ざまぁ 小説一覧

14,242
4,361

追放された最弱ハンター、最強を目指して本気出す〜実は【伝説の魔獣王】と魔法で【融合】してるので無双はじめたら、元仲間が落ちぶれていきました〜

「カイト、お前さぁ、もういらないわ」  魔力がほぼない最低ランクの最弱ハンターと罵られ、パーティーから追放されてしまったカイト。  実は、唯一使えた魔法で伝説の魔獣王リュカオンと融合していた。カイトの実力はSSSランクだったが、魔獣王と融合してると言っても信じてもらえなくて、サポートに徹していたのだ。  追放の際のあまりにもひどい仕打ちに吹っ切れたカイトは、これからは誰にも何も奪われないように、最強のハンターになると決意する。  魔獣を討伐しまくり、様々な人たちから認められていくカイト。  途中で追放されたり、裏切られたり、そんな同じ境遇の者が仲間になって、ハンターライフをより満喫していた。  一方、カイトを追放したミリオンたちは、Sランクパーティーの座からあっという間に転げ落ちていき、最後には盛大に自滅してゆくのだった。 ※ヒロインの登場は遅めです。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 144,484 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.11.20
4,362

【完結】可愛くない女と婚約破棄を告げられた私は、国の守護神に溺愛されて今は幸せです

「お前、可愛くないんだよ」そう婚約者から言われたエラは、人の大勢いる舞踏会にて婚約破棄を告げられる。そんな時、助けに入ってくれたのは、国の守護神と呼ばれるルイス・トーランドであった。  これは、可愛くないと呼ばれたエラが、溺愛される物語。  全12話 完結となります。毎日更新していきますので、お時間があれば読んでいただけると嬉しいです。
恋愛 完結 短編
文字数 17,297 最終更新日 2021.09.06 登録日 2021.08.28
4,363

姉に弱味を握られて隣国への密偵(スパイ)を押し付けられましたけど、全然向いてないので気に入られました。

髪の色は、魔力の色。王族なのに最上色(さいじょうしょく)の金髪碧眼ではなく、魔物と同じ不吉な禍(まが)つ色である黒目のウィンリーナは、意地悪な姉から特に虐げられていた。 そんな姉のせいで母である王妃から「王子を篭絡しなさい!」と突然隣国スーリアでの密偵を命じられる。 スーリアは広大な領土を所有し、近隣諸国を属国化して勢力を広めていた。 つい先日も周辺国が侵略されたばかりだ。 逆らう者は殺害された後に塔に見せしめとして吊るされると聞く。 その残虐な仕打ちを行った王子が、妃を募集しているという。 逃げ道のないウィンリーナは、母と姉のような悪女になってでも密偵を成功させると決意をする。 ところが、隣国では一年前に黒色は不吉ではなく貴重だと論文が発表され、価値が見直され始めていた。 篭絡対象の王子となかなか会えない中、彼の側近と仲良くなり、彼の優しさに心惹かれていく。 事情があって身分を偽る王子と、疎まれ続けて自信のない王女の恋のお話。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 121,049 最終更新日 2024.12.21 登録日 2024.12.14
4,364

玻璃のペンダントにかけた誓い~天才魔導具師リゼットは、初恋の師匠を忘れない~

天才魔導具師のリゼットは、没落寸前の伯爵家で夫に才能を搾取される辛い日々をひたすら耐え忍んでいた。 彼女の心の支えは、初恋の師セドリックとの誓い『心を偽るな』『魔導を探究し続けろ』 彼女の胸元には、セドリックから贈られた玻璃のペンダントが静かに輝き続ける。それには彼女を守る魔法がかかっているが、魔法は今まで発動したことがない。辛くても母のためと思えば、彼女は我慢できた。 再会した師への秘めた想いと、親友と夫による過酷な裏切り。 絶望の淵で覚醒したリゼットは、奪われ続けた誇りと真実の愛を取り戻すため、自由へ向かって歩み出す。 本作は、アイディア出しから各話の下書きまでAIによって執筆しましたが、プロットの修正や推敲のかなりの部分を人力で行いました。AI7割、人力3割ぐらいの感じです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 46,486 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.14
4,365

アクアリネアへようこそ

突如両親を亡くしたショックで前世の記憶を取り戻した私、リネア・アージェント。 家では叔母からの嫌味に耐え、学園では悪役令嬢の妹して蔑まれ、おまけに齢(よわい)70歳のお爺ちゃんと婚約ですって!? 可愛い妹を残してお嫁になんて行けないわけないでしょ! やがて流れ着いた先で小さな定食屋をはじめるも、いつしか村全体を巻き込む一大観光事業に駆り出される。 私はただ可愛い妹と暖かな暮らしがしたいだけなのよ! 働く女の子が頑張る物語。お仕事シリーズの第三弾、食と観光の町アクアリネアへようこそ。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 431,321 最終更新日 2021.12.20 登録日 2019.12.20
4,366

