異世界 小説一覧
4,721
没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない レジュール・レジェンディア王国譚 起
森で薬師をしながらおばあちゃんと住むキャロラインはある日、いつも通り薬草を採取しに行った先で血まみれの青年を拾う。
家に連れ帰って手当てをした青年は無事回復し、礼を告げて帰って行った。
後日、青年は「改めて礼をしたい」と再びキャロラインの元を訪れるが、彼には秘密があった__秘密を知ったキャロラインの出す答えとは?
こちらは「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」の更に前の話にあたります。
なろうではレジュール・レジェンディア王国譚でシリーズとしておりますがこの没落姫〜に関しては現在アルファポリスのみとなっております。ストックがある間は12時10分更新。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・今作)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了)
結……プロット制作中、タイトル未定
年末から体調を崩し、書けない状態が続いておりますがまず書けるものから書いていこうと思います。
“いつか“だといつ書けなくなるかわからないものですので、後悔のないようにタイミングを待つより出来るところからやっていこうと思います。“結“が長くなりそうなのでこちらは短編予定、何なら読み切り1本にするつもりでしたが私あるあるで書いてる間にどんどん長くなっていく……のでタグの追加や変更あるかもです。よろしくお願いします。
4,722
悪い奴ほど佳く啼く
「誰を犠牲にしようと、絶対に私達の人生を取り戻すんだ!」虐げてきた姉の夫を寝取ろうとした華音。平民というだけでメンバーを無実の罪で追放したアリアンヌ。嘘をついて婚約者のいる女性から男性を奪い陥れたマリーベル。
全ての罪が暴かれ、裁かれ、破滅したはずの彼女たちは異世界に飛ばされた。
そこで人生をやり直すチャンスを与える『試練』に参加させられる。
何が何でも勝利し、自分の人生を取り戻そうとする華音たち。
……その先に何が待つかも知らずに。
※残酷なグロ描写、暴力的な性描写があります。とはいえその対象は全員悪人です。
4,723
婚約破棄したなら帰らせて!こんな国どうなっても知りません!
好きでもない王子からの婚約破棄は嬉しかったのに、どうしてそのまま帰してくれないの!?義妹を喜ばせるためだけに媚薬を飲ませた上で令息に追いかけさせるって、それはあまりにもひどすぎるでしょう?こうなったらきっちり仕返しします!
4,724
溺愛公爵の表と裏
僕、エミール・アンドルーズは伯爵家嫡男。突然、ずっと憧れていたエインズワース公爵令嬢のジゼルとの縁談が持ち上がり夢見心地だった。ところが、結婚式の打ち合わせをしに公爵家に行った僕が当主であるシルヴァンさまから聞かされたのは、ジゼルが駆け落ちしてしまったということ。一気に目の前が暗くなり、倒れてしまった僕が目を覚ますとなぜかシルヴァンさまに裸で抱きしめられていて……。溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
受け、攻め視点で3話+おまけで終わる予定です。
R18には※つけます。
ジゼル視点のお話『婚約者を裏切ってしまった公爵令嬢は本当の幸せを手に入れました』もありますのでこちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。
4,725
冷酷な旦那様が記憶喪失になったら溺愛モードに入りましたが、愛される覚えはありません!
家族から虐げられていた男爵令嬢のリゼル・マギナは、ある事情によりグレン・コーネスト伯爵のもとへと嫁入りすることになる。
しかし初夜当日、グレンから『お前を愛することはない』と宣言され、リゼルは放置されることに。
愛はないものの穏やかに過ごしていたある日、グレンは事故によって記憶を失ってしまう。
すると冷たかったはずのグレンはリゼルを溺愛し始めて――!?
