠ざかり、戻れない場所まで来てしまった。
感想数 0
文字数 1,766
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
421
ひたむきに恋して
小学生の夏、ほんの一週間だけ会った君を忘れられなかった。
地元の少年・海翔(かいと)と過ごした日々は、凛(りん)にとって宝物だった。
数年後、高校生になった凛は、あの海翔がいる町へ引っ越してきた。
潮の香り、輝く海、眩しい笑顔。
成長した海翔は、まるで夏の光そのものだった。
俺のこと、覚えてなくてもいいんだ……。
胸の奥であの夏を抱きしめながら、凛は友達のフリをする。
ひたむきで色褪せない、夏の青春BLストーリー。
佐伯 凛(さえき りん) 高校二年生
一ノ瀬 海翔(いちのせ かいと)高校二年生
丸岡 李仁(まるおか りひと)高校二年生
感想数 16
文字数 77,584
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.11
422
慈雪
チラチラと白いものが舞う。予感が胸を駆け抜けた。兄貴が来る。あの交差点に――。
定年を間近に控えたタクシードライバーの長谷川要司は、ある夜、雪の舞う交差点で不思議な光を見る。
それはずっと昔に起きた、忘れられない出来事を要司の胸に呼び起こした。
贖罪とともに生きてきた男にもたらされた、切なくも懐かしい、ひとときの再会――。
感想数 1
文字数 9,124
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
423
スキ部?
東京から長野へ引っ越してきた葛西楓乃。
一年前、白馬で出会った少女にもう一度会いたくて、今日も二時間の電車に揺られる。
ようやく再会できたその子は、楓乃のことを覚えていなかった。
それでも、二人の時間はもう一度動き始める。
雪の町・白馬を舞台にした、スキー部の青春百合ストーリー。
感想数 0
文字数 16,704
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.07
424
穴掘る男 ~同窓会には行けません~
【BL全6話完結済み】
38歳の会社員 松下は親友とも言える男・国越と数年前から連絡が取れなくなっていた。音信不通の男に会うため高校卒業20年記念の同窓会に出席するが国越は「今、とある国で井戸を掘っています」のメッセージを寄越し現れることはなかった。
アイツは何をやっているんだ。俺にあんな事を言っておきながら。
40を目前に視野が広がったアラフォー二人の話。
R-18シーンは終盤。いちゃこらおセッセしてたら同窓会に行けなかったっぽいタイトルですがそういう話ではありません。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の企業・団体等とは一切関係ありません。あのCMを見て思い付いたものの書きかけで放置していたら完全に時代に乗り遅れました。
感想数 1
文字数 12,487
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.17
425
「雲に溶けた初恋」
青い空に浮かぶ雲は、いつも形を変える君の姿
青い空とふわふわの雲を見上げる、淡く甘酸っぱい初恋の時間
――初恋の甘さと切なさを綴る物語
※この作品は、同サイト内で公開中の短編集にも収録しています。単体版としても引き続き残しております。
感想数 0
文字数 2,008
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
426
偽物のバタフライエフェクト
「どうせ裏切られるなら、信じるべきじゃない」
黒い潮と呼ばれる汚染に蝕まれた世界。
かつて裏切られ、家族も居場所も失った天才魔法師セレナは、唯一黒い潮を浄化できる存在として幻の〈ルーメニクス大魔導図書館〉に身を寄せていた。
ある日、図書館の任務のため訪れた北方の町で、セレナは銀の髪と湖の瞳を持つ青年――イグニス・カルフレインと出会う。
イグニスもまた皇帝陛下の命を受け、「黒い潮の調査」を秘密裏に行っていた。
セレナはイグニスから協力関係の契約を持ち掛けられ、渋々その契約に同意する。そしてイグニスのまっすぐな視線と言葉に戸惑いながら、失くしたはずの温もりを思い出していく……。
だが、その出会い――再会は、何度も繰り返してきたことを忘れた世界に再びエラーを刻んでいた。
それは、最後のループの始まりだった。
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文字数 147,004
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.28
427
手紙
忘れらない思い出。高校で知り合って親友になった益子と郡山。一年、二年と共に過ごし、いつの間にか郡山に恋心を抱いていた益子。カッコよく、優しい郡山と一緒にいればいるほど好きになっていく。きっと郡山も同じ気持ちなのだろうと感じながらも、告白をする勇気もなく日々が過ぎていく。
そうこうしているうちに三年になり、高校生活も終わりが見えてきた。ずっと一緒にいたいと思いながら気持ちを伝えることができない益子。そして、誰よりも益子を大切に想っている郡山。二人の想いは思い出とともに記憶の中に残り続けている……。
感想数 0
文字数 19,078
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.10.30
428
都会の老人と田舎の老人
佳太は中学校で別れて以来、どこに行ったかわからなかった智彦と再会する。
感想数 0
文字数 2,327
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
429
再愛
感想数 0
文字数 2,876
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
430
たぶん、ずっと探していた人。
【異世界の住民→転生→現代日本】のBLです。1話完結、ハッピーエンド。
感想数 0
文字数 7,259
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
431
夕焼けに交わる
夕焼けが綺麗だったあの日、俺たちは交わった。
その思い出を最後に、俺たちは別々になった。
両想いだと知りつつも、俺もあいつも好意を伝えることは最後までなかった。
―――――――――――――――――――――
時を経て十年後、ゲイバーで偶然そいつと顔を合わせた。
あいつは、憶えているだろうか。
俺は、一目見ただけで分かってしまった。
pixivで投稿しています。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10163632
感想数 0
文字数 5,038
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.09.24
432
15の春、未来を奪われた私達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く ー真奈sideー
2011年3月11日
あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた――
津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。
母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。
けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。
「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」
一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。
あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。
小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。
これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。
友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。
「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。
「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
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文字数 104,008
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.23
433
あの瞬間キミに恋した
幼なじみの紗羅と櫂斗のドタバタラブ物語をどうぞ♪
天然美少女「渋谷紗羅」×「岡田櫂斗」
高校の入学式の日に
大嫌いな幼馴染のアイツと再会・・・。
何で今になってアイツと会うなんて・・・。
思ってもみなかった・・・。
そして・・アイツを好きになるとは
全然思ってなかったのに・・・。
略して瞬キミです(*´ω`*)
前に投稿していましたが
また投稿し直しました!
