ざまぁ? 小説一覧
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機械油と男爵令嬢 ~婚約破棄されて出会った侯爵様は私を必要としてくれるようです~
機械技術と魔法文明が共存する世界。
ある日突然、婚約者から婚約破棄を申しつけられたステラ。
理由は『常に油のニオイを漂わせる婚約者はどうなのだろう』というものだった。
まぁそれも一理あるなと思いつつ実家へと帰ったステラが出会ったのは、右手に魔導義手を持つジル侯爵。
「……この娘、私にくれないか」
腕を見込まれて侯爵にそんなことを言われてしまったステラは……
442
ライバル悪役令嬢に転生したハズがどうしてこうなった!?
長編サイズだけど文字数的には短編の範囲です。
七歳の誕生日、ロウソクをふうっと吹き消した瞬間私の中に走馬灯が流れた。
え?何これ?私?!
どうやら私、ゲームの中に転生しちゃったっぽい!?
しかも悪役令嬢として出て来た伯爵令嬢じゃないの?
しかし流石伯爵家!使用人にかしずかれ美味しいご馳走に可愛いケーキ…ああ!最高!
ヒロインが出てくるまでまだ時間もあるし令嬢生活を満喫しよう…って毎日過ごしてたら鏡に写るこの巨体はなに!?
悪役とはいえ美少女スチルどこ行った!?
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モブ(顔)王子の逆襲〜猟師女神の力を借りて、愛の聖女を見返します〜
魔素溜まりによる獣の魔獣化が進む世界。
凶暴な魔獣を根絶する為には、魔素溜まりの浄化が必要。
聖魔法を使える神官や巫女達が浄化に赴くものの、じわじわと魔素溜まりは増えていく一方。
そんな中、とある国に浄化に長けた異世界聖女が降りたった。
愛の女神の化身とされる聖女。
同盟関係にある他4国は、聖女の派遣を望むものの。
聖女の対価は、各国選りすぐりのイケメンを集めた、ハーレムの作成。
そんな事知らずにやって来た、スカルペル王国第二王子のカイルは、自他共に認める平凡顔。
聖女に馬鹿にされて、自国には訪れないと突き放された。
しかし、実は非凡な平凡(顔)王子。
聖女に負けじと策を練る。
なかなか策は上手くはいかないが、森で出会った1人の女性猟師が王子に協力を申し出た。
さてさて、ざまぁと相成りますか?
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魔王になった元落ちこぼれの姉に飼われています。
王国の次代の守護者と期待されている光の御子アネットには、姉のリエラがいる。リエラはそれなりに優秀であるが、光の御子である彼女に比して、力も弱く、落ちこぼれと見做されていた。
しかしアネットが十六歳の誕生日、パーティーのさなかにリエラは魔王の力に目覚めた。
魔性たちを召喚し、瞬くうちに王国を制圧するリエラ。
王国の主だった者はそれでも難を逃れたが、光の御子であるアネットは囚えられた。
豪壮な部屋の中、大きな鳥籠のような檻に彼女は入れられ――
そうしてリエラはアネットに宣言するのである。
「今日からあなたのご飯は、これよ」
床に置かれたのは麦粥の皿と、それに差し込まれた匙。
妖艶に笑うリエラは言った。
「だって、あなたは私のペットだもの」
それは、運命に弄ばれた、二人の姉妹の愛と憎しみの物語。
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緑の指のマリレーナ
ちょっと不思議な力を持つ女の子と、ちょっと我儘に育てられたツンデレ公爵のファンタジーラブロマンス
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どうやら私は乙女ゲームの聖女に転生した・・・らしい