けれどもリゼルは知っている。自分が愛されるのは、ただ彼が記憶を失っているからだと。
記憶が戻れば、リゼルが愛されることなどないのだと。
(――それでも、私は)
これは、失われた記憶を取り戻すまでの物語。
4,726
聖女なんて御免です
「聖女様」
「聖女ではありません! 回復術師ですわ!!」
辺境の地ではそんな会話が繰り返されている。治癒・回復術師のアルセリナは聖女と呼ばれるたびに否定し訂正する。そう、何度も何十度も何百度も何千度も。
聖女断罪ものを読んでて思いついた小ネタ。
軽度のざまぁというか、自業自得の没落があります。
『小説家になろう』様・『Pixiv』様に重複投稿。
4,727
公爵令嬢は奪われる2 〜悪役にならなかった元公爵令嬢が辺境伯に嫁いでからのアレコレ〜
卒業パーティーで辺境伯を継いだ(略奪した!?)グレンに奪われた公爵令嬢ローズマリー。
辺境伯領で彼女を待っていたのは死んだはずの元婚約者に、冒険者で行方不明の義母、隠居(幽閉)された義父。前世の兄である元執事まで追いかけてきて……!?
公爵令嬢は奪われる1の続きです。
微エロとか流血とか暴力とかあるのでR-18は保険です。
4,728
共犯夫夫のはじめかた
帝国初の男性の正妃として輿入れしたベルフランは、嫁いで早々に結婚相手である皇太子ヴェレスに「子のあてはあるから」と白い結婚を言い渡される。
親が決めた結婚だし男同士だし色々思うところもあるのだろうが「それはそれ、これはこれ」と、結婚相手の皇太子を怒ったり寝所に引っ張り込んだりして立ち回りを模索していく中、ベルフランは皇女の秘密を知ってしまう。
兄弟を守りたい気持ちは分かるからと、ベルフランはその秘密を隠すために、気苦労の絶えないヴェレスに協力をしていくことになるのだが……
真面目で堅物の皇太子×他国から嫁いできた貴族の令息
・「悪役令嬢の子」というお話の主人公夫夫の息子ベルフランが主人公のお話ですが、未読でも大丈夫です。
・描写はありませんが、NL的な話や近親ネタが出てきます。苦手な方はご注意ください。
・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
4,729
【完結 / R18】亡き妻だとバレた転生令嬢は、ヤンデレ公爵の執着愛から逃げられません
「今度こそちゃんと言わせてください――愛しています、マリーローズ様」
解放したはずの元夫がヤンデレ化して、転生した私に執着してきた――。
不治の病に侵された女公爵マリーローズは、亡くなる一年前、十八歳のフィリップと結婚した。
彼は没落寸前の伯爵家を救うため、遺産目的で婿入りさせられた、政略結婚の被害者だった。
フィリップを不憫に思ったマリーローズは「私が死んだら自由に生きてほしい」と彼に伝える。
「それでは、僕とも約束してください。もし再び出会えたら――」
その言葉の続きを聞くことなく、マリーローズは四十五年の生涯を終えた……はずだった。
目を覚ますと、マリーローズは男爵家の令嬢ダフネとして転生していた。
かつてのフィリップと同じく、男爵家は没落の危機にあった。
そして、ダフネが十八歳になったとき、元夫のフィリップと再会する。
三十六歳となった彼は、女王の側近にまで上り詰めていた。
初対面のはずなのに、ダフネはフィリップから積極的に迫られて、なんと婚約することになってしまう。
これ以上、彼を政略結婚で縛るわけにはいかない。
そう思ったダフネは、フィリップに婚約破棄を迫る。
しかし、フィリップの執着心は、ダフネの想像をはるかに超えていて――!?
亡き妻への執着が限界を超えたヤンデレ公爵と、元夫を解放したい転生令嬢の、愛ゆえに逃げたいのに逃げられない、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全30話予定(プロローグ、エピローグを含む)。
4,730
吸血鬼の餌だと思ってたらなぜか溺愛されてました
ある目的でいわくつきの森へ足を踏み入れた青年アレン。彼がそこで出逢ったのは、思わず目を見張るほど美しい顔をした吸血鬼だった。森に佇む古びた洋館で共に暮らすことになるのだが…。ミステリアスな吸血鬼×秘密を抱える青年の時を超える切ないラブストーリー。
4,731
魔力無し転生者の最強異世界物語 ~なぜ、こうなる!!~
鬼瓦仁はどこにでもある普通の家庭で育ち、漫画、アニメ、ゲームが大好きな32歳の会社員は交通事故で死んだ。
意識が遠のき視界を闇が覆ったはずが、気が付けば白い空間に立っていた。
創造の女神と名乗る女を怒らせてしまうが、どうにか幾つかのスキルを貰う事に成功した。
しかし転生した場所は高原でも野原でも森の中でもなく、なにも無い荒野のど真ん中に転生していた。
「ここはどこだよ!」
夢であった異世界転生。無双して大富豪になって一生遊んで暮らせる!って思っていたのに荒野って!
