異世界 小説一覧
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小説転生 ~バッドエンドを変えてやる~
オタクの俺はトラックに跳ねられ、一番大好きなラノベ小説の世界に転生した。
俺は大好きな猫族の街で暮らすことになる。
「おっしゃぁぁぁ、異世界転生! 嬉しい……嬉しすぎる!!」
だけど、それと同時に俺の脳裏には一つの大きな問題が浮かび上がっていた。その大好きな小説とはダークファンタジー作品だったのだ。
きっとこれから、親と妹は殺され、仲間は酷い目に合い、裏切りが置き、俺の推しのヒロインが殺される。
「俺がこの世界のバッドエンドをハッピーエンドに変えて見せる……!」
そう決心した俺は、この異世界でこれから出会うであろう仲間達を救うため、魔法の練習を始める。
とは言え魔法の本は俺の家には置いていなかった。だから俺は小説で学んだ本の知識を使い、魔法の練習を始めた。
――ディザーは優秀で皆に愛されていた。小説で学んだこの世界の知識を自在に扱い、努力し、未来を回避しようとする。それでも尚、ディザーに茨の道が待ち受けていた。
当作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
アルファポリス様から賞をもらい、書籍化の打診を頂いた場合はアルファポリス様を優先致します
47,762
ガチ恋夢女は推しとラブラブになって死亡フラグを折りたい~転生したので推しと恋をしたい~
前世で夢女子だったオタクが転生して推しと恋をしました。推しとの恋愛をするために頑張ります
これも連載検討中の作品です。少年漫画の世界に転生した女オタクが推しへの想いをぶつけていきます。夢女子あるあるもあります
反応を確認次第、連載していく予定です。今は完結にしておきます
追記2023.6.17
表紙をAIイラストに変更しました
47,763
悪役令嬢ですが、勘違い聖女から王国を救うことになりました
辺境伯爵家の長女、ダリア・ブラックウッドと国王の庶子、第二王子アレクシス・コンラッド・コヴィントンは十年前に婚約を結んでいる。
「泣き虫のアレクシス、貴方がなにを望んでいようとも私には関係はありません。貴方の望みを押し付けるような真似はしないでください」
「心のない女性と婚約をさせられた僕の不運を心の底から恨むよ。僕はお前になにも望まない、だから、お前も僕になにも望んでくれるなよ」
そこには愛はない。恋もない。
ダリアは泣けばなんとでもなると思っているアレクシスのことを嫌っていた。
アレクシスは可愛げのないダリアのことを嫌っていた。
それでも婚約は絶対だった。
「アレク様はあたしを愛してくださっているの! まあ、当たり前よね? 性格の悪い婚約者よりも可憐で愛らしい恋人を優先するのは男として当然のことだわ。あなただってそのくらいのことはわかるでしょ?」
しかし、その大前提は危機に晒されてしまう。
魔法学園の三年生となったアレクシスには二歳下の可愛い恋人ができた。溺愛する恋人は「聖女」の資格を与えられた子爵令嬢、ライラック・ロベリア。
ライラックはアレクシスの恋人だった。
しかし、ライラックの恋人はアレクシスだけではない。
そのことを知った国王陛下はお怒りになった。その怒りは次から次へと飛び火し、収拾のつかないことになっていた。
理不尽な三日間の謹慎処分を下されたダリアは故郷に戻る。
そして、父親から告げられた「極秘任務」によりダリアの穏やかな日々は終わりを告げることになる。
恋を知らない悪役令嬢は「極秘任務」を通じて、恋を知っていく。
※小説家になろうでも連載しています。
47,764
転生するなら人間がいいな〜 〈零〉
闇へ、闇へ、堕ちていく。
消えてしまった平行世界。
狂ってしまった死の概念。
全てに絶望し、狂気に蝕まれ。
血に飢え、全ての“死”を望む転生少女。
忘れ去られし過去の世界、
平和の前にあった残虐を今、
ここに記す。
注意書き↓
(転生するなら人間がいいな〜 の前の時間軸の話です。本編を読んでから読むとさらに楽しめます。