「マリーローズ!ガニメデス王国が認めた聖女であるライムミントに対して罵詈雑言を浴びせただけではなく、命まで奪おうとしたそうだな!お前のような女を妃に迎える訳にはいかないし、王妃になるなど民は納得せぬだろう!マリーローズ、お前との婚約を破棄する!」
女の脳裡に過るのは婚約者に対して断言した金髪碧眼の男性及び緑とか青とかの髪のイケメン達に守られる一人の美少女。
「この場面って確か王太子による婚約者の断罪から王太子妃誕生へと続くシーン・・・だっけ?」
どうやら私は【聖なる恋】という18禁な乙女ゲームの世界に転生した聖女・・・らしい。
らしい。と思うのはヒロインのライムミントがオッドアイの超美少女だった事だけは覚えているが、ゲームの内容を余り覚えていないからだ。
「ゲームのタイトルは【聖なる恋】だけどさ・・・・・・要するにこのゲームのストーリーを一言で言い表すとしたら、ヒロインが婚約者のいる男に言い寄る→でもって赤とか緑とかがヒロインを暴行したとか言いがかりをつけて婚約者を断罪する→ヒロインは攻略対象者達に囲まれて逆ハーを作るんだよね~」
色々思うところはあるが転生しちゃったものは仕方ない。
幸いな事に今の自分はまだ五歳にもなっていない子供。
見た目は楚々とした美少女なヒロイン、中身はオタクで柔道や空手などの有段者なバツイチシンママがビッチエンドを回避するため、またゴリマッチョな旦那を捕まえるべく動いていく。
試験勉強の息抜きで書いたダイジェストみたいな話なのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
ヒロインと悪役令嬢sideがあります。
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悪役令嬢の願い
母殺しの冤罪、乳母の不可解な死に〈悪魔の子〉と呼ばれる公爵令嬢、ネメシア。
その名の下、彼女は静かに居場所を失っていく。
新公爵夫人と共に迎えられた義妹ルミナは、ネメシアを唯一信じる存在だった。
二人は本当の姉妹のように、絆を育んでいく。
しかし、ルミナの誕生日に起きた毒殺未遂事件が、ネメシアを絶望へと追いやってしまう。
聖女として覚醒したルミナを守るために、自らが憎まれ、悪と断じられる役を引き受けるしかない――。
ネメシアは公爵家の闇を背負い、ルミナの光が曇らぬよう、すべてを敵に回す覚悟を決める。
ルミナが幸せになること、
そして、決して叶わない願いを胸に――
彼女は〈救済〉か〈破滅〉か、その結末へと歩き出す。
別のサイトでも投稿してます。
448
涙の価値【完結】
女の涙は武器なんて言うけれど、貴女の涙は×××よね。
それも量産物ね。
涙の真実の価値を私が教えてあげるわ______。
※ゆるゆる設定です。
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妹が惚れ薬を私の婚約者に飲ませようと計画を立てています
しばらく更新をおやすみします。
婚約者のルイスと仲良く幸せな日々を送っているステラ。
そんなステラは妹のリアンがルイスを狙っていること、そしてそのための計画を知ってしまう。
リアンは惚れ薬をルイスに飲ませようと考えていたのだ……。
それを知ったステラはルイスに相談する。
その日の夜、リアンの計画を阻止する計画をたてる……。
450
性格が悪いと思います。
御局様の事務員に我慢できなくなり、つい社長の前で、本音を零してしまった・・・
451
ハルト様!なんでそんなに他の女の子を追ってしまうの?私だけのハルト様になって下さい。
1話完結です。
短いです。
452
【完結】社畜OLは丹精込めて作った企画を取り上げられて幸せになりました?
【 第7回ライト文芸大賞 参加中です。よろしくお願いします】
残業に残業を重ねて仕上げた企画書を上司に奪われた私。
疲労困憊の私を、同棲中の恋人は気遣うことはない。
疲れ果てた私は――――――幸せになりました?
