ほっこり 小説一覧

5,440件
401

パーティを抜けた魔法剣士は憧れの冒険者に出会い、最強の冒険者へと至る

 幼馴染とパーティを組んでいた魔法剣士コルネは領主の息子が入ってきたいざこざでパーティを抜ける。たまたま目に入ったチラシは憧れの冒険者ロンドが開く道場のもので、道場へ向かったコルネはそこで才能を開花させていく。 ※毎日更新 小説家になろう、カクヨムでも同時連載中! https://ncode.syosetu.com/n6654gw/ https://kakuyomu.jp/works/16816452219601856526
402

愛は契約範囲外〈完結〉

「カヴァリエリ令嬢! 私はここに、そなたとの婚約を破棄することを宣言する!」 王太子の婚約破棄宣言を笑顔で見つめる令嬢、フェデリカ。実は彼女はある目的のために、この騒動を企んだのであった。目論見は成功したことだし、さっさと帰って論文を読もう、とるんるん気分だったフェデリカだが、ひょんなことから次期王と婚約することになってしまい!? 「婚約破棄騒動を仕向けたのは君だね?」 しかも次期王はフェデリカの企みを知っており、その上でとんでもない計画を持ちかけてくる。 愛のない契約から始まった偽りの夫婦生活、果たしてフェデリカは無事に計画を遂行して帰ることができるのか!? ※本編43話執筆済み。毎日投稿予定。アルファポリスでも投稿中。旧題 愛は契約に含まれません!
403

日向ちゃんは甘えたい!

高一の秋、俺、兵藤陸は幼馴染の日向絵里と付き合うことになった。 彼女はガンガン攻めてくるくせに、俺がデレるとヘタレる系の彼女だった────
404

妖精猫は竜の背中で爪を研ぐ

最強のドラゴンであるイグは、ある日住処である洞穴の前で妖精猫の女の子を拾った。 その可愛さに心を打たれ、育てることにしたイグだったが彼らの周りを人間の欲や陰謀が駆け巡る。 イグは娘を守るために奔走し、最強の竜として娘を育て上げることができるのか
405

婚約破棄~さようなら、私の愛した旦那様~

 レオン・ウィンダミア子爵は若くして、友人であるイゼア・スローン卿と共に財産を築いた資産家だ。  そんな彼にまだ若い没落貴族、ギース侯爵令嬢マキナ嬢との婚約の話が持ち上がる。  しかし、新聞社を経営するイゼア・スローン卿はレオンに警告する。  彼女には秘密がある、気を付けろ、と。  小説家になろう、ノベリズムでも掲載しています。
406

【完結】ご都合主義で生きてます。-ストレージは最強の防御魔法。生活魔法を工夫し創生魔法で乗り切る-

鑑定サーチ?ストレージで防御?生活魔法を工夫し最強に!! 28歳でこの世を去った佐藤は、異世界の女神により転移を誘われる。 しかし授かったのは鑑定や生活魔法など戦闘向きではなかった。 しかし生きていくために生活魔法を組合せ、工夫を重ね創生魔法に進化させ成り上がっていく。 え、鑑定サーチてなに? ストレージで収納防御て? お馬鹿な男と、それを支えるヒロインになれない3人の女性達。 スキルを試行錯誤で工夫し、お馬鹿な男女が幸せを掴むまでを描く。 ※この作品は「ご都合主義で生きてます。商売の力で世界を変える」を、もしも冒険者だったら、として内容を大きく変えスキルも制限し一部文章を流用し前作を読まなくても楽しめるように書いています。 またカクヨム様にも掲載しております。
407

進化転生 転生したら召喚獣ウルフィでした ~召喚獣が召喚の力を執行する~

【サブ連載、土曜日二本更新中】 シロと二人、パン屋を営みながらゆったりと過ごしていた白井 杏珠。 シロのふわふわを感じながら寝ていたら、謎の進化する白い生物 ウルフィに転生してしまう。 その世界でルビニーラという召喚術士に突如契約され、従魔となる。 彼は召喚獣なのに奇妙な召喚術を使える異能者だった。   ウルフィを手にした彼女の夢は、召喚士としての頂点である紫電の召喚士。 成長と冒険の旅が始まろうとしていた。 オリジナル世界観で描くローファンタジーなストーリー をお楽しみ頂ければ幸いです。
408