辺境の貧乏男爵に転生した凄腕外交官、チートなき頭脳で帝国を天秤にかける~武力至上主義の姫騎士も冷徹な商会令嬢も、盤上の駒として支配する~

辺境の貧乏男爵に転生した凄腕外交官、チートなき頭脳で帝国を天秤にかける~武力至上主義の姫騎士も冷徹な商会令嬢も、盤上の駒として支配する~
神聖ルミナス帝国、最辺境。 貧乏男爵家の三男に転生したアルト・ヴァン・エイヴリーは、魔法の才能も剣の腕もない「最弱」の存在だった。しかし彼には、前世で培った現代日本の「凄腕外交官」としての冷徹な頭脳と、国際政治学の知識があった。 ある日、彼の領地で次世代の魔法エネルギーの要となる超希少鉱石「流星結晶」が発見されたことで、平穏な生活は終わりを告げる。 「領地ごと帝国に接収させるか、死か」と迫る【保守派】の筆頭、最強の姫騎士エレノア。 「莫大な富と引き換えに、私の傀儡になれ」と微笑む【改革派】の黒幕、巨大商会の冷徹令嬢クロエ。 二大派閥が血みどろの暗闘を繰り広げる中、キャスティングボートを握らされたアルト。 さらに背後では、強欲な兄たちが裏切りを企て、臆病な父は勝手に降伏の準備を進めるという「内憂外患」の極み。一歩でも選択を誤れば、待っているのは一族郎党の処刑のみ。 力なき者が生き残る術はただ一つ。強者同士の利害を衝突させ、漁夫の利を得る『勢力均衡(バランス・オブ・パワー)』。 「お前たちが僕の命を盤上の駒とするなら、僕は盤そのものをひっくり返す」 チート魔法? 圧倒的武力? チョロイン? そんな都合の良いものは一切ない。 笑顔の下で殺意が交錯する密室の交渉から、泥に塗れた領地開発、そして大国同士の謀略戦まで。 ひとりの弱小貴族が、したたかな女たちを天秤にかけ、現代外交術と知略の限りを尽くして大帝国を掌握していく、血と泥に塗れた覇道が今、幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 122,954 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.21
4,367

【完結】初夜に寝取られたので、しっかりお仕置きしようと思います

 アイリスには前世の記憶がある。それが役に立つ時もあったが、1番のトラウマである、家に帰ったら同棲中の彼氏が別の女と浮気中だった記憶が今世でも彼女を苦しめていた。 「愛のない結婚ならいいです」  その望み通り、アイリスは会ったこともない隣国の王子と結婚した。    そして初夜を迎えるはずの寝室にいたのは、裸の男女。 (ああ、前世でやり残したことをここでやれってことね)  今世では泣き寝入りはしない。徹底的に潰して差し上げます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 10 文字数 18,739 最終更新日 2023.02.11 登録日 2023.02.04
4,368

完結 かつて異端と呼ばれた娘

幸せな姉と不幸な弟のはずだった――― 豪農ミュゼリント家には人には言えない秘密があったのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,291 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.06
4,369

【完結】義妹が『私は聖女よ!』と誤った主張をしたことで婚約破棄まで宣言され居場所を失った私ですが、どうやら私が聖女のようです

「アイリス=ローゼンよ、婚約破棄させてもらう。お前の義妹フリンデルが聖女だとわかった今、結婚する意味もなくなった」  婚約者だったはずのゴルギーネから冷たく宣告された。  ゴルギーネ様は名誉のためにフリンデルと婚約をしたいようだ。  義妹フリンデルが「自分は聖女だ」と主張するようになってから、周りはそれを信じるようになり、ただでさえ奴隷のような生活を余儀なくされてた私の人生は更に悪化した。  激しい怒声や命令で、私の性格は臆病かつビビリになっている。  それでも勇気を出して、フリンデルは聖女だと勘違いしていると主張したら、義父様から暴行を受けた上、家からも追い出された。  行き場を失った私は野垂れ死ぬと思っていたが、偶然ジュエル第二王子に助けてもらった。  ジュエル王子は恐いことで有名な王子だ。  実際に会話をしてみると……やはり臆病でこわがりな私にとってはおっかない。  だが、ジュエル王子の助言や行動力で、私も挑戦することができ、それをきっかけに臆病な性格が徐々に変わっていく。  ジュエル王子と出逢えたことで、私の性格が少しずつ変化していく物語。 ※各設定はゆるめです。 ※環境が悪い国(水不足)でいきなり雨が降ったりする描写があります。リアルならば災害が起こるかもしれませんが、この世界観ではそういったリアルな要素はないものとして書いてます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 39,953 最終更新日 2022.03.19 登録日 2022.03.02
4,370

【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?