2024/07/12 「恋愛」へジャンル変更してみました。
2024/07/23 「ライト文芸」へジャンル変更してみました。
2024/08/07 「現代文学」へジャンル戻してみました。
ღ .:*·゜♡゜・*:.ღ .:*·゜♡゜ ☆宣伝☆ ・*:.ღ .:*·゜♡゜・*:.ღ
【2024年5月末 電子書籍も発売予定♡】
悪役令嬢モノでもあり、婚約破棄モノでもあり、不遇令嬢モノでもある、
初書籍
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
月戸先生による可愛く美しいイラストと共にお楽しみいただけます。
清楚系イケオジ辺境伯アレクサンドロ(笑)と、頑張り屋さんの悪役令嬢(?)クラウディアの物語。
大幅加筆・改稿を経ての書籍化です。
アルファポリスサイト連載時とは、また違った魅力のある作品となっております。
文字数足りないと困ると思って頑張った結果、ちょっと厚めになっちゃいましたが。(笑)
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
ღ .:*·゜♡゜・*:.ღ .:*·゜♡゜・*:.ღ .:*·゜♡゜・*:.ღ
※他サイトにも掲載中
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病弱令嬢の婚約事情
突然、第一王子アルセウスから婚約破棄を言い渡された公爵家の病弱令嬢ロメリアは悲しみに打ちひしがれた。
傍では美しく笑う伯爵令嬢マリベルの姿。
心よりアルセウスを想っていたロメリアは、簡単には婚約破棄を受け入れたくはなかったが、アルセウスの気持ちは揺るがなかった。
仕方なくそれを受け入れたロメリア。だがアルセウス自身にその後起こる事等分かる筈もなく……
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ユリは血溜まりに、凛と咲く
「久しぶりね、アル。元気にしてた?」
「も、もしかして、リリーなの…?」
「そう、もしかしなくても、リリーよ。約束通り、アルを迎えに来たの」
公爵家の令嬢、リリーと庭師の孫、アル。
幼い頃の約束で、二人の運命はもう一度交わる。
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【完結】婚約破棄された聖女は魔王に愛され幸せなので国が滅びようが知りません
王太子オーフェスと婚約していた公爵令嬢セレナ。
ある日彼女のうなじに突然謎の印が現れた。魔術師曰く稀代の悪女の印だそうだが、実は聖女の印だった。
災いをもたらすと婚約破棄されて絶望するセレナの前に現れたのは魔王ノア。
行くあてのないセレナは魔王についていくことにした。
魔王はセレナを無条件に愛し可愛がってくれ、セレナも魔王に惹かれ始める。
そんな時、セレナの前に王太子オーフェスが現れた。
「国が大変なことになった!」
「…それで?」
「悪かったとは思っているんだ…だから戻ってきてくれないか?」
「なぜ?だって私は悪女なのでしょう?」
誰が戻るものですか。私は魔王様と幸せに暮らしているので国が滅びようと関係ありません。
ーーー
設定はゆるゆるです。
以前更新していた『婚約破棄されたので悪魔と契約して復讐しますね〜悪魔と執事に守られて幸せですが何か?〜』を短編にリメイクしたものになります。
完結しました、ありがとうございます!
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英雄聖女と愚かな
吟遊詩人が奏でる英雄聖女と愚かな王国の物語。だけど真実というものはいつも民衆には知らされないもの。本当に愚かだったのは誰なのか
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ナルシストで、傲慢な婚約者。…私が貴方を好き?ふざけないで、もうすぐ婚約破棄の手続きが終わります。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
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乙女ゲームのモブ令嬢、マリア・トルースの日記
マリア・トルースは入学案内を見て、前世でプレイしていた乙女ゲームのモブに転生していたことに気が付く。
それならやることは一つ。
キャラたちのイベントをこの目で楽しみ、日記に残すこと。
だがしかしどうだろう?
ヒロイン、オフィーリアの様子がおかしい。
そして決定的なことが起こる。
まだ一年生のオフィーリアは、三年生の卒業記念パーティーを友人、ユレイアの断罪パーティーへと変えようとしていた。
待って、このゲームに婚約破棄イベントも断罪イベントもないからね!?
その時、幼馴染のジークがユレイアを助けるために言ったこと。
「こちらも証拠を出せばいいのでは?」と。
そしてなぜか私に差し出される手。
ジークの執事が証拠として持ってきたのは私の日記だった。
ジークは言った。
"マリア・トルース"の日記だ、と。
それを聞いてユレイアは「あら、まぁ」と微笑んだ。
なぜか日記を読まれるはめになった、モブ令嬢のお話。
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※踏み台ではありません
セス・ウルフスタン・ジンデルは魔王の十八番目の子供である。本の山に埋もれるセスの周りには、濃い人物達が集まってくる。絶世の美少年なブラコン、パンツ泥棒の残念美女、服を弾き飛ばすリビングデッド。他にも色々と……。
そんな濃い人々に揉まれながら、セスは何故か『主人公()』に絡まれる。
「お前、何て酷い奴なんだ‼」
「え? 何の事だ?」
脇役で終わっていた筈のセスの人生は、予定していた道を大きく逸れていく。
460
私とあなたと彼女と婚約破棄と?
