小説一覧
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高校一年生の一学期の終業式が終わった後、いつものように蘭燕、五月七日春姫、小鳥遊時雨の3人は図書室に来ていた。図書室の中を話しながら回っていると一冊の洋書を見つけた。洋書を開いてみると、全てが空白のページでできていた。最後までページを捲ると名前を書く欄を見つけ、蘭は3人の名前を書いてしまう。書き終わった瞬間、三人は白い光に包まれて、気づくと森の中にいた。服装も制服から変わっており、どうやらそこは別世界のようで———
文字数 8,191
最終更新日 2026.03.13
登録日 2022.02.07
4642
文字数 62
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
4643
文字数 26,667
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.03
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「エロスとは何か?」
この深遠な問いに答えられる存在がいたら、それは「神」という言葉で表現されるものでしょう。
しかし我々人類は禁断の果実を食べてしまったことにより「考える」呪いを、原罪を背負って生きています。
だから求め続けるのです。
あがき続けるのです。
たとえその答えに辿り着けないとしても。
「エロス」を求める探査行、決して報いられることはない茨の道。
それでもその甘い果実の誘惑に引かれて今日も思索の迷宮を彷徨うのです。
文字数 217,649
最終更新日 2026.03.12
登録日 2019.11.17
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※(12/29)物語の展開に伴い、表現内容を考慮してR15にレーティングを変更しました。
「ずっと、ずっと好きだった」
魔王討伐の祝宴の夜。
英雄の一人である《盗賊》ヒューは、《勇者》アレックスに秘めた想いを告げられる。
酔いと熱に流され、彼と一夜を共にしてしまうが、盗賊の自分は勇者に相応しくないと、ヒューはその腕からそっと抜け出し、逃亡を決意した。
その体は魔族の地で浴び続けた《魔瘴》により、静かに蝕まれ、余命いくばくもなかった。
そして、魔王を失った世界も均衡を崩し、災厄が増え始める。
唯一それを止められるアレックスは、ヒューを失ったことで《勇者》でありながら歪んでいく。
これは十年の想いを秘めた《勇者》と、病を抱えた《盗賊》が、世界を救ったあとの話。
文字数 378,065
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.12.11
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もふもふな神獣が三柱と上から下への大騒ぎになる事態へとなるのが確定、そんな出来事をドタバタと展開できたらなと。
コメディになるといいなと遠い目をしている、案内人達とともにお楽しみください。
と、それはさておき。
『裏』には、ご用心くださいませ。
文字数 2,452
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.21
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テレビも携帯もない。
外との関わりを捨てた村、ツキナシ村。
この村の中で生きて死んでいく。
それが当たり前なのだが、神崎結衣は外の話を聞いてから、憧れを抱いてしまった。
村から出たい考えを異端思想と呼ぶ。
神崎結衣は長から罰を受け、異端思想の穢れを剥がされた。
そして今年は150年周期の儀式の年。
数少ない20歳未満の純潔の女子をつかった儀式。
条件に当てはまる
女子は3人しかいない。
そのなかに神崎結衣もいた。
神崎結衣のなかの異端児はまだ、消えていない。
文字数 29,437
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.28
4649
4650
6月という中途半端な時期に転向してきた少女。
まだ中学1年生にもかかわらず、すでに妖艶と言える雰囲気を纏っていた。
その妖艶さにまとまりかけていたクラスは不協和音を奏で出す…
文字数 16,642
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
4651
内容は、刑事の福田君と妻のみさとさんとの会話が多いです。500文字程度から2,000文字までのショートストーリーで、だいたい一話完結です。たまに短編を書いてます。
文字数 109,945
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.11.16
4652
「ねえ、あなたは雨って好き?」
咲貴は雨が嫌いだった。辛い思い出が蘇ってしまうから。それなのに、どうして心はいつまでも潤わないのだろう。
昔の記憶。懐かしい面影のある双眸。咲貴はある女性に忽ち虜になる。
※更新はまちまちです。
文字数 10,550
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.12.27
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舞台は、通貨が「円」ではなく**「残りの寿命(秒)」**に置き換わった近未来の特区。人々は自分の寿命を決済端末にかざして買い物をする。
能力(ギフト)の仕組み: 自分の寿命を「一気に消費(ブースト)」することで、超常的な能力を発動できる。
文字数 1,056
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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「お前との婚約を破棄する!」
ローズ聖国の国立学園第139期卒業記念パーティーの日、第3王子シュナル=ローズレアは婚約者であるレイミ・ベルナール子爵家息女に宣言した。
見習い聖女であるレイミは、実は対価と引き換えにスキルを買い取ることのできる特殊な能力を有していた。
