戦記 小説一覧
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土方歳三の戦さースペンサーカービン銃戦記ー
土方歳三は上野松坂屋で丁稚奉公して商人の修行をした。年期明けして家へ戻ると、近藤勇の「試衛館」道場へ入って剣道を習い始めた。後に近藤たちと京へ上がり、新選組を結成するのだが、副長としての彼のやり方は、武士としてのそれよりも商人的で、合理的に時代を先読みした信長に近いものだった。特に戦さには敏感で先鋭的だった。剣ではなく、最新武器を誰より先に手にしたものが時代を取る。薩英戦争、長英蘭戦争の噂を聞くにつれ、そう思った。このままでは幕府、会津、新選組はいずれ確実に亡びる。薩長より先をいく威力ある武器を装備できるなら、新しい時代の天下を新選組が取れる。夢ではない!最先端の武器とは何か、そしてそれを使う戦術とは!土方は模索した。
442
第三次世界大戦
希代の物理学者アルベルト・アインシュタインは第三次世界大戦で使われる兵器についての質問にこう答えている「第三次世界大戦についてはわかりませんが、第四次世界大戦ならわかります。石と棍棒でしょう。」
しかし、その予言はほんの少し外れる事になる。
2200年兵器開発は続けながら、エネルギーや、増加する人口を養う為の小規模な戦争を続けながらも、未だ人間は人間同士で世界大戦を起こさずにいた。
第三次世界大戦は人間以外の現存する地球の生物で、人間と同程度またはそれ以上の知的生命体との戦争を世界中で同時多発的に起こる事になった。その中で日本という国は国土に対する人口が多い為、戦争は早期の会敵・激化を辿る。そこで使われた武器は爪と牙だった。
皇都大学生物学部の教授・一条 蓮
東京で探偵業を営む男・夏月 桜
元自衛官の女性警察官・田中 梓
を中心に人間が初めて体験する戦争を描く。
443
忘れてきたんだ、あの空に。
──失感性エモナール病。
発症した者は、徐々に感情を忘れ、無機質なロボット人間と化してしまう。唯一の治療法は、過酷な環境に身を投じ、精神的に強い刺激を受ける事。主に、戦場。ルイ・ラサートルは、病気の治療のため、今日も飛行機に乗り空戦へ向かうのだった。
小説家になろう、カクヨムにも掲載。
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どこまでも付いていきます下駄の雪
東海一の弓取りと呼ばれた三河、遠州、駿河の三国の守護、今川家の重臣として生まれた
一宮左兵衛は、勤勉で有能な君主今川義元をなんとしても今川家の国主にしようと奮闘する。
今川義元と共に生きた忠臣の物語。
今川と織田との戦いを、主に今川の視点から描いていきます。
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カール・マルクスとその夫人
ドイツの南の小さい一つの湖から注ぎ出て、深い峡谷の間を流れ、やがて葡萄の美しく実る地方を通って、遠くオランダの海に河口を開いている大きい河がある。それは有名なライン河である。太古の文明はこのライン河の水脈にそって中部ヨーロッパにもたらされた。ライン沿岸地方は、未開なその時代のゲルマン人の間にまず文明をうけ入れ、ついで近代ドイツの発達と、世界の社会運動史の上に大切な役割りを持つ地方となった。
446
懐かしき土地
架空の近代歴史を小説にしてこんな世界もある可能性を感じてもらえば幸いです。
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我らが進む道
史暦1930年。
かつて栄華を誇ったアルラード公国は、大戦の敗北によってオルランタ連邦の占領下に沈んでいた。
重税と物資徴収が民を締め上げ、街からは笑顔も誇りも失われた。
その最中、オルランタ本国は新たな通達を下す。
「徴収量を倍にせよ」――それは、事実上の死刑宣告だった。
動揺する会議室に、ひとり静かな声が響いた。
「私に考えがあります。」
その言葉の主は、アルフィン・ルンシュター。
かつて祖国の将であり、今は敗戦国の管理下で命令を待つだけの統帥長。
しかし彼の瞳には、冷たい服従の影ではなく、未来を見透かすような野心の光が宿っていた。
「我々は人を失い、物を失い、平和を失った。
だが――野望だけは失ってはいない。」
その声が、沈滞した空気を切り裂く。
誰もが忘れかけていた「再興」という言葉が、会議室の奥で再び息を吹き返した。
やがて決断が下される。
アルフィンはアルラードの新たな全権を与えられ、占領統治の表面の下で、密やかに動き始める。
