吸血鬼 小説一覧
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好液者の少年
人間の血液を研究する吸血鬼と、彼に覚えられた人間の少年のお話。
血や針、牙、怪我、受け攻めの入れ替えなどの要素が苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています。
442
牙と毒 - side Fang -
◆◆◆◆◆ 猫と吸血鬼のすれ違いストーリー ◆◆◆◆◆
※このルートだけ読んでも大丈夫です。
それぞれが、1つのストーリーとして成立するよう書いています。
毎週【 水曜、16時 】どこかで何かが更新されます。
お知らせは、X(旧Twitter)にて。
443
FULLMOON
吸血鬼物のファンタジー要素が入ったBLです。シリアス。
途中R18含む。
また、姉×弟の狂愛もありますので、なんでも大丈夫だ、という方のみお読みください。
番外編→
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/190098604/
個人サイトにも掲載
ムーンライトノベルズ・blove・エブリスタにも投稿
444
黒き翼を持つ者は不幻の夜の闇に踊る
かつて吸血鬼に噛まれ同族となってしまったミッシェル・ナイト。
彼女は吸血鬼の特殊能力を活かし150年以上を裏社会で生き延びていた。
報酬は吸血衝動の抑制と活動を維持する為の特殊な血清。
血清の供給を条件に彼女はコードネーム“レッドアイ”として謎の組織から下される様々な任務をこなしていくのだった……
エピソード1 『錬金術士と黄昏の自動人形』
ミッシェルはハイテク企業CGOの娘の護衛を依頼された。護衛チームと反発しながらも警備をするミッシェルだったが、謎の敵から襲撃を受けてしまう。敵は武装した自動人形オートマタの軍団とそれを操る錬金術師だった。
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【伝説の強戦士 異次元 抗魔執行官編:ゴスロリ死神娘の淡い恋】
ある夜、凛太朗は夢を見た。何時も見る夢は取るに足らない。だから殆どは朝起きると忘れてしまうのだが、その夢は違った。宇宙戦士になり何処かの惑星を奪還するために宇宙揚陸艦に乗船していた。そこで新しく部下になった降下兵と短い会話をした。
「ねえ、小隊長、私は生きて帰る事が出来るかしら・・・」「ああ、大丈夫だ。この作戦から帰ったら飯でも奢るから俺に付いてこい」と俺自身が不安だったが、心にもない事彼女に言って励ました。
その時の小刻みに震えている降下兵の少女の顔が、どうしても頭から離れなかった。
少女は俺に続いて降下したが、運悪く頭上で降下している彼女に敵のサイコビームにあたり燃えるのが見えた。その夢は、これから起こる出来事を暗示しているかの様だった。
人間の欲望や憎悪・怒り嫉みなど負の感情は再び魔族を生み出した。
結城凛太朗は成長する最強の幻想銃と強運を武器に人類存亡を賭けて人知れず異次元抗魔執行官として魔族と戦う。だが、宇宙のダークエネルギーの増大は暗黒神の力を強め異形の者達が棲む異次元と交わるXデーが近づいていた。それは人類滅亡の危機を孕んでいたが、その事を知る者は誰もいない。
前世から一途に思い続ける創造主になった円城寺五月、ちっぱいにコンプレックスがある最強の死神娘の抱く淡い恋がある。やがて、亜神の力を得た凛太朗と前世からの魔族に対する恨みの深さから五月達と溝が出来る事になる。五月の思い人、凛太朗との時空を越えた愛は成就するのか?
それを知りながら彼を思う死神娘、恋に行方は如何になるのか?