全体的に暴力的、殺人、流血、一部性的等の過激な表現、描写があります。苦手な方はブラウザバックしてください。)
47,765
騎士になりたい貧乏庶民の少年が、付呪された鎧で成り上がる話
どこかの異世界。妹と貧乏暮らしをしている平凡な少年レクセルは、騎士になりたかった。この世界では騎士には一部の上流階級か余程優秀な人しかなれない。どちらにも当て嵌まらないレクセルは今日もギルドで薬草摘みの仕事をしていた。彼はある日、付呪師の女性アネモネと出会い、彼女の付呪した武具を使って危機を乗り越える。そして、その運命を大きく動かしていく。纏えば全能力が上がるという鎧を借りたことで完全無敵の騎士となったレクセルは無双する。その代償として自我を失ってしまうのだが……
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僕は最弱だけど千里眼は便利です
必ず神々から与えられるスキルを唯一与えられなかった少年・セリム。
のんびり屋で平和主義なセリムは特に気にせず毎日を送る。
しかし両親が死んだため、妹を食べさせる必要がある。
だがスキルが無いため職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけたよ」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いてきたよ」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげる」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈があるよ」
「なんで分かるんだ!」
気の優しいセリムが千里眼で人助けする。
そんなお話。
47,767
冒険しない冒険者は、 のうのうと村で生きていたら、ある日クセの強い女と無理矢理結婚させられたけど果たして幸せになれるのか!?
俺の名前は、シゲオ
冒険者として転生されたが、冒険なんてせず
最初の村でのうのうと農業でもしながら
生きている。
だが村では、災害への被害が絶えないらしく
災害を食い止めるべく、その根源である
幽霊と俺は、無理矢理結婚させられる。
霊感など微塵も無い俺は、結婚相手など
見えるはずも無い。
家で心霊現象が起き続ける毎日。
幽霊と俺の別の意味で心臓がドキドキする
新婚生活が始まる。
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美しくも可憐だった私が小鬼に堕ちてしまった件について神に問う?byお鬼怒ちゃん
神が生き物の為に創る世界は明るいはずだったが・・・
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伯爵令嬢と想いを紡ぐ子
私は殿下と婚約をした。
だけど結局は破棄されてしまった。
理由はわかっている。殿下は私のことなど想ってはいなかったのだ。
そんな折、私は不思議な女の子と出会った。
何でも『糸』が見えるという。
この子はいった。
人の想いと想いは繋がっている。
私はこの子の『糸』を頼りに、人の想いを紡いでいく。
『運命の赤い糸』を目指して――。
これは――婚約を破棄された伯爵令嬢と、『糸』が見える女の子が織りなす想いを紡ぐ物語。
※作品のテーマは『運命の糸』です。
なろうにも投稿してます。 → https://ncode.syosetu.com/n8627if/
47,770
異世界勇者のトラック無双。トラック運転手はトラックを得て最強へと至る(トラックが)
最強の攻撃、それ即ち超硬度超質量の物体が超高速で激突する衝撃力である。
ってことは……大型トラックだよね。
21歳大型免許取り立ての久里井戸玲央、彼が仕事を終えて寝て起きたらそこは異世界だった。
勇者として召喚されたがファンタジーな異世界でトラック運転手は伝わらなかったようでやんわりと追放されてしまう。
追放勇者を拾ったのは隣国の聖女、これから久里井戸くんはどうなってしまうのでしょうか?
