ホラー 小説一覧
4,401
吸血鬼VS風船ゾンビ
文字数 87,811
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.02.13
4,402
断食クラブ
断食クラブについてのお話です
感想数 0
文字数 8,006
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
4,403
貧困家庭であり、学校でも虐められている少年が、将来有望なアリスお嬢様と脳移植で入れ替わるお話
国により実施される政策に、少年は果たして─
感想数 0
文字数 53,243
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
4,404
【語るな会の記録】鎖女の話をするな
【注意】まずは『筆者による前置き』をお読みください。
これは、会社員Kさんの『体験談』です。
Kさんがまだ大学生で、「怪談は金儲けの道具」だと思っていた頃、
参加したのは禁忌の怪談会でした。
語ってはいけない怪談を語る会
通称、語るな会
美貌の怪談師が語るのは、世にも恐ろしい〈鎖女(くさりおんな)〉の話――
語ってはいけない怪談は、何故語ってはいけないのか?
語ってはいけない怪談が語られた時、何が起こるのか?
そして語るな会が開催された目的とは……?
表紙イラスト……シルエットメーカーさま
感想数 1
文字数 54,309
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.02.28
4,405
ちょっと奇妙な小部屋 ホラー短編集
ちょっとだけ怖いかなというホラー短編集です。
妖怪あり、心霊あり、人の怖さあり。私の綴る創作物語をお楽しみください。
1話完結です。
1号室「氷の心臓」
2号室「永遠とつづく課題」
3号室「新手のやり方」
4号室「猫の鈴」
5号室「思考停止まで秒読み開始」
6号室「月影の扉」
7号室「無色透明の虚無」
8号室「囚われた魂」
9号室「不可思議なる日常」
10号室「手紙」
11号室「夜雀が死を招く」
12号室「猫の川」
13号室「ぼくは誰なの」
14号室「君は僕で、僕は君」
15号室「心ここにあらず」
16号室「転落人生」
17号室「ブックウィルス」
18号室「運命の歯車」
19号室「家に憑く者」
20号室「午前二時に光る瞳」
21号室「雨宿り」
22号室「神様だって地下鉄に乗る」
23号室「根小成学園」
24号室「思い出の地に現れた闇人」
25号室「極楽おんぼろ屋敷」
感想数 0
文字数 114,459
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.02.17
4,406
幽玄の里
「おいおい。泣いていないで、さ、さ、冷たい番茶を飲めや」
冴木 彦次郎は今年で59になる私の祖父だ。
私は布団部屋で着物を乱して、上半身だけ起き上がり、子供のようにわんわんと泣いていた。
彦次郎の進める番茶を勢いよく手で叩き。
いつまでも、泣いていた。
「もう、生きていたくない!」
番茶は畳の上にまき散って、コロコロと転がり部屋の隅の風呂敷包み当たった。
8月8日で、私は16歳だった。あの風呂敷包みには何があるのだろう?
感想数 1
文字数 3,126
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
4,407
在宅ワーカーでも祓えます
深夜に吉野夏彦(よしのなつひ)はコンビニへ行くと奇妙な全裸男に出会う。
全裸男に追われ、おかしな契約書を交わされた夏彦は夜の神社へと連れていかれる。そこで見たものは真っ黒な巨大蛇だった。
感想数 0
文字数 88,368
最終更新日 2023.10.28
登録日 2019.11.20
4,408
怪談 四方山
『怪談 四方山』
ライターとして生計を立てている「私」は、とある「風」にまつわる話を思い出したことをきっかけに、一風変わった怪談を集めた短編集をつくることにした。
しかし、「私」が身近な人物達からそうした話を集めてゆくと、ある奇妙な共通点が浮かび上がりーー
連作(予定)の掌編小説集の一つ。
幽霊話とはほんの少し趣の異なる奇妙な物語をライターの「私」が収集し、短いお話としてまとめた、というストーリー。
実話怪談モノ、と言った所か。
全五編、全て読み終えたところで全体の共通点が浮かび上がるという内容にしようと思っている。
今のところ三編まで完成しているが、一時中断している為、忘れないように(場合によっては供養も兼ねて)投稿。
……やっぱり文量を増やすのが難しいですね。スカスカの内容に一つ一つの話はペラペラの文量なので、ちょっとしたジャンクフードみたいな感じで読んでもらえると嬉しいです……なんて。
他にも小説を投稿するのは初めてなのでよければアドバイスなどもお願いします。
感想数 0
文字数 12,834
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.28
4,409
怪談百物語
感想数 1
文字数 959
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
4,410
百物語
ある青年たちが、廃墟に集まり百物語を語っていた。
感想数 0
文字数 784
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
4,411
豹変
ある男の彼女、突然豹変し、男はやがてオカルトを頼った。
感想数 0
文字数 2,105
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
4,412
三郷博士の憂鬱な怪奇事件簿 外伝『貞子の亡霊』
欧米のスラム街の薬物患者達のように、日本の大都会の若者達がバタバタと倒れていく。
一体、誰の仕業なのか?