前作品では竜馬は銀河艦隊と共に魔界に攻め込み、自らの命と引き換えに宿敵、創造主や魔王を倒したところで終わりました。
本篇は、「伝説の強戦士、異世界を駆ける」の続編になります。
時は過ぎ、現世に再び凛太朗として生まれ変わった竜馬は警視庁の刑事になり平凡な日々を送っていた。
前世の記憶も宇宙最強の戦士と言われた能力は無い。
ある日、刑事として、猟奇殺人事件を捜査中、迷い込んだ異空間で、魔族と戦うことになった。そこで、ゴスロリファッションを着た死神娘と虎の獣人に助けられ九死に一生を得るが、この事件を、きっかけに思いもよらない運命が彼に待ち受けていた。
446
高貴な吸血姫は犯されたがり
魔界にはある一人の吸血鬼の姫がいた。その名をカミラ=ブリジットといい、彼女の力は絶大であったが、ある時油断と驕りによって異端狩りに呪いをかけられてしまう。
それは吸血鬼の特性を封じ、淫魔へとその身を変じさせるものだった。
力に制約をかけられまっとうに生きることもままならなくなったカミラは呪いの解呪法を探りに異端狩りの本拠がある人間界へと旅立つことになる。
しかし絶世の美貌を持つカミラを狙う男たちは多く……もともとの素質も相まってその旅は淫らな欲望にまみれていく。
※要は高貴な箱入り最強吸血鬼がえっちなことをされたり、自分からしたりする話です。
※ノクターンノベルズにも投稿してます。
※この作品には性描写が多く含まれますのでその点ご了承下さい。
447
改造された青年は陽光の中で愉快にイき狂う
ブログに掲載した短編です。
448
【完結済】夕暮れの陽(ひかり)
時代は昭和の終わり頃。神奈川県陽岬市に住む東郷晃一は、吸血鬼と人間の混血である少女……久住シャルロットを拾った。
本来ならば彼女を「狩る」のが晃一の仕事だった。しかし、居場所を失ったシャルロットに対し、晃一はなぜか、手を差し伸べずにはいられなかった。
ヨーロッパより流れ着いた「吸血鬼」、
土地神の系譜を引く旧家「大上家」、
異形の根絶を掲げる新興宗教「暁十字の会」……
様々な思惑と因縁が絡み合う土地で、不穏の種は既に芽吹いていた。
──それでも、その空はいつだって美しかった。
これはひとつの恋の始まりと、終わりまでのお話。世界に翻弄された男と少女が求めた、儚い「日常」の物語。
たとえ、少女にとって陽(ひかり)が毒だったとしても、求めたい居場所がそこにはあった。
《注意書き》
※他サイトにも同名義で重複投稿しております。なお、アルファポリス版では25話以降の視点は「人間」側がメインです。
※過激な描写があります。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。神奈川県陽岬市はこの作品の中にしか存在しない架空の土地です。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も表現しています。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※この作品は性的な描写は少ないものの、成人男性と少女の恋愛要素を含みます。抵抗のある方はお気を付けください。
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貧乏教会の懺悔室
そこは街から遠く離れた山奥の教会。
何で山奥かって?街の住人が全員変人だから。
あんまり頻繁に懺悔しに来てほしくないから。
そんな教会に勤める若い神父と日本人吸血鬼シスターのちょっと変わった日常の物語。
450
【BL】僕、吸血鬼やねん【溺愛】血を吸われ相手好みの身体に作り変えられていくー
ツレが急に自分は吸血鬼だとぬかしてきやがって・・・!?
吸血鬼に血を吸われ好みの身体に作り変えられていく
マイペース攻め×ツンデレ受けの関西弁BL
451
陽華の吸血鬼①【完】
-さくらのちぎり-
初めて好きになった人は吸血鬼でした。
+++
私を助けてくれたのは、銀の瞳をした吸血鬼。
勝手に私を助けて、血を与える主にならないかって言ったくせに、目覚めたらもういなかった。
もう一度逢いたい。でも、名前しか知らない。
‥そんな風に思っていたら、親友が入院してる病院で再会!?
しかも切羽詰っていた私、「彼氏になって!」とか言ってしまいました!