「エドワード エストラーナはここにマリアナ タラチゴランジュ侯爵令嬢との婚約を破棄し、ソニア ヨムルガ男爵令嬢を新たな婚約者とする!」
王立アカデミーの卒業を祝う会の最中に婚約破棄を宣言されました。
違うと言っても聞き入れてはもらえず、やってもいない事を断罪されて国外追放まで言い渡され始末。
どうしたら違うと分かってもらえるのでしょうか。
461
【完結】もったいないですわ!乙女ゲームの世界に転生した悪役令嬢は、今日も生徒会活動に勤しむ~経済を回してる?それってただの無駄遣いですわ!~
内容も知らない乙女ゲームの世界に転生してしまった悪役令嬢は、ヒロインや攻略対象者たちを放って今日も生徒会活動に勤しむ。もったいないおばけは日本人の心! まだ使える物を捨ててしまうなんて、もったいないですわ! 悪役令嬢が取り組む『もったいない革命』に、だんだん生徒会役員たちは巻き込まれていく。「このゲームのヒロインは私なのよ!?」荒れるヒロインから一方的に恨まれる悪役令嬢はどうなってしまうのか?
462
幼なじみの言いなりになって、私の人生がいつの間にやら、じわじわと狂わされていたようですが、それを壊してくれたのは頼もしい義兄でした
アポリネール国の侯爵家に生まれたエレオノーレ・ダントリクは、奇妙な感覚に囚われていた。それが悩みだと思っていた。抜け出せない悩みのようで、解決策は行動することだというのにそれもうまくできなかった。
そんな風に囚われている理由が何かも知らず、エレオノーレは幼なじみのわがままに振り回され続けていたのだが、それを蹴散らしてくれたのは、侯爵家の養子になって義兄となった従兄だった。
彼は、アポリネール国で幼なじみを見てもおかしくなることのない唯一の人物だったようで……。
463
追放されたら美少女を拾った件~ついでにトンデもないオマケもついてきた
世界で唯一無二、他者にスキルを与える事が出来る技巧供与者と言う職を得た少年カース。彼は、同年代の少年少女達とパーティーを組み、冒険者として『封魔の大穴』と呼ばれる巨大ダンジョンに潜る日々を送っていた。
しかし……
『あなたは、パーティーから追放されました』
突然の通告と共に、彼は激流の如く荒れ狂う運命の荒波へと投げ出される事になった。
大穴の底で出会った謎の少女。
突然押し付けられた謎の義務。
彼が自らの運命と向き合う時、世界もまたその真の姿を明らかにしていく……
464
馬鹿なの?
馬鹿なの??
465
婚約破棄、そして、私だけのハッピーエンドへ。
婚約破棄、そして、私だけのハッピーエンドへ。
466
お姉様に押し付けられて代わりに聖女の仕事をする事になりました
聖女である姉へレーナは毎日祈りを捧げる聖女の仕事に飽きて失踪してしまった。置き手紙には妹のアメリアが代わりに祈るように書いてある。アメリアは仕方なく聖女の仕事をする事になった。
467
勇者パーティを追放されかけた魔法剣士は、昭和バブルの夢を見るか?
パーティーでお荷物扱いされていた俺は、とうとう勇者でありパーティーリーダーのガイアにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全員がガイアに賛成で、居場所がどこにもないことを悟った。
余りのショックで、頭痛が起きて気を失った。
そして、俺は…前世の自分を思い出した。
その結果『仲間達が正しい』と理解してしまった。
そんな俺がとった行動は…
ちょっと変わった『ざまぁ』の方法を書いてみたくてチャレンジです。
最初の1話は「自分の作品からアレンジしました」
大きく物語が変わるのは2話からです。
今度の主人公の前世は…昭和生まれです
468
婚約破棄された令嬢は魔術師となり、国を護り、英雄となる!
婚約破棄された令嬢は魔術師となり、国を護り、英雄となる!
469
捨てる神、拾う神
捨てる神いれば拾う神もいる。
貴方に捨てられてから頑張った僕はすごく今幸せです。
だから、ありがとうを伝えたい。
注 ざまぁ、捨てられ(追放)っぽいものです。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
470
【完結】髪がピンクだからって、ぷんぷん!婚約破棄って…失礼しちゃうっ。
わたし、王立学園に通っているの!ここには貴族も平民も平等にがモットー。
それでも、礼儀は大事よね?忘れてないんだけど、つい先に声や手が出ちゃう。
王族まで通っているって後で知って、それが最近話したカッコいい男の子?!
「ピンク頭」なんて呼ばれて、怒っても呼ばれて〜!ぷんぷだよお!けど、婚約破棄って何?