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婚約者の王太子から長年理不尽に扱われついに婚約破棄された公爵令嬢は、剣の天才だった。復讐の舞台・闇に蠢く陰謀と血の絆
全11話で1万5397文字の完結作です。「復讐の舞台・闇に蠢く陰謀と血の絆」
「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルバ」に投稿しています。
ログレス公爵レイドーンが犯した踊り子から生まれたレティシアは、ヴェロニカ王女の護衛騎士であり、トライガ王太子の婚約者でもあった。だが、王太子は自分よりも強く気高いレティシアが大嫌いだった。チヤホヤしてくれる取り巻きや、進んで身体を開く令嬢達と面白可笑しく暮らしていきたかった。何より自分を叩きのめしたレティシアに大恥をかかしてやりたかった。だから全貴族が集まる舞踏会でワイングラスを額に叩きつけたのだが……
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魔法学無双
生まれ変わったら異世界だった!? そこは、地球と同じ物理法則が支配する、けれど魔法が存在する異世界。 そこに【俺】は、前世の知識を有したまま生まれ直した。 だから、【俺】はこの世界で生きていく。この世界を知る為に。 これは、前世の記憶を宿したまま生まれ変わった【俺】が、冒険者となり、騎士となり、国の滅びを見届け、新たに国を興すまでの物語。
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転移事故に巻き込まれたオッサン、《鑑定》と《インベントリ》をハッキングして最強になってしまう
その辺に生えていた普通のオッサンは、ある日異世界に召喚され...損なった。夢の異世界へ足を踏み入れたのは、なんとびっくりオッサンの右半身のみ。普通のオッサンが右半身だけで生きていける筈もなく、あっさり死んでしまう。こうしてオッサンの異世界生活は幕を閉じ、それを不憫に思った神様から今度はきちんと五体満足で異世界に送り出して貰う。その際に餞別として貰ったのは《鑑定》《インベントリ》、そして何でも開けられる魔法の鍵の3つ。仕事、結婚、老後。そんな面倒事から解放されたオッサンは、魔法の鍵を使って《鑑定》や《インベントリ》をハッキング。法も秩序も無視して夢の怠惰生活を満喫する!
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二人の王様に狙われています
城の外に捨てられていた所を拾われ、
下女として働く予定のアリアナは
小さい頃、厳しい教育を受け中庭で泣いていた
アルベールと出会い仲良くなる。
そして、大人になったら
結婚しようねと約束する。
しかし当然、大人になれば
お互いの立場を分かり始める二人。
アルベールはアリアナとどうしても結婚したい為、
カケオチを提案する。
しかしアリアナはアルベールを想い、
断ろうと、カケオチの待ち合わせ場所に向かうが、隣国に連れ去られてしまう。
隣国はカジミーユという氷の王が、独裁政権を担っていた。
連れ去られたアリアナはものすごく冷たい目で見られ、
殺される覚悟をする。
が、カジミーユはアリアナを殺すことはせず
むしろ大々的にアリアナが裏切っていると
アルベールに思い込ませる為、アリアナに無理やり自身との結婚をしいてくる。
もちろんアリアナは拒否する。
が、そんなアリアナの元にアルベールは令嬢メリッサと結婚したという
知らせが飛び込んでくる。
ショックを受けるアリアナ。
しかしそれは、アルベールの思惑。
アルベールは
婚約者のメリッサと婚姻を結ぶもアリアナへの執着心は変わらず、
カジミーユから奪い返すつもりでいるのであった・・・。
47,775
転生したら異世界の王子だった
異世界に召喚された青年アランは、王族の血を引く者として不安な日々を送っていた。
ある日、神殿で目の前に現れた闇の化身との戦いが、彼の運命を大きく変える。
封印された古代の力が解き放たれ、世界の秩序を守るために戦うことを決意したアランは、仲間たちと共に、力強く成長しながら、封印の真実に迫る。
王族の血を引く青年が紡ぐ、壮大な冒険と成長の物語。
47,776
罵倒配信者の異世界デバッグ記~クソゲーを神ゲーに変えてみせる!~
毒舌な“クソゲー配信者”として人気を博す烏丸レン。特に彼の名前を有名にしたのは《Arcadia Frontier(アルカディア・フロンティア)》という大型タイトルへのクソゲー批判だった。
ある日、そのゲームのディレクターとの対談企画が持ち上がる。スマホ配信しながらそのディレクターを痛烈にこき下ろしていると、激昂したディレクターに追いかけられたレンはトラックに轢かれ命を落としてしまう。
そしてレンが転生した世界は……アルカディア・フロンティアの世界だった。転生者スキル《攻略サイト》でバグ技を生かして異世界生活を満喫するレンだったが、次第にその心境に変化が出はじめて……
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私が預言者?いいえ、ただのインチキ占い師です!