異世界でホワイトな飲食店経営を

 定食屋チェーン店で雇われ店長をしていた飯田譲治(イイダ ジョウジ)は、気がついたら真っ白な世界に立っていた。  彼の最後の記憶は、連勤に連勤を重ねてふらふらになりながら帰宅し、赤信号に気づかずに道路に飛び出し、トラックに轢かれて亡くなったというもの。  彼が置かれた状況を説明するためにスタンバイしていた女神様を思いっきり無視しながら、1人考察を進める譲治。 しまいには女神様を泣かせてしまい、十分な説明もないままに異世界に転移させられてしまった!  ブラック企業で酷使されながら、それでも料理が大好きでいつかは自分の店を開きたいと夢見ていた彼は、はたして異世界でどんな生活を送るのか!?  異世界物のテンプレと超ご都合主義を盛り沢山に、ちょいちょい社会風刺を入れながらお送りする異世界定食屋経営物語。はたしてジョージはホワイトな飲食店を経営できるのか!? ● 異世界テンプレと超ご都合主義で話が進むので、苦手な方や飽きてきた方には合わないかもしれません。 ● かつて作者もブラック飲食店で店長をしていました。 ● 基本的にはおふざけ多め、たまにシリアス。 ● 残酷な描写や性的な描写はほとんどありませんが、後々死者は出ます。
409

桜のなみだ【はちみつ色の恋】

永い時をひとりで過ごしてきた神と拾われたハイエルフが同じ刻を歩み、ともに泣いて笑って、愛して。 ━━━━それでも時には殺さねばならない、悲しくも美しい物語。 二章七話から無理やり・凌辱表現入ります。苦手な人は読み飛ばしを推奨。 バッドエンドではないよ(o・・o)/ イメージイラスト有り♪♪ 進行状況等はTwitterを参照してね( *˙˘˙ ) 【はちみつ色の恋】は一旦完結! 1冊分で区切ってるよ。 続編【夢と現実と】はしばしお待ちを。 ムーンライトノベルズにて同作品掲載。 スピンオフ作品の 『とある生真面目軍人の慕情』と 『ちびっこハイエルフ』は、なろうサイトにて連載中!
410

愛が重すぎる彼とわたしの、それなりに幸せな結婚

病弱な王女エレノアは、王宮の奥にひっそりと建つ温室で運命の出会いを果たす。 艷やかな黒髪に金色の目をした美しい少年の名はレオンハルト。彼は名門ヴァルツ公爵家の嫡男だった。 これは、のちに夫婦になる二人の愛の物語……なのですが、ざっくばらんに言いますと、執着全開の美男子を広い心で受け止める年下王女様のお話です。
411

栞に願いを

魔法を利用した貸本屋で、私は今日も働く。(全6話) ※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
412

最強の鬼と不幸で平凡な娘

この世界には鬼が存在する。しかし、その数は非常に少なかった。 父親に捨てられ一人で生きてきた人のミホは、父が作った借金のため極道一家に連れてこられていた。 医師として最高の能力を与えられたゆえに苦悩する鬼の青年。 不幸にめげずたくましく生きていこうとする人の娘。 そんな二人が出会った。 明治三十年代を舞台にお送りするハートフルほのぼのファンタジー。 表紙のイラストはめん様に描いていただきました。 小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。
413

割込み王女に祝福を(婚約解消いただきました。ありがとうございました)

 没落貴族の令嬢ベアトリックスは、父を亡くした後、母の再婚相手のブライトストーン子爵の養女となった。この義父の借金を返済するために、義父によって新興成金の息子エドワードとの縁談を画策されてしまう。家門を救い、母を守るため、彼女はこの結婚を受け入れる決意をし、エドワードと婚約が成立した。ところが、王宮の茶会で会った王家の第三王女が、エドワードにひと目惚れ、ベアトリックスは婚約を解消されてしまった。借金を肩代わりしてもらえたうえ、婚約破棄の慰謝料まで貰い、意に添わぬ結婚をしなくてよくなったベアトリックスはしてやったりと喜ぶのだが・・・次に現れた求婚者はイトコで軍人のレイモンド。二人は婚約したが、無事に結婚できるのか?それともまた一波乱あるのか?ベアトリックスの幸福までの道のりを描いた作品 今度の婚約は無事に結婚というゴールにたどり着けるのか、それとも障害が立ちはだかるのか?ベアトリックスがつかむ幸福とは?
414