※タイトルちょっと変えました
471
472
【完結】失われた2月30日 1年で最も不幸な日☠
むかし、むかし2月30日があった頃のお話。
1年で最も不幸日を尋ねると人々は言いました。
「2月30日!?やめてくれ、聞いただけで具合が悪くなる」
それは、本当のなのか?
それは、みんなにとってなのか?
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【君はオレの★デス★ティニー…】ロミオメールが元婚約者から届きますが、それはさておきリア充します!
「君はオレのDeath(デス)ティニー」
元公爵令嬢アレクシアのもとに届く謎の手紙。
それは、昔の婚約者ロミオットからの「ロミオメール」だった!
「君こそ僕のDeathティニー(綴り間違い)」と元婚約者からポエム手紙が届いた!?
婚約破棄され、隣国の辺境で静かなスローライフを送る身になった元公爵令嬢アレクシア。
ところが、彼女を追放したはずの元婚約者からポエムな手紙が送られてくる!
しかも手紙が間違って違う相手に届く。
届けられた相手は、領主の息子・アレックス。彼が毎回手紙を届けてくれるうちに、二人の距離が段々と縮まっていく。
迷惑なはずの元婚約者の「ロミオメール」が結ぶ、追放令嬢の恋物語です。
(※なおロミオは放置プレイされます)
※ロミオメール(&ジュリエットメール)とは※
別れた恋人から一方的に送られてくる復縁を迫る手紙やメッセージのこと。多くの場合、過剰に情熱的な表現やポエムが含まれ、現実を無視した要求や、妙に上から目線の内容が特徴です(*´Д`) ジュリエットメールは、これの女性バージョンです。
★誤字脱字報告ありがとうございます!
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聖女も聖職者も神様の声が聞こえないって本当ですか?
この世界では3歳になると教会で職業とスキルの「鑑定の儀」を受ける義務がある。
「鑑定の儀」を受けるとスキルが開放され、スキルに関連する能力を使うことができるようになり、その瞬間からスキルや身体能力、魔力のレベルアップが可能となる。
1年前に父親を亡くしたアリアは、小さな薬店を営む母メリーアンと2人暮らし。
3歳を迎えたその日、教会で「鑑定の儀」を受けたのだが、神父からは「アリア・・・あなたの職業は・・・私には分かりません。」と言われてしまう。
けれど、アリアには神様の声がしっかりと聞こえていた。
職業とスキルを伝えられた後、神様から、
『偉大な職業と多くのスキルを与えられたが、汝に使命はない。使命を担った賢者と聖女は他の地で生まれておる。汝のステータスを全て知ることができる者はこの世には存在しない。汝は汝の思うがままに生きよ。汝の人生に幸あれ。』
と言われる。
この世界に初めて顕現する職業を与えられた3歳児。
大好きなお母さん(20歳の未亡人)を狙う悪徳領主の次男から逃れるために、お父さんの親友の手を借りて、隣国に無事逃亡。
悪徳領主の次男に軽~くざまぁしたつもりが、逃げ出した国を揺るがす大事になってしまう・・・が、結果良ければすべて良し!
逃亡先の帝国で、アリアは無自覚に魔法チートを披露して、とんでも3歳児ぶりを発揮していく。
ねここの小説を読んでくださり、ありがとうございます。
475
女王さまの思いわずらい
アイリーンの婚約者はろくでなしだ。婚約者のいる身であるにも拘らず、堂々と浮気を繰り返している。
多少の火遊びならばと大目に見ていたが、今度の相手は浮気ではなく本気であるらしい。
だが家のためにも、彼のためにも、アイリーンは課せられた役目を果たさなければならない。
かくして彼女を顧みない婚約者と、そんな彼の性根を叩き直すことになった彼女のお話。
476
泣き虫令嬢は自称商人(本当は公爵)に愛される
エステル・アッシュベリーは泣き虫令嬢と一部から呼ばれていた。
そんな彼女に婚約者がいた。
彼女は婚約者が熱を出して寝込んでいると聞き、彼の屋敷に見舞いにいった時、彼と幼なじみの令嬢との不貞行為を目撃してしまう。
エステルは見舞い品を投げつけて、馬車にも乗らずに泣きながら夜道を走った。
冷静になった途端、ごろつきに囲まれるが謎の商人に助けられ──
477
〈完結〉冤罪で処刑されるお姉様を助けるのは異母妹の私です!
