ハッピーエンド 小説一覧
4641
Dom/Subユニバースとなった未来の日本が舞台です。
溺愛系クーデレスパダリDomの佐久良×男前ツンデレSwitchの由利
サブドロップ(subが陥る不調)を治療するために由利は最も信頼出来る佐久良を頼る。問題は、二人が両想いかつそれを隠さなくてはならない事情があるということで……。
R-18、甘めのSM要素あり。
絡みがある話数には※印を付けています。
途中ちょっと重いですが、超ハピエン。
「ネオ南都。それはバッドエンドを迎えたサイバーパンクの成れの果て」
感想、誤字報告などお気軽にお寄せください。推しキャラの名前叫んでいくだけでも大歓迎!
他にもBLをはじめとした様々な小説を書いていますので、そちらもどうぞ!
文字数 302,991
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.13
4642
「平民の娘ごときが、騎士の妻になれると思ったのか」
宮廷音楽家の娘リディアは、愛を誓い合った騎士エドゥアルトから、一方的に婚約破棄を告げられる。理由は「身分違い」。彼が選んだのは、爵位と持参金を持つ貴族令嬢だった。
傷ついた心を抱えながらも、リディアは決意する。
「音楽の道で、誰にも見下されない存在になってみせる」
革新的な合奏曲の創作、宮廷初の「音楽会」の開催、そして若き隣国王子との出会い——。
才能と努力だけを武器に、リディアは宮廷音楽界の頂点へと駆け上がっていく。
一方、妻の浪費と実家の圧力に苦しむエドゥアルトは、次第に転落の道を辿り始める。そして彼は気づくのだ。自分が何を失ったのかを。
文字数 36,458
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
4643
恋愛に奥手で自分には…と敬遠してきた百恵。それでも恋に憧れている。そんな百恵の隣に星野というドタイプの男が越してきて百恵は一瞬で心を奪われた。あるトラブルがキッカケで星野と接近することになり絡み始めるふたり。そして謎めいていた星野の職種を知った百恵はあるお願いをする。
食べることを通じて距離を縮めるふたりの「はじめまして」からはじまる恋のお話。
文字数 94,841
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.19
4644
【あらすじ】
相原美咲(32歳)は、残業続きで心身ともにボロボロな社畜OL。
ある夜、彼女のボロアパートのベランダに、剣を持った金髪の美青年が降ってきた。
彼は異世界の第三王子、リオン。
「ここを俺の仮の領土とする。貴様は俺の世話係だ」
居座り始めたリオンは、超ド級の俺様態度。しかし、その正体は……「家事万能なハイスペック主夫」だった!?
魔法で部屋はピカピカ、絶品料理に癒やしのハーブ風呂。
「俺の領民が過労死されては不快だ。さっさと寝ろ」
強引に甘やかされ、リオンに依存し始める美咲。
しかし、彼がこの世界に留まるには致命的な問題があった。
それは「魔力不足」。
魔力を回復する唯一の方法、それは人間との「濃厚な接触(体液の交換)」のみ。
「魔力補給だ、大人しく足を開け。……処女の魔力、余さず俺が吸い尽くしてやる」
献身的な主夫から、飢えた肉食獣へ。
三十二年間守り続けた純潔を、傲慢な王子の愛撫に溶かされていく――。
ボロアパートで繰り広げられる、癒やしと背徳の密室溺愛ファンタジー!
文字数 6,130
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.24
4645
レイは記憶喪失の半魔族の青年。一年前にギルに拾われ、護衛として雇われている。
ギルは唯一神グレフの血を引く分家の出だが腰が低く、誰に対しても分け隔てなく接する好青年。しかし、精神的な重圧のせいで重要な役目である神の血を残すこと……つまり子作りが出来なくなってしまい、現在は辺境の集落を巡って結界を強化する任務に就いている。
レイの記憶を取り戻すために色々な景色を見たり、道中魔物と戦ったり。一緒に旅をしていくうちに少しずつギルに惹かれていくレイ。穏やかだが世間知らずでワガママなギルに振り回される日々に幸せを感じ始めた頃、過去を知る人物が現れる。自分の正体を知った時、レイは何を選択するのか。
【神の血を引く人間×世話焼き半魔族】
各話タイトルを読むだけで世界観とか設定がわかるようにしてみました!ハピエン目指してます!