それどころか、創造の女神の呪いで魔力も無く武器すら持てない始末。もうこれ詰んでね?最初からゲームオーバーじゃね?
――五年後。
化物たちが群雄割拠する無人島から脱出することに成功した鬼瓦仁だったが、空腹で倒れてしまったところを一人の威風堂々とした凛々しい赤髪の少女に助けてもらう。
魔力無し、チート能力無し、武器も使えない、だけど最強!!!
見た目は青年、中身はおっさんの自由気ままな物語が、今始まる!
「いや、俺はあの最低女神に直で文句を言いたいだけなんだが……」
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月見酒です。
正直、タイトルがこれだ!ってのが思い付きません。なにか良いのがあれば感想に下さい。
4,732
婚約破棄、国外追放しておいて、今さら戻ってきてほしいとはなんですか? 〜今さら戻るつもりなどない私は、逃げた先の隣国で溺愛される〜
すべての女性は15歳を迎えたその日、精霊と契約を結ぶことになっていた。公爵家の長女として、第一王子と婚約関係にあった私も、その日同じように契約を結ぶため、契約の儀に参加していた。精霊学校でも優秀な成績を収めていた私は――しかし、その日、契約を結ぶことはできなかった。なぜか精霊が召喚されず、周りからは、清らかな女ではないと否定され、第一王子には婚約を破棄されてしまう。国外追放が決まり、途方に暮れていた私だったが……他国についたところで、一匹の精霊と出会う。それは、世界最高ともいわれるSランクの精霊であり、私の大逆転劇が始まる。
4,733
奪われる人生とはお別れします 婚約破棄の後は幸せな日々が待っていました
婚約者だった王太子殿下は、最近聖女様にかかりっきりで私には見向きもしない。
それなのに妃教育と称して仕事を押し付けてくる。
しまいには建国パーティーの時に婚約解消を突き付けられてしまった。
王太子殿下、それから私の両親。今まで尽くしてきたのに、裏切るなんて許せません。
でも、これ以上奪われるのは嫌なので、さっさとお別れしましょう。
◇2024/2/5 HOTランキング1位に掲載されました。
◇第17回 恋愛小説大賞で6位&奨励賞を頂きました。
◇レジーナブックスより書籍発売中です!
本当にありがとうございます!
4,734
殿下のお世話はやめました
婚約者のエルドールに顔を合わせるたびに嫌味を言われるアリスティア。
アリスティアはエルドールの相手をするのが面倒で仕方がない。
エルドールの母親(王妃)に招かれた茶会では鬱陶しいと言われ、エルドールの父親(国王)が是が非でもと言うので予定を調整して夜会に来れば「場に相応しくない」と言われる。
アナタの親に誘われたんだと言えば責任転嫁と返される。
ある日の夜会。
エルドールが贈ってきたドレスを着て参加をしたが「中途半端な道化」と言われ「目障りだから失せろ」と示されたのは料理が並ぶ一角。
美味しい料理とデザートに舌鼓を打ちながら考えた。
もういちいち正論とか事実を述べるのも面倒。
放蕩王子と呼ばれるエルドールに苦言を呈するのも疲れたし、好きにしてもらえばいい。
よくよく考えれば「躾」なんてのは親の仕事なんだから婚約者がしてやる義理もないし、国王と王妃がそれでいいのならアリスティアが道を正してあげようなんて烏滸がましいのだ。
「そうだ!もう何もしない事にしよう!」
もしかするといつもそばに色んな綺麗どころを侍らせているし、「婚約破棄だ!」とかワンチャンあるかも?