【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?
 元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。 ◇◇◇◇  名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。  自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。    運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!  なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!? ◇◇◇◇ お気に入り登録、エールありがとうございます♡ ※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。 ※小説内容にはAI不使用です。 ※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 118,974 最終更新日 2024.02.19 登録日 2024.01.21
4,371

あなた達を見返して必ず幸せを掴んで見せます

侯爵令嬢のジェシカは、婚約者のネイサンや家族、王妃様から嫌われ冷遇されていた。 そんな中、ネイサンから婚約破棄して欲しいと告げられる。隣には、男爵令嬢カミラの姿も。ショックを受け、家に帰るジェシカに対し、父親は激しくジェシカを叱責する。 家から追い出されたジェシカは、唯一自分の味方でもある従者のヴァンを連れ、大好きな海へと向かった。 その海で、日本人だった前世の記憶を取り戻すジェシカ。今まで自分がされてきた仕打ちに、ジェシカは憤る。 「あんな浮気男、こっちから願い下げよ。こうなったらネイサン様と婚約破棄をして、前世で大好きだった旅に出てやるのだから」 こうして始まった、ジェシカの婚約破棄計画。でも、中々思う様に行かなくて… 前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢ジェシカが、今まで自分を冷遇してきた人たちを断罪し、自由を手に入れ旅にでるまでのお話です。 途中胸糞悪い話もあります。 どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 114,911 最終更新日 2022.11.03 登録日 2022.09.17
4,372

前世で私を見殺しにした夫を選ばず、今度こそ愛してくれる人と幸せになります

石畳の冷たさを覚えている。 王妃である私は、敵国と内通した罪を着せられ、断頭台に立たされていた。証拠は捏造。それでも裁きは覆らない。最前列には、夫である王がいた。 彼が一言否定すれば、私は救われた。 けれど彼は沈黙した。 「国のためだ」 その選択を、私は最後まで責めることができなかった。 彼なりに愛してくれていたと、分かっていたから。 ただ――私は選ばれなかった。 刃が落ちる瞬間、群衆の中でただ一人、涙を流していた人がいる。 騎士団長。 寡黙で、常に王の傍らに立っていた男。 ほとんど言葉を交わしたこともないはずなのに、彼の瞳はまるで、二度と取り戻せないものを失ったかのように絶望していた。 そして世界は暗転する。 ――目を開けると、三年前の舞踏会だった。 まだ婚約前。 まだ何も奪われていない時間。 二度目の人生。 今度は、同じ選択を繰り返さない。 国を優先する人ではなく、私を見てくれる人を選ぶ。 けれど不思議なことに、騎士団長の視線はあの夜と同じだった。 深い後悔と、揺るがない決意を宿した目。 まるで彼もまた、あの結末を知っているかのように。 「今度は、必ず守ります」 そう告げる声は低く、真っ直ぐで、嘘がなかった。 合理よりも、立場よりも、すべてよりも。 ただ一人の女性として、私を選ぶ人。 これは、処刑された王妃がやり直す物語。 今度こそ――心から愛され、幸せになるために。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,262 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.02.15
4,373

あなた達のお望みどおりにして差し上げますわ~追放聖女は絶体絶命王子と幸せになります~

クリスティル王国の公爵令嬢ジャンティーヌは、婚約者で王太子のアーロンからこの国を滅ぼそうとした罪を掛けられてしまう。 全く身に覚えのない罪を掛けられたジャンティーヌは、どういう事かとアーロンに問いかける。するとどうやら占い師でもある伯爵令嬢、マリアンの占いにより、ジャンティーヌがこの国を滅ぼすという結果が出たとの事。 アーロンがマリアンに熱を上げている事は理解していたが、いくら何でもその様な根拠のない理由で、自分に罪を着せるだなんて…と、呆れるジャンティーヌ。そんな彼女を他所に、アーロンはジャンティーヌをあろう事か、魔女が支配する国、グリーズン王国への追放を決めてしまう。 “私がこの国を滅ぼすとおっしゃいましたね…その未来、必ず実現して差し上げますわ…” 追放される寸前、ジャンティーヌは最後の強がりからアーロンたちにそう言い残した。 追放後、あいつらだけは、絶対に許さない!そう強く思ったジャンティーヌだが、意識がもうろうとし、襲い掛かって来る魔物たちになすすべもない。このまま死ぬのか…と覚悟したジャンティーヌ。 だが、そんな彼女を助けてくれたのは、グリーズン王国の王子、ジルドだった。 ジルドやその家臣、さらにジルドの姉、第一王女のシルビアの優しさに触れるジャンティーヌは、彼らを助けたいと強く思う様になっていく。 1000年に一度の魔力持ちと言われたジャンティーヌ、グリーズン王国を救うため、かつて聖女だった魔女と戦う事を決意するのだが、現実はそう甘くなくて… ※ざまぁ系が書きたくて書いてみました。 よろしくお願いしますm(__)m
恋愛 完結 長編 R15
文字数 109,004 最終更新日 2023.11.29 登録日 2023.10.20
4,374

