日常 小説一覧
4,601
『死を繰り返す君と、恋を繰り返す僕 ― 初恋の日、君は死んだ ―』
宮坂悠真は、目立たず静かに高校生活を送る普通の男子生徒だった。
しかしある日、同じクラスの白石澪が目の前で突然命を落とす。
衝撃に凍りつく悠真の視界が暗転し──気がつけば、澪は再び教室で笑っていた。
彼女は言う。「私ね、何度も死んで、そのたびに同じ日を繰り返してるんだ」
澪は、運命に囚われた“死に戻り”の少女だった。
悠真は、彼女を救うことができるのか。
そして、繰り返す日々の中で芽生えていく「初恋」は、運命さえも変えられるのか。
死と再生を繰り返す学園で、少年と少女が紡ぐ青春タイムリープラブストーリー。
──「君を助けるまで、僕は何度だって恋をする」
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文字数 10,719
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.01
4,602
おにぎりと参考書
【単話完結】
あなたの幸せは、どんな形をしていますか?
これはアルバイトで細々と生計を立てながら、日夜さまざまな勉強をして楽しく生きる若者を描いたお話です。
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文字数 1,201
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
4,603
《此心安處是吾郷——心の安まる場所こそが我が郷》
辞表を提出した夜、会社の幽霊先輩に絡まれた。
彼女は廃止された旧式制服を着て、机に腰掛け、足を揺らしながら、黄ばんだ書類を差し出した。
「この異動願いを書けば、会社の守護霊になれるよ。福利厚生は最高——食事・住まい・永遠の命、全部付き。」
残業三昧で疲れ切った私は、ペンを握ったまま、一晩中迷った。
引き出しの奥に忘れられたコーヒー豆と、彼女の本当の気持ちが書かれた古いメモを見つけるまでは。
疲れ、別れ、そして新たに見つけた「居場所」。
その先に、何が待っているのか――
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文字数 11,738
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
4,604
性裸の密着エロエロ病棟24時【R18】
性看護師セイラは今日も病棟でエロフラグをへし折り続ける!
タイトル詐欺です
そこまでエロくありません
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文字数 9,798
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.28
4,605
恐竜たちの夜。
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文字数 19,976
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
4,606
WIND
感想数 3
文字数 8,689
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
4,607
Black Rain
ある町の、ある祭壇。
ここでは儀式が執り行われていた。
その儀式では神様にある捧げ物しなければならない。それは”捧げしモノ”と呼ばれている。
だが“捧げしモノ”を盗んだ男がいた。
それは神の怒りに触れ、この町では色を失くした。
そして18年後……
とある普通の高校生。
彼は他の人よりこの事件に興味がある。
彼はこの町に色を取り戻していく……
※この作品は、「ノベルアッププラス」「カクヨム」「エブリスタ」「小説家になろう」でも公開しています。
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文字数 31,637
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.04.22
4,608
記念日でもない日に、恋人でもない男が花束を買ってきた
セフレが花束を買ってきた。
記念日でもない日に。恋人でもない俺へ。
攻めの事はセックスもする友人程度の認識だったけど実は……?って自覚する受けの話。
感想数 1
文字数 14,364
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.16
4,609
3億円の価値、楽は地獄門
文字数 4,975
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.24
4,610
週に7日のみやこでご飯
同棲していた元カレの裏切りにより、居場所も貯金も失い、引っ越しを余儀なくされた古谷 奈々(ふるや なな)、28歳。
意気消沈してなんとか見つけたボロアパートこと『波佐間ハイツ』にたどり着いた奈々は、大家さんに挨拶をと一室のドアを叩くが、派手な音を立てて出てきたのは、タンクトップにショートパンツ、ぼさぼさショートヘアのしどけない姿をした若い女の子だった。
身なりを整えた女の子は、波佐間 都(はざま みやこ)と名乗る。祖母に代わって大家代理を務めているらしい。
波乱のボロアパート生活がはじまったのだが、ひょんなことから奈々は都と『夕ご飯を一緒に食べる』という約束をすることに。
カルボナーラ、パエリア、大盛り餃子……。
失くしものをした同士の二人が、あたたかなご飯でお腹をいっぱいにするまで。
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文字数 89,980
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.13
4,611
みぱぱのお仕事海外旅行記
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文字数 116,121
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.18
4,612
夏の言霊
初めまして、初めて小説を書き始めてみました。
夏の日に空想物語ふと思いつき「気持ち悪いけど、こんな人生も悪くない、歩んでみたいな」と
思えるような小説を書いてみたいと思い始めました。
高校三年生のデビュー小説です。