感想やいいね頂けると喜びます!!٩( 'ω' )و
2025年12月27日 完結
文字数 229,792
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.09.26
4646
伯爵令嬢エリーゼは、婚約者との初顔合わせの場で前世を思い出した。
ここは生前夢中になってプレイしていた乙女ゲームの世界で、目の前にいる美少年は将来エリーゼを殺す婚約者、ノクティス・ラクリモサ公爵。
殺されるのは御免だが、何せ目の前にいるのは最推しキャラ。
迫りくる死を回避し、尚且つ彼を幸せにするためには婚約解消しか手はない。
わたしは彼の手を取り誓った。
『必ずや婚約解消をして、ノクティス様が幸せになれるようにいたします』と──
去年に引き続き、いつも応援してくださる皆さまへ、クリスマスプレゼント代わりの短編を……♡
【完結まで書いてありますので安心してお楽しみいただければ幸いです】と言いたかったのですが、現在ラストを書いてる途中です……明日完結予定です!多分!
追記 完結26日か27日が濃厚です!すみません!
文字数 30,377
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.24
4647
北の大陸を長く脅かしていた蛮族《オーグ》との大戦が終結した。
“白銀の英雄”“光翼の聖女”と称えられるアルメリア騎士団長ジル・ハートウェルは、役目を終えたことを機に団長を辞する決意を固める。
帰還の途中、側近であり最強の五人《聖光の五剣》へその旨を告げたジルは、酒の勢いで「そろそろ婚活でも始めるかな」と冗談めかして言ってしまう。
その瞬間、五人は揃って絶句した――彼らは全員、密かにジルへ恋心を抱いていたのだ。
帰国後、ジルは宣言通り団長職を弟へ譲り、自身は公爵令嬢として静かに暮らすつもりだった。
しかし彼女を待っていたのは、かつての部下である“聖光の五剣”たちからの求婚だった。
恋愛下手な騎士たちのドタバタ恋愛劇の行方はいかに――。
★天然鈍感堅物ヒロイン×不器用な騎士達の逆ハーレムラブコメ。
★バトル描写ありですが、キャラ紹介程度なので、さらっと読めると思います。
★本編は本命ルートで完結です。他キャラエンドは番外編に掲載してます。
★ムーンライトノベルズでも掲載中です。そちらはR描写強めとなっております。
文字数 135,298
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.20
4648
「君も知っている通り、この結婚は契約結婚だ。よって、君を妻として愛する気はない」
結婚初夜、夫からそう宣言され前世を思い出すファラトゥール。「あれ?私今世で三回目?」と。
一度目の人生は大魔法使いだった。その時と同じ世界へ転生し、自分が死んでいる間に所有する土地が略奪され、国になっていた事を知る。
しかも他国に迷惑をかけていて、この問題を解決しないと離縁ができない。夫の愛は必要ありません。必要なのは自分の土地!
自分の大切な土地を取り戻したい。そんなファラトゥールが失われた魔法をこっそり駆使し、地味に周りを巻き込みながら大切なものを取り戻すお話。
ご都合主義のゆるゆる設定ですが、楽しんでいただければ幸いです!