その日、運命の出会いを果たした

その日出会えてなければ、幸せなど永遠に訪れなかっただろう。 ご都合主義のハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,556 最終更新日 2024.09.19 登録日 2024.09.19
4,375

おはようございます、お嬢様 ~悪役令嬢の転生専属メイドは、裏切り者を許さない~

ゼラニウム家のメイドである私は、前世の記憶を持っている転生者である。私の前世は日本という国のどこにでもいる、ゲーム好きの普通のOLである。この世界は、私が前世プレイしていた乙女ゲーム「恋する聖女と7人の騎士」通称「恋騎士」の世界であり、私が仕えているゼラニウム家の令嬢、アリウム・ゼラニウムは、恋騎士のヒロインの恋路を邪魔する、いわば悪役令嬢というやつだ。しかし、私はお嬢様の愛らしい姿を近くで見ており、そしてなにより、お嬢様の抱えている闇を知り、私は必ずや、お嬢様をお守りしようと心に誓った。そして、お嬢様誕生から5年後。私は、お嬢様のお父上である旦那様から、お嬢様の専属メイドになることを命令された。この世界は普通に魔法や魔力が存在しており、魔力が多ければ多いほど魔法の威力が高まる。この国では、そんな魔力が高ければ高いほど出世しやすいと言われており、実際、旦那様を含め、この国の上級貴族は皆、魔法のエキスパートである。そんな世界で、私は転生者である故か、チート級の魔力があった。そんな私ならば、お嬢様の危機に、瞬時に対応できると踏んだのだろう。お嬢様のことは命を懸けてお守りしたいと思っていた私が、お嬢様の専属メイドの件に断れるわけがなく、旦那様の命をあっさりと受け入れた。しかし、お嬢様は極度の人間不信であり、専属メイドである私にすぐには心を開いてはくれない。でも、それでも、私はあきらめるわけにはいかない。お嬢様はゲーム通りにいってしまえば、色々な人たちから裏切りにあい、破滅する運命にある。そうなる前に、私は少しだけ先輩である、ストックと協力し、お嬢様の心を開き、破滅してしまうお嬢様の運命を変えて見せる!! ――そして……私は、お嬢様の裏切り者は、許さない……。 ※残酷な描写あり。小説家になろう様にて投稿させていただいた小説の重複投稿です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 23,341 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
4,376

婚約破棄されてしまった件ですが……

アリア・エルドラドは日々、王家に嫁ぐため、教育を受けていたが、婚約破棄を言い渡されてしまう。 はたして、彼女の運命とは……
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,148 最終更新日 2018.04.19 登録日 2018.04.19
4,377

第一王女アンナは恋人に捨てられて

第一王女アンナは自分を救ってくれたロビンソンに恋をしたが、ロビンソンの幼馴染であるメリーにロビンソンを奪われてしまった。アンナのその後を描いてみます。「愛しているのは王女でなくて幼馴染」のサイドストーリーです。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,011 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.05.18
4,378

追放された最強の悪魔剣士の復讐道中記 -幸紀と星霊隊の24人の女たち-

追放された最強の悪魔剣士の復讐道中記 -幸紀と星霊隊の24人の女たち-
最強の悪魔であるコーキは、東雲(しののめ)幸紀(ゆきのり)という人間に化け、人間世界にスパイとして潜り込んでいた。 幸紀が人間の上司の指示で、悪魔に対抗する部隊、「星霊隊」のメンバー集めに表向きは奔走していると、悪魔軍が人間世界への侵攻を開始する。しかし幸紀はその特殊な生い立ちのせいで悪魔軍から追放されることになり、攻撃を受ける。 自分に対する悪魔軍の態度に憤った幸紀は、全ての悪魔を地上から滅ぼすことを決意すると、悪魔軍に対抗できる強力な霊力を持つ美女たちを集めながら、各地の悪魔を倒す旅をするのだった。 「お前らが誰を敵に回したか、思い知らせてやろう」 毎週金曜、朝6:30更新 この作品は「カクヨム」「なろう」「ハーメルン」「ネオページ」「ノベルデイズ」「ノベルアッププラス」「エブリスタ」にも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 356,916 最終更新日 2026.06.12 登録日 2025.12.05
4,379