異世界に召喚されたのは――預言者でも聖女でもなく、
占いもろくにできない“インチキ占い師”の私と、美人な保護者のカレンさん。
気がつけば王宮や神殿で、次々とトラブルに巻き込まれていくけれど、
どうやらこの世界、少し変な秘密を抱えているらしい。
たまに頭に浮かぶ“映像”が、
なぜか現実になっていく――。
でも私にできるのは、未来を操ることでも、奇跡を起こすことでもなくて、
人の「嘘」と「本音」を見抜くことくらい。
軽口とツッコミで駆け抜ける、
インチキ占い師と最強保護者の異世界事件録。
笑えてちょっとスカッとする、心温まる物語です。
47,778
オーバーキラー~悪い奴らは皆殺し!外法で召喚された俺は異世界で悪党どもを蹂躙する。王国編
勝手に呼ばれた世界に義理はない。
俺は呼び出した魔術師と見物の貴族と国王に制裁を下し、王宮を出た。
もちろん悪党を皆殺しにするためだ。
ところが仲間になった連中が、俺に知恵をつけて来る。
悪党をそのまま殺すのはつまらないとか、それでは効率が悪いというのだ。
異世界に召喚されたマサトが、一癖も二癖もある配下を使って悪党たちを血祭りにあげる。
問答無用の悪党狩りは始まった。
47,779
青を翔るもの
戦乱が続く世――羽翼(はねよく)の王子であるヴァウリー=エンジェスは捕らわれの身として、飛空船で黒の帝国へ連行されていた。その最中に、飛空船の襲撃と共に空賊の頭であるスカイルが彼の前に現れる。
47,780
異世界陰陽録
何の取り柄もない青年が、ある日!
異世界に飛ばされる。
彼は現実世界には無かった力(大体チート)を使い、異世界を救うことを決意する!!
というのが異世界モノの王道パターンだと思っていた俺。
ついに俺にもチートが!?
だがそんなのは夢だった…
「ご職業は、魔法使いで?」
「いや………えっと…陰陽師です。」
「…オンミョウ??」
陰陽師と魔法使いの違いってなんだ?
《更新不定期、各話字数少なめですが、どうぞ宜しくお願い致します!》
47,781
禁忌の親子~俺は奪われない力を求めて、人をやめ世界に牙をむく~【完結】
エルフと人が結ばれるのはタブー視されている世界。
その世界で「忌み子」とされているハーフエルフの女性が、人間の子を拾い育て、家族となる。
後に禁忌の存在として、国によって幽閉されるハーフエルフを、ハーフエルフに育ててもらった人間の息子が。
【鬼人の体の一部を体内に取り入れ、鬼人の力を手にする】という禁忌を犯して、母親を救う。
「力が手に入るなら、喜んで人間をやめてやる。だから俺に力をくれ」
世界を敵に回しても、「母が笑っていける場所」を手にする為に。
どんな障害をも破壊せんと、当たり前を捨て去って。
自分達の幸せを掴まんとする。
親子の愛の物語――――。
【注意事項】
※本作には暴力・流血・家族の死など、残酷な描写が含まれます。苦手な方はブラウザバック、もしくは読み飛ばすなどしてくださいませ。
※本作は本日投稿、17時より30分おきに更新最終話は20時30分更新する短編です。(約2万8千字)
※この作品は小説家なろうにも投稿しています。
47,782
ゴルゴーンロンド
荒廃した、異形の蔓延る壁外世界。
懐かしい泣き声に目を覚ました少年。しかし、目が覚めた場所はこの世の掃き溜め。オークション会場であった。奇異な目を持つとしてその日の目玉商品として競売にかけられてしまう。
47,783
最低のピカレスク-死刑囚は神を殺す
世界最悪の犯罪者が犯罪者を狩る! 最低のピカレスク!