なろう様、カクヨム様にも投稿してます。
文字数 115,798
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.06.03
4649
第13回BL大賞で、奨励賞いただきました。
最愛の恋人を失った一途なα ✕ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β
魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。
エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。
王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。
レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。
魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。
レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』
そう言って消えてしまう。
一年後。
ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。
その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。
***
オメガバース独自設定あります。
扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。
文字数 141,723
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.10.25
4650
グラスナウ伯爵家嫡男ウィルは今夜、初夜を迎えることになっている。相手は恋い焦がれた同じ伯爵家のエリザベス・スミス。
大恋愛の末の結婚だった。二人は寝間着に着替えてベッドに横たわっていた。
お互い初めてのことで緊張して頭に血が上っていた。
ウィルがエリザベスの上に覆いかぶさりキスをしようとした時、エリザベスの目に部屋の壁に張り付くゴキブリが目に入る。
びっくりして起き上がるエリザベス。おでこがウィルの顎に激突してしまう。
うめき声と共にウィルが気を失いベッドに沈む。
「え?」慌ててウィルを介抱しようと自分の体をずらすと、ずらしすぎてベッドから落ちてしまう。
落ちたショックでエリザベスも後頭部を打ち、気を失った。
❖
そして徐々に意識が目覚め始め、気がつくとエリザベスは牢屋の中にいた……。
文字数 18,416
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
4651
社畜女子だったユイは、気づけば異世界に召喚されていた。
慣れない魔法の世界と貴族社会の中で右往左往しながらも、なんとか穏やかに暮らし始めたある日。
なぜか王立魔道士団の団長カイルが、やたらと家に顔を出すようになる。
氷のように冷静で、美しく、周囲の誰もが一目置く男。
そんな彼が、ある日突然ユイの前で言い放った。
「……俺にかけた魅了魔法を解け」
私、そんな魔法かけてないんですけど!?
穏やかなはずの日々に彼の存在が、ユイの心を少しずつ波立たせていく。
まったりとした日常の中に、時折起こる小さな事件。
人との絆、魔法の力、そして胸の奥に芽生え始めた“想い”
異世界で、ユイは少しずつ——この世界で生きる力と、誰かを想う心を知っていく。
※タイトルのシーンは7話辺りからになります。
ゆったりと話が進みますが、よろしければお付き合いください。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 176,355
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.06
4652
4653
転生したのは馴染みのない乙女ゲームの世界だった。
シナリオは分からず、登場人物もうろ覚え、タイトルなんて覚えてすらいない。
そんな世界でモブ男『トリスタン』として暮らす主人公。
恋愛至上主義な学園で大人しく、モブらしく、学園生活を送っていたはずなのに、なぜか悪役令嬢から睨まれていて。
気になったトリスタンは、悪役令嬢のセリスに理由を聞いてみることにした。
文字数 12,356
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
4654
【恋に気づいた時点で、失恋!?】
毎週月曜日の放課後、深浦 継(ふかうら つなぐ)は、野球部の後輩・湯川 明親(ゆかわ あきちか)と、ふたりきりでミーティングをしている。理由は、同じ野球部のエースに恋をしてしまった湯川の相談にのるため。
けれど、湯川とのミーティングを繰り返しているうちに、彼に恋をしている自分に気がついてしまって…
※最後はハッピーエンドです!絶対にハッピーエンドです!
文字数 11,153
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.08.11
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4656
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「短期・特定任務 助手募集 ※女性限定」
ある日新聞で見つけたその魔塔研究員の求人広告が、田舎で親に言われるがまま生きてきた子爵令嬢セレナの人生を変える。
由緒正しい魔導士一族イグナシオ家に生まれながら、「女は魔法を学ぶ必要はない」と魔力を封じられてきたセレナ。両親は良家への縁談を勝手に進めていた。
家出同然で応募した魔塔の面接で出会ったのは、天才にして世間知らずな一級魔導士ラウル・アレハンドロ。彼の“特殊任務”とは、王家から依頼された『魅了魔法』を完成させること。魔法はイメージの世界。恋を理解するために、助手であるセレナと疑似恋愛デートを重ねるが……。