かわいそうな旦那様‥

侯爵令嬢リリアのもとに、公爵家の長男テオから婚約の申し込みがありました。ですが、テオはある未亡人に惚れ込んでいて、まだ若くて性的魅力のかけらもないリリアには、本当は全く異性として興味を持っていなかったのです。 そんなテオに、リリアはある提案をしました。 「‥白い結婚のまま、三年後に私と離縁して下さい。」 テオはその提案を承諾しました。 そんな二人の結婚生活は‥‥。 ※題名の「かわいそうな旦那様」については、客観的に見ていると、この旦那のどこが?となると思いますが、主人公の旦那に対する皮肉的な意味も込めて、あえてこの題名にしました。 ※小説家になろうにも投稿中 ※本編完結しましたが、補足したい話がある為番外編を少しだけ投稿しますm(_ _)m
恋愛 完結 短編 R15
感想数 80 文字数 65,971 最終更新日 2020.09.08 登録日 2020.08.27
4,380

私をこき使って「役立たず!」と理不尽に国を追放した王子に馬鹿にした《聖女》の力で復讐したいと思います。

アメリア・ガーデンは《聖女》としての激務をこなす日々を過ごしていた。 ある日突然国王が倒れ、クロード・ベルト皇太子が権力を握る事になる。 翌日王宮へ行くと皇太子からいきなり「お前はクビだ!」と宣告された。 アメリアは聖女の必要性を必死に訴えるが、皇太子は聞く耳を持たずに解雇して国から追放する。 追放されるアメリアを馬鹿にして笑う皇太子。 しかし皇太子は知らなかった。 聖女がどれほどこの国に貢献していたのか。どれだけの人を癒やしていたのか。どれほど魔物の力を弱体化させていたのかを……。 散々こき使っておいて「役立たず」として解雇されたアメリアは、聖女の力を使い国に対して復讐しようと決意する。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 18 文字数 12,209 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.05.20
4,381

親しい友達が、みんな幼なじみみたいな厄介さをしっかり持っていたようです。私の安らげる場所は、あの方の側しかなくなりました

ヴィリディアン・ダブラルには、厄介な幼なじみがいるのだが、彼女の家族がしばらく寝込むことになった間に目まぐるしい変化が訪れていた。 それによって、ようやく彼女に関わらなくて済むことになりそうになったのだが、面倒な人間は彼女だけではなかったようだ。 それを痛感していくことになったことで、ヴィリディアンは自分がいかに幸せなのかを身を持って知ることになるとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 28,165 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.28
4,382

【この魔力量は貴族の血筋では?】婚約破棄された孤児のアテネは、魔道具屋の息子と結婚しなくなったので魔法学院に進学することにした。

『銀のアテネと魔道具の街』――婚約破棄と、さよならの朝―― 「……もう、アテネとは結婚できないんだ」 その一言で、アテネ=グレイの世界は静かに壊れた。 魔道具店《星降る歯車亭》の奥、香炉から立ちのぼるスパイスの香りも今は重苦しいだけだった。チャーリーの口から出たのは、チョコレー嬢の妊娠。あの春祭りの夜、アテネがひとりで在庫整理をしていた間に、彼は彼女と関係を持っていたのだという。 「じゃあ、私は、いらないのね」 椅子を立ち、淡々とそう告げるアテネに、チャーリーは何も言えなかった。その場を離れようとしたとき、彼の母コウージョが現れた。 「アテネ、小間使いとして雇ってあげてもいいのよ。月銀一枚で」 それは、娘として見てくれていた過去の笑顔とは真逆の提案だった。 「お気持ちはありがたいですが、結構です」 荷物は少なかった。設計本と銀の懐中時計、そして夢――魔道具職人になる夢。それだけを胸に、アテネは店を後にした。 辿り着いたのは、アスティリア北西の古い孤児院《セント・アステリアの家》。ドアを開けたシスター・カレンは、何も聞かず、アテネをそっと抱きしめてくれた。 「ここは、いつでもあなたの家よ」 アテネは泣きながらすべてを話した。カレンは優しく頷き、そしてこう言った。 「夢は壊れてないわ。道が変わっただけ。魔法学院に行くのよ、アテネ。貴族院の援助枠がある。あなたなら、きっと受かる」 初めて、自分の夢に手を伸ばしてもいいのだと気づいた。誰かの未来に添えられるだけでなく、自分の力で未来を選んでいいのだと。 その夜、アテネは星を見上げて誓った。 「――魔術学院に行こう。魔道具を、もっと知りたい」 もう、誰かに決められる人生じゃない。 これからは、自分の足で歩いていく。
恋愛 完結 長編
感想数 13 文字数 107,090 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.08.25
4,383