日本は2020年の東京オリンピックを切っ掛けに、第二の高度経済成長を迎えた。
しかし日本はバブル崩壊を経験していたため浮かれなかった。
結果、経済は永遠に成長するかのような喜劇的躍進を得た。
だが光が強くなれば影も濃くなる。
格差社会、受験戦争、就職戦争、AIの発達による失業率の増加。
一握りの人間は栄光を掴み、その足元には数えきれないほどの挫折者が屍を築く。
そして挫折者は栄光を奪い取るために罪を犯す。
2050年、日本は欧州にすら強い影響力を持つ世界有数の大国となった。
経済による大日本帝国の設立と恐れられるが、それと同時に世界有数の凶悪犯罪者を生み出した。
その中でも歴史上最悪と呼ばれる死刑囚が居た。
本名は不明、戸籍登録なし。まるで歴史の闇の中から蛆虫のように湧き出した存在。
あだ名は狂太郎。少なくとも300人以上の命を奪い、2000人以上の女を犯した大犯罪者。
罪状は連続殺人、連続強盗殺人、強姦、などなど。
その悪魔がついに刑に屈する時が来た。
観客の罵詈雑言が渦巻く公開処刑の中でも狂太郎は笑い続けた。
そして言った。
「俺は神を殺す! お前らが死んだとき、天国にいるのは神じゃない! 神の死体だ! 楽しみにしてろ!」
皆の憎悪の中、刑は執行された。狂太郎は死んだ。
死に顔は笑っていた。
不敵に死んだ狂太郎は死後の世界で三つの分かれ道に立つ。
そこには神の代理人を自称する男がいた。彼は神を敬えば天国に行けると言ったが、狂太郎は神を殺すと挑発する。
神の代理人は激怒し、罪の墓場と呼ばれる異世界に狂太郎を転送する。
そこは、暴力が支配する悪夢のような場所であった。
だが狂太郎は笑う。
「好きなだけ殺せて、好きなだけ犯せる。まるで天国だ!」
47,784
勇者狩り〜天空の暗黒城と魔王の花嫁〜
影が薄く、軟弱な魔道士見習いのミクル。
彼には四人の可愛い幼馴染がいた。
村を訪れた勇者志望という男に誘われて、エルールの町まで旅をして来たがそろそろ村に帰ろうと思う。
だって村長たちにエルールの町まで行ったら帰ってこいよ、って言われていたのだ。
しかし勇者志望の悪質な策略により町に置き去りにされてしまうミクル。
偶然出会った『勇者狩り』と共に、幼馴染たちを取り戻すべく新たな旅が始まる!
『小説家になろう』様にも掲載しています。
※カクヨムに(読み直しナッシング)先行公開しました。
47,785
堕天使転生 ~Lip Magic Generations~
太古の地球。そこには有象無象の魔物がいた。神などいない。悪魔などいない。
龍も、獣も、人間の祖先も、宇宙から飛来した生物さえ全て魔物である。
その中から、4つの秀でるものが生まれた。
力に秀でる龍王。
魔力に秀でる魔王。
剣に秀でる剣王。
知力と忘却に秀でる人王。
それぞれの王(創造神)が治める4世界。
ショウはこの世界の神に敗れ去り、堕天使へ。さらに人の世界へ更迭され、きつねそして人間と生まれ変わる。封印されてた能力が目覚めようとしたとき、ショウは死んでしまい、また転生して別世界へ。
ショウのスキルはLip Magic、少しコミカルで、恋多き乙女達と歩むショウの冒険譚です。
47,786
夢にまで願った異世界召喚
いわゆる異世界召喚された少年。
彼が突然召喚されてどうするのか。
47,787
幼馴染たちに虐げられた俺、「聖女任命」スキルに目覚めて手のひら返し!
この世界は、聖女たちによって回っている。男は労働力、女は重要職、そして聖女は神のごとき存在だ。つまり、男は女の下……そういう認識だ。
そして、聖女は聖女から生まれる。神の奇跡によって聖女の体内に命が宿り、生まれてくる。
俺の名はセイヤ。聖女から生まれた『異端』とも呼ばれる『男』だ。
なぜか聖女から生まれた俺は、聖女の村で酷い扱いを受けて育った。粗末な小屋に住み碌な食事も貰えず、外出すれば同世代の幼馴染『聖女』たちに酷いいじめを受ける毎日。
なぜ、俺は聖女から生まれた『男』なのか。その理由は聖女たちも知らない……ただ、異端だの呪いだの言われ続ける毎日だった。。
俺には夢があった。
俺は、男しかいない職業である『炭鉱夫』になる。聖女のいない『炭鉱夫』……男だけの楽園を俺は目指して進むんだ!!