忠誠を装いながら、支配者の目を欺き、
書類の陰に、通信の闇に、ひとつの計画が芽吹いていく。
――それは、再び旗を掲げるための反逆。
――それは、滅びを超えて祖国を取り戻すための賭け。
鋼鉄の秩序と灰の国を舞台に、アルフィン・ルンシュターの冷徹な野望が火を灯す。
それは、解放の光か、あるいは滅亡への焔か。
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鶴が舞う ―蒲生三代記―
対い鶴はどのように乱世の空を舞ったのか
乱世と共に世に出で、乱世と共に消えていった蒲生一族
定秀、賢秀、氏郷の三代記
六角定頼、織田信長、豊臣秀吉
三人の天下人に仕えた蒲生家三代の歴史を描く正統派歴史小説(のつもりです)
注)転生はしません。歴史は変わりません。一部フィクションを交えますが、ほぼ史実通りに進みます
※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で掲載します
449
僕の最終兵器
眠りから目覚めると僕は戦場にいた
450
プロイセン王子?に転生したので、新大陸征服します
プロイセン王子ではなく、ブランデンブルク選帝侯子のアルブレヒトに逆行転生してしまった。
主人公は、寝る前に歴史の本でアルブレヒトのことを考えていたら、当人に転生してしまう。
このままだと、教会に入れられてしまうので、折角の侯子ライフをエンジョイ出来ない。
時は新大陸征服前、主人公は人生をエンジョイするために新大陸を征服することを志す!
451
隣国から有能なやつが次から次へと追放されてくるせいで気づいたらうちの国が大国になっていた件
カーマ王国の王太子であるアルス・カーマインは父親である王が亡くなったため、大して興味のない玉座に就くことになる。
これまでと変わらず、ただ国が存続することだけを願うアルスだったが、なぜか周辺国から次々と有能な人材がやってきてしまう。
その結果、カーマ王国はアルスの意思に反して、大国への道を歩んでいくことになる。
452
Chronicles of the Grey War ― 灰色の選択
正義は、一つではない。
村を救うため剣を取った少年エルネストは、命を守る選択を重ねるほど、いつしか戦場の「象徴」に押し上げられていく。
一方、宗教国家ルミナ教国の白印記録官セラは、秩序を守るために「何もしない」という正義を選び、戦争を静観する。
救う正義と、救わない正義。
動く者と、動かない者。
二つの視点が同じ戦場を照らすとき、どちらも正しく、どちらも残酷だと分かってしまう――。
これは勝者の物語ではない。
選ばされ続けた者たちの、灰色の戦記である。
453
日本鬼士 -JAPAN・Alternative・SAMURAI-
神聖なる力の輝きに溢れる選ばれし、正義と秩序の国。
対するは、蒸気の煙に紛れ蠱毒の檻壊れし、混沌の国。
天空より舞い降りし使途が、正義の剣を振りかざせば、外骨格の鎧を纏いし異形の武者が、顎を開き進撃する。
魔導を極めし者達が、与えられし鎧を装着するなら、魑魅魍魎を供物に捧げ、蒸気のブリキを揺り動かす。
これは、異世界の大河物語。
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二代目山本勘助 山本勘蔵立身出世伝
時は戦国時代。
武田信玄の軍師であり、父であった山本勘助の名声は、川中島の合戦で、地に落ちて忘れ去られようとしていた。
そんな中、山本勘助の嫡男、山本勘蔵は、山本家復興の為、立身出世を続けていく。
稚拙な架空?仮想戦国時代小説です。
つまらなかったら見なくて結構!
興味のある読者様だけ、閲覧よろしくお願いいたします。
455
追放された公爵令嬢が眼鏡をくいっとしたら世界が変わった件
公爵令嬢セリーヌは陰謀に巻き込まれ「悪役令嬢」として追放される。罪悪感と絶望に沈むが、領地での出会いや従者たちの支え、そして眼鏡を掛けたことで世界を新たに見直す。人々の信頼と温かな絆を得て、再び立ち上がり、公爵家の一員として政治や領地運営に向き合い始める物語。
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新説・川中島『武田信玄』 ――甲山の猛虎・御旗盾無、御照覧あれ!――
新羅三郎義光より数えて19代目の当主、武田信玄。
「御旗盾無、御照覧あれ!」
甲斐源氏の宗家、武田信玄の生涯の戦いの内で最も激しかった戦い【川中島】。
その第四回目の戦いが最も熾烈だったとされる。
「……いざ!出陣!」
孫子の旗を押し立てて、甲府を旅立つ信玄が見た景色とは一体!?