【完結】ずっと大好きでした。

私、クローディア・ナジェリィは婚約者がいる。 それは、学年一モテると持て囃されているサローイン・レダン様。 10歳の時に婚約者になり、それから少しづつ愛を育んできた。 少なくとも私はそのつもりだった。 でも彼は違った。 運命の人と結婚したい、と、婚約の保留を申し出たのだ。 あなたの瞳には私が映らなくて、悲しくて、寂しくて、辛い。 だから、私は賭けに出た。 運命の人が、あなたかどうか、知るために。 ★息抜き作品です ☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。 ☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!) ☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。 小説家になろう様にも投稿しています なろうさんにて 日別総合ランキング3位 日別恋愛ランキング3位 ありがとうございますm(*_ _)m
恋愛 完結 短編
文字数 13,797 最終更新日 2023.05.23 登録日 2023.05.21
4,384

トリップしたおっさん、18禁乙女ゲームの悪役令嬢を手篭めにする

18禁乙女ゲームの世界にトリップしてしまった田中晴信35歳。うっかりで悪役令嬢(チョロイン)に惚れられてしまったが、のらりくらりと躱せなかったお話。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 33,299 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.16
4,385

なんちゃって聖女に婚約者を奪われましたが勇者に求婚されてしまいました!

「ソフィア、君との婚約を破棄する。君に聖女の器はない!」 守りの聖女のソフィアは婚約者に公の場で婚約破棄を告げられる。 魔王討伐時に結界を維持し祈りを捧げていたが婚約者により安全な場所でただ祈っていただけだと詰られる。 守りだけの聖女に意味はない。 聖女の称号も返上すべきだと言われる中、傍に笑みを浮かべるのは真の聖女と名乗る少女だった。 彼女はソフィアを嘲笑い、さらに追放を目論むも。 その場颯爽と現れるのは真の勇者だった。 「ならばこの私の妻になってくださいソフィア様」 平民であるが、身目麗しく。 洗練された仕草で愛を囁き、視線は二人に向けられる。 ソフィアを断罪し晒し者にしようとしていたはずが何時の間にか立場大逆転。 国王陛下も勇者に魔王討伐を終えた後に一つだけどんな願いも叶えると約束していたのだ。
恋愛 連載中 長編
感想数 66 文字数 43,054 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.11.04
4,386

夫に用無しと捨てられたので薬師になって幸せになります。

この世界には、魔力病という、まだ治療法の見つかっていない未知の病が存在する。私の両親も、義理の母親も、その病によって亡くなった。 最後まで私の幸せを祈って死んで行った家族のために、私は絶対、幸せになってみせる。 たとえ、離婚した元夫であるクレオパス子爵が、市民に落ち、幸せに暮らしている私を連れ戻そうとしていても、私は、あんな地獄になんか戻らない。 地獄に連れ戻されそうになった私を救ってくれた、同じ薬師であるフォルク様と一緒に、私はいつか必ず、魔力病を治す薬を作ってみせる。 天国から見守っているお義母様達に、いつか立派な薬師になった姿を見てもらうの。そうしたら、きっと、私のことを褒めてくれるよね。自慢の娘だって、思ってくれるよね―――― 不定期更新。 この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 73,527 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.10.08
4,387

自分を捨てようとした夫なんて取り戻していいの?貴方は本当に後悔しない?

ミュゼ―は男爵家の未亡人。 夫を亡くした後も、事業を受け継いで女の腕一本で財界をのし上がってきた。 ある日、ミュゼ―の馬車の前に見すぼらしい姿で身投げをしようとしてきた女性、貧乏子爵夫人のアイラと出会う。 アイラが嫁いだ先の家は行き詰まっている状況で、アイラは浮気性の夫にも捨てられそうになっていた。 「貴方に私の気持ちはわからない!」と泣き叫ぶアイラにミュゼ―は、夫を取り戻すためのある提案をする。 「私が貴方のスポンサーになりましょう」と。
恋愛 完結 短編
文字数 7,746 最終更新日 2023.09.05 登録日 2023.09.01
4,388

卑屈令嬢と甘い蜜月

卑屈令嬢と甘い蜜月
【全31話(幕間3話あり)・完結まで毎日20:10更新】 葦原コノハ(旧姓:高天原コノハ)は、二言目には「ごめんなさい」が口癖の卑屈令嬢。 妹の悪意で顔に火傷を負い、家族からも「醜い」と冷遇されて生きてきた。 18歳になった誕生日、父親から結婚を強制される。 いわゆる政略結婚であり、しかもその相手は呪われた目――『魔眼』を持っている縁切りの神様だという。 会ってみるとその男、葦原ミコトは白髪で狐面をつけており、異様な雰囲気を持った人物だった。 実家から厄介払いされ、葦原家に嫁入りしたコノハ。 しかしその日から、夫にめちゃくちゃ自己肯定感を上げられる蜜月が始まるのであった――! 「私みたいな女と結婚する羽目になってごめんなさい……」 「私にとって貴女は何者にも代えがたい宝物です。結婚できて幸せです」 「はわ……」 卑屈令嬢が夫との幸せを掴むまでの和風シンデレラストーリー。 表紙絵:かわせかわを 様(@kawawowow)
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 61,455 最終更新日 2025.01.29 登録日 2024.12.27
4,389

旦那様の不手際は、私が頭を下げていたから許していただけていたことをご存知なかったのですか?