麻耶達が調査を始めると、直ぐに一気に若者達の世代へと爆発的に拡散する謎の現象が始まった。
雷都、麻耶も巻き込み、恐ろしい事実が伝染していく。
そう、あの貞子のように、、、。
たどり着いた霧島教授は既に亡くなり、そして今尚、亡霊となり世界を恐怖へと誘う。
雷都と麻耶は果たして貞子の亡霊に立ち向かえるのか!?
本当の功績は? 最後の勝者は誰なのか?
SFサスペンス 三郷博士の憂鬱な怪奇事件簿 外伝『貞子の亡霊』(短編版)
感想数 0
文字数 6,737
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
4,413
EVER FRIEND
感想数 0
文字数 1,257
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
4,414
対価
短編小説です。ジャンルは不条理ホラーです。
感想数 0
文字数 5,215
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.07
4,415
変異の町―create new life―
山と海に囲まれた人口二万人程の辺境の田舎町で23歳の相田一郎はまだ若いというのに惰性ともいえる人生を過ごしていた。
変化の乏しい退屈な毎日ではあるが一郎はそんな生き方、そして生まれた頃から形をほとんど変えることのないノスタルジーに満ちたこの町を気に入っていた。
そんな中、一郎は自家用車での通勤時に海岸沿いに生えた奇妙に歪んだ一本の木を目撃する。
始まりは小さな違和感だった……
”それ”は時を増すごとに加速度的に奇妙に醜く変異していくのであった。
破壊される日常、作り変えられる不気味な生態系、それはなぜ何のために起きたのか?
やがて若者たちは町の外を目指し集う。それぞれの思惑を胸に……
そして謎が謎を呼び事態は思いも寄らない方向へと向かってゆくのだった。
■補足タグ
※ミステリーとドラマ性重視
※超人アクションではないがアクションシーンもある
※終盤までミステリー色が強い
感想数 0
文字数 54,311
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.04.15
4,416
最後の解答欄
ポストに届いた古びた封筒の中身は、十五年前の全国模試の答案用紙だった。受験番号も名前も自分のものだが、最終問題だけが空欄になっており、そこには鉛筆で「解答はあなただ」と記されていた。答案を透かすと浮かび上がる数字——「27」。それは地元で続く連続失踪事件の被害者数と一致していた。さらに裏面には新たな数字「28」が刻まれている。友人で新聞記者の千夏と共に真相を追い、母校に残る古い採点機で答案を読み込むと、液晶は「最後の解答は、あなたです」と告げた。廊下から近づく足音は、死んだはずの教師のものだった。空欄がじわじわと自分を飲み込み、鉛筆が楕円を埋めるごとに世界は“試験中”の静寂へと変わっていく。塗り終えた瞬間、表示されたのは——「あなたは解放されます」。しかし、それが意味するものは、決して救いではなかった。
感想数 0
文字数 1,966
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
4,417
地下鉄【マカシリーズ・3話】
あなたはご存知ですか?
この世には降りてはならない地下鉄への階段があることを…。
マカの従姉・女子大生のルカは地下鉄でバイトをしています。
それはちょっと特殊な仕事です。
【マカシリーズ】になります。
感想数 1
文字数 7,245
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.14
4,418
つかれている。
短編のホラーっぽいやつです。
感想数 0
文字数 3,337
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
4,419
お肉屋さんは殺人の代替行為じゃないよ
とある肉屋の倅が垂れ流す『肉屋』のイメージについての愚痴。
感想数 0
文字数 1,596
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
4,420
野花を憑かせて〜Reverse〜
感想数 0
文字数 1,203
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.09.13
4,421
怪異住居 ゼロ円の家―タダほど怖いものはない
東京郊外に突如現れた30階建て「ヴォイドタワー」。家賃無料・敷金礼金ナシという破格の条件で入居者を募集している怪しいマンション。元剣道全国チャンピオンの鬼堂零(28歳)は家賃滞納で追い出され、行き場を失った末にこのマンションの扉を叩く。
入居初日、零を待ち受けていたのは恐ろしい現実だった。「このマンションでは毎晩21時から翌朝3時まで『怪異』が現れる。怪異と戦い、生き残ることが家賃の代わりだ」。
感想数 0
文字数 106,839
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.03.28
4,422
シルバークリーク
アメリカの都市を舞台に、ゾンビ禍が「発生」したタイミングを多様な登場人物の視点から描いたオムニバス・ストーリー。
シニカルかつユーモラスな群像劇。
感想数 0
文字数 61,472
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
4,423
復讐に溺れた少女
「復讐」と言う言葉に洗脳され復讐のためだけに生きる少女の物語です…
感想数 1
文字数 2,101
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.05
4,424
混沌より這い寄るモノ
大学二年生の佐々木康隆。彼の別居していた父親が亡くなった。心臓麻痺だった。父の遺品整理をしていると奇妙な日記が見つかる。そこから始まる奇怪な出来事と不思議な因縁。一連の事件の末、康隆は望んだ世界を取り戻せるのか?