よろしくお願いしますペコリ((・ω・)_ _))
桜川椿の初執筆作品です( ^_^ ;)
本棚登録ありがとうございます(*´ω`*)
感想やレビューもお待ちしています♪
感想数 0
文字数 8,237
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.22
434
はじめて真っ直ぐに好きになったよ
主人公の「俺」は勉強くらいしかやることがない少年。しかし、水無瀬凛華という女子とひょんなことから出会い、次第に仲良くなっては惹かれていく。
感想数 0
文字数 3,082
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
435
世界を救うのは、いつだって『勇者』だと決まっている
王宮の牢に囚われ、忘れ去られた少女ハルン。
かつては踊り子として生きていた彼女は、後宮に入ったことで人生を狂わされ、すべてを奪われた。
自由も、居場所も、そして――誰かに選ばれることさえも。
外の世界では、若き勇者が魔王を討ち、国は祝賀に沸いているという。
けれど、その光は彼女には届かない。
やがて勇者と姫の婚礼を目前に控えた日、王宮は突如として混乱に包まれる。
炎と悲鳴の中、すべてを諦めかけたその時。
「迎えに来たよ」
そう告げて現れたのは、血に濡れた“勇者”だった。
感想数 0
文字数 4,830
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
436
無自覚な熱
感想数 0
文字数 8,447
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.29
437
運命の人
大学生の頃、同じサークルだった先輩・たいちゃん。
何年ぶりかに偶然再会した彼は、
あの頃よりずっと大人の男になっていた。
昔は何とも思っていなかったはずなのに、
再会をきっかけに、少しずつ変わっていく気持ち。
「ちょっとアリかも」
最初は、それくらいだった。
もし、運命の人がいるなら――
こんな些細な再会から、始まるのかもしれない。
※現在、長編恋愛小説も連載中です。
2026年8月27日完結です。
よろしければ、是非そちらも覗いていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 2,837
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
438
百番目の死神
地獄には、死者を迷わせることなくあの世へ導くための『死神制度』がある。
死神は、死を迎える二十四時間前の人間の前へ現れ、最後に一つだけ願いを叶え、その魂を送り届ける。それが彼らに与えられた役割だった。『イチ』もまた、五十年もの間、数え切れない死者を見送ってきた死神の一人だった。人間だった頃の記憶は失われ、彼女は生まれたときから死神だったと思っていた。
ある日、担当となったのは、動脈硬化で余命二十四時間となった七十四歳の老人だった。彼はイチに「二十四歳の姿に戻り、イチと遊園地で遊びたい」という、不思議な願いごとをした。
これは、記憶を失った死神と一人の男が紡ぐ、切なくも優しい再会の物語。
※なろう同時掲載
感想数 0
文字数 18,783
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
439
オールドローズの香り
雨の日、仕事に疲れ、目的もなく降りた駅で、広告代理店勤務の秋山亮介は小さな洋館「Gallery Lumière」へ迷い込む。そこで出会ったのは、オールドローズの香りを「記憶を描く絵具」と語る調香師・篠原美咲だった。
香りを通じて少しずつ心を開き、互いを「心に残る人」として選んだ二人。やがて同じ部屋で季節を重ね、二人だけの香りを作り始める。しかし、美咲の嗅覚は静かに失われつつあった。香りを仕事にし、香りによって亮介と結ばれた彼女は、病と手術の可能性を前に、ある決断を下す。
冬の朝、美咲は完成した香り“Verre éternel”と、『未来へ』と記された封筒を残して姿を消す。
半年後、封筒を開いた亮介は、香りに隠された願いを知り、彼女を探し始める。ようやく再会した美咲には、亮介と過ごした記憶がなかった。
「記憶がないなら、最初から会いたい」
失われた過去を取り戻すのではなく、今の相手ともう一度関係を選び直す二人。香り、記憶、沈黙、そして言葉にならない優しさを描く、切なくも温かな大人の純愛物語。
感想数 1
文字数 267,231
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.09
440
ピンクグレープフルーツジュース
幼なじみに恋していた。グラウンドが見える自販機にある、ピンクグレープフルーツのジュースがすきだった。あいつと共有する時間と味がすきだった。
幼い頃から好きだった幼なじみに、高校時代に失恋した小林蓮斗。あれからもうすぐ5年。偶然の再会で、止まっていたはずの歯車が動き出していく。
甘酸っぱさとほろ苦さ、切ない恋の行方。
キーワードは後々追加予定。この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。のんびり更新です。
感想数 0
文字数 1,270
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08