アリスティアはエルドールに対しては何もしない事にしたのだが・・・。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月8日投稿開始、完結は2月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
4,735
勇者じゃなくて運送屋ですが、王国の命綱です
田島壮太は、配送業に勤める四十歳独身の男。
仕事帰りではなく、仕事の真っ最中。
道路に飛び出してきた子どもを避けた結果、有料道路からトラックごと転落し、そのまま命を落とした……はずだった。
しかし次に目覚めたのは、見知らぬ異世界の森。
しかも体は二十歳前後へ若返り、事故で失ったはずのトラックは、固有能力《神速積載庫(ゴッド・ロジスティクス)》へと姿を変えて壮太の中に残っていた。
触れた荷物を収納し、傷めず、腐らせず、必要な場所へ届ける。
その能力は一見地味だが、物流が未発達な異世界ではまさに反則級。
食糧、薬、武具、建材、貴重品。
人々の生活も、商売も、戦場でさえも、運べるかどうかで運命が変わっていく。
前世では人付き合いが苦手で、気づけば四十歳独身。
だからこそ壮太は、若返ったこの異世界で人生のやり直しを決意する。
今度こそ、ちゃんと人と関わって生きていきたい。
できることなら結婚だってしたい。
とはいえ、不器用な性格はそう簡単には変わらない。
無口で愛想も薄い。
けれど根はお人好しで、特に困っている女性にはつい甘くなってしまう。
そのせいで依頼を軽く引き受けては、商会の揉め事、貴族の思惑、流通利権の争い、さらには王国規模の危機へと巻き込まれていくことに。
勇者でも英雄でもない。
けれど荷が止まれば、人の暮らしも止まる。
これは、元トラック運転手の青年化おじさんが、
異世界で運送屋として信頼と人脈を積み上げながら、
人を救い、町を支え、やがて王国の命綱になっていくお仕事ファンタジーです。
4,736
真実の愛がどうなろうと関係ありません。
伯爵令息サディアスはメイドのリディと恋に落ちた。
婚約者であった伯爵令嬢フェルネは無残にも婚約を解消されてしまう。
「僕はリディと真実の愛を貫く。誰にも邪魔はさせない!」
サディアスの両親エヴァンズ伯爵夫妻は激怒し、息子を勘当、追放する。
それもそのはずで、フェルネは王家の血を引く名門貴族パートランド伯爵家の一人娘だった。
サディアスからの一方的な婚約解消は決して許されない裏切りだったのだ。
一ヶ月後、愛を信じないフェルネに新たな求婚者が現れる。
若きバラクロフ侯爵レジナルド。
「あら、あなたも真実の愛を実らせようって仰いますの?」
フェルネの曾祖母シャーリンとレジナルドの祖父アルフォンス卿には悲恋の歴史がある。
「子孫の我々が結婚しようと関係ない。聡明な妻が欲しいだけだ」
互いに塩対応だったはずが、気づくとクーデレ夫婦になっていたフェルネとレジナルド。
その頃、真実の愛を貫いたはずのサディアスは……
(予定より長くなってしまった為、完結に伴い短編→長編に変更しました)
4,737
幸運を織る令嬢は、もうあなたを愛さない
婚約者の侯爵子息に「灰色の人形」と蔑まれ、趣味の刺繍まで笑いものにされる伯爵令嬢エリアーナ。しかし、彼女が織りなす古代の紋様には、やがて社交界、ひいては王家さえも魅了するほどの価値が秘められていた。
ある日、自らの才能を見出してくれた支援者たちと共に、エリアーナは虐げられた過去に決別を告げる。
これは、一人の気弱な令嬢が自らの手で運命を切り開き、真実の愛と幸せを掴むまでの逆転の物語。彼女が「幸運を織る令嬢」として輝く時、彼女を見下した者たちは、自らの愚かさに打ちひしがれることになる。
4,738
特殊能力を持つ妹に婚約者を取られた姉、義兄になるはずだった第一王子と新たに婚約する
妹のために尽くしてきた姉、妹の裏切りで幸せになる。
ナタリアはルリアに婚約者を取られる。しかしそのおかげで力を遺憾なく発揮できるようになる。周りはルリアから手のひらを返してナタリアを歓迎するようになる。
小説家になろう様でも投稿しています。
4,739
婚約解消したら後悔しました
別に好きな人ができた私は、幼い頃からの婚約者と婚約解消した。
婚約解消したことで、ずっと後悔し続ける令息の話。
ご都合主義です。ゆるい設定です。
誤字脱字お許しください。
4,740
乙女ゲームの悪役令嬢、ですか
王子様って、本当に平民のヒロインに惚れるのだろうか?