【注意】……沢山の方に読んでもらうため、人物名などを平易にしております。
あくまでも一つのお話としてお楽しみください。
☆風林火山(ふうりんかざん)は、甲斐の戦国大名・武田信玄の旗指物(軍旗)に記されたとされている「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の通称である。
【ウィキペディアより】
表紙を秋の桜子様より頂戴しました。
457
勝利か死か Vaincre ou mourir
マレンゴでナポレオン軍を救い、戦死したドゥゼ。彼は、高潔に生き、革命軍として戦った。一方で彼の親族は、ほぼすべて王党派であり、彼の敵に回った。
ドゥゼの迷いと献身を、副官のジャン・ラップの目線で描く。「1798年エジプト・セディマンの戦い」、「エジプトへの出航準備」、さらに3年前の「1795年上アルザスでの戦闘」と、遡って語っていく。
NOVEL DAYS掲載の2000字小説を改稿した、短編小説です
458
兵士たちは泥濘にて
過去から現在まで、ずっと人類がやめられなかった、止めることができなかった戦争。
戦争には物資として消費される兵士が多くいます、そんな兵士たちは何を想い、戦っていたのでしょうか。
そんな兵士やその周辺の人々ににスポットライトを当てた、短い物語の寄せ集めです
459
栄滅大戦記
まだまだど素人です。1部「は?お前それぱくりちゃうけ?」みたいな場所があるかもしれませんが、温かい目で見守って下さい。お願いします。
460
平和の礎
1945年 第二次世界大戦が終結した。大きな戦争が終わり、平和が訪れた国がある一方、敗戦により新たな地獄を迎えた国もあった。また勝ったにもかかわらず、アメリカとソ連の緊張状態には拍車がかかり、冷戦という新たな戦争の時代を迎えることになった。
しかし、その戦争も1984年に行われた米ソの会談により、急速に終結を迎え東と西が形式上平和を築くこととなった。何か裏であったのではないと考える者たちもいたが、ソ連が解体されロシア連邦が建国され、両国の緊張状態はすんなりと解けたことには変わりがなく、喜びの声の方が大きかった。しかしそれは彼らが思う平和とは程遠いものだった。
461
超克の艦隊
「合衆国海軍ハ 六〇〇〇〇トン級戦艦ノ建造ヲ計画セリ」
米国駐在武官からもたらされた一報は帝国海軍に激震をもたらす。
新型戦艦の質的アドバンテージを失ったと判断した帝国海軍上層部はその設計を大幅に変更することを決意。
六四〇〇〇トンで建造されるはずだった「大和」は、しかしさらなる巨艦として誕生する。
だがしかし、米海軍の六〇〇〇〇トン級戦艦は誤報だったことが後に判明。
情報におけるミスが組織に致命的な結果をもたらすことを悟った帝国海軍はこれまでの態度を一変、貪欲に情報を収集・分析するようになる。
そして、その情報重視への転換は、帝国海軍の戦備ならびに戦術に大いなる変化をもたらす。
462
ゴリ押せッ!袁紹ちゃん! ~困った時は兵力で解決!~
知略なし!武力なし!でも兵力はある!!
医学部に落ち、人生終了――のはずが。
気づけば三国志の戦場で、「袁紹」として立っていた!?
魔法の才能なし、頭も良くない、内気。
なのに――なぜか兵力が集まる!?
これは、最弱主人公が“兵力ゴリ押し”だけで成り上がる
爽快戦記ファンタジー!