魔法バカで恋を知らない天才魔導士 × 魔法を学びたい令嬢
実験から始まるふたりの関係は、いつしか『任務』を越えて本物の恋になる!?じわじわ甘くてちょっとズレた恋愛ファンタジー。
文字数 11,007
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
4658
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
文字数 46,976
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.02
4659
進学校で登校拒否になり、最底辺都立高に入学した晴(はる)。入学式早々、無邪気に、もふもふ、しっぽを振って、なついて来る大っきくて白い犬みたいなヤツに、ロックオンされてしまう。
友達だとは、決して認めてやらないけれど、ヤツのそばは、居心地悪くはなかった。毎日、学校へ行く気になる程度には。ずっと、そばにいて、ガチャガチャ、騒がしく、ウザいくらい、世話を焼いてくれるんだと、勝手に思っていた。
高校生の日常BL。ショートドラマみたいに短い話も多いので、ひまつぶしに、サクッと、つまみ読みしてみてください。オマケに、初デート付き。
タイパ重視なら、晴の登校拒否の理由が明かされる最終章『君が見る夢』をお読みください。
R18版に、新しいエピソードを追加して、ちがうラストにした全年齢向けリライト版。
新しいエピソードには、#を付けてます。
ムーンライトノベルズ様とエブリスタ様に投稿したR18版『君が見る夢』『友達以下恋人未満』を読んでいただいた方にも、お楽しみいただけるように、がんばって書いたよ…
文字数 201,186
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.07.29
4660
OLとネットカフェ店員とのダブルワークをする荒川咲良は、ブース清掃中に忘れ物のUSBメモリを見つけ、すぐに利用客を調べて連絡を入れる。持ち主は常連客の高坂柊人。それを届けることで、彼が近くの会社の経営者で、彼の専門が経営コンサルタントだということを知る。なにかお礼がしたいと申し出る高坂に対し、咲良はお礼の代わりにと母親の弁当屋が赤字経営で苦しんでいることを相談。彼の的確な診断と遠慮のない物言いに、頑なだった母がようやく店を畳む決心をしてくれてホッとする咲良。感情表現の乏しい不器用な高坂だけれど、とても信頼できる人だと次第に惹かれていく。
文字数 107,534
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.13
4661
父親の残した一枚の写真を手掛かりに、寂れた「風哭島」を訪れた青年。
そこで出会った不思議な一族と縁が交わり、”御柱様”と呼ばれる少年と出会います。
紡がれていく縁はどこへ向かっていくのでしょうか。
※後日談も短編としてアップ予定です。そちらは大人向け。
文字数 64,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
4662
創造神アフェリの失敗作だった悪魔は、下界に追放された。追放された先で、悪魔たちは人間と出会い、
氷の都 グラス=オウガ
草の都 エルブ=オウガ
水の都 フルーヴ=オウガ
王都 ロワ=オウガ
からなるひとつの国を作った。悪魔の中でも最も力のあった夫婦と、人間の中から選ばれた夫婦が王となり、国を支えた。しかし、創造神アフェリはそれを許さなかった。失敗作が成功を収めるところなど見たくなかった。彼女は、自身の成功作、天使と共に、国に攻め込んだ。この戦いで、創造神アフェリの軍も大きな被害を負ったが、人間側は、王であった悪魔の夫婦を失ってしまった。人々は悲しみに暮れたが、二人の息子たちはすぐに立ち上がった。両親の想いを背負い、自分たちが新たに国を率いる存在になることを誓ったのだ。
兄弟の末っ子、ヒューブリスは、最も武芸に優れていた。そのため、王城騎士団の団長を務めており、人々からの信頼も厚かった。そんなヒューブリスは、親友であるサシャを親友として、そしてひとりの男として愛していた。いつか彼と結ばれることができたら、そんな彼の想いは、2回目の天使の侵略で崩れ去ってしまった。サシャは死に、部下も多く失った。ヒューブリスは200年もの間、暗闇の中で苦しんだ。戻ってこない愛する人を想って。
文字数 3,709
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.08.21
4663
聖女ルルシアは、民を守る祈りの最中に殺された。
死の向こう側から見たのは、ルルシアの亡骸を抱いて泣き叫ぶ護衛騎士ティオと、血に染まる彼が犯人へと刃を振るう姿。
次の瞬間、神の声が響く。
「人生をやり直させてやろう」
十五歳、聖女変異直後へ戻ったルルシアが授かったのは、隠密行動に特化した加護だった。
「ティオと二人で生き延びる。それだけでいい」
歪んだ執着を向ける貴族令嬢に聖女の座を押し付け、隣国へ逃げるため、何度だって足掻いてみせる。
けれど、力を得た代償として、ルルシアの身体は気づかぬうちに変わり始めていた。
感覚を失い、人としての輪郭が、少しずつ曖昧になっていく──そんな代償を。
これは、光輝く(物理)聖女と、彼女だけを守りたい年下護衛騎士が選ぶ、たったひとつの未来の物語。
※なろう公開の同タイトル短編(N5240KS)をR18向けに再構築・設定追加・大幅加筆した連載版です
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 29,768
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
4664
とある学園の卒業パーティー。
今日「「私」」がざまぁされる…そう思ってヒヤヒヤしていたのに…。
あれ?