4,741
捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、すれ違いの末に離れ離れになった夫婦の物語。
再会したとき、二人が選ぶのは「離婚」か、それとも「再構築」か。
妻を一途に想い続ける夫と、
その想いを一ミリも知らない妻。
――攻防戦の幕が、いま上がる。
4,742
死者からのロミオメール
公爵令嬢ロアンヌには、昔から将来を言い交した幼馴染の婚約者ロバートがいたが、半年前に事故でなくなってしまった。悲しみに暮れるロアンヌを慰め、励ましたのが、同い年で学園の同級生でもある王太子殿下のリチャード
彼にも幼馴染の婚約者クリスティーヌがいるにも関わらず、何かとロアンヌの世話を焼きたがる困りもの
クリスティーヌは、ロアンヌとリチャードの仲を誤解し、やがて軋轢が生じる
ロアンヌを貶めるような発言や行動を繰り返し、次第にリチャードの心は離れていく
クリスティーヌが嫉妬に狂えば、狂うほど、今までクリスティーヌに向けてきた感情をロアンヌに注いでしまう結果となる
ロアンヌは、そんな二人の様子に心を痛めていると、なぜか死んだはずの婚約者からロミオメールが届きだす
さらに玉の輿を狙う男爵家の庶子が転校してくるなど、波乱の学園生活が幕開けする
タイトルはすぐ思い浮かんだけど、書けるかどうか不安でしかない
ミステリーぽいタイトルだけど、自信がないので、恋愛で書きます
4,743
【R18】無愛想な騎士団長様はとても可愛い
侯爵令嬢であるエルヴィールの夫となったスコール・フォークナーは冷酷無情な人間と世間で囁かれていた。
結婚生活も始まってから数ヶ月にも満たなかったが、夫の態度は無愛想そのもの。普段は寝室すら別々で、月に一度の夜の営みも実に淡白なものだった。
愛情の欠片も感じられない夫の振る舞いに、エルヴィールは不満を抱いていたが、とある日の嵐の夜、一人で眠っていたエルヴィールのベッドにスコールが潜り込み──
※ムーンライトノベルズ様でも投稿中
4,744
森聖女エレナ〜追放先の隣国を発展させたら元婚約者が泣きついてきたので処刑します〜
緑豊かなグリンタフ帝国の森聖女だったエレナは、大自然の調和を守る大魔道機関を管理し、帝国の繁栄を地道に支える存在だった。だが、「無能」と罵られ、婚約破棄され、国から追放される。
「お前など不要だ」 と嘲笑う皇太子デュボワと森聖女助手のレイカは彼女を見下し、「いなくなっても帝国は繁栄する」 と豪語した。
しかし、大魔道機関の管理を失った帝国は、作物が枯れ、国は衰退の一途を辿る。
一方、エレナは隣国のセリスタン共和国へ流れ着き、自分の持つ「森聖力」の真価 に気づく……
4,745
婚約者から悪役令嬢だと言われてしまい、仕方がないので娼婦になります。ところが?