「……もう、逢わないって言ったのに……どうして、今いてくれるの?」
「言った。でも……逢えたらいいな、とは思っていた」
私は、逢いたいと思っていた。
……でも、傍にいられないのは私の方だった。
16歳の誕生日。
封じられていた血が目覚める――。
+++
桜木真紅
Sakuragi Mako
隠された正体のために、自分の出自を知らず育った。
小埜黎
Ono Rei
半分が日本の鬼、半分が英国の吸血鬼の青年。
真紅を助けたが、姿を消してしまう。
桜城架
Sakuragi Kakeru
真紅のクラスメイト。王子様然としている。
梨実海雨
Nashimi Miu
真紅の親友。病気がちで入院中。
桜木紅亜
Sakuragi Kurea
真紅の母。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
影小路家の後継者の陰陽師。
月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
月御門家当主で黒藤の幼馴染。同じく陰陽師。
秘された本性がある。
+++
2022.5.10~6.3
Sakuragi presents
吸血鬼と陰陽師と退鬼師。
血をめぐるダークファンタジー?(ラブコメ寄り)開演です
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吸血姫と赤薔薇の騎士
可愛い妹に嵌められて婚約者を奪われ、死刑判決を受けたカミル。
しかし彼女は吸血鬼を母に持つ半人半妖だった。
何とか屋敷を逃げ出したカミルは屋敷から遠く離れたのどかな村、ユースリアに辿り着く。
カミルはそこで、リクという村の青年の血を吸ったことから吸血"姫"としてのんびりスローライフを始めるのだった。
※乙女ゲー風糖度高めの恋愛小説です
※流血表現多いので苦手な方は注意してください
※男前女主人公が攻めまくる話が書きたくて始めた作品です
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ブラッド・ファイヤーフォース 鮮血の消防士団
この世界には人ならざる存在が潜んでいるという。
そんな人外たちが起こす災害に立ちむかう救命機関こそ「特務消防師団」であった。
青い炎を操る妖魔に憑かれてしまった少年・明松周哉はその身に余る力で家族を燃やしてしまった。
そんな絶望の際へと追い詰められた彼のもとに人工吸血鬼を名乗る特務消防師団の団長、不知火鈴華が現れ一つの交渉を持ち掛ける。
「私たちの仲間になって、その力を正しくコントロールする方法が知りたくはないか?」と───
蒼い炎の災禍に、紅い血で立ち向かう救命アクションストーリー、ここに始動!
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眠りの引きこもり吸血鬼の百合生活☆異世界に行ったら何故か女の子達と楽しく生活していました
私は小さい時からがんを患って入退院の毎日、一番、辛かったのは痛みで眠れないことそんな私もついに寿命がつきたらしい今度、生まれ変わるなら何も気にせず思う存分、寝て食べて遊んで暮らしたいなそんな私が異世界に転生して楽しくほのぼのと仲間達と過ごすお話です。
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ダンシング・オン・ブラッディ
セレスタ・ラウは帝国魔術学院で魔術を学び、優秀な成績で卒業した。帝国魔術師団への入団も間違いなしと言われていたが、帝国から遠く離れた村の教会に配属を希望する。
ある夜、リュシールという女吸血鬼と出会う。彼女はセレスタを気に入ったと告げ、とある計画への協力を求める。
"光"の魔術師と"闇の住人"である吸血鬼、二人の冒険と戦いと日常を書いたファンタジー。
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赤薔薇伯爵
彼女は彼の妻であり永遠の花贄である。
彼女を誰より愛し、彼女が誰より愛す彼は吸血鬼。
夜毎女の生き血を啜ると恐れられる獣だが、彼の彼女に注ぐその愛は誰よりも純粋そのものだ。
彼との永遠の愛を形として残すべく、彼女は1冊の小説を書いた。
457
バンパイアハンター
バンパイアハンター達の戦いが、今始まる。
458
~黒炎の騎士の愛玩魔女~
幼女の魔女は森の奥の薬屋を営む魔女。人が近づかない場所に傷を負った騎士が迷いこむ。
459
血は愛憎の狭間に滲む
「優しかったあの頃の兄さんに戻ってくれよ」
「愛する人を自分の血で永遠に縛れる快感、お前には分からないだろうね」
大好きだった兄により吸血鬼となったミツは、自身を支配し手籠めにする兄・サクに恐怖を抱いている。
道を外れた兄弟の行き着く先とは――
460
完結【日月の歌語りⅠ】腥血(せいけつ)と遠吠え
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
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吸血鬼になった私の生き方探してもらっていいですか?