違う?
何が起こったの?
文字数 3,463
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.25
4665
ここは獣人たちが集う世界、ビーストワールド。
俺は十六歳のある日、アカデミーに入ってから気付いた。
ここは、ハーレムエンドありの、乙女ゲームの世界の中だと。
――そして、三年後。
乙女たちは各自十人くらいのハーレムを築いて、卒業式を迎えた。
その中には俺も、俺の親友のフェリクスも入っていなかった。
「セオ、俺と一緒に辺境伯領へ来てくれないか? 両親に紹介したいんだ」
フェリクスからそう言われて、俺はニコニコ笑って返事をした。
「フェリクスと一緒に働けるなら、楽しそうだな。わかった、頼むよ」
これは、乙女ゲームで攻略されなかった対象者たちの、裏側のお話。
文字数 3,780
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
4666
本編は完結してます。8/6より、番外編はじめました。よろしくお願いいたします。
私は、公爵令嬢のアリス。ピンク頭の女性を腕にぶら下げたルイス殿下に、婚約解消を告げられました。美形だけれど、無表情の婚約者が苦手だったので、婚約解消はありがたい! はれて自由の身になれて、うれしい! なのに、なぜ、近づいてくるんですか? 私に興味なかったですよね? 無表情すぎる、美形王子の本心は? こじらせ、ヤンデレ、執着っぽいものをつめた、ゆるゆるっとした設定です。お気軽に楽しんでいただければ、嬉しいです。
文字数 220,506
最終更新日 2025.12.26
登録日 2022.07.30
4667
「あの…お話がございます」
「す、すまない、仕事がたまっているんだ。先に失礼する」
妻がそう言う度に僕は逃げるしかない。
なぜなら、妻が何を言うのかわかっていたから。
僕と離縁したいという話だろう。
君はまだ…兄上の事を忘れられないのか ――――――
※他サイトにも公開しています。
文字数 13,778
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.21
4668
4669
王太子から理不尽な婚約破棄を突きつけられた伯爵令嬢ルティア。聖女であるライバルの策略で「悪女」の烙印を押され、すべてを奪われた彼女が追放された先は荒れ果てた「廃墟の街」。人生のどん底――かと思いきや、ルティアは不敵に微笑んだ。
「問題が山積み? つまり、改善の余地(チャンス)しかありませんわ!」
彼女には前世で凄腕【経営コンサルタント】だった知識が眠っていた。
瓦礫を資材に変えてインフラ整備、ゴロツキたちを警備隊として雇用、嫌われ者のキノコや雑草(?)を名物料理「キノコスープ」や「うどん」に変えて大ヒット!
彼女の手腕によって、死んだ街は瞬く間に大陸随一の活気あふれる自由交易都市へと変貌を遂げる!
その姿に、当初彼女を蔑んでいた冷酷伯爵シオンの心も次第に溶かされていき…。
一方、ルティアを追放した王国は経済が破綻し、崩壊寸前。焦った元婚約者の王太子がやってくるが、幸せな市民と最愛の伯爵に守られた彼女にもう死角なんてない――――。
知恵と才覚で運命を切り拓く、痛快逆転サクセス&シンデレラストーリー、ここに開幕!