魔法師ミミと雨の塔

7歳の少女ミミは、大魔法師イナバの孫。だがまだ小さなミミには、魔法の力を上手く使うことが出来なかった。 祖父の厳しい教育に耐えかねて、薬師である叔父ナアの家にプチ家出する日々。両親が居ないミミにとって、頼れるのはナアだけだった。そんなある日……。 次々に起こる様々な出来事に、ミミは健気に向かって行く。 児童書っぽいメルヘン&ファンタジーの短編小説。 【登場キャラ】 ●ミミ……主人公。7歳の少女。大魔法師の孫。 ●ナア……ミミの叔父。薬師。 ●イナバ……ミミの祖父。大魔法師。 ●ラビリア……ミミの母。5年前に他界。 ●雨の塔の番犬……大魔法師の魔法がかかっている。 ------------------------------ ●スマホ、文字サイズ『中』、行間『標準』、文字の向き『横』の表示を想定して投稿してます。 ●細かい加筆・修正をする場合が有ります。
415

【完結】寡黙な服飾職人と天真爛漫な花屋の恋

 街で評判の服屋。その店には秘密があった。工房には妖精がいて、店主である青年が想像した通りの服を妖精が作ってくれる。  けど、その妖精は恋をすると消えてしまうという。  人見知りの青年は恋などしないと思っていたが、市場で出会った少女に心が動き、妖精が消えてしまう。服を作ってもらえなくなった青年は……  これは自分に自信がない青年が少女と出会い成長していく物語。 ※小説家になろう、エブリスタにも掲載中(本文、ラストの一部を加筆修正)
416

月の降る夜に

リリカルなボーイミーツガールデス
417

寝坊助娘、異世界から来たりし魔王を討伐しに行く

「……眠い」 それが魔王タナトスから受けた呪い。昼であろうと夜であろうと常に眠たくなる呪いをヘレン・ワーグナーは受けた。最早、魔王討伐は無理であろうという至極まっとうな理由により、パーティから外された彼女は、傭兵として細々と獣やモンスターを狩っていたのだが、ある依頼を受けに行く最中、うっかり依頼人の屋敷にあった樽の中で居眠りを始めてしまい――。 他サイトで書いた物をここにも投稿しています。8月下旬までは毎日定期的に更新できるかと思います。 感想等あると泣いて喜びますので、良ければお願いします。絵は全部自分で描きました。 ※文章、イラスト共に自力で書きました、描きました。無断転載禁止やAIによる無断生成禁止です。
418

【完結済】シスコン双子が暴走して縁談を潰しまくる中、私は皇子に見初められました

コースワロー辺境伯爵家の長女アイリ。 聖魔法が使える私は、帝国騎士団所属のミリアーヌと、 帝国魔術団所属のリリアーヌという シスコン双子の妹 に囲まれている。 二人は優秀で美人なのに、 私の縁談となると── 「アイリお姉さまに相応しくありません!」 「義兄になる方は私が選びます!」 と、全力で暴走し、 お見合い相手を次々と撃退していく。 そんな中、皇帝主催の夜会で 第二皇子から突然の求婚を受ける。 「婚約を考えてくれませんか?」 妹達は大騒ぎ。 父は大喜び。 私は……まさかの皇子の婚約者に。 シスコン双子に振り回されながらも、 最終的に幸せを掴む姉の婚活(?)物語。
419

忘れんぼ令息の幸せノート 〜エラン王国物語1〜

不得意なことがあっても大丈夫。ほのぼのと王子に愛されている侯爵家令息シリル。記憶力が弱くて、自分のことを忘れんぼとガッカリしている愛され令息が、自分のできるささやかなことで周囲の人たちを幸せにしていくお話。悪人もいません。大事件も起こりません。
420