感想数 0
文字数 84,143
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.07
4,425
ひとりたりない
誰もが覚えていて、誰も知らないその子は、悪なのだろうか。
30年前、子供の失踪事件が起きた上梨町。
今また、子供が消える事件が起きた。
30年前の当時、小学六年生だった彼らが、あまりにも出来過ぎた偶然ながら、全員、町に揃った。
全員、いる。いや、ひとりたりない。確かにもう一人いたはずなのに。
※表紙画像は、「ぱくたそ」の無料素材を借用しました。
感想数 0
文字数 123,318
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.19
4,426
とても短い怪談(7/22更新)
感想数 0
文字数 7,516
最終更新日 2026.07.22
登録日 2019.01.06
4,427
双子の姉妹
薄暗い部屋の中央に少女の遺体があった。腰に巻かれたポーチの表面にはピンクの糸で『秋奈』と名前が刺繍されている。
遺体の側ではボロ布のような服を着た少女が仁王立ちし、軍手をはめた手で肉切り包丁を握りしめていた。彼女たちは双子の姉妹だった。ノベルアップ+や小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,206
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
4,428
京都裏路地不思議草紙
感想数 0
文字数 19,034
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
4,429
妙な夢
あるバイト先に勤め始めてから奇妙な夢を見るようになったAさんの話
感想数 0
文字数 2,397
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
4,430
怪奇集め その手をつないでいられるうちにできること
「俺と付き合ってほしい。ただし、俺の病気が悪化するまでの期間限定で。傷つけることになってしまう。おまえのことを汚いと感じたり、いずれは嫌悪感を持ってしまうことになってしまう。お前を一生は守れない。俺、恋愛感情が3年後くらいには持てなくなるんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。非常に珍しい難病らしい。記憶も徐々になくなるし、寿命が短くなる」
私たちは恋愛感情を持っていたとしても隠しながら、お互い近い距離でいることに心地よく感じていたと思う。そんな心地いい関係がずっと続くと思っていた――。
近所の大学教授の老婆にそれは呪いの病だと言われ、怪奇集めをするためにここだよ踏切という怪奇スポットに行く。そして、知らず駅という都市伝説の駅でいざなという駅長に出会う。怪奇魂(かいきだま)を集めれば、病は治ると言われ、怪奇魂を集めることができる石のついたネックレスをもらう。
二人は、一緒に怪奇現象に遭遇した人から話を聞き、その記憶(怪奇魂)をいただく。
ネットを中心に怪奇集めをするが、最後は思いもよらぬ展開が待っている。
蒼野凛空(あおのりく)……高校一年生。かわいい系ヘタレ男子。美人に弱い。対人嫌悪症だと医師に告げられたんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。しかも記憶がなくなっていく非常に珍しい難病らしい。でも、呪いの病とも言われている。
真奈……主人公。凛空の幼馴染。高校一年女子。気は強くしっかり者。凛空の恋人となり、病から救うために協力する。
感想数 0
文字数 92,947
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
4,431
ゴシック怪談
親友を殺した殺人犯にされた青年。彼がいうには、もうひとりの彼が事件を起こした張本人らしいのだが・・・『こんな顔だったかい?』など、ドッペルゲンガーやポルターガイストなどをテーマにしたゴシックホラー怪談短編集。
感想数 0
文字数 4,843
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.28
4,432
僕の神の手(独身アラサーが最強霊能力を開花、オカルトファンタジー.バトル.ラブコメ要素あり)
心霊研究をベースに、個性豊かな
メンバーが繰り広げる、オカルトファンタジー。バトル、恋愛、笑いあり!
霊感体質が再起動し神の手が開花していく。
僕
イタコの血を継ぐ藍原
犬神家の中島
心霊研究部 部長のドク
風俗女のあい嬢
霊視が得意な アスカ
守護霊ゼロ 憑依体質 ミコ
呪伝師 麗華
オカルト、恋愛、エロスを絡めた
ハートウォーミングストーリー
※趣味で書いてるので、こまめに小文更新します。ご了承ください。
感想数 18
文字数 141,308
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.11.24
4,433
となりのスニーカー
吉村は売れない小説家。ある日家に帰ると、玄関に見知らぬ靴が。
売れない小説家に未来から爆売れ小説を持ってきた女。その正体は?