文字数 95,128
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.11
4670
4671
病院に勤めている橘湊は夜勤明けに家へ帰ると、傷ついた少年が玄関で倒れていた。
言葉も話せず、身寄りもわからない少年を一時的に保護することにした。
小さく甘えん坊な少年との穏やかな日々は、湊にとってかけがえのない時間となる。
しかし、ある日突然、少年は「ありがとう」とだけ告げて異世界へ帰ってしまう。
湊の生活は以前のような日に戻った。
一カ月後に少年は再び湊の前に現れた。
ただ、明らかに成長スピードが早い。
どうやら違う世界から来ているようで、時間軸が異なっているらしい。
弟のように可愛がっていたのに、急に成長する少年に戸惑う湊。
お互いに少しずつ気持ちに気づいた途端、少年は遊びに来なくなってしまう。
あの時、気持ちだけでも伝えれば良かった。
後悔した湊は彼が口ずさむ不思議な呪文を口にする。
気づけば少年の住む異世界に来ていた。
二つの世界を越えた、純情な淡い両片思いの恋物語。
序盤は幼い宰相との現実世界での物語、その後異世界への物語と話は続いていきます。
文字数 108,648
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.10.31
4672
濡れ衣を着せられ婚約破棄を宣言された裁縫好きの地味令嬢ソフィア。
絶望する彼女を救ったのは、偏屈で有名な公爵のアレックスだった。
「君の嘘は、安物のレースのように穴だらけだね」
彼は圧倒的な知識と論理で、ソフィアを陥れた悪役たちの嘘を次々と暴いていく。
これが、彼からの溺愛と逆転劇の始まりだった……。
文字数 101,202
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
4673
「女大好き! 男は大っ嫌い!」
人間に化けては、屋敷の美人な奥方たちに膝枕をしてもらいにくる狐の美少年・白百合(しらゆり)。そんな白百合をいつも冷たく追い払うのは、若き優秀な陰陽師・本城(ほんじょう)だった。
天敵であるはずの本城だが、実は白百合には彼にだけは言えない秘密があった。
かつて行き倒れていた自分を救い、「綺麗だ」と言ってくれた彼への淡い恋心。
そして――母の遺言を守り、本当は「女の子」であることを隠して男のふりをしていること。
文字数 10,144
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
4674
4675
王太子アルベルトの婚約者であったユミリアは、前世で悪女の汚名を着せられ、騎士団長ギルバートによって処刑された。
しかし、目を覚ますと、処刑直前の自分に時間が戻っていた。
ユミリアは、静かに追放されることを目標に、悪女の振る舞いをやめ、王太子から距離を置く。
しかし、なぜか冷酷非情なはずの騎士団長ギルバートが、「貴殿は私の光だ」と異常な執着を見せ、彼女を絶対的に独占し始める。
文字数 24,515
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.14
4676
相川キョウカは、大切な親友と共に通り魔に殺された会社員である。
彼女は死んだ後、マリー・キャンベルとして異世界に転生した。 キョウカは生き残るため、今度こそ大切な物を守るために、冒険者になる事を決意する。
だが、彼女が転生した人間マリーは、剣のスキルも魔法も使えない普通の少女だった。
ただ1つ、アイテムボックスが使える事をのぞいてー
文字数 2,477
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
4677
グラディス王国第一王女アウレリアは、亡き祖母(ヴァルステラ帝国の皇女)に似た美しく聡明な王女として将来を嘱望されていた。
だが十歳の誕生日、魔力鑑定で《強力な魅了魔法》の適性を持つと判定されてしまう。
かつて魅了魔法の悪女が王太子や皇位貴族子息をたぶらかし、国内貴族の勢力図すら変えた——そんな“歴史的大事件”の記憶が、王城の空気を一変させた。
アウレリアはその“再来”と恐れられ、その美貌や優秀さすら魔法のせいと決めつけられ、婚約破棄の翌日に北の塔へ軟禁される。
やがて年頃を迎えた頃、二つの事件が起こる。
一つは建国記念祭の祝いで酔った下級騎士たちが、彼女の部屋をこじ開けようとした“侵入未遂”。