レベルアップする執事 〜元勇者、異世界経験で超万能〜【更新停止中】

かつて異世界に召喚され、勇者として魔王と戦い、相打ちの末に命を落とした青年。 しかし次に目を覚ますと、彼は赤ん坊の姿で現代日本に転生していた!? 異世界の神は、本来関わるはずのなかった彼を召喚したことを悔い、せめてもの償いとして「元の世界での人生」を与えた。さらに、わずかなお詫びとして、勇者時代のステータスを制限付きで引き継げるようにした。ただし、異世界とは完全に切り離され、再び関わることはない。 ——だが、成長するにつれ、彼の身体には異変が現れる。 鬼ごっこでは誰も捕まえられず、落ちたおもちゃを瞬時にキャッチ。何気ない日常の中で、異常な反射神経と身体能力が少しずつ解放されていった。 さらに、彼が生まれたのは代々名家に仕える執事の一族。 幼いころから執事見習いとして鍛えられ、高校生になるころには、仕えるお嬢様の付き人としてVRMMORPG《Arcadia Chronicle(アルカディア・クロニクル)》通称 : AC(アークロ)をプレイすることに。 そしてゲームを始めた彼は気づく。 「……あれ? レベルが上がってる?」 現実では絶対にありえないレベルアップ。 それは、異世界の勇者だった“名残”として起こる不可解な現象だった。 しかし、そんなことよりも—— 「お嬢様、そろそろお茶の時間でございます。」 彼の使命はただ一つ。現実でもゲームでも、お嬢様のために最高の執事であり続けること。 勇者の経験 × 執事のスキル × VRMMOの世界! 異世界帰りの元勇者が、現代で最高の執事を目指すまったり無双ストーリー、ここに開幕!
421

幼女のようじょ

小さい時に両親が他界してしまい、孤児院で暮らしていた三好珠代(みよしみよ)は、突然やってきたお金持ちの幼女の養女になることに?!これから私どうなるの⁇ 幼女と少女のはちゃめちゃ日常コメディ(?)
422

弦先輩と千尋の日常は晴れ時々くもり所によりドキドキするでしょう! ~硬派先輩×可愛い後輩 幼馴染だった二人は恋に落ちていく……のか?~

 私立北陽高校3年生の海江田 弦(かいえだ げん)と、1年生の河島 千尋(かわしま ちひろ)は、男子寮の 同室で日常を共に過ごしていた。  幼い頃、その少女のように可憐な容姿を理由に、いじめられていた千尋。  泣き虫の彼を助け、守ってくれた唯一の存在が、弦だった。  強く逞しく、そして優しい弦に憧れた千尋は、彼を慕って同じ高校に進学したのだ。  寮も同室になり喜んでいたのだが、共に暮らすうちに弦の悪い面も見えてくる。  風呂上がりに全裸でうろついたり、柔道にハマって千尋を放っておいたり。  しかし、それを上回る素敵な表情を見せてくれる、弦先輩だった。  夏休みに、体育祭。  誕生日に、文化祭。  弦と千尋は、同じ時間をきらめきの中で過ごしていく。  腐女子・坂井の様々な画策も手伝って、千尋は弦に対して先輩以上の思慕を抱き始める。  弦もまた、そんな千尋の気持ちに気づき、二人は恋に落ちていく……のか?
423

世直しのため残虐辺境伯を暗殺しに送り込まれた身代わり妻(仮)なのに、ほっこりほこほこ♡愛され生活を送っています!

男爵令嬢セシリーは侍女として仕えていたフロレンティーナ姫から、このままでは酷い男と無理矢理に結婚させられてしまうと涙ながらに訴えられ、残虐非道という噂のあるアーヴィング辺境伯エクレールを世直しのため暗殺することを決意。 悪い噂のある辺境伯と結婚する事を国王へと自ら志願することになったセシリーは、未来の辺境伯夫人として大歓迎を受けるが、計画では到着した夜にエクレールを毒殺し闇に紛れて逃走するはずであった。 しかし、毒殺は呆気なく失敗してしまい、辺境伯の未来の押しかけ妻として、大事にされる愛され生活が始まる! 「え? この人って……残虐非道な辺境伯……なの!?」 エクレール本人と触れ合い色々と尾ひれの付き過ぎた噂話に過ぎなかったことを、早々に知ってしまうセシリー。 目的も帰る機会すら失って、暗殺するはずだった辺境伯と仲を深めながら、辺境で愛され生活を送っていた……はずなんだけど!? 世直しのための暗殺と言い含められ辺境に派遣された貧乏男爵令嬢が、他でもない暗殺対象だった美形辺境伯に愛されまくるお話。
424