英雄の血を引くリメリアは、若くして家を継いだ伯爵の元に嫁いだ。 若さもあってか血気盛んな伯爵は、失言や失敗も多かったが、それでもリメリアは彼を支えるために働きかけていた。 英雄の血を引く彼女の存在には、単なる伯爵夫人以上の力があり、リメリアからの謝罪によって、ことが解決することが多かったのだ。 しかし伯爵は、ある日リメリアに離婚を言い渡した。 彼にとって、自分以上に評価されているリメリアは邪魔者だったのだ。 だが、リメリアという強力な存在を失った伯爵は、落ちぶれていくことになった。彼女の影響力を、彼はまったく理解していなかったのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 54,372 最終更新日 2024.06.18 登録日 2024.05.28
4,390

村八分にしておいて、私が公爵令嬢だったからと手の平を返すなんて許せません。

父親がいないことによって、エルーシャは村の人達から迫害を受けていた。 彼らは、エルーシャが取ってきた食べ物を奪ったり、村で起こった事件の犯人を彼女だと決めつけてくる。そんな彼らに、エルーシャは辟易としていた。 ある日いつものように責められていた彼女は、村にやって来た一人の人間に助けられた。 その人物とは、公爵令息であるアルディス・アルカルドである。彼はエルーシャの状態から彼女が迫害されていることに気付き、手を差し伸べてくれたのだ。 そんなアルディスは、とある目的のために村にやって来ていた。 彼は亡き父の隠し子を探しに来ていたのである。 紆余曲折あって、その隠し子はエルーシャであることが判明した。 すると村の人達は、その態度を一変させた。エルーシャに、媚を売るような態度になったのである。 しかし、今更手の平を返されても遅かった。様々な迫害を受けてきたエルーシャにとって、既に村の人達は許せない存在になっていたのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 26,522 最終更新日 2023.08.28 登録日 2023.08.24
4,391

婚約破棄する王太子になる前にどうにかしろよ

ヤバいことをするのはそれなりの理由があるよねっていう話。 婚約破棄ってしちゃダメって習わなかったんですか? https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/123874683 ドアマットヒロインって貴族令嬢としては無能だよね https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/988874791 と何となく世界観が一緒です。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 3,444 最終更新日 2024.04.23 登録日 2024.04.23
4,392

幼なじみのお姉さんは、妹の浮気が許せないようですが、勘違いだとわかると私のせいになるのは、どうなのでしょう

プリシャ・カウルは、幼なじみとは昔から仲良くしていたが、そのお姉さんとはあまり交流がなかった。 それが、親切心からプリシャの婚約者が幼なじみと浮気しているのを目撃したとプリシャのところにわざわざ言いに来てくれたのだが、何やら勘違いしていたようで……。
恋愛 完結 短編
文字数 25,573 最終更新日 2024.10.18 登録日 2024.10.15
4,393

いらない子のようなので、出ていきます。さようなら♪

 魔力がないと決めつけられ、乳母アズメロウと共に彼女の嫁ぎ先に捨てられたラミュレン。だが乳母の夫は、想像以上の嫌な奴だった。  乳母の息子であるリュミアンもまた、実母のことを知らず、父とその愛人のいる冷たい家庭で生きていた。  そんなに邪魔なら、お望み通りに消えましょう。   (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)  
ファンタジー 連載中 短編
感想数 15 文字数 153,509 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.06.21
4,394

神のいとし子は追放された私でした〜異母妹を選んだ王太子様、今のお気持ちは如何ですか?〜

神のいとし子は追放された私でした〜異母妹を選んだ王太子様、今のお気持ちは如何ですか?〜
「アメリアお姉様は、私達の幸せを考えて、自ら身を引いてくださいました」 「オレは……王太子としてではなく、一人の男としてアメリアの妹、聖女レティアへの真実の愛に目覚めたのだ!」 (レティアったら、何を血迷っているの……だって貴女本当は、霊感なんてこれっぽっちも無いじゃない!)  美貌の聖女レティアとは対照的に、とにかく目立たない姉のアメリア。しかし、地味に装っているアメリアこそが、この国の神のいとし子なのだが、悪魔と契約した妹レティアはついに姉を追放してしまう。  やがて、神のいとし子の祈りが届かなくなった国は災いが増え、聖女の力を隠さなくなったアメリアに救いの手を求めるが……。 * 2025年10月25日、外編全17話投稿済み。第二部準備中です。 * ヒロインアメリアの相手役が第1章は精霊ラルド、第2章からは隣国の王子アッシュに切り替わります。最終章に該当する黄昏の章で、それぞれの関係性を決着させています。 * この作品は小説家になろうさんとアルファポリスさんに投稿しております。 * ブクマ、感想、ありがとうございます。
恋愛 連載中 長編
感想数 12 文字数 192,043 最終更新日 2025.10.25 登録日 2022.12.24
4,395