婚約破棄を受け入れる事を対価に、王子と聖女から特殊なスキルを受け取ったレイミは、そのまま姿を消した。
レイミと王妃の一族には、数年前から続く確執があり、いずれ王子と聖女のスキル消失が判明すれば、原因がレイミとの婚約破棄にあると疑われるのは明白だ。
そして、レイミを鑑定すれば消えたスキルをレイミがもっている事は明確になってしまうからだ。
かくして、子爵令嬢の逃走劇が幕を開ける。
文字数 694,501
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.06.19
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小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。
そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。
■hotランキング 59位ありがとうございます♡
■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
文字数 63,209
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.09.20
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満月の夜。
マルティナは番の訪れを待っていた。番を嗅ぎ分けられるようになってから8ヶ月。
扉の向こうから愛おしくてたまらない番の声が聞こえると、たちまち先ほどまで平静を保っていたはずの思考はどこかへ消え失せ、身体中の血液がどくどくと騒ぎだした。
番であるリュディガーは竜人の血を強く引き継いで生まれた、この国希望の第一王子だ。
こうして満月の夜になると、彼は人知れずマルティナの元を訪れては、一晩中熱く肌を重ね合わせる。
マルティナは与えられるもの全て――快楽も眼差しも吐息すらも――その身体に刻みつける。辛いことがあったとき、この幸せな時間をいつでも思い出せるようにと。
なぜならリュディガーは明日になるとこの甘い逢瀬の記憶を全て忘れてしまうのだ。
◇ ◇ ◇
これは、番の本能に苦しむマルティナが、自分の意思で運命を切り開いていこうとするお話です。
!!ご注意!!
番に対して否定的なお話になりますので、苦手な方はお引き返しください。
(作者は番の物語は大好きです。決して否定派ではありません)
また主人公の意に沿わないRシーンもございます。
題名には注意喚起をつけますが、ご注意ください。
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 112,026
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.22
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藪雨硝子は普通の大学生である。
ある日、幼馴染である晴野庵と共に帰宅中に突然現れた魔法陣のようなものに吸い込まれ気づけば全く知らない城のような場所に飛ばされていた。
その場で聞かされたのはコレが『聖女召喚の儀』であると言うこと。
『あなたが聖女様ですね』
しかし、そう言って手を差し伸べられたのは幼馴染の庵。
そして数秒の沈黙の後、庵は口を開いた───
『僕、男だけど?女の子はこっち』
文字数 6,249
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。
しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。
「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」
泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。
数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。
「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
文字数 16,778
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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自転が停止し恒星に焼かれ続ける終末世界で、アンドロイドと最後の人類の少女の邂逅。
コールドスリープから目覚めた少女は種存続のための「母」となるはずだった。だが「俺」は、なぜかそうできなかった。
「お前は嫌だと言った」
文字数 4,837
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
4662
文字数 8,624
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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まったく源氏香について知らず。
タイトルだけで、イメージして作成。
大和歌というより狂歌です。
男性と女性の歌がありますので、
55というよりは、110の予定です。
文字数 692
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.09.06
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古い廃線を利用した遊歩道に隠れるようにして建つ〝喫茶いっこく〟そこにたどり着けるのは、猫に導かれた大きな後悔を抱えた人たちだけ。
猫が案内したお客さんを出迎えるオーナーのスズは、訪れた客に「お代と引き換えに、二十五グラム以下のあなたの後悔を、過去にお届けします」と持ちかけてくる。
ほんの少しの後悔を過去に届けたところで、過ぎた時間に影響するものはないもない。
それがわかっていても手紙に後悔を書き綴る人たちは、その先に、どんな答えを見いだすのか……
※25周年アニバーサリーカップで特別賞を受賞しました!!