463
蒼穹の艦隊
銀河を覇者を巡って戦います
464
復活
素敵な動画に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。
刺激を受けた動画:『 Iori / Love You 』
『 るなシーズン 』
https://www.youtube.com/watch?v=Zig4sgQj618
https://www.youtube.com/watch?v=VVIsE1hsMjI
465
【完結】アヴァロンの戦士たち | 先カンブリア時代エディアカラ紀―Period of Ediacaran―
先カンブリア時代の末期「エディアカラ紀」を舞台とした時代小説。
「アヴァロン爆発」と呼ばれるエディアカラ生物群の爆誕を機に繁栄した生物たちの営みを紡ぐ物語です。これは三葉虫やアノマロカリスの出てくる「カンブリア紀」よりも古い時代のお話です。
【第10回歴史・時代小説大賞 参加作品】
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転生少女は大戦の空を飛ぶ
薄っぺらいニワカ戦闘機オタク(歴史的知識なし)が大戦の狭間に転生すると何が起きるでしょう。これは現代日本から第二次世界大戦前の北欧に転生した少女の空戦史である。カクヨムでも掲載しています。
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アルジュナクラ
バーラータ大陸の辺境・グプタ領を治める若き領主アルジュは、隣領マガーダの領主ウルゥカから、妹リシュナを嫁に差し出すように要求されて困り果てていた。
ウルゥカとリシュナでは、親子を通り越して祖父と孫娘ほどにも歳が違う。そんな結婚、兄として認められるわけがないが、突っぱねれば領民が飢えかねない。
一体どうすれば……と悩むアルジュに解決策を提示したのは誰あろう、求婚されているリシュナ本人だった。
――魔物を統べる王、魔王となった青年アルジュを軸にして、魔王と聖者が覇を争った時代を描くファンタジー戦記。
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DRAGOON LEGEND
異世界『ラグロギアス』。そこには有機と金属、双方の物質を兼ね備えた種族『ハーフメル』が二つの主義を掲げ長い争いを繰り広げていた。
片や、種族身分を無くした調和による安寧の平和を掲げる平和主義『イージス
』。
片や、生まれ持った戦闘能力を本能とし、殺戮と略奪を是とする闘争主義『アレス』。
いつ終わるのかも分からず、長い時間を経て尚も相争う両勢力だが、ラグロギアスとは異なる世界から意図せずして来訪してしまった"人間の少女"。
彼女が"竜の少年"、イージス戦士のジークアと出会う時、『竜の神話』が始動する。
※ タイトルを英語表記に変えました
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デルタトロスの子どもたち ~曖昧な色に染まった世で奏でる祈りの唄~
【第9回、10回、11回、12回ネット小説大賞一次選考通過】
【カクヨムコンテスト10 中間選考通過】
———大陸の覇者となるのは?
「残念だな。ダリルモア。私を倒しても、世の中は何も変わらんぞ」
西の大国の皇帝は、かつて大陸一の剣士と呼ばれたダリルモアに謎かけのような言葉を残し絶命した。
失意のダリルモアは星に導かれるように運命の子である赤子ヒロと出会い、養父として彼を育てることを決意する。
やがて成長した黒髪碧眼の少年ヒロは、ダリルモアに復讐の炎を燃やす西の皇帝の嫡子シュウによって家族を奪われ、血のつながらない兄弟たちと逞しく生きていく。
そんな中、宗教国家に幽閉されている謎めいた銀髪の美少女シキと出会い、将来を誓い合うが、運命に引き裂かれてしまう。
一方、シュウは神の領域の力を手に入れるため魔術を操る術師となり、シキへの思いを募らせながら、誰も成し遂げられなかった大陸統一に向けて動き出す。
待ち受ける未来が希望か絶望か。
これは大陸の行く末を大きく左右する「コドモタチ」が、様々な人と関わり合いながら成長し、戦乱の渦に巻き込まれていくダークファンタジー戦記である。
本作品は小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて投稿中。
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殺したいほど愛おしい
どうかこの胸にある嵐を、呼び起こさないでくれ。
私は本当に壊れてしまうから。
灯火の力を持つ国王、華蓮。
父王が死に、この力に目覚めた時、華蓮に全てを捧げた少年がいた。
そして全てを奪った。
殺してしまいたいほど愛おしい。
戦場でなら、僕らは愛し合える。
471
蒼翼の機兵団
第三次世界大戦が終了して二年後。世界は荒廃し空は無数の新兵器が飛び交い、海は破壊された軍艦が魚の代わりに水中を漂っていた。希望のない世界で少年は、生き抜くために軍に入り、戦い明日の夜明けを目指す。目指すは栄華の絶頂。西暦二千年代の日本を全世界へ。
472
異眼賢王と吸血鬼の涙
「我が名はアシュレイ。仕えるべき主を求め、彼方西の海上の国よりこの地に参った」
片目だけ魔女の紅い眼を持ち忌子として疎まれて育った王子ニコデムスは、ある月夜に城内の庭園を従者のイェルクと散策していた。