氷の宰相は踊り場の賢者に恋をする

貧乏男爵家の娘・リリアは、王城で掃除や洗濯を担当する下働きの侍女。将来は自立して生きていくため、高位貴族の侍女を目指し、今日も同僚のミーナと慌ただしい毎日を送っている。 そんな二人の密かな楽しみは、階段の踊り場にある「匿名相談掲示板」。王城で働く職員たちが悩みを投稿し、誰でも匿名で回答できるその掲示板では、毎週さまざまな相談と、それに寄せられた知恵が張り出される。 ある日、「野菜が高くて食費が苦しい」という相談を目にしたリリアは、「安い野菜へ切り替えたり、厨房で余る食材を分けてもらえたら助かるのに」と何気なく口にする。ところが、その言葉を面白がったミーナが勝手に回答として投稿してしまう。 一方その頃、王国では長雨による野菜不足が深刻化していた。宰相アルベルトは、王子から渡された掲示板の回答を読み、その何気ない一言に、机上の資料では気づけなかった「現場の視点」を見いだす。そしてリリアの曖昧な願いを、王城の制度として実現していく。 本人はただ「こうなれば助かるのに」と思っただけ。制度を作る力はない。けれど、その言葉を拾い上げ、形にする人物がいた。 これは、名前も知らない二人が、匿名の言葉を通して少しずつ互いに惹かれていく物語。 一つの優しい言葉が、誰かの暮らしを変え、やがて王城そのものを少しずつ変えていく――。 心温まる異世界お仕事ラブコメディ。 ♢ ♢ ♢ 目に留めて頂きありがとうございます。 処女作となります。 目標はとりあえず完走。 ゆっくり書いていこうと思いますので、どうか長い目でお付き合いくださいますと嬉しいです。 ♡やしおり、感想など励みになっております。 ありがとうございます! ♢ ♢ ♢
425

君に恋したあの瞬間

帰り際の駅の階段で、私は彼に恋をしたーー。 デートの帰り際、駅の階段で君がしてくれたキス。 真っ直ぐな想いが、意地っ張りで可愛くない私に、大切な気持ちを気付かせてくれた。 「今も、忘れない」をテーマに書いた、恋愛短編です。 以前から友人にリクエストされていた、”自分の経験を織り交ぜた話”を書かせて頂きました! 少し恥ずかしいですが共感して下さったり、読み終わった後にほんわかして下さる方がいらっしゃったら嬉しいな(*´ω`*) 《別サイトにて》 2018年4月11日(水) 投稿・完結
426

「呪いじゃなくて」

中学で会ってからずっと好き。 でも、親友を貫いてきた。だって、絶対離れたくないから。 女の子を好きになりたいから、告白されたら付き合ってみるけど、 いつも、同じ言葉で振られる。 はー……女の子、鋭い。 ――あいつのそばを離れれば、想いも薄れていくだろうか。 でも、離れるって思っただけで胸が痛い。 泣けてきたところに、インターホンの音が鳴った。 ◇ ◇ ◇ ◇ 短編です。 Xノベにキャラ名をつけて改稿しました。
427

1分で読める大人の恋愛ショートショート集

1分で読めてサクッと幸せになれる恋愛系ショートショート集。それぞれ1話完結型です。 X(Twitter)やInstagramにも投稿しています。 *アイデアがあるうちは定期的に投稿します。 *一部を除きヒロインとヒーローは社会人を想定しています。 *だいたい300文字くらいの超ショートショートがメイン、たまに1000文字くらいのもあります。
428

ポットのためのもう一杯

 歴史はあるものの没落しかけな名家の娘、シンシア。  彼女は実家を救うため当代一の紅茶店と言われるブラッドリー商会の若き当主、トーマスの元に嫁ぐ。  ところが過去の出来事のせいで女性不信気味なトーマスは新婚早々妻のことを放置気味。  このまま二人の仲は仮面夫婦一直線と思われたがシンシアが夫のためにお茶を淹れ始めたことから一変する。 「この一杯はあなたのために♪」  美味しい紅茶は頑なな夫の心も溶かす。そんな夫婦のほのぼのしたお話。 小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています。
429