古代から魔術や魔物は人々から恐れられ、憎まれ、魔女狩りや魔物狩りといったものが行われていた。人々の魔に対する恐怖はどんどん積み重なっていき、さらには魔を排除する組織を作るようになった。組織は魔を倒すごとに力を増していった。そんな中、かつて1つの村が魔を恐れずに共に暮らしていたという、その魔は人の血を吸い、常人では出せないほどの力や治癒力を奮っていた、だが決して人を傷つけず力は人のために使った。その魔は昼間は人と同じ姿だが、夜になると全身の毛は白くなり、月明かりに照らされた目は赤く輝き美しい姿をしていたという。人々は彼の血を吸う行動と鬼のように綺麗な姿をしていることから[吸血鬼]と呼んでいた。しかし、その村は突如一夜にして消えた、村人や共に暮らしていた吸血鬼、そして吸血鬼と共に暮らしていた村があったという真実さえも……。
1×××年、ハサランという豊かな都が栄えていた。大きな湖、豊富な食料、人々の賑わう声。だが、この都の裏に隠された過去の真実を知るものはいない。そして、数百年すべてを失ってもなお、孤独に生きる彼女の存在も誰も知らない…。
※随時更新
462
お嬢様と執事のありふれた吸血鬼生活
十二歳のヴィオラは吸血鬼。吸血鬼になって五年たつが、変わらずに仕える執事のジェフリーの小言が今日も煩い。「立派な淑女らしく――行儀よく血を吸って下さい」と。
お嬢様と執事のまったり、時々波乱万丈な生活。
463
闇堕ちヒロインと呪われた吸血鬼は至極平凡な夢を見る〜吸血鬼になった僕が彼女を食べるまで〜
『あたしは彼が好き。
特別に好き。誰よりも好き。彼になら何をされても構わない。それぐらいに大好き。
彼の為なら死ねる。彼の為なら殺せる。彼のことも___』
〝嫉妬の悪魔〟にほだされたのは幼馴染みの女の子リディア。彼女はペリドットに対する感情の行く末に絶望し闇堕ちしてしまう。
ペリドット当人はとてつもなく〝平凡〟だった。
……だった。そう、それは今となっては過去のお話。
この世界において魔術師とは稀有な存在である。
偶然にも大魔術師アイリーンの命を救い、その弟子となったペリドットだったが紆余曲折の末になんと吸血鬼の眷属にされてしまった。
嫉妬の悪魔リディアと吸血鬼ペリドットの愛憎に満ち満ちた殺し合いが始まった。
464
【完結】今宵、愛を飲み干すまで
西外れにあるウェルズ高等学園という寮制の夜間学校に通うリック。
その昔、この国では人ならざる者が住んでいたらしく、人間ではない子どもたちが夜間学校に通っていたそうだ。でもそれはあくまで昔の話。リック自身、吸血鬼や悪魔、魔法使いを見たことがない。
そんな折、リックの寮部屋に時期外れの編入生がやってくるという。
そいつは青い瞳に艷やかな濃紺の髪、透き通るような肌を持つ男で、リックから見てもゾッとするほどに美しかった。しかし、性格は最悪でリックとは馬が合わない。
とある日、リックは相性最悪な編入生のレイから、部屋を一時的に貸して欲しいとお願いされる。その間、絶対に部屋へは入るなと言われるリックだったが、その約束を破り、部屋に入ってしまって――
「馬鹿な奴だ。部屋には入るなと言っただろう?」
吸血鬼✕人間???の人外BLです。
465
僕とボクの日常攻略
座敷童の血は甘くて美味しい。
それはささやかな出会いによってもたらされた新事実だった。
そして、それを知った僕は今、自分の部屋の前で正座をしている。
現代を平和に過ごしたい吸血鬼の僕は、ある日座敷童の少女と出会った。一緒に遊ぶことを条件に貰った血は呪われているし、同居開始日から籠城されるし、自分じゃない誰かは夢と感情を侵略してくる。座敷童は家に幸運を呼ぶと言うけれど、彼女と僕は平穏な日々を手に入れることができるのだろうか。
そんな、日常に住む非日常達の、過去と人間関係が絡んで進むドタバタ(非)日常攻略。
小説家になろう、ノベルアッププラス、カクヨムにも掲載しています。
表紙イラスト:東西
466
だからアナタに殺されたい。
「俺はアナタになら殺されたい」
彼の言葉は救いであり、呪いだ。
*****
帝国騎士団救護隊の薬師として働く、エレノア・ミラー(22)。
彼女はその美しさと誰にでも平等で優しく、薬師としての腕も確かなことから〝帝国の聖女〟と呼ばれていた。
…だが、彼女には誰にも知られてはならない秘密があった。
そう、彼女は誰もが忌み嫌う〝吸血鬼〟だったのだ。
聖女とは程遠い、バケモノのような存在。
必ず隠し通さなければ死が待つ日常で、ある日、その最大の秘密が露見してしまう。
彼女の秘密を知ったのは、彼女が恋心を寄せる2つ年下の騎士、ローゼル・ホワイトだった。
彼女の秘密を知り、騎士として彼女を捕えるかと思われたローゼル。
だが、彼はそうしなかった。
「俺の血を飲んでください、エレノア」
差し出された血を前に、エレノアが選んだ選択とは…。
これは聖女でいたかった吸血鬼と、聖女の翼を手折りたかった騎士の歪んだ愛の話。
*****
中編です!