少しでも誰かに少しでも刺さればいいな...と思います。
感想数 1
文字数 1,440
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
4,613
黒猫のチャオ 人間に恋した猫の話
黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ(古い?)、じゃなかった。わたし、黒猫のチャオ。野球部の合宿から帰ってくる中学生のご主人様を、駅までお迎えに行こうと思ったんだけど……。町内から抜け出るのも一苦労。なぜなら町内の至る所にご主人様との暖かな思い出を見い出して、ついつい長居してしまうから。おまけに方向音痴とくれば、道に迷ってしまうのはむしろ当然よね? 近所のデブ猫やカラスさんに助けられて、なんとか駅舎の前でご主人様をお出迎えできたのだけど、なんとその隣には野球部の美人マネージャーが……、爆死!!! ご主人様の隣は、人間になったわたしの指定席のはずなのにぃ~! も~、嫌い! それでもわたしはめげない! 人間の女の子になるその日まで!
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文字数 31,700
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
4,614
揺曳する魂
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文字数 4,585
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
4,615
あなたはもう頑張らなくていい
あなたはもう頑張らなくていい。
詩です。
2020.12.4
感想数 0
文字数 392
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
4,616
年の往き来
年末年始の詩です。
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文字数 283
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
4,617
私の遺書
私は毎日死にたいと思う瞬間がある。どんな事にも必ず理由があると言うが、では私の生にはどんな意味があるというのか。私は自分で選んだ人生を心から歩めているとは思えない。そんな毎日の中のちょっとした死にたいと願う瞬間を、いつか私が本当に死んでしまった時に誰かに読んでもらえるように残す。これは私の遺書だ。
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文字数 1,897
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
4,618
私とお母さんとお好み焼き
義理の母と二人暮らしの垣谷操。貧しいと思っていたが、義母、京子の経営手腕はなかなかのものだった。
シングルマザーの織りなす経営方法とは?
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文字数 9,776
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.18
4,619
まどろむ宝石、もの言う鏡
宝石より美しい目を持つ生き物、それは猫。
そしてその目はありのままの私を映し出す鏡。
宝石の目と視線がかち合うとき、私は自分の姿を直視する。
猫がいつも傍にいるエッセイです。
【参考文献】
『学研の図鑑 美しい鉱物』
監修/松原總
発行/株式会社学研プラス
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文字数 14,993
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.21
4,620
限られた時間であなたを感じていたい
海斗 驍 二十三歳
ある日驍は事故にあい黄泉の国への迎えが来てしまう。
驍は愛する琴葉が気になり、死神に頼み込み三ヶ月の猶予を与えて貰う。
驍は琴葉に気持ちを伝えたかった。
なぜなら琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を持ったのである。
浜咲 琴葉 三十五歳
急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱く琴葉。
霊感を感じる琴葉はそれから不思議な出来事に遭遇する。
危険な目に遭うが霊体が危機を救ってくれた。
驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと助けてくれた霊体が驍であって欲しいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍は事故に遭い黄泉の国への迎えがやって来た。
愛する琴葉が気になり、三ヶ月の猶予を与えて貰う。
しかし自分の気持ちを伝えることが出来ず、同僚の身体を借りる事に。
琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱いていた。
危ない目に遭うが危機を霊体によって回避する。
だから驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと霊体が驍であればいいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍と琴葉の三ヶ月の物語である。
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文字数 8,988
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
4,621
[R-18] BL作家見習い「花園乱華」♡BLライフは甘やかに
【縦読み推奨】
自称「BL作家見習い」のJK花園乱華(はなぞの・らんか)が、日々考えていることを語ります。
不定期更新なので、気長にお附合いください。
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文字数 19,200
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.12.29
4,622
バックネットの君よ、永遠なれ!