双子の妹に全てを奪われた令嬢は訳あり公爵様と幸せになる

同じ父と母から生まれたシャルルとミシャル。 誰もがそっくりだと言った2人は瞳の色が違う以外全て瓜二つだった。 シャルルは父の青と、母の金を混ぜたエメラルドのような瞳を、ミシャルは誰とも違う黒色。 ミシャルの目の色は異端とされ、彼女は家族からも使用人からも嫌がられてしまう。 やがて耐えがたくなったミシャルは、自由と自分の運命を求め、館を飛び出す。孤独な夜道を歩き続けた末、彼女はある呪われた屋敷にたどり着く。その屋敷で彼女を出迎えたのは、冷ややかな微笑みを浮かべた美しい男、クロディクスだった。
恋愛 連載中 長編
文字数 79,955 最終更新日 2025.03.29 登録日 2023.01.02
4,396

NTR動画を彼氏の浮気相手♀から送られてきたので〜──浮気する男はいりませんので──

突然鳴ったスマホ。 そこに届いた動画。 大学で初めてできた彼氏。 告白されて付き合って半年。彼は私を大切にしてくれていた。君だけだよって言ってくれていた。 ……それなのに知らない女から送られてきた動画には、私の知らない彼の乱れた姿が映っていた…… 決定的な浮気の証拠…… どうする? 許せる? 私は許せない。 だから私は…………── 〔※男女の絡みのフワッとした描写有り。フワッとしてます〕 〔※友人に大らかな男性同性愛者が居ます〕 ◇ふんわりゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるかも。 ◇なろうにも上げてます。 ※※男性同性愛者は居ますが、作中に『男性同士の恋愛描写』はありません(無い)。 〔2026/02・大幅加筆修正〕
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 10,229 最終更新日 2023.05.17 登録日 2023.05.10
4,397

百年の恋も冷めるというもの

Web小説『ドロシーと10人の夫』という小説の世界にいることに気がついた子爵令嬢のマーガレットは、公爵令嬢のパトリシアが悪役令嬢として断罪されると、ハミルトン公爵家の寄子の一族全てが没落してしまうことを思い出す。パトリシアが断罪される卒業パーティーまであと48時間。時間がないマーガレットは自分の知っている全ての記憶の話をパトリシアへと話すのだった。 小説家になろう様にも投稿しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,084 最終更新日 2024.05.09 登録日 2024.05.09
4,398

乙女ゲーのヒロインだと思っている奴は、だいたいが失敗する

転生した令嬢は乙女ゲームと思っているが、そこはしっかり現実なのだ。 自称ヒロインはあっさり自滅の道を行く。 ヒロインがお助けキャラと思っているのは、最強の老婆?
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 7,318 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.09.19
4,399

あなたへの復讐は私の死です

伯爵令嬢ウェンディは、家族を第三王子のアークに殺された。学園に通っていたときは何も接点が無かったはずなのに、突然屋敷に訪れた彼は、家族と使用人を皆殺しにしてウェンディを独りにし、王宮へと連れ帰る。どうしてアークが家族を殺したのか、そんなことはウェンディにはどうでもよかった。ただアークへの復讐を果たす。そのために…
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 6,397 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.12.06
4,400 レンタルあり

妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します

妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します
「お姉様……あぁ、お姉様。わたくしはとても酷い妹です……。だってそうでしょう? お姉様の婚約者であるロイド様のことを好きになってしまったのですから」  生まれてからずっと可愛がっていた妹のモモルが、ある日突然、胸の内を語りました。  私の婚約者――ロイド様と、体の関係を持ってしまったと……。  モモルは、妹である自分のことが可愛いなら許してほしい、そしてロイド様を譲ってほしいと、涙ながらにお願いをしてきました。  元々、これは親同士が決めた婚約です。  ロイド様とは、日々言葉を交わすことはあれども、未だに手を握ったことすらありません。所詮、その程度の仲です。  だから、私は妹の願いを叶えることにしました。 09/09 HOT、人気、恋愛、各2位にランクインさせていただきました。 本当にありがとうございます! 2023/03/27 書籍化に伴いまして、タイトルを変更しております。 変更前「妹に婚約者を寝取られたので婚約破棄することにしました。……え? まだ私に未練があるのですか? 私は全くありませんので、どうぞ末永くお幸せに」 変更後「妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します」
恋愛 連載中 長編
感想数 59 文字数 188,598 最終更新日 2024.08.25 登録日 2021.09.02
14,242