ヒーローがヤンデレです。
重いです。
苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
467
私のぜんぶ、あなたに伝えていいですか?
過酷な運命を背に、彼女たちは支え合う。
視界のほとんどを絶望に彩られてしまっている未来を前に、彼女たちは希望を探す。
楽しかったこと。
苦しかったこと。
笑ったこと。
泣いたこと。
過去を積み重ねた、
こんな、私たちのぜんぶを、
親愛なるあなたに、
伝えてしまっても、いいですか……?
Illustrator あむ
https://twitter.com/258shin?s=09 https://www.pixiv.net/member.php?id=20043430
小説家になろう
私のぜんぶ、あなたに伝えていいですか?
https://ncode.syosetu.com/n8458fa/
陽当アタルのサンタ日誌
https://ncode.syosetu.com/n9143db/
468
最愛の人間《ひと》が死んだので、200年ひきこもっていました。
儚げで美しい青年に出会った吸血鬼は、生まれて初めて人間に恋をした。しかし、最愛の人間《ひとは》は不幸にも命を落とし、傷心の吸血鬼は一人でひきこもる。200年ぶりに街に出るとそこには亡くなったはずの彼にそっくりな男が……。
469
溺愛執着騎士団長は落ちこぼれ吸血鬼を甘やかしたい
シシリア・ユーガルディは純血の吸血鬼である。しかし、他の吸血鬼とは違ったある癖のせいで仲間や父母の住む魔界を離れ餌の豊富な人間界に居を構えていた。
ひょんなことから奴隷市に行くことになり、そこで見つけた一人の人間に甘く惑わされる。
主人公にベタ惚れな騎士団長×自分の気持ちを認めたくないちょっとツンな主人公
息抜きで初めたので不定期気味になりますが2ヶ月程で完結かな?と思っています。
1週間に2、3話くらいを目安にしています。
470
EMPTY DREAM
永遠の夜を独りで旅する、金髪金眼の美貌の吸血鬼ラルクの物語を綴った短編集。
人ならざる身で人の世を旅しながら、彼が見るのは──
同作品のフリーゲームも自サイトにて公開中。
471
悪役令嬢だって、ヒロインになりたい
悪役令嬢だって、ヒロインを目指しても良いじゃないか―――。
472
ベルベッチカ・リリヰの舌の味 おおかみ村と不思議な転校生の真実
相原ゆうが小学五年生の夏。ふしぎな転校生がやってきた。名前は逸瑠辺千夏。ロシア人らしい。その子は常にマスクを付けていて、外すことがない。体育の時間もプールの時間も、果ては給食の時間まで。マスクを外さないのだ。不思議に思ったゆうは聞いた。どうしていつもマスクなの、と。すると彼女は答えた。
「ゆうくんになら、見せてもいいかな。私の、マスクの下」
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
473
保健室で秘密の関係
私、霧姫朱里はひょんなことからクラスメートである柊君のある秘密を知ってしまう。保健室で毎日のように行われるのは、秘密の××
「お前はどこを見ても綺麗だ」いつも口説いてくる柊君に私の心臓(ハート)は常にオーバーヒート!?
だけど私たち、付き合ってないんだよね?
久しぶりの短編。再会した幼なじみは××オタクになっていました。のキャラのifストーリー。
2022年9月20日 (別サイトにて)完結
2022年9月22日 アルファポリスにて公開&完結
474
あやかしアイドル!〜秘密だらけのアイドルをプロデュースせよ!〜
秘密は女を美しくする⋯⋯ように、男の秘密だって、きっと彼らを美しく輝かせるはず!?
社会人1日目、社長に呼び出され、2人の新人アイドルの担当を命じられた新人マネージャーの叶(かのう)ゆめ。
いきなり1人でそんな事出来ないと断るも聞き入れられず、流されるがまま生意気&無気力な男の子2人を担当する事に。
しかし、この2人、何かがおかしい!
初対面で人の事を食料扱いしたり、暑がりが過ぎて冷凍庫の中に入ったり⋯⋯それって、人としてどうなの!?