そこに長く波打った黒髪と褐色の肌、金の瞳を持つ男が舞い降りた。
彼は500年以上生きている吸血鬼、アシュレイ。
かつて七つの国を束ねた皇帝に仕えていた。
迫り来る戦いに、ニコデムスとアシュレイは如何にして立ち向かうのか。
そして二人に芽生えた、主従や友情を超えた絆の行方は──。
吸血鬼×少年王の戦記ファンタジーBL。
473
モグラ男と、ひかり姫
モグラ男とひかり姫は、あるきれいな月夜の晩に出会います。その出会いがきっかけで、ふたりの運命が回りはじめます。不思議な力を秘めたふたりの戦いの物語。古事記や日本神話をベースにした、大人のための童話です。
【冬の童話祭2014】出品作品です。
http://marchen2014.hinaproject.com/
2014年に続き2015年8月アルファポリス「第7回絵本・児童書大賞」エントリー済です。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu
続編、第二部は「月読と天照~イザナミ島戦記~」となります。
http://ncode.syosetu.com/n4599by/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿しています。
474
国家存亡の危機
20xx年、新型伝染病によって暴徒化した国民に対して、戦後一度も戦いを経験したことが無い日本政府が国家というものを守るべく奮闘する物語である。
475
盗賊王の奇譚
娼婦の腹から生まれた子は、かつて盗賊を生業にしていた男からその伊呂波を教わる。
裏の世界で磨かれた盗賊としての技能は、彼の唯一の生きる術となる。
心の死にゆく無機質な瞳は、やがて表の世界を映し出すようになり、彼の本質を曝け出す舞台が用意されていく。
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晴朗、きわまる ~キオッジャ戦記~
【あらすじ】
一三七九年、アドリア海はヴェネツィアとジェノヴァの角逐の場と化していた。ヴェネツィアの提督ヴェットール・ピサーニは不利な戦いを強(し)いられて投獄された。その結果、ジェノヴァは、ヴェネツィアの目と鼻の先のキオッジャを占領。ヴェネツィア元首(ドゥージェ)コンタリーニはピサーニを釈放して全権を委ねる。絶体絶命の危機にあるヴェネツィアの命運を賭け、ピサーニと、そしてもう一人の提督カルロ・ゼンの逆転劇――「キオッジャの戦い」が始まる。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
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天使ちゃん(♂)の神官道~VRMMOで色々とはっちゃける子のお話~
端的に言うなら男の娘がVRの世界で頑張っちゃうお話。
大まかなあらすじは下をどうぞ。
近未来、フルダイブVR機が完成した。大手ゲーム会社はゲームを作り上げた。40万円で発売されたそれを多くの人々は、次々と購入していく。しかし人々は落胆した。グラフィックはブレブレ、バグ、タイムラグは当たり前、なんてゲームだったからだ。
最初のゲームが世に出てから1年経ち、無名の会社による1万で買えてしまうゲーム、〈Beginning story~物語の始まり~〉通称ビギストが発売される。人々は、どうせまた酷い物だろうという思いを持ったが、ビギストを買い、始めた者達は驚き、唖然とする。コレはホンモノだ、と。
発売から半年が経った頃、高一になったオトコの娘な主人公、冷泉 律正ことレイはゲームを始める。そんな彼がビギストで神官になり、見た目が美少女である事を利用し、うまく戦乱にあふれた世界で世渡りするVRMMO紀である。あれ?なんか最後がおかしい気がする…
レイ「ワ・タ・シに会いにきてねっ」フレディア「貴方男でしょうに」
※処女作です。私の初めてあげる//(こら)
※最初のうちは、より作品を広めるために更新時間を日によって変えることにしています。ご了承ください
※1話のグダグダ感がすごかったので少々手を入れ直しました
※こんなスキルどう?とか貰えれば増やすかも知れません!!
※コメント、ポイント、お気に入り数が作者の源です、コメント下さい(語彙力)
※誤字、ここはこうした方がいいんじゃ?等あれば教えて頂けると嬉しいです
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領地経営で大変なのにいつも戦いに呼ばれて常に赤字
大陸の東に位置するアテナ王国の南部に領地を持つ辺境伯チャールトン家。チャールトン家の長男アルヴィンは大陸中央に位置するエメーギル帝国のせいで赤字が膨らんでいた。
479
The Another War ~異世界でも世界大戦かよ~
異世界といっても、中世ではなく20世紀。 魔法はあるが物騒極まりない物ばかりだ。 ああ、クソッタレ── まあ、なんだ。 強いていうならば、大ライヒに栄光あれと。
480
お知らせ:連載中の「覇権国家計画」は都合により「異世界転生したけど、俺にはチートも魔法も剣もありませんでした。虫よけを売って生活しています。
魔物が姿を消し、冒険者が作業員となった世界を、行商人の男は旅している。
季節外れの果実、規格化された街道
各地で目にする違和感は、世界が誰かの手で形作られている気配を帯びていた。
男は帳簿を頼りに、静かにその真相へと歩みを進める。