文字数 91,309
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.10.11
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私、カーミラ・アボットは3つ歳上の幼馴染で許嫁のケイン・エースにずっと恋をしていた。でも彼にとっては私はただの許嫁。恋愛感情はないのだ。
私が11歳のとき彼に好きなタイプを聞いた。
「強い人」
「強いってどんな?」
彼が指を指した先には有名な騎士の銅像があった。
その日から私は貴族の令嬢であるにも関わらず、お父様とお母様を無理矢理説得して剣を習い、騎士となった。無駄に才能が開花してなんと、副団長にまでなってしまったが、剣を振るのは好きだったし、戦いのとき、隣で彼を守れることが誇りだった。
なのに、
「婚約を破棄してくれ」
「………え、」
そう言ってケインは私との婚約を破棄したあげく、別の女性との婚約を発表した。悲しみに明け暮れていても戦いは待ってくれない。
そして私は戦場で死んだ。
18歳の冬、愛する人を守り、副騎士団長としての責務を果たしたのだ。
なのにこんなにも心残りが多くて、涙が出るのは何故だろう。
彼のために騎士にまでなったというのに。
「…生まれ変わったら愛してくれる人と幸せになりたいわ」
このつぶやきが神にでも届いたのだろうか。
目を覚ますと11歳の私が鏡に映っていた。
この人生の最期は戦場じゃなくて、愛する人にそばにいてほしい。
だからもう彼は愛さない。
と、思ったのになぜが彼が付きまとってきて…?!
文字数 64,337
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.11
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名門魔術師の家系に生まれながら、言葉を置き換えるだけのゴミスキル「再翻訳」を授かったカイリは、15歳で実家から追放されてしまう。
当てもなく彷徨い、飢えと疲労で倒れかけた彼は、最後の力でスキルを発動した。
石ころを「焼きたてのパン」に再翻訳しようと試みたのだ。
すると、目の前の石ころは本物のパンへと姿を変えた。
彼のスキルは単なる言葉遊びではなく、対象の「概念」そのものを書き換え、世界の理すら干渉する規格外のチート能力だったのだ!
力を覚醒させたカイリは、たどり着いた辺境の貧しい村「忘れられた谷」で、村長の娘リリアに助けられる。
恩返しのため、カイリはスキルを駆使してボロボロの農具を名剣並みに鋭くし、死んだ土地を豊穣の大地に書き換え、枯れた井戸から無限の水を湧き出させる。
あっという間に貧乏村は地上の楽園へと発展していく!
さらに、奴隷商人から逃げてきたもふもふの獣人少女ミナを助け、彼女の心の傷を「安心」へと再翻訳。
大切な仲間と居場所を手に入れたカイリだったが、村の異常な発展を聞きつけた実家の公爵家と王国軍が、彼の力を奪おうと軍勢を率いて攻めてきて……?
「攻撃魔法?無害な光の玉に再翻訳しよう」
「戦意?郷愁に書き換えて、みんな家に帰らせてあげよう」
最強の力で理不尽を退け、辺境の村を世界一幸せな都市国家へと作り変えていく、痛快で温かい村づくりファンタジー開幕!