本来は騎士たちの不祥事だが、国王と王妃は「塔に閉じ込めても魅了で男を誘惑する破廉恥な娘」と歪めて受け取り、国外追放論が貴族会議で持ち上がる。
同じ時期、国境では酒に酔った騎士がアルシオン帝国の騎士を一方的に殴る事件が。国王はこれを“好機”とし、アウレリアを“謝罪の品”として帝国へ差し出すことを決めた。
宰相が届けた国書には「側妃の一人にでも。扱いはご自由に」というような内容の文言が丁重に並んでいた。
皇帝はそれを読み、「十一人目の側妃になる。……丁重に扱うつもりはない」と嘲笑し、宰相はそのまま“皇帝は醜男で粗雑に扱われるだろう”という情報と共にアウレリアへ伝える。
北の塔に一生幽閉されるよりはまだまし——そう思おうとしていたアウレリアだったが、“十一番目の側妃”“丁重に扱わない”という言葉に不安を抱きながら帝国へ向かうのだった。ところが……
※こちらはカクヨム、なろう、にも投稿しています。更新は基本一日二回で朝7時と夜19時となっています。
文字数 106,433
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.12
4678
僕の主人は美貌の神子ウルリッヒ様。彼はこの国で唯一無二の奇跡みたいな力を持つ特別な神子だ。
国の宝ともいえる彼だが、うっかり王家の怒りを買ったために王家をも巻き込んだ非業の最期を迎えることになる。
けれど主人はその奇跡のような力で、最後の最後に僕を死の淵から助けてくれたのだ。
ウルリッヒ様が救ってくださった命…大切にしなければ…と思ったら。
なんのこっちゃー!
目が覚めた僕は主人で主人は僕で。そのうえ悲劇のきっかけとなった三年前にさかのぼってて。
そうして僕たちは入れ代わりの人生をやり直すことになる。
青春と恋と…そして時々仕返しと。
最初のプロローグはシリアス風味ですが嘘です。
本編からはライトコメディになる予定です(;^_^A
文字数 349,252
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.08.06
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夫イーサンの浮気現場を目撃したジャンヌは、動揺のあまり逃げ出して交通事故で命を落とした。享年二十五歳の短い人生。
しかし、目が覚めると五年前の二人の結婚前夜に戻っていた。人生を狂わせた結婚を回避しようと奔走するジャンヌだが、運命は思わぬ力で襲い掛かり……
◆ゆるゆる異世界魔法なし
◆81話+番外編で完結
文字数 172,839
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.11.28
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「賢い君なら分かってくれるだろう、オリヴィア」
夜会に出席したオリヴィアは、貴族が大勢揃う中で婚約を破棄される。結局こういう役回りを押し付けられるのかと、自身の運命に呆れ諦め、周囲からの辱めに耐えていたところ、状況を把握した夜会の主役である第二王子がオリヴィアをダンスへと誘った。
「楽しかったよ、またね」
婚約者もおらず、何やら不思議な瞳を持つ第二王子は、オリヴィアにいやらしく触れることなくダンスを終えた。その後も私的に会いに来ては、オリヴィアとふたりになろうとする第二王子だが、オリヴィアの元婚約者のように身体中へ手を這わせることはなく、どこへ行っても紳士的なエスコートを忘れなかった。
オリヴィアの不安などお見通しで、先回りして解決してしまう第二王子になら、家族に狙われている処女喪失を任せられるかもしれない。第二王子から仮面舞踏会への招待を受け取ったオリヴィアは、完全にふたりきりの客室へ足を踏み入れ、故意に第二王子を煽って…?
◇
周囲に恵まれず人生諦め気味な侯爵令嬢と、令嬢の周囲を囲いつつ甘えてほしいと奮闘する第二王子のお話。
ヒーローが別の女性と関係を持っていたことを仄めかすシーンがあります。
ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しています。
◇:ヒーロー視点、※:Rシーン
文字数 117,886
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.08