でも、俺は知らなかった。
俺という存在が、聖女たちを生み出した神による奇跡だったなんて。後に、世界中の聖女が俺を狙ってくるなんて。
今さらふざけんな! 俺は炭鉱夫になるって決めたんだ!
これは、聖女たちに狙われる、聖女嫌いの俺の物語。
47,788
しけた世界から夢の桃源郷に呼ばれた訳だが
XX年。人々の生きる土地へと堕ちた流星は、世界の運命を……いや、宇宙の運命を握ることとなる。
しかし、そんな事になろうとは当時誰も知らなかった。
誰一人も。
堕ちた光さえも……。
清瀬 頼太、中学生。
ある深夜、自覚出来ないほどにあっさりと、トラックに轢かれて死んだ少年は、神の提案によって異世界転生を果たす。
転生先の星で、次こそは平和で楽しい人生を勝ち取るべく、奮闘する……。
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小説家になろうでも同様の内容の投稿をしています。
上記サイトですと、2021/5/7時点で85話まで更新されています。
誤字訂正や文章の修正を行っているので文章に違いがありますが、ストーリーの違いはありません。
(7/27タイトル間違えていたので直しました)
47,789
匂わせの街
それはヒントなのか警告なのか、あるいは単なる無駄話なのか。
同じ台詞を繰り返し、遠回しな言いかたばかりする街の人たち。
つまりここは、そういう世界なのだ。
ひとつひとつに確たる意味があり、全体としては何ひとつ意味がないのかもしれない世界――。
47,790
転生先は『乙女ゲーでしょ』と余裕ぶっていたら、オチが決まっていました~しかも推しじゃない~
「お詫びに、好きな世界へ転生させてやろう」
「あなたが神か?」
「そうじゃ、わしが神じゃ」
神の手違い、いや己の圧倒的不運で現世での命を終えた、派遣社員の雲野渚(うんのなぎさ)。
もう戻れないというので割り切って、大好きな乙女ゲーム『光が世界を満たすまで』通称ヒカミタの世界に転生させて欲しいと願う。
「はぁ……ライエン尊い……待っててね!」
ゲームの表紙も中央に描かれたメインヒーロー、赤髪の第一王子ライエン。
推しである彼を想い、彼との結末へ至るまでのイベントを回顧し。
神から力が放たれた。
(幼少期? それともゲームの舞台である魔法学校入学前?)
転生者としての目覚めの時はいつだろう。
そう、期待に胸を膨らませたのだが。
(…………これ、メーアスのエンディングじゃね?)
本編どころか、今まさに生涯の誓いを交わすその瞬間に転生者として覚醒する。
----しかも相手は、推しじゃない!?
◇◆◇◆
※執筆中の作品から、こういう世界線があっても面白いな? と思い、短編でパラレルとして書いてみました。短めです。
47,791
【ちなみに】スライム使ってケツ叩いて遊んでたら、親に見られた(´;ω;`)【全裸】
タイトル=あらすじです。
つまりは、そういう内容です。
47,792
ラストで死ぬ主人公に転生したけど死なないから〜スード編〜【完結】
『ラストで死ぬ主人公に転生したけど死なないから』のスード側の視点です。
あまりにも作品色が異なったので此方に書きました。
9話で完結、全てカーティスの側近視点です。
47,793
婚約破棄? ああ、そういえば、昔されました。そんなこと、もうすっかり忘れていましたよ。
婚約破棄? ああ、そういえば、昔されました。そんなこと、もうすっかり忘れていましたよ。
47,794
異世界はつらいよ~この聖剣が目に入らぬか!~
※タイトルは後からセンス良いものが思いついたら変更します。
異世界転移して、役目をはたして戻ろうとてんやわんやします。
聖剣です。聖剣です。
47,795
とつぜん異世界最重要人物とか言われてもピンとこないんだが。
多くの異世界の運命を突然握ることになった一人の平凡な日本人、俺。
目の前に現れた美少女は言った。
「あなたは異世界最重要人物なの。あなたの存在がアタシ達の世界を救うの」
科学者だと言う彼女に連れられ、俺は彼女の住む世界へ向かった。
そこで軍人であるもう一人の美少女と出会う。
こんな俺でも重要人物として異世界中からチヤホヤされるの?と思ったが、行く先には困難が待ち受けていた。
しかし、こんな可愛い女の子ふたりと一緒だったら割と乗り切れちゃうかもしれない。
47,796
オネエな想い人を振り向かせるため、好みのタイプを研究します!