婚約破棄ですか? どうでもいいのでそれでお願いします。

 私は今年学園を卒業することになり本格的に婚約者である殿下の仕事を手伝うことになったというのは建前で本当は学園を3年も早く卒業し殿下に変わり仕事をしていました。  そんなこととは知らずに殿下は謂れのない妹を虐めたと言いがかりを言ってきたのですよ。  朝から晩まで机に齧り付きで仕事をして、ストレス発散に騎士団にお願いして練習に参加させてもらって私に遊ぶ暇やましてや妹をいじめる時間などありません!!!!  仕事三昧で辟易しているというのに、あまりの殿下のいいように青筋をたて私は陛下に直談判してきましたの、初めこそは陛下も渋っていましたけど居場所がわかるようにするならとお許し頂けたので、おくらばせながら少し遅い休暇を満喫します。  え、お仕事ですか?  そんなの殿下と妹にやらせればいいのですわ!!!!  私は青春をエンジョイします。
430

見た目だけしか取り柄のない残念な犬好きの幼なじみと仲違いしたので、私は猫好き仲間との恋に邁進します

神山千沙都には、幼稚園から小中校と同じ学校で、ずっと同じクラスになっている腐れ縁の幼なじみがいた。 彼とは高校に入ってからも同じクラスで、見た目だけは良くて、眼鏡が似合うイケメンで、女子からそれなりに人気もあったりするのだが、未だに彼女ができた話を千沙都は聞いたことがない。 別に千沙都が、幼なじみのカノジョができることを全力で邪魔しているわけではないし、向こうも千沙都に遠慮してカノジョを作らないわけではない。全ては彼の中身に問題があるだけだ。 彼は無類の犬好きで、その家族も同じく犬好きだが、どうにもおかしなところがある家族のせいで、千沙都と家族は猫好きだというのに日々幼なじみの家で飼われている柴犬を気にかけて過ごしていた。 それこそ、千沙都の家で飼われている愛猫も、犬嫌いだというのに幼なじみの愛犬を気にかけていたがひょんなことから、それらを一切やらなくなったことで、千沙都が猫好きな人と出会い、距離を縮めていくことになるとは思ってもみなかった。
431

[完]異世界銭湯

下町で昔ながらの薪で沸かす銭湯を経営する一家が住んでいた。 しかし近くにスーパー銭湯が出来てから客足が激減…このままでは店を畳むしかない、そう思っていた。 暗い気持ちで目覚め、いつもの習慣のように準備をしようと外に出ると…そこは見慣れた下町ではなく見たことも無い場所に銭湯は建っていた…
432

恋は、美味しい湯気の先。

”……不思議だな。初めて食べたはずなのに、どうしてこんなに懐かしいのだろう” 外資系ホテルチェーンの日本支社長×飲食店店主。BL。 過去の傷を心に秘め、さびれた町の片隅で小さな飲食店を切り盛りしている悠人。ある冬の夜、完璧な容姿と昏い瞳を併せ持つ男が店に現れるが……。 孤独な2人が出会い、やがて恋に落ちてゆく物語。毎日更新予定。 ※視点・人称変更があります。ご注意ください。  受(一人称)、攻(三人称)と交互に進みます。 ※小説投稿サイト『エブリスタ』様に投稿していたもの(現在は非公開)を一部加筆修正して再投稿しています。
433

本日も、晴天なり。

恋人の太陽が事故にあった。 死による突然の別れに呆然とする美緒。 葬式から帰ったその日、飼っているゴールデンハムスターのぽんたが急にしゃべりだす。「美緒、俺だ。太陽だ」 そこからはじまる二人の同居生活。 しかし、太陽には自分を抱きしめる腕もない。寂しさを感じる美緒に寄り添うには会社の先輩の北川優。優に惹かれる美緒だが、大好きだった太陽に申し訳ないと心にストップをかける。その背中を押したのはほかならぬ太陽だった。 「死んだ奴は美化されるっていうだろ?そんな記憶の中の俺じゃなくてさ、俺自身で美緒の背中押したかったんだ。しあわせになれよーーって!」
434

自粛の世界と一割の本物

感染症の爆発的流行によって、私は入院中の母とまともに会えないでいた。 そんな中、母は私に直接会う為に何故かAV男優を送り込む。 事情を飲み込めぬまま、私は彼らと共に面会制限中の病院に乗り込むことに……。 ※下ネタあり。苦手な方は注意 別サイトにて投稿した作品です(URL→ https://kakuyomu.jp/works/1177354054896546967 )
435