皇族毒殺未遂の罪において、同じ毒で処刑されることが皇帝の前にて決まったバスタゼイリア侯爵の次女シリア。
それまでにも毒殺未遂や毒殺というものが宮中のあちこちで起こっていたことから、皇族貴族達の間からは安堵の声が上がる。
実家の父親・バスタゼイリア侯爵ゼイリックは「そんな痴れ者が我が家にいたとは恐ろしい」と知らぬ存ぜぬ。母親が違う姉はシリアを元々見下しており、厄介者が減ったとばかりである。
だがやはり上の姉ともシリアとも母親が違う妹のマリアはシリアの無実を信じる。
マリアにはその理由があったのだ。
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雪国の悪役令嬢は、オーロラと共に去っていく
「アレクサンドラ・コレスニコフ! そなたとの婚約破棄を私はここで宣言する」
そう告げるのはこの国の王子こと、レオニート・リヴィンスカヤ殿下。
「レオニート様。なぜ婚約破棄を突然、わたくしは告げられねば、ならないのでしょうか」
「ふん、しらばっくれるな。お前が、イリーナを散々暗殺しようと企んでいた事は、既に私の耳に届いている」
「わたくしが……シドレンコ男爵令嬢を、ですか? 恐れ入りますが、わたくしは、その様な事は、致してはおりません」
あぁ、長かった!
やっとこの時が来たのね!
早く、早くあの言葉を私に告げてちょうだい。
ふと浮かんだので、勢いだけで書き上げました。
色々設定に、突っ込み所あるかもしれませんが、あったかーい目で読んで頂けると幸いです。
こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
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【本編完結】嫌味な男と婚約させられた令嬢ですが、ある日その婚約者が猫になっていました
ある国の令嬢、カレン=ダーネルは、大帝国の王子ライル=ブローナーと婚約させられた。
理由は政略結婚。
ライルはカレンを下に見ており、大変嫌味な男だった。だが、ある日突然ライルが失踪したという話を耳にする。
元々ライルを嫌っていたカレンはライルを心配してはいなかった。
しかし、数日後カレンの目の前にライルを名乗る茶色い猫が現れた。
ライルの声と口調で話すその猫は、カレンとライルしか知らないことを知っていたのだった。
どうやらライルは魔女に呪いをかけられ猫に変えられてしまったらしい。
カレンは、渋々ライルと共に生活することになる。
ライルは嫌いでも、大の猫好きだったカレンにとっては、放っておけなかったのだ。
そして、二人の同居生活が始まる。
☆一話辺り千字前後に短くしているのでサクッと読めます。
☆本編55話で完結です。
☆番外編の小話を随時追加していく予定です。更新は不定期で、本編後の話となります。
☆番外編は主人公であるカレン以外の視点もあります。
※「ざまぁ?」というタグは、嫌味な男であるライルが呪いで猫にされてしまったことを指しています
※度々、修正や加筆を行います。
480
1度目は賢者、2度目は魔王、3度目は聖王龍だった俺は4度目で一般人として無双する
小鳥遊 奏多という少年がいた。彼は普通の一般人だったが、勇者召喚で異世界に賢者として召喚された。
そして、勇者一行と共に彼は魔王を倒した後、勇者の身代わりになり死んでしまう。
その後、彼は召喚された世界の50年後に前世の記憶を持ったまま魔王として転生してしまう。彼は荒れ果てた地に居た魔族達を統率し、大国となった時、かつての仲間と戦い、話で解決し、彼らを守る為、魔族を守る為に自害した。
その250年後、同じ世界に聖王龍として前世と前々世の記憶を持ったまま転生する。その後、千年は平和に暮らしていたが、邪神竜ヴォルディスを封印するのに力を使い切り、死んでしまう。
そしてその500年後、つまり1度目の勇者召喚から2000年後。彼は、何故か時間があまり経っていなかった地球に何故か全ての記憶と能力、武器を持ったまま普通の人間として転生していた!
そんな彼はまた、高校生の時に、前前前世の時と同じ勇者召喚に巻き込まれてしまうが–––––
チート無双で異世界を行く!前前前世までの記憶がある少年の、異世界無双物語。
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#基本火曜投稿です。何かと忙しい場合は2週間に1回投稿です。
#誤字、脱字、『ここはこうした方がいいよ』という所は、どんどん感想で教えて頂けると幸いです。