文字数 47,239
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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主人公ナリスは異世界転生者、自分だけが持つ特別な能力を使って生きていく。
自らが為すべきことを為すために進むが身上、つまりは自分の好きに生きていくという事かも
転生時の制約で十歳まで前世の記憶は封印されていて、徐々に思い出す自らの秘密。
この物語はフィクションであり、登場する人物・団体などの名称はすべて架空のものです。また、特定の事件・事象でも一切関係はありません。
世界観も何もないところから、思いつくままに書いています。よろしくお願いします
文字数 519,557
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.11.05
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自己肯定感ゼロ×圧倒的王太子───美形スパダリ同士の成長と恋のファンタジーBL。
鎖国国家クルシュの第三王子アースィムは、結婚式目前にして長年の婚約を一方的に破棄される。
ヤケになり、賑やかな幼馴染み達を引き連れ無関係の戦場に乗り込んだ結果───何故か英雄に祭り上げられ、なぜか嫁(男)まで手に入れてしまう。
「自分なんかがこんなどちゃくそ美人(男)を……」と悩むアースィム(攻)と、
「この私に不満があるのか」と詰め寄る王太子セオドア(受)。
互いを想い合う二人が紡ぐ、溺愛と溺愛の物語。
幼馴染み組もなんかしてます。
※諸事情により、再掲します。
文字数 163,619
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.04.29
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異世界に性転換して転生した主人公が転生した先で生活する話です。
貴族の家に生まれるも魔力が無いために捨てられてしまい、捨てられた先で龍と出会ってなんだかんだでくっついてしまう。
それからもいろんなものとくっついて人では無くなるがそれでも人として日常生活を営んでいく話。
なろうに投稿している物をこちらでも改めて投稿します
文字数 476,341
最終更新日 2026.03.12
登録日 2021.06.06
4674
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
文字数 5,431
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
4675
私、イズリア・ミラージュには屑の婚約者がいる。
二歳年上のハンドロック公爵家嫡男シュタイン様だ。元王妹の一人息子で、夫人と国王陛下から溺愛されている。悪さをしても、国王陛下が「許せ」の一言で済ますので、とんでもない勘違い男に成長していた。婚約者である私は、完全にドアマット状態。もしくは、奴隷かしら。
馬鹿らしくて、スルースキルを極めていたら、冷血人形とか悪役令嬢とか言われるようになった。
心から婚約破棄したいけど、この婚約は王命なので、伯爵家である私達からは出来ない。なら、婚家先を潰すしかないよね。
文字数 65,966
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.14
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第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。
「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」
――新王から事実上の追放を受けたガイ。
副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。
ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。
その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。
兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。
エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに――
筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。
※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
文字数 233,072
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.10.30
4678
異世界恋愛や異世界ファンタジーの短編をまとめました。
すべて主人公はハッピーエンドです。
文字数 38,543
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.15
4679
怪しいネット通販で魔法のオナ〇ール(尻型)を手に入れた茶界 惇嗣(さかい あつし)。
そのオナ〇ールは髪の毛を挿入するとその持ち主と24時間だけ感覚が繋がる、という物。
自分で試して魔法のオナ〇ールが本物だと理解した惇嗣が次にとった行動は、友人の加田喜勇(かだ きゆう)に自分と繋げたオナ〇ールを使ってもらうことだった……。
読み切りでしたが、続きを投稿することにしました。よろしくお願いします。
2024.10.4完結しました。
【各話に含まれる要素】
1話:受×オ〇ホ、オ〇ホ×攻、
2話:オ〇ホを介したアナル舐め
3話:即ハメ、受け→デ〇ルドへのフ〇ラ
4話:攻→デ〇ルドへのフ〇ラ、デ〇ルド×受、潮吹き
5話:受→攻へのフ〇ラ、隠姦、
6話:結腸姦、疑似排泄(ほぼ描写なし)、乳首イキ、
6話番外:シャワー浣腸 受→攻へのフ〇ラ、飲精
7話:結腸姦、潮吹き
番外:睡姦、受→攻へのフ〇ラ、結腸姦
8話:乳首イキ、結腸姦、潮吹き
9話:軽度の緊縛、結腸姦
10話:結腸姦、潮吹き
番外:尿道ブジー、結腸姦、潮吹き
文字数 242,969
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.12.26
4680
魔王復活により、世界は絶望に包まれていた。
各地の勇者パーティーは次々と敗北し、人類は滅亡寸前。
そんな中、とある村の少女ハイレは勇者の血を覚醒させ、魔王討伐の旅に出る。
旅の途中で冷静な魔女サニタリー、豪快な剣士ローライズ、そして心優しい修道女見習いソングを仲間に加え、4人の少女パーティーが誕生した。
――しかし。
ソングが加入してから、なぜか魔物がまったく襲ってこなくなったのだった。
これは剣でも魔法でもなく、聖女のパンティーで世界を救う物語。
文字数 5,824
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12