そんな彼らと、戸惑いつつも社長の指示で3人一つ屋根の下で暮らす事に。
しかし、2人との生活は刺激的な毎日の連続で⋯⋯勝手にベッドに潜り込んで来たり、抱きつかれたりで、年下の彼らに終始翻弄されっぱなし!
そんな彼らと目指す夢は大きく、アイドル界の頂点!
これは、限りある時間を精一杯生き抜く、愛と青春の物語!
お気に入りや感想などいただけましたら、やる気が出ます(^^)
よろしければお願いします!
475
やさしい吸血鬼の作り方
旧『星と蜂蜜と吸血鬼』です。タイトル変更しました。
主人公の少年カヅキはある夜吸血鬼の男を拾ってしまった。凶悪なご面相に屈強な体躯。けれど彼はどうやら自らが吸血鬼であることに戸惑っているようで……。
「家族を吸血鬼に殺された」というその男の言葉を信じ、カヅキは彼をかくまうことにする。
はたして吸血鬼と人間の共存は可能なのか? そして最近騒がれている吸血事件の犯人は本当にその男ではないのか?
476
美しき吸血鬼は聖女に跪く
――聖女の血は特別である。
どんな種族、年齢、性別の血にもかなわないほどの、香り高さと嗜好の味、そして催淫効果を持ち合わせる。一度その味を知ってしまった吸血鬼は、二度と他の血を飲めなくなる、というほど。
異世界からやってきた聖女、国中から愛される神殿住みの聖女、風俗街に生きる聖女など、様々な聖女と、その血に虜になってしまって、聖女に血を乞う吸血鬼の男たちの物語。
【短編連作集になります。章ごとに完結し、キャラは変わりますが、舞台・世界観は変わりません】
【この作品は女攻めであり、最後まで逆転しません】
【主人公が異世界転生には★、異世界転移には☆が章タイトルについています】
【この作品は別名義で投稿していたものを、加筆・修正したものです(前四編のみ)】
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ザルツブルクに魔女なんかいない 〜いるのは吸血鬼〜
ザルツブルク大司教ローアの護衛をしている元傭兵のゲオルクは、真夜中の大司教の護衛中、街の暗闇に何かが潜んでいるのを感じた。
そして翌日、まるでミイラのように干からびて首が折れ曲がった変死体が発見された。
その死体をゲオルク達は調べていくうちに、この変死体の正体と殺した犯人が現れて…
1477年の現在オーストリアにあるザルツブルクという山間の街を舞台にした歴史ホラーコメディです。
この当時のザルツブルク大司教ベルンハルト・フォン・ローア、補佐司教ベルンハルト・フォン・クライブルク、ドミニコ会異端審問官ハインリヒ・クラーマーは実在した人物ですが、それ以外の人たちは実在致しません。
たまにスプラッタな表現、残酷描写、暴力描写があります。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
478
がぶちゅう★バンパイア
家の中に突然現れた不法侵入者。
その人物は変なことをいいだして──。
2024.10.18
別場所コンテスト佳作受賞作品
※バンパイアのお話のため、吸血シーンなどのことも考え「R15」作品となります。
479
血を吸うかぐや姫
「血を吸うかぐや姫」あらすじ
高校生の屑木和也の家の近くには、通称お化け屋敷と呼ばれる館があった。 大学生が物置に使っているという噂だが、どうもおかしい。 屑木の友人がある日、屋敷に探検に行ったその日から、屑木の日常が崩れ始める。 友人の体の異変・・体育教師の淫行・・色気を増す保険医 それら全てが謎の転校生美女、伊澄瑠璃子が絡んでいるように思われた。
登場人物
葛木和也・・主人公
小山景子・・お隣のお姉さん
小山美也子・・景子さんの妹
伊澄瑠璃子・・転校生
伊澄レミ・・瑠璃子の姉
神城涼子・・委員長
君島律子・・元高嶺の花
佐々木奈々・・クラスメイト
松村弘・・主人公の友達
黒崎みどり・・伊澄瑠璃子の取り巻き
白山あかね・・伊澄瑠璃子の取り巻き
吉田エリカ・・セクシー保険医
480
嘘をついた獲物
死にたがりの得物と孤独に生きる吸血鬼の切ない物語
短編一話完結です。
五分で読める感動小説をどうぞ。