ジャーナリストとして米大統領選を取材していた我那覇雅之(がなはまさゆき)が凶弾に倒れた。かつて高校時代、我那覇とともに演劇部の名コンビといわれた高末あずさはその悲報に言葉を失う。かけつけた葬儀場で演劇部の後輩、栗本美智璃(くりもとみちり)から、あずさは「謝らなくてはいけないことがある」と告げられる……。
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文字数 18,878
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
4,623
『雨天殺人事件』
長編ミステリー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞に、エントリーします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 17,420
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.07
4,624
BL書籍の印税で娘の振り袖買うつもりが無理だった話【取らぬ狸の皮算用】
【取らぬ狸の皮算用】
書籍化したら印税で娘の成人式の準備をしようと考えていましたが‥‥無理でした。
取らぬ狸の皮算用とはこのこと。
☆書籍化作家の金銭的には夢のないお話です。でも、暗い話じゃないよ☺子育ての楽しさと創作の楽しさを満喫している貧弱書籍化作家のつぶやきです。あー、重版したいw
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
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文字数 2,928
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.01
4,625
サイレント
いじめはいけない。しかし、残念ながら存在してしまうのは事実だ。いじめる側が強ければ強いほど、周囲のいじめを止めようとする声も小さくなってしまう。駿斗と明は何とかしてくても、その手立てがなかなか見つらない。そこに環が現れた。彼女がとったのは、誰もが予想だにしなかった方法。言葉以上に、心に響くメッセージがある。101の水輪、第70話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 3,740
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
4,626
情動
冒頭より——
舌先三寸で駆け引きするような、男女特有の小賢しい語らいは、彼女にとって陳腐そのものであった。誘蛾灯のような色香に基づく、本能を刺激する彼女が醸す劣情は、男を虜にするだけの説得力が背中越しにも感じ取れた。肩甲骨まで伸びる黒髪は、人工毛に引けを取らない真っ直ぐさと足並みの揃い方をし、時折吹き付ける風になびく度、コマーシャルに惹句がお似合いだ。身体の曲線を逃さない、肌と懇ろな服のおかげで、町を歩けば「耳目」の真髄を見た。澱に湧く虫が可愛く見えるほどの醜悪な眼差しが、彼女の全身をつぶさに捉え、外界であることを黙殺してそれぞれの趣味趣向をぶつける。他者を慮ることを棚に上げた衆目の醜さを承知しながら、私もまた彼女の動作に暑い視線を送っていた。拝んでも拝み切れない彼女の美しさを崇拝し、どれだけ稀有な存在であるかを語るに落ちた。
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文字数 14,999
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.13
4,627
サクッと読める意味が分かると怖い話
手軽に読めるホラーストーリーを書いていきます。
思いつくがままに書くので基本的に1話完結です。
小説自体あまり書かないので、稚拙な内容は暖かい目で見てもらえると幸いです。
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文字数 530
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
4,628
【BOX家族編】L・カノアファミリーの優しくて騒がしい日々について。【完結済み】
【全30話】2025.03.22 完結済み
――この日々の全てが、泣きたいほど愛おしい。
『無垢な恋人に殺されるほど愛されながら世話を焼く話』
……の家族編です。併せてお読みいただければ幸いです。
※差別的表現、他センシティブな内容を含みます。
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文字数 733
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.02.21
4,629
二人羽織の悪役令嬢
処刑台で首が落ちた瞬間、世界は巻き戻った。
――王立ブルベリア学園、入学初日へ。
だが戻ってきたはずの悪役令嬢、メロディア・フォン・ヴァルガンテの身体を動かしていたのは、現代日本の大学生・鴻鵠志暖(こうこく しのん)だった。
事故で少女を庇い、昏睡状態となった彼女の魂が、なぜかメロディアの肉体へ“接続”されてしまったのだ。
貴族社会の頂点に立つはずのメロディアは、王国防衛大臣の令嬢。
魔力の流れや色を譜面のように視認する希少ギフト《天球譜眼》を持ち、将来は国家を守る《国家魔術防壁》の調整を担うと期待されている。
しかし本来の世界線では、平民出身の聖女アリアをいじめたことにより別の罪を着せられ、冤罪のままギロチンにかけられる運命だった。