琥珀に眠る記憶—番外編集—

『異聞白鬼譚』『琥珀に眠る記憶』の番外編置き場を作りました。 本編の合間に置いてた番外編はこちらに移動させ、気まぐれに番外編を書きたくなったときはここに繋げていきます。 ◇他サイトにも掲載しています。
436

性転換タイムマシーンアプリ

会社を辞めて、心も行き先も見失っていた青年・中島健一。ある日ふとスマホに表示された謎のアプリ――《時空性転アプリ》。試しに過去に飛んだその瞬間、彼の身体は女性になっていた!?「あなた、誰? 健一の妹?」そこに現れたのは、かつての恋人・愛。思わず咄嗟に口にした“妹の美咲”という嘘。でも、それが不思議な物語の始まりだった。過去の自分との再会、未来で待っていた“もう一人の自分”、そして愛との、再び紡がれる関係――。性別も、時間も、名前すら変わってしまったけど、この気持ちは、変わらなかった。「私たち、入れ替わっても……大丈夫だよ」これは、時間と身体を超えて、再び“君”に出会い直す、奇跡の恋物語。
437

王様の猫 ~大丈夫、野良猫を保護するやつに悪いやつはいない~ 《獣人オメガバース》

猫好きなオレはある日気づいたら、見知らぬ森で猫になっていた。 もしやウワサの異世界転生? なんでなのかはわからないけど、とりあえずラッキー♪ なーんて思ってたら……あれ? なんか色々ピンチなんですけど……。 一応BL・獣人オメガバースですが主人公は世界観をまだ理解していません。 エロは今回はありません。ヒーローが危機的状況から救いました。    ※※※※※※※※ 続編であり、本編となるアラン編、  王様の猫2 ~キミは運命のツガイ~《獣人オメガバース》  の、連載をスタートさせました。  まだまだ書きはじめですが、興味のあるかたは  そちらもよろしくお願いいたします_(._.)_
438

地味子が官能小説を書いたら

地方から上京し、東京の私大に通う大学二年生・綾瀬花音。 小説を書くことが好きで、将来は文章を書く仕事に就きたいと思っているものの、現実はいつも金欠。 そんなある日、官能小説コンテストの最優秀賞が賞金五十万円だと知り、思わず応募を決意する。 けれど、花音には大きな問題があった。 ――恋愛経験が、まったくない。 恋も知らない自分に、官能小説なんて書けるのだろうか。 試行錯誤を続ける中、同じ文藝サークルの早川文剛に、官能小説を書いていることを知られてしまう。 ところが早川は笑うどころか、自分も同じコンテストに応募すると言い出して――。 互いの原稿を読み合い、意見を交わす奇妙な「互助関係」。 官能小説を書くために始まったはずの関係は、いつしか花音に、今まで知らなかった感情を教えていく。 恋を知らない地味な女子大生が、官能小説を書こうとして、本当の恋を知っていく物語。 ※本作は、推敲の一部にAIを使用しています
439

幸せのアメ

母親が教えてくれた「幸せの魔法」。 それは梅雨に空から降り注ぐ'あめ'を一日三回食べること。 アヴェルとイリゼが生まれ育ったカラメッラの町は何の変哲もないごく普通の町だ。 夏には暑くなり冬には寒くなる平凡なこの町では梅雨の時期になると不思議な現象が起きる。 恋人のイリゼが梅雨の時期に集めてくれる'あめ'のおかげで、アヴェルは他のみんなと同じように幸せを感じていた。それなのに、ある日突然空から'あめ'が降らなくなって… 表紙: NeoZone様 (@hanahanahaney) Fujossy開催梅雨コンテスト参加作品。
440

ショタに癒されたいんです。

社会に疲れ、誰にも干渉されず静かに暮らしたいと願っていた20代独身の蒼。 そんな彼の隣に引っ越してきたのは、母子家庭の無邪気な少年・はるだった。 「おにいちゃんだいすき!」と毎日のように通ってくるはるの笑顔に、最初は戸惑いながらも、 次第に蒼の心はゆっくりとほどけていく。 ただの癒し、ただのご近所づきあい――そう思っていたのに、気づけば蒼の中には「誰にも渡したくない」という気持ちが芽生えはじめていた。 歳の差、理性、社会の目。 様々な境界線の中で、それでもふたりは“かけがえのない絆”を築いていく。 名前のない愛情が、静かに育つラブBL。
5,440件