勘違いと勘違いのお話。
マガリーはオネエな婚約者ナルシスが好き。そのナルシスは同性の友人マチアスを好きだと言う。マガリーはマチアスを追いかけて研究し、ナルシスに振り向いてもらうため努力するのだが…?
小説家になろう様でも投稿しています。
47,797
英雄はその後、教師になる ~魔王よりも子供たちの方が強敵でした~
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
47,798
【完結】異世界転生したら悪役令嬢でした。ヒロインと親友になって、断罪は絶対回避します♪
ある日、異世界に転生してしまった私
しかも、悪役令嬢?断罪なんて絶対嫌!国外追放なんで絶対無理!
ヒロインと親友になって、断罪は絶対回避します!
47,799
出来損ないのポンコツ令嬢は、王子様に目を付けられても今まで通りに過ごしたいようです
「そうだ! 元々家格の低いお前が、俺に釣り合うはずが無い!! 惨めに捨てられるのがお似合いなんだッ!!!」
それまで己の婚約者だった少女を罵り上げた男は、当然だと言わんばかりに彼女を見下していた。
彼女は平穏を愛する者、ただそれを受け入れるしかない。
彼の言う通り、身分に差がある者同士では文句を付ける権利も無いのだ。
しかし、そんな彼女の為に立ち上がった男がいた。
彼女の従者として過ごした男は、孤児でありしがらみの無い立場であった為に、元婚約者の男を殴り飛ばしてしまったのだ。
事が終わった後、自ら家を離れる決心をする従者の男性を見送る事しか出来なかった彼女。
その夜に行われた学園の舞踏会に、どのような気持ちで向かったかなど誰に分かるはずも無い。
ただ一つ、それでも自身の平穏を貫いて行く事だろう。例え彼女を放っておかない者達が現れても……。
*当作品はカクヨム様でも掲載しております。
47,800
ハーフエルフと魔国動乱~敵国で諜報活動してたら、敵国将軍に気に入られてしまいました~
アリシア=クロス=サリヴァンは『アメリア=レッツェル』と名を改め、敵国である魔国ティナドランでメイドとして働きながら、日々諜報活動を行っていた。ある日、屋敷の主人であるブルメスターから王宮使用人に推薦したいと言われ、試験を受けて無事に採用される。諜報員であるアリシアは王宮でも静かに、目立つことなく堅実に過ごしたい。そう願っていたが、何故か魔国ティナドランのハルシュタイン将軍とリーネルト将軍に気に入られてしまう。いやいや!この二人、2年前に亡くなった父サリヴァン将軍が最も手強いって褒めてた将軍でしょう!?しかも魔国でも有名人。その上まだ若くて未婚、彼女無し。予想通り嫉妬した使用人から嫌がらせが・・・。お願いですハルシュタイン将軍本当に面倒なだけなので構ってこないで。・・・え?魔王暗殺?内乱の可能性?人が死ぬなんて嫌なんですけど!仕方ないからちょっとくらいなら協力はしますけど・・・。
そんなハーフエルフのアリシア奮闘記。ちゃんと最後はハッピーエンドです。
*****
数年前に公開していた『ハーフエルフと魔国動乱』を書き直しています。多少変えていますが、話の流れは同じです。
初めての方も、一度読んでくださった方もお楽しみいただけると幸いです。