王立ブルベリア学園では、生徒同士の揉め事は“魔術決闘”で裁かれる。
志暖は、メロディアとしてアリアへのいじめを止めてしまい、貴族たちの不信を買って孤立する。
それでもアリアと手を取り合い、学園の決闘に挑みながら、メロディアを死刑へ追い込んだ黒幕の影へと迫っていく。
これは、二つの魂がひとつの身体で寄り添い、
“死刑”の運命をねじ曲げて、悪役令嬢を救い出す物語。
そしていつか、彼女が本当に「ただいま」と言える未来へ辿り着くための――二人羽織の逆転劇。
感想数 0
文字数 6,037
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
4,630
異世界から来た女の子を護衛しているのです。
異世界から来た女の子を護衛することになった無口無表情……とゆうより超絶マイペース護衛役少年の日常会話日記。
【異世界にて痩せる想いなのです】すぴんおふ…かもしれない。
感想数 1
文字数 13,119
最終更新日 2017.01.17
登録日 2015.04.01
4,631
遅ればせ時々空っぽ日記(Mar.Apr.2026)
感想数 2
文字数 18,453
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.15
4,632
毒親へのお返しは桜の季節がいい理由
感想数 0
文字数 1,498
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
4,633
妖狐に育てられた僕の昼と夜
妖狐に育てられた湊は、商店街のカフェで働いている。朝から夕方まではカフェ、夜は居酒屋に一変する。夜は妖怪達が居酒屋にきて大騒ぎ。これから湊のスローライフが始まる
感想数 0
文字数 5,302
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
4,634
真夜中に…
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
4,635
翠玉の指輪 【石物語 5月号】 (R-18)
東京の片隅で小さな小料理屋を営む美恵子(41)
2人の男性の間で揺れながら、大きな愛に包まれて幸せを模索していく30年間。
「人魚と水宝玉 【石物語 4月号】」のサイドストーリーです。
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誕生石をモチーフにした、短・中編集『石物語 5月号』
『石物語』は宝石やパワーストーンや時にはただの石をテーマにしたお話シリーズです。
不定期で更新します
感想数 0
文字数 35,235
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
4,636
最強剣士カザフさん、のんびり冒険者生活
二十五歳の屈強な青年、カザフ・フロティー。
巨大な剣を自由自在に操る彼は、冒険者として、魔物を狩ったり依頼を受けたりしながら暮らしていた。
そんな彼には、良き依頼主でありアクセサリー店を経営する少女ナナ、という知り合いがいる。
二人はもともと、依頼する側と依頼される側というだけの関係であった。しかし、カザフがたまたま可愛いもの好きだったというのもあり、徐々に親しくなり。いつしか友人のような関係になっていっていた。
これは、冒険者として地道に働くカザフと、彼を「カザフさん」と呼び慕うナナが、のんびりまったり生きていく物語。
※この作品は、2019.8.29〜2019.10.2 に書いたものです。
感想数 1
文字数 100,885
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.18
4,637
あの子のスカート
スカートの後ろがめくれる、に関する詩です。
2020.5.30
感想数 0
文字数 226
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
4,638
小樽あやかし香堂
【お香×あやかし×北海道小樽市】
26歳千草野紬(ちぐさのつむぎ)は、失業直後、子犬の落とし物を拾う。
子犬を追い辿り着いたのは、歴史の街――「小樽」。
その街で、香炉を手にした和装男子、橘紫苑(たちばなしおん)と出逢う。
香堂を営む紫苑が作りだすお香に、すっかり魅せられる紬。
ところが、魅せられるのは「人間」だけではないみたいで……!?
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
感想数 1
文字数 129,670
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.30
4,639
ブスの花に幸せの雨は降らない
剛力美穂はデブスの高校二年生。周囲からいじめられないために必死に得た、いじられキャラで学校生活を送っていた。しかし本当は小さい頃からお姫様に憧れては毎日王子様と舞踏会へ行く妄想をしていた。
そんなある日、自分の容姿が嫌になるくらいの出来事に遭遇する。自暴自棄になっていたところを仮面をふけた不審な男に一本の黒いペンをもらう。そのペンは普通のペンではなく……。
感想数 0
文字数 1,181
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.18
4,640
置いてけぼり
夏の終わりを感じられるように。
感想数 0
文字数 2,966
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31