あらぬ疑いをかけられて、婚約者である王子から婚約破棄されることになった。もう誰も面倒を見てくれなくなったので、娼婦になることを決意する。新たな人生が軌道に乗り始めた矢先のこと、招かれざる客人がやって来た。
4,746
【完結】天才魔術師の俺、転生したら俺だった件
医魔術師として天才的な才能を持ちながらも、傲慢で他人を見下し、誰にも愛されずに生きてきた男――ルーク・E・オリバー。数々の功績を残しながらも、人を信じず、人を遠ざけ続けた彼は、禁忌の魔法実験の失敗によって命を落とす。
しかし次に目を覚ましたとき、彼は赤ん坊として生まれ変わっていた。
しかもそれは別人ではない。かつて軽蔑し、理解することすら拒んでいた母・バーバラのもとに、“自分自身”として生まれ直していたのだ。
無力な赤子の身体と、歪んだままの内面。言葉も力も持たない状態で、ルークは否応なく他人と向き合うことになる。母の不器用な愛情、近所の少女オリヴィアのまっすぐな好意、そして周囲から向けられる冷たい視線。
それらはすべて、前世の彼が切り捨ててきた「理解できないもの」だった。
合理的に生きれば、傷つかずに済む。だがその先に残ったのは、誰にも看取られない孤独な最期だった。
ならば――やり直すしかない。
人を信じること。誰かの優しさを受け取ること。そして、自分自身の歪みと向き合うこと。
これは、天才でありながら最低だった男が、「人に愛される人生」を目指してやり直す物語。
優しさは毒か、それとも薬か。
その答えを、彼はもう一度生きて確かめる。
※この作品は「小説家になろう」にも同時投稿しています。(毎日0時更新予定)
4,747
幼なじみに振られたら、何故か王子様に溺愛されました〜学生時代からずっと愛されていたようです〜
何故か王子様に溺愛されてます
4,748
悪役が改心したら前世で執着してた婚約者に溺愛される話
『貴方との婚約を破棄しよう』
冷たい目をして、愛しい貴方は告げた。
「常世の色」を持って生まれた私(レイ=アークラディン)は、親から愛されることなく傲慢な性格に育った。
そして、最愛の婚約者だったジーク様の想い人を傷つけたことで婚約破棄を言い渡されてしまった。
お父様にも見限られて平民に落とされ、辿った最期は悲惨なもので―――。
なのにベッドの上で目を覚ますと、十歳の姿に戻っていた!?
悪役だった前世の記憶を持つ受け(レイ)が改心した結果、かつて婚約破棄された相手に溺愛される話。
【騎士団長の息子×すべてを諦めて振り切った健気な受け】
2026/07/04 全体的な大幅修正を行いました。
4,749
この偽りが終わるとき
「……本当なのか、妃よ」
「エドワード陛下がそうお思いならば、それが真実です」
この偽りはまだ終わるべきときではない。
なろう様でも公開中です。
4,750
とんでもない人に転生してしまったが、俺の体になったからには貞操は守らせてもらいます。
平凡な日本の男子高校生だった俺は、目が覚めると可愛すぎる男の子になっていた。
しかも執事がいたり、メイドがいたり、挙句には魔法まで!?
これってまさかの異世界転生!?
正直毎日退屈していた俺は内心ウハウハしていたのだが、俺が転生したこの男の子、何やら激ヤバな性格だったらしく...
「リアン!目が覚めたのかい?」
見目麗しいお兄様がお見舞いに来てくれたかと思えば、私と乗馬中に×××していたら馬が暴れだして落馬してしまったから心配で...
と衝撃の一言を放つお兄様。
え、もしかしなくても転生する前のこの持ち主って相当な...いやいや、だとしてももう俺の体になったんだ!
俺の体になった以上、この体の貞操は、、守らせてもらう!!
4,751
私を追い出した結果、飼っていた聖獣は誰にも懐かないようです
子供の頃、男爵令嬢の私アミリア・ファグトは助けた小犬が聖獣と判明して、飼うことが決まる。
数年後――成長した聖獣は家を守ってくれて、私に一番懐いていた。
そんな私を妬んだ姉ラミダは「聖獣は私が拾って一番懐いている」と吹聴していたようで、姉は侯爵令息ケドスの婚約者になる。
どうやらラミダは聖獣が一番懐いていた私が邪魔なようで、追い出そうと目論んでいたようだ。
家族とゲドスはラミダの嘘を信じて、私を蔑み追い出そうとしていた。
4,752
そんなの知らない。自分で考えれば?
逆ハーレムエンドの先は?
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
4,753
【完結】アッシュフォード男爵夫人-愛されなかった令嬢は妹の代わりに辺境へ嫁ぐ-
ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。
両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。
---愛されていないわけじゃない。
アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
しかし、その願いが届くことはなかった。
アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。
ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。
アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。
結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?
※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。
※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。
4,754
ふしだらオメガ王子の嫁入り
初恋の騎士の気を引くために、ふしだらなフリをして、嫁ぎ先が無くなったペルデルセ王子Ωは、10番目の側妃として、隣国へ嫁ぐコトが決まった。孤独が染みる冷たい後宮で、王子は何を思い生きるのか?
お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。
4,755
[完結]出来損ないと言われた令嬢、実は規格外でした!