勝手に上がり込んでいる未来人。未来にいる吉村の子どもに頼まれて
爆売れ小説を持ってきた。この小説を模写して、出版すれば
父は売れっ子の仲間入り。吉村はこの小説を受け取って、売れっ子小説家に
なるのだろうか。というか、玄関に入ってきたこの未来人、うさん臭い。
コイツの正体は????
というSFのようなサスペンスのようなホラーのような、ごった煮のお話です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 2,268
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
4,434
バベル病院の怪
地方都市の市街地に、70年前に建設された円柱形の奇妙な廃病院がある。かつては最先端のモダンなデザインとして話題になったが、今では心霊スポットとして知られ、地元の若者が肝試しに訪れる場所となっていた。
大学生の 森川悠斗 は都市伝説をテーマにした卒業研究のため、この病院の調査を始める。そして、彼はX(旧Twitter)アカウント @babel_report を開設し、廃病院での探索をリアルタイムで投稿しながらフォロワーと情報を共有していった。
最初は何の変哲もない探索だったが、次第に不審な現象が彼の投稿に現れ始める。「背景に知らない人が写っている」「投稿の時間が巻き戻っている」「彼が知らないはずの情報を、誰かが先に投稿している」。フォロワーたちは不安を募らせるが、悠斗本人は気づかない。
そして、ある日を境に @babel_report の投稿が途絶える。
その後、彼のフォロワーの元に、不気味なメッセージが届き始める——
「次は、君の番だよ」
感想数 1
文字数 11,762
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
4,435
秘蜜
ある日、花を摘みに出かけたヴィオラ。なかなか納得のいく花を見つけられずにいた時、美しい蝶を見つけ、誘われるがまま薄気味悪い森に入り込んでしまう。そこで見つけたのが古ぼけた洋館だったのだが┄・・・
表紙画面¦garcya様作
http://free-illustrations.gatag.net/2014/05/11/190000.html
感想数 1
文字数 463
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.05.13
4,436
ねくろすおーにら-死者の夢-
ギリシアの詩人は詠う。
ヒュプノス《眠り》とタナトス《死》は双子の兄弟。
そしてオネイロス《夢》はその弟。
眠りの中で見る夢のその隣には死が身構えている。
その夢は、幻想《パンタソス》か、それとも空想《モルペウス》であろうか。
いや、それはまごう事なき恐怖《ポベートール》――。
ここにあげる短文はすべて「いつか見た夢物語」です。
実在する人物場所組織などとは一切関係ありません。
今宵も良い夢を見られますように……。
感想数 1
文字数 26,946
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.04.05
4,437
続・骸行進(裏怪談)
本作で語る話は、前作「骸行進」の中で
訳あって語るのを先送りにしたり、語られずに終わった話の数々である。
前作に引き続き、私の経験談や知り合い談をお話しましょう・・・。
また、前作では語られなかった「仲間たち」の話も・・・是非お楽しみください。
感想数 0
文字数 138,846
最終更新日 2025.04.22
登録日 2024.09.20
4,438
狐月夜の終わりに
東京で自由に暮らしていた少女・白峰柚月(しらみねゆずき)は、夢に現れる“白い狐”に導かれ、数年ぶりに祖母の暮らす村を訪れる。
そこは今も古い風習と「お狐様信仰」が息づく土地だった。
そこで出会ったのは、不思議な雰囲気を纏った少年・黒崎惣一(くろさきそういち)。
祖母の神社、耳に残る狐の声、閉ざされた村で起こる奇妙な出来事。
やがて柚月は知る。「自分の役目」を。
呪いと因習の先に、少女が選ぶ未来とは――
現代×和風幻想×青春の物語、ここに開幕。
感想数 0
文字数 85,511
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.09.02
4,439
位相反転の葬列
「世界は数式で割り切れる」――
そんな科学万能主義を信じる音響技師の前に現れたのは、物理法則を嘲笑う「真っ黒な波形」だった。
それは、効率と最適化を急ぐ合理主義の傲慢を打ち砕く、死の旋律。
「修正」という名の暴力へのアンチテーゼが、逃げ場のない“ソレ”となって脳を侵食する。
読後、日常の静寂が牙を剥く。
音の深淵に引きずり込まれる、極限の聴覚ホラー。
感想数 0
文字数 4,524
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
4,440
盲目の詐欺師は人を騙さない
感想数 0
文字数 1,698
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14