「おまえなど生まれてこなければ良かったのだ!」そうお父様に言われ続けた私。高位貴族の令嬢だったお母様は、お父様に深く愛され、使用人からも慕われていた。そのお母様の命を奪ってこの世に生まれた私。お母様を失ったお父様は、私を憎んだ。その後、お父様は平民の女性を屋敷に迎え入れ、その女性に子供ができる。後妻に屋敷の切り盛りを任せ、私の腹違いの妹を溺愛するお父様は、私を本邸から追い出し離れに住まわせた。私は、お父様からは無視されるか罵倒されるか、使用人からは見下されている。そんな私でも家庭教師から褒められたことは嬉しい出来事だった。この家庭教師は必ず前日に教えた内容を、翌日に試験する。しかし、その答案用紙さえも、妹のものとすり替えられる。それは間違いだらけの答案用紙で、「カーク侯爵家の恥さらし。やはりおまえは生まれてくるべきじゃなかったんだな」と言われた。カーク侯爵家の跡継ぎは妹だと言われたが、私は答案用紙をすり替えられたことのほうがショックだった。やがて学園に入学するのだがーー
これは父親から嫌われたヒロインが、後妻と腹違いの妹に虐げられたり、学園でも妹に嫌がらせされるなか、力に目覚め、紆余曲折ありながらも幸せになる、ラブストーリー。
※短編の予定ですが、長編になる可能性もあります。
4,756
束縛強めの溺愛公爵とのんびり令嬢の恋愛(調教)物語
「ああ、ミモザ。その可愛らしい姿を誰にも見せたくない………このまま閉じ込めてしまおうか」
「フィザリス様。楽しそうな私と陰鬱な私、どちらがお好き?」
「どんなミモザでも愛している」
「あら駄目ねえ。何でもいいなんて女性が言われたくない台詞のトップ3に入りますわよ?
もう一度お聞きしますわね。楽しそうか陰鬱。どちらがお好き?」
「…………笑顔の貴方が一番好きだ」
「ふふっ。では、私が笑顔になれるように美味しいケーキを食べに行きましょう?」
「王都中のケーキを屋敷に運ばせよう」
「もう、違いますわ。貴方と二人でお出掛けをしたいと言ってますの。街を歩きながらたくさんお話をして、目に映る景色を楽しみながらのデートがしたいのです!」
「……でえと」
「私とのデートはお嫌ですか?」
「行こう。今すぐにでも行こう!」
愛が重過ぎて二度の離婚をした束縛強め公爵と、のんびりのほほんと前向き思考の令嬢の物語。
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
✻3/2タグを変更しました。
4,757
婚約破棄でかまいません!だから私に自由を下さい!
第一皇太子のセヴラン殿下の誕生パーティーの真っ最中に、突然ノエリア令嬢に対する嫌がらせの濡れ衣を着せられたシリル。
シリルの話をろくに聞かないまま、婚約者だった第二皇太子ガイラスは婚約破棄を言い渡す。
その横にはたったいまシリルを陥れようとしているノエリア令嬢が並んでいた。
そんな2人の姿が思わず溢れた涙でどんどんぼやけていく……。
ざまぁ展開のハピエンです。
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召喚されたのに、スルーされた私
6人の皇子様の花嫁候補として、召喚されたようなんですけど………。
地味で影が薄い私はスルーされてしまいました。
ちなみに、召喚されたのは3人。
2人は美少女な女子高生。1人は、はい、地味な私です。
ちなみに、2人は1つ上で、私はこの春に女子高生になる予定………。
春休みは、残念異世界への入り口でした。
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傲慢令嬢にはなにも出来ませんわ!
「ガルシア侯爵令嬢サンドラ! 私、王太子フラカソは君との婚約を破棄する! たとえ王太子妃になったとしても君のような傲慢令嬢にはなにも出来ないだろうからなっ!」
私は殿下にお辞儀をして、卒業パーティの会場から立ち去りました。
人生に一度の機会なのにもったいない?
いえいえ。実は私、三度目の人生なんですの。死ぬたびに時間を巻き戻しているのですわ。
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姫騎士様と二人旅、何も起きないはずもなく……
主人公であるセイは異世界転生者であるが、地味な生活を送っていた。 そんな中、昔パーティを組んだことのある仲間に誘われてとある依頼に参加したのだが……。 *表題の二